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南アの予算と飲み会のお知らせ!

南アの予算と飲み会のお知らせ!


もう明日から3月ですねぇ。
早いなぁ。。。
もう一ヶ月もしたら新年度入りです。
来年は何をしようかなぁ。

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南アフリカのGordhan財務大臣が2013年の予算を発表しました。
特に目新しいものはないと評価されていますが、増税をほのめかすなどして、緊縮的な財政となっています。
ただ、支出の大幅な増加も財政緊縮を厳しくすることもされていません。

注目されたのは政府が徐々に厳しい状況に追い込まれてきているという事を発表された点です。
要するに収入が十分なく、一方で借金もなかなかできずと言う状況です。

現在、もっとも予算の中で急激に増えているのが借金の返済にかかわる費用です。
今後3年間で実質4.5%増えるとされており1兆7000億ランドでGDPの40.3%とされています。
GDP比で見ると先進国の半分のレベルではあるんですが、民間の債務もあるのでこの辺でも苦しい状況になっています。
やっぱり格付けなんだなぁ。

また、Gordhan財務大臣は増税の示唆だけでなく国家資産の売却も示唆しています。
電力会社のEskomとか民営化してしまえーとか思いますけどね。

格付け会社の反応はと言うと、ムーディーズとフィッチはまずまず評価しているようですが、S&Pはややネガティブです。
結局、南アフリカの経済は世界経済に大きく依存しているので、ここがどうなるかをS&Pは懸念しています。


さて、ランケン経済英語スクールもお陰さまでどうにかこうにかシリーズ6まで来まして、こちらも後一ヶ月です!
で、恒例の飲み会をやります!
残念ながら今回もフーターズにならずー。



日時:2013年03月23日(土) 19:00 ~ 22:00


会場:FIORIA


住所:東京都 港区六本木5-1-3 3F


交通:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩1~2分


参加費:5,000円(飲み放題・食事付・カラオケ付き)


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いっぱいあそびますよ!

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2013年の南アフリカ予算発表

2013年の南アフリカ予算発表


少し、市場は落ち着きましたね。
なんとも微妙な相場です。
来週でSQなんですけどねぇ。↓
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昨日のGDP発表で昨年の南アフリカの成長率は2.5%となったのですが、2011年の3.5%から見ると大幅な下落です。
Gordhan財務大臣によると南アフリカの今年の成長率は3%とされており、2015年には4.1%となると予想されています。

この数字は南アフリカの本来の成長率(潜在成長率)から見るとまだまだ低い状況であり、現実的な路線で予想されたものではあるようです。
まぁ、3%後半以上は出て欲しいですよねぇ。
それぐらいのポテンシャルは十分あるはずだと思ってるんですけど。。。

ただ、Gordhan財務大臣は2013年の予算を緊縮に持ってくると予想されています。
これは、格下げが大きく影響しており、財政の悪化に歯止めをかけるのが至上命題です。
そのためには、いかにうまく成長につながる投資が出来るか、がポイントです。

一方で、悩ましいのは貧困層の社会保障が出来ないと先日のような大きなストライキにつながってしまいます。
結局は、貧困層への手当てを増やさないといけないと言うプレッシャーがかかっており、投資に全てをまわしきらない状況です。
社会の安定を図りながら雇用をふやすってのは現実的にかなり難しい話ですよね。

結局はGDP成長率に戻ってしまいます。
今日、財務大臣のGordhan氏は南アフリカ議会に対して今年の政府支出の計画を発表します。
どうなるかな。

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ユーロ危機の再来か?

ユーロ危機の再来か?


えらい暴力的な相場ですねぇ。
動いてる割には大きく見たらレンジ。。。
これではなかなか勝てない気がするんですけど、皆様大丈夫ですか?

ランケンはオプションのポジションほとんど何も変わらない状況でした。
オプションってこういう時に儲かって欲しいんですけどね。。。
うーん、面白くないぃ。。。

しっかし、ドル円がこれだけ下に動かされた割には日経平均そこまで下がってませんね。
強いんだか弱いんだかよー分からん。。。


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今回、動いた要因はイタリアの選挙がうまくいかなかったことなんですが、完全に予想されてませんでしたね。
イタリア国債の利回りは0.44%上がり4.92%まで上昇しています。
債券とは思えん。。。
イタリアの株価指数に至っては4.36%も下落しています。
市場ではユーロ危機の再来かぁなんて話になってます。

で、イタリアで何があったのかと言うと、選挙結果でどこの党も多数を取れなかったって話なんです。
しかも、どの連立をとってもマジョリティにならないという極めて微妙な結果。
これにより、イタリアは何をやるにしても政治的な調整が必要となり、この財政健全化に向けて一丸となって戦わないといけないという時代に非常に動きが悪くなりそう。
と言う懸念から市場は大荒れになったって話みたいです。

うーん、そっすか。。。
まぁ、確かに経済改革が遠のきましたねぇ。
イタリア人も改革が嫌なんですね。

そうならばまたユーロ危機かぁって話なんでしょうが、そうも今は見えない所がややこしい。。。
どっちかっていうと、市場が調整したかったって方が大きいようではありますね。
あんまりユーロ危機って話じゃないんじゃないかとも思うんだけどなぁ。
まぁ、先日も書きましたが今はポンド売りかなぁ。

さて、2012年第四四半期の南アフリカのGDP成長率が2.1%となりました。
予想の1.8%より良い結果です。

2012年第四四半期が好調だったのは製造業が0.8%伸び、金融、不動産、ビジネスサービスが0.6%などとなっています。
本来、牽引役のはずの鉱業セクターはマイナス0.5%となっており、やはりストライキがかなり足を引っ張っています。

これで昨年1年通してみるとGDPの成長率は2.5%の伸びとなりました。
うーん、低調ですねぇ。

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英バークレーズ、ABSAをアフリカのコアに

英バークレーズ、ABSAをアフリカのコアに


今日の昼間の地震、結構揺れた感じしましたねぇ。
高層ビルの中にいるもので、免震だかなんだかで割と長く揺れて気持ち悪かったです。。。
目まいがするような感じになるんですよねぇ。

高層ビルって、いつか倒れるんじゃなかろうかって思ってしまいます。
怖いぃ。。。

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南アフリカ最大の銀行の1つABSA銀行は1億2952万株の普通株を新規に発行し、これをイギリスのバークレイズ銀行が1株あたり141.5ランドで買うことを了承しました。
これにより、バークレイズのABSA銀行への出資比率は現在の55.5%から62.3%へと増えています。

同時にABSA銀行は、バークレイズ銀行のアフリカにある支店8点を吸収します。
これにより、ABSAがバークレイズのアフリカにおけるオペレーションを統括すると言う戦略的な合意になりました。

ABSA銀行と言う名前もまたバークレイズアフリカグループになるそうで、バークレイズも力が入ってます。
バークレイズってやる事がエグいイメージありますよねぇ。
LIBOR動かしてみたり、世界で最も無責任な企業にノミネートされたり。

とは言え、世界で第二位の資産総額を誇る英国最大の銀行の1つです。
ABSAをアフリカの銀行業務拡大のコアに据えたと言う事でしょう。
当然、向こう10年とかの長期的なスパンで考えているはずです。

さて、今日は日経平均が高値つけてきましたね。
いやぁ、粘った甲斐あるかなぁ。
どーなるでしょ、これ。

外側のコール売ったりしながら中の買いをあっためてます。
まだ赤字なんですけど。。。

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イギリス、最高格付けを失う

イギリス、最高格付けを失う


なんか土日も仕事ばっかりしてます。
もっとも会社の仕事じゃなくて、よそで受けたお仕事なんで自業自得なんですが。。。

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イギリスがついに最高位の格付けを失いました。
ムーディーズがイギリスを1段階格下げしAa1としています。
今後の見通しは安定的なので、更なる格下げはなさそうです。

ムーディーズは格下げの理由として経済の低迷の見通しと、それに伴う債務比率の上昇をあげています。
S&PとFitchに関しては格下げをまだしていません。
ただ、こちらも見通しは悪いとしていますので、格下げが続くかもしれませんね。

最近、ポンドの下げがきついのでFXやるなら、ドル円よりもポンドドルあたりの方がはるかにやりやすいと思うのですけど、対ドルで1.5163まで下がっています。
まぁ、いっときに比べると高いんですけど。
今回の格下げはポンドに更に影響するだろうとFinancial Timesでは述べられています。
なんといっても、AAAを失った初のケースですから、ちょっとしたサプライズにはなるかもしれません。

先進国の衰退が着々と進んでますね。
一方で、新興国がブイブイ言わせてるかっていうと、そうでもないんですけど。。。
なんか、混沌としてきた感じします。

サプライズといえば、日銀の次期総裁は黒田さんっぽいですね。
ランケンの親戚の上司のはずだなぁ。(笑)
なぜか、おかしな人が割と身近にいる。。。

さて、もう土日終わりだぁ。
そろそろ年度末も考えないとだし。
税金もかぁ。。。

所属しているトレードの会からも宿題が。。。
なんか考えねば。。。
あ、ちなみに紹介してくれって言われてるので紹介しとくと下です。


青天井の会


オプションの研究会ですね。
オプションのグリークスぐらい分からないとちょっと厳しいとは思うんですけど。。。
結構レベル高いですが、我こそはって方はチャレンジしてみてください。

バイナリーオプションみたいなオモチャと違って、本物のオプションの会ですので、バイナリーとの区別がつかない人は全然通じないですよ。
こないだ、オプションやってるんだぁって言ったらバイナリーですかって言われた。。。
バイナリーなんて、バクチ用に作ったオモチャだっつーの。。。

次回、3月23日にあります。
見学者受付中だそうですので、良ければお問い合わせからどーぞ。

ちなみにその日はランケン経済英語スクールの飲み会も夜予定しています。
青天井とは別ですので、別途スクールの飲み会は詳細をお知らせします。
来週のランケン経済英語スクールのニュース編はアベノミクスをやる事にしましたぁ。

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南アフリカ株価指数、昨年4月以来の下落

南アフリカ株価指数、昨年4月以来の下落


もう金曜日ですねぇ。
あっという間だぁ。。。
なんで、こんなに時間飛んでくんだろう???

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最近、市場が脆弱な感じはしてるんですが、意外と底堅かったりな感じです。
アメリカの株価もガタッと来たりはしてるんですが、そっから崩れないんだなぁ。
ある意味でスゴイ。。。

南アフリカの株価指数も昨年の4月以来最大の下落を昨日しました。
FTSE/JSE指数は40428ポイントから39670ポイントまで下げ、2%前後下げています。
FRBの流動性強化の終了に対する懸念が世界中に影響した形です。

南アフリカの株価指数、非常に強く上げています。
ここ1年ぐらい、ぜんぜん下がらないといってもいいぐらい下がらない。
ひたすら上げていまして、1年前に33000ポイントが今は40000ポイントと30%増。
日経平均もそれぐらいは上げてと言えば、上げてますが。。。

もっとも、日本と大きく違うのは、南アフリカの場合、過去最高をドンドンと更新している点です。
もちろん、ランド安もあるし、インフレもありましょうが、インフレなんて5%ですからねぇ。
インフレだけでは説明しにくいものはあります。
あまったお金が流れ込んできているんだと言うのも、少なからずあるはずです。

南アフリカの株価指数、ランケンも一度売っちゃってから、買ってないんですよねぇ。。。
くっそー、一緒に買ったロシア株価指数腐ってるしぃ~。。。
ぐあぁ。。。

などと、しょうもない事を言ってもしゃーないのですが、直近は上か下かよく分からない難しい相場になってます。
コールの内側買って、外側売ったり、プットのバック組んだりして一応上にも下にも対応できるようにはしてあるんですが。。。

あ、プラチナとゴールドの利益が半分になってる。。。
なんじゃ、こりゃ。。。
プラチナがマイナスになってるじゃん。。。
ぐあぁ。。。

ゴールド売っといて良かったわぁ。
やっぱりヘッジしておかないとダメですね、この手のものは。
続きはCFDステーションだな。。。

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アメリカが南アフリカに視線

アメリカが南アフリカに視線


日経平均、驚く程レンジですね。
昨夜の11500円超えはなんだったんだ。。。
ユルユルと上がってった割には今日は全然ダメじゃん。
なんなんだ。。。

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アメリカが南アフリカとの関係強化を狙ってるかもしれません。
南アフリカに進出しているアメリカ企業は南アフリカ及びアフリカに非常に強気だと南アフリカのアメリカ大使は述べています。

アメリカはUS-SA Business Councilと言う委員会を立ち上げ、南アフリカとアメリカの貿易及び投資を促進することにしています。
法律も整備されて、アフリカ企業をサポートするためにAfrican Growth and Opportunity Actと言う条約を制定しました。
訳すと、「アフリカ成長と機会条約」とかかなぁ。

アメリカ企業の南アフリカへの投資は昨年までに2330億ランドに上っているそうで、2兆円超えてます。
やはり、アメリカもアフリカ大陸全体を見据えて、南アフリカをゲイトウェイと捉えています。
他にインフラがそれなりに揃ってる国ってやっぱりないんですよねぇ。
なんといっても、9億人が住むアフリカ大陸ですから、消費財を中心に売り込みたい所でしょう。

あと、アメリカは中国も意識してるんじゃないかと思います。
最後の未開拓地、アフリカ大陸争奪戦が起こりつつあるかもしれませんね。
中国にアフリカを持っていかれるのは、アメリカとしても嫌でしょう。

アメリカにはアフリカ系も多いですし、資源を初め政治的な思惑がないとは思えないです。
日本もボヤボヤしてて大丈夫かなぁ。

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南アフリカのインフレ改善

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2月って後1週間ぐらいしかないんですねぇ。。。
ヤバイー。
やりたいことが進んでないぞぉ。。。
余計な事ばっかり手を突っ込んで。。。

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南アフリカの1月のインフレ率が5.4%となりました。
予想は5.7%とされていたので、それより良い結果となっています。

今回のCPI算出式から統計の測量対象が変わっています。
数年おきに変わるもので、この影響がインフレ率改善の理由の1つとされています。
どのような理由であれ、南アフリカ中銀としては少し安心出来るでしょう。
逆に言えば、金利引き上げは遠のいたかもしれません。

さて、日経平均がユルユルと11500円を超えてきてますね。
なんかイメージ違うんですよねぇ。。。
もうちょいスパッと抜けて欲しいもんです。

ただ、今ってリスク資産を選好されてる状況じゃないと思うんですよねぇ。
株価が世界的に上昇しているって感じしません。
まぁ、リーマン前の高値が迫ってきてますからねぇ。

プラチナも金も結構下がってます。
ヘッジしてあるので利益は増えてますけど、プラチナ単体で見たらマイナスに入ってきた。
その分を金のマイナスが埋めてる感じです。

そろそろ金が終わりかもですね。
結構下げてます。
向こう数年間でもっとも下げちゃうかもしれないのは金じゃないかと考えるのが普通でしょうからねぇ。

日経平均、分かりにくいし、少し別の考えようかなぁ。

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第五回BRICS会議@南アフリカ

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東京は結構な雪が昼間は降ってました。
でも、今回は積もりませんでしたね。
よかったですが、明日は寒くなるとか。。。
うー、会社行きたくないよぉ。

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先日書きました鉱山会社GoldFieldsの元CEOのMamphela Rampheleさんが南アフリカは失敗国家になるリスクを負っていると述べています。
汚職が蔓延していることや教育がうまくいかない事を嘆いており、政治家な発言かなとも思わなくはないです。

ただ、学校の8割がうまくいかない状況などは確かに問題があるようです。
まったく学校に行かない子供がいっぱいいるって状況はなんとかしないといけないでしょうが、かなり放置されている状況のようです。

さて、第五回BRICS会議が3月26日と27日に南アフリカで行われます。
これに先立ち、南アフリカは中国の新しい政権に対する期待を表明しています。
なんといっても中国トップが南アフリカに来るのですから、南アフリカにとってはただ事ではありません。

中国にとってもアフリカ大陸玄関口の南アフリカは重要でしょう。
ただ、中国のやることの評判の悪さは日本だけじゃなくてアフリカでも問題になっています。
結局、欧米が植民地化した後で中国の植民地になるんじゃないかってのがアフリカの中ではなくはないようで、中国に対する感情は複雑でしょう。

経済発展のためには中国抜きってのは考えられないでしょうし、一方で都合よく利用されるわけにもいかないでしょうから、大変ですね。
中国と付き合いのある国の共通した悩みでしょう。

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南アフリカの汚職

南アフリカの汚職


月曜日はツライですね。。。
寒いのがまたねぇ。。。

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南アフリカのニュースで、南アフリカの経済への最大の脅威は汚職だとの話が出ていました。ランケンがブログを始めた7年ほど前からずっと同じような話が出ていまして、相変わらず変わってないと言う事かなと思ったりします。

これはBlack Management Forum(BMF)と言う所が出したものですが、主に黒人のリーダーが中心となっているフォーラムです。Socio-Economic Transformationと書かれているので、やや社会主義的な感じかと思ったのですが、そうでもないようで、ズーマ大統領の鉱山国有化反対の姿勢を高く評価するなどしています。

そのBMFは南アフリカの汚職が経済活性化の障壁になっていると警告しています。世界の汚職を測るTransparency Internationalによると、南アフリカの汚職指数は43ポイントとなっており、世界で69位となっています。ブラジルと同順です。ちなみに日本は17位で香港の下ではありますが、アメリカより若干良いランクです。

南アフリカの汚職で多いものは政府関連の賄賂が多いとされています。許認可権のある所には汚職がつきまとうものですが、程度として悪い事が示されています。先に示した汚職指数でも社会主義国家の汚職指数が高いのが目立ちまして、権力をいかに分散出来るか監視機能を強化出来るかは民主主義国家の方が秀でています。

汚職は、競争を阻害する大きな要因になりますので、競争力が付かなくなってしまうのが、最大の問題です。BMFはこれに対しての懸念を強く出しており、南アフリカのメディアでも扱われています。

日本では通貨で競争力がなくなったなんて話が多いですが、南アフリカの汚職による競争力低下は構造問題になってしまうので嫌な所です。こればかりは国民のモラルや監視強化を強めて自己解決するしかないですね。

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G20の通貨戦争に関するステートメントを見て

G20の通貨戦争に関するステートメントを見て



昨日はランケン経済英語スクールでした。
無料イントロクラスもあって、新しい方にお見え頂きました。

昨日は学生の方はいらっしゃらなかったのですが、社会人の男性の方で留学に興味あるっていう方が一人いらっしゃいました。
もう一人は女性で、こちらの方も1年ほど留学されたそうですが、英字新聞ぐらい普段から読めるようになりたいと言った感じの印象でした(違ったらゴメンなさい。。。)

先週このブログで書きましたが、留学に対する興味って割と高いなぁなんて感じます。
学生さんだけじゃないんですよね。
社会人でも留学に興味ある人って多くいらっしゃいます。
ニュース編ってコースがあるんですが、その中の受講生さんも興味があるっておっしゃってました。

Wall Street Journalとかを読めるようになれれば、英語力としてはかなりあるはずです。
アメリカの大学でもWall Street Journalを読むクラスなんかが実際にあったりするぐらいですし、向こうでは学生用の購読料が別に用意されてます。
ランケンスクールの受講生さんから留学生が出てきたら嬉しいなぁなんて思ったりしますね。

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G20の声明は不当な為替レートの操作をしないようにするグローバルなガイドラインを作るとの話が出ました。
なんとも、欧米のご都合主義な。。。
さんざん安くしてきたアメリカが一息つけたので、日本の円安誘導は認めないって話ですね。

タイミング的にはご都合主義だとは思いますが、為替レートを操作しないと言う方針は最上段のコンセプトとしてはいるのかもしれません。
じゃないと、不当な競争力強化につながります。
ただ、欧米にとってもガイドを作るのは諸刃の刃でいつ欧米にとって不都合になるかは分かりません。

しょせんはガイドなので強制力はそれほどないんですが、こう言うガイドって政治力はあるんだよなぁ。
欧米が都合よく振り回すに違いない、と危惧しています。
少なくとも今回は日本が狙われてるようには思います。

また、日本だけではなく中国もG20には入っていますので、中国もターゲットになっているのは間違いないでしょう。
日本も中国を意識すると不当な通貨政策は良くないって言わざるを得ませんからねぇ。

先進国と新興国の利害って対立しやすいです。
先進国は通貨レートを切り下げて競争力を確保したいんですが、新興国は資金の過剰な流動を抑えたい。

麻生財務大臣は通貨安は経済刺激の副作用としたみたいですね。
うん、うまい表現だと思うなぁ。
それならば、アメリカとヨーロッパに文句言われる筋合いはない。

通貨戦争って昨年からずっと言われていますが、いよいよG20でガイド出すって方針になったのはそれなりには次のステップに移ったと言える気はします。
まぁ、実効性は疑わしい所ですが。。。

各国もお互いに負い目があるので、あんまり攻撃的にはなりにくいみたいです。
結局は、流動性強化の問題が根っこにあるんですよね。
通貨戦争って言う割には比較的おとなしい感じはしなくはないです。

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リスク資産が脆弱な感じ

リスク資産が脆弱な感じ


ドル円の動きが結構激しいですねぇ。
92円前半から93円前半までぶっとんでる。
それでも前日の高値を越えられないので、さすがに疲れてきた感じがしますね。

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今日は知人の資産運用の相談に乗ってきました。
なんか、富裕層向けの仕組み債を大量に買ってましたが、全然分からずに投資してました。
よくあんなプットの塊みたいなものを長期で買いますよねぇ。。。

そりゃ、表面利回りはよくなりますよ。
オプションでプット売ってるようなもんだもん。
あれで破産した人が大量にいるって言うのに。

もっとも、元本以上はなくならないんですが、資産の一部にしておきたいもんですね、あぁいうのは。
あんなん調子に乗って買わされてたら証券会社の思うツボです。
部分的には面白いとは思うんですが。。。

ランドがちょっと上がってますかね。
1ドル8.8ランドですが、まぁ上がっても8.6ランドかなぁ。
一ヶ月ぶりの高値とかそんな感じになってます。

なんとなく上がりにくい状況かと思うんですけどねぇ。
チャートの波は比較的キレイなので、もうちょい上がってもいいとは思いますが。

一方で南アフリカの国債は割と買われていて上昇しています。
R186の債券は7.32%から7.27%へと利回りが低下しており、R157も5.34%から5.35%となっています。

ランケンが一番今気にしてるのはプラチナだったりします。
ポジション持ってるからってのもあるんですが、やっぱりリスク資産なので敏感な感じします。
で、下げてるんだなぁ、昨日と比べて。
ありゃ、原油が結構下げてますね。。。

ちょっとリスク系の資産が脆弱な感じします。
どうなるでしょうか。

明日はランケン経済英語スクールです!
たのしみー↓
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ソロス、円売りで1000億円の利益

ソロス、円売りで1000億円の利益


ちょっとドル円も日経平均も勢いを感じなくなりつつあるような気がしますね。
G20で円の話がかなり議題として出るようですが、どうなるんでしょうか。

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そのドル円ですが、あのジョージソロスがドル円のトレードで11月からのトレードでなんと10億ドルの利益を出したそうです。
1000億円近くですか。。。
さすがにソロスだわ。。。

1000億円の利益を出せるってことは、トレードの額は兆円単位ですね。
10兆円まで行かないとは思うのですが、恐らく桁数は兆のレベルと思います。
ソロスファンドは日銀並やね、まったく。。。

イギリスの中央銀行を叩き潰す訳だわ。
日銀だって小さくはないはずなんですけどね。
もちろん、ソロスだけで動かしてる訳ではないでしょうが、10円以上動かすには全体で数十兆円レベルの円売りがあったと考えてもいいんじゃないでしょうか。

海外では金融緩和によりデフレを脱却出来るのではないかとの望みが円安を促していると評価されているようです。
まぁ、そうじゃないと株価もここまで上がらんですよね。
円安にさえなれば、日本の競争力もまだまだ捨てられてないって事でしょう。

長期的な円安傾向は戻ってると思うのですが、直近の短期はやや微妙な位置にいますね。
92円あたりを割れてくると調整色強くなると思うんですけどねぇ。
ランケンはプット買ってたりするもので、しばし静観な感じです。

ヘッジにコールのロング玉でも入れておきたい気もするんですけど。。。
難しいよなぁ。。。

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南アフリカGold Fieldsの新CEOとイングランド銀行

南アフリカGold Fieldsの新CEOとイングランド銀行


明日って、もう木曜日ですよ。。。
ってか、既に木曜日になっちゃってる。。。
一週間ってとんでいきますね。

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南アフリカの小売りの伸び率が11月の3.6%から2.3%へと減速しました。
伸びてはいるものの、パッとしないですねぇ。

今日の南アフリカのトップニュースは鉱山会社のGoldFieldsのCEOであるManphela Rampheleさんが辞任するとの話になっています。
この方、女性で反アパルトヘイトで戦ってきた女性で65歳です。
南アフリカでは非常に尊敬を集めていた人だそうで、今後は政治をやるとの理由で辞任となっています。

政治と言っても圧倒的な支持を誇る与党ANCではないようで、新しい党を別に作る事を考えているとされています。
与党ANCの伝統的な考え方よりは、より個人への主体性や責任を持たせたいようです。

新しいGoldFields社の社長もほぼ決まっており、CherylCarolus氏になるようです。
こちらも女性で、元South African Airwaysの社長です。
結構、女性の経営者が南アフリカの大手企業にはいたんですね。
あんまり、知らなかったなぁ。

さて、世界経済の方はイングランド銀行がインフレ容認をしたなんて話が出ています。
経済成長のためにインフレを認めるとしたものであり、より成長に軸足を置いた方針を出しています。
成長に軸足とは言いつつも、あまりにも成長が低調がゆえにインフレに構ってられないと言うのが現状じゃないでしょうか。

イギリスって結構インフレ率が常に高いですよね。
あれで、低成長じゃ庶民の暮らしも楽ではないだろうなぁっていつも思います。

イギリスの成長率は1.7%をBOEは予測しており、それに対してインフレ率は2%を超えたレベルで許容されるようです。
まぁ、それでも日本みたいにデフレに陥るよりはいいのかもしれないんですが、やや微妙ではあります。
デフレってスパイラルに陥るとなかなか脱せないってのが問題ですよね。

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G7の通貨戦争

G7の通貨戦争


寒いですねぇ。
今が一番寒い時期でしょうかね。
ガンバロー。

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北朝鮮の核実験、世界中から非難轟々です。
Wall Street JournalもFinancial Timesもトップクラスの扱いです。
過去2回の核実験よりも規模が大きいもので、世界を苛立たせている感じします。

相変わらずの国ですねぇ。。。
こないだ、グーグルのシュミッツ氏が北朝鮮行ってたし、少しは進歩するのかなと思ったりもしたんですが、ダメだこりゃ。

さて、G7がロンドンで行われていまして通貨戦争を避けるように各国が牽制しています。
誰をけん制してるかって言うと、日本をだと思います。

各国は流動性強化は通貨下落をするためではないとしており、為替レートは市場に任すべきだと述べています。
日本としても、デフレ克服のために財政緩和・金融緩和をしているのであって、為替レートは関係ないとの立場を取ってはいます。

この手の話って、どうも建前っぽい話でしょうがない気はしますよね。
日本だって、これ以上の円高は許容できないってのが本音なのは誰が見ても明らかでしょう。

それでも、各国の財務大臣、中銀総裁クラスがこの手の話に相当な時間をかけるんですから、なんとも無駄な気がしちゃいます。
ただ、介入は露骨ですから出来ないですよね。

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ソロスの再帰性とバブルと規制

ソロスの再帰性とバブルと規制


ソロスの再帰性(Reflexivity)のレクチャーを今日はFinancial Timesで見てました。
深い!
今日も雑談(笑)↓
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ソロスの再帰性に関しては哲学に近い部分もあり、非常に広い概念のようですが、市場に関して言えば以下のように解釈しました。


市場は現実を反映するものではなく、市場が現実を変え、その市場は人間の考えがレバレッジをかけて映し出される


と言うもの


もっとクダケタ書き方をすれば、市場は人々の妄想から成り立ち、その妄想は市場を通してレバレッジをかけつつ現実を動かし、妄想と現実の乖離が開いた時に崩壊する。(あんまりクダケテないな。。。)


これが、アカデミックな経済学との根本的な違いです。
経済学は市場は世の中を反映すると言うものが主流なんですが、残念ながら現実はそうではなく、むしろ逆です。

ソロスの再帰性の中ではフィードバックループがあるとされており、お互いに独立変数ではなく相互に関係する変数を多く持っており、市場は現実を見ながら、現実は市場を見ながら動いていくと言うものです。

特にそのパスの中でソロスがもっと研究されるべきだとしているのがレバレッジ。
分かるなぁ。
ランケンもレバレッジをかけたトレードをしてるんですけど、これって経済にどう影響してるんだろうって常々思ってました。

レバレッジはFXでは身近ですが、マンションや家を借金して買うなんてのもレバレッジです。
もちろん、学資ローンや自動車ローン、信用取引、先物、オプションなどすべてレバレッジ。
クレジットカードだってレバレッジ。(うむ、借金はしてないけど、それ以外のレバレッジは全部やってるな。。。)

従って、レバレッジを全くかけずに生活している人なんて、下手をすると少数派な訳です。
これが現実世界に何も影響しない訳がなくて、例えば不動産ローンを組んで不動産投資って奴。(別に普通の自宅購入でもいいですけど)

ある種のクレジットリスクが発生するとします。
バブル崩壊でも、銀行の危機でもなんでもいいです。
この際、住宅市場なんかも冷え込む事になるのですが、そもそも住宅自体を担保としてローンを組んでたりする場合、住宅価格の下落と共に一気に債務超過なんて事が割とよく起こります。

サブプライムもそうでしょう。
住宅価格の崩壊などが起きると、銀行はレバレッジの縮小にかかります。
要するに「貸しはがし」って奴ですね。

個人から見れば銀行に裏切られたに近い訳ですが、銀行から見ればレバレッジを取ってる個人のレバレッジ縮小であると共に、銀行自体もレバレッジの縮小を始めてる訳です。
そして、住宅需要の冷え込みとともに更なる住宅価格の下落。
更に、住宅だけでなく株価の下落とひたすら広くなっていきます。

これにより、レバレッジは波を打つように市場から実体経済に対して大きな影響を与えます。
そして、ボラティリティが上がり、更なるリスク回避の動きに繋がり、連鎖的に倒産が起こり、と言う具合に次々と影響が広がります。

いわゆるシステミックリスクって奴ですね。
これを阻止するためには、規制緩和は良くないとソロスは述べています。(すっごい途中をハショッテルのでなんか唐突感がありますけど、ソロスの論文でも読んでみてください。すっごい深くて長いですけど。ランケンスクールでも扱えないな、ありゃ。。。)
特に銀行の規制はより厳しくすべきだとしており、サブプライムの時のような銀行がヘッジファンドになるような事はなくすべきと提唱しています。

また、興味深かったのが、銀行への規制の中で貸し出しをセクター毎に政府が規制をかけるべきだとの話です。
不動産でも株でも資産価値のあるものならなんでもいいのですが、それらをコントロールすべくクレジットを調整するのが大事とされています。
これに成功しているのが実は中国だったりして、うまくクレジット調整をしているとソロスは述べています。

規制の大元と言えばBISだったりしますが、そこからの規制推進の動きが今後は厳しくなるでしょうね。
経済統治って言うのかな。(そんな言葉があるのか知らんですけど)
中国みたいな計画経済とはちょっと違う経済統治の概念が出てくるんじゃないかなぁと思ったりしてます。

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留学は受験と就職が一回で来るような話

留学は受験と就職が一回で来るような話


3連休ですねぇ。
昼過ぎまで寝てしまい、洗濯しそこないました。
明日、やらないとまずいな。。。

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3連休の真ん中なのもあるので、雑談にしますー。
留学の話。

留学って、響きがいいですよね。
華々しい感じするし、なんと言ってもグローバルに活躍してる人は割とそういう経験があったりするものです。
先日も書きましたが、ランケン経済英語スクールのサイトにもランケンの留学話が半分おちゃらけつつも割と詳しく書いてあるので、それを見た大学生がよく来られます。

はっきり言って留学って簡単です。
日本人だったら、ちょっとアルバイトして数十万円も貯めれば出来ちゃいます。
必要なものはお金と時間だけ。

英語学校なんて誰でも入れますから。
留学なんて観光旅行の延長にあるんですよ。
ランケンの英語学校の時のルームメートはアルゼンチン人でしたが、彼は自分の車を売って留学してきたって言ってました。(エライなぁと思ったんですよ、当時は。今はちょっと違うけど。。。)
車一台分ぐらいで留学なんて出来るんです。

ただし、人生を留学で切り開こうと思うならば、話は別です。
特に大学生で留学を進路の1つとして考えてる人には、よく考えてやってほしいです。

大学生レベルで留学しようと考える人には共通する問題があります。

1.アドバイス出来る人が周りにいない
2.留学の実態が分かっていない
3.留学した後をどうするかが描けていない
4.お金の事をあまり考えていない
5.時間との戦いと言う認識が足りていない
6.留学の形態によってどう違いが出るか分からない
7.留学の戦略を描けていない

要するにリスクとリターンを現実的に考えてから留学する必要があるんですが、大学生はこれを厳しく突き付けられる事は初めての経験となります。
お金の事がありますので、なかなか親にも相談出来ず、ランケンスクールに来たりする学生もいます。

最初に留学なんて簡単だ、お金と時間だけが必要って書きましたが、リターンを得ようと思うと、これが実に難しい話になってきます。
大学生が進路の1つに考えてる場合は、コストとリターンについての認識が非常に薄い事があるように見受けられます。
でも、これを現実的に考えられないと、リターンどころかリスクだけが形になって返ってきちゃいます。

難易度がかなり高いのは事実です。
大人だって、現実的に留学しようと思ったら相当悩むと思います。
だって、数年間と数百万円のコストがかかる訳ですから、投資してリターンが取れるかって話なんです。

20歳そこそこの学生には難易度が高いとは思います。
でも、ちゃんと準備さえすれば出来るんですよ。
自分で言うのもなんなんですが、少なくともランケンは自分でやったと思う。

でも、準備は必要です。
正規留学と言われる留学現地の大学に入り現地の大学生となって勉強する事ですが、これはやっぱりレベルが高いです。
ドロップアウトするリスクもあるし、結果を出せなかったら帰国してから就職に不利になるなどのリスクもあります。

なので、受験と就職が同時に来るぐらいの気持ちで準備をする必要がありますね。
最低でも1年は準備にかかると思うし、ランケンはアメリカの大学の大学院に行くのに準備に2年間かけました。

日本で準備に2年間かけて現地で2年間。
これぐらいやるとそれなりに結果が出てきます。

ただ、先にも書いたように留学って敷居が低いので、語学学校なんてすぐに入れちゃうんです。
準備をせずに現地に行っちゃったりします。
現地に行かないと英語が出来るようにならないって考えちゃうんですよね。

だいたい1年ぐらい留学して帰るってケースが多いんですが、残念ながらコレほとんどリターンはありません。
なぜかと言うと、日本で出来る準備を現地でしちゃってるので、語学学校で終わっちゃうんです。
20歳過ぎて語学学校に1年間行ってきましたって言って、就職が出来るようになったり、キャリアアップになる事はまずありません。

結果として、現地でそれほど得るはなく、いい経験でしたって言って帰ってくる人がほとんどです。
中には泣いてる女の子もいました。
一生懸命、貯金して留学してきたのに、1年経ってみたらたいして英語も出来るようになってないって。

そりゃそーですよ。
日本で準備出来る事を現地でやってたら準備だけで1年間経っちゃって帰国する羽目になりますよね。
ちゃんと準備していったら、後もう1年もいれば学位が正式に取れるのに。

これが出来れば結果として日本に持って帰れるし、現地でだって就職とか出来るじゃないですか。
もったいない。。。

リターンを考えられずに、現地に行けばなんとかなるって思っちゃう時点で逃げてるんですよね。
結果が付いてくる訳がないんです。
でも、旅行業者はビジネスなので、行くだけなら敷居は下げてくれますよ。
書類だって全部作ってくれるし。

ランケンが留学してた時に、こういう人に何十人も会いました。
そもそも留学の戦略やある程度長期的なグランドデザインがないからこういう事になるんです。
留学の負の側面とか見ないから、ある種行き当たりばったりな留学になる。

ただ、上にも書いたように留学のアドバイスが出来る人って確かにあんまりいないかもしれませんね。
ランケンもそのあたりに問題意識はあるんですが、応援したいとは思うんです。
かと言って留学したいなんて人も無数にいるだろうし、そんなん相手できんなぁなんてジレンマは感じますね。

もう1つ問題を感じるのは、留学は確かに誰でも出来るんですが留学をさせる親の意識の問題もあるとは思います。
スポンサーなんだから、しっかりと親としても留学の勉強をして子供に結果を出させるってのが大事なんじゃないかと思うんですよね。

なんか、ランケンスクールで留学アドバイザーでも始めようかと思ったりします(笑)。
留学のグランドデザインを作る手助けをするって言うコンサル業(笑)。
結局は留学の出口戦略を考えないとうまくいかないですからね。

留学は英語以前の問題をきちんと考えないといけないとは思います。
もちろん、留学する意味がないとはぜんっぜん思いませんし、ぜひ留学して欲しいと思います。
ただ、安易な留学じゃなく、リターンを最大化する意識は常に持って、リスクも考えてって話です。

大学受験や就職には相当な準備をするのに、留学はちょっとお金を出せば高いリターンを得られるなんてあり得ないですよね。

という所で、雑感の最後はランケン経済英語スクールのご紹介です!

ランケン経済英語スクール!

まぁ、留学スクールじゃないですけどね。
でも、下手な留学スクールよりはよっぽどちゃんとしたアドバイスできるとは思うな。
もし、相談してほしい方がいらっしゃれば、個別にお話しします。

無償はさすがに付き合ってられないので、いくらでもいいので出せるだけでなるべくお受けします。(さすがに100円とか1000円とか言われると断るけど。。。学生さんなら現実的に相手の交通費とか位は考えるんだよ。それすら出来ないなら留学は遠い)
ランケンまでメールください。

fxzar@hotmail.co.jp

です。
あ、留学の方もそうじゃない方もランケン経済英語スクールの方は、来週イントロ開催です!
ぜひ、お越しください!

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南アフリカ金融政策の感想

南アフリカ金融政策の感想


今日は寒いですねぇ。
今年はあんまり寒くないですよねぇなんて書いた途端、コレだ。。。
ランケンって曲がり屋だろーか。。。
最近、相場もそうなんだよなぁ。。。

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先週、南アフリカの金融政策決定委員会が開催され、政策金利は5.0%のまま据え置きと発表されました。内容を読んでみた感想を書いてみたいと思います。

現在、南アフリカ中央銀行が非常に気にしているのは賃金と雇用です。南ア中銀はアメリカのFRBと違い、雇用に対しての責務についての色合いが比較的小さいです。もちろん経済成長に関しては責務を持っていますので、雇用は大事な要因ではありますが、雇用に関して明言はされていません。

それにも関わらず、雇用についての言及が色濃く出されたのが、今回の金融政策ステートメントの特色だと思います。特に以下の文章がそれをよく表しています。

The MPC is mindful of the danger of a possible wage-price spiral and further employment losses should unaffordable real wage demands be granted while economic growth remains constrained.

上記に見られるように賃金上昇の悪循環に対する強い懸念が表明されています。中央銀行である以上はインフレに対する責務は必ず持っており、このインフレに対する最も大きな懸念となっているのが賃金上昇と言う認識が分かります。

同時に雇用の喪失に関する懸念が述べられている訳ですが、こちらは経済成長に関わる問題です。特にunaffordableと言う単語には、賃金引き上げの要求が行き過ぎていると言う南ア中銀の気持ちが滲んでいるように感じます。

残念ながら現在の世界経済の状況は芳しくありません。特に南アフリカの最大の貿易相手であるヨーロッパはユーロ危機によるダメージが大きく、その経済の低迷は南アフリカにも貿易を通じて大きく影響を与えます。また、南アフリカ国内の経済は電力料金の引き上げなどによりインフレターゲット上限の手前のやや強いインフレの状況です。

経済停滞でインフレとなるとスタグフレーションの色合いすら出てきます。これは政府及び中央銀行にとっては非常に厳しい状況となります。だからこそ、賃金の上昇は歓迎しにくいのが南ア中銀の心情でしょう。

一方で、南ア中銀は国民の不満を理解しており、賃金上昇を一方的に非難はしていません。ただ、昨年から続くストライキが行き過ぎの面はあると考えているのはステートメントを読んでいると分かります。

南ア国民の不満は格差の問題であり、アパルトヘイトの負の遺産でもあります。特に教育を受けられなかった世代は実力行使に出る事が多く、ストライキや暴動と言った形で現れます。これは、南アに限った話ではなく、日本でも起こりましたし、世界で共通とも言えます。

こういった問題は金融政策ではどうやっても解決出来ません。従って、中銀としては政府に政策対応を強く求めており、それが以下の文章に表れています。

We need cohesion of policy and decision making to provide the necessary certainty for sustainable economic growth and development.

抽象度の高い言葉だとは思いますが、こう言う所をしっかりと読みきって今後の国家の方向性を考えられると見方が変わりますね。

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南アフリカの農業従事者解雇と製造業生産量下落

南アフリカの農業従事者解雇と製造業生産量下落


寒いのに慣れたんでしょうかねぇ。
今年はなんかスゴイ寒いって感じしなくないですか?
痛いほど、寒い思いをしてない気がするんですけど。
単に外に出てないからかなぁ。

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先日、農業従事者の給料が大幅に引き上げられた事をお伝えしましたが、リストラが実施されています。
農業セクターにおける解雇者は2000人に上るそうで、更に数千人が職を失うだろうと南アフリカのアナリストは分析しています。

南アフリカの製造業生産量も出ていますね。
12月は年率で2%の伸びとなっています。
11月の3.7%から下落しており、予想の2.8%よりも悪い結果です。

南アフリカのエコノミストは民間セクターの投資が冷え込んでいることを意味しているとしており、今後も昨年のストライキの影響が出るだろうと述べています。
悲観的ですね。。。

南アフリカの製造業は南アフリカの経済発展に重要なので、なんとか頑張って欲しいです。
あんまり、調子がいいとは思えないんですけどね。


今日はトモラニさんと一緒にパンローリングっていう出版社に行ってきました。
知ってる人は知ってると思いますが投資に関する専門書は、ここが独占に近いような会社です。
なんか、トレーダーを特集した本を出すんだそうで、入れてくれる事になりました。

なんと600ページのトレーダー特集本だそうで、上下二巻とかな感じになるかもって聞きました。
ランケンなんてトレーダーじゃないんですけどね。(笑)
まぁ、不動産投資の人とかもいるそうなので、トレーダーって関係ないかもですが。

しかし、パンローリングの本に出るってのは日本の有名個人投資家の一人になっちゃうって事だろうか。。。
うーん、意味不明。。。
もっと表に出てないスゴイ人いっぱいいるのに。。。

夜ご飯、ご馳走になってしまいました。
パンローリングさん、ありがとうございます!

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日経平均と南アフリカの金利予想

日経平均と南アフリカの金利予想


今日のサッカーはよかったですねぇ。
3点取ったし、内容的にも余裕で圧勝な空気でした。
危ない場面はなかったですもんね。

個人的には乾が割と好きです。
乾と言えばドリブルのイメージですが、乾のトラップってスゴイと思う。
なんで、あんなにピタッと止められるんだろう。

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今日は日経平均が凄かったです。
SQまで後2日でコール売ったら爆上げ。

400円も1日で上げるな。。。
もう、今月はコール売るたびに爆上げ食らう(笑)。
おもいっきし、やられました(爆)。

1ティックに泣いた。。。
いいネタになるわぁ。
オプションやってるとネタに困りませんなw。

南アフリカのエコノミストが南アフリカ中銀が来年は利上げするだろうとの予想を出しています。
南アフリカ最大の銀行の1つのスタンダード銀行の予測で、来年は景気が回復するために金利引き上げの可能性が高いと言う事です。
とは言え、逆に言えば来年まで上がらんと言う話でもあります。

また、ランドのレート予想も出ており、今年は8.8ランド程度が平均で、来年は8.4ランドが平均になるだろうとの話です。
先日の別の予想よりも強気ですね。

世界経済の方で、格付け会社のスタンダードアンドプアーズがアメリカ政府に訴えられたって話が興味をひきました。
格付け会社って、なんて適当でいい加減な商売なんだろうって思うじゃないですか。

ところがねぇ、あれ意外とキッチリと統計的に正しく出されてるそうで、うまく出来ないと訴えられるんです。
何度も訴えられてたりするぐらいなんですが、一回も負けたことはないそうです。
まぁ、そりゃそーでしょうが。。。

ただ、今回違うのは、なんといってもアメリカ合衆国が直々に訴えてる事と、ムーディーズの方が訴えられていない点です。
訴えた額は50億ドル。
訴えた理由はサブプライム証券におかしな格付けを与えてしまったこと。

S&Pだけが訴えられてるのは、政治的な感じしますよね。
なんといっても、S&Pは米国債を真っ先に引き下げましたからねぇ。
ちょっとどうなるか見ておきたいです。

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白川総裁辞任と南アフリカ失業率改善

白川総裁辞任と南アフリカ失業率改善


明日、雪が降るらしいですねぇ。
せっかく、最近ちょっと暖かくなってきたのに。。。
また寒くなるのかなぁ。
イヤだイヤだ。

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南アフリカの昨年第四四半期の失業率が24.9%に下落しました。
前四半期の25.5%から大幅な回復で、予想外と受け止められています。
失業者の数は450万人となり、やはり前四半期の467万人よりも良い結果となっています。

ただ、南アフリカでは楽観ムードではなく、どちらかというと仕事を探すのを諦めた人が増えた結果と言う意見が出ています。
確かに昨年のストライキの影響がもっと出てきても良さそうな状況なので、その意味では感覚と合いません。

次回あたりにエライ悪い結果が出るのかもしれませんね。
数字として出にくい部分もあるところが、南アフリカの難しい部分ではあります。

さて、白川総裁が辞めることになったとかでドル円と日経平均がスゴイ事になってます。
日経平均なんて訳が分からん。。。
11250円のコールをロングしてるんですけど、どーしよ。。。

ドル円なんて高値更新してるんですよねぇ。
あさってのSQに持ち込むべーか利確すべーか。

白川総裁が辞めるのなんてわかりきった話だったと思うんですけど。。。
ちょっと早くなっただけじゃん。
意味がわからん。。。
ま、市場なんてこんなもの。

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ランド下落予想

ランド下落予想


今日は久しぶりに雑誌の取材を受けてきました。
なんか1年ぶりぐらいな気がする。
円安で少し業界が動き出したって事でしょうかね。

大手町のパレスホテルで取材受けたんですけど、新しいのでかなりいい感じです。
暖炉のソバが良かったなぁ。
遠目にしか見えなかったけど本物だと思う。
暖炉の火を見るのって落ち着きますね。
なんでだろう、あれ。

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南アフリカの自動車販売が好調で1月は年率14%となりました。
最大の貢献はレンタカー会社の自動車購入でなんと2012年1月に比べて48.5%の伸びとなっています。
全体の販売の中でも22%を占めており、圧倒的に多くなっています。

また、自動車の輸出も大きく伸びていて年率50%!の伸びで17399台となっています。
ランドが弱いからですね。
日本だけじゃなく、通貨安ってのは経済のクッションにはなるですな。
投資家からするとありがたくないんですけどね。

先日は農業でストライキが起きていましたが、南アフリカの農業の最低賃金が1日105ランドに上げられることになっています。
1日1000円ですね。
相当少なく見えますが、それでも1日69ランドだったので50%増です。
お給料が50%増だったらかなり嬉しいんじゃないかと思うんですが、一ヶ月3万円はさすがにイヤだ(笑)。

さて、南アフリカでランドの下落予想が出ています。
これは南アフリカにあるCitibankの通貨ストラテジストが出したもので、今後数ヶ月下げ続けるだろうと述べています。
3月末までに9.25ランドから9.5ランドまで落ち、そのあとで9.25ランド付近で年末まで行くのではないかとの予想です。
ドル円だと10円近辺でしょうかね。

直近はチャート的には綺麗に上がってますが、あんまり買いにくそうです。

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2013年1月の金融政策決定委員会ステートメント全訳

2013年1月の金融政策決定委員会ステートメント全訳


昨日はランケン経済英語スクールでした。
ニュース編が盛り上がったと思うなぁ。

やったのは「ユーロスイスのちょっと面白い話」で紹介したWall Street Journalの記事です。

ユーロスイスのちょっと面白い話


受講生の皆様もかなり面白かったんじゃないかと思います。
ちょっと長丁場でしたが、Wall Street Journalの記事を1つ丸ごと読んで完全に理解出来たのは、大きいんじゃないかと思います。
あの文章はまさにリテラシーとかがないと読めないですよね。
個人的にはランケン経済英語スクールじゃないとなかなか勉強出来ないって感じの英語だと思ってます。


さて、南アフリカの金融政策決定会合が先週行われまして、金利据え置きが発表になっています。
実は先週金利据え置きの記事を書いたのですが、うまく保存できていなく。。。
と言う所で、全訳です。

その前に応援頂けると嬉しいです。
最近、低迷してる。。。

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前回の金融政策決定会合以来、世界の金融市場のセンチメントはいくらか改善したが、多くの先進国経済の成長見通しは抑制されたままである。
見通しの下方リスクは多くの国々での構造問題として長引き、特にユーロ圏においてはまだ解決されていない。
持続的な成長の明白な証拠がない中で、多くの国で金融政策は緩和されたままになりそうであり、特に比較的インフレが落ち着いた状況に対応している。

与党ANCの選挙に対するポジティブな反応にも関わらず、継続する労使紛争、鉱山操業の縮小の提案、格付け会社による格下げは国内経済の見通しに対する挑戦である。
一貫性のある構造的な政策イニシアティブがない中で、国内経済成長はポテンシャル成長率にも失業率を下げるための道筋の両方共大きく下回り続けると思われる。
多くの先進国の状況と照らし合わせて、インフレ見通しのリスクは高い、多くの部分は為替レートと賃金コスト圧力によるものである。

年率のインフレ率を都市におけるCPIで計測すると2012年12月は5.7%であり、11月の5.6%から上昇している。
食料品と飲料品、住居光熱費、交通費の3つを合わせるとインフレ結果の中の3.5%を占める。
食料品価格は11月に7.0%であったものが、7.5%に緩和されており、主に肉と穀物の価格上昇が低下した結果である。
コアとなるインフレは食料品、ガソリン、電気料金をCPIから除くが9月以来4.7%のままで変わらなかったが、12月は4.9%に上昇した。
これは、主にサービス価格のインフレ上昇の結果であり、南アフリカ中銀の予測とほぼ一致している。
管理費用は8.8%上昇し、ガソリンを除くと7.6%となる。

2012年9月に直近の最低値である4.2%に達して以来、生産者物価指数は10月と11月の両方で5.2%に上昇した。
前回の下落からの反転は主に鉱山物、採石物、農産物と加工食品の価格上昇によるものである。
農産物価格は年率で10月は6.3%上昇し、11月は5.9%増となった一方で、加工食品価格は10.9%と11.1%に各々なった。

南アフリカ中銀のインフレ予測は2013年の見通しとしては前回の予測と比べて更なる悪化となった。
予測は、南アフリカ統計局が最近発表したまだ新しいCPIのウェイトと基準点変更に対応していないが、これらの変化は次回の中銀の予測では正式に対応されるであろう。
インフレへの影響は軽微であろう。
2012年において平均5.6%であったインフレは2013年は5.8%に、2014年は5.2%になると見られ、前回予想の5.5%、5.0%比較される。
インフレは2013年の第三四半期は6.1%でピークを打つと考えられ、2014年の第二四半期まで徐々に下落する。
この悪化は食料品価格のインフレに主によるものであり、ランド下落と単位当たりの労働コスト上昇の影響が遅れて出ることに大きく依存する。

コアインフレ率の予想は多かれ少なかれ変わらなく、大きな需要圧力がない状況が続くことを示している。
この測定値2013年の上半期に5%でピークを打つと思われ、2013年に4.9%、2014年に4.5%になると思われる。

インフレ予測はインフレターゲットの上限近辺に固定され続けている。
BERの2012年第四四半期のインフレ予測調査によると、2013年は平均して6.1%であり、2014年は6.2%である。
これは、前回調査と比べて2013年は0.1%の若干の上昇を表している。
一方で労働組合の回答者は予測を減らし6.1%と6.6%にしている。
金融アナリストの予測は若干上昇したがターゲットレンジの中にある。
過去4四半期の今後5年間の予測は変わらず6.2%である。

アメリカの財政の崖に関連する暫定的なディールの後の金融市場のセンチメント改善にも関わらず世界経済の見通しはチャレンジングなままである。
財政問題は完全には解決されておらず、支出の削減と債務上限が今年広範に贈らされたままである。
最悪の財政シナリオのケースは回避された一方で、不確実な財政見通しはアメリカ経済のサブトレンドを続けるのに貢献するであろう。
ポジティブな側面としては、アメリカの住宅マーケットの回復の兆しが続いていることと、企業収益の改善である。

ユーロ圏の債務リスクは今は落ち着いていてヨーロッパの周辺国債務のスプレッドは大きく小さくなったが、同地域は今年不景気のままであるだろう、これは財政緊縮とバランスシートの改善が銀行と家計で続くからである。
失業率は11.8%に達し、若年層の失業率は24%である。
ヨーロッパの成長ドライバーであるドイツの見通しもまた悪化している。
イギリスの成長見通しは比較的弱く、一方で日本も金融財政の刺激策が大きいとのアナウンスにもかかわらず見通しは不確実である。

新興市場の見通しは、特にアジアにおいてよりポジティブである。
中国経済はハードランディングの懸念の後は落ち着いて、コンセンサスの予想は2013年には中国とインドで成長が加速する事を示している。
アフリカの成長は5%以上のレートを維持すると思われている一方で南米の成長はより低いが2012年は改善した。

ランドの為替レートはインフレ見通しに対して上方リスクをもたらしている。
為替レートは2012年の経常赤字の拡大、世界と国内のリスク認知(特に南アフリカの労働市場といくつかの格付け会社による格下げの逆行に関するもの)に影響されている。
前回の金融政策決定会合以来、ランドは比較的脆弱であり、当初は1ドル8.94ランドから年末にかけて8.45ランドになったが、次いで現在のレベルの9ランドまで下落した。
年初以来、ランドは貿易荷重ベースで6.1%下落し、対ドルで6.6%下落した。

ランドは国内と世界の状況に敏感なままであると予想され、ボラティリティが高いと予想されている。
多くのアナリストは今後数ヶ月で更に大きな下落は予想していない。
ランドの下落は経常収支の緩和の助けになろうが、プラチナ輸出成長は、閉鎖によりある程度は損なわれるであろう。
しかし、国内の比較的高い債券利回りにもかかわらず赤字のファイナンスはチャレンジングであるかもしれな、なぜならば南アフリカに対するセンチメントが悪化しており、非居住者は既に政府債務のストックの3分の1を持っている事による。

国内債券の非居住者の購入は2012年の間に886億ランドに合計でなり、これは部分的にはCitibankの世界債券指数に含まれたことによる。
しかし、流入のペースは昨年末に大きく減少しており、当時はネットでの買い入れは106億ランドになった。
2013年の初頭以来、非居住者による買い入れは43億ランドになった。
非居住者による株のネットの売りは34億ランドになった一方で11月と12月は彼らは73億ランド買い越した。
今年は今日までに株に関してネガティブなトレンドが続いており、成長見通しが弱い中で23億ランドの売り越しである。

国内経済成長は脆弱なままであり、2012年の第三四半期に年率1.2%の成長率を記録した後でポテンシャルの下である。
今年は予測成長率は約2.5%である。
似たような結果は2013年にも予想されており、2.6%の予測で前回の予測の2.9%から下方修正された。
より好ましい結果の3.8%が2014年に予測されており、こちらは前回の予測3.6%より上昇した。
これは主に世界経済の見通しが好転したことが部分的には影響している。
しかし、鉱山と農業セクターでの不安定さへの不確実性からこれらの予測へのリスクは下落方向で見ている。
成長への制約は国外と国内の両方ある。
より高い国内要因の成長率を達成することは、多くの構造改革と国家発展計画に記されたトレードオフの必要性を実施する重要なコミットを要する。

継続する労働紛争と閉山の可能性の発表、コストプレッシャーと世界の需要の弱まる中で、鉱山セクターの一部の見通しは悪い。
11月は鉱山の生産量は月間ベースでは増加しているが、3ヶ月ベースでは10.4%の下落が記録されている。

製造業においては混在した兆しが続いている。
製造業生産量の実質ボリュームは11月は2.3%上昇し、4年間で最も高い月間上昇率である。
これは部分的には前月拡大したストライキの反発であり、第四四半期の成長は比較的堅調だった。
稼働率もまた上昇しているが、PMIは50ポイントを割り込み12月は47.4ポイントとなったことは製造業の減少の予想を示している。

信頼感指数に見られるネガティブな経営センチメントは民間セクターの固定資本形成の弱さが続いていることを反映している。
鉱山セクターの最近の状況は、計画の縮小によりこの弱さを強める可能性がある。
投資支出は政府と政府系企業に支えられるままであろう。
2012年の第三四半期は固定資本形成は年率7.2%の伸びを示したが全体の3分の2をしめる民間セクターの資本形成はわずか2.8%の伸びであった。

家計による消費支出の伸びは2012年の第三四半期は緩和され、2.6%の上昇となった。
緩和の主な要因はサービスと非耐久消費財の支出の伸びの下落であった。
しかし、耐久消費財とそれに類するものの支出の伸びの兆しもあり、為替レートの下落はこのトレンドを維持するであろう。
自動車の販売の伸びは最近減速してきており、新車販売業者の信頼感は大きく下落した。
小売の上昇は予測よりは高かったものの、四半期の率が示すのは成長が更に緩和することである。
FNB/BERの消費者信頼感指数は2ポイント下がりー3ポイントに2012年第四四半期になった。

金融政策決定委員会は家計消費が過剰とも大きなインフレリスクとも評価していなく、更なる下落の可能性がある。
消費支出の見通しに影響する要因はポジティブにもネガティブにも雇用、賃金妥結、信用拡大(特に無担保の)、管理費用の上昇の懸念を含んでいる。

民間への銀行の貸出総額の上昇は続いており、11月は12ヶ月の伸びが9.9%を記録した。
これは2009年2月以来の最大の伸びである。
住宅ローンは下落しているが、これを除くと11月の上昇は18.3%だった。
家計への銀行の信用拡大は10.4%の上昇であった。
家計への一般的なローンは主に無単語であるが30%以上の拡大をまだ示している一方で、緩和の兆しが銀行がより慎重になったとのレポートに見られる。
新規ローンへのアクセスは債務の拡大により抑制されるかもしれない。
しかし、債務レベル上昇にもかかわらず、家計の可処分所得に対する債務は約76%で安定してる事が明らかになっている。

金融政策決定委員会は高いレベルの賃金妥結が雇用とインフレに影響する可能性があると懸念している。
賃金増加がより高いトレンドになる兆しがあり、名目でひとりあたり7.2%を2012年第二四半期は記録し2012年第三四半期は8.1%となった。
生産性向上を計算にいれてもこの単位当たりの労働コスト上昇は各々6.1%と6.7%である。
全体の平均賃金妥結レートは2012年の最初の9ヶ月で7.4%に上る。

金融政策決定委員会は賃金価格のスパイラルの危険性が気になっており、経済成長が抑制されている中で万が一実質賃金の許容できない需要があるならば、更なる雇用の喪失も有り得る。
もしこのシナリオが現実化するならば、生産性上昇がない中でインフレリスクは大きなものである。

民間セクターでの雇用創出のペースが減少する事は最近の賃金交渉の厳しい状況により削がれており、更なる鉱山セクターでのリストラは鉱山の閉山を含むであろう。
南アフリカ統計局によると、非農業セクターでの雇用の伸びは1%であり2012年9月までの1年間で82000人であった。
増加の3分の2は公的セクターによるものである一方で、ネットでの雇用のロスは製造業と建設業で見られ、鉱山セクターでの雇用が変わらない。
しかし、2012年第三四半期には15000人の仕事が鉱山セクターで失われ、トレンドは続くと思われる。
農業セクターでの雇用もリスクにさらされている。

食料品価格は大きなリスクをインフレにもたらしているが、この価格圧力は今年の間に緩和される兆しがある。
これはベースエフェクトの効果の結果であると共に世界の国内の小麦やトウモロコシ価格の緩和によるものである。
これらのコモディティ価格はランドの為替レートにも影響を受けると共に予想出来ない天候にも左右される。

管理価格はターゲットレンジのかなり上を続けており、エスコム社の電気料金の上昇が今年後半にあるが明確でない。
今の段階では16%の上昇が想定されている。
原油価格の国際取引は比較的安定した状態が過去数ヶ月続いており、前回からあまり変わっていない。
先物価格は今後数ヶ月の下落をある程度予想しているが、ある程度のボラティリティも想定されている。
ガソリンの国内価格は為替レートに影響されているが11月初頭はリットル当たり34セント累計で下落した。しかしこの下落の多くは2月は反発するであろう。

金融政策決定委員会はインフレ見通しのリスクをまだ上方にあると評価している。
予測へのリスクは食品価格から出ているものである程度は中期的に下落している一方で、為替レートと賃金妥結は上方リスク要因のキーであり続けるであろう。
CPIの変更はまだ最終化されいなく、影響は軽微であろうが上方である。
コアインフレのトレンドは需要圧力は比較的抑制されていて、家計消費支出は緩和を続けてきた。

経済成長のリスク特に現在の鉱山産業と労使関係の解決がされない中では下落である。
ネガティブな生産ギャップはゆえに続くと考えられる。
金融政策決定委員会は賃金価格のスパイラルの可能性を懸念しており、失業率の悪化の可能性について懸念を持っている。
前回の金融政策決定委員会のステートメントで示したように、強調したアクションが全ての党を分で必要である。
我々は政策の整合性と継続した経済成長と発展のための必要な確実性を提供する決意が必要である。

金融政策のスタンスは緩和のままで適切であり、実質の政策レートは若干ネガティブであり、インフレターゲットを一時的に超える可能性があるのは言うまでもない。
しかし、更なる緩和は現段階ではインフレ見通しの上方リスクで制約を受ける。
よって、金融政策決定委員会はレポレートを変えずに5.0%とする。
いつものように金融政策決定委員会は状況を注視し、必要に応じてその責務を実行することをためらわない。

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ドル円とか南アフリカ製造業指数とか

ドル円とか南アフリカ製造業指数とか


ドル円が止まりませんねぇ。
92円台ですか。
株価も上がるわけだわ。

ランケンの401Kがエライ事になってます。
また、今度お見せしますが、年始に書いた通り。
年率23%とかですもん、年金じゃないね(笑)

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南アフリカの製造業指数は12月1.7ポイント上昇し49.1ポイントになりました。
もうちょいで50ポイントだったんですけどねぇ。
惜しい。

逆に言えば、まだまだ好調とは言い難い状況であり、製造業が拡大と言うよりは停滞と言った局面です。
ただし、新規オーダーと在庫の指数は堅調であり、特に新規オーダーの方は海外からの南アフリカへの需要の増加の可能性があるとされています。
ヨーロッパの安定化とランドの弱体が功を奏している感じです。

一方で、雇用に関する指数は下がっており42.3ポイントとかなり低い状況です。
まぁ、オーダーが良くなってきたとは言え、雇用が上がるのは最後なので簡単にはいかないと思います。
もっとも、42ポイントはかなり低いですが。。。

雇用統計は予想よりは悪いものの雇用はしっかりとアメリカは増やしてますね。
失業率は若干悪化し7.9%。

結果としてはあんまり良くないですが、それなりじゃんって感じはするんだけどなぁ。
FRBの金利引き上げは6.5%になってからですから、まだ出口戦略はちょっと早いかんじでしょうかね。

さて、明日はランケン経済英語スクールです。
楽しみ~。

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