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エジプト危機

エジプト危機


南アフリカの生産者物価指数が5.2%となりました。
10月、11月と同じレベルであり、予測の5.5%よりもだいぶ小さい結果となっています。

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先日の金融政策決定会合で南アフリカ中銀は金利据え置きを発表していますが、あんまりインフレ懸念はなさそうですね。
結構高めな推移ではあるのですが、高値安定と言うかなんというか。
南アフリカのエコノミストは穀物などの重要な指標が比較的安定していて抑制されていると評価しています。

ただ、今後の生産者物価指数が安定的かというと予測は上昇気味と言った所なようです。
2012年のPPIの平均は6.2%と2011年の8.4%から見ると大きく下げています。

また、南アフリカの貿易収支が発表になっており、12月は27億ランドと11月の79億ランドから大きく下げています。
輸出が16%落ち込んだ事が要因となっており、前月がかなり悪いとは言え、助かっています。

ランドも上昇し8ランド台を回復しましたね。
一旦、上げると波的にはキレイな感じしますが。

さて、エジプトが危機的な状況に陥っています。
イスラム教の政府に反対する抗議が過激化しており、死者がかなり出ています。
これにより、格付け会社FitchがエジプトをB+からBに下げており、更なる格下げの可能性があるとしています。
現政権になってから着実に外貨準備高が下がっており、IMFへの支援の可能性すら出ています。

IMFが入るという事はギリシャなんかに近い状況に追いやられるわけで国民の窮乏化につながります。
Morsiエジプト大統領は政治的な軋轢が反対派と強くなっていて、エジプトと強い貿易関係にあるドイツに行き、メルケル首相を納得させようとしたりしています。

ドイツも大変ですよねぇ。。。
ギリシャやらスペインが一息付いたら、次はエジプトですか。
メルケル首相は歴史に名前を残すでしょうね。

で、エジプトはMorsi大統領がイスラム教に傾斜しすぎと言うのが国民の反発を買っていて、更に権力の集中化を進めようとしているのが問題となっています。
エジプトの軍隊もかなりの力を持っているのですが、政府とは一線を画しており、エジプトは崩壊の危機にあると警告を発しています。

エジプトが世界経済に何らかの影響を与えることはあんまりないと思うのですが、もっと大きく見ると最近のイスラム情勢ってのは問題が目立ちます。
信者も世界的には増えてるんですよね。
ランケンが見る情報はイスラム系の情報ではなく、西洋諸国の情報なのですが、向こうには違う価値観があるんでしょう。
でも、イスラム教内部でももめてる気がするんだけどなぁ。

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南アフリカのクレジットの伸び加速

南アフリカのクレジットの伸び加速


今日の日経エライ上がってますねぇ。
ユーロも上がってるし。
SQまであと一週間。
11750円手前ぐらいに落ちてくれると嬉しいんですが、どーなるかなぁ。

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南アフリカの民間へのクレジットの伸びが大幅な伸びを12月は示し、年率10.09%となりました。
これは11月の9.59%の伸びよりも大きくなっています。
また、マネーサプライ(M3)の伸びは5.17%となり、こちらは予想よりも低い値で、11月の6.26%からも小さくなっています。

南アフリカのエコノミストは、住宅ローンなどは非常に低い伸びであるが、それ以外のローンが大きく述べていると指摘しています。
住宅ローンの伸びは2%にとどまっています。
それで、住宅価格が南アフリカはあまり上がらないんですね。
一方で、企業のクレジットの伸びは非常にいい状況です。

今日はアメリカで雇用の統計が出ていますが、南アフリカの雇用の話も出ていました。
南アフリカの失業者の内、25%は実に5年以上も職を失い仕事を探しているそうです。
失業者は450万人とされているので、およそ100万人でしょうか。

1年以上仕事につけない人を国際労働機関では長期失業者と定義しているそうで、南アフリカでは実に68%の300万人がこれに相当するとされています。
南アフリカでも長期失業者の問題を深刻には捉えているのですが、長期的に雇用されていないと教育やスキルの欠如につながり、そもそも就労不可能な状況に陥ります。

こう言うのって難しいですよね。
日本でも若者の就職が問題になっていますが、ここで大きな差が出てしまうのは事実でしょう。

ランケン経済英語スクールにも学生さんが時々いらっしゃるのですが、正直意外でした。
だって、経済なんて学生は興味ないだろうと思ってましたからねぇ。

留学したいって言う人がやっぱり多いです。
留学で大事な事って2つあります。
単純に、お金と時間。

留学すると年間数百万円かかります。
滞在が長くなればなるほど、このお金はかかります。
3年間とか海外に住んじゃうと1000万円近くなってもおかしくありません。

なので、いかに国内で準備(英語とか)して、向こうで結果を出せるかってのが大事です。
就職で留学してきましたって言っても語学学校や交換留学ってほとんど足しになりません。
遊んできたんでしょって言われちゃう。

いかに短時間で学位なりなんなりを取るかが非常に重要なのですが、国内じゃ英語の勉強できないなんて言い訳して、いきなり留学しちゃうんですよね。
でも、結果が語学学校や短大で25歳とかでは就職できなくなります。

国内で準備ってできるんですけどね。
親もわかってないので、お金だけ安易に出しちゃうんですよねぇ。。。
数年単位でちゃんとした留学の計画を建てないと、むしろ悪い方に行っちゃうのに。
まぁ、留学業者なんかも悪いんですけど。

留学に興味ある子供がいる親も多い様なので、この辺はまた今度詳しく書きますね。

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南アフリカの民間債務上昇とアフリカでの米軍

南アフリカの民間債務上昇とアフリカでの米軍


今日は遅めの会社の新年会でした。
いやぁ、マネージメントに元気が無い事。。。
カラ元気で強がる事すら出来てなかったなぁ。

いわゆるグローバル企業なのでトップが外人なんですがだいぶ締め上げられてるような感じを受けました。
ストラテジーが日本にフィットしてないと思うんだけどなぁ。
世界の大きな流れからは違ってないんでしょうが、先進国市場で大きな成長を達成するためには何か特殊な製品なりが必要です。
サービス系だと厳しいかなと感じたりしました。

まぁ、タダで晩飯食えたからいいとするか。
なんとなく盛り上がりにかける新年会でピリッとしない。。。
誰かランケンを雇ってくださいー。

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南アフリカの民間債務が増えていまして、過去4年間で22%上昇し、1.4兆ランドになっています。
14兆円ぐらいですかね。
これに対して、南アフリカの専門家が警告を出しています。

特に担保なしの債務が増えており、債務が多すぎて破産する人が増えているようです。
南アフリカにしては金利が低いので、借金する人が増えてるんでしょう。
インフレも強目なので借金する条件が揃ってますよね。

その割にはひたすら上昇する南アフリカ株価指数。
何か衝撃があったら、脆弱だと思うなぁ。
CFDで売れるようにしておきたい所です。

さて、アフリカへの米軍の役割が拡大しています。
もちろん、マリやアルジェリアで起きている対テロの戦いに備えている形で、アメリカはニジェールと調停を結びました。
これにより、ニジェールでのインテリジェンスの拠点ができることになり、マリなどでのアルカイダ系イスラム過激派の活動を監視します。

現在、主にマリ共和国で戦闘をしているのはフランス軍ですが、アメリカ軍は支援を既に行っており、状況によっては前に出るかもしれません。
今のところ、フランスがイスラム系過激派を制圧できてはいます。

アメリカのニジェールでの活動は主に無人偵察機での調査と攻撃のようで、無人偵察機の基地を作るみたいな話になってます。
なんだかスターウォーズみたいな話ですなぁ。

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南アフリカ旅行業界好調とランド下落

南アフリカ旅行業界好調とランド下落


東京は今朝雪が降ってました。
なんとなくあっという間に晴れた感じでしたが、寒いですよねぇ。
寒すぎるせいか頭が痛いです。


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南アフリカへの海外からの旅行客が年率16.5%伸びました。
10月は一ヶ月で24万人となっており、ヨーロッパが全体の6割でアジアが15%、北米が14%、オーストラリアが5%などとなっています。
アジアってアフリカまで行く人日本人では少ないと思うので、中国が多いんでしょうね。

これにより、ホテル業界なども好調で9.1%の年率上昇となっています。
貿易赤字に苦しむ南アフリカとしては観光業は貴重な収益源ですので、世界経済の回復で少し上昇できるといいですよね。

さて、ランドの下落が続いていますね。
なんか、目の前で下げ幅を広げています。
9.14まで来てる。

うーん、完全に節目を突破しちゃってます。
南アフリカでもテクニカルサポートと見られていた9ランドを超えて弾みが付いたと見られています。
一応、8.75を目指すなんて声もあるんですけど、これだと厳しいんじゃないかと思うんですが。。。

ランド安は観光業なんかには追い風でしょうね。
投資家にはありがたくないですし、あんまり落ちるようだと南アフリカ政府も嬉しくないでしょう。

南アフリカの株式指数は過去最高を更新してたりします。
さてさて、どーなる事やら。

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スタチャーの南アフリカ経済成長予測

スタチャーの南アフリカ経済成長予測


なんかアクセス数が多いですね。
いつもの倍ぐらい読みに来ていただいていますが、特にビックリするような話もないと思うんですが。
ランドが9ランド超えたからってドルランドをそんなに見てる人もいないような気がするんだが。。。
なんでだろ。。。

まぁ、でも色々と節目は抜けてる感じがしますよね。
ドル円も91円をあっさりと超えてるし。
日経平均が11000円と。

ちょっと今週の戦略をまじめに考えないとなぁ。
むぅ、コールでも買うか。

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ランドは金曜日は割と高くひけてますね。
1ドル8.94ランドです。
円安もあるし、少し買いに出たい気もしますが。

スタンダードチャータード銀行は南アフリカの経済成長が今年は年率2.8%で来年は3.5%になるとの予測を発表しました。
先日書きましたIMFの予測とほぼ近いです。

スタチャーによると政府のインフラ投資が南アフリカの経済に影響を良い影響を与える一方で、経済パフォーマンスは弱いままだろうと述べています。
ユーロ圏の経済悪化が南アフリカの経済に悪影響を与えているのも事実で、この影響も考慮されています。

また、インフレの予測も出ており、今年の予想は5.4%となると見られています。
南アフリカ中銀としては金利の変更をしにくい所ですが、インフレはやや怖い状況の一歩手前ぐらいにいます。
もうちょい成長率が高ければいいんでしょうが。
来年待ちかなぁ。

Financial Timesに自民党が国債によるファイナンスより税金による収入を目指すって言う話が出ています。
これが、海外から見て構造改革に結びつく第一歩と見られるかどうかは割と重要かもしれませんね。

自民党としても、今の予算構造では維持できないのはさすがに認識されてきてるんでしょうか。
国家が借金を続けて、貿易赤字で民間までヤバイとなったら早晩無理が露呈するのは見えてますからね。

政府も貿易赤字の悪化は危機感を感じざるを得ないでしょう。
増税と経済成長のバランスを取り戻せるかどうかなのですが、個人にしわ寄せが来るのは間違いない。
別の言葉で言えば言えば格差の拡大でしょう。
個人が自らを防衛する必要は更に強くなってくるだろうなぁなんて思います。

年金にしろ、終身雇用にしろ、保険などの社会保障にしろ、日本の伝統的な制度は色々な意味で崩壊が見えてきています。
ランケンなんかは小さい頃から受験勉強だのなんだのって、競争に晒されてきましたが、大人になっても勉強しないと生きていけないですねぇ。
じゃないと格差の下側に落ちてしまいそうです。

しかし、日本のニュースのどこにも書いてない気がするんだが。。。
ダボスのWorld Economic Outlookで甘利財務大臣が何を話したかなんてあんまり伝わらないのかなぁ。

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S&P、南アフリカの社会的混乱に忠告

S&P、南アフリカの社会的混乱に忠告


ドル円が91円をあっさりと超えてきましたねぇ。
なんか91円手前にオプションのバリアのでかいのがあるとかいう噂があったんですが、ウワサでしたか。

それにしても日経平均。。。
2日あるかないかで500円も上げないで欲しい。。。
ド底でコール売っちゃった。。。

お陰でガンマが結構なマイナスになったりしてます。。。
しょうがないので、ガンマとベガを買っておきました。
CFDステーションだな、こっから先は。

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ランドも今日は若干上がってますね。
と言っても、まだ1ドル9ランドちょうどぐらい。
南アフリカでは世界経済のセンチメントが良くなったことが理由と報道されています。

ユーロも上昇してるのが大きいみたいです。
ユロドル意外と上がりますねぇ。
ECBも金融緩和しないと今度はユーロ高で苦しむぞ。。。

日本円に上がれったって、それは無理というものでしょう。
だいたい、相手はドルなんだから。
ドイツがスタンス変えないと。

さて、南アフリカはスタンダードアンドプアーズが南アフリカの社会的な混乱が財政を悪化させるのではないかとの懸念を発しています。
これは、南アフリカの社会福祉などに使っている額が毎年11%と高い率で伸びている事を指摘したものです。

スタンダードアンドプアーズは南アフリカの格付けが更に悪化する可能性があるとしており、これによる利払いが増えることを忠告しています。
債務比率はさほど高くないのですが、こう言うのって悪循環ですので、何とかして欲しい所です。
難しいのは短期的に解決出来る話が少ないぶぶんですね。

南アフリカで、その他のニュースとしてはワニ畜産家の川で洪水がおき、なんと1万5000匹のワニが逃げ出したとの話が出てました(笑)。
警察が出動する事態となっており、既に数千匹が捕獲されています。
ワニ革を売ってる畜産家(英語ではFarmerになってますが)が結構南アフリカにはいるみたいです。
万単位でワニがいたら怖いですよね。

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IMF、南アフリカの成長予測下方修正


アルジェリアの日本人死亡者10人ですか。。。
お悔やみ申し上げます。

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IMFは今年の南アフリカの成長予測を引き下げました。
昨年10月に3%だったのですが、今年は2.8%への下方修正です。

IMFによると南アフリカのストライキによる混乱が予想より長引いており、賃金引き上げなどの懸念となって投資などが停滞する場合の懸念があるとされています。
また、ストライキの影響が一時的なものであるとIMFは想定を続けているそうですが、更に長引くようならばますますの悪化の可能性も指摘されています。

一方でIMFは来年2014年の成長率は4.1%と情報修正しています。
これは前回の予想より0.3%の引き上げであり、市場予測よりもだいぶ強く見ています。

他の予測では南アフリカ財務省の予測が3.8%で、南アフリカ中銀が3.6%となっています。
IMFが一番強いですね。
4.1%って結構強いと思いますけど、そんなに出るかなぁ。。。
個人的には懐疑的ですが。。。

世界経済全体では今年は3.5%で来年は4.1%となるとされています。
だいぶ世界経済全体としても明るさが戻ってきそうですね。
今年をやり過ごせるといいですが。

さて、日本の貿易赤字が過去最高となっていますね。
2012年は7兆円近くですか。。。
2011年の2兆5600億円から3倍近い悪化です。

今年は円安になってきているので少し貿易赤字が小さくなるとは思うのですが、今のレベルじゃまだまだだと思うんですけどねぇ。

ランド9ドル台に入っちゃいましたね。。。
あちゃー。。。↓
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南アフリカのインフレ予想通り

南アフリカのインフレ予想通り


天気が悪いですよねぇ。
雨は降ってませんが、ドンヨリな感じです。
オフィスからの景色はかなり素晴らしいんですけど、天気悪いとガッカリしちゃいます。

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南アフリカの消費者物価指数が出てきました。
12月は年率5.7%となり予想通りとなっています。
今週の木曜日は金融政策決定会合なのですが、金利据え置きが予想されています。

インフレターゲットの上限が近づいていますが、これは季節要因があるとされています。
そのため、今後の数ヶ月で少し下がると見込まれています。

南アフリカのエコノミストはインフレの要因は管理費用によるものと分析しており、特にふた桁上昇の電気料金や水道料金の値上げがきいています。
景気がいいとか悪いとかの問題ではないってことですね。
そうなると南アフリカ中銀も金利引き上げはしにくい所でしょう。

2012年全体での消費者物価指数上昇は5.6%となり2011年の5%よりやや強い形となりました。
今年はもう少し強くなりそうですね。

さて、ランドが弱いですね。
ドルランドは節目の1ドル9ランド手前まで来ています。
これを超えるようだと、ちょっと嫌な感じで、見事にそこで止まっています。
すごい勢いを感じる訳でもないですが、やや強い勢いです。
今週中に超えるかどうかってのがちょっと大事かなぁ。

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日銀とか南アフリカ先行指数とか

日銀とか南アフリカ先行指数とか


日銀がインフレターゲット2%と金融緩和を決めましたね。
まったくもって腰の重いことです。
後でまた書きます。

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南アフリカ中央銀行が発表している経済の先行指数が5カ月連続で上昇しています。
11月は0.8%増加し131.5ポイントになりました。
11の指数の内、7つが上昇し、4つが下落です。

ジワジワと改善していってるような感じがしなくもないんですが、超ゆっくりですよね。
一応は農作業従事者のストライキも一旦終わったりしてはいるようですが。

さて、冒頭に書いた日銀の金融緩和は早速ドイツから警告が来ました。
日銀は通貨価値を政治家すべきではないとドイツ中銀のJens Weidmann氏が述べています。
ECBとやろうとしてる事は同じはずなんですけどねぇ。。。

そもそも、日銀の動き出すタイミングが今頃って時期が遅すぎるからこう言う事を言われるんだと個人的には思います。
政権が変わって動き出すから、海外から見ると政治的に通貨レートを操作しようとしているようにしか見えないんですよね。
日本人だって、そう見えちゃうもん。

日銀がしっかりした態度を示さないからこう言う事を言われる口実を与えちゃう。
今年は特に通貨戦争が起こるとまで言われています。
イギリスなんかも非常に警戒している。

通貨レートは政治的に変える事は、実は割としょっちゅうあります。
もちろん、基本的には非常事態に手が入るものです。
ただし、それはやはり通貨高を強いられる国が出てきまして、その国にとっては迷惑な話なので、あまりやれません。

FRBが金融緩和して円高になってる時に歯止めをかける方向に動くか、スイスのタイミングでやるべきだったんじゃないかと思います。
さすがに、政権が変わってからすぐやるようだと露骨に為替レートをいじっているように見えちゃうし、他の国からの制裁措置をいたずらに招いてしまう可能性があるんじゃないでしょうかね。

市場はと言うと、さすがにドル円も日経平均も打ち止めな感じですね。
期待先行で動いてきたので、重い重い。
一旦、休憩でしょうかね。
コールでも売るかなぁ。

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アルジェリアとテロリスト

アルジェリアとテロリスト


アルジェリアの人質事件は一旦は終わったみたいですね。
残念な結果になりましたが、亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。

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今回のアルジェリアの事件は、これで終わりと言う訳にはいかないようです。
イギリスのCameron首相は、今後数年間から下手をすると数十年間のイスラム教過激派との戦いに巻き込まれる可能性があると述べています。
北アフリカにおけるイスラム教徒の軍隊は小さいものではないようで、今回の事件は氷山の一角とも言えそうです。
同首相はパキスタンやアフガニスタンのような混乱に陥る可能性があるとしています。

自国にいるテロリストは対策のしようがある気がしますが、他の国でのテロリストとの戦いは非常に難しいものがありますよね。
他の国である以上は、当該国を無視した動きも出来ませんし。
でも、テロリストが生まれてくるのは、北アフリカや中東などですから、そこに対策を打たない限りは、攻撃を受けてからの対処療法に終始してしまいます。

それが分かってるので、西洋諸国は海外に軍隊を派兵するのでしょうが、お金もかかるし、軍人のリスクも多いしで国民の理解を得るのも簡単ではないでしょう。
それもあって、イギリスはマリ共和国への武力介入をしないことにしています。
フランスの軍隊の後方支援みたいなのは協力するみたいですけど、戦いには参加しないというスタンスのようです。
あのイギリスが、えらい及び腰ですね。

さて、南アフリカの方でも、テロリストの話題が出ています。
ナイジェリアのイスラム過激派が2010年にナイジェリアで自動車爆破テロを行い36人が死亡したのですが、この裁判がヨハネスブルグで行われ有罪とされました。
テロリストがヨハネスブルグで捕まった事が理由なようで、本来はナイジェリアで裁かれるべきなんでしょうが、どうもナイジェリア側が引き渡しの受け入れを拒否してるみたいです。

自分の国の国民が自国以外で逮捕されて、受け入れないってのもどーかと思うんだが。。。
南アフリカの裁判所は、南アフリカは安全地帯ではないと述べています。

アメリカが休みなのもあって、経済系のニュースは今日はないですね。
ランケンは期近のコールとプットを売ってみたりしてます。

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世界の住宅価格指数

世界の住宅価格指数


昨日はランケン経済英語スクールでした。
イントロもあって、6人ぐらいの方に来ていただきました。
学生さんも1人来てくれましたね。

留学を考えてるそうですが、話を聞いてて心配になりました。。。
まだ考え始めた所なんでしょうが、留学は時間とお金との戦いです。
うまくやるには現実的な目標設定とかがないと結果がだいぶ違うんですよねぇ。。

留学したいって言う人がランケンの所によく来ますけど、コーチングみたいなのがいるのかなぁと思ったりします。
留学って500万円とか普通にかかっちゃいますし、方向性とかゴールを間違えないようにしないと、人生が大きく変わってしまいます。
ランケンはある程度うまくやった方だと思いますけど、うまく出来ればリターンはそれなりに大きいでしょう。
でも、うまくやれないと下手すると就職もできなくなっちゃって追い込まれちゃいます。

チャレンジして欲しいとは思うんですけど、ハイリスクハイリターンな部分はあるんですよね。
どこまでヘッジ出来るか、場合によっては留学の時期を動かすとかまで考えてやらないといけない。
留学業者はそういう事まではアドバイスしてくれないでしょう。
どっちかっていうと無理矢理でも行かせちゃう。

そう言う戦略的に考える部分って、世界の位置と自分の立ち位置が分からないので、意外と難しいんですよね。
ダルビッシュじゃないですけど、間違った練習(勉強)をどんなにしても、やっぱり結果は付いてこないし。

方向性を整えてあげる人がいた方がいいとは思うし、金銭的な面も含めて折り合いをつけないといけない部分はあると思うなぁ。
無知につけ込まれて留学業者に乗せられてはいけないし、こっちが利用する位に考えないと。

脱線しました。
本題。

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ランドは現在1ドル8.87ランドぐらいまで下がっており、昨年10月のストライキにおける1ドル9ランドの安値に近づいてきています。
南アフリカでは8.87ランドがちょっとしたサポートになるだろうと分析されていますが、通貨下落に伴い投資家が南アフリカ国債をランド下落で売っていると言うのがちょっと気がかりではあります。

一方で、南アフリカ株価は上昇しています。
南アフリカのベンチマークとなる株価指数はTop40と言うものと全株価指数(FTSE/JSE All Share)と言う2つがあります。前者が日経225で後者がTopixと言った位置づけです。

このFTSE/JSE All Shareは40000ポイントを初めて超えまして、サブプライム前の高値32000ポイントを大きく超えています。
ランドの下落とストライキの収束がかなり後押ししていると思われるのですが、世界的な株高もあって非常に強い状況が見て取れます。

株高をここまで正当化する理由は正直あまり見当たらないと思いますし、他の先進国に比べて高いので、バブルの懸念はあります。
ただ、全ての資産価格が上昇している訳ではありません。特にバブルの代表の1つの住宅価格は名目もあまり上昇していなくインフレ率5%のはるかに下で推移しているため、実質価格ではマイナスです。
特に2012年は名目でもマイナスだったため、住宅価格に関してはバブルと言う感じはしません。

エコノミスト誌の住宅価格指数によると南アフリカの住宅価格は2000年を100とすると現在400ポイントとなっており、およそ4倍となっています。
これだけ見るとバブルですが、サブプライム前の高値が350ポイントであり、過去4年間で350ポイントから400ポイントへの上昇は強いとは言い難いものがあります。

他方で、世界の不動産価格の観点から見ると、他の国に比べると株価同様に上昇を続けているのも事実です。
これも実質としては高くないのは先に書いた通りですが、今後どうなるかは気にかかります。

HoucePrice20130120.png


日本の株価は今までの出遅れ分もあり、非常に強い勢いを持って上昇しています。
世界全体でも2013年は全体として考えればそれほど悪い事にはならないとは考えています。
この世界の株価上昇が南アフリカの株価や住宅価格にどのような影響を与えるかは気になりますね。

それにしても、日本の住宅価格。。。
ため息出ちゃいますね。。。

不動産投資ってどうしても国内はやる気しないな。
香港スゴイですね。
まだ行くと思うなぁ。

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ユーロスイス離陸

ユーロスイス離陸


寒いですねぇ。
自転車で帰ってきたんですが、手袋してても寒い。。。
ダメ人間になりそー。。。

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アルジェリアとマリ共和国のアルカイダ関連の危機ですが、アルカイダの武装はフランスやその他の西洋諸国が思っていたよりはるかに強化されたものだったそうです。
また、よくトレーニングもされてるそうで、アルジェリア軍が突入した際に、イスラム教の軍隊は人質を盾にして防御するなどしています

イスラム教の軍隊はアルジェリアやマリ共和国の人だけではないようで、エジプト人、チュニジア人、ナイジェリア人などがいるとされており、完璧な発音の英語をしゃべる人もいたと人質になった一人は述べているようです。
また今後外国の会社で予想外の所を攻撃する準備が出来ていると述べており、


マリ共和国ではかなり危険な状況に陥っているようで、今後数ヶ月で40万人がマリ共和国から脱出すると国連は見ています。
マリ共和国の人口って1300万人だそうですので、大混乱です。
どっち行くんだろう?
セネガルとかかなぁ。
フランスが飛行機出してるぐらいですから戦争に近い。

イギリスの首相は多くの人質が捕らわれており、今後悪いニュースが出てくるだろうとキャメロン首相が述べています。
こんな砂漠のど真ん中にテロリストが入るなんて映画の世界に見えてしまいます。
久しぶりにアルジャジーラをよく見るようになった。



さて、先日書いたユーロスイスが離陸してますね。

EURCHF20130119.png



ユーロスイスフランのちょっと面白い話


思ったよりもだいぶ早いな。
スイス中央銀行の勝ちかな。
勝ち馬に乗っとくベーか。

スイス中央銀行の構造問題なので、これぐらいでスイス中央銀行が楽になる訳ではないでしょうが、とりあえず彼らも一息つける形でしょうか。
これからどうするのかな。
間違いなくフラン買いにはできないでしょうけどねぇ。

明日はランケン経済英語スクールの今年初めてのクラスです!
イントロにもたくさん登録頂いていますので、楽しみです!

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アルジェリアと南アフリカ農業従事者ストライキ

アルジェリアと南アフリカ農業従事者ストライキ


なんか夜の予定が最近多くてバタバタしています。
ブログもこんな時間になっちゃった。。。

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アルジェリアで日本人、アメリカ人などが人質になっている事件が報道されていますが、ランケンの知り合いがかなり近くにいるはずで、ちょっと心配です。。。
正直、最近はほとんど連絡してないのですが、メール打った方がいいのかどうか。。。

首都アルジェにはアメリカの大学院時代の友達も内務省からインテリジェンスとして行ってるはずですし、目の離せない事になっています。
やっぱり、日本人の知人の方が不安。
ブログでも書いてくれると嬉しいんですが。。。

今回の事件は、先日書いたマリ共和国でのアルカイダとの紛争の報復です。
マリ共和国にはフランス軍が介入していますが、アフガニスタンを越える紛争になるとアルカイダ側は強行に反発しています。
フランス兵が一人捕虜にされているのですが、Wall Street Journalでは捕虜が戦車の砲撃銃の前に立たされている写真が掲載されていました。。。

アルジェリアの南部とマリの北部はアルカイダなどのイスラム教の軍事演習上みたいになっているそうです。
場合によっては10年単位のテロとの闘争に両国は陥るかもしれないとされています。
泥沼化ですね。
アルカイダも長期闘争を辞さないでしょうし。。。

ビンラディンが殺害されてアルカイダは当然ながら非常に怒っており、フランスの介入なども含めてアフリカ北部で全面的に戦うつもりなのでしょう。
日本人で捕まった人たちの解放を祈ります。

南アフリカの方は農業従事者のストライキが賃金引上げで妥結しました。
1日105ランドとなったそうで、1100円ぐらいでしょうかね。
日本人の1時間バイト代ぐらいですね。
物価が違うとは言え、1日中仕事して1000円じゃちょっと同情してしまう。

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Anglo Americanと世界銀行の金融緩和警告

Anglo Americanと世界銀行の金融緩和警告


一昨日、雪が降ってから東京はグッと寒くなった感じがしますね。
朝がツライ。。。

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世界最大のプラチナ会社Anglo American社がストライキの影響で鉱山閉山をしようとして南アフリカの大臣を激怒させています。
Susan Shabangu鉱山大臣はAnglo社に対して横暴だと公に非難しており、もっと政府とも相談すべきじゃないかと強く述べています。
強くってんじゃ済まないぐらいの勢いなんですけどね。。。

同社は今年大幅な損失を抱える事が予想されていますが、非常に苦しい立場に追い詰められていますね。
労働者側も閉山は認めないと述べて、また鉱山へに入るのをやめるなどストライキをしています。
なんといっても、14000人の雇用削減を発表していますので、認められないとこちらも臨戦状況です。

しっかし、閉山するかもしれないって会社が言ってる所で、ストライキしたらますます閉山が近づくだけじゃないかと。。。
会社側の対応にも問題がありそうですが、労働者側も行きすぎている気がしますけど。。。
元々は会社側もかなり投資してきている訳ですし、政府とも関係を維持しながらやっているため、ある程度の同情の余地はあったそうなんですが、それが揺らいでいるのかもしれませんね。

Anglo American社は同大臣と話をしに行くとしていますが、どうなることでしょう。

さて、ANAの787のコクピットから煙が出たなんてニュースが海外でも出されています。
飛んだんだけど、緊急着陸って怖いなぁ。。。
787、デリバリーにもだいぶ苦労してましたが、運行も大変そうですねぇ。
来週、飛行機乗らないといけないのに。。。
でも、国内なんて新幹線でいい気がするな。

飛行機会社もツライですね。
確実に新幹線に流れちゃいますからねぇ。
これで、円安になってエネルギー価格が上がろうものなら、かなり大変だわ。

世界経済では、世界銀行が新興国に対して無理な成長を追及しないように警告を出しました。
今年の世界の経済成長は2.4%としており、昨年の2.3%より若干良い程度です。
世界銀行としては刺激策を出しても、インフレになるか債務が増えるかのどちらかで、非生産的だと述べています。

無理な経済刺激策を出しても意味がないよって所なんでしょうかね。
自国の経済ってのは簡単には自分で動かせないもんですよね。

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プラチナ来た!

プラチナ来た!


昨日書いたプラチナ来ますねぇ!
やっとだよ、ホントに。

プラチナが1690ドルで、ゴールドが1677ドルぐらいでしょうかね。
プラチナ価格がやっと正常化した感じします。
一日でバシっと取れたので良いのですが、問題は利確だなぁ。
年初から好調ですが、後が怖いわ。。。

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南アフリカの農民によるストライキは前回の鉱山ストライキほど悪くはならないだろうとの見通しが出ています。
理由としては農民は1箇所に集中しているわけではない事と、場所が分散されている事、雇用主が各々違う事、組合が敵対していない事などが挙げられています。

ただ、ランドはストライキの悪化を嫌気して売られています。
現在1ドル8.75ランドとなっており、金曜日の8.74から0.01ポイント下がっています。

南アフリカの金産出量が減っているというニュースが出ています。
もうずっと下がり続けているのですが、ストライキの影響もあって、11月は実に32.2%の下落です。

プラチナの方は先にも書きましたが上昇しており、南アフリカの株価指数もお仕上げています。
うーん、プラチナのせいで上がったってのも変な説明な気はしますが、まぁそういう事になってます。
リスク資産への資金流入が続いているんですよね。

これは、南アフリカだけではなく世界的な状況のようで、ジャンクボンドが上昇しているなんて話がFinancial TimesだったかWall Street Journalだったかに今朝書いてありました。
ジャンクボンドはこの手のリスク資産の中でももっとも反応が大きいそうで、大事なIndicatorなんだそうです。

だいぶ市場の空気が変わってる節目にいるような気はしますね。

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ドル円とかプラチナとか

ドル円とかプラチナとか


雪がスゴイですねぇ。
こんなに降ったの久しぶり。
明日が思いやられますね。。。
きっと、コケるな。。。

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一旦撤退したプラチナ買いのゴールド売りのポジションを久しぶりに建てました。
現在、プラチナの方がゴールドに比べて十ドル安いところまで来ていますね。
ひっくり返ってくれるかなぁ。

そろそろゴールドも頭が重いのは間違いないし、アメリカの出口戦略の話がではじめる前と言うタイミングもあるので、そうは上がれないとは思います。
金融緩和ネタもそろそろ打ち止めなんじゃないかなぁという所で、一気にプラチナとゴールドの差が小さくなってきたので、思わず手を出してしまいました。(笑)
もう1日早く気がつけば良かった。。。

なんか、このポジション取った瞬間、南アフリカのストライキの悪化を望んでみたくなる自分。。。
良くないですな。。。
さて、どーなることか。

しっかし、コモディティ出来るCFD業者がホントに減った。。。
CMC Marketsが撤退したので、IG証券でやってるんですけどね。
まぁ、どこでもいーか。

IG証券のプラチナって1ロット50トロイオンスなんですね。
金は100トロイオンス単位なので、最初間違えました。
証拠金違うのでおかしいとは思ったんだけど。

IG証券株式会社

いつものように、ロングショートのスプレッド組んでるので、そんなに無茶苦茶な事にはならないだろうと楽観的見通しです。
反対に行かない事を祈ります。(笑)

さて、南アフリカはさほど大きなニュースはないですね。
マリの情勢は気にかかるようですが。
ランドも1ドル8.7ランドとちょっと下げ止まりかなという様相でしょうか。

やっぱり、今の注目は日本ですね。
ドル円89円半ばまで来ています。
シンガポール市場は11000円つけてたりしましたので、明日も上昇でしょうかね。

90円は無理だろうなんて話もありましたが、あっという間ですよねぇ。

ランケンのオプション的には黒字化できるかもしれないなぁ。
ちょっと赤字かもだけど。。。
まぁ、ヘッジポジションだからいっか。
あと、2、3日待とう。

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南アの農業ストとマリの武力紛争

南アの農業ストとマリの武力紛争


寒いですねぇ。
特に予定入れてないので、ゆっくりしてますー。
税金でもそろそろ手をつけようかなぁみたいな(笑)。
早めにやっとかないと、あれも。

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農業における農業従事者のストライキが悪化しています。
農地で実際に働いている人たちだけでなく、農作物の加工を担当しているプラントでも同様のストライキが呼びかけられているそうで、労働者は賃金の改善を訴えています。

今のところ、先日のような死者や怪我人が出ているわけではないようですが、それでもストライキに参加している人数は数千人に達しています。
警察はゴム弾やスタンガンを使って労働者に圧力をかけ、労働者側は投石などで応じていて、緊張感は低くはないようです。

農業従事者は1日の賃金を69ランドから150ランドへ上げるように求めています。
1日700円では確かにツライかもしれない。。。

農業の労働組合と農業経営者は話し合いは持っており、賃金を引き上げるとしている経営者もいます。
これにより、生産量の減少は避けられない状況となっていて、政府としても雇用を失うことを恐れています。

ストライキもあっちが収まればこっちが動き出すで、なかなか落ち着きませんね。。。
本質的な差別なんかも根強く残っているのでしょうし、多数派をしめる貧困層と少数の富裕層の格差を小さくしないと、続くんでしょう。

さて、アフリカ西部のマリ共和国で最近マリ共和国政府と反体制派のイスラム教徒の争いが激化しており、フランスが軍事介入に入っています。
反体制派のイスラム過激派側は既に100人以上が殺されており、フランス側もヘリコプターが落とされてパイロットが一人死亡するなど武力紛争のレベルに陥っています。

フランスは国連の同意を得ており、マリ以外の西部のアフリカ諸国の武力介入をサポートするとしています。
イスラム教徒側はアルカイダとの繋がりがあるとされており、これも西洋諸国の懸念に繋がってるんでしょう。

マリって日本とウランの独占契約を結んでるんですね。
別にマリからだけウランを買ってるわけではないでしょうが、こう言う時に日本はどうするのかって言われるのかなぁ。
南アフリカはさすがにかなり遠いので、経済的な影響などはないでしょうが、アフリカ連合としてどうするかって話はあるかもですね。↓
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Fitch、南アフリカ国債格下げ

Fitch、南アフリカ国債格下げ


今日はSQでしたね。
コールのオプションがかなりいい感じで勝てました。
9750円のコール買って10750円のコール売ってましたからねぇ。

もちろん、フルに取れた訳じゃなくてデルタヘッジしたりしてましたので、色々とコストは払ってますが、コントロールできました。
ちょっとしたお年玉になってご機嫌でっす!
もっとも、昨夜はかなり冷や汗かいてましたけど(笑)。

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三大格付け会社の1つのFitchは南アフリカの国債格付けをBBB+からBBBへと引き下げました。
これで、ムーディーズとS&Pと同列の格付けになった形となります。
既に他の二社が格下げをしているので、それほど影響がある訳ではないのですが、格下げは格下げです。

Fitchは今後の格付け見通しに関しては安定的としており、更なる格下げの可能性は示していません。
その意味ではS&Pよりはやや甘目の格付けにはなっていると言えそうですね。
Fitchは格下げの理由の中で、インフレの上昇、経常収支の悪化、財政状況の悪化などを指摘しています。
この世界情勢の中で経常収支が増える国がどれだけあるんだと言う気がしなくもないですが、他の国も引き下げられてるので同じと言えば同じかもしれませんね。

Fitchはポジティブな面として堅牢な銀行システム、国内の債券市場がしっかりしていること、変動為替制度、インフレターゲットの採用などが緩衝材として機能するとは述べています。
まぁ、いつものやつですね。

南アフリカのABSA銀行は、Fitchの格下げは債券市場に大きな影響は与えないだろうとしており、代表的なR186の国債利回りは記録的に低い状況で7.09%で推移しています。
シティバンクの債券指数に組み入れられてから、南アフリカ国債の需要は堅調で、資金流入が続いています。

そもそも、GDP比で見ると債務比率はかなり小さいので、それほどの心配はいらないんでしょうが、民間の債務も大きいので、怖くてそうは発行できないってのもあるんでしょうけどね。

ランドは下げちゃいましたね。
1ドル8.7ランドかな。
目先は少し下げそうな気がするけど、どうでしょうかね。

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ユーロスイスフランのちょっと面白い話

ユーロスイスフランのちょっと面白い話


もう木曜日ですね。
早いなぁ。
さすがに正月ボケもだいぶ抜けて、仕事に慣れてきました。(笑)

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南アフリカの雇用の数字が出てきています。
12月に鉱業と製造業は15000人の雇用が減りました。
先日のストライキの影響が強く出ているものですが、一方で全体としては12556人の雇用増が示されており、8ヶ月ぶりの雇用増加です。

雇用増は望ましいものですが、一方で正社員としての雇用は5542人減っており、パートタイムの仕事が9074人増えています。
南アフリカでは労働者の保護をする法律が厳しいため、企業があまり正社員を採用したがらないそうで、パートタイムが増えています。

今回の結果で一番多く増えたのは運輸業で12.7%、以下は卸と小売はそれぞれ3.4%、4.7%増えています。
政府系の雇用創出が下支えしてるんでしょうかね。

南アフリカは失業率が25%を超えています。
加えて、字が読めないなどの理由で仕事を探すことを諦めた人を入れると5割近くになるとされていまして、半分強ぐらいが仕事に就けている状況です。
その5割強の内3割はパートタイムの仕事となっており、正社員のような長期雇用がされている人は全体の三分の一程度のようです。

日本も厳しいですが、いくらでも他に厳しい世界はありますね。

Wall Street Journalにスイスフランの非常に面白い記事が出てました。
スイスフランは対ユーロで1.2にベタっと張り付いて、全く動かない状況が既に1年ぐらい経過しています。
スイス中銀が介入してユーロ買いをしまくってる結果なのですが、そのお陰でユーロスイスがいきなり10%下落しようものならスイス中銀の資産は吹っ飛ぶそうです。

EURCHF20130110.png


スイス中銀はほぼヘッジファンドになったとWall Street Journalには紹介されていまして、非常に大きなリスクを取ってるそうです。
これの何が大きなリスクかというと、日本やアメリカと違ってユーロ建ての資産を買っちゃってる点なんですよね。
スイスから見たら他の国の通貨資産です。

なので、通貨リスクが発生しちゃう。
すなわち通貨の動きによっては大変な損失を被るおそれがある。
ユーロ危機が安全国と言われているスイスを追い詰めてるんだ。

まぁ、よーっぽどの事がない限り、ユーロスイスが10%落ちるなんて有り得ない訳ですが、逆に言うとユーロスイスのロングはレバ10倍までならOKって事かなぁと、悪賢いランケンなんざは考えてしまう訳です(笑)。
しかも、ユーロスイスってスワップ付くなぁ。
もっとも、負けないって事が保証されるわけじゃないですけどね。

ただ、ユーロ円の為替リスクはあるな。
でも、円も相当高いので、ノーヘッジでやってみても面白いかも。
悪だくみの妄想が止まらない。。。

スイス中銀の出口戦略は3つ。
1つ目はスイスフランをユーロに対して何がなんでも弱くする。
2つ目はスイスフランを事実上ユーロにペッグしてしまう。
3つ目は非常に長い時間をかけて、ユーロ資産を売り他の国の通貨資産にするなどして、ユーロ安に耐えられるようにする。(ユーロが下がってくれないとツライですね、これは)

もっとも、上の出口がいつになるかというと結構先の話ではあります。
別にすぐやる必要もないけども、こう言う経済の枠組みや制度から来る奴は硬いっちゃ硬いですよね。

このWall Street Journalの記事、次回のランケン経済英語スクールのニュース編でやろうかなぁ。
ちょっと難しいし長いけど、まぁ今のメンバーのリテラシーなら読めるんじゃないかなぁ。
ユロスイのロングするかどうかは読んでリスクの議論して自分で考えてもらおう。

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南アフリカの新車販売台数とかユーロの失業率とか

南アフリカの新車販売台数とかユーロの失業率とか


昨日取り上げたシェールオイルに関して、今日Financial Timesにアメリカの原油輸入量が25年ぶりの少なさになるとの記事が出ていました。
アメリカはうまくすると原油の輸入がゼロとなる可能性もあるようですね。。
ただ、バラ色かと言うとそうでもないようで、過去10年に比べるとそこまで中東に依存しなくなるだろうぐらいの感じみたいです。

従って、アメリカの中東への関与は激的には変わらないと見られてるそうです。
ふーん、なるほどねぇ。
激的には変わらないとして、どの程度なのかって興味あります。
なんかあったら、もう少し読んでみたいですね。
IEAのレポートかなんかがいいかな。

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南アフリカの新車販売台数が発表になっており、12月は46016台となりました。
年率だと1.8%の増加となっており、あんまりさえないですねぇ。

ただ、乗用車市場は伸びていて7.6%増となっています。
特にレンタカー会社の購入が伸びています。
アフリカだとどこに行くにも自動車がいるんでしょうねぇ。

また、自動車輸出も好調で39.2%増の5554台となりました。
長期的には輸出はしっかりと増えるのは確実でしょうが、ヨーロッパへの輸出がどこまで上がるかが比較的短期の状況になるはずです。
今年は世界経済全体の回復が期待されますので、追い風にはなると思うのですが、ヨーロッパがどこまで回復できるのかって気はしますね。

そのヨーロッパの失業率、EU圏は11.8%と過去最高を記録しています。
スペインは若年層が25%だなんて話を昨年はしていたのですが、全体でも26.6%となっていますね。。。
15歳から24歳の失業率は実に56.5%だそうです。
半分以上が失業しちゃってるんですね。。。

Financial TimesにEUとユーロ圏とPIIGSの失業率の推移の図が出てるんですが、全部失業率が上昇を続けています。
これから、下を向いてくるはずなんですが、PIIGSがいきなり回復できるとも思えません。
なんか、言葉が無くなりますね。

世界経済の回復を今年は期待したいです。
2008年のサブプライム以来続いていますので、もうだいぶ長引いてますからね。
ここまで、お金もジャブジャブにしてるんだし、そろそろ上がってくれないと。
まぁ、もっとも後でドカンと落とされるのも確実でしょうが。。。

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南アフリカへのシェールオイル投資熱が過去最高

南アフリカへのシェールオイル投資熱が過去最高


会社も2日目となると正月モードなくなりますね。
今日からは割としっかりとお仕事で、3月ぐらいまでのスケジュール作ったんですが、なんとなく出来るだろうと去年は思ってた事が現実的に考えると仕事びっちりですね。
まぁ、なんとなく分かってはいたのでしょうがないんですが、改めてスケジュールおこしたら凹んでしまいました。。。

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南アフリカは原油が取れないため、石炭にエネルギー源を頼っています。
石炭は世界でも屈指の埋蔵量なのですが、やはり原油が欲しいところではあります。

最近はシェールオイルの技術が進んでおり、アメリカは原油輸出国になる可能性が高くなったりしています。
それもあって、原油価格がなかなか上がらないのですが、南アフリカにもその可能性が高まっています。

現在、世界最大手の原油会社の1つのエクソンモービルが南アフリカの東の海底からシェールオイルやシェールガスを掘り出そうと調査を開始しようとしています。
エクソンモービルのような会社が調査を開始すると言うのが投資家の注目を集めています。
他にもShellが2011年にKaroo盆地(盆地かな?)から485兆キュービックフィートのシェールガスの可能性を示しており、これは実現すれば世界で5番目の大きさだそうです。
その他にもカナダのCanadian Natural Resourcesや原油探索会社のCairn社などが探索に乗り出しており、南アフリカでもエネルギーに関する過去最高の投資とみなされています。

シェールガスやシェールオイルってエネルギー政策を抜本的に変えますし、世界のエネルギー問題を一挙に変えます。
アメリカが原油をサウジに依存しなくなったら、中東情勢も大きな影響を受けるでしょうし、そうなる可能性も高いでしょう。

南アフリカにもよい影響があるといいのですが、資源は紛争の元だったりもしますからねぇ。。。
シェールガスなどは、まだまだ調査の段階ですし、実際の軌道に乗るのも時間がかかるはずです。
ある程度、長期的な視点で見たいところですね。

ランケンもシェールガスとかシェールオイルってどう影響与えるか知りたいので、もう少し勉強してみたいです。
世界経済へのインパクトがある話だと思います。

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南アフリカの製造業回復の予想

南アフリカの製造業回復の予想


会社は初日から割としっかり仕事しちゃいました。
あんまり正月明けって感じもしないですね。
それほどボケてなかったかな。
昨夜夜ふかししちゃって、やや寝不足でしたが。
明日からはもう少しピリッとしないと。

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南アフリカの製造業がランドの弱体で少し拡大出来ると南アフリカのアナリスト予測が多く出ているようです。
今週の木曜日に出てくる製造業購買担当指数は10月に引き続き良い結果になると見られています。

ストライキが落ち着いたのも輸出が増えると見られている要因となってるそうです。
予測には幅があるようですが、3%程度の伸びが期待できるんじゃないかとの話が出ています。
一方で、世界経済全体の回復はまだまだ緩慢なため、大きな伸びを続けるのも困難とされていますので、楽観できるというのとは違います。

ストライキの方はだいぶ落ち着いているようですが、農業分野ではストライキの懸念が出ています。
農業従事者が奴隷のように扱われているので、世界は南アフリカの農作物の輸入をやめるべきだとストライキ側がしています。

これに対して、業界側は農作物の輸出ができなくなったら、他の国に全部奪われるか、機械化をするしかないので、労働者のメリットにはならないと述べています。
昨年はストライキは1日あたり150ランドを要求したとされています。

1日1500円は確かに安いかなぁという気はしますねぇ。
月に数万円しか稼げないのでは、肉体労働としては合わないでしょうね。
もう少し機械化も含めて生産性を上げながら給料増に繋げたいですよね。

世界経済は比較的静かな年始ですかね。
日経平均は今日は結構下げてましたが。
アイタ。。。

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年初の雑感2013年Part5

年初の雑感2013年Part5


明日から仕事ですね。
ガンバローと思おうとしてますが、どうも脳みそが追いつかない。。。
一度、緊張感を失っちゃうとモチベーション戻すのが大変ですよねぇ。
もーいーや、今日はあきらめて明日リハビリにしよ。。。

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さて、2013年の雑感も終わりにしたい気はします。
でも、書いてたら長くなっちゃってコモディティまで回らなくなってきた。。。
正直コモディティは今年はあんまり盛り上がらないと思ってるので、明日、気が向いたら書きます。。。
一旦、お付き合い頂きましてありがとうございます。

と言う所で外せない南アフリカの2013年の雑感。

昨年の南アフリカで一番大きかった事はやはりアパルトヘイト終了後の最大規模となったストライキでしょう。
このストライキはインフレがある程度沈静化している中で起きたものである点が重要であり、南アフリカの大きな問題が表面化してしまったと捉える事が出来ます。

新興国はどこでもそうですが、社会的な安定度合いは高くはありません。
宗教であったり、部族間対立であったり、政治的な利権争いであったり、格差であったりするものです。
南アフリカの国内問題の最大のものは格差です。

特に、貧困層と富裕層の格差はアパルトヘイトの負の遺産により非常に大きく残っており、これが社会問題として常につきまとっています。
貧困層にいる人たちは、教育が受けられない、病気に弱い、食料が十分にない、などの理由から貧困から抜け出すことが事実上不可能となります。

これは一朝一夕に解決される問題ではなく、長引けば長引くほど社会の不満として蓄積していきます。
そんな社会の大きな不満が噴出したのが昨年半ばのストライキでしょう。

このストライキ、決して良いものではないのですが、ストライキと言う形だったのは救いかなとは思います。
何故ならば、本当に危ない国ではストライキなんてものでは済まず、暴動や紛争にすらなり得ますし、場合によっては政権が倒れ国家として大きく変わってしまう場合もあるからです。
南アフリカの国家体制は経済政策も含めてそこまで脆弱とは考えられませんので、国家として大きく変わるほどのものが起きる可能性はほとんどないとは思います。

もっとも、昨年の南アフリカのストライキもストライキとは言いつつも、暴動の域に達しつつあったようには思います。
だからこそ、市場は大きく反応し、ランドも大きく下げました。
直近では、収束してきましたのでランドも比較的安定していますが、南アフリカの社会問題をどう対応出来るかが政府の重要課題であり、投資家側としてはリスクである点は注意すべきでしょう。

さて、2013年の南アフリカとしては、上記のストライキなどは見通しが付くものではありませんが、その他の点で考えるべき事を整理していきたいと思います。

南アフリカ国内の経済の観点から見れば、貿易収支は個人的には気になります。
現状、ランドが下落しているのもあり、貿易収支の悪化は一息付いたように思われますが、ランドが上昇すれば貿易収支の悪化がすぐに出てくるようではランドもなかなか上昇しにくいのではないでしょうか。

ランドが下落している一方で、やたらと強いのが南アフリカの株価指数です。
過去最高を更新し続けています。
これはFRB、ECB、BOJがもたらしている過剰流動性によるもので、世界的なバブルがこういった新興国では顕著な形で現れていると思っています。
既にリーマン破綻前を超えていますし、実体経済を反映した株価とは考えにくい状況です。

このバブルがいつ弾けるかと言うのが、南アフリカに投資する側の最大の関心事項なのですが、このバブルはかなり人為的に作っている点が、サブプライムバブルとはやや違う点でしょう。
FRBのバーナンキ議長はバブルの権威ですし、彼の論文などを読んでいるとバブルがどう作られるかは十分に認知されています。

従って、南アフリカの株価が大きく下落するか、うまくソフトランディングするかはひとえにFRB次第と言ってもいいかもしれません。
FRBは現状の金融緩和を2013年も前半は少なくとも続けそうです。
後半ぐらいになると、かなり金融引き締めの話が出てくると思いますが、この時に南アフリカの株価やランドがどう反応するかは注意して見ていきたいと思います。

2013年を超えた長期的な話で言えば、アフリカ大陸全体の経済の伸びや、世界経済の回復、新興国同士の経済連携の強化、などなど色々と良い話はあると思うのですが、2013年と言う中期的なスパンで見ると、南アフリカのバブルがどこまで行くかになるでしょうか。

ランドも資金流入が増えるのであれば上がる可能性はまずまずあります。
チャート的には1ドル8.5ランドがランドの高値に見えますが、一方で下値は9ランドでその差は小さくなっています。
どっちかと言うと高値を超えて8ランドに行く方向に見たい気はします。

もし8ランドの方に行けば、ドル円90円ならば11円突破ですが、9ランドを超えて下落するようだとバブル崩壊の感じですので、やや深いかもしれません。
チャートからは読めないレベルになります。
楽観6割、悲観2割、残りの2割は社会的な混乱なども含めた突発的な事項でよく分からないと言う感覚です。(わかりにくいですね。。。)

いずれにしても、鍵はFRBの出口戦略かなとは思っています。

と言う所で、今年もランケンとランケン経済英語スクールをよろしくお願いします!

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年初の雑感2013年Part4

年初の雑感2013年Part4


昨日の雇用統計はあんまり動きのない日でしたね。
あの結果だと、しょうがないかなぁ。
ドル円は88円だったのが87円台に一旦下がったりしましたが、また88円台と。

失業率7.8%とかってのは微妙な数字です。
変わってないので、良いとも悪いとも決め難いってところでしょうね。

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年初の雑感もPart4です。
そろそろ休み明けのボケも直さないといけないと思いつつ、動きたくない。。。
せめてブログだけでもガンバロ。

ヨーロッパですが、今年は今までのエキサイティングさは少ないんじゃないかなぁと考えています。
ユーロ問題は相変わらずありますが、ECBのお陰で2012年の後半はすっかり静かになりました。
ランケンが8月ぐらいにスペイン株価指数が買いじゃないかなんて書いた所がちょうど大底でしたね。

IBEX20130105.png

あれだけ売りだ売りだって言ってたのに買いに転換した自分にちょっと感動(笑)。

スペイン株価指数の買いエントリー


上のチャート見ても分かりますが、ユーロ圏の危機がだいぶ後退してるのは感じます。
過去5年間のチャートは下ですね。

IBEX20130105-5year.png


基本路線はこのまま落ち着く方向じゃないかと考えてます。
政治的なガタガタは恐らくあるでしょうが、それはアメリカの財政の崖の話と同じで切羽詰れば政治で動くでしょう。
もっとも政治は市場に突き動かされると言うのが普通なので、あんまりゆっくりしちゃうとまた市場に督促されますが、2013年じゃない気がするんだよなぁ。

リスクとしてはギリシャとかスペインとかの暴動が激しくなって、他の国になんらかの影響を及ぼす事です。
これは相当に危ないので、この場合はユーロ売り、ヨーロッパ株売り。
あんまり起こらないとは思いますが、20%ぐらい?(テキトー)は、その可能性を頭に入れておきたいです。

じゃないと、何かあった時に動けないですからね。
大きな事象を見極めて、起きた時に動けるようにはしておきたいところです。
もちろんプライスの動きも見ながら。

後はユーロじゃないですが、東欧や中東、北アフリカあたりの混乱は見ておきたいですね。
特にイスラエルとその周辺。
シリアやらエジプトやらイラクやらアフガニスタンやら。

この辺の事を考えると、イスラムの台頭がどう影響するかってのもあります。
イスラム教の多くの人は、決して悪い人ではないのですが、貧困国や貧困層、混乱の多い地域でのイスラムは過激化する傾向があるのは事実でしょう。
彼らの思想を知らないのですが、今年も何かはあると思う。

ただ、一昔前みたいに原油価格に影響もしなさそうです。
なので、混乱や散発的な紛争ならば、市場から見れば大きな話にはならないだろうなと思ってます。

コモディティと南アフリカは明日にします!

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年初の雑感Part3

年初の雑感Part3


今日から会社の方もいらっしゃいますね。
もうお仕事に行かれてる方、ご苦労様です。

ランケンは月曜日からです。
もうボケてるのを自覚出来るので月曜日が既に怖い。。。

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昨日もちょっと書きましたが、今朝はオプションで危うくブッ飛ぶ所でした。
なんとかお年玉に出来ましたけど、年始から冷や汗かきまくり。
今年はきっとドキドキ一杯の年になりましょう。

さて、年初の雑感Part3はアメリカでしょうね。
財政の崖は無事妥協にこぎ着けましたが、しょせんは妥協です。
何も解決した訳ではなく、次はシーリングの話がまたすぐに出てきます。

って言うのがこれからずっと繰り返されるみたいです。。。
なんちゅう不毛な話だろう。
自分で法律作っておいて、毎回その変更をするのに議会を巻き込んで大騒ぎしてるんですからねぇ。

しかし、その度に市場はガタガタするんだろーか?
ウンザリしてくるんじゃないかなぁ。
よその国の事だけに、ランケンはすっかりウンザリしております、ハイ。

アメリカはもう1つ大事な話があって、FRBのQEをどうするかって話が出ています。
FRBはいつQE3を止めるかって話をしてるようで、今日発表された議事録で委員の間で意見が割れています。
12人の投票の中で金融緩和を続けるべきとしているのは2、3人。
この人たちは、少なくとも2013年末までは続けるべきとしており、これに加えて日付は指定しないものの継続すべきと考えてる積極派が2、3人いて、どうも5、6人は金融緩和の積極派のようです。

一方で、2013年末までに減速するか止めるべきとしているのが4、5人いるようで、こちらは金融正常化を強く意識しているグループになります。
と言う所で、今のままの回復を続けられるならば、QE3を止める止めないって話が割と早い段階で出てきそうです。
特に雇用統計が良かったりしたら市場は反応するrでしょう。
そういえば、今日は雇用統計だな。

QE3が終わった上で、金利引き上げの議論になります。
FRBは6.5%の失業率としていまして、この水準になれば金利を引き上げるのは間違いないぐらいでしょう。

そうなると、6.5%が見えてくる7%前半になってくると市場のテーマはそっちに移ってくるでしょうね。
QE3の終了は決着が付いた上でです。

個人的にはこっちの金融政策の方が気になりますね。
出口戦略がついに出てくるのが2013年になりそうだって事です。

直近は市場としてホットなのが日本ですが、2013年の世界経済のメインテーマはアメリカの出口戦略じゃないかと考えています。(やっとですね、しかし。。。)
上で書いたように、これは雇用で測られる訳ですから、雇用統計がますます重要なんじゃないかなと。

と言う所で、明日はヨーロッパを考えます!

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年初の雑感2013年Part2

年初の雑感2013年Part2


今年は一番ホットな所から行きます。
日本!
ついに円安が始まりました!
テンション上がりますね!

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ドル円はなんと現在87円!
もう10円も円安になってきましたねぇ。
強烈に動いています。

これを受けて日経平均は10750円。
ドッカーン。
ランケンのオプションのポジションのマックスです。
今日がSQならば。。。

実際はガンマにめいっぱいやられてまして、明日かなり手を入れないと思いっきり死んじゃいそうです。。。
デルタヘッジで先物ラージ一枚とかだなぁ、きっと。
あと5日。。。(師匠が爆笑してるに違いない。。。初笑いっちゅうことで)

ま、それはともかくとして、政権交代がスイッチになったのは間違いないです。
ただ、単に今まで買われすぎてただけで、市場はきっかけを探してたんだと思うんですよね。
自民党が円安に持っていってると言う評価はしにくいです。

さて、今後は?
正直、どこまでこの風が続くかは分かりませんが、市場っていうのは後付けで色々なものが出てくる側面もありますよね。
円高フェーズは終了してると思うので、円買いはもうしたくありません。
基本は円売りでしょう。

長期的な円安路線に入ってきてるとは思います。
さすがに円高になる理由はもはやないし、それが理由で円安に弾みが付いているってのが大きな理由でしょう。
世界経済のボトムラインは相変わらず先進国の財政問題であり、今度は日本にその目が向けられています。

なので、円安は相応に続くとみたいですね。
って言うか、外貨資産をもう一回見直す時期に入りつつあると思いますよ。

お正月なので、ランケンの401Kをリアルでちょっとだけ見せます。(ちょっとじゃないか全部か。。。でも金額は隠しとこぉ)
ちなみに10年間全部を外貨資産で運用してます。
海外債券半分と海外株式半分です。

Nenkin.png


分散投資の威力ですねぇ。
注目は2009年ぐらいのちょっと損失が出てるところですね。
大した損失じゃないんですけど、ここで120円から80円割れの思いっきり円高になっています。

401Kは円ベースで定額積立ですから、円高になると海外の資産をたくさん買い込む形になります。
ランケンは2009年のサブプライムショックで海外の株式の比率あげちゃいましたからね。
ドル円と株価の底値を全部すくうチョー逆張り(笑)。

当然円安になればなるほど、この評価額はプラスになります。
なので、2009年のサブプライムでは株価が暴落したにもかかわらず、それほど落ち込まず、一方で円安に触れてくる今は落ち込みをはるかに上回る利益になって出てきています。
直近の赤い線大きいでしょ。

これ1ドルいくらで評価されてるんだろう?
まさか、昨日の価格じゃないと思うので、85円行かないぐらいじゃないかなぁ。
100円とかになったら結構な利益出てるんじゃないかと。

退職する頃にドル円が200円とかになってたら結構笑える額になってるかもですね。
今だって10円動けば数十万円じゃきかない額の違いが出ますので、時間軸を考えると1000万円単位で違いが出てもおかしくないはず。

401Kのポートフォリオ相談やら企業への導入はお友達の山中伸枝さんがお得意です。


山中伸枝フィナンシャルプランナーのWiseLifeコンサル



やっぱりレバ低くして長期目線で置くべき所に置けばやれるかなと。
日本円で債券のガチガチ安全資産に置いても変わらないですけどね。(多くの人が401Kやっててもデフォルトのまま動かしてないでしょ。あれ、日本国債で運用してますからね、ほとんど動かないので貯金してるのと同じです。401Kのメリット全然活かせませんよ。)

401Kなんて出来ないって人も多いと思うのでFXででもコツコツと積み上げるといいかもですよ。
ま、コツコツ出来る人なんてそうはいないんですけどね。
とは言え、しっかり狙ってる人はいるみたいで、最近FX口座の開設増えてる。
賢い人は動くべきところで動いてますねぇ。(感心しちゃう)


最近のFXはスマホでできるのが売りみたいです。
下のあたりかなぁ



ランド円とかのスワップ頑張っててスマホも行ける感じが欲しいならサイバーエージェント

サイバーエージェントFX




チャートにこだわりたくてMT4の環境欲しいならForex Traderとか。

FOREX.com【METATrader】





硬いFX会社でスワップ金利も欲しいならセントラル短資

セントラル短資FX




AKB48の大島優子が好きなら外為オンライン(笑)

外為オンライン



FX会社も差別化しにくくなりましたね。
もう、どこでもいいかって気がしないでもない。。。
強いて言えば生き残れそうな所かな。
やっぱり過剰っちゃ過剰ですけど円安になればFX会社も少し盛り上がるでしょう。

で、日経平均株価も円安につれて上がると思います。
恐らく、出遅れすぎだとかなんとか色々な理屈が付くとは思います。
前から書いていますけど、日本の株価ってスペイン株価指数とかとどっこいで他の先進国が史上最高値を伺ったり、南アフリカなんて更新を続けているのを考えると、出遅れなんて話も出てきてかなり上目線になるんじゃないでしょうか。

日経の予測はさっぱりですが、一番硬いと思える予想としては、日本復活!って雑誌が書く事ですね。(笑)
日の出る国がどうたらこうたらってね。
再来週あたり出そうな気がするけど、企業業績回復の見込みがついて来たら本格化するんじゃないかとぉ。

個人投資家が動き始めれば証券会社の株価が上がるかもしれませんよ。
ちなみに野村證券(ホールディングス)500円、大和証券475円。
野村5万円じゃん。
やす!(まぁ破綻懸念が去年の真ん中ぐらいありましたよね。今どーなったんだろ)

世界はまた明日考えます~。

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2013年、あけましておめでとうございます!!!

2013年、あけましておめでとうございます!!!




あけましておめでとうございます!
2012年も色々とお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします!↓

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昨夜はなんか書こうかと思いましたが、実家に帰ってゆっくりしちゃいました。
よい年を皆様迎えられましたでしょうか。


さて、なんか恒例と化してしまった年初の雑感でも書いておこうかなぁなんて思ってます。
ほとんどランケンの備忘録と言う意味合いが強いですが。。。

とりあえず、去年の雑感。
下のリンクの一番下の方にあります。
下から読んでね。

2012年の雑感



去年の雑感読んでましたが、アメリカのシーリングの引き上げの話なんか書いてますね。
まさに今やってる財政の崖だ。
「どーせ、またあるでしょ。。。」なんて書いてありますが、ホントにあった(笑)。

その財政の崖、ランケンとしては割と冷淡に書いてきましたように、現時点でほぼ着地したみたいです。
シーリング騒ぎと同じなので、冷淡に見てるんですよねぇ。

今日はWall Street Journalのトップが

US Budget Compromise Deal Reached

ってな記事です。
「アメリカ予算の妥協に到達」ぐらいの訳ですね。

まずは増税に関しては個人では40万ドル以上の収入がある人、家庭で45万ドル以上の収入がある家に対しての増税が決定されました。
オバマ大統領は25万ドルって言ってたので、だいぶ妥協しましたね。
まぁ、やっぱりオバマが妥協したのねって感じでしょうか。
アメリカの大統領と言えども、議会を妥協させるのはなかなか難しいみたいですね。

で、肝心の支出の方は一旦先送りとなっています。
100億ドルの全部ではないのですが支出削減を検討されています。
こちらに関しては2ヶ月先送り。

と言う所で、ダウもナスダックも今日はかなり上げています。
ナスダックの方がダウよりもかなり強い感じですけど、SP500だと1.7%ほど上がっています。
まぁまぁな感じで市場も安心してるように見受けられますね。

ただ、そんなにイケイケって感じもしません。
日経平均のCME先物も10530円ぐらいです。
ランケン的には超ど真ん中でお年玉が期待できそうな感じになっています!!!

去年の雑感に戻ると2012年はヨーロッパが前半は割と燻ってましたが、後半はアメリカの復活と最後は日本の円安でしょうか。
日本は最後の1ヶ月半ぐらいで来た感じですね。

製造業の円高の話なんかも書いています。
パナソニックがここまで落ちるとは思わなかったなぁ。
苦しむであろうことは予想してましたが、パナソニックは想定外です。

おっと、日経平均ってあんまり取引しないなんて書いてあるぞ(笑)。
最近、そればっかりじゃん(爆)
って言うか、去年の成果でもっとも大きかったのが日経平均とオプションだなぁ。

夏以降はオプションばっかりやってたもん。
おかげで今の円安の波にも乗れてるしラッキーです。
なんか、美味しい時に美味しい市場をランケンはうまいことやってる気がしますねぇ。(笑)

まぁ、一応はグローバルマクロ的に見てるし、どこやってもいいなら楽な所をやらない手はないですね。
おととし割とやってたコモディティも去年はほとんどやってないし。

ランドはストライキが凄かったですねぇ。
一瞬、8円台まで来ましたが、まぁまぁそこまでヒドくはならなかったですね。
最後は円安の影響もあってアゲアゲです。

10月ぐらいはランドが最弱通貨だったんですが、直近一ヶ月は最強通貨となり、同時に円が最弱通貨なので、ドル円の上がり方は最強ペアとなっています。
結果、現在10.2円強。
ランケンの勝手なる予想はまた今度ね。(笑)

イギリスのEU離脱の話は去年の前半に確かにあった。
でも、やっぱり離脱しなかった。

最後の日本の話も国債の話を書いてありますね。
数日前にコメントでプライマリーバランスの話なんかも頂きましたが、去年の年初にも書いてあるわ。

おぉ、円安に持ってくって話を書いてるじゃん。
協調介入ではないし、去年の年初の時点では年末の話として書いたわけではないですが。
この流れが続くとアメリカに続いて日本も回復に兆しが見えるんじゃないでしょうか。

北朝鮮も書いてあるなぁ。
予想の範囲内ですかね。
困った国です。。。

二番底は無事抜けられた感じします。
思ったほど悪くはなかった。
FRBがよくやったと思いますね。

あと、ユーロが落ち着いたのが良かったな。
その意味ではやっぱりECB総裁のスーパーマリオ・ドラギ。
バズーカーを用意はしたもののほとんど使わずに抜けられました。

やっぱり覚悟を示すってのは大事ですよね。
もっとも、市場がユーロ問題にさすがに飽きたってのはあるんじゃないかと思うんですけど。。。
本質的には変わってませんので、また何かあるかもしれませんが、だいぶ遠のいた感じはあります。

2013年に関してはまた明日にでも~。
何はともあれ、あけましておめでとうございます!!!

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