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アメリカの来年の成長率上方修正

アメリカの来年の成長率上方修正


来年の経済成長率などの予測が少しずつ出始めています。
ウォールストリートジャーナルが55人のエコノミストに調査した所によると、アメリカは来年年率3.0%の成長をすると予測しています。
これは今までの予測を引き上げた形で、全般的に楽観論が強くなってきているようです。↓
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気になる二番底の可能性についても平均で15%の確率とされており、更なる景気後退の可能性は低いとされています。
3%って結構高い気がしますけど、スゴイなぁ。
この要因として挙げられているのが減税です。

米国債の購入もFRBによって行われていますが、これによる2012年までの雇用増加は70万人とされています。
楽観的すぎるとの指摘もありますが、こういう数字が割と具体的に出てくるのがアメリカのスゴイ所だなといつも感心しますね。
まぁ、いい加減なものでしょうが、信頼性は日本の数字よりは高いように思います。
何が違うんでしょうね。
エコノミストが割と多いのかな。

楽観論ばかりではありませんで、雇用に関してはここからそれほど増えるとは予測されていません。
アメリカは現在10%弱の失業率ですから相変わらず厳しい状況でしょう。
雇用も増えず、消費もあまり盛り上がるとも思えないのですが、3%って数字が出てくるのは政府支出としか思えません。
まぁ、180兆円もばら撒いてるのがやっぱり大きいんだろうなぁ。

さて、南アフリカは砂糖のヨーロッパへの輸出が解禁となりそうです。
南アフリカはかなり砂糖を栽培しており、結構な輸出国なのですが、アパルトヘイト以来南アフリカとヨーロッパの自由貿易協定の中に入っていなかったそうです。
南アフリカ政府は砂糖に関しては近隣諸国の輸出品を奪うとして、控えていたんだそうで、これは大きな転換と言う形です。

理由としてはヨーロッパで供給不足が起きているそうで、砂糖価格が上昇している事があります。
ヨーロッパ側もまだこれを認めるかどうかは全く不明ではあり、今後物議を醸すかもしれません。
特に南アフリカの近隣諸国は最貧国であったりしますので、これらの国は砂糖の輸出が南アフリカに押されると困るのは間違いありません。

一方で、近隣諸国もヨーロッパのリクアイアメントに答えられていないと言う現状もあるようで、ヨーロッパもなるべく最貧国から買うとしているものの、最終的にはヨーロッパが決める事となります。
ただ、スワジランドなんてGDPの18%が砂糖だそうです。
日本の自動車産業(輸送用機器)がGDPに占める割合って、3%程度となっています。
うーん、いいんだろうかって感じはしますねぇ。。。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
ユーロ上昇、ポンドとドルの下落
昨夜はユーロがかなり上昇し、ポンドとドルが下落しました。 イギリス中央銀行がユーロ危機を回避するため、ポンドの供給量を増やし、それでユーロ国の国債を購入するようなことを言ったとか? それならポンドが下落し、ユーロが上昇するのは分かるのですが、なんでドルが下落するの? ブッシュ減税を延長することはほぼ確定的ですよねぇ? 何故? それとイギリスが増刷するのはどのくらいなんですか? それで間に合いますか? ランケンさんはどう思います?
2010/12/14 (火) 10:09:11 | URL | poco #-[ 編集]
ポンド見てないですぅ。
Pocoさん

こんばんは。
ごめんなさいぃ。
ポンド見てないんですよねぇ。

イギリスがあんまり良くないのは分かってるんですが、ポンドってほとんどランケンはやった事ないんです。
どうなんでしょうねぇ。
FTSE100(株価指数)はやるんですけどね。

DAXとスプレッド組めますよ。
2010/12/14 (火) 21:14:55 | URL | ランケン #-[ 編集]
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