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スタンダード銀行、南アフリカ経済の先行きに懸念

スタンダード銀行、南アフリカ経済の先行きに懸念


 南アフリカ最大の銀行の1つスタンダード銀行が南アフリカの経済に対する懸念を示しています。
 それによると、世界経済の状況が悪く、南アフリカの家計債務が大きいため、景気が良くならず、当面は南アフリカの経済は横滑りだろうとしています。
 南アフリカも他国と同様に成長のモメンタムの回復が難しいと言う認識が示されています。
 
 最近は南アフリカの金融業界の利益が減少傾向です。
 景気低迷により資金需要が減っていまして、お金を貸して利益を上げる銀行としては当然厳しい状況です。
 特に今まではインフレ率が高く、貯金するよりは消費だと言う事で、借金してもお金を使うと言う傾向があったのと、経済がかなり好調だった事もあり、一般家計はかなり負債の比率を高くしてきました。
 
 ところが、景気低迷と共にインフレも下がり、銀行の与信も厳しくなりと資金需要は一気に減ってしまった事で銀行の利益を圧縮しています。
 これは、構造的な要因となっており、南アフリカの銀行業界は全般的に厳しい状況が今後も続くと予想されている根拠になっています。
 
 南アフリカの第一四半期の実質成長率は4.6%となっており、先進国と比べるとかなり良好ではあります。
 ただ、先行きも良好かと言うとそうでもなく、年後半の減速が懸念されていると言うのが現状でしょう。
 逆に言うと今までがちょっと良すぎたのもあり、これからどこまで悪くなるかが懸念材料です。
 
 うーん、今日はCFDステーションのほう、がんばって書いちゃったので力尽きてます。。。
 朝、6時おきで会社行ったのもあり、もう眠い。。。
 CFDステーション読んでくださいね。
 まぁまぁ力作なつもり(眠い割には。。。)
  
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