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石油天然ガス・金属鉱物資源機構がプラチナ鉱山探索

石油天然ガス・金属鉱物資源機構がプラチナ鉱山探索

南アフリカのニュースはこれと言ったものがないのですが、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が南アフリカのプラチナ鉱山を共同開発するニュースが日経で出ていました。燃料電池の材料としてプラチナの需要拡大が見込まれているため、安定調達に乗り出すとか。おぉ、ガンバレと思ったんですが。。。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構って、元々税金をどぶに捨ててるようなものだと評判のメチャクチャ悪い石油公団だったりします。石油公団はなんと1兆3000億円もの赤字を作った公団で、あまりにもひどいために廃止になりました。

中でも、石油の安定調達を名目として、石油関連会社を300社以上作り(役人の天下り会社として作られたとされています)、失敗した会社は次々と閉鎖し、それを6つも渡り歩き、退職金を得た元役人がいたらしく、天下りの象徴的だった公団です。

ランケンは南アフリカのニュースを毎日見ているつもりですが、このニュースは南アフリカでは全然報道されている様子がありません。大丈夫かいな。。。プラチナの安定供給の意義は分かりますが、石油の安定調達と同じで、結局の所天下り組織にしか過ぎないのではないかと。。。

だいたい、南アフリカのプラチナ鉱山は世界中が狙っていて、37%の権益を日本に簡単にくれるのが怖いぐらい。おいしすぎないって話はないんだろうか???

同機構のサイト見てみましたが、最近6ヶ月で3件のプラチナ探査のジョイントベンチャーを南部アフリカで立ち上げたとされています。半年で3つと言う性急さがイヤですね。民主党になる前に無理やり作ったんかいなと邪推してしまいます。来年、ワールドカップ見に行こうとか企んでる人、いませんかねぇ。。。(いない訳がないですよね。。。民間でも考えるのに愚問でした。。。)税金で見に行っちゃダメだよ。

こういうのって、後で見返せるんでしょうかね?来年の6月、7月は同機構は南アフリカ出張は自粛して頂きたいですね。民主党のご意見箱にしっかりと見張るように書いておこう。プラチナ鉱山の探索するならマジメにやってもらいたい。

日本の公団が南アフリカやイギリスを出し抜けるとも思えませんが、普通に考えて。。。こういうのって、民間にもリスク持たせて民間を補助する程度でできないのかなぁ。。。民間なら勝ち目がないならやらないですからね。。。機構だけじゃなくて、民間もリスク取ってるなら評価できるんだけどなぁ。。。機構の単独はいやだなぁ。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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