南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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良いお年を~!!!

良いお年を~!!!


大晦日って感じしないですが、テレビでRIZIN見てますw
女子の試合、結構面白かったです。
ランケンなんか一発でやっつけられそう(笑)。

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コメントで頂いている点についてちょっとだけ回答します。
ジャンクになったらデフォルト入りに向かうのみかって質問です。

ジャンクだからと言ってデフォルトするとは限りません。
ジャンクから、適格に戻る事も普通にあります。
ジャンク債のうち、3年以内にデフォルトするものは10%とされています。
9割はデフォルトしないとも言えます。

それからデフォルトと通貨暴落もちょっと違います。
国債を買う機関投資家が減るのはあるので、通貨を買う需要は減ります。
それは、南アフリカも分かっているので、だいぶ気にはしています。

固定相場制ではないので、ジャンクを見越してランドは下げてるのは間違いないように思います。
それは、各機関投資家が国債を売るなどして絞って来てるんでしょう。
ジャンクになった瞬間にランドが暴落されると、どの投資家にとっても痛いので、そうならないように手を打ってる訳で、分かってる話ならば当然のリスクヘッジです。
であれば、ジャンクに落ちた時には、既に織り込み済みって話もあって、通貨暴落に結びつくかなぁって所で、ジャンクから通貨暴落まで結び付くまでには、割と色々と距離があるのです。

ただ、一方で南アフリカから見ると資金調達はしにくくなるし、成長率も落ちる可能性もあるしって所で非常に良くない。
そうなると税金も入ってこないので、ますますデフォルトの可能性が高くなるってのが厳しいところです。

通貨下落で成長率を取り戻すための武器としたい所かもしれませんが、通貨下落はインフレに繋がりかねないので、あんまり嬉しくありません。
なので、何かあれば南アフリカ中銀は通貨防衛に動くでしょう。
その辺のバランスなんですよね。

ランドがいくらになるかは分かりません。
よく聞かれますけど、そんなの答えられる人は世界中探してもいないでしょう。
気持ちは察しますけど、お答えできる質問ではないです~。

さて、今年1年を軽く振り返ってみようかなぁ。
実は今年は今までで最もビックリするような事がありました。
まだ、書けないぐらいなんですけどね。
そっから来るかぁみたいなね。

色々と勉強になりそうなので楽しみでもあるんですけど、ポテンシャル的には結構シャレにならないレベル。
なんか、知人Tさんを笑えなくなってきたかなぁ。
まぁ、スクールで話すネタが増えたととりあえず思う。
取り返すぞぉ。

トレードの方は上出来かなぁ。
実は、去年2014年は1日で500万円吹っ飛ばしました。
それ以外で取り返した部分もあるのですが、年間で結構やられてました。

今年は無事それを取り返しました。
ボラティリティーが激しい(笑)。
こんな調子じゃいけませんが、2014年勉強した事は生きました。
今年の3月に投資戦略セミナーで東京ドームセミナーやらせて頂きましたが、やられたくせにって感じにはならないで済みました(笑)

ランケンのDVDも割と売れたし。
しょせんは1時間のセミナーのDVDですが、ブラックショールズのグリークスの実践的な使い方のDVDなんてあんまりないと思う。
勝てるかどうかは別ですけども、リスクの取り方とポジションのコントロールってのを数字で出す最も正当なやり方じゃないかと考えます。

今年2015年に成長できたのは、やっぱりオプションのコントロールだなぁ。
相場に合わせてポジションをコントロールして、なんとかまとめ上げるみたいな感じ。
リスク取ってメンタル部分で成長出来たかな。

オプションって恐怖の売買なので、市場に負けないメンタルが必要だなぁと。
年末は若干クルシミマシタが、まぁやり方が悪かったので反省。
なんとか出来そうですけど、少し甘い所があったなぁ。

と言う所で、来年も色々と頑張りたいと思います!

2015年、色々とどうもありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします!!!


良いお年を~!!!

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ランド下落と南アフリカの貿易黒字

ランド下落と南アフリカの貿易黒字


ランドが下落してますねぇ。
ドルランドが15.5ポイントまで来ています。
今日は中国懸念が再燃しており、多くのの新興国通貨が下落しています。
南アフリカも株価は下がるわ、ランドは下がるわで相変わらずいい所なし。。。

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今日の南アフリカの経済指数は貿易収支が出ています。
珍しく貿易黒字となっており、11月は17.7億ランドの黒字です。
結構、大事な指標なだけに、もう少しポジティブに反応してほしいですが、新興国売りに押されてランドは下落している状況です。

今年の年初から11月までの貿易赤字は581.8億ランドとなり、昨年と比べると42.1%減り、大幅な改善です。
ランドが下落している効果はそれなりに出てる感じですね。
そうは言っても、まだインフラ投資はあるし、簡単には黒字にならないでしょう。

なんて書いてる間にもランド落ち続けてるな。。。
ちょっと落ち着いてくれ。。。
ブログ、書きにくい。。。

さて、大納会、19000円台で終わりましたねぇ。
あんまりご祝儀相場な感じはしませんでしたが、とりあえず下を見る向きが小さくなるといいかなと思います。

昨夜、19100円ぐらいでショートしてデルタヘッジ出来たので、とりあえずポジションを持ったまま年末を超す事にしました。
営業日で言ったら2日ぐらいのものなので、アメリカに何もなければやり過ごせるんじゃないかと。

明日は大晦日。
なんとなく、今年は変な所で色々とヒドイ目にあったなぁ。
トレードは悪くなかったんですけど、妙な不良債権を抱えてしまった。。。
来年は流れが変わるといいんですけどね。

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2016年の南アフリカ予想

2016年の南アフリカ予想


今朝、会社の近くのコンビニに寄ろうと思ったら、もう休みでした。
コンビニすら休みの日に働くなんてって朝から軽いショック。。。
丸の内のオフィスのコンビニを正月に開けておく理由はないのは分かるんだけどさ。。。

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クリスマス休暇も終わり、今日から欧米は仕事なはずです。
南アフリカも比較的キリスト教国なので、そろそろ動き出してるんじゃないかとは思います。
市場は取引が細いですけどね。

南アフリカは2016年の予測みたいなニュースがいくつか出ています。
1つ確実視されているのは、格下げによるジャンク入り。
代表的な格付け会社が3つともジャンクに放り込むかどうかは分かりませんが、S&Pは確実でしょうね。

もう1つはZuma大統領の退任予測が出ています。
5月に地方選があるそうで、その後の7月ぐらいが可能性あると南アフリカのエコノミストが述べています。

また、このエコノミストはランドは1ドル16ランドまで下がるであろうとしています。
1ドル120円なら7.5円になりますかね。
そんなもので済むだろうか。。。

あと、金利引き上げの予想が出ていますね。
0.5%引き上げて6.75%にするのではないかとされています。
引き上げの予想は1月になっています。

前は0.5%単位で動かしてましたし。現在の金利は南アフリカとしては高くないので、その程度の引き上げはあると思います。
ランドの弱体を少し防衛する必要もあるので、金利引き上げのペースは若干早目になるかもです。

南アフリカの選挙はちょっと注目かもですね。
与党ANCは現状は盤石ですが、大統領の評判は良くないし。

さて、今日はやっと株価が上がってきました。
19100円まで来ています。

いやぁ、ガマンした甲斐があったぁ。
やっとデルタヘッジ出来ました。
クリスマスはクルシンデマスでしたからねぇ。

とは言っても、まだマイナス。。。
ここから挽回したい所なんですけどね。
お正月もNY見てハラハラしないとかなぁ。

明日は大納会。
ご祝儀期待したい所ですけど。

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次のバブル崩壊はETF?

次のバブル崩壊はETF?


30日まで会社あるんですけど、今日は既に電車が空いてました。
みんな、もう休みなのねぇ。。。
帰ったの23時過ぎな位、ビッチリとお仕事してきました。
今週もお仕事の皆様、がんばりましょー!

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今日は南アフリカの雇用のニュースが出ています。
1994年のアパルトヘイト政策終焉時の南アフリカの雇用は797万人だったそうです。
それが現在は1566万人もの雇用となっており、21年間でほぼ2倍になっています。

民主主義の凄さですね。
南アフリカの隣のジンバブエは、通貨も持てないぐらい経済ズタズタで雇用どころではないのに、南アフリカは800万人もの雇用を創出した。
北朝鮮と韓国見ててもそうですが、独裁政治ってのは多くの人を不幸にしてます。
民主主義が最高って訳でもないんでしょうが、他に今よりいい政治体制もないんでしょう。

南アフリカとしては、当然ながら喜ばしい結果なんでしょうが、人口の伸びを考えると必ずしも満足できる結果ではなく、まだ不十分としています。
失業率25.5%は他国と比べるとかなり高く、より多くの雇用が求められています。
そんなに劇的な改善は期待できないでしょうが、あと20年経ったらだいぶ良くなってるといいですね。
もっとも、ランケンが10年見てて、そこまで良くなった感じはないですけど。。。

今日はFinancial Timesに次の危機はETFだなんて記事が出ていました。
それによるとETFの市場は3兆ドルだそうで、ETFで市場全体が動いてしまうような状況となっているんだそうです。
で、世の中は指数だけしか取引しない人が増えてきてるそうで、市場を歪めてると指摘されています。

なんか、凄く分かるなぁ。。。。
そうだろうなぁ。
先物にしたってFXにしたってETFにしたって変ですよねぇ。
分かるけど分からない。

なんちゅーかバーチャル。
指数なんて、実体のないものがETFだけで300兆円ですよ。
組成の仕方は分かる気もするけど、一体全体ETFとはなんなんだ?
100文字以内で説明せよ!って言われて説明できる人いるかなぁ。

先物やらETFで市場全体が決められる訳でしょ。
そーすると個別の会社の評価って何だろう?
訳の分からん株が暴騰したりするもんですが、ETFやら先物が先行して暴落を引き起こす事だってあるでしょう。

市場を動かせちゃうんですよね。
じゃ、そもそも市場ってなんだ?とかって言いたくなるな。

ってか、個人的にはETNだと思うんだけどなぁ危ないのは。
規模が小さいから危機的な状況にはならないんですかね。
昔、バークレーの人にETNって御社の信用で発行してるそうですけど、それってバブルにならないのかって聞いた事あります。

そういう面もあるかもしれないなんて言ってたな。
金融商品なんて、ホントにいい加減。
まぁ、マネーゲームしてる人間からすると、そこが面白い所だったりするんですけどね。

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今週の相場はどうなるやら

今週の相場はどうなるやら


寒いですねぇ。
新宿で大学時代の友人に会ってたんですが、気温4度でした。
いよいよ、冬も本格化してきましたね。
風邪など、お気をつけて。

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南アフリカもまだクリスマス休暇中みたいな感じに見受けられますが、主なニュースは原発関係ですね。
これから、見積もりなんかが始まるのですが、新財務大臣のGordhan氏は簡単には承認しない可能性もあるため、まだまだ建設開始にはプロセスがあります。
うまくやれるかどうかは、南アフリカのエネルギー大臣と財務大臣が重要な役割を担うんでしょうね。

さて、今年もあと数日です。
市場もそんなに先がある訳ではないので、どうなる事やらって感じです。

ちょっとポジションがだいぶデルタロングになっちゃってて、やや悩ましい。
アメリカが先に上に行ってるので、日経平均も上がって欲しい所なんですが、なんか先週はイマイチな展開でした。
むぅ。。。

ドル円が悪いんだよなぁ。
こんなに円が買われちゃうのもよく分からん。
今週、120円割れちゃうのは嬉しくないのですが、レンジ相場なんで分かりにくいですよね。

なんとなく、ドル高の動きは減ってきてる気がするんですが、今週はどうなる事やら。
あと、数日ですが、頑張りましょう~。

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ランド危機で南アフリカ中銀が動かないのはなぜか?

ランド危機で南アフリカ中銀が動かないのはなぜか?


クリスマス終わりましたねぇ。
最近、クリスマスがクリスマスっぽくない気がするのは年齢のせいだろうか???
正月も正月っぽくないけど。

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ランド、じりさげですね。
なかなか止まらんな。。。
ドル円もちょっと円高になったので、ランド円が7.85まで来ています。

読者の方から鋭い質問が来てます。

1.原子力発電所建設に反対してたネネ氏を更迭してランドが急落したのに、結局原発にするでは格下げ懸念が再燃するのではないか?

2.南アフリカ中銀の動きがないのはどうしてか?

と言う2点です。

考えを聞かせてほしいとのお話ですので、あくまでも個人的な考えと言うか今の市場の捉え方をどう見るかって観点で書きます。

まず格付けとは詰まる所、借金が返せる可能性が高いか低いかって話に過ぎません。
原発発電所にはお金がかかりますので、その分をどこかで削らないといけない訳です。
国家の予算を握ってるのは財務省ですから、そこがきちっとされなければ、財政悪化が避けられません。

このきちっと財政堅持を出来るかは財務大臣のリーダーシップです。
大統領と喧嘩してでも、国家の財政を守れるか。
そう言う財務大臣が求められますし、格付け会社も市場もそこを見ています。

ネネ氏が更迭された際には、次の財務大臣があまりにも無名だったことと、政治家としての実力が未知数でリーダーシップの期待がしにくい事から、ランドは売られました。
一方で、Gordhan氏は既に財務大臣の経歴もありますし、南アフリカの財政を守ってきた実績もあります。
なので、現時点ではとりあえずGordhan氏の信用で格下げ懸念が後退したととらえています。

もちろん、原子力発電所建設により財政が悪化すると格付け会社やら市場が評価をすれば、財務大臣がGordhan氏であろうがなかろうが、格下げ懸念が出てきます。
もうちょっと言えば、原子力発電所建設だろうが無かろうが財政悪化を招くような事になれば、格下げはされるでしょう。
それだけの事と言えば、それだけの事で、現時点では原発建設でお金は使うけれども、帳じりはGordhan氏なら合わせてくるだろうとの評価って事でしょう。

2点目の南アフリカ中銀について。
南アフリカ中銀は、介入の効果について基本的に疑問視しています。
要は、やっても市場の力は大きすぎて変えられないってスタンスです。

実はこれは日銀であってもそうなんです。
中途半端に介入をしても、市場の流れを変える事は簡単ではありません。
中途半端にやっても、お金を市場に吸い上げられるだけで、意味がない。

先週あたりの日銀のバズーカーもそうでしたが、中銀の政策は必ずしもうまくいかない。
やっぱり、かなり思い切ったことが必要です。

日本の場合は、金融緩和を思いっきりやったってのが市場からの評価としてもあった。
バズーカー3は中途半端だったから、あの結果で、ほとんど意味ないじゃんーみたいになってますよね。

ECBもそうです。
ちょっとやそっとじゃ、なかなか期待通りの効果を得られないってのが分かってるので、とりあえず財務大臣をGordhan氏に戻す事の効果がどこまで出るかを一回見たいって感じじゃないでしょうか。

それでも、ダメならば通貨防衛に出る。
金利引き上げですが、通貨防衛の際の金利引き上げは、かなりの利上げをしないといけない。
その場合は、副作用として国債が下落するとか、市中の金利が上がって景気が後退するとか、南アフリカ国内の経済にダメージが出ます。

なので、南アフリカ中銀は様子見をしてるんだと思います。
そもそも、今回のランド暴落は南アフリカ中銀の知ったこっちゃない所で始まってるし、一旦は市場が落ち着いたので、とりあえず政府で頑張ってくれって所じゃないですかね。

中銀が政府の助けをあまりするのもモラルハザードですしね。
中銀の独立性が失われるので、かえって格付け会社を刺激するだけでしょう。

政府だけじゃ対応が危ないとなれば、絶対に出てきますよ。
その代わり、景気悪化を伴うので、政府の支持率は下がりますって話です。

その意味では政府としても中銀にそこまで出てきてほしいとは思ってないでしょう。
なので、個人的には南アフリカ中銀が今出てきていないのは普通に受け入れられると言うか納得できます。

先日の本ブログのエントリーで南アフリカ中銀の対応に注目って書きましたけど、今の対応しないってスタンスは正しいと思ってます。
それは、政府がGordhan氏を引き戻したからです。
Zuma大統領が辞任しないならば、セカンドベストはGordhan氏かManuel氏を財務大臣に充てるって対応で間違ってはいません。

だからこそ、ランドは大きく戻したし、中銀が様子見にすると言う対応に出てても市場は落ち着いているとも言えるんじゃないかと思いますけどね。

じゃ、今後は?
結局は、南アフリカが財政を堅持しながら、成長路線に戻れるかって所なんです。
財政堅持についてはGordhan氏登用でしばらくは信用を大きく棄損する事はないかもしれませんが、成長路線は難しい。

電力問題は成長路線の大きな阻害要因となっているので、原子力発電所建設を間違ってると完全に否定するのもツライ。
原子力発電はコスト的には安いとされていますから。(フクシマとかの議論はここでは棚上げします。南アフリカに地震はあんまりないし、原発賛成反対の議論をここでしても議論が違うし、一番は無駄に荒れるのがメンドウなので。)

と、ここまで書いてきましたけど、冒頭でも書いた様にランドのじりさげが何を意味するんだろうって話なんですよ。
格下げ懸念は別になくなってません。

と言う感じで、お答えします。
よろしいでしょうか?

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ジンバブエの中国元採用

ジンバブエの中国元採用


メリークリスマス!!!
東京は全然寒くなくて暖かいクリスマスです。
クリスマスイブだと言うのに、会社では一悶着ありました。。。
家に着いたの11時過ぎ。。。

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南アフリカのお隣の国のジンバブエが中国元を自国通貨として採用したなんてニュースが出てましたね。
5000億バーセントのハイパーインフレで自国通貨を失ったのは、5年ぐらい前だったと思います。
今頃、自国通貨が決まったって、今までどうしてたんだって話な気がしますけどねぇ(笑)。

この5年ぐらいの間、実際に使われてたのは、米ドルとランドのはずなんですが、これからは中国元とするって、そんなに簡単に出来るんだろうか???
そもそも、中国元の印刷をジンバブエが出来る訳ではないでしょう。

となると、輸送するのかなぁ???
船にスゴイ量の中国元を乗せて???
アフリカ沖の海賊の餌食になりそう。
ってか、ジンバブエのギャングの餌食に。。。

金融政策とかどうするの???
通常、ペッグにするとあきらめるって話な気はしますけども。
金利は付かないんでしょうねぇ。
なんか、ゴールドと同じ感じかな。

今、一般に流通しているランドを中国元に交換するだけでも、相当な量の中国元がいりますよねぇ。
銀行なんて、たいして発達してないし、印刷できないなら、一般への流通は事実上不可能ではないかと思うんですけどね。

分かってないんだろうなぁ、ムガベ大統領。。。
分かってたら、ハイパーインフレなんて起こらなかったはずだし。
中国に40億円ぐらいの借金を帳消しにしてもらうために、中国元を採用しますって話ですが、印刷できないって事がどれだけ大変な事か。
面白いは面白いですけどねぇ。

あ!!!分かった!!!
中国元の印刷は出来ないけど、人間なら余ってるとか!
人間を中国に輸出して、外貨である中国元を得るのか!
お金の印刷の代わりはジンバブエ人か?
印刷したくなったら、ジンバブエ人を
中国とジンバブエだとホントにありそうで怖い。。。
冗談です。

まぁ、中国人の方がよっぽど多いですね。
ジンバブエ人、全部足しても1000万人ぐらいじゃぁ、印刷には勝てないな。
何考えてるんでしょうね。

南アフリカの方は原子力発電所の建設を決めたようです。
日本も参加する意向を示しているようですが、政治的にはかなり不利な様子で、ロシア、中国、フランス、韓国あたりが有力な感じなようです。
理由は政府間協定が今年結ばれているためで、また中国が出てきてるんですよね。

さて、市場の方はアメリカやらドイツの株価、まずまず堅調に見える割には日本株ダメダメですね。。。
クルシンデマス。。。

では、メリークリスマス!!!


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ドルの上昇は止まったのか

ドルの上昇は止まったのか


ランケンのマニアなDVD、思った以上に売れてました!
30本ぐらい売れれば上出来かなぁなんて思ってたのに、予想以上に勝っていただいた様です。
誰も購入したって言ってくれないのですが、買っていただいた皆様、どうもありがとうございます!

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今日は南アフリカの新聞は特にニュースはないです。
ランドは若干下落気味。
Zuma大統領が余計な事しなければ、ここまで下がって無かったのにと思わなくもないですが、どっちにしても下がってたんじゃないかとは思うんですけどね。

ドイツ株がまぁまぁ今日は堅調なので本当はランドも上がって欲しいんですけどねぇ。
以前書いたドルインデックスも上昇が止まった感じがあります。
ちょっと遠めに見ると、為替も株もだいぶレンジ内ですね。

金価格の下落は止まってないかな。
ゴールドショートしてプラチナロングしてるので、一向に構わないのですが、ゴールドが下がってるのはまだドルが強いと言う意味合いでもあるんでしょうか。
まだ、だいぶ赤字なんですが、まぁいつまでも広がり続けはしないかなぁと。

市場も方向感を悩んでる気もします。
落ちそうでいて落ちないもんねぇ。
大きな踊り場と見るべきか、まだドル高がもう一段来るのか。

年末にもう一発下落があるだろうなんて、前回のスクールの飲み会で話をしてましたが、それって先々週位の奴ですかねぇ。
なんとなくイマイチだな。。。
もちょっとガッツリと下げてくれないと、ガンマもベガも働いてくれないので、ちとシンドイ。。。

来週位からはアメリカ人もクリスマス明けですから、少し上がってくれるといいんだけどなぁ。
とかいって、昨日コール売ったんだけども。。。
苦し紛れのコール売り。。。
クリスマスはクルシミマスになりそうな。。。

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南アフリカ元財務大臣が外的圧力を指摘

南アフリカ元財務大臣が外的圧力を指摘


来年度の日本の予算案、96兆7200億円ですか。
しかも、その内社会保障費が32兆円近く。
少しは将来の保障費の事も考えた方が。。。
どう見ても維持できなくないか???

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2009年まで南アフリカの財務大臣を務めたマニュエル氏がNene財務大臣の解雇について、何らかの外的圧力によるものだったと述べています。
マニュエル氏によると、今回の解任は内閣のメンバーすら知らない話であったとし、大統領の独断であったと指摘しています。

同氏はこれについて批判をしており、内閣のメンバー以外にこのような情報を知っている人がいる事が正しい訳がないと述べています。
わずか4日間財務大臣となったVan Rooyen氏は財務大臣に着任した時点で既に2人のアドバイザーを持っており、なんで内閣のメンバーすら知らない事の準備が出来てるのだと厳しく述べています。

マニュエル氏はマンデラ政権時代の財務大臣でしたので、与党ANCの大物です。
そのマニュエル氏から、こう言った批判が出てくると言うのは、やはり与党ANCの中の政治闘争を表しているのかもしれません。

にしても、Zuma大統領、黒いわ。。。
はやく辞任してほしい。。。

今日のランドは比較的小動きですね。
アメリカもあまり動いていませんし、全体的に株価は小康状態。
むぅ。。。
上がってくれ~。

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情報氾濫と情報の使い方

情報氾濫と情報の使い方


今日は師匠と株のお勉強をしてました。
割と初心者の方がいらっしゃるので基本的な話から話をしてるのですが、情報の使い方って様々だなぁと改めて思います。
師匠は個別株がほとんどなので、見てる情報も違うですしトレードの仕方も違う部分が多いんですけど、極めて理論的で興味深いですよねぇ。

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先日の「情報弱者」さんの話もあるんですけど、今日相場の話をしていて情報の使い方ってホントに色々あるなぁと改めて思っています。
相場ってゲームな部分があるので、プレイの仕方って絶対にあります。

チャートのテクニカルな部分はプレイの一部であって、建て玉の建て方とかはチャートじゃないので、どっちかと言うとプレイの仕方とスキル。
上がる方に賭けるか下がる方に賭けるかはベースとして当然あります。
が、勝てるか負けるかはその先にあるんだなと思いながら聞いてます。

今、彼らは貸借銘柄の話してる(笑)。
信用取引の需給の考え方、なかなか面白いですね。
ランケンは個別株やってないので、あまり知らなかったんですけどゲームの仕方に感心しちゃいますわ。

指標やらテクニカルやら情報は無数にありますし、情報氾濫なのは間違いありません。
情報なんて見たいように見える訳ですし、見たいように見るために更に作られる。
その作られた情報を元に更に別の情報が作られ、これが繰り返される。
結果として無数の情報が氾濫する。

これに溺れてる人が間違いなく多くいます。
これは悪い事か?

ちょっと、極端な話をしましょう。
北朝鮮は情報統制が行われています。
透明性の少ない社会です。
結果として、あの状況です。

透明性の高い社会は色々な人が見えるような仕組みに意図的にしています。
誰かが常に監視して、公平になるようにしているんです。
陰謀が渦巻く世界で取引したい人はいないので、取引をスムーズにして参加者が増えるように多くの人が尽力しています。
じゃないと尽力してる人の仕事は消えてしまいますからね。

これにより多くの人が受け入れて、市場が自然に大きくなるようにしている訳です。
武力もなしに多くの人の参加を促すには、公平な競争を出来る場所を作るしかない。

多くの人が入れば入るほど、色々な考え方で同一の事象を見る人が増える訳ですから、色々な考え方に沿った指標なりテクニカルなりが生み出されます。
現代のようなインターネットの世界であれば、情報の非対称性は低くなる一方で、特別な情報なんてほとんど無いと思っていいでしょう。(とはいえ、無くは無い所も否定しませんけどね)
プロとアマの垣根は本当に低くなってます。

ここで問題になってくるのが情報氾濫かもしれません。
ただし、それは悪い話ではなくて良い話で、情報の受け手の判断を要求するに過ぎないんです。
情報の入手に関する差はなくなってますが、解釈の差はある。

もちろん、ウソの情報も一部入り込んでいますが、透明性の高い社会において過去についてのウソの情報はほとんど無いと言っていいでしょう。
それが出来ないように透明にしてるんですし、そう信じられるからこそ参加者が多くいるからです。
北朝鮮の株式市場で、株取引したい人なんていないでしょ。

ただ、我々が欲しいのは将来生まれるであろう情報です。
将来の情報に本当もウソもありません。
結果として、当たったか外れたかぐらいの話で、あくまでも予想なんですから、100%正しい将来の情報なんてありはしないんです。

「将来の情報」って言葉が既に変かもしれないな。
「将来生まれるであろう情報の予想」かな。

なので、100%正しくないとしても信じられるだけの将来予想か、もしくは全く信じられない予想かは、受け手側が判断する事になります。
将来起こる事は過去から繋がってるので、過去の情報から想像するしかないのですが、過去の情報は多すぎるぐらいある。
その過去の情報は重く決定的な情報もあれば、軽いどうでもいい情報(噂話に近い)話まである。

これを見分けないといけないんですが、これが難しいし見分けられないと情報の氾濫の中で溺れてしまいます。
「情弱」って、受け手側の情報処理能力の問題であって、情報を受けられるかどうかではないと思っています。
当然ながら、軽い噂話に近い情報を仕入れて取引なりなんなりをしてもロクな結果になりません。

重く動かない情報に基づいて判断を下す必要がある。
これを見分けられるかどうか。
このブログに書いてある事にも重い情報も軽い情報もあります。

南アフリカの情報は基本的に重い動きにくい情報です。
それは、既にオフィシャルに公表されてる情報な訳ですから、誰もが知ってていい情報です。

一方で、ランケンのクルマの話やら、経済英語スクールの話やらもあります。
これは完全に軽い情報であって、コメント頂いたように人によってはいらない情報です。
でも、ランケンのクルマの情報で株買ったりする人はいない訳で、そんなものは笑いながら読んでればいいだけで、取捨選択に難しくはないはずですよね。

情報の重さ軽さは、非常に幅があり、最も信用出来そうな情報を選択して掴む必要があります。
受け手側のリテラシー(理解力、解釈する力)が求められる部分ですね。
当然ながら、勉強しないと出来っこありません。

今日の師匠との話でも、やっぱり理解の早い人となかなか付いてこれない人がいるのですが、勉強してきてるか経験してきてるかの違いがあります。
それは、受け手側の判断を変えてしまいまして、情報の使い方が異なります。

結局、同じだけの大量の情報を得た時に、どう判断するかは情報の受け手の能力次第であり、だからこそ専門家と呼ばれる人が出てくるんでしょう。
となると、自分で取捨選択できるように常日頃勉強しなくてはいけないし、それをしなければ情報に踊らされて、どこかで必ず躓くはずです。

一番、元となって信用出来そうな情報の取捨選択は難しいのですが、一度それを見極めたら(あるいは見極めたと信じられたら)、そこは崩すときは大元の情報が崩れていないといけません。
丁度いい例が今日の師匠との話で出てましたので、もう少し具体的に書きます。

師匠はある株が高すぎると信じるに値するだけの情報を得ました。
別に非公開の情報ではなくて、誰もが知ることができる情報です。
複数の情報のどの点から見ても高すぎた。

そこで売りを仕掛けました。
ところが予想を裏切って、その株は上昇。
一緒にやっていたTさんは途中で諦めてしまい、更に上昇しているのだからそれに乗ってしまえと買いに出たそうです。

すると、株価はついに天井を打ち、下げ始めました。
結果として、師匠が予想をしていた株価まで下落したのですが、一緒にやっていたTさんは大やけどの模様です。

つまり、Tさんは情報に踊らされています。
と同時に、取り返さないといけないと言う心理に負けて、余計な事をして往復ビンタ状態です。

元となった信用できる情報は変わっていなかったので、当初の予想通り下がってきたのですが、恐怖心に耐えられなくなってしまってツライ思いをしているようです。
そもそも、何でその株を売ると言うポジションを取る事にしたのか。
適当に考えたならば、しょうがないでしょうが、そうでないならば撤退するにしても、撤退の判断を下すだけの情報が確たるものだったのか。
をれを誤れば情報に踊らされてしまいます。

正しくない情報に基づいた判断であれば撤退すべきでしょうが、変わっていないなら、ゲームの仕方を変えるのは賢明な判断にならないでしょう。
情報なんていくらでも集められます。
それらを複合的に見て、将来はどうなるのが最も合理的か。

そういう風にして情報を取捨選択して、アクションに繋がる判断まで持ち込まないと情報に踊らされるし、更に自分の心に踊らされてしまうように思います。
これについては、以前「レバレッジと心理と勝者」で書きましたので、良ければ見てみて下さい。

「レバレッジと心理と勝者」


あと、情報と言うものは重さが変わります。
更に重い情報が降って来れば、その情報の重さは変わってしまう。
例えば、南アフリカの金融政策はFRBの金融政策に大きく影響を受けるし、世界経済の動きや、コモディティの動きにまで影響を受けます。
そういうのを色々と見て行くと結局最も重いアメリカの情報だったりは見ない訳にはいかなくなるし、だからこそ皆が見てるんです。

皆が見るという事は、皆が信じて近い判断を下す訳ですから、それは現実化しやすい。
キチンとした情報を自分で探すのはそんなに難しくないはずです。
みんなが見てるモノを見に行けばいいだけです。

だいぶ、長く書いてきましたし、なんとなく当初書こうと思ってた内容と離れてきた気もしますが、情報って言うのは大量にあります。
それを昇華させるのは、どこまで行っても受け手側にあります。
勝ち馬に乗ろうと思っても、そういう人と同じ事は出来ない理由は、その辺に1つあると思います。
ランケンも師匠と同じ事は、理解できても実際には出来ないです。

また、最も信頼のおける情報の出し手に人々は集まります。
誰も損したくないし非難されたくないから当たり前です。
信頼のおけない情報を流す人は、結局は時間に淘汰されるものです。

最も信頼のおける情報は中央銀行だったり、政府だったりします。(まぁ、政府の情報もアレですけど。。。)
ランケンのこんな個人ブログであっても、やはり信用に値する情報を出そうと言うスタンスがあるからこそ、毎日数千人が見に来てらっしゃいますし、混乱時には1万を超える時もあります。

それは、数千人の人がバラバラに判断して、あそこに行けば信頼の高い情報が得られると各自で判断してるからです。
数千もの判断が個別にされて来てるからこそ、検索にも引っかかる。
そうでなければ10年もこんなブログが存続してられないんです。

Googleで上位に来るのがおかしいなんてコメントも頂きましたが、そうではなくて、このブログ以上に信用に値する南アフリカのサイトがないからGoogleもここを検索結果に出すんです。
おかしいかどうかって話じゃないですよね。
嫌なら自分で作って、長い事やって信頼のおけるサイトを作ればいいでしょう。

また、信頼とは常に正しい情報ってのともちょっと違います。
ランケンが出す情報は常に正しいとは限りません。
公式の情報や、ニュースとして出てる情報を英語で読んで書いてるだけですから。

ただ、ランケンが多少は取捨選択を行ってるから、信頼されてるんだと思ってます。
特別な情報なんて全くのゼロです。
もし特別な情報を持ってても、それは絶対に公開しないですね、こんな所に。
インサイダー取引で捕まっちゃうもん。

さて、金曜日のアメリカの引け方、イヤですねぇ。
嫌な所で終わってます。
ちょうど、節目なんですよねぇ。

VIX指数も中途半端に終わっちゃって。。。
市場の迷いがよく見えます。
こういう所で何をするかって話ですねぇ。

情報は揃ってますが、それでも判断しにくい。。。
簡単じゃないですよね。
勉強が足りないって師匠に怒られそうだけど(笑)。

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日銀、失敗

日銀、失敗


結構、仕事が忙しいです。
ヒマな時は相場は動かないのに、忙しくなってきた途端ランドも暴落するし、そう言う時に限って忘年会がやたらと多い。
なんか、平準化出来ないもんだろうか。。。

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今日の日経平均、スゴイですね。
1日で1000円上下かぁ。
20万あった利益が、30万の損失になってました。。。
その差50万円。。。
くぅ。。。
まぁ、これでも昨日りぐった分軽かったんですけどね。。。

日銀の緩和だか何だかで最初は20000円近くまで上がりましたが、中途半端な緩和だとの事で、その後は一気に暴落し、結局は19000円割り込むまで下落しました。
なんで、そこまで下げるのよ。。。

せっかくの伝家の宝刀、既に錆び付いてきたんじゃなかろうか。。。
ってか、FRBの金利引き上げの直後にシナリオ通りしてくるか。
FRBの金利引き上げ、市場の反応良かったのに、わざわざ緩和する必要あったんだろうか。。。

しかも、失敗してる所が意味分からん。。。
日銀は何を期待してたんだろう。。。
完全に無駄な弾を打った気がするな。
何もしなくて良かったんじゃないかとぉ。

ランドはギリギリ8円台ですかね。
財務大臣の交代前のレベルに戻らないなぁ。
このまま今年終わっちゃうかもですね。

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FRB金利引き上げとか南アフリカ生産者物価指数とか

FRB金利引き上げとか南アフリカ生産者物価指数とか


FRB,利上げしましたね。
やっと正常化へ一歩前進です。
7年かぁ、長かったな。

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もうだいぶニュースになっちゃってるので今更ですが、FRBの金利引き上げは徐々に引き上げるとの事です。
この事を市場は安心しており、株価はだいぶ上昇しています。

そんなの分かってた話なんで安心ってのも変な話な気はしますが、1つ個人的にも安心した事もあります。
それは金利引き上げのペースです。

ITバブルが弾けた後にも金利引き下げをして、その後に正常化したのですが、その時は割と着々と段階的に上げていきました。
今回は、そんな感じがしない所が違う所で、次回の利上げが割と先になりそうです。

市場はやはりそれを気にしており、次回の金利引き上げがいつかを既に考え出しています。
次回は3月だと早いぐらいの期待値のようです。
それもエラクゆっくりなペースな気はしますけどねぇ。

南アフリカはランドは落ち着いたように見えますが、ちょっと直近は下げてますね。
FRBの利上げ発表の後は比較的硬かったみたいですが。
うーん。。。

南アフリカの生産者物価指数が今日は出ています。
11月は4.3%となり10月の4.2%とほぼ同じです。
ただ、昨年の12月以来で言うと最も高い数字であり、ここ1年で見ると高目です。

まぁ、でもいつもの南アフリカから見ると全然低い感じする。
これ自体はあんまり影響ないんじゃないかなと。

当然ながら、南アフリカ中銀は気にしてるでしょうし、ランドの下落がこれからインフレに影響する可能性はまったく否定できません。
今回の失態でとりあえずは南アフリカ中銀は出てこなかったので、南アフリカ中銀も少しは安心してるでしょうね。
ピリピリしてるとは思いますけど(笑)。

今日は株価が世界中で上昇しています。
日本も先物は19500円まで来ています。
速いわぁ。

ボラティリティーショートのナンピンを2回ほどしましたが、一部は無事利確です。
まだ、残存残ってるので、コール売りでもしようかなぁ。
あ、明日、日銀だっけか。

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ムーディーズ、南アフリカの格付け見通しネガティブに

ムーディーズ、南アフリカの格付け見通しネガティブに


今日のコメント、アンチはゼロでした~。
禁句フィルターに引っかかったって入れられなかったかな?
非公開コメントで見えない方もほとんどが個人的な応援メッセージです。(非公開コメントを疑わなくていいですよー。コメント入れた方が非公開のチェックして非公開にされてるだけです。アンチの方は2件だけです)
応援頂いた皆様、どうもありがとうございます!

にしても、アンチの方のハンドルネーム2件が、「情報氾濫の被害者」さんと「情報弱者の民」さんでした。
書き方が違うのでお知り合いではないと思うのですが、興味深いなぁ。

情報氾濫は事実ですね。
今度、土日にでも社会学のネタとして考察させていただきます~。
南アフリカじゃなくなると思うので、嫌なら出だしでスルーしてくださいませw。

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格付け会社最大手のムーディーズも昨日南アフリカの格付けに対する見通しを下げました。
安定的の見通しをネガティブにしています。

ムーディーズの現在の南アフリカ格付けはBaa2であり、三大格付け会社(ムーディーズ、S&P、Fitch)の中では最も高い格を付与しています。
今回の見通しが実際に実施されると他の2社と同じ格になります。

恐らくムーディーズも引き下げを行うと思います。
同じ格付けの中で見通しの差が出る形です。
下手をするとS&Pがジャンクに落とす可能性はありますが。。。

ムーディーズの見通し引き下げの理由は、南アフリカの成長率の悪化と、それに伴う税収の伸びの減少です。
この辺はムーディーズだけではなく、他の格付け会社も同じです。
その意味では、3社とも見方は同じで、恐らく市場とも同じようなものでしょう。

南アフリカ財務省はムーディーズの懸念は解決されるだろうと述べています。
これ、口説きに行ってるのかなぁ。
国家の財務省が格付け会社に説明してる?

説明しに行ってるか、ご説明させて頂いくので来て頂いてるのが不明ですが、確かに格付け会社に説明してあげないといけなさそう。
どっちの立場が上か分かりませんね(笑)。

さて、ランドの方は戻ったとは言え、未だに下落の途中でしかありません。
今回の暴落は収束出来そうですが、本質的には変わりません。
もうちょっと上がる余地はあるかもですが、あんまり上がらないような。。。

ただ、世界の株価は持ち直したかもです。
アメリカのSP500は綺麗に半値で止まってヒゲが出てるので、若干安心感があるかな。

日経平均は19000円を回復。
18750の時にプットショートしてデルタロングしたのははまったかも。
1週間ぐらい市場もランドもブログもゴタゴタした感がありますが、やり過ごせたかな。

ランドってこういう通貨なので、あんまりレバレッジとらないようにしましょうね。

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ランド暴落についての与党ANCの説明

ランド暴落についての与党ANCの説明


色々なコメント来ますね(笑)。
コメント7つ来て、アンチコメント2つ頂きましたが笑っちゃったのを1つ公開してます。
残りはアンチではなくファンの方のコメントです。
秘密フラグでランケンにしか見えないようにして頂いた方のコメントは公開できないんですが、気に入らないコメント以外は出しました。

えーと、被害者意識の強い「情報氾濫の被害者」さんへ。
車の話を書いてほしいって言う読者さんもいらっしゃいますし、友達でも家族でもない人の個人ブログに文句言ってきてるのは完全におかしいですよー。
思い出話を読まされるのが嫌なら来なければいいと思うんだけどなぁ。
個人のブログの内容が気に入らないってのは、勝手に来て狭い心で読んでる方のワガママでしょw。

南アフリカ以外の情報はいらないなら、そういう情報サービスにでもお金払えば作ってくれると思いますよ。
お金払っていただけるならランケンだって南アフリカ意外なしでお作りしますけどね(笑)。

南アフリカのサイト行って英語で読めば、わざわざこんなブログ見なくてもいい訳で、情報氾濫の被害者なんて言ってないでリテラシー付けて情報を選別できる能力を付けるのが正しいと思いますが、そんな勉強する所に美徳は感じないんですかねぇ。
人に迷惑をかけない知恵があるなら、こんなコメント入れてこないと思うけどなぁ。
心が狭いのはランケンですかねぇ?

ってか、ランド下がるぞって書いて本当に下がったのは誰に迷惑なの?
ランドが下がったのはランケンのせいですか?Zuma大統領じゃなくて???

個人ブログ来てイチャモン付けてるマナーの方を疑いますわ。
ちなみにランケンは謙遜深くて奥ゆかしい純粋なる日本人です~w
南アフリカは母国ではありませんー。

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一通り、皮肉と言うか毒は吐かせていただきましてスッキリしました(笑)。
面白かったので笑いながら毒を吐いてて、ちょっと楽しかったです(笑)。
情報氾濫の被害者さん、さようなら~。
情報時代生きてくの大変ですけど、頑張ってくださいね!(最後まで皮肉をw)

では、いつものペースに戻ります~。

ランドは落ち着いたように見受けられますね。
ドルランドは一時16ポイントまで下落しましたが、今は15ポイントまで上がっています。
ランド円も8.11円まで上昇し、7.5円から10%近くの上昇となっています。

10%って為替の動きじゃないなぁ。
ドル円にしたら1日で10円動いてる計算ですから、そう思うとスゴイ話です。
これが新興国通貨と言うもので、南アフリカだけでなく多くの国の通貨でおきてます。
スイスフランだって凄かったですものね。

与党ANCから今回の失態の釈明が出ています。
ANCとしては、今回の財務大臣の置き換えがこんな事になるとは想像していなかったと述べています。
また、Zuma大統領の説明にANCは満足していると発表しました。
ホントか~。。。

ANCはメディアからの質問で誰に責任があるかと聞かれた所、「前を向きたい」と答えてます。
これはこれで笑える回答ですねw。

成長率が低い中で南アフリカの財政堅持が極めて重要なのは分かってる国かと思ってたんですけどね。
南アフリカの新聞には常に書かれてた話だし。
財務大臣を代えるなら、もっとよく考えるべきだったでしょう。

どこの国も議会は経済オンチがマジョリティなんでしょうかね。
経済に強い人ばかりで国家の運営が出来る訳でもないでしょうが、経済なくして理想だけの政治家ばかりでは困るしなぁ。

今日は南アフリカの雇用統計も出ています。
公式セクターの雇用は第三四半期に7000人の雇用増と発表されました。
雇用の評価はまぁまぁって所でしょうか。
あんまり褒められた数字な感じもしません。

うーん、今日は全体に皮肉っぽいトーンで書いてるな。。。
会社でシニカルって言われたこともあるぐらいで、皮肉言うの好きなんですよねw
ご容赦くださいませー。

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ランド危機、収束か

ランド危機、収束か


この状況で、名前も書かずにありがとうございますってコメント頂きました。
先週は迷惑なブログだって訳の分からんコメントも頂いたりしてましたので、立ち直れます。
こちらこそ、どうもありがとうございます。

これだけ人数来るとアンチファンもいるのは分かってはいるんですが、ランケンがGoogle一位なのはケシカランみたいな意味不明のイチャモン付けられると、多少は凹んだりします。
それはランケンにはどうしようもないっての。。。
誰も見に来なければ、Googleの検索で上の方になんか来ないんだから。。。

でも、9割以上は理解もして頂けてるし好意的に見て頂いてるのが分かるので、こんな状況かであっても応援のコメント助かります!

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今日のランドはまた大きく上げて開けて始まりました。
先週、今からショートしたら危ないよって書きましたが、ホントにその展開です。

にしても、凶暴な相場だわ。
こんなのレバレッジ取ってショートしてたら、大やけどじゃすまないな。

大統領辞任とかって話はないのですが、週末に動きがやはりありました。
前の代の財務大臣のPravin Gordhan氏を財務大臣に再度就任させる人事が行われています。
これにより、一気に5%のランドは上昇です。

一度は氏名されたVan Rooyen氏はわずか4日で退任です。
なんか、かわいそう。。。
ただ、Gordhan氏が務めていたCooperative Governance and Traditional Affairsに同氏は就任して入れ替えた形です。

この人事であれば、とりあえずは市場も納得した形です。
まだランドは下落傾向ではありますが、パニックは一旦収める事に成功したと言えるでしょう。
Gordhan氏はいいと思います。

Gordhan氏は更に前任のTrevor Manuel氏から引き継いだ後もしっかりとした財政堅持をして市場からの評価が高かった人です。
にしても、Zuma大統領、退任になったら爆上げなんじゃなかろうか(笑)。

今回の出来事は、Zuma大統領は完全に大失敗をしました。
南アフリカのアナリストは、今回の出来事がZuma大統領の終わりの始まりとしています。

まぁ、元々今の時代に合わない人って感じはしていたので、追い出すにはいい機会でしょう。
水曜日には反Zumaのデモが計画されています。
ワールドカップ南アフリカ大会でZuma大統領ブーイング受けてましたからね。
結構、決定的な出来事かもしれないな、今回は。

とりあえず、ランド危機は一回終わりな気がします。
Gordhan氏が出て来るなら、格下げの可能性も下がるし、うまく行けばZuma大統領退任に結びつくし、そうすると次の大統領への期待は高まるしと言う所で、あんまり売りにくい状況だと考えます。

ランドが上がるとは思わないけど、暴落は一旦なくなったんじゃないかと思います。
「ランド危機」ってカテゴリ昨日作っちゃったのになぁ。
Van Rooyen元財務大臣以下の時間で終わったのかも。
その方が誰にとってもいいんでしょうけどね。

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Nene氏退任の理由やら南アフリカ中銀の今後の対応やら

Nene氏退任の理由やら南アフリカ中銀の今後の対応やら


金曜日はアメリカの株価もかなり下落しました。
ランドは若干、戻しましたが全然予断を許さない状況です。
一応、最安値はドルランドで見て16ポイント辺り。
世界の株価が下がる中で狙われる可能性が高くなってるかもしれません。

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Nene元財務大臣の離任についての理由がZuma大統領から出てきています。
Nene氏は今後BRICS開発銀行のトップに就任する事になっています。
これは、同銀行のアフリカ本部をヨハネスブルクに置くためのものであり、上海へ強い候補を送るためとしています。

もちろん、Zuma大統領は今までの財政堅持の政策は今後も守られていくと言っています。
ただ、人選がやはり悪いと言うのもあるようで、あまりにも国政に無名の人を持ってきた点も非難の的となっています。

Zuma大統領はBRICS開発銀行を公式なる理由としていますが、当然ながら説明になっていないと南アフリカではされています。
Nene氏の離任が南アフリカ航空(SAA:South African Airways)のエアバス社との取引調整に関するものではないかとされており、SAAの社長であるMyeni氏(女性)とZuma大統領の恋愛関係にあるためだとのうわさが出ています。

SAAとエアバスの取引に際して、同航空会社は子会社を通じてエアバスからのリースを受ける予定でした。
これにより、ドル建てではなくランド建てでのリースになる事がメリットとされていましたが、Nene氏率いる南アフリカ財務省はこの取引による航空会社の財務が良くなるだけの理由がないと拒絶しています。

SAAは赤字を続けており、結構前から問題にはなっていたのですが、正直ランケンもあまり関心を持っていなかったです。
こんな所に出て来るとは思わなかった。

どこの会社や組織を見ても人事は腐りやすいものですが、新興国の大統領クラスになると腐敗が目立ちます。
あながち、間違ってないかもしれません。

南アフリカでは南アフリカ中銀の出方が1つ注目されています。
緊急に中銀の委員会が開かれるかもしれませんし、そこで金利引き上げの決定がされるでしょう。
じゃないと、開かれる意味も分からないし、放っておくって結論は恐らくあり得ない。

問題は、どれだけ金利を引き上げるかです。
ランド防衛のために金利を引き上げれば苦しむのは南アフリカの国民です。
うまくランド防衛が出来たとしても、確実にZuma大統領への批判は強くなりましょうし、ランド防衛に失敗しちゃうと最悪です。
中銀は更なる金利引き上げをしないといけなくなるので、恐らくかなりの金利引き上げになります。

市場としてはシグナルを明確に既に送っていますので、紙くずになるような話にはならないはずです。
そこまで小さな経済圏ではないですし、南アフリカの代わりになる国はアフリカにはほとんどないので、ゼロになったりデフォルトになったりって話では無いです。

ただ、ランドは下落しているし、どこまで下がるかって話はあります。
レバレッジかけてるとそこは効きますからね。

個人的には金利引き上げで一旦パニックは落ち着く事を願いたいですが、市況も悪いのであまり楽観視出来る状況にはありません。
今週で市場の動きやら中銀の動きやらの方向性が出てくるかとは思うのですが、何を彼らが考えるかです。

1つだけ計算に入れられるのは南アフリカ中銀の対応でしょうね。
市場を納得されられるだけの金融政策を出し続けるしかないんじゃないかと思いますが。。。

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ランド暴落、政治問題に

ランド暴落、政治問題に


ランケン恐怖指数、跳ね上がってますね。。。
コメントが結構来てますので一応書きますが、昨日も書いたように、どこまで下がるかは分かりません。
下値のメドないですから。

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ランドの暴落は政治問題化してきています。
南アフリカの新聞は相当厳しくZuma大統領を糾弾しています。
もはや、南アフリカへの裏切りだとまで書かれており、世論は相当厳しくなっています。

ランドだけでなく、債券も急落していますし、ヨハネスブルク株価指数も暴落です。
Zuma大統領が投資家に完全にあきらめられているような状況で、レッドカード確定です。

これを収めるためにはZuma大統領の辞任しかないんじゃないかなぁ。
彼が権力の座に固執するようだと非常に厳しい。。。
結構、固執する人だと思うので、不安なんですけど。。。

一方で、これだけの事を引き起こしてしまった責任は誰がどう見てもZuma大統領にあるので、与党内でも支持は下がるはずです。
元々、あまり評判のよくない大統領ですから、退陣もあり得るかもしれません。
辞めてくれたら、今度はランド暴騰だとは思うんですけど、ショートカバーに過ぎない。

本質的な問題は後任が市場に信任される人かどうかって話になります。
なので、どうなるかは正直まったく分かりません。

タイミングも悪いんです。
世界の株価が下落傾向な時にあんな人事すれば、こうなってしまうのは明らかなんですが、その辺を大統領は分かっていない。
世論としてもかなり資質を問うています。
問うていると言うか、失格と言ってる。

この週末で少し市場も時間稼ぎは出来ます。
Zuma政権も対応を考えざるを得ないでしょう。

後は南アフリカ中銀がどう出るかですね。
金利引き上げをしてくるかもしれません。
中銀としてランド暴落は許容できないはずですから。

こう言う所でショートすると、週末に大統領辞任とかになって、暴騰して往復ビンタ食らったりします。
乗りそこなった人は新規は控えめにどうぞ。
週末持ち越すのは避けたいです。

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財務大臣交代でランド暴落

財務大臣交代でランド暴落


ランド暴落して、今日のアクセス5000超えてます。。。
書くのも怖いです。。。

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ご存知かと思いますがランドが急落と言うか暴落してます。
Zuma大統領が財務大臣のNene氏を解雇した事が理由となっています。
ドルランドは15.3まで下落し、ランド円7円台に突入してしまいました。

まだ下がるって昨日書いた後に下がってしまいタイミングがいいんだか悪いんだかって感じです。。。
ショートされてる方は爆益かもしれませんが、金利狙いの方は更に厳しい状況かと思います。

南アフリカでは、Nene氏が財政規律を堅持しようとしたため、解雇したとされています。
市場では、Nene財務大臣は非常に厳しい中で評価が高かったとされており、Zuma大統領が市場の評価が高い人物のクビを切ったのが、この結果です。
大統領が辞任してたら、ランド上がってたかもしれないな。。。

新しい財務大臣はあまり知られていない人物です。
David van Rooyenと言う人で、1994年から与党ANCにて政治家を行っています。
以前の規律を重視した財政政策の在り方が今回の人事に与えられる影響は非常に分かりにくく、南アフリカの財政状況がどうなるかが非常に不透明になってしまいました。

今後は、格付け会社が南アフリカの格下げをする可能性があると新聞ではされています。
その通りでしょうね。
S&P辺りは動くの早いですし、ジャンク入りにすぐ動くかもしれません。

って言うか、このランドの暴落が意味する事はジャンク入りを織り込んでるって事以外にないかも。
ちょっとヤバいですね。。。
どこまで落ちるか分からないです。

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南アフリカ、インフレ率変化なし

南アフリカ、インフレ率変化なし


ランドが下がってコメント頂いてますが、まだ下がりますよ。
正直、上がる理由はあんまりないです。
前から書いてますが、ショートの方がいいです。

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南アフリカのインフレ率が出てきました。
11月は4.8%となり10月の4.7%から上昇です。
食料品、ガソリン、電気代を除いたコアインフレ率も5.1%と2013年以来最低となっています。

インフレ率としては6%よりもだいぶ下なので、問題ありません。
成長率が伴ってればいいんですけど、そう都合のいい話はありませんね。
インフレ率が低いってのはランドが下がる余地があるって事になりかねないのが、今の南アフリカのツライ所。

インフレ率の結果を受けてランドは下落しています。
ドルランドは一時14.7までランド下落をしました。
ランド円も8.38円と下落です。

しかし、今回のインフレ発表を受けてランド下落ってのもなんとなく理解に苦しむ。
売りたかったんでしょって感じがしなくもないですね。

なんて書いてる内に日経先物割れてきてる。
19000円割り込むかなぁ。

あ、明後日SQだ。
もう期先やってて忘れてました。
なんか、冴えない月だな。。。

はやく下げてくれー。

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南アフリカ貿易収支悪化と市場急落

南アフリカ貿易収支悪化と市場急落


今日は市場が荒れてますねぇ。
ランドも結構下げてます。

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昨日書いた南アフリカの貿易収支が出てきています。
GDP比4.1%に第三四半期はなりまして、第二四半期の3.1%から悪化しています。

輸入がかなり多かったのですが、これは政府のインフラ投資により、重機等が多く輸入されたためとされています。
ランド安になっても貿易赤字が膨らむんじゃメリットが出てきませんね。

ドルランドは14.67まで下落し最安値更新です。
ランド円も8.3円台。

今日は原油も下げてます。
1バレル37ドルまで下落しており、OPECが減産に踏み切らない事が市場全体の下落の中で嫌気されています。
しばらく上がらんですかね、原油は。
レバレッジかけてないので、ゆっくりやります。

日経平均も19300円まで下げています。
400円以上下げるのは結構大きいな。
もちょっとガッツリ下げてほしいんですけどね。

ベガロングにはなったけど、デルタロングになってる。。。
期先なので、慌てる必要もないんですが、次のポジションの考えどころな感じです。

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Fitch、南アフリカを格下げ

Fitch、南アフリカを格下げ


ちょっと遅いですが、東芝とシャープの電気業界二大問題児がPC部門やら白物家電やらの統合って話が出てますねぇ。
PCよりスマホの方が高価な時代ですものね。
いいんじゃないかと思うけど、日本の電機業界はこれから何で食っていくんだろうって改めて思いました。

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日曜日に書きましたが、日経平均はやっぱり19750円を回復してきました。
こんな分かりやすいのを取れないから、いつまで経ってもダメなんだよなぁ。。。
分かってて取れないって、なんなんだ。。。

三大格付け会社の1つFitchが格下げを行いました。
BBBからBBB-で見通しは安定的とされていますので、S&Pほど悪くはないですが、格付けとしては同じレベルです。
つまり、ジャンク一歩手前。

これで、ムーディーズだけが1つ上の格付けを付けてることになりました。
当然ですが、ジャンクは避けたい所ですので、南アフリカ財務省も外貨準備高は十分あるし、支払いに問題は出ないと慌てて声明を出しています。
焦りが見えますね。

FitchもS&P同様に成長率の低さを問題として挙げており、逆に成長率が上がるならば格上げもあり得るとしており、政府の経済対策に期待をかけています。
電力問題は少し改善してきたようでもありますが、まだまだです。

ランドは最安値ギリギリですね。
今週は貿易収支が出てきます。
これで、大きく売られるのではないかとの懸念が出ています。

結果がどうあれ下がるんだろうか。。。

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S&P南アフリカの格下げ見通し

S&P南アフリカの格下げ見通し


昨日はランケン経済英語スクールでした。
3か月ぐらい前に入学された女性が毎回来て頂いてるので熱心ですねって言ったら、なんか面白くてって言っていただきました。
嬉しい~。

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格付け会社のS&Pが南アフリカの見通しをネガティブに変更しました。
現在の格付けBBB-は据え置きです。
格下げが行われることが決まったわけではないのですが、今後格下げがされる可能性は高くなりました。

S&Pは、見通しの変更についてGDPの成長率が予想より低い事が理由としており、今後の税収減を懸念しています。
税収減は財政の柔軟性を失う事に繋がり、リスクへの対処がしにくくなると述べられており、厳しい見方を示しています。

格付けについては南アフリカ政府もかなり真面目に受け止めており、財務大臣のNeneは格下げをされると市場に悪影響が出て南アフリカ経済にも影響を及ぼすだろうと述べています。

南アフリカの成長率、伸ばしたい所ですが、ヨーロッパに依存していますので、あまり明るい感じしないんですよね。
後、電力問題、時間かかりすぎ。
大統領もそろそろ変わった方がいいんじゃないかと。。。

さて、金曜に雇用統計も終わりましたが、こちらは何ともビミョーな感じでした。
予想通りって感じではありましょうが、市場の反応の最初の方は、正直ガッカリな感じだったなぁ。

まぁ、でも悪いって訳じゃないのでデルタロングのポジション指したんですが、板が薄くて約定しませんでした。。。
あんまり上がりそうにもなかったので、しばらく指しっぱなしにしておこうと思ってほっておいたら、約定しないまま終了~。。。

その後、NYの引けにかけて上がってきちゃった。。。
やっぱりね、そうですかって感じでした。。。

分かってても取れないんだから、ホント下手。。。
月曜日はまた19750円を日経は回復してくるんでしょうね。
はぁ。。。

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市場はどっちに行くか?

市場はどっちに行くか?


今日の株価はだいぶ落ちましたね。
くそー。。。
もう少し引っ張るべきだった。。。

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落ちるの遅いですよねぇ。
ECBでちゃんと下げてくれって感じです。
利確ってホントに難しい。。。

上昇の利確はまだゆっくりなんでいいんですけど、下落側の利確の方が難しいですよね。
落ちるのも反発上昇もスピードが速い。
せっかくの利益を無駄にしたくないので、どうしても利確を焦るんだなぁ。

しかも、待ってれば待ってるほど利確を焦るんだな。
動くのは分かってたんですけど、またレンジに戻るかもと思ってしまう。
この辺がメンタルだよなぁ。

まぁ、でも残存も少なかったので、早めに利確したのはリスク管理の面からはしょうがないかな。
デルタ取りに行ってる訳じゃないので、OKとしましょう。

さて、今日はアメリカの雇用統計がこの後ありますね。
市場もそれを待ってるとしか思えないようなチャートになっています。
これが悪かったら、もうひと下げ。

ちょっと悩むなぁ。
雇用統計なければデルタロング、ベガショートにしてもいいチャートなんですけどね。
上に来たら利益になるようには期近はしてあるので、あまりポジション増やさなくていいかな。

下側は期先で構えてるので、追加するならば期先のポジションでしたい所です。
S&P500の出来高もさすがに昨日は増えてるし。
上がる方が可能性は高いとは思うものの6割上昇、4割下落な気分。
どっちにしても雇用統計の結果に動かされる可能性は高い気がします。

次の日銀会合が18日。
雇用統計の結果でポジション取ってみようかな。
指標が悪かったら何もしないで、Let it go!
良ければ、デルタロングベガショート。

ランドも対ドルで安値の下限にいますが、今日の結果次第でしょうね。
まぁ、どっちにしても買えないな、ランドは。

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ECBの金融緩和

ECBの金融緩和


今日のECB、多少動きましたね。
ユーロが結構上がりまして、1.08までつけました。
その後、戻ってきちゃってますけど、ドル高の高値更新は一旦守られた感じです。

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ランドもこれを受けてランド高。
14.27まで対ドルで上昇しています。

これは、ECBの緩和は続けられる事が決まった事が理由なのですが、市場としては更なる緩和を期待していた部分があるのでしょう。
ECBの会見を見てましたが、質問の時になんでもうちょっとやらないのかって質問が出てました。
若干、肩透かしな印象ですね。

ECBが緩和を予想通りしないので、ユーロ高、株価安って話なんで、分かりやすい動きを市場はしていたとは思います。
まぁ、でもこの感じだとドル高の動きは変わらないかもなぁ。
ユーロ売り継続かも。
ランドも。。。

株はヨーロッパは下がりました。
ドイツの株価指数、一時2.5%ぐらい下がってました。
日米の株価は多少下がったぐらいですが。。。

ドイツの株価が2.5%下がってる時に値幅がこれ以上でないかなと思って一通り確定しました。
もうちょっと動いてほしかった所ですが、まぁしゃーないかなぁ。

日米の株価の方は、ヨーロッパ程は動かなかったし、デルタがマイナスになっちゃったので、やむなく引き上げました。
下がった所で引き上げたので、まぁまぁかな。
これで、12月分はコールレシオだけ。

この感じだと、多分あまり全体のポジションの値洗いに変化は出なさそうですので、このまま12月分は終わるだろうなぁ。
いやぁ、今回は動かなかったわぁ。
こんなに動かないとは思わなかったので、シンドイ戦いを強いられました。

まぁ、少しは利益出たからいいか。
負けなかったのでヨシとしよう。
まだ、終わってないけど今月。

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日立、南アフリカの発電所汚職で制裁

日立、南アフリカの発電所汚職で制裁


明日の朝の東京は大雨らしいです。
雨降ると、車で会社行こうかなとか思っちゃう。
贅沢になったなぁ。

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日立が南アフリカの電力会社ESKOMからの発電所受注について汚職があったと発表しています。
これによりアフリカ開発銀行からの融資18億6000万ユーロのローンを受けていますが、同銀行から制裁措置を受ける事になりました。

アメリカのSECからは既に1900万ドルの罰金が本件について出ているようです。
アフリカ開発銀行も同様の措置を行うと言う事でしょうね。
ただ、比較的小さめの措置とされており、アフリカ開発銀行は調査に協力的だったためとしています。

それにしても、汚職問題が大きな社会問題となってる位の南アフリカで賄賂なしでのビジネスなんて現実的には無理なんじゃないかなぁと。
よくある事ではありますが、ある意味で見せしめとして使われてる側面もあるかもしれません。
日本の会社の肩をもちたい部分もありますが、汚職を減らすためにはこういう国際的なプロジェクトからしっかりと汚職を無くす方向にしないといけないんでしょう。

さて、日経平均、動かないですねぇ。。。
笑っちゃう位、動きがない。
このままSQって展開はやめてほしい。

今週末で12月分はExitしたいんだけどな。
このままあと一週間動かないのかなぁ。。。
どっちでもいいから動いてくれぇ。

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南アフリカ貿易赤字拡大と南アフリカ中銀のランド懸念

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日経平均20000円をザラバで付けましたが、全然走りませんねぇ。
ナイトセッションもショボショボ。。。
もうちょっと頑張ってください。。。

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南アフリカの10月の貿易赤字が拡大し、214億ランドとなりました。
予想は49億ランドだったので、予想と比べてかなり悪い結果です。
相変わらず予想が難しい貿易収支ですが、輸出が減速し輸入が増加した事により悪化しています。
ランドが安い割には反対に動くな。。。

この貿易赤字の悪化を受けてドルランドが安値を更新しています。
ドルランドは一時14.46まで下げて過去最低です。
貿易収支の発表直前には14.38だったのですが、急激に値を崩した格好です。

これについて、南アフリカ中銀がランドの弱体について懸念を示しています。
現在、南アフリカ中銀の最大の懸念はランドの弱体と述べられており、アメリカの利上げが今後どう影響するかを気にしています。
FRBの利上げがどこまで織り込まれているかは誰にも分からない所ですが、ランドが更に弱くなるようだと成長を犠牲にしても利上げを取らざるを得ない事になるかもしれません。

ただ、基本的にはランド防衛のためだけには金利引き上げはしない方針のようで、インフレ懸念がランド下落で更に強まった場合と言った所でしょう。
南アフリカは今年干ばつにも苦しんでおり、食品価格が上昇しています。
電気も不足してるし、なんか気の毒。。。

世界経済の見通しはあんまり変わらないですねぇ。
この流れのまま、来年に入ってく形でしょう。
年末、暴落しないかなぁ、今年は。

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