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世界の競争力ランク

世界の競争力ランク


 代表的な世界の競争力ランキングであるGlobal Competetiveness Indexが発表になっています。
 南アフリカの順位は54位と昨年の45位から下落しています。
 近い順位の国としては51位にインド、58位にブラジルとなっており、インド・ブラジルも後退していますね。
 
 1位から10位までは以下の感じです。
 
 1.スイス(1)
 2.スウェーデン(4)
 3.シンガポール(3)
 4.アメリカ合衆国(2)
 5.ドイツ(7)
 6.日本(8)
 7.フィンランド(6)
 8.オランダ(10)
 9.デンマーク(5)
 10.カナダ(9)
 
 Global Competetiveness Index
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 日本は若干上昇していて、アメリカが結構大きく後退しています。
 スイスは昨年同様に1位です。
 毎年思うのですが、シンガポールの3位はスゴイですよね。
 まさに国家戦略が秀逸なんでしょう。
 
 10位以下ですと、イギリスが12位、フランス15位、オーストラリア16位あたりでしょうか。
 意外と競争力低いとされているのが中国で27位とマレーシアの下。
 本当かなぁとか思いますが、まぁ政治力とかじゃなく競争力という意味ですからしょうがないかな。
 韓国22位も若干疑問ですが、もうちょっと上じゃないかと思ったりして。(いや、感覚なので客観性ないですけどね)
 
 破たんしたアイスランドも31位です。
 うーん。。。
 
 順位の下位の方はアフリカ勢がほとんどをしめまして、最下位はチャド。
 アフリカの真ん中辺にある国ですね。
 下から二番目はアンゴラがあります。
 原油がかなり取れるんですが、資源関係は競争力とは見られていないようです。
 
 指数は
 1.Basic Requirements(基本要件)
 2.Efficiency enhancers(効率性)
 3.Innovation and sophisticated factors(革新性)
 
 の3つに分けられており、その3つの内容は
 1.Basic Requirements(基本要件)
 制度、インフラ、マクロ経済、健康と義務教育
 
 2.Efficiency enhancers(効率性)
 高等教育、物的市場効率性、労働市場効率性、金融市場成熟度、技術、市場サイズ
 
 3.Innovation and sophisticated factors(革新性)
 ビジネス洗練度、革新性
 
 となっています。
 日本は3.Innovation and sophisticated factors(革新性)が1位で高く技術力が世界一と高く評価されています。
 
 南アフリカで高く評価されているのは、金融市場の成熟度で9位と日本の39位をはるかに上回っています。
 どおりでランドの取引が日本でも出来るわけです(笑)。
 
 南アフリカだけサブインデックスをまとめてみました。
 
 1.Basic Requirements(基本要件) 79位
 制度 47位
 インフラ 63位
 マクロ経済 43位
 健康と義務教育 129位
 
 
 2.Efficiency enhancers(効率性) 42位
 高等教育 75位
 物的市場効率性 40位
 労働市場効率性 97位
 金融市場成熟度 9位
 技術 76位
 市場サイズ 25位
 
 3.Innovation and sophisticated factors(革新性) 43位
 ビジネス洗練度 38位
 革新性 44位
 
 南アフリカで悪いのが労働市場の効率性と健康と義務教育ですか。
 労働市場の効率性97位は、失業率25%じゃぁしょうがないかなと。
 健康127位もエイズですね。
 
 今後確実に改善されるであろうものはインフラでしょうか。
 南アフリカ政府はインフラにとりあえず力を入れようとしていますし、海外からの資金流入もあるのでインフラ関係はそこそこ上に来れるのではないかなぁと。
 ビジネス系もまぁまぁでしょうかね。
 白人がうまくやってる面は強いでしょう。
 
 先進国並の技術力を持つにはまだ遠いかもしれませんが、アフリカNo.1として競争力をつけてほしい所ですね。 
 
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