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ユーロ危機の雑感

ユーロ危機の雑感


  昨日の記事の反響が大きくてちょっとびっくりしてます。
  ちょっと調子にのって書きすぎたかなぁ。。。

  って言うか、読者の皆さんもマニアですよね。。。
  CFDステーションとかで、電力会社系の株式スプレッド書いてもこんなに盛り上がらないのに。。。
  イタリアとかスペインとかポルトガルをレバレッジかけてショートしてヘッジまで考えて盛り上がる素人個人投資家の集まりってどうよって感じなんですが。。。
  ランケン読んでる読者の皆さんはウォール街のモラルを批判できないレベルに達してますからね!残念!↓
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  さて、昨日、二番底来たかもって書きましたが、今は二番底来るかどうか微妙な状況になってきました。
  逆に言うとまだです。
  理由は簡単で、二番底にしてはランドが下がらない(笑)。
  更に原油も下がっていません。
  一瞬、下がりかけたけど買いがその後入ってきているので、マーケットは選別しているようにも見えます。
  
  また、恐怖指数のVIX指数もそこまでは上昇していません。
  ロイターやらウォールストリートジャーナルやら読みあさってますが、アメリカの市場はそこまで悲観的ではなさそうです。
  
  ただし、やっぱりヨーロッパに対する懸念は相応に強く、ロイターの表現を借りると一種のパニックです。一種のって所が注目で、買いの中止であって全面売りではないとの事。
  それでランド下がらないのかと納得。
  まだ、二番底じゃないですね。
  
  ヨーロッパをはじめ、世界のトップはこれをなんとか今の状況のままで抑えこむ必要がありそうです。
  本日カナダで行われているG7の最優先項目はこのギリシャ問題が最優先事項として取り上げられるそうです。
  何が決まるかって何も決まらんのじゃないかと思いますが(笑)、EUにギリシャ懸念なんとかしないとダメだぞって圧力がかかるでしょうし、何らかの言及もあるのは間違いないでしょう。
  具体的な救済案でも出てきたら、結構上昇するかもしれませんが、事はユーロ経済圏の矛盾なのでそんなに簡単に収まる話とは思えない。
  
  本質的に救済するには財政再建しかないのですが、ポルトガルに至っては緊縮財政が議会で否決されてしまっています。
  自主再建できなさそうですねって話です。
  EUに頼るしかない空気強いのですが、EUはどう出るでしょうか?
  ギリシャだけとりあえず救済か(まだ救済の必要ありませんが、CDSが上がったりしてくるとなんか必要)。
  
  その場合、マーケットはそれで一安心してくれるといいのですが、そう単純でもなさそうです。
  なぜなら、ポルトガルも救済しないといけないのってな話になるから。
  え、イタリアも?スペインも?誰が?ドイツ?冗談でしょうみたいな話です。(ドイツとフランス、スゴイ嫌みたいです。当たり前か(笑))
  かえってマーケットの心配が増える可能性があるので救済も安易にできません。
  
  G7の中には懸念の強いイタリアもいます。肩身の狭い事でしょう。
  ドイツとフランスと顔あわせたくないだろうなぁ(笑)。
  ひらたーく言うと、失敗した部下が上司にお金なんとかなりませんかねぇって相談な感じでしょうか。
  
  という所で、来週は色々と注目です。
  チャンス到来かもしれないので準備しておきたいですね。
  
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
国の危機とは‥
またまた失礼します。さぼてんです。

G7どうでてくるんでしょうかね~。昨年のアイルランド破綻から私もいろいろ考えるのですが、国の財政危機とか破綻とかって、かなりの割合が世界各地に散らばる投資家の手にゆだねられているのでは。政府は大丈夫だって言ってても投資家が「ヤバイ」と思ったら、株も債権も通貨も売られまくってその国の経済は混乱をきわめてしまう。いったんそのような事態になると当事者の国は何をやっても止められない。その過程に至る前に世界各国の政府、およびしかるべき機関(IMFとか)が「大丈夫、なにがあってもわれらが助ける。」という強いメッセージを出さなければならない。売られだしてからメッセージを出しても手遅れになる‥

その考え方からすると、今、世界の投資家は「ヤバイ」状態になるかもしれないので取り合えず買うのはやめとこうって感じでは。「ヤバイ」と思う一歩手前。逆に世界各国が強いメッセージを出す最大の、そして最後かも知れないチャンス。ここ一週間は要注意ですね。

逆に日本が危機に陥る時も、それは金融庁が、首相が、国民が、まだ大丈夫と思っていても海外の投資家(一部日本の投資家)が引き金を引くのでは‥
2010/02/07 (日) 02:25:10 | URL | さぼてん #-[ 編集]
経済評論家Mr.ランケン
ランケンさん こんにちは。アステアです。しかしランケンさんの予見は凄いですね。経済評論家と投資顧問でやっていける博学さに脱帽です。ところで、私はランドは逆にチャンスだと感じてます。あれだけ他の通貨が下げてる中で。ランド大量にロングしようと思いますがランケンさんの個人的感想は如何ですか?リーマンから今までの数千万円の含み損を一気に同一通貨ランドの大量買いで帳消しに出来ると考えるのは単純短絡的ですかね。一度下げる時が最大チャンスだと思うのですが。如何でしょうか?私はギリシャ問題で即二番底にならない気がします。トヨタの件とか小沢問題とか、日本の政治の馬鹿さかげんに日本がヤバイ!円がいづれ、いや近い将来ヤバイと思いますよ。本当に。南アフリカは伸びて行く以外ない国ではないですか? ランドどうなりますかね。これからも宜しくお願いします。
2010/02/07 (日) 10:03:48 | URL | アステア #-[ 編集]
G7出ましたね
さぼてんさん

こんばんは。
G7出ましたね。
新しい事といえば、EUで対処するのでIMFじゃないよぐらいでしょうか。

おっしゃるとおり、政府が大丈夫って言うのとマーケットは意見が違います。
だからこそ、いつもソロスとアメリカ政府は対立してたりしますよね。
アジア危機の時もそうだったのですが、国と市場の対決が始まると大変です。

また書いて頂きましたとおり、現在はヤバイの一歩手前なんでしょう。
買いは見送り。売りに走るかどうかの瀬戸際かなぁ。
売りに走り出したら、坂道を転げちゃうかもですね。

そういうのに我々も参加できるってのがスゴイですよね。
もっとも参加するにはそれなりの知識も勇気も必要ですが。
特に勇気がないとできないですよね。

日本の件、もっともだと思います。。。
政治家に危機感はあるのか疑います。



アステアさん

こんばんは。
ランケンなんて素人ですよ。
素人でも分かる(笑)。

ランドにこだわりますねぇ(笑)。
もう少し硬い所で勝負してもいいのではないかと。
その方が分散効果でてリスク減りますよ。

ランドは別に悪くないんです。(対ドルで見て)
結局、アステアさんの今の含み損の多くはドル円だと思います。
従って、円安にならないと含み損は消えないと考えるべきでしょう。

ランドが下がるときにチャンスとの考え方は全く否定しませんが、円高がどこまで続くかも含めて判断ですね。

経済評論家ってなんか恥ずかしいですね。
実際にこんな賭け事やってる評論家がどれだけいるんだか分かりませんけど。
ただの、投資ブロガーです。
でも、ありがとうございます!
2010/02/08 (月) 02:25:48 | URL | ランケン #-[ 編集]
こんばんは。
資源国って、金利の動向によって方向が決まる性質もありだと思うのです。
豪ドルで例えると、今までのチャート上下と政策金利の動きがほぼ当てはまるんですよ。
と言うことは、ランドが金利下げを言葉にしてる限り、上値は重たいと判断。
下がる要因はいくらでもある・・・
8円まではいかないとしても、金利下げ発表の度に下落の余地も十分あり??
悲観的で済みません。 多数ポジしてる
私の心配でもあるもので(^◇^;)
皆さんはどうお考えかな。
2010/02/08 (月) 18:11:39 | URL | セピア #-[ 編集]
自分のシナリオ
セピアさん

こんばんは。
そうですね。
ご自分のシナリオ立てられればいいんじゃないかと思いますよ。(私もセピアさんのシナリオいい線だと思いますし)

シナリオは間違っててもいいんだと考えています。
間違ってた時にマネージできれば、間違ってない。
マネージできない程ポジがあるならば問題でしょう。

シナリオどおりだとしたら、自分のポジションがどうなるかも分かりますよね。
ヘッジだって出来るんじゃないでしょうか。
2010/02/08 (月) 23:55:52 | URL | ランケン #-[ 編集]
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