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南アフリカ貿易黒字とアメリカのGDP伸び率減速

南アフリカ貿易黒字とアメリカのGDP伸び率減速


ヨルダンとイスラム国の交渉、やっぱり難航していますね。
後藤さんが解放されるかの期待を持たせてたニュースも一気にトーンダウンしてます。
ヨルダンのパイロットが救出されない限りは後藤さんも厳しそうだなぁと。

ただ、イスラム国がデッドラインを超えてるにも関わらず、まだ殺害をしていないって事は、単に自分たちの力を誇示したいだけではないって事を意味するでしょう。
気になるのは、ヨルダンのパイロットの状況が確認できないって所だなぁ。
見せられない理由があるんでしょうかね。

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南アフリカの貿易収支、12月は黒字となりまして68ランドの黒字です。
11月は57億ランドの赤字でしたし、黒字になるって少ないのでいい結果だったと言えそうです。

ランドはレンジ内です。
ドルランド11.6.
少しずつ下値を切り上げてる感じですね、チャート上は。
あんまり、ガッツリと上がる感じはしませんが。

さて、アメリカのGDPが今日は出ています。
第四四半期は2.6%の伸び率となっており、減速感が出ています。
まぁ、それでも先進国の中では飛びぬけてますけどね。

2%超えて成長できれば上出来でしょう。
特に消費支出の伸びが大きくて4.3%伸びています。
すげーなぁ。

やっぱり人口が伸びてるところは良いですね。
しかも、人口の伸びを雇用が吸収できるだけ伸びてるってのが凄いです。
南アフリカなんて人口の伸びを雇用の伸びが追いついていけてない状況ですあら、なおさら凄いと思ってしまいます。

とは言うものの市場は残念に思ってるみたいで、株価は下げています。
期待しすぎですよね。
今回のGDPの減速はドル高も寄与しており、通貨レートの影響はかなり大きいようです。

通貨戦争の話は前から出ていますが、あまり表には出てきませんね。
まだアメリカが許容してるって事でしょう。

今日はニュージーランドが通貨高で許容できないなーんて発言してました。
そりゃーそーだわな、今のAUDNZDじゃ。
長期ポジション作りました。

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南アフリカ、政策金利5.75%に据え置き

南アフリカ、政策金利5.75%に据え置き


南アフリカは政策金利を5.75%に据え置きました。
予想通りですね。
当面、このままかと思います。

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先日から書いていますように原油価格の下落によりインフレ懸念が後退しています。
このため、昨年は再度利上げの可能性があるとされていましたが、金利の引き上げは当面見送られそうなのが現状です。
南アフリカ経済の観点から見ると引き下げてほしいでしょう。

一方で容易には下げられない事情もあります。
最も大きいのはランドの下落です。
もし、南アフリカ中銀が金利を引き下げると、金利低下を嫌って海外からの投資が逃げてしまう可能性があります。
この場合、ランドは更なる下落を引き起こしてしまい、原油価格などが上がろうものなら痛い目にあいます。

今のところは、原油価格が低位にいますので、下げても問題ないとは思うのですが、原油価格もいつまで低いままでいるかは分からないと言えば分からない。
なので、キャピタルフライトが起こる可能性がある引き下げも困難ではあります。
もう少しランドが上がったら考えると思うんですが、今はないでしょう。

今後ですが、南アフリカ中銀は2015年のインフレ率をなんと3.8%と予想しています。
今までの予想は5.3%でしたので大幅に引き下げた事になります。
そうなると今の金利をずっと維持するとかなり高い実質金利になりますので、これは金利引き下げの圧力になりますね。

この両面のバランスを考えながら南アフリカ中銀も次の手を考えていくんでしょう。

さて、ギリシャの市場、更に悪化していますね。。。
ドイツが軟化してくれないかなぁと期待したんですが、ここまでの所ドイツは相変わらず強気です。
ギリシャの2年物国債が16.5%とか。。。
ヤバいね。。。

Tsiprasギリシャ首相がドイツとぶつかるのではって懸念がかなり市場では強いようです。
結局はデフォルトしかないような気がしてきましたよ。

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イスラム国に人質の後藤さん解放の対価はなんだろう?

イスラム国に人質の後藤さん解放の対価はなんだろう?


ヨルダンが人質解放の努力をしてくれて後藤さんの救出が出来そうって話がイスラエルからも出ていますね。
ただ、日本ではあたかも後藤さん救出になってますが、ヨルダンはヨルダン人パイロットの救出に動いており、後藤さんだけでは成立しないようです。
こういうのが日本のメディア見てるとおかしいと思うんですよね。
アルジャジーラ読めばだいぶ違うスタンスで書かれてます。

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ヨルダンの首相公邸前には数百人の群衆が集まってイスラム国の要求に応じるように迫っているそうです。
この状況で後藤さんだけが返ってくるとは到底思えません。
後藤さんだけではヨルダンの世論が大変な事になる。

2:1の交渉も難しいと思うので、やっぱり2:2でしょうかね。
もう一人リリースされないといけないんだろうなぁ。
いずれにしても、イスラム国側の要求しているal-Rishawi氏のリリースは確実そうです。

ヨルダンのパイロットのリリースも確実でしょう。
後藤さんも恐らくされるんでしょうが、何を求められるんだかがよく分かりません。
今のままだと、後藤さんの釈放のメリットをイスラム国は感じるのか疑問です。
お金は無理だと思うんだけどなぁ。

でも、日本からヨルダンにお金を払うってのはあるかもかな?
ヨルダンからイスラム国にお金が渡るかもですけど。(もちろん裏で)
考えすぎ???
他に、イスラム国に日本からメリット出せる方法ってあるんだろうか?

さて、ギリシャの方がさっそく危機的な状況に陥りかけています。
ギリシャの短期国債の利回りが3%上がって17%まで行ってます。
ますます、ギリシャ政府のファイナンス厳しくなってますね。

同様に長期債も10%超えました。
10%超えてないなんて数日前に書きましたけど、ダメっぽいですね。

ギリシャの首相とドイツとの交渉は今週行われる予定です。
ギリシャが減免を少しでも勝ち取れればだいぶ変わるようにも思うんですが。
政治的に考えたら、それがユーロの復活には必要だと思うんですけど。

ギリシャ国民の声を全く無視する事がドイツにとって意味あるか?
むしろ、与党のSyrizaが失敗した場合のネオナチの更なる台頭の方がドイツも怖いんじゃなかろうか。
そう思うと、少しは新政権をたててあげる方向に動く可能性はあるかなぁと。

イスラム国の人質救出もギリシャの債務免除も似たような話に見えてきました。


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南アフリカ電力問題悪化

南アフリカ電力問題悪化


今日の東京、朝は雨で昼は晴れて夜はまた雨。。。
なんか変な天気ですが、あんまり寒くないです。
もう1月も終わりですねぇ。
早く春にならないかなぁ。

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ランドが今日は下げています。
電力問題がまた出てきているのを市場が嫌気しており、現在11.58まで下げています。
ランド円も10円ちょっとまで下げてきました。

電力会社のエスコムは今日ステージ2の電力カットを発表しました。
2000MWまでの電力カットだそうで、日中は電力の供給がストップし夜の10時まで電気が付いたり消えたりとか。。。

長引きますね、この問題。。。
どの発電所も部品が古くなってしまい、あちらこちらで問題が出ているようです。
そもそも、白人のための電力だったし、アパルトヘイト時代の前からある発電所では老朽化も進みまくってるようです。

あと、もう1つランドを下げてそうな要因があります。
格付け会社のS&Pがロシアの格付けをジャンクに下げました。
相変わらず大胆に格付けしてきますね、SPは。。。

先日から下落の続いているルーブルですが今日は更に下げている状況のようです。
さすがにルーブルまで見てないんですけどね。。。

原油価格の下落は当然ロシアにはマイナス材料ですし、ウクライナ情勢で西側諸国からも制裁を受けていますので、悪い話ばかりです。
Financial Timesでは原油価格が更に下がるならもっと悪化するだろうと書かれています。
一方で、原油価格が上がるなら、今がチャンスだそう。

ランケンスクールの受講生さんが原油をETFで買ったって言ってたなぁ。
まぁ長期で持つならいいかもですかね。

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ギリシャの選挙結果とPMC

ギリシャの選挙結果とPMC


先週から一週間ほど風邪気味でしたが、やっと良くなってきました。
先週の金曜日あたりが一番しんどかったのですが、ランケンスクールをなんとか乗り切って日曜日にたくさん寝たらだいぶ回復~。
ランケンスクール楽しいですけど、代わりがいないので全力でスクールに向けて体調を合わせていくという(笑)。

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ギリシャの選挙結果、出てきました。
極左のSyrizaが大勝し、36.3%の支持を得ました。
ギリシャは一番多くの支持を得た党に50議席が与えられるため、300議席の内の149議席をSyrizaが獲得です。

過半数を握るには後2議席必要なため、第6党のIndependent Greeksと連立を組む事で合意しています。
Independent Greeksの持つ議席は13議席で、極右とも言える政党です。
極左と極右の連立ってなんだよって感じですが、要するに緊縮政策大反対、ドイツ憎しの政策が一致しているって話です。

ドイツにとっては嫌な結果であることでしょう。
市場も嫌な反応を見せています。

ギリシャ国債の利回りは8.37%から8.89%へと国債は大幅下落です。
まぁ、10%超えてた時期もあるので、現時点ではヤバい感じはしませんが、今後の与党の出方によってはまたユーロ危機再燃かってな話になりかねません。
って言うか、ユーロ下落止まりませんね。。。

ECBもギリシャ国債買う気ないみたいだし。。。。
ちょっとは買ってやれよって思わなくもないんだが。。。
ECBがギリシャのデフォルトを気にする必要もそこまでないんじゃないかと。。。
まぁ、モラルハザードは分かるんですけどね。
発行債券の割合で買ってもいいじゃんとか思うけどな。

さて、イスラム国。
昨日から進展はなさそうですが、PMCってグーグルで検索すると亡くなったと見られる湯川さんのサイトが1位で出てくるんですね。
それ、違うだろーとか思うが。。。(まぁ、ランド研究所ってグーグルに入れて、このブログがトップに出てきた時も、相当違うだろーと思いましたが。。。ホンモノのランド研究所って世界トップクラスのシンクタンクです。このブログはパロディ。。。)

PMCって南アフリカが本場です。
ランケンが昔書いたエントリーが面白いと思うので、新しい読者の方にオススメです。
本物のPMCは物凄いお金の動く世界でして、アメリカの大統領クラスが密接にかかわるレベルです。
下のエントリーにも書いてありますが、1兆円クラスでのビジネスです。

湯川氏のPMCがグーグルで出てきてしまう辺りがグーグルの弱点だな(笑)。
PMCって、結局、軍需産業のサービス部門の1つなんですよね。

表向きは軍人への食糧配給のアウトソース、装備の保守(銃器の管理、整備、ロジスティクス)が現代のPMCでしょう。
軍需産業はハイテク産業でもありますから、そういったものもPMCの広義の1つかもしれませんが、狭義のPMCは戦闘員の戦地への派遣でしょうか。

ちょっと長いですが、以下のエントリー読んでみてください。
結構、面白いと思うな。


民間軍事会社Part1(傭兵)


民間軍事会社Part2(南アフリカとPMC)


民間軍事会社Part3(産業としてのPMC)


なんか、最近は南米の傭兵がアメリカのPMCに入ってるみたいですね。
南米の人々がアメリカに雇われて中東で戦うってのも、凄い構造です。
愛国心で戦うとかじゃないわけね。

専門能力もいる世界でしょうから、高度な頭脳を要求される部分はアメリカ人が専門的な所をやって、命かける肉体派は外人にって所でしょうか。
アメリカらしい考え方だわ。
一か月1000ドル(12万円!)で戦地に赴くらしいですよ。

一方でイスラム国は、後藤さんと湯川さんに2億ドルを要求してたりします。
命の重さってなんだろうって思わなくはないですね。
地獄の沙汰も金次第と。。。
名言かもね。。。

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経済問題を超えた負の連鎖

経済問題を超えた負の連鎖


ニュースはイスラム国一色ですね。
軍事マニアの方の心中はよく分からないのですが、覚悟をもって行かれたのでしょうから、悔いはないんじゃないかとは思ったりします。
かっこよく散りたかったんでしょうかね。(あんまり恰好いいとは思いませんが、少なくとも下半身傷つけて、いなくなるよりはマシかと。。。(ヒドイ事を書くね。。。))

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安倍首相のせいにするメッセージ出てますけど、後藤さんが自分でスクリプトを書いたとは思えないので、言わされてるのは明らかでしょう。
次の展開が気になるのはなるので、騒がれるのはしょうがないですが、テロリストの思う壺かなぁとも思います。

イスラム教のテロはイスラム教徒の中でも相当な非難があがっています。
イスラム教信者は世界に15億人とかいるそうで、世界の人口の4人に1人がイスラム教(!)。
その一部の狂信派がイスラム国なんでしょうが、現在のテロのほとんどを生んでいるイスラム教であるというのは多くのイスラム教徒にとっては悲劇です。

シリアをはじめとする中東情勢の悪さは最近目を覆うばかりです。
アメリカが中東の和平問題からだいぶ引いたってのが大きいんでしょうかねぇ。
アメリカは既に原油輸出国に転じてたりしますから、エネルギーを中東に依存しなくなったというのが混乱を招いている形でしょう。

大きく見れば原油価格の高騰とテクノロジーの進歩がエネルギー情勢を変えていき、中東のパワーバランスと秩序を崩し内乱を誘発した。
その不安定な状況に生きる人々に最も入り込みやすいのが宗教であり、経済問題は価値観や思想の問題である宗教問題と化してきた。
そんな構造でしょうかね。

経済問題の枠を超えると、なかなか元には戻れないのが普通だと思います。
負の感情の連鎖って怖い。
世代を超えてしまいます。

さて、テロリストの報道ばかりの一方で今日はギリシャの選挙の日です。
こちらも経済問題を超えつつある感じがします。
既に、極左のSyrizaが今までの与党NDを超えて与党になる事が見えています。

Syrizaはユーロ離脱をする意志はないようですが、ドイツなどに課されている経済改革は反故にするとするとして人気を集めています。
ここが、まさに経済問題を超える点で、ドイツは当然経済問題として認める訳がありません。

経済問題ではあるのですが、Syrizaは社会問題として解決を約束しているような状況で現実とかなり乖離があるように見受けられます。
今後の混乱は必至でしょうが、どのように混乱するかは分かりません。

ギリシャで現在もっとも怖いのが極右のGolden Dawn。
ネオナチで、ナチスです。。。

Golden Dawnはイスラム教が大嫌いな党でもあります。
一方でギリシャはユーロ圏では中東のイスラム教を主とする国に最も近い国です。
中東から脱出してきたアラブ系の人々と衝突を繰り返しており、大きな社会問題と化しています。

ギリシャは地理的にも宗教的にも難しい位置にいるのですが、経済的にも最も大きな問題をユーロの中で抱えています。
その選挙が行われているので個人的には非常に注目しています。
日本のメディアはあんまり興味なさそうですけど、ヨーロッパ各国は気になるでしょう。

Golden Dawnの最新の支持率は5.6%で3位に付けています。
1位のSyrizaは37%で2位のNDが29.6%なので、3位以下はかなり下の方にいますが、それでも結構な支持率を持ってるのは怖いです。
ユーロの中にナチスが出てくるなんて考えただけで恐ろしい。。。

日本国内にも右翼がいますが、経済問題はそれを超えてくると思想として危険な方向に走りやすいです。
どこの国でも似たようなものなだけに、経済問題を経済問題として扱えるうちに解決しないといけないんでしょう。

ギリシャの混乱は中東の混乱には至らない事を祈りますが、Youtubeなんかを見ると結構危なっかしい。
ギリシャの失業率は25%ですので、経済問題を超える一歩手前ぐらいじゃないでしょうか。

多少は復活したって話もあるんですが、当選が予想されるSyrizaは相当に難しいかじ取りを迫られるし、失敗した場合は何が起こるか分かりません。
選挙結果は明日か明後日には出てくるでしょう。

そのあとで連立をどうするかみたいな政治の話でしょうかね。
ギリシャの政治なんてさっぱり分かりませんが、政治的混乱があるのは確実でしょう。
どーなることやら。
少なくともナチスが更に強くなるのはやめてほしい。。。

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ユーロ急落、ECB効果あったかな

ユーロ急落、ECB効果あったかな


アジアカップ、激戦でしたねぇ。
3,4点入ってもいいぐらいの感じでした。
攻めまくって点が入らないと負ける事多いですね。。。
PK戦にもつれ込んじゃったのが最大の問題でしょうか。

ただ、中2日で2時間も走ったら動けなくなるよなぁ。
香川のスランプ、相当深い。
10番の重さが痛々しいです。

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でも、柴崎の同点ゴールはしびれました。
自分でお膳立てして、そのままシュート。
柴崎らしいゴールだったぁ。

こういう選手好きです。
遠藤の後は柴崎で決定ですね。

市場の方は、ECBの金融緩和うまくいかなかったかなと思いましたが、今日は一気に抜けてきました。
1.12まで行ってるんだ。
速いですね。

ドラギ総裁も通貨の番人として少し安心してるかもしれません。
もっとも、金融緩和って通貨の番人のやることか?って感じもしますが。

ドイツの株価も上がっています。
アメリカも上がってますし、日本も上がってるので世界的に株価が上がっていますね。

スペイン株価指数10615ポイント。
すげー。
ユーロ危機の頃、6000ポイントぐらいでしたから、だいぶ上がったなぁ。
ECBの効果はとりあえず少しはあるかもしれませんが、結果はインフレ次第でしょう。

意外と強いのがゴールドです。
ECBの緩和もあって通貨に対する信任がぁあ。。。。って所でしょうか。
このまま上がるかどうかは微妙ですけど。

原油は相変わらずヨワヨワです。
45ドル。
サウジの王様が亡くなりましたし、原油価格は下がってるしで中東はツライ所かもです。

トヨタが水素エンジン実用化にうごいてますし、原油産出国も今までみたいにウハウハしてられなくなるんじゃないでしょうかね。

ランドは高値を切り上げてます。
対ドルで、今日は11.35ぐらいまでついています。
インフレ懸念後退が好感されてるんでしょうか。

29日に南アフリカ金融政策決定会合の結果が出てきます。
とは言うものの、据え置き間違いなしだと思うので波乱はないでしょうが。


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ECBバズーカー、やっぱり不発かな

ECBバズーカー、やっぱり不発かな


ECBが予想通りと言うか、予定通りバズーカーを出しました。
まぁ静かな市場(笑)
不発ですかねぇ。
織り込まれ過ぎ。。。

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ECBは、毎月600億ユーロの債券買い入れを発表しました。
買い入れは3月から始め2016年9月まで行われます。

これを受けてヨーロッパの株式指数は1%前後上昇。。。
ビックリするほど小さい訳ですが。。。

ユーロドルは若干動きましたが、前回の安値で止められています。
こんなの雇用統計の方が動いてるんじゃなかろうか。。。
ドル円はまったく変わらずぐらいでしょうか。

日経平均先物もほとんど変わらずですかね。
ってか、なんなのオプションの板の薄さは。。。
期近ATMのPUT売り気配390円で買い気配が240円って。。。
理論値不明過ぎる。。。

ただ、市場の予測よりは思い切ったQEとの評価はあります。
市場は400億ユーロの予想でしたので、それよりは多い買い入れ額です。

今日の市場で一番良かったかもしれないのが、スペイン国債っぽいですね。
10年物国債の利回りが1.447%。
そりゃすごいわ。
ユーロ危機の頃は6%でしたからねぇ。

って言うか、あの時のLTROで買った(買わされた)ヨーロッパの銀行ぼろ儲けなんじゃないのぉ~?
国債で4%も抜けたらドエライ利益じゃなかろーか。
それで、ヨーロッパの銀行株が上がってるって話か。
納得。

まぁ、でもそりゃそーですよね。
ECBの国債購入となれば、それなりに買えるものって言ったらスペインとかイタリアは外せないだろうし。

ランドは?
変わってませんね。

という所で、ECBのQEはやや不発気味かなぁ。
これから、インフレがどうなるかで評価も変わってくるんでしょうが、それが見えてくるのは半年先って感じでしょうか。


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南アフリカ、インフレ結果良好

南アフリカ、インフレ結果良好


今日の東京は雪が降りそうなぐらい寒いです。
シアトルも冬は天気悪くて暗かったけど、東京の雨の日の方が暗い気がするなぁ。

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南アフリカのインフレが予想よりも低くなりました。
12月は年率5.3%となり、11月の5.8%から0.5%下がっています。

予想は昨日も書きましたが、5.5%でしたので予想よりいいですね。
理由はガソリン価格の下落とされており、原油価格の下落ですね。
原油価格の下落ってインパクト大きいなぁ。

南アフリカのエコノミストは、確実に良いストーリーだと述べています。
今年、政策金利の上昇はないだろうとまで述べており、金利は当面据え置かれそうです。
5.3%だったら、南アフリカ中銀としてもかなり楽ですよね。

ただ、懸念としては電気料金の引き上げは今年13%になるとされており、これは消費者にはありがたくない状況です。
13%って。。。

南アフリカの金利引き上げがあまりないとすると、後はアメリカの金利引き上げがどうかって感じですね。
アメリカが引き上げのペースを早くするようだと、南アフリカから資金流出が大きくなってしまい、結果としてランド下落に繋がる可能性があります。
FRBもあんまりガンガンとは上げてこないとは思うので、そこまで大きな懸念材料ではないとは思うのですが市場がどう考えるかは微妙な部分もあるかな。

とりあえず、今日は南アフリカの株価は上昇しています。
インフレを好感した感じですね。
ランドも若干上昇して11.5。
レンジ内です。

さて、ドル高によりアメリカの会社が息切れしてきたかもしれません。
うーん、アメリカが調子悪くなると怖いんですけどねぇ。

また、日銀のバズーカーがってな話になりかねない。
明日はECBのバズーカーですね。
どーなるでしょう。

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IMF、南アフリカの成長率下方修正

IMF、南アフリカの成長率下方修正


イスラム国の日本人身代金って違和感感じるなぁ。
捕まった方には申し訳ないですがもともと捕まってたじゃないですか、あの人。
金出さないと。。。って言われてから大事になるってのもなんなんだろうかと思わなくもないです。
まぁ、期限付きで脅されちゃってるんで、対応しないわけにもいかないでしょうけど。

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IMFが南アフリカの2015年成長率予想を2.1%と発表しました。
前回は2.3%だったので更なる引き下げです。
来年の予測も2.8%から2.5%へと同様に下げられています。

厳しいですねぇ。。。
潜在成長率5%の半分ですからね。
IMFは電力問題などの南アフリカ自身の問題が大きいとしています。

新興国のみならず世界経済が軒並み低迷している現状ではありますが、電力問題などは南アフリカ固有の問題なので、それが足を引っ張っているのは良くない。
もう電力危機から7年ぐらいたつと思うんですけどね。

明日はインフレ率が出てきます。
5.5%の予測です。

さて、日経平均が戻していますね。
17500円まで上がってます。
あっち行ったりこっち行ったり、相変わらず方向感の分かりにくい。。。

海外の株が分かりにくくなってきています。
ドイツは最高値更新なんですが、アメリカは下向き気味。
ドイツのはECBの先取りなんでしょうがねぇ。

やりにくい。。。
あんまり無茶なポジション取らないようにします。

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南アフリカ利下げの可能性

南アフリカ利下げの可能性


昨日のブログの最後に付け加えましたが一応再度お知らせ。
破たんしたと一度アナウンスのあったアルパリですが、売却先を探すなど他のオプションを探しているようです。
頑張れー、アルパリ~。

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南アフリカのプラチナ鉱山でストライキが始まっています。
組合は長引かないようにしたいとは述べていますが、要求は簡単にはおろさない構えです。
鉱山労働者は荒っぽいですので、難しいですね。

もう1つ、気になる話が南アフリカから出ています。
今月の29日に南アフリカの金融政策委員会が開かれますが、金利引き下げの可能性を市場が示しています。
これは金利デリバティブ取引が示しているとされており、かなり意味があるようです。
うーん、金利デリバティブ取引なんざ分かりません。。。
オプションと同じだとは思うのですが、経験ないので検討付かず。

最近の原油価格下落はインフレ懸念を後退させており、12月のインフレ率は5.5%だったとの予想がされています。
ここまでの所、金利引き上げの可能性の方が高いとされていましたので、金利引き下げとなるとだいぶ話は変わってきます。

金利引き下げが出来るならば、その方がいいんですけどねぇ。
スワップが減るって話はあるんですけど、それでも景気回復で通貨上昇の方がいいわなぁ。

ランドはレンジ内ですね。
ドル円がだいぶ垂れちゃいましたけど。
ドル円117円台でランド10円ギリギリかな。

ドル円は今週で118円回復しないと嫌な感じですかね。
ランド円が10円割れてしまう。。。
スイスショック超えたので、次は今週のECBですか。
織り込み済みな気もするんですがね。
中身が注目か。↓
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スイス中銀の被害、続々と

スイス中銀の被害、続々と


スイス中銀の件、やっぱり大問題になってるみたいです。
スイスと言えば時計メーカーのスウォッチ。
とんでもない利益が吹っ飛んだって激怒してます。
そらそーだわなぁ。。。

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今回のスイス中銀のユーロペッグ(あえてペッグと書く)を外した件は、やはり相当な被害があちらこちらで出ています。
特にスイスメーカーの輸出系。

その代表的なのがスウォッチだったりするんでしょう。
スウォッチの株価は17%の暴落。。。
スウォッチのCEOがSNBに騙されたって怒ってます。

スイス株価指数全体も10%下落。
平均で10%って。。。
日経平均が1日で1700円落ちるとか思うとゾッとするわ。。。

スイス国内では薬剤メーカーがヒドイ思いをしています。
ノバルティスにロシェ。
ひょえー、世界的な薬屋さんじゃないですか。
スイスのチョコレート屋さんも痛い目にあってるみたく、スイス国内全体にとっても最悪の日になってます。

旅行系も痛いだろーなぁ。
スイス中銀のフラン安で維持できてた会社が泣いてるんでしょう。

スイス中銀ももちろん痛い目にあっています。
ユーロ買いのフラン売りなので、ユーロを大量に買っています。
どうやって買うかと言うとユーロ建ての国債買ったりするんです。

そーなると、スイス中銀の中にユーロ建て国債が大量に積みあがります。
それが、GDPの7割超えるらしいです。
スイスのGDPって6504億USドル。
80兆円ですかね。

それの7割って言うと56兆円のユーロ建て資産。
その2割溶かしたとすると、10兆円。。。
10兆円1日で溶かすって凄いわ。。。

3年間もこのユーロフランのペッグってやってた訳ですが、結局あきらめた理由は来週行われるECBの金融緩和です。
更にユーロ安に誘導される訳ですから、今までのスイス中銀の政策を維持しようと思うと更にユーロを買わなくてはいけない。

そんなのやったら、更にユーロ建ての資産が増えるものでもう維持できないって事で諦めたって話です。
想定でも10兆円のロスが出る決断ですので容易ではなかったのは間違いないでしょう。
だからこそ、ここまで引っ張っちゃったんだろうと思います。

周りの環境に抗うってのは色々と無理が出ますよね。
個人もそうだろうし、たとえ中銀であっても世界経済の動きには勝てない。
おかしな政策を取ればしっぺ返しを食らう。

昨日、もう少しうまくやれなかったのかなぁ、なんてランケンも書きましたが、やっぱりそういう声は多くて、特にスイス国内から相当な非難。
段階的に外す事だって出来たはずだって非難はかなり強いです。

ペッグ外すの引っ張っちゃったもんだから追い詰められたんでしょうね。
スイス中銀もうまくやりたかったんでしょうが。。。
スイス中銀内での調整が付かなかったかなぁ。。。

他にはヘッジファンド系が痛い目に合っています。
特にスイスの低金利を利用してキャリートレードしてたファンド。
アメリカでもヨーロッパでも潰れてます。。。

ユーロフランのフロアの件、2年前にランケンも書いています。

ユーロスイスフランのちょっと面白い話


ユーロスイス離陸

当時のスイス中銀の総裁は、元為替トレーダーのHildebrand氏でした。
為替に長けた人だっただけに、ペッグの介入政策を取ったんでしょうが、こうなるとは思わなかったでしょう。

ちなみに、この方、奥様がスイス中銀の介入政策を予め知っていたので、ユーロ買いフラン売りを先回りしてして一儲けしてしまったあげく、それがバレてスイス中銀総裁をクビになりました。

ランケンも色々な政策の失敗を趣味で調べていてランケン経済英語スクールとかで扱っていますが、今回のスイスショックもその1つですね。
中銀の政策失敗はアジア通貨危機もそうでしたし、ECBもそうでしょうが非常にインパクトが大きいです。
多くの国民を不幸に陥れる。
今度のスクールでも少し取り上げましょうかね。

日銀の政策が失敗した時にはどうなるか。。。
怖いな。。。

おっと、アルパリ終わってなさそうです。
破たんしたって言ったの取り下げるみたいな事言ってます。
売却先を探すそうです。

アルパリからのアナウンス

アルパリ、頑張れー!


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スイス中銀のバズーカがFX会社を潰してる。。。

スイス中銀のバズーカがFX会社を潰してる。。。


もうだいぶニュースになってるみたいですが、FX会社のアルパリが破たんしました。
他にもヤバいFX会社があるようで、なんか300億円のロスが顧客に発生しているFX会社もあるという噂。。。

世界最大のFX会社の1つFXCMも危ないって出ていますね。
2億2500万ドル。。。
破たんとは書かれていませんが、資本要件を満たせなくなる可能性があるそうです。

IB証券も1億2000万ドルやられてるらしいです。
140億円かな。
大丈夫だって言ってるそうですが。

後はCFDでちょっと有名なIG証券も、3000万ポンドの損失を被るそうです。
50億円強ですか。

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アルパリからの通知が出てきています。

アルパリ破たんのお知らせ

上記に出ているように基本的には分別管理されているので、顧客資産は維持されるはずではあります。
ただ、強制決済になる形ですので、日本円に戻された後で、お金は返ってくるんじゃないでしょうか。
損が出る人もいるとは思われますが、まぁ他の会社で建て直せばいいだけの話なので、フランのポジションを持っていなければ破たんによる実害はなくせるはずです。


まだこれからも個人から回収しきれないFX会社は今後も出てくるように思います。
既にアルパリが出ていますが、破たんする会社もあるでしょうね。。。
特にヨーロッパ系のFX会社が危ないんじゃないかと。。。

日本でフランやってる人なんて少ないでしょうけど、ヨーロッパでは普通にやられてるはずですからね。
スイス中銀のバズーカー、日銀のバズーカーをはるかに超えますね。。。
バズーカーって言うか、火山が噴火したって感じ???

ネット見てたら、億単位でやられてる人もいるようです。
うっへ。。。
普通はフラン売りで、やってる人の方が多いはずなので、これだけ上げたらドッカンでしょうね。

それにしても、スイス中銀ももう少しうまくやれなかったのかなぁ。。。
鉄板を外したら、こうなることは分かってたろうに。。。
スイス中銀が市場に負けたという事かもしれませんが。。。

どこのFX会社も無傷な所はないんじゃないでしょうか。
どれだけのFX会社が危ないかは不明です。
まぁ、FX会社が潰れたって、普通の投資家には基本的には関係ないはずではありますが。。。
現実的には、相当厳しい話です。

なんか、その他にもギリシャの銀行2行がECBに緊急融資を申請したなんて話が出ています。
今年のユーロはますます危ないですねぇ。。。

コメントで、リーマンみたいになるのでしょうかってのを頂いています。
ならないと思います。
世界的なバブル崩壊とかそういう話ではないので、あんまり世界経済に影響は与えないと思いますね。


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ユーロスイス崩壊

ユーロスイス崩壊


今日の東京、滅茶苦茶寒いです。
雨降ってる上に風が強い。。。
雪でも降りそう。
そういう時期ですね、そーいえば。

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今日はユーロスイスが吹っ飛びましたね。
下が週足です。

EURCHG20150115.png


日足とか分足とかだと訳分からないんで週足で出してみました。
かえって凄さが分かりますね。
こんな週足見たことないんですけど(爆)
ただ、このチャートも嘘くさいな。
0.9程度じゃないかなぁ。

ってか、ユーロスイスやってたら全員ロスカットでしょ。。。
恐ろしい。。。

まぁ、もともとスイスが対ユーロで1.2は守るなんて約束をしてたもんだから、1.2割れはないとされて、みんな買ってたんでしょう。
その壁を外しちゃったもんだから、ロスカットを大量に巻き込んでぶっ飛んだって話です。

1.2の壁は、前のスイス中銀総裁だったからなのは知っていたのでランケンも手を出しませんでした。
あんな約束、いつまでも維持できないですからね。

やってたら即死だな、こりゃ。。。
あぶねー。

また、スイス中銀はマイナス金利も拡大し現行のマイナス0.75%からマイナス1.25%へと変更しています。
うーん、スイス中銀恐るべし。。。

ただ、今のヨーロッパの経済を考えるとスイスフランの高騰は今後も続くんじゃないかと思います。
きっと耐えられないって言いだすと思うんだけどなぁ。

さて、南アフリカの方は、バークレイズアフリカが今年は2.1%の成長予測を出しました。
金利も据え置きがほとんどで0.25%上げる可能性はあるものの、あんまり変更はなさそうです。
原油価格が下落していますので、インフレも進まないでしょうしね。


後、11月の卸売の売り上げが発表になっています。
なんと実質8.1%の下落。。。
ヒドイ。。。
名目が3%下落してインフレが5%上がった結果です。

もうちょいしっかりと成長してほしい所ですが。

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ECB、1月22日に金融緩和か?

ECB、1月22日に金融緩和か?


日経平均先物がキワドイ所まで落ちてますね。
16500円。
もう一回は見に行くだろうと思っていました。
ここを割れるとチャート上よろしくありません。
今夜割れるかどうか。

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ECBのドラギ総裁が国債購入以外のオプションはほとんどないと述べています。
市場では1月22日の金融政策決定委員会で金融緩和の発表があるのではないかと予想されています。

いよいよですかねぇ。
遅いぞ!と。
緩和すれば簡単に効果が出るって話でもないですし、既に織り込まれてる感じがあります。

なんとなく日米欧の金融政策比べてみるとECBが一番ダメっぽい感じ。。。
なんちゅーか、ノロい。。。
まだ日銀の方が短期的にはうまくやってる感じします。
もちろん、一番うまくやってるのはFRBであることに疑いの余地はない。

ECBも色々な国で構成されていますので、合意形成が難しいのは分かりますが。
やっぱり事実上の最高権力者のドイツが金融緩和好きじゃないので、どうしてもノロくなりますよね。

今日の欧州株は全面安です。
この調子で株式市場にいい影響与えられるんでしょうかねぇ。
いわんや、実体経済とか。

んー、イタリア株価指数とか売ってアメリカ株価指数買いのロングショート建てたくなってきたなぁ。
ヨーロッパの先行き、めっちゃ暗くなってきた気がします。

ヨーロッパが景気悪化となると南アフリカの方も嬉しくないわけです。
輸出が厳しくなりますからね。

で、今日は南アフリカの製造業の指数も出てきました。
12月は50.2ポイントと11月の53.3ポイントから下落です。
50ポイントは上回りましたが、せっかく先月少し浮くかなと思ったのに、ダメですね。

外需がダメなら内需で頑張ってほしい所です。
こっちも出てきています。
小売りの売り上げは11月は2.6%増となりました。

予想は1.9%だったので予想より良かった事になります。
南アフリカのエコノミストは原油価格の下落が可処分所得を引き上げているとしており、小売りは好調を維持できるかもしれないと述べています。

今日のランドは11.5.
下落しなくなってきましたかねぇ。
ただ、南アフリカの株価も怪しい。。。
あんまり楽観的にはなりがたいです。

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南アフリカの輸出量増加とか原油価格6年ぶり安値とか

南アフリカの輸出量増加とか原油価格6年ぶり安値とか


火曜日から週が始まると得した気分ですね。
明日終われば、もう後半戦だ。
仕事終わるかなぁと言う不安も若干ありますが。。。

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南アフリカの輸出量が1億5650万トンとなり記録的な数字となりました。
2014年通年では2013年と比べて2.6%の増加です。
特に第四四半期の伸びが5.6%伸びており、大きく巻き返した形となりました。

GDPが少し上がってくれるかもしれないですね。
ただ、2010年は9%増、2011年6.8%、2012年は9.2%の増加となっており、量としては記録的な数字ですが比率にするとあんまり高いとはいいがたい感じです。

ランド円は10円30銭ぐらいでしょうか。
ドルランドで見るとちょっと上がってるんですが、ドル円が118円とやや円高気味ですね。
ちょっとだけだけど。

ドル円、なんとなく垂れてきた気がするな。
下値を切り下げてる。
勢いがつく感じはしないですけど、ダラダラと下げてますね。

原油の下落が止まっていません。
45ドルだわ、1バレル。
6年ぶりの安値と報道されています。

OIL20150113.png
原油価格週足

シェールオイルとかも採算厳しくなるんでしょうねぇ。
中東諸国も一度振り落してから、原油価格を上げたいのかなぁなんて勘繰ってしまう。
でも、原油価格下げてたらあんまり意味ないしぃ。

いずれにしても、これが世界の株価の頭をおさえている要因となっています。
世界経済にとっては原油価格が安い事はいい事だとは思うんですけどね。
株価も訳も分からず上がり続けるよりは原油でもなんでもいいから下げたほうがいい。

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ギリシャのユーロ離脱の可能性25%未満

ギリシャのユーロ離脱の可能性25%未満


ランケンスクールの受講生さんで慶応のロースクールに合格された方が昨日受講しに来てくれました。
慶応のロースクールは4月から入学だそうで、これから司法試験に向けて勉強だとか。
それで、英語と経済まで勉強しようって来て頂いてるんですから、凄いですよねぇ。

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この受講生さん、スクールで唯一ランケンの事をランケン先生って言ってくれます。
毎回、こっばずかしい。。。
他の受講生さんはランケンさんって言ってくれて、それが一番なじむんですよねぇ。
将来の弁護士みたいな人に先生言われると、恥ずかしくてしょうがないですわ。。。

さて、スクールでも話してたんですが、ギリシャのユーロ脱退の可能性が高まってきています。
ゴールドマンサックス、シティグループなどのアメリカ最大手金融機関ギリシャが離脱した場合の自社資産がどうなるかを試算をしているとWall Street Journalが報じています。
いわゆるストレステストって奴です。

金融機関はギリシャ国債を持ってる訳ですが、この資産価値がどれだけ下がるか、それによって当該金融機関の資産価値がバランスシート上でどれだけ影響を受けるか、損益計算書上にどれだけ特別損失を計上しないといけないかを試しに計算してみようって話ですね。
もちろん、ギリシャ国債はユーロ建てですから、持ち分自体はそうは毀損しないはずです。
まぁ、やっぱりデフォルトって話がまた出てくるんでしょうけど。

だって、ドラクマ(ギリシャ通貨)が出てきたら、その交換比率によってはギリシャは払えませんユーロ建てじゃって言う可能性は出てくるんでしょう。
ドラクマ建てにしてって開き直られたら債権者として応じざるを得ないかも。

後はギリシャ国債を持ってる他の金融機関がどれだけ危なくなるかもゴールドマンなどは気にしているそうで、自社が持っていないとしても取引先が倒産すればゴールドマンの損失として計上しなくてはいけないのでインパクトがどれだけ大きいかが気になるんですね。

現在、ギリシャのユーロ脱退の可能性は25%未満とされています。
それほど脱退の可能性は高くないようですが、安心できるほど低くはない。
ギリシャの選挙の行方によっては危うい所まで行くかもしれません。

ギリシャはナチスの勢力が強くなってきています。
この時代にナチスってのが信じられないぐらいですが、着実に支持を増やしておりヨーロッパの人は心配しています。
日本も北朝鮮が怖いですが、ユーロ圏ですから人も物もお金も自由に動ける隣国です。
嫌すぎるっしょ。。。
ランケンだったら相当イヤだ。
どっちかって言うとユーロを出てってくれって思うだろうなぁ。

格差が広がると統一なんて出来ないのは、韓国と北朝鮮も同じ。
ユーロの中で起きている格差は、統一と言うユーロの精神と確実に反対に向かっています。
ユーロのデフレ入りもユーロの崩壊に拍車をかける形となるんじゃないかと思います。

ECBの金融緩和だけでなんとかなる話ではないのは明らか。
ソロスの言うとおりになりそうですかね。

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雇用統計とか世界的な格差とか

雇用統計とか世界的な格差とか


今日のSQ、17341円でした。
3日位でまた800円とか。
値動き大きいですねぇ。
ユニクロだけで無茶上げさせたみたいで、機関投資家の連中やり過ぎでしょう。。。

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今日の雇用統計、相変わらずアメリカの強さが表れた結果になりましたね。
予想の24万人を上回る25万2000人。

失業率がなんと5.6%。
2008年6月以来の低さとなっています。
それってサブプライム前のバブル期じゃんよぉ。。。

アメリカ経済ってバブルじゃないんですかねぇ。
GDPも5%の伸びだったりするわけでしょ。
Wall Street JournalにはHealthiestなんて書いてあるんですけど、もっとも健康的って本当かいな。。。

賃金上昇が見られないあたりが健康的だって言ってる理由っぽいです。
不動産価格も上がってないんでしょうかねぇ。
株価は凄い上げてる訳ですが、まだ上がるのかなぁコレ。

FRBの金利上昇がどう影響するかが気になりますね。
雇用統計良かった割には、株価今日は下がってますね。
日本の出口戦略どーすんだか。。。

さて、南アフリカはさしてニュースはないです。
今、世界で話題になっているのは、フランスのイスラム系テロリストによる新聞社襲撃と立てこもりです。

この事件自体が世界経済に影響を与える話ではないのですが、宗教問題と言う国境を超える社会問題が先進国でまたしても大きな出来事となってしまった点です。
構造を大きく括っちゃうと9.11と同じです。
テロリストの後ろ側にはやっぱりアルカイダがいるようです。

価値観の違いと経済的格差の拡大が弱者側の不満として積み重なる。
結果として社会的不安に繋がる。

今後、価値観も経済的格差も開いていく一方に思います。
10年、20年後は格差と言うか、分断になってるんじゃないかなぁと思ったりします。
それってアパルトヘイトに戻ってるかもしれませんよね。。。
怖い怖い。。。

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南アフリカの景況感悪化

南アフリカの景況感悪化


職場が遠くなりまして朝が早くなりましたぁ。
夜も早く寝ないといけない感じ。
まぁ、それなりに面白いプロジェクトではありそうですが。

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明日はSQですね。
18000円から16500円までの大きく動いている割には、結局大きなレンジかよって感じです。
うーん、IVが落ちてこないもので、やりにくい。。。

ランドもレンジに入ってますね。
1ドル11.6ランドぐらいでしょうか。
なんとなく落ち着くんじゃないかと思うのですが、IV見てるとそうは見えなかったりしますね。

南アフリカの景況感が今日は出ています。
12月は88.3ポイントとなり、11月の90.8ポイントから下落です。
あんまり先行きの見通しは明るく見てませんね。

この理由として挙げられているのがランドの下落と言うか、原油の下落です。
コモディティが全般として下がってしまっているので、南アフリカの企業も先行きに対して楽観視できない状況がやはり見えます。
日本から見ててもコモディティ価格の下落ってアゲインストだよなぁって思いますもんね。

後は電力不足が相変わらず懸念材料として挙げられています。
電力危機が起こってからだいぶ経つんですけどね。
低迷する経済の伸びに追いつかないってのも、どうかと思うなぁ。

世界の方は、FRBが世界経済の成長に対する懸念を示してるなんて話が出ています。
そらそーでしょ。。。
アメリカだけで、どこまで支えられるか、もっと言うとFRBだけでどこまで支えられるか。
しかも、これから金利上げる所ですからね。
今年はきっと楽ではないと思うんだけど、アメリカは楽観的。
どーも、ズレを感じるなぁ。

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ユーロCPIマイナス

ユーロCPIマイナス


今日は夜オプションのプロの話を聞いてきました。
色々と勉強になりましたぁ。
もっと勉強しないとなぁ。

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南アフリカの自動車販売台数が12月は10.7%増(年率)の発表が出ています。
ランドが弱かったせいかと思ったら、輸出が減っています。
自家用車、商用車が両方とも大幅像の9.3%と14.7%の結果です。

内需が強くなってきてるって事でしょうかね。
ただ、2014年全体で見ると2013年から若干販売台数が下落しました。
なので、年間を通じると残念な結果となっています。

さて、世界経済の目下の注目材料の原油ですが、相変わらず下げ続けていますね。
1バレル48ドル台。
ひょー、すげー。

3か月で半分になっちゃいましたね。
小型株じゃないのに。。。
いくらコモディティとは言え、原油。
コモディティの王様だと思うんだけどなぁ。

これでは資源国には有難くはないでしょうね。
南アフリカはインフレが抑制されるのは少しはメリットかもですけど。
そーいや、AUDUSDも0.8まで来てます。
パリティだったのにね。。。
それはそれで異常だとは思ってましたけど。(どっか書いた気がするな)

あ。。。
ユーロ圏のインフレ率マイナスじゃないですか。
ほらー、早く金融政策しないからぁ。

12月は‐0.2%の下落がCPIで記録されました。
ついにヨーロッパの失われた10年が始まるか。
ますますQE出さざるを得なさそうです。
きびしー。。。

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2015年の年初の雑感Part4

2015年の年初の雑感Part4


昨夜は初仕事から家に帰れませんでした。
ファーストキャビンとかって言う飛行機をコンセプトにしたカプセルホテルに泊まりました。
学生時代に住んでた寮みたいなもんですね。
お風呂とトイレ共通でドアもなくジャバラだけで鍵もかからないという割り切り(笑)。
深夜ともなれば、イビキの大合唱(爆)。

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年初の雑貨も最後です。
最後は新興国ですかね。

うーん。。。
困った。。。
何もいいものが無いかも。。。

長期的な展望は悪くはないんですが、2015年となるとあまり良くないです。
やっぱり全般的に伸び率が低い。
しかも、局地的な危機も出ています。
トルコだったりロシアだったりしてる訳ですが、不安定な状況は今年も続くんじゃないでしょうか。

南アフリカはと言うと、昨年のようなストライキはないように願いたいですね。
インフレは落ち着いているし、原油価格も安いのでそこまで不安はありません。

なので、去年よりは良くなるかとは思うのですが、これも未知数な部分が相当に多くて何があってもおかしくない。
ガンガン成長路線に戻ることはないので、ドル高のアゲインストの風向きの中ではランドは渋い状況が続くでしょう。

たとえ、ドル高が終わるとしても、それはアメリカの経済変調ですし、かえって悪くなりそう。
そう思うと、あんまり期待しにくいなぁ。。。

南アフリカの危機みたいな状況は現時点では想定しません。
去年の方が嫌な感じだったし。
去年よりは状況はだいぶ良いと思いますし、他の新興国に比べれば比較的安定しているとみています。
ブラジルあたりの方がおっかない。

コモディティは原油価格がこの状況なので、もともと弱気でしたが更に弱気。
今日の原油価格が40ドル台なんてびっくり。

FRBが金利引き上げをしようと言う中でコモディティに流れが来るとは到底思えません。
むしろ、来るようだったら怖い状況になってる。
なので、基本路線としてコモディティは買えないでしょうね。

インフレに備えて金投資なんて言う専門家が出るかもしれませんが、乗っちゃダメですよ。
インフレでコモディティが上がるのは世界的なインフレにならないと意味が通じない。
日本だけがインフレになってもコモディティが本質的に上がるって話じゃないです。
コモディティなんて基本的にドル建て決済ですから。

円安でって話はあるかもしれないけど、だったらドル円の円ショートの方がいい。
コモディティ投資とは思わないな。

という所で、雑感も毎年のようにだいぶ長くなりましたが、こんな感じで考えています。
今年は何が起こるでしょうかね。
ランケンスクールでも、みなさんと一緒に世界を感じながら考えていきたいと思っております。

という所で、2015年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2015年の年初の雑感Part3

2015年の年初の雑感Part3


明日から仕事ですね。
お正月も結構仕事してた気がするなぁ。
まぁ、仕事なのか、それは?ぐらいの勢いですが。

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さて、雑感のPart3は日本。
円安の流れは止まらないかもです。
黒田さんは既に2回の金融緩和をして、120円までもってきました。
まだやるぞ的な姿勢も示していますが、日銀の中では反対論者もかなり出てきており金融政策決定委員会としてのスタンスと黒田総裁のスタンスは一致は見られません。

なので、出来るかと言われると簡単ではないでしょう。
個人的には相当難しい判断を迫られると思います。
原油が安いので、できなくはないし、インフレさせたいのであればやるって方に傾いてもおかしくない。
とは言え、無いとは言い切れないし、もう一回のバズーカーが出ても驚いてはいけない感じです。

では、原油が上がってしまったらどうするか?
ヤバいですよね。
次やったらドル円130円なイメージですから。
原油価格が80ドルとかに戻れば、日本の景気に影響は与えるでしょう。

しかも、円安にしてきた割には企業業績が良くない。
だからこその株価低迷だろうし、実際にNT倍率見ても225以外の銘柄は低迷しており、企業業績が絶好調とはいえない。

外人が見切りを付けたら怖いぞって前から書いていますが、株価も上がらない中で円だけが下落したら、アベノミクスは見切りを外人に付けられるかもしれません。
今年から来年にかけてはアベノミクスの失敗が形になってしまうかもしれないという怖さがあります。

GDPの伸び率、今年はかなり注目の1年になるんじゃないでしょうか。
恐らく低迷する。
既にリセッションですからね。

その割には人手が足りなくてリセッションっぽくないのは、恐らく日本がGDPの伸び率で既に景気を測れない時代に入ったからと考えています。
人口減少は8年連続。
これでGDPを上げられる訳がない。
どう生活を維持しながら衰退していくかを考えるべきかもしれないのですが、政治はそうは動けない。

日本が円安になった所で、マーケットの縮小する日本で企業活動はしにくいので、企業は今後も海外進出を続けるでしょうね。
株価は、どーなることやらって感じです。
ガタガタするだろうなぁ。。。

下落しても大丈夫なようにプットは買っておきます。
あんまり上に行く心配はしなくていいと思うなぁ。
今年こそコール売りか(笑)。

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2015年の年初の雑感Part2

2015年の年初の雑感Part2


もう土曜日なんですねぇ。
明日で日曜日で明後日月曜日となると、正月休み終わってると気が付いた今日です。
また、1年が始まりますか。

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昨日は2014年を振り返りましたが、今年2015年の雑感にそろそろ移りましょうか。
今年もアメリカでしょうね、世界経済の中心は。
と言う所で、気になるアメリカから。

アメリカは既にほぼ完全雇用な状況で、世界経済の中で一人だけ絶好調です。
2008年のサブプライムから、だいぶ経ってしまいましたが、やっと金融緩和の正常化が成されるのが今年になる事は既に見えています。

去年もアメリカに不安要素がないなんて書いてますけど、今年もそうですね。
ほとんど楽観論で占められています。

FRBの市場操作による副作用は、昨年それほど大きいものではありませんでした。
ただ、アメリカの株価。。。
どこまで行くんでしょうねぇ。
ゴールドマンサックスはボラティリティーが下がるだろうなんて書いてましたけど、ガタガタな気もするんですけど~。

金利引き上げもありますし、今年は株価にボラティリティーないなんて信じられないけどなぁ。
少なくとも日本の株価は結構厳しいんじゃないかと。

いずれにしても、FRBのソフトランディングは大成功だったようです。
昨年、書いたように企業の業績、すなわちファンダメンタルに戻って株価は考えられていまして、その結果が現在のアメリカ楽観論です。
最後に、多少は大きく動く事もあるかと考えていますが一過性のものってのは、そのものずばりかな。

2014年の雑感Part4


今年は、どーなるでしょうね。
まず、分かってるのはFRBの利上げ。

為替的にはアメリカの金利が付くことになります。
今の世界経済の状況を考えると、当面はドルは金利も含めて買いでしょう。
ユーロも日本も当面は金利が上がるとは思えません。

となるとアメリカへの資金還流は今年もあるって事になるのかなぁ。
そのお金は株式市場にも流れるでしょう。
となると下がらんって話ですね。

もちろん、ガタガタはすると思うんです。
ゴールドマンサックスはボラティリティーが下がるとは言ってますが、上でも書いたように厳しい局面はあると思う。
ただ、全般的には上昇を続けるんじゃないかと思います。

今、世界のマネーは確実にアメリカに向かってる。
FRBがそのかじ取りをするので、今年もFRBの動きは注目せざるを得ません。

ヨーロッパは、ダメですね。。。
ECBは厳しい立場に置かれております。
注目はQEをいつやるか?かな。

既にやるかやらないかの議論は越えたと思っています。
いつやるか?
今でしょ!って話はさすがに無くて、いつやるの?って感じです。

割と早い内にやってくるんじゃないかと思うなぁ。
金融政策も時間かかるので、あんまりノンビリやってたら手遅れになるし。


2014年の雑感Part5


去年の年頭にも書いていますが、相変わらず今年も社会不安は強い。
ギリシャの話が既に先週出ていますが、社会不安は強まる一方。
ユーロと言う単一通貨の元で、どう各国政府は対応するのか。

ひたすら格差は広がるでしょう。
幸いにして通貨は下落していますので、その意味ではユーロの社会不安は多少は抑えられるのかもしれません。
ただ、ドルに対してユーロが安くなって喜ぶのはギリシャじゃなくて、ドイツでしょう。
ギリシャやスペインなど周辺国の貿易相手はやっぱりユーロ圏内ですので、何も状況は変わらないはず。

やっぱり、格差は拡大するんでしょうね。
ユーロ圏の政治的な摩擦は大きくなる一方です。

まぁ、今年もユーロは買えないので売りだけでしょうね。
ユーロドルの売りしか考えようがないかな。
滅茶苦茶下げてますね。↓
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2015年の年初の雑感Part1

2015年の年初の雑感Part1



あけましておめでとうございます!

2015年もどうぞよろしくお願いします!!!




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お正月はネットでお買い物しまくりです。
フルHDのプロジェクター買っちゃった。
ランケン経済英語スクールで使おうと思います~。


年始からニューヨークの株価指数が下げていますね。
来週は厳しいかなぁ。
海外のニュース見てるとやたらと株価に強気な予測が今年は出ていました。
かえって気持ち悪い。。。と言うのが正直な所。。。

さて、年始は恒例の年始の雑感でも書こうかなぁと思ったりしています。
昨年の振り返りから行きますか。
例によって予測じゃなくて雑感ですので、ランケンの戯言と思って読んでいただければと思います。

えーと、去年も市場には大きめの調整が入ってるなんて書いてありますねぇ。。。
今年もですか。。。

去年はトルコ危機で年越しな感じだったんですね。
今年はロシア危機で年越しですか。。。
原油は相変わらず低迷です。

昨年の雑感でもアメリカの株価と新興国懸念についてを書きました。
アメリカの株価、書いた通りでボトムラインでは割れませんでしたね。
大きめの調整はあったなぁ。

一方で新興国は弱かったです。
資金の大きな移動は最近のドル高見ても明らかでしょう。
円ベースで見ると若干上昇していますが、ドルベースで見ると新興国の弱さは顕著だったと言えましょう。


2014年の雑感Part2



ふーむ、1年前のエントリー見ると割といい感じで書いてたかも、だなぁ。

昨年の雑感Part3は日本ですね。
2014年の年初はドル円105円となっていましたが、120円まで1年で円安となりました。

円安がどこまで行くのかってのは昨年も結構大事なトピックでした。
125円まではいかないと思うなんて書いてますが、結構危ない所まで来た。
この先はイエローゾーンが厳しくなってくるところでしょう。

ガソリンは原油価格が円安によって高騰して200円は外れたなぁ。
原油価格がここまで落ちるとは思わなかったです。
1バレル100ドルだったら、ガソリン価格200円は書いた通りになっててもおかしくないと思うんですけどね。
原油はOPEC(原油輸出国機構)の動きで崩れたので、そこまで予測出来た人もほとんどいないでしょう。

嫌なインフレは始まりませんでした。
嫌なデフレに近づいている方が問題かもだなぁ。
お蔭で黒田バズーカーにぶっとばされましたよ。
黒田バズーカーにここまでやられるとは(爆)。

2014年の雑感Part3



インフレに関しては、2015年はもうちょっと進むと思います。
原油価格が低い内はそこまで影響ないかもしれませんけど。

日経平均、20000円なんて書いてますね。
書いてあるように18000円の節目を完全に頭を押さえられた一年でした。
にしてもなぁ、ドル円110円が120円まで上がってるのに、日経平均は18000円を超えられていないってのは、どーなんでしょね。

コールは売るまいって書いてある(笑)。
誰かさんに見られたら笑われるわ~。
明日以降、もう少し世界全体をグルッと見回してみようと思います。↓
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