FC2ブログ
南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
原油市況

原油市場

先週末に急落した原油価格ですが、チャート上は1バレル$55のラインで止まったようです。現在は修正高の局面のようで買い戻されている状況です。もし$55を割り込むようであれば更に下がる可能性が高そうです。

今回の下落を受けてカタールの石油相は1月5日にコメントを出しており、もし原油価格下落が続くようであればOPECは3月になる前に再度会合を持ち検討するとのことです。

ただ、ブルームバーグによるとここ2,3日はアメリカ西海岸が寒いらしく(例年よりも寒いということです)ヒーターの需要が高まるのではないかとの観測が出てます。アメリカの天気予報によるとアメリカ全土で1月20日まではやや寒くなるとの事でヒーター需要が盛り返す可能性も指摘されています。Australia & New Zealand Banking Groupによると今の市況はヒーティングオイルのマーケットと気温に左右される面が強いため今後の天気次第と見ているようです。

何か先週は暖冬でオイルの在庫がだぶつき気味だから暴落したとか、今週になったら寒くなってきたからとかってどうも投機的な動きですね。元々1バレル$78はファンダメンタルから言ってもかなり高騰していた面はあるため少し現実的になったという意見もあります。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
始めまして。
いつも拝見させております。

今回の記事でアメリカ西海岸が例年より寒いそうですね。
世界的には今年は暖冬傾向であるとニュースを見ておりましたので、
西海岸だけは違うのかなと思いました。
そこで質問なのですが、FXZARさんは今後原油相場はどうなると思いますか?
ちょうど明日に原油価格と暖冬の件について記事を書こうと思っていたので、
もしよろしければご意見を聞かせていただきたいと思ったからです。

今後南アランドを投資の対象にしようかなと考えているので、
今後とも参考にさせていただきます。
2007/01/08 (月) 22:24:48 | URL | とある院生 #-[ 編集]
こんばんは
とある院生さん

はじめまして。
原油市場ですか。
うーん、正直あたらないのであまりあがるとか下がるとか言わないようにはしているのですが…。今回はちょっとだけ。

原油の市況をそれほど見ている訳ではありませんので、それをご承知の上読んでくださいね。

長期的な視点ではエネルギー問題は需要に対して供給が足りないと見られているようです。現在の原油価格はこれを織り込みすぎているきらいがあり、かなり投機的に感じます。

一方で、現実を見るとOPECが懸念しているように原油の在庫はかなり積み上がっており(これは中東戦争の影響で各国の政策的なものではあります)、現在の需給に対して妥当な価格とはなっていないため、今回の暖冬でかなり下げたのではないでしょうか。

さて、今後どうなるかというところなのですが、先にも言いましたようにエネルギー自体は長期的に供給が足りなくなってくると懸念されています。代替エネルギーとしてバイオや天然ガス及び石炭などが注目されており移行しようとしているようですが、インフラの問題などがありますのでそう簡単には移行できないでしょう。

となると、中期的には原油価格は高止まりするか上昇するかのどちらかで余り暴落する(暴落のレベルも難しいのですが)ような事はないと考えています。上昇するかどうかは、市場が現在のレベルを適正と考えるかどうかですのでなんともいいようがありません。

ただ、現在の下落は短期的なものであると思いますので、アメリカ市場の天気次第でまだ下げる余地はあるにせよ、そう大きく下げる事はこれ以上ないというのが私の考えです。下がっても1バレル$50前後って所じゃないですかね。

今の下落は元々ちょっと高すぎた原油価格の修正であり健全だと思います。
2007/01/09 (火) 02:23:20 | URL | FXZAR #-[ 編集]
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張