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経済界、ユーロ終焉の検討を始める

経済界、ユーロ終焉の検討を始める


南アフリカの貿易赤字が10月は96億ランドとなりました。
9月の25億ランドの黒字から一気に大幅赤字です。
ロイター調査の予測では25億ランドの赤字だったそうですので、悪い結果となっていまして、相変わらず安定しにくい貿易収支です。

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なんか、今日は衝撃的な記事を読んでしまいました。。。
ヘッジファンド125社の内42%もの運用者がイタリアとスペインは何らかのデフォルトを起こすだろうと述べています。
イタリアとスペインのデフォルトはギリシャどころじゃなく厳しいはずで、勘弁してほしいです。。。
だいたいギリシャすらまだデフォルトさせてないって言う状況なのに。

昨日、ギリシャ債券買って時期が来たら償還せぇって迫ると言うアイディアを出した富裕層がいるって話を聞きました。
それ返さなかったらデフォルトになるし(現在デフォルトさせてないから一気にクレジットイベント)、返してくれたら市場価格の2倍で売り抜けられるというトンデモ話。。。
確かに2倍になるかもね。。。

富裕層ってのは考えることがスゴイなぁと。。。
笑っちゃったけど、そこまで考えるんだぁと感心しました。

Financial Timesでは世界の国際的な大企業がユーロ崩壊の準備を検討しているとの報道が出ています。
本当にユーロ崩壊が否定できなくなってきている。。。
ECBはなんのかんの言ってもユーロを守るためにお金を出すとは思うんですけどね。
じゃないと存在意義がなくなっちゃうもん。

Financial Timesによると、やっぱりイタリアへの飛び火がかなり深刻に受け止められており、それを防げなかったヨーロッパの政治家のリーダーシップを厳しく見ているんだそうです。
このままだと政治家はユーロを壊しかねないという懸念が現実化しているんですが、こういうのって本当にそういう流れが出来ちゃうと止められなくなっちゃうので怖い。。。
ますますユーロ圏の債券なんか買えなくなっちゃうし、それと同時にイタリアやスペインの金利も上昇が止まらなくなるわけで、そうなっちゃうとやっぱりデフォルトって話で、最初のヘッジファンドの危機感をリアルに感じざるを得ない。

ただ、難しいのはユーロ終焉ってどんな状況かってのが、まだよく分かっていない状況なんだと思います。
一番イメージしやすいのは、ドイツかフランスがユーロを諦める時ですが、それはどうなったらそうなるかってのがランケンにはよく分からないんですよね。
また、それが起きた時に他へどう影響するかも検討が付かない。
ソロスでもどうなるか分からんって言ってたような話なんで、恐らくこれと言ったイメージが出来てる人もあんまり多くはないでしょう。

どういう状況に陥るか分からないとは言え、世界の大企業は何もしない訳にはいかず、自動車会社やら、エネルギー会社やら消費関連の会社はリスクをいかに最小化出来るかを考えているそうです。
例え、ユーロが終焉しなくても大企業にとっては一ヶ国でも脱落すれば、そこに進出している企業には非常に大きなダメージが出かねません。
当然、撤退の検討も出てくるでしょうね。
特にイタリアとかスペインはGDPも大きいので市場としてはかなり大きく、企業も多い。

一方で、ドイツのフォルクスワーゲンはそれほど大きなインパクトはないんじゃないかと言う話もしています。
フォルクスワーゲンはドイツの会社でドイツから輸出してるから逆に問題ないんでしょうかね。
スペインとかイタリアに工場ないのかな。
だったら売り上げが落ちるだけで、販売店なんかも切れちゃうだけであれば、経営上のインパクトは倒産に追い込まれるような話にはならないって話でしょうか。

そういえば、昨日ドイツの経常黒字とその他の国の経常赤字の図を見せてもらいました。
あれ見ると、ユーロでおいしい思いをしてたのは結局ドイツだったんだなぁと改めて思った図だった。
ドイツが帳尻合わすしかないんじゃないかなぁ。↓
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ムーディーズ南アフリカの銀行セクター、安定見通し

ムーディーズ南アフリカの銀行セクター、安定見通し


今日は深田萌絵ちゃんと池田ゆいちゃんとSarahちゃんとでちょっとしたパーティーに行って帰りにお茶してきました。
いいもの食べて美女に囲まれてお茶できるなんて幸せです(笑)。

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ムーディーズは南アフリカの銀行セクターの見通しを安定的と発表しました。
期間は今後1年半の見通しで、資本がしっかりしてるためとの理由です。

現在、ユーロに関する債券がデフォルトの危機にあるため、世界的に銀行が危ないとされている中で、こういう見通しが出てくるのはいい事だと思います。
やはり、銀行がグラつくと経済には大きなインパクトがありますし、ヨーロッパの銀行はかなり格下げから破綻の懸念が強くなっています。
銀行だって国債と同じで(と言うよりむしろ国債以上に)格付けの影響は強く、1年半の期間安定的との見通しは助かりますよね。

また、南アフリカの第三四半期のGDP伸び率が出ています。
GDP伸び率は1.4%となっており、第二四半期の1.3%を若干上回りました。
ただ、ロイターの調査によると1.8%の予定だったためそれに比べると悪い結果となっています。
年率だと調整なしで3%となっています。
今の世界経済で3%伸びればまぁまぁでしょ。

さて、今日は気になるイタリア国債のオーディションがありました。
そんなに悪くはなかったみたいですが、利回りは10年もので7.56%、3年物は7.89%となっています。
3年物はほぼ8%じゃん。。。
ECBの金利引き下げの予測がある中で、それいいのか。。。

10年ものは一か月前が6.06%だったので、かなり国債価格が下落しています。
それでも、国債の売りだし量を考えると悪くないと市場では見られているそうで、オークションは75億ユーロ。
7500億円か。
先日のドイツの倍をイタリアは売った訳で、そんなもんなんでしょうかね。

そういえば、イタリアと言えば今日面白い話を聞いたな。
ECBとユーロの話ですが、また今度どっかで書きます。
スーパーマリオの由来を教えてもらったです。

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イタリアの救済と南アフリカの経済

イタリアの救済と南アフリカの経済


なんか今朝はイタリア救済のための6000億ユーロが用意されたなんて話が出てましたが、IMFは否定されましたね。
円換算で60兆円と相当な規模ですが、まぁ抜本対策にはならないなぁなんて思って朝そんなことをTweetしたんですがねぇ。
あっさりと否定されちゃって。。。

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なんかユーロ分裂が現実化してきたなんてレポートが大手の金融機関から出始めています。
マジィ。。。
ユーロなくなっちゃうのかなぁ。。。
なんて思うと同時にそれがどれだけのシャレにならないインパクトをもたらすか計り知れず、コワイコワイ。。。

シャレにならない位の金融機関が吹っ飛ぶんじゃないだろうか。。。
ソロスは金融機関を守れなんて言ってますが、守れるのかなぁ。。。

しかも、ブルームバーグにはIMFには6000億ユーロもの融資をする資金はないだろうなんて、どっかの通貨ストラテジストの話が出てました。
おいおい、中央銀行の中央銀行みたいなIMFがお金ないなんて言ってどーするよ。。。
誰がファイナンスするんだ?
ECBもやらないなんて言ってるし。。。

ユーロ債はそれでも出ないらしく、相変わらず否定されています。
いい度胸だ。。。
ドイツもいい加減にすべきじゃないかと思うんですけどね。

一応は財政統合に向けての協議が始まっていますが、市場が壊れていくスピードは速く間に合う可能性はあんまり高くなさそうです。
厳しい。。。

さて、南アフリカはOECDが金利引き下げが必要かもしれないなんて言ってます。
また市場と反対な事を言い出しましたね。。。
そんなんしたらお金ますます逃げてランド下落してインフレ厳しくなってって金融政策的には考えにくいと思うんですが。。。

一方で、南アフリカのGordhan財務大臣は、ヨーロッパに大きな懸念があると述べた上で、当面は引き続き緩和的に経済をコントロールすると述べています。
ただし、何かユーロ圏であれば、相応の対応をする準備はあると述べており、経済への影響を気にしています。
うーん、やっぱりユーロか。

今週は特にユーロ圏の弱小国(イタリア含む)から国債発行が相次ぎます。
一方で月末月初の要因もあって、大荒れの予想。
今週も落ち着かなさそうです。

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ランケンスクールの飲み会やら種々のハプニングやら

ランケンスクールの飲み会やら種々のハプニングやら


昨日はランケン経済英語スクールの懇親会でした。
帰ってきたのは朝7時ぐらいだった気がするのですが(記憶があんまりない。。。)、疲れたけど楽しかったです!
参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

今、朝の11時過ぎですね。。。
久々にだいぶ遊んだぁ。

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今、半分寝てるような、起きてるような、かと言って寝れなさそうなみないな状況で書いてるので、酔っ払いの(飲んでないけど。。。)戯言が以下続くと思います。。。
あしからず、ご承知おきください。。。

昨夜は夜の7時から新橋での飲み会でした。
スタッフのQちゃんが青いコンタクトレンズで外人になってましたね。
しっかり幹事役しながらも、しっかり楽しんで付き合ってくれるQちゃんはスゴイって感心しますね。(頭いいんだよね、この子)
スクールの生徒さんは3歳ぐらいの子供さん連れてきてて、サワー飲ましてたし。。。(法律違反じゃないかと。。。ケロッとしてたけど。。。)

ランケンの師匠さんも来てくれて、一時会は楽しく相場の話やら師匠のオリンパスショートのメチャ売りぃみたいな相場談義やら、TOEIC365点はどうすればいいか?みたいな話で盛り上がりました。
TOEIC365点は、ちょっとツライですよねぇ。(笑)
基本的な文法は中学レベルで大丈夫なはずなので(覚えてればね。。。)、後はボキャブラリーとたくさん読んでたくさん書いてたくさん話してって感じだと思いますよ。

語学なんてそれしかないよ。。。
ボキャブラリーは自分で覚えるしかないし、文法とか読み方みたいなのは、多少教えてもらって後はたくさん読んだり使ったりの繰り返し。
慣れですよ、慣れ!
ツライので続けるために自分が興味ある英語をいっぱいやる!

TOEIC365点の人は会話じゃなくて、仕事に使えるようになりたいのぉみたいな事を言ってらっしゃいました。(キィーって言葉もこの後で出てましたけど、ま、お酒飲んでますからね)
ボキャブラリー、ランケンスクールの単語帳を作りました!(本邦、初公開!)
なんとスマホ(アイフォンとアンドロイド)で英単語を覚えると言う超画期的な単語帳!

ランケン経済英語スクールの単語帳


アプリ入れて、ランケンの単語帳をインポートするだけって言う単純なものですが、これが良く出来てて面白い!
電車の中で、ぜひ単語を覚えてください!
これ全部覚えれば400点にはなると思うなぁ(笑:たぶん500も行くと思うな)

FRBとか、絶対にTOEICで出てこない単語も入ってるけど(笑)、割と基本的な単語が入ってると思う。(一応、欧米の一流誌で使われてる単語です、別にむずかしくないと思うけど)
面白いのでぜひ使ってくださいな!

で、二次会はダーツに行きました。
ダーツ久しぶりぃ。
面白かったですね!

で、その辺りで終電だったんですが、クラスの受講生の方の奥さんが六本木のクラブで踊ってるからおいでよぉって事でスクールのみんなも5人位でそっちに合流。。。
しようかと思ったら、着いたら当の奥様はまだ一時会で飲んでるそうで、別のクラブへ。。。
フラフラと知らないクラブに入ったら、なんか割とすいてるし安いんでここでいっかって事で入ったら、3曲目ぐらいでマイケルジャクソンが流れてしまい、あじゃぁ失敗か。。。みたいな。。。

でも、すいてるので曲変えろぉってリクエスト出したら、その後はいい感じになっててすっごい踊ってました。
六本木で一番古いクラブだそうです。(六本木って言うか西麻布でしたけど)

途中、足がつる、足をくじく、腹筋が痛くなる、腰も痛くなる(踊り過ぎねぇ。。。)と言ったハプニングも乗り越えつつ、結局クラブ出たのは4時ぐらいかな。
その前に運営会社のスタッフS君は3時前に脱落してましたが、ランケンは満身創痍ながらも暴れきった!
気持ちよかったです!

その後は、お腹すいたので六本木の交差点に行って、朝からピザを食らい、フィッシュアンドチップスを食らい、コーヒーを飲みと言う状況でお腹は満たされたけど朦朧としてきたぁみたいな。。。
レストランでひとしきり談笑して、朝6時には帰る事にしました。(いつものランケンスクールよりはこれでも早いんですけど、踊ってたんで体はミシミシ。。。)

7時過ぎに家に着いてから8時ぐらいに一度寝ました。
そしたら、朝の10時にアイドルの深田モエちゃんから電話かかってきて、おぉアイドルに起こしてもらったぞぉと一瞬トキメクも2時間しか寝てないので、声は出ないは頭は働かないわみたいな。。。

しかも、モエちゃんの話が小難しくて、「ランケンさ~ん、コンピューターのCPU分かるぅ?」って。。。
日曜日の朝の10時に徹夜終わって倒れた状況で、アイドルがCPUの話で電話かけて起こしてくれる訳ですよ。。。
嬉しいような悲しいような。。。

なんか、モエちゃんは昨日はジムロジャーズの講演会でゲストスピーカーで呼ばれてたらしく、東京国際フォーラムで話してたそうです。
でも、ずーっとビラ配らされたぁとか、またバカな話をいっぱい聞かされて超爆笑。
あ、下に出てますね、ジムロジャーズも。(モエちゃん、ホント美人だわぁ)

深田モエちゃんブログ


相変わらずモエちゃんはジムロジャーズと仲がいいんだか悪いんだか、面白いよねぇ。

30分ぐらい爆笑して、すっかり腹筋痛い(爆)。
最後はモエちゃんが「あ、あたし、これから仕事なんだぁ、後20分しかないのに今ベットの上でハダカぁ」って言うんですよ。
更に目は覚めるし、モヤモヤモヤーンな訳ですよ。

「じゃーねぇ、ランケンさん」とか言われてこっちも「あ、バイバーイ、モヤモヤモヤーン」で電話が終わって、目も覚めたし、さてどーしたものか。。。
ランケン書こうってな訳で、今書いてます。
12時前か。。。

さ、寝よ。。。
おやすみなさーい。。。(ハラ減ってきたな。。。)
読者の皆様、戯言でごめんなさい。。。

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南アフリカ国債とイタリア国債の下落

南アフリカ国債とイタリア国債の下落


ヨーロッパの国債が下落して大問題になっていますが、南アフリカの国債も下落しました。
別にデフォルト懸念があるわけではなくて、昨日のインフレがインフレターゲットを超えた事とランドが下落した事でインフレが加速するんじゃないかとの観測を受けたものです。
当然、利上げを織り込んできています。

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南アフリカも6%のインフレだと今の金利の5.5%は実質金利マイナスです。
景気が良くないので、あまり金利を上げたくないでしょうが、インフレ抑制のためにもそろそろ上げるであろうという見方が多くなっています。
これが、利回り上昇に結び付いている訳ですがやむをえないでしょうね。

南アフリカの2015年モノの利回りは7.26%となり8月以来の高さです。
7%超えていますが、イタリアが7%超えたってのとは訳が違いますね。
そもそもの金利が高いので、将来のインフレと金利引き上げを織り込んでる点が最大の違い。
デフォルト分はほとんどゼロじゃないかと思うんですけどね。

インフレの意味でも気になるのがランドの動向で、南アフリカ中央銀行もあまり下落するのは望ましくないと述べています。
市場では次のランドの下落レベルは8.6ランド程度とみられており、短期的には8.9円ぐらいかな。

まぁ、でも南アフリカ中央銀行は景気低迷よりもインフレのはずだから、ランドの下落も嬉しくないしで、近い内に金利引き上げをするとは思いますね。
じゃないと、意味なくなっちゃうもん。

さて、イタリア国債はなんとついに利回り8%。。。
昨日、怖い話なんて書いた所ですが、ちょっとぉ。。。
せっかく6%台に戻ってたのに一気に吹き上がっちゃってます。。。

しかも2年物なんだよなぁ。。。
ECBも買ってると言うのに。。。
10%見えてきてるんじゃないの。。。

これはドイツが試されていると見るべきか、ドイツが失望されていると見るべきか。。。
G7のイタリアの国債が売れないなんて。。。
もう先進国は終わり?
行き過ぎだと信じたい。。。

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ランド8円台と年末の怖い話

ランド8円台と年末の怖い話


ランドが8円台に入りましたね。
一瞬ですが、2日前に書いた通りで、この先も厳しい状況だと思います。

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ドルランドは一時1ドル8.5ランドまで落ちており、ここ1年の最安値更新です。
リーマンの時は1ドル11ランド超えてますので、それに比べるとまだ全然下落していないんですが、ランド円で見ちゃうと円高もあって結構な数字になってきています。
円高ランド安ではダブルパンチだなぁ。

今日は色々と市場が荒れてますが、日経平均も2年8か月ぶりの安値です。
先日の地震の最安値はあっさり割れましたね。。。
10日に日経の最安値が見えてきたなんて書きましたけど、2週間しか持たなかった。。。

そこまで売られるのもよく分からんですがね。。。
で、この理由がドイツ国債のオークションなんですが、日本に関係ないじゃんと思わなくはない。
市場なんてそんなもんか。

そのドイツの国債のオークションがあまり良くなかったニュースはご存じの方も多いと思いますが、数字知ってます?
ドイツ国債のオークションで需要があったのが募集60億ユーロの内39億ユーロだったんです。
これ自体も結構問題なんですが、何が怖いってその先。

PIIGSのポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペインの12月31日までの償還額は実に1150億ユーロだそうです。。。
ドイツが3900億円しかお金集まらないのに11兆円いるって無理じゃん~。。。
ドイツにすらお金が回らなくなってきてるのに、市場はPIIGSなんかにお金を回してくれるでしょうか。。。
Super scary...(ちょーコエーみたいな感じ)
まぁ、もっともドイツの国債オーディションの不調、今年で9回目だって話なんでまだ騒がなくてもいいんでしょうが。。。

とりあえず、年内を乗り切れれば銀行やヘッジファンドなども少し買ってくるとは思うんですが、決算も近いこの時期に突っ込んでく投資家がどれだけいるんだろうか。
むしろ現金化したいでしょうね。

解決方法はユーロ共通債券の導入ってのがある程度のコンセンサスになってる気がするんですが、ドイツの経済大臣はこれを強く否定しています。
うーん、政治家としては受け入れがたいんでしょうかね。

でも、最近財政統合の話は結構出ている感じします。
条約の変更やらなんやらで数年はかかるとされていますが、色々と大きく変わってきているというか、市場に変えさせられているというか。。。
ヨーロッパの政治家はイヤみたいですけど。。。

ジムロジャーズがヨーロッパの銀行の資本を強めないといけないなんて言ってますし、ソロスも元から言ってました。
大変だわ。。。
株でも売っておこう。。。

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ゲームと南アフリカインフレ

ゲームと南アフリカインフレ


今日はランケン経済英語スクールを運営頂いているAOIAで、ゲーム(トランプみたいなカードゲームなんですけどね。)をしてきました。
資産運用のやり方みたいな感じのゲームで金融知識や運用について勉強しましょうってゲームです。
普段は社会人もいらっしゃるみたいですが、今日は学生が多かったな。

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今どきの学生は熱心ですね。
学生が資産運用とかって考えるってのもちょっとビックリした。
学生の方が、そういう危機感みたいなの強いんでしょうかね。

ゲーム結果はランケンはまずまず上位だったです!(ゲームやりながら横でリアルにもCFDやってたんですが、結局ポジションとらなかった(笑))
ちょっと現実離れした部分もあるゲームなんですが、まぁ20年を2時間でやっちゃおうって話なのでしょうがない部分はあります。

人生のライフイベント(結婚やら転職やら子供が生まれるとかのイベント)に加えて、世界経済の情勢がどう資産に影響するかみたいな内容がちりばめられていて、内容は濃いゲームです。
FXからCFDまで手を出しまくってる人には物足りないかもしれませんが(まぁ2,3時間のゲームなんで)、資産形成みたいなのに早くから取り掛かりたいとか、学生さんには非常に勉強になると思います。
それなりに世界経済の要素が入ってて面白いゲームでした。

今週の土曜日にもあるそうですし、これからも何回も開催されるそうなので、ご興味ある方は参加してみてください。
2000円だったかな。超安い。

ご興味ある方は下からどうぞ!(あ、ちなみにランケン経済英語スクールの会場と同じ場所です)

世界経済の読み方とこれからの資産形成セミナー


さて、南アフリカの10月の消費者物価指数が6%となりました。
あじゃぁ、ついにインフレターゲット到達です。
9月の5.7%に比べて0.3ポイント上昇。

ロイター予測は5.9%だったのですが、それよりは悪かったことになりますね。
今後も数か月は6%を超えたレベルになりそうだとの事で、南アフリカの銀行は2012年になってから下落するだろうと述べています。
世界的にインフレな訳ですし世界経済の停滞もあるのと、数ヶ月後には少し戻ってくるとの観測があるので、コントロール不能という感じはしませんが、そんなに大問題ではないと思います。

むしろ問題として大きいのは昨日も書いたようにヨーロッパの銀行の資金引き上げでしょうね。
南米やヨーロッパの諸国ほど資金を依存していないですが、南アフリカの経済自体も影響は少なからずあるはずです。

さて、またギリシャでユーロ離脱なんて話が出ています。。。
今度はギリシャの中央銀行が言ってるんですが、まぁ気持ちは分かるな。
結局、ギリシャ政府がダメすぎるみたいで、改革のペースが遅いとユーロを離脱せざるを得ないぞと政府につきつけてるんですね。

中央銀行と政府の戦い。
ある意味で健全ではあるんですが、もっと早くに中央銀行としては言うべきだったんじゃないかなぁとも思わなくはない。
とは言え、別にギリシャの中央銀行が何か出来るわけではないんですがね。

今年のギリシャのGDPの伸びはマイナス5.5%だそうです。
しかも2013年までは伸びないとか予想されていまして、2013年でも1%以下の伸びとか。
厳しいなぁ。。。

最初に書いた話じゃありませんが、日本も早い所政治改革しないと。
日本の学生も頑張ってね。(あ、もちろん現役の我々もね)

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ヨーロッパの銀行、新興国から資金引き上げの動き

ヨーロッパの銀行、新興国から資金引き上げの動き


寒くなってきましたねぇ。
1週間前までタオルケット1枚で大丈夫だったのに、さすがにもう無理です。
明日は休みな事ですし、ゆっくり布団を楽しもうっと。

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南アフリカ中央銀行発表の景況感が若干下落しています。
9月は9.3%下落となっており、8月も下落の2.1%の下落に続き手の下落となっています。
前にも書きましたけど、やっぱりなかなか良い数字は出にくい環境ですよね。
後、南アフリカの中小企業の成長のもっとも大きな問題は労働法だとの発表も出ています。
南アフリカは労働組合が強く、法律的にも労働者の権利が強く守られています。
これにより、企業はなかなか解雇が出来ないため、かえって人を雇いにくい状況になっています。

数年前からずっと指摘はあるんですが、なかなかこういう法律って変わりにくいですよね。
日本もそういう傾向が強いんですが、南アフリカでも雇用の8割近くが中小企業のため、本当は企業をあまり縛らない方がいいんでしょう。
でも、既得権益ってのはどこの国でも似たような部分はあって、難しいですね。

まぁ、ここまではヨーロッパで起きていることに比べれば小さい話ですね。
やっぱり大きいのは下のように昨日のハンガリーなどの新興国に関係するところです。

ランドが下落気味ですが、ヨーロッパの銀行がアフリカ、オーストラリア、南米からお金を引き上げているとWall Street Journalが伝えています。
昨日の記事で書きましたけど、やっぱりそうなんですね。
ついにヨーロッパの銀行が資金引き上げを始めてキャッシュ化をしてるってのはヨーロッパの銀行の厳しさを物語っています。
2008年に近い状況が始まってますね。

ヨーロッパの銀行が多く貸し出している地域で高いのはポーランド、ハンガリー、ブルガリア、チェコ、チリなどはGDP比で40%を超えており、ロシア、ブラジル、トルコ、メキシコなども10%を超えています。
中国、インド、南アフリカ、タイなどは10%未満ですので比較的小さいものの、資金引き上げが始まるとなると厳しい状況でしょう。

昨日のハンガリーのIMFへの支援要請はきっとハンガリーだけじゃないと思うな。
ヨーロッパの他の国も同様にこれから出てくるかもしれません。
でも、これは当該国の問題じゃなく、ユーロの問題だからいい迷惑ですよねぇ。。。

それで、ランドも豪ドルも下げてるんですね。
当面は新興国の上昇は厳しくなりそうですので、ランド売りの方がよさそうです。
ランドは売り推奨。(この流れに逆らうのは賢くないと思います)
後はトルコリラやブラジルレアル、恐らく豪ドルも下落圧力強くなると思います。

さて、ランケン経済英語のWeb講座の早期割引が今週の日曜日までとなっています。
今回の募集はまずはランケンのブログだけからの募集とさせていただきます。
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詳細は以下になります。


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お申し込み方法
ランケンスクールの【お問い合わせ】ページからお申し込みいただき、「お問い合わせ内容」にて「Webスクール申し込みとランケンブログディスカウント申請」と記述ください。
お申し込みは以下のページからお願いします。


基礎編Webコースのお申し込み



飲み会も26日です!
今週の土曜日!
受講生の方と新しく参加検討されてる方も含めた交流会ですので、ご検討頂ける方も参加可能となっています。

是非よろしくお願いします!


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ハンガリーが危ない

ハンガリーが危ない


ドイツの株価が大きく下落してますね。
ドイツ株価指数は2.5%下げています。
ムーディーズがフランスのAAAを格下げする可能性があるとの発表が出ており、本丸に火が迫ってきています。
マジかってな感じですよね。。。↓
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ムーディーズによると今はまだ問題がないが、このまま高い利回りが続くとフランスの資金調達コストが高くなり、フランスの財政を圧迫する恐れがあるとして、格付けの見通しに対する圧力があるとしています。
あくまで見通しなので、格下げになるという話ではないんですが、そうは言ってもフランスの格下げがあったらかなり大きなインパクトの出かねない話なので、結構怖い話です。

特にムーディーズは1%の成長率では、現在の高い利回りは財政健全化には非常に厳しいと述べており、財政状況が良くなるのが遅れる点を気にしています。
そうだよなぁ。。。1%上がっちゃうと数兆円は変わっちゃうもんなぁ。。。
これを税金で回収するのも大変だわなぁ。。。

フランスも問題ですが、それ以上に問題なのが今日起きたハンガリーのIMFとECへの救済の事前リクエストです。(まだ助けてくれって言わないけど、もうすぐ言うからねって感じかな。。。どっちやねんとか思っちゃいけない。。。)
ハンガリーって2,3年前のサブプライムの時もIMFの支援を仰いでましたが、またですか。。。

これ、ヨーロッパの大手銀行がハンガリーからお金引き上げちゃったんじゃないでしょうかね。
ヨーロッパの銀行も資金が厳しくなってきているので、ハンガリーみたいな国からお金を引き上げてしまい、そもそも脆弱な経済に対して資金が行きわたらなく企業活動が苦しく、税収もままならず、政府は資金が底を付きそうという所でしょうか。
しかも、ハンガリー国債なんてきっと売れないんだろうなぁ。(売ってるのかな??売っててもマトモな値段つかないんだろーなー)
だとすれば、クレジット出すだけじゃダメになるのかな。

ユーロの悲鳴に聞こえる(ハンガリーの通貨はユーロじゃなくてフォリントですが、どっちにしたってユーロ問題でまた別の国が危険な状況な訳です)。
ヨーロッパのドミノ倒しはどこまで続くんでしょうか。
イタリアとかスペインが倒れたら止められないぞ。↓
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カダフィ大佐の息子、捕まる

カダフィ大佐の息子、捕まる


東京は昨日は大雨でしたねぇ。
今日は昼間は快晴で結構気持ちよかった感じはします。
もっとも、今朝は徹夜明けで帰ってきたので、今日はほとんど寝てたんですが。。。

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昨日はランケン経済英語スクールのイントロと投資戦略編をやりました。
皆様、大雨の中をわざわざ来て頂きどうもありがとうございました!
雨で来れなかった方も何人かいらっしゃったのですが、12月10日にもイントロありますので是非またどうぞ!

26日のスクール飲み会はお鍋となりました。
そろそろ寒くなってきましたしね、ちょうどいいかも。
鍋を囲んで相場談義だの世界情勢だの色々とお話しできそうです。

ランケンスクールの受講生さんは、本当に投資初心者の方もいらっしゃれば相当レベルの高い方もいらっしゃいますから、鍋を食べながらお勉強ってのが実は一番勉強になったりしそうですよね(笑:よくありがちなんだよなぁ)
スクールいらんってな話になりませんようにぃ。。。(爆)

さて、世界情勢というかアフリカ情勢ですが、リビアのガダフィ大佐の息子で最強と言われていたSeif al-Islam Gaddafiがリビア国内で捕まりました。
個人的に興味深いのは彼がほとんど無傷で(手に怪我をしている(というか右手の指がなくなったかな?)ようですが普通に座ってる)生きてる事です。
ロイターには同氏が飛行機に乗っている画像が映っていました。



この後、国際刑事裁判所(ICC)に身柄を引き渡される可能性があるそうで、リビアの暫定政府はそれなりに国際社会と話が出来ていて、最重要人物として同氏を扱える程度の組織力はあるようですね。
無政府状態の部分もあるんでしょうが、暫定政府はそれなりに機能はしてるんでしょう。
まぁ、同氏がガダフィ大佐の遺産の場所を知る可能性がある重要人物なので、さすがに簡単には殺せないと言った所でしょうか。

でも、どうなんだろう?
暫定政府もお金のありかは何が何でも聞きたいでしょうが、簡単に国際社会に引き渡して裁判でシャンシャンって終わらせられるのかなぁ。
暫定政府もすぐには渡さないって言ってますが、悩ましいに違いない。
イギリスに留学してガダフィ大佐に反した事もあるそうで、なんだか宿命というか重いものを背負った人生な感じですね。

しっかし、時代の変化を感じざるを得ませんよね。
アフリカですよ!?
ムチうちの刑とか、そんなんが未だにあるような国がある所で国際刑事裁判所に引き渡すなんて話が本当にあるんだぁってな感じです。

是非、民主的に立ち直ってほしい所です。
相当、難しいとも思うんですが。。。

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スペインとかイタリアとか

スペインとかイタリアとか


昨日、今日と連続で夜の予定を入れてしまい、ややバタバタしています。
遊んでばっかりで大丈夫かと(笑)
今日は、元ノエビア取締役の方のイメージマネジメントなるセミナーに呼んでいただきました。

完全にアウェーで知らん人ばっかり(笑)。
でも、セミナーはすごく勉強になったし、二次会も色々と楽しかった!
昔から思っていますが、あぁいうのは呼ばれたら積極的に顔を出してみるもんですね。
損ないもんね。

飲み会でも隣に座らせてもらって色々と話聞いちゃった。
今度パーティーも呼んでもらえたんですが、ランケンスクールとかぶってる。。。
遅くなってもいいって言ってたから出来れば行ってみようっと。

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ユーロ情勢、相変わらず国債が怪しい事この上ないですが、イタリアは76%台に戻ったもののスペインがまた利回り7%に近づいてきています。
両方とも6.75%ぐらいかな。
どっちが危ないかってな感じですが、どっちがぶっ飛んでもヤバすぎる。。。

スペインは10年物国債を36億ユーロ発行し、一時器6.975%を記録していたそうです。
ドイツ国債との利回りの差はなんと5%。
36億ユーロってざっくり3600億円ですから、その5%は180億円みたいな計算かな。
ドイツより180億円余分に払わないと資金調達ができませんってな話になっています。
デカいね。

シティのストラテジストはヨーロッパの国債市場はぶっこわれたかもしれないなんて言ってます。。。
前にも書きましたが、株式市場もおかしな事になってるし、国債市場だけじゃねーべって感じは正直するんですけどね。。。
まぁ、何をもって正常なんだって言われると困るんですが、フランスは一応AAAの格付けで返済出来なくなる確率は非常に低いと格付けされてるにも関わらず、ドイツの倍の利回りな訳ですよ
どうなのよ、それって感じですよね。

市場の値なんて本当にデタラメだって思います。
市場は常に正しいじゃなくて、市場は常にワガママだ。
勝手な事ばっかりする。
誰だ、市場が正しいなんて言ってる奴は。。。

なんか、元ECBのトリシェさん、メルケルさんとサルコジさんにドイツに呼び出されたそうです。
中央銀行に対する圧力をかけられそうで、かなりイヤみたい。
そりゃそーだよね。。。

さて、ランケンスクールの飲み会が来週の土曜日(26日)にあります!
なんか、クラブを借り切るってQちゃんが気合入れてましたが、そろそろ年末なのもあり残念ながら予約が取れなかったようで、結局新橋の飲み屋さんになりました。

でも、良さそう!
さすがQちゃん(笑)
ありがとー!


場所は下です。


レストラン3CS毎水


時間は夜7時から飲み放題5000円。
二次会もあると思うな。


ランケン経済英語スクールの受講生の方も、興味ある方も是非ご参加ください!
飲み会のお申込みは下まで!(二日前までOKだそうです、24日までかな)


info@aoia.co.jp


明日(ってもう今日??)はランケンスクールのイントロと戦略編もあります!
当日でも大丈夫なので、お気軽にお電話でもして申込みください!


ランケン経済英語スクール


来週も再来週も、その次もなんかイベント入ってます。
楽しい!
仕事もしなきゃ。。。

後、何やるんだっけ?
会社の仕事だっけ。。。
なんだか分からなくなってきた。。。

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IMF、南アフリカの格下げ見通しに否定的

IMF、南アフリカの格下げ見通しに否定的


タオルケット一枚で寝てるなんて書いたら寒すぎるでしょーなんて言われました(笑)。
昨夜は布団使ったら暑くて布団を蹴っ飛ばしたみたいで、朝一度寒くて目が覚めた。。。
こーいう事ってありません?(今頃、布団けっとばしてるのはランケンだけか。。。だって寝るときは暖かかったもん。)

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先日、南アフリカの格付けの見通しがネガティブに下げられましたが、IMFはムーディーズの見方が行き過ぎだとの見方を示しています。
それによると、南アフリカの支出はコントロール不可能になったり維持できないレベルになったりするようなものではなく、ムーディーズの見方はシェアしないと述べています。

現在、南アフリカの債務はGDP比で27%となっていますが、これが2015年までに40%へと上昇することになっています。
もちろん、景気後退においての財政出動によるもので、現状世界でこれをしていない国は少ないはずです。(逆に、財政出動できないぐらい債務がたまってる国もいっぱいあるので少ないとも言えないかな。。。)

まぁ、日本なんて債務はGDP比200%あるわけですし、ギリシャとかイタリアだって100%余裕で超えてるし、イギリス、フランス、アメリカ、カナダまで全面的に80%近い訳ですから、いくら新興国でも40%行ってない状態で財政の心配されるのは違う気がしますね。
むしろ、先進国よりインフレ強いんだからで借金減るし。
今のところは、あんまり南アフリカに債務の懸念があるとは思ってないんですけどね。

ただ、債務のコストが歳出の中でしめてる割合はやはり高くなってきているそうで、2015年に1150億ランドとなっています。
1兆円ですね。
GDP20兆円なので、5%か。
どこぞの国は25%ですけどね。。。(はぁ、もー。。。いくら国内に貯蓄があるからって食いつぶすなよ。。。)

ムーディーズが言ってる格付け見通しの引き下げは政治的にポピュリストに向かう懸念があることによりますが、IMFはむしろ製造業の競争力の低下と人件費の上昇が成長の抑制になることを懸念しているとしています。
現在、IMFによる南アフリカの成長率は3%と来年していますが、ユーロ圏が更に厳しい状況に置かれた場合には見直す必要があると述べています。
そうだよなぁ、結局は世界経済の影響次第だし、どう考えても今はヨーロッパがそれを握ってる。
結局、ヨーロッパか。。。

そのヨーロッパですが、イギリスが更なる流動性強化を考えているそうです。
数十億ポンド単位だそうで、インフレの懸念が小さくなったからとされています。
ってか、インフレ5%じゃなかったっけ?
それってスタグフレーションじゃないの?

それで経済状況が良くなるとも正直思えんですが。。。
インフレにはなると思うので、かえって厳しい状況になるんじゃないかなぁ。。。
まぁ、たいした額でもようにも思いますけど。

イギリスの中央銀行総裁もイギリスの景気はユーロ次第だと述べており、しばらくは辛抱しないといけないと述べています。
イギリスもユーロ次第ですか。。。

でも、ユーロ問題なんてそんなに簡単に解決できないですよねぇ。
ユーロがトラブルを続ける限り、先進国はみんな流動性強化って言ってお金をばらまく訳ですか。
それって新興国がいい迷惑ですよね。

原油が100ドル超えてきたし、原油でも買っておくか。。。
そろそろトウモロコシの方がいいかな。
久々に見たら、650ポイントだ。

食料品の上昇は貧困層が餓死するので、心情的には上がってほしくないですが、やっぱりコモディティが一番底堅く見えるので、やむなしかなぁ。
本格的にリーマン状態になったら、絶対に拾いに行きたい所ですね。
体力温存もしとかないとかな。

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ついにユーロの感染が始まったか?

ついにユーロの感染が始まったか?


寒くなってきましたねぇ。
タオルケット一枚で寝てたんですが、そろそろお布団出すことにしました。
ランケンのマンション、角部屋で日当たりが良い割に気密性が高いので室内は結構暖かいんでタオルだけでいいんですけど、そろそろもう一枚上にかけようと。(遅い?)

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ヨーロッパ、ついにフランス国債までが下げ始めました。
マズイですね。。。
イタリアが7%の利回り超えてるのもヤバいですけど、フランスまでかよって感じ。。。
正直、ショック。。。

フランスの10年物国債利回りは3.6%となっています。
ドイツが1.8%なのでちょうど2倍ぐらい。
って言う計算よりは1.8%のリスクがフランスにかけられてると言うべきでしょうね。

この利回りの差は急速に広がってるんですけど、基本的に同じユーロ圏である以上は金利としては変わらなく、一番安全なドイツを基準にどれだけ金利が高いかが気になる所なんです。
ドイツはヨーロッパでもっとも安全とみなされており、それが1.8%で、その中には期待インフレ率なんかが入ってる訳ですが、それはフランスも同じで、この差は単純に市場が評価しているリスク

ランケン個人としては、市場が出したリスク数値が正しいとは思いません。
市場はセンチメンタルな生き物ですので、いったん悪くなるとなかなか元に戻らなかったりしますので、神の手なんてまったく信じない。(ソロスのファンですからね。彼は市場はいつも間違ってるって言ってる)

で、今回はフランスがターゲットになってると言う話なんですが、これが続くようだと本当にヨーロッパはファンディングが出来なくなってしまいます。
イタリアもまた7%超えてるんですが、感染が広まっており、市場はヨーロッパの国債に対して非常に弱気です。

なんか、こないだギリシャ債を「自発的」って奴で50%も減免させたのが影響してるとは思いますね。
市場は、市場自身を恐れてるんだと思います。
市場の強大な力がヨーロッパを潰してしまいかねないと思ってるからこそ、ヨーロッパからお金を一斉に引き上げる状況になるキャピタルフライト。
じゃないと、フランス国債まで下がるって意味が分からん。

元はと言えば、アメリカがばら撒いたマネーかもしれませんが、本格的に逃げ出すと大変だと思うなぁ。
感染が悪化する一方で歯止めがきかなくなる。

昨夜は、ユーロも株も債券も下げてるトリブル安。
今日もかな(株は微妙な所にいますが。。。)
フランス株価指数売るか、イタリア株価指数売るかで悩んでたりして。。。

ヘッジのポジションをどこにもってくるかだなぁ。
ドイツ株価指数が一番底堅いのですが、ヨーロッパからのキャピタルフライトだと考えるので、どっちかというとダウかコモディティかってな感じですね。
やっぱりゴールドかなぁ。

原油なんて、最近は結構高くって100ドル近くまで行ってるんですよね。
しっかしなぁ、コモディティ市場と国債市場なんて市場規模が全然違う。
ドルか円に行くんだと思うんですけど。。。

南アフリカは信頼感指数がちょっと上がったなんて話もありますが、正直ヨーロッパで確実に吹き飛ばされると思う。
ちなみにリテールも8.3%良かったなんて話もあって、南アフリカ内需は弱くはなさそうですが、それ以前に世界経済が危ない。。。
南アフリカ、書かなくてごめんなさい。。。

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ユーロ圏の脱退は可能か

ユーロ圏の脱退は可能か


やっと欧州条約でユーロ圏からの脱退の話がドイツで本格化してきたようです。
ドイツ与党のCDUはヨーロッパ条約の変更を行い、ユーロ参加国で自発的に脱退できるようにすることを認める方向で動いています。
ポイントはユーロは脱退してもEUからは抜けなくていいって所みたいですね。
これにより、ギリシャのような国がユーロから脱退し、再起を図る事ができる可能性があります。

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今のままだとギリシャは通貨は高いし、産業も観光ぐらいだし、海外からの緊縮財政は求められる一方だし、日本の失われた10年じゃすまないような長期の厳しい経済停滞に陥る可能性が高いです。
どうやってギリシャが復活できるかの道筋がない。
これはギリシャだけでなく、ポルトガルなんかもそうなんですが、ドイツの動きで再起の道筋が見えてくるんでしょうか。

もっとも、ユーロに入っちゃいけなかった国が入ってしまった遺物があるので、これの処理は出来るのかって話はあるんだと思うんですが。
ユーロの失敗でもあり、大幅な軌道修正でもありってな感じかな。

メルケル首相は、ヨーロッパはこの機会に大きく前進し、リズボン条約を変更して、厳しい制裁も課す事ができるようにすべきだと述べています。
ドイツはそのためにはヨーロッパを救うために大きな仕事を背負うとまで言っており、気合が入ってる感じはします。
でも、ヨーロッパ債券は出てこないのね。。。
ドイツがYESと言わないのかと思ってたんだけどな。

ギリシャがユーロ抜けるなんて話が先日出てましたから、現実的に起こり得るという事を感じたんでしょうね。
これでユーロからはどの国も脱退しないなんて言えなくなってしまった。

で、メルケルドイツ首相はヨーロッパは協力しないといけないって言ってます。
これ、フランスやその他のヨーロッパ諸国との溝がやっぱり相変わらずあって、協力がうまく出来ていない事を示しているんだと思います。
しかも、ドイツがヨーロッパで孤立してる面もあるなんて話まであったりして。
それが故に、ドイツはヨーロッパは協調しないとおけないなんて言ってるんですが、逆に言うとまだまだ遠い道のりなんでしょうね。

その一方で、ドイツの財務大臣は共通の財政政策がユーロには必要だと述べており、財政政策の統合を考えるのであれば、これは大きな前進じゃないでしょうか。
そうなると、ドイツがギリシャの借金を肩代わりすることになり、ドイツ国民の反発は間違いなく強いのですが、これを押し通せないとユーロの共通財政なんてできません。
これからはドイツの政治が注目なのかな。

ギリシャの政治が注目されて、次がスペインかと思ったらイタリアで、今度はドイツと。。。
はぁ。。。
ヨーロッパの言葉、英語に統一してくれないかな。。。(どーせ、英語で話してるでしょ。。。)

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南アフリカの再生エネルギープロジェクト

南アフリカの再生エネルギープロジェクト


Financial Timesで日本経済の成長率が四半期で1.5%となったと割とトップに近い扱いで記されてます。
年率換算、実に6%!
中国並だ(笑)

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当然ですが地震の影響やらなんやらで今までが悪すぎたって話はあります。
これが、いつまでも維持できるって話ではありませんね。
ただ、10兆円単位の復興のお金が投入されるので、日本のGDPから見たら数%単位の話にはなります。

後が怖いですが、下手に国債発行するなら、もう増税しちゃえばいいのにって思うな。
個人的には国債発行は反対。
既に、政府の歳入の内の半分を国債に頼ってるんだから、ここに10兆円単位で乗せて、将来世代に付けるのは現役世代の無責任が酷すぎると思う。
それこそ、モラルハザード。

10兆円を1億人で割ったって1人当たり10万円じゃないですか。
1400兆円も預貯金があるんだからその程度の増税大丈夫だって。
相変わらず使う事しか役人や政治家は考えてないですが、少しは集める事を考えろって。

後、気になるのは復興戦略がない事。。。
バイオとかにも積まれてるみたいですが、うーん。。。
詳細見てないですが、ビジョンを示されてるとは思えないな。

ちょうど今日南アフリカで再生エネルギーのファンドの話が出ていました。
こういう話ってどうして日本であんまり出てないんだろう。
巨人軍のお家騒動なんてどーでもいいーっつーの。
国民が復興をどうするかってのに無関心なんだろうか?

南アフリカは8億ランドを投じて再生エネルギープロジェクトを投じて、このお金のファンドを管理運用する施策を発表しました。
80億円か。
10兆円に比べると小さいですが、この規模になると金融もきっちりやって将来の投資にしたいですよね。

さて、その他の南アフリカ関連のニュースではユーロ危機が南アフリカの貿易と成長の脅威になっていると南アフリカ経済産業大臣から述べられています。
ユーロ圏は南アフリカの最大の貿易相手ですが、ユーロからの需要が大きく縮む中で、ランドも通貨の激しい動きに晒されています。
このため、通貨としての脆弱性が南アフリカのビジネスに悪影響を与えており、景況感の悪化につながっています。

難しいですよね。
南アフリカにとって固定相場制は取れないと思います。
ランド安の介入をかなり行ってきていますが、昨今の値動きを見る限りは決してボラが小さいとは言い難い。

南アフリカから見れば完全に外部要因で国内経済が動かされてしまうという状況は打つ手がありません。
せいぜい、若干の介入をするぐらい。
南アフリカだけではなく日本もそうですが、世界経済の難しさが出ています。

早く、世界経済が正常化すればいいんですがねぇ。
ヨーロッパ見てると、後1年我慢すればって感じはしないですよねぇ。。。↓
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個人の国際競争力

個人の国際競争力


今日は気持ちのいい日でした。
近所のマッサージ屋さん、行ってきました。(なんか違うかな。。。)
他は、家にこもって音楽聞きながらランケン経済英語スクールの資料やらなんやらをひたすら作ってるという。。。
面白いから好きでやってるんで文句はない。。。と思う。。。

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会う人によく言われるんですが、先日も言われた事があります。
よくサラリーマンやりながらそんなにできますねぇって。
でもスクールは2週間に1回だし、ブログは電車とかでやれちゃうし。
ビックリするような話じゃない気がするんだけどなぁ。

新聞だってみなさん読んでるでしょ?
単に英語で読んでるだけですもん。(日本のニュースがさっぱり分からん。。。)
会社終わってから学校行ってる人多いし、本人的にはそんなにたいした事をしてるつもりはないです。

1つあるのは資料とか作るのがたぶん普通の人よりはかなり早いんだと思います。
パワーポイントとかエクセルなんかはスタッフのQちゃんが隣で見てても、何やったか見えなかったって言うぐらい早い時もある。(ITで若い人は割とみんな早いんですけどね)

Qちゃんに、普通の人が議事録作ってる間にランケンは資料になってるみたいな言い方されました。
まぁ、そうかもぉ。
手はよく動くな。(口もよく動くってウワサ。。。スクールの受講生が笑ってるに違いない。。。)
そのお蔭でアウトプットが多くなると言うか、多く見えるというか。。。

特に経済や市場に関する話って英語がやっぱり情報の入り方としては早いです。
英語が分かって多少の経済リテラシーがあればインプットは必然的に早くなります。
解釈の時間もリテラシーがあれば理解が早いかもですね。

で、アウトプットはITで鍛えた(?)やり方でやってるから、トータルで見るとアウトプットが多くはなるかもですね。

後、よく言われるのがトレードで生活できるんじゃないのってのも言われます。
現実的に考えてトレードで今後50年間って期間生きていけると思います?
生存率1%とかって言われてるし、数十年後にトレードなんてできる世界か分からないじゃないですか。

コンピューターがほぼ支配したら(既にかなりやってるけど)、裁量で出来る余地なんてほとんどないかもしれない。
しかも、相手は日本人だけじゃなくて世界ですよ。(FXしててそれを意識してる人はプロに近い人だと思うけど、本当に相手は世界だと思う)

しかもレバレッジかけてトレードを続けてたら、確率論の問題でどっかでやられる可能性がある。
ランケンは簡単に儲かるFXなんて言えないですねぇ。
50年できる人ってどれだけいますかね?(年とったら、チャートなんてたぶん目が見えなくなるんじゃないかと。。。今のところ見えてますけど。。。)
その辺りが一番自信がないし、何も10年かけて蓄積した経験を捨てる必要もないと思う。

トレードなんてサラリーマンであれ自営であれ経営者であれ、常にやらないといけない類のものじゃないでしょ。
生活かけてやってる訳じゃないんだし、別にトレーダーになろうという気もないもん。
トレードとか投資(投機)は楽しいからやってるだけです。(ただのばくち打ち(笑))

トレードっていいと思いますよ。
すっごい勉強になる。
テクニカルだけでやってると、トレードにしか使えない勉強になっちゃいますけど。。。

投資の失敗は自己責任だからやらない方がいいなんて言う人もいますけど。
自己責任なんて投資だけじゃないじゃん。
そう言う事を言う人の気がしれん。
やってみて失敗して学べばいいじゃんって思いますけどね。(失敗はほどほどにね。。。)

自分の生活から老後の世話まで会社が見てくれてる時代なんて20年前にバブルと共に終わってる。
でも、投資だけが悪い意味で金融庁なんかが個人を過保護にするもんだから、情報があるようで無くて、みんな何も分からずに投資してお金を失ってる。
やってみないと分からないですが、やって勉強する場が規制によって阻害されてる面はあると思う。

世界の動きや世の中の状況を見るのにトレードぐらい勉強になるツールはないんじゃないかなぁ。
お金目的のトレードだけやってると得るものがないどころか下手をすると失うものばかりになるように思いますけど。
自分の仕事を持ちながらトレードや投資をするのは悪くないと思います。
失敗もするのは間違いないですけど(先週リバウンド狙いのオリンパス買ってやられたランケン。。。)、それこそ勉強になる。

オリンパスが抱えた問題もマクロ経済の構造問題の1つでしょう。
バブル破綻による損失隠し。
オリンパスの経営陣は確かに悪いでしょうが、そこでオリンパスの経営陣が悪いって言ってるだけなら、その辺のワイドショーや週刊誌と変わらないし、何も自分にとって得るものはない。

オリンパスは何を恐れたんでしょうか?
もちろん、経営陣は自分の責任追及を恐れたのは1つあるでしょう。
後は、リストラを避けたかった。

事業としては強かったんでしょうが、バブルにのってやり過ぎた。
なんでやり過ぎたか?
オリンパスだけか?
他の会社はやってないか?
他の会社もやってたら、問題はオリンパスだけじゃないし、経済の構造としての何かがあるはず。
今後、をれは起こらないか?

また起こるよね、きっと。。。

そんな所まで行くと、次の世の中も分かる気がします。
それはギリシャだって同じ。
今、起きてる経済危機なんてちっとも珍しくない。

先週のランケン経済英語スクールでも取り上げましたが、ある意味クラシックな部類に入る経済危機です。(一応、宣伝させて頂けばサラリーマンのランケンですら2年前から取り上げてたし、トレード戦略にも利用してきてユーロ売りだけじゃなくスペイン株売ったりイタリア売ったりしてます)
別に新しい話じゃないんだから、過去から勉強すれば分かりますよね。

アナリストや有名なトレーダーの話を聞いて、あいつは当たるか当たらないかなんて考えるのムダですよ。
アナリストの意見は参考にするものであって、鵜呑みにしてもしゃーない。
自分でそういうの勉強した方がよっぽど早いし、修正もきくし、楽しいですよ。

こないだ学生さん向けの資料作ってた時に書いたんですけど、「個人の国際競争力」がますます必要な時代になってきてるかもなぁって感じました。
それがあれば、世界のどっかで食っていけるんじゃないかなって思った。
ギリシャで一番痛い目にあってるのって、競争力のない公務員の個人じゃないですか。
彼らって、民間でも使ってもらえないと思う。

そりゃ、そうですよね。
コピーしてるだけみたいな公務員もいっぱいいたはずです。
国家が破たんすれば、ニッチもサッチも行かなくなる。

企業も同じで、企業から出たら使えない人になっちゃうと潰しがきかない。
ランケンの会社はありがたい事にクビが普通にある。。。
だから、会社に依存する人は少ないし、よその会社に行ったり、こっちに来たりってのが多くあります。

最後は自分しか頼りにならないから、色々と勉強もしてる人が多いです。
芸能人が資格いっぱい持ってるのと同じです。
脱線しましたが(いつも。。。)、年金も破綻してるし、会社もアテにならんし、トレードなんかに人生託す気もサラサラないし、一方で楽しい事したいしってな感じです。

最近、学生の方にもこのブログをちょっと見て頂いてるみたいなんですが、なるべくなら国際競争力のある人になってくださいね。(社会に出てから10年はかかると思うけど学生の内から国際競争力ある人は国内にはほぼいない。海外行ってるとたまーに見る。)
中国人やインド人の競争力スゴイからね。(ニセモノばっかりのイメージがワイドショーで出てますけど、あれ日本人の感情に訴える所だけをテレビや週刊誌が煽って視聴率稼いでるだけだから、マジで。)
彼ら、日本語も出来るし英語も出来るし、コンピューターもできるし、プロジェクトマネージメントもできるし、賃金は安いしでメチャクチャ競争力あります。

一番強いのが牙がある所。
日本人は草食化してますが、あっち肉食。

多くの企業の社会人は少なからず感じてるはず、だからこそ国内の雇用を維持したいと思いながらも海外で人材を取らざるを得ない。
国際競争力のある個人なら、国内外問わず採ってくれますよ。(ランケンもかつては国際競争力を持ちたくて外資を選んだはずなんですが、なぜか会社がどうでも良くなってきたという矛盾を抱える。。。エラそうな事も実は言えないんですけど。。。少しは競争力ついたと思えてるからかもしれないけど。。。)

賃金は通貨が安いのが主な理由ですが、同じ価格でもランケン負けるかもしれないって思う。。。
通貨だけの問題じゃなく、競争力あるんです。
日本人は全体として見たら、比較的優秀な民族だとは思うんですけど、決してダントツでいい事はない。

今から公務員になりたいとか思わない方がいいと思うよ。(国際公務員は熾烈な国際競争の最前線なのでOK!)
公務員も組織にもよりますが、アタリの可能性は低いような。。。
今の公務員の人は逃げ切れるかもしれないけど、まだ学生でこれからって人は30年後はかなり怪しいと思う。

実際に公務員の賃金引き下げ問題が日本の国会で騒がれてるし。
ギリシャとかも見て勉強してね。(テレビ見ててもダメだけど。。。そこも日本の構造問題。。。)↓
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IMF総裁、日本の介入に理解を暗示

IMF総裁、日本の介入に理解を暗示


ランケン経済英語スクールがない土曜日はノンビリしちゃいますねぇ。
ノンビリしてるようで、そうでもないか。。。
気が付いたら9時半だ。。。

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ウォールストリートジャーナルで、IMFのラガルド総裁がボラタリティを抑制するための日本の円売り介入は理解出来るって述べてます。
国際社会から介入を正当化する動きが出てきましたよ。
ちょっと注目かも。

ラガルド総裁はG7やG20においても為替変動の大きさは問題としているとしており、その精神には介入の行動は反していないと述べました。
先日の介入に対する非難はそれほど上がらなかったですものね。
ギリシャでそれどころじゃなかったと言うのもあるんだと思いますが、日本政府が根回し出来たんでしょう。

一方で気になる発言もありますね。
「市場が決める通貨レートの支持を確認した」なんて言ってます。
なんだそりゃ、管理相場制の議論もしてるって言ってるのかな。

深読みするなら、介入を増やすって事だろうか???
それとも、バスケット制に近いものを導入するとか?
ユーロ終わってるから、固定相場制は絶対にないはずですが。

日本の介入が国際社会で認められない事の1つに、中国の管理相場制への圧力があります。
日本が介入したら市場を管理してる事になるから、中国の通貨制度を正当化してしまうって意見です。
違うと思うけどなぁ。。。政治的にはって話なんでしょうが。。。

ただ、介入がある程度暗黙であれ認められたなら、円の買い圧力は多少は下がるでしょう。
程度問題で難しいんですが、一方ですぐ円安になると言う話でもありません。
ラガルドIMF総裁は単独介入はあまり意味がないと述べており、円安容認という立場ではありません。

恐らく、世界の他の国もそうなんでしょうね。
まぁ、どこだって今は通貨安に持ってきたいはずですから、日本だけ円安を認めるなんてのは考えにくい。
日本政府もだらしないのは、極度の値動きだなんて言ってる所がイマイチ気合が足りないと思うんですがね。。。


さて、ランケンスクール、今度の19日の土曜日はイントロがあります。
結構、お申込み頂いていますが、まだ入ります。
後、5人ぐらいかなぁ。


ランケン経済英語スクール



12月10日からの危機編が始まるので、ご興味のある方は是非どうぞ。
11月26日は懇親会もあり!


19日は、別枠で3時から戦略編も特別企画でやります。
単発の特別企画モノ(笑)。
英語の授業もナシ。
Qちゃんのキモイリでやるので、次はあるかどうか分かりません。(笑)
やってほしい人がいればやるような。。。


ランケンスクール戦略編


あ、上のページで内容の説明が全然足りてない。。。(先週ぐらいに中身決まってさっきまで作ってたという。。。)
アジェンダ下の感じです。

■FXとは?
証拠金とレバレッジ
スワップとは?
スワップ戦略
注文方法(指値)
逆指値の使い方
注文方法(成行)
注文方法(If Done)
If Doneの使い方
注文方法(OCO)
OCOの使い方

■戦略事例
豪ドル・NZドル
CFDとは?
イベントドリブン
グローバルマクロ
マーケットニュートラル
ロングショート

■ヘッジファンド
ランドバンキング
ヘッジファンドとは
ヘッジファンドの元本確保の仕組み
未公開株
仕組債
海外投資イントロ


やっぱり3時間じゃ足りないかな。。。
つめこみすぎか。。。
ヘッジファンドはプロの中田さんが話します。
まぁ、いつものように時間オーバーでしょう。

内容は濃いと思うな。
たぶん、その辺じゃあんまり聞けない内容があると思う。
こちらも是非どーぞ!↓
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久々に原油

久々に原油


一週間、早いですねぇ。
バタバタしてたら一週間終わっちゃった。。。
今日は原油関係。↓
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南アフリカのZuma大統領は、リビアの新政権を支援する考えを示しました。
今までは、カダフィ大佐の支持をしてきましたが、まぁ国民の手で殺されちゃったわけだし、国連というか多国籍軍のやり方がアフリカ連合とうまくいかなかったにせよ、しゃーないって話でしょう。
Zuma大統領は南アフリカとしては、リビアの民主化のプロセスを助けたいと述べており、国連とも協力をすることを表明しています。

現在のリビアはほぼ完全なる無政府状態であり、反乱軍として武器を持った人々もその武器を誰に渡したらいいかすら分からない状況となっています。
今までカダフィ政権を守るためにあった警察は当然機能しませんし、トップが選ばれていない以上、指示命令系統は存在していません。
で、いるのは反乱軍として武器を持って病院などのガードをすると称していた人たちだけで、彼らがお互いに病院の中で発砲するような事も報道されていました。

南アフリカは17年前に行った民主化の経験をリビアに役立てたいと述べていまして、軍事力の統合などはリビアの現状に関係があるとしています。
南アフリカもまだ17年かぁとか思いますね。
でもなぁ、南アフリカにはマンデラって言うカリスマがいたんですが、リビアでは今のところ聞きませんよね。
後、南アフリカは元からそれなりに産業もあったし、技術力もあったのが良かったんだとは思うんですが。
リビアとはやっぱり違うでしょう。

それでも、軍事力の統合などは不可欠ですよね。
まずは、治安の確保が出来ないと。
経済がどうのこうの言う前に、治安の確保でしょうかね。

リビアの原油がらみでアフリカではないですが、シリアも今日はニュースがあります。
シリアは原油採掘に対するロイヤルダッチシェルやトタルへのお金の支払いを止めました。

原油は今日はほぼ100ドル。
もうちょい100ドルに足りていませんが、なかなか底堅いですね。
株価が全く冴えないのに、100ドル近いってのは大健闘という感じでしょうか。
金も1770ドルと株なんかに比べるとかなりしっかりしてる印象です。

やっぱりコモディティがなんのかんの言っても全般的には強いんでしょう。
にしても、プラチナと金がひっくり返ったままなのが長い。。。
早い所、正常化してほしいもんです。
時間の問題でしょうが、通貨市場の問題なのかなぁ。

原油もしぶーく上がってる感じで、イマイチ積極的に入る気がしないんですが、どーなんだろう。
正直、あんまり見れてはいないんですが、コモディティ市場よりやっぱり債券市場が注目されてはいますよね。
イタリア、今日は少し利回り下がったみたいですが、それでもレッドゾーン。

イタリアで予算案が通ったりしてますね。
ギリシャと同じで、歳出削減と増税。
ちょっとギリシャと違うのは公務員のクビじゃなくて、公的機関の民営化。
政府から切り離すって話ですね。

まだ、ギリシャほどドラスティックじゃないですが、これからでしょう。↓
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株式市場、大幅下落

株式市場、大幅下落


株式市場、大きく下落してますね。
まだモメンタムが消えてる訳じゃないですが、ボラは大きい。
それにしても、こんなに下げてるのにモメンタムが上ってのも信じがたいものがある。。。↓
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今日は日経も大きく下げてますね。
って言うか、ダウよりも日経平均の方がヤバくないか。。。
8500円ってどーなのよ。。。
地震の時の最安値が見えてきました。

香港市場は4.6%下落。
ってこっちもオイオイ。。。な感じ。


イタリアの国債利回り、今日は2年物が7.08%、5年ものが7.6%、10年物が7.25%となってます。
イールドカーブが逆イールドですね。
2年物がえらく上がってる。
1%上がってます。

今日はイタリア国債のオークションがあったのですが、その前にECBがイタリア国債を買ったそうで、需給を引き締めてもダメな状況。
ECBは国債をいつまで、どこまで買うつもりなんでしょうか。

既にイタリア国債を買うための流動性はだいぶ減ってきています。
イタリアの国債発行額は世界で実に4位。
来年は3000億ユーロの償還が待ち受けています。
30兆円だよ。。。

イタリアのGDPは2兆ドルで、約150兆円です。
そのGDPに比べて30兆円って、20%です。
ちょっと維持できないでしょ。。。

市場もイタリア国債を買いたい人はほとんどいないようです。
そりゃ、そーですよね。
またギリシャみたいに50%ヘアカットとか言われた日にはたまらんもん。
誰が買うかいな。

イタリアの経済はギリシャほどファンダメンタル的には悪くないはずです。
ランケンが2年ぐらい前にスペインと一緒にイタリアを売った時もスペインは大きく下げましたが、イタリアはそうでもなかった。
今は、一気にガタガタですが。。。

なので、本当はそこまでギリシャ債を買う人がいないって言う状況にはならないはずなんですが、市場はギリシャの悪しき例が実現化したのが影響してるんでしょうかね。
問題は、イタリアの悪化をドイツが今のままでは救えない事ですね。
残る手段はユーロの財政統合でしょうが、ドイツ国民は受け入れられるでしょうか。

なんかアジアまできな臭くなってきてるんですが、大丈夫かな。
これは、明日書こう。↓
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南アフリカ格下げ見通しとイタリア

南アフリカ格下げ見通しとイタリア


ムーディーズは南アフリカの格下げの見通しをネガティブとしました。
格下げになった訳ではないのですが、市場では驚きをもって受け止められているようです。
理由はマクロ経済に対する政治的なリスクが高まっている事とムーディーズはしています。↓
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ムーディーズは財政が甘くなることを懸念しているそうですが、南アフリカの財務省は極端だとしており、与党の支持率が下がったことが財政のフレームワークまで影響することを示すことはないとしています。
二大格付け会社のもう片方のスタンダードプアーズは政治的な変化が起こるとは考えにくいとしており、見方が分かれてますね。

イタリアの格下げはどーずんでしょうね。
先進国は市場が下がってから格付けを下げるけど、新興国は市場が下げもしないのに格下げするんだからよく分からん。。。
また、これからイタリアの格下げの話が出てくるんでしょう。
それで、市場心理悪化とかって株が下がるという所で、イタリア株でも売っておきますか。

そのイタリア債、利回りの上昇が止まりません。
昨夜はランケンブログを書いた後でまじめにイタリア国債売れないかなぁと思ってCFDにイタリア国債を探しに行っちゃいました。(笑)
なかった(爆)
残念。(←どこまでマニアよ。。。)

予想通りというか、そうなるしかないというか、よく分かりませんがイタリア国債の下落は止まりませんね。
イタリアの現在の利回り10年物でなんと7.37%!
かなり急上昇してまして、ユーロになってから最大の利回りです。

しかも、ECBが買ってるのにこの状態。。。
市場では二けた近くになるかもしれないなんて言われてるそうです。
終わってるんじゃないの、実は。。。

イタリアの政治で、緊縮財政が通るかどうかが焦点だなんて話も出てますが、そんなの通った所でまたひっくり返ったりなんだりと政治的なゴタゴタがあるに決まってます。
そうすると市場ではまたイタリア国債買われないでしょ。
そうするとギリシャになると。

だから、ソロスはそんな所に目もくれない。
問題はギリシャやイタリアの政治じゃない。
ユーロ圏の統治をどうするか。
もっと言うとドイツがどうするかだって言ってる訳でしょうね。

ドイツが救わないとイタリアにどんなに緊縮財政を迫っても、調達金利は下がらない。
増税したり、公務員の解雇をした所で、緊縮財政だけじゃもたなくなるのはギリシャを見れば分かります。
市場が利回りを上げ続けるスピードは緊縮財政のスピードを超えてるから、イタリア一国だけの力でもつかどうかは非常に疑問です。

やっぱりユーロ債導入で一気に調達金利を下げてなおかつECBの金利を下げるっていうフルコースを取る必要がありそうですよね。
それで時間を稼いで緊縮財政を取るっていう金融政策と財政政策のポリシーミックスなんだろうなぁ。
普通の国より難しいのはやっぱりユーロだからで、国家間の力関係が複数ある一方で中央銀行が1つという歪んだ構造が難しくしています。

さて、下はイタリア株価指数です。
当たり前のように下げてます。
最安値割れたらCFDでイタリア株価指数の売りやろうかなぁなんて(笑)。

イタリア株価指数
イタリア株価指数日足1年間

個人的にはかなり今後の展開が興味深いですが、いいものが見れたなんてレベルで済まなくなるんじゃないかという恐怖感の方が強いかな。
ほんっとに毎日イタリアの利回りが気になってます。

朝から電車で見ちゃうもんね。
朝からイタリア国債の利回り見てるITのサラリーマンも珍しい(笑)。
きっと、ディーラーとかじゃない普通の金融機関のサラリーマンでも電車の中でイタリアの利回りは見るまい(爆)

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イタリア、利回り危険水準

イタリア、利回り危険水準


オリンパスが行ってますねぇ。
そっちはCFDステーションに書こうかな。

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先日からイタリアが怖くなってきたなんて書いていますが、危機的水準と言われる利回り6.5%をあっさりと超えています。
南アフリカじゃないんだから利回り6%とかってどういう事って感じじゃないですか。。。

だいたいにおいて、インフレ懸念もそれほどないし、中央銀行の金利も低いのにドイツと5%も離れていいのか。。。
同じ通貨でしょうがって思う。
ちなみにヨーロッパ圏の利回り10年もの今下の感じです。

ドイツ 1.686%
イタリア 6.561%
スペイン5.48%
ポルトガル 11.697%
ギリシャ27.114%

ギリシャ、2年物106%ですって(爆)
完全にジャンクだな。。。
ポルトガルもギリシャが破たんしたら破綻するでしょうね。
なんか中途半端な利回りで安定してる気がしますが。。。

スペインよりイタリアが1%も高いってのも結構スゴイ気がする。
いいのかいな。。。

世界トップクラスのエコノミストとされるジェフリーサックスもギリシャは破たんせざるを得ないとしています。
興味深いのはユーロの中での破綻すべきと述べている点です。
ユーロ出てドラクマ導入しての破綻ってのはレベルの違う破綻になるそうで、ユーロの中に留まっての破綻が現実的だろうとの見解を示しています。

まぁそーだろうなぁ。
ドラクマ導入の破綻はECBが持ってるやつも含めて吹っ飛んじゃうから、ちょっとシャレにならないだろうなぁ。
ユーロの中にいてもスゴイ話になるだろうとは思うんですが。。。

上の利回り見てると、もうポルトガルもダメでしょうね。
先進国で低成長の国の国債の利回りじゃないや。
10%超なんて維持できるとは思えない。

国ごと消費者金融超えてるもん。
末端の国民なんてどんだけの利息でお金借りるんだろう???

今の市場はイタリアが全てですね。
でも厳しいんじゃないかなぁ。
どういう状況になったら利回りというか国債価格の改善がされるかが検討つかない。

政治的な混乱は続くだろうし、当然市場は嫌気して価格下落になるだろうし。
一方で、ドイツやフランスなどの国際社会は増税や公務員カットやらを要求するから政治的な混乱は避けられないだろうし。
完全に悪循環というか悪いループに入ってます。

イタリア国債、CFDでショートとかできるかな。
あった気がするぞ。
高いかなぁ。

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南アフリカ外貨準備高とギリシャの連立政権

南アフリカ外貨準備高とギリシャの連立政権


南アフリカの10月の外貨準備高(ネット)が若干上昇して492億ドルとなっています。
4兆円かぁ。
南アフリカにしてはかなりありますね。

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もっとも、こないだの日銀の介入7兆円とか見積もられてましたけど(笑)。
南アフリカだと一瞬で飛ぶ位突っ込んでます。
でも、南アフリカとしては十分以上にあるって言ってますから、変動相場制な事も考えると問題はないでしょう。

と言っても、今どき新興国への通貨攻撃なんてするヘッジファンドがいるとも思えないですよねぇ。
狙うなら脆弱な所に決まってる。
何も外貨準備が大きくて変動相場制取ってる国を狙わなくてもって話ですね。

さて、気になるギリシャは与野党の連立とパパンドレウ首相の退任という方向のようです。
この手のニュースが、本当に起こるかどうか最近イマイチ信用できないんですけどね。

とりあえずは与野党の連立を組む事で、1300億ユーロの救済計画を得るそうです。
うーん、13兆円か。
それで問題が解決できるならまだしも、解決できないんだと捨てる事になりますよねぇ。

与野党の大連立って事は国民の意向はほとんど反映されなくなるって事でしょうが、それはそれでしょうがないって事なんでしょうかね。
国民にはチョイスはなくなるので、国際社会の要求は連立政権の中でほぼすべて決まる。
国民の意向を反映する仕組みがなくなるって話ですが、しゃーないのか。。。

野党の党首も首相にはならないようで、若い人でないと国難には立ち向かえないとか言って逃げたんじゃないでしょうかねぇ(笑:ちょー勝手な推測ですが)。
現在、首相の最有力候補はLucas Papademosさんという方のようで、元ECBの中央銀行副総裁だそうです。

もう一人はStavros Dimasさん。
こちらはEU委員で世界銀行で働いていた方だそうです。

今の状況だとコネクション的にはECBの人の方が世界銀行の人よりはいいかな。
金融政策で逃げるしかないですからねぇ。
世界銀行の長期融資もらってもしゃーないし。(ひょっとして、しゃーなくもないんだろうか。。。でも世界銀行の出番とは思えないけど。。。)

ギリシャ情勢は色々と示唆に富みますね。
将来の日本かもしれない。
日本も破綻できない国だと思いますが、結局はお金のある所から持って行くしかない訳で、まずは国民の貯金な訳で。。。
つまり増税な訳で。。。

企業の競争力が劣化すると、給料が上がらないと。
政治家のみなさん、ちゃんと考えてくださいな。
特に、各党の代表者の方。。。
やるべきことが棚上げになってませんかね。。。↓
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ランケン経済英語スクールのシリーズ2クラス全日程終了!

ランケン経済英語スクールのシリーズ2クラス全日程終了!


昨日でランケンスクールのシリーズ2が無事終了しました!
コースに参加していただいた皆様、どうもありがとうございました!
楽しかったです!

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昨日はほとんど時事経済英語の授業でしたが、ソロスのユーロの今後の見通しなんかをやりました。
非常に面白かったと思うのですが、受講生の皆様いかがでしたでしょうか?


ランケンの資料もギリギリで作ったため、いくつか単語訳が載せられておらず、若干不手際があって申し訳ありませんでしたが、多少ムリしてでもやって良かったかなと思ったりしてます。(AstoundingをAstonishingって書いてたし、両方とも驚くって意味です)
でも、かなり勉強になったでしょ?


先日のギリシャ国債50%減免の救済策がどれだけ意味がないかがよく分かったかと思います。
あれじゃぁ、確かに意味がないですよね。
今、ユーロ圏でガタガタやってるのなんて悪い言い方をすれば茶番になっちゃいます。
どっちにしてもギリシャはデフォルトかなぁ。


政治家が間違った政策をとってるのが分かってて、それに対してソロスがこれだけ言ってても何も変えられないってのもどうかとは思いますね。
しかも、政治家の議論の方向性が間違ってるから、この先に進んでも本質的には変わらなさそう。


政治家っていうか、政府ってのは市場を何も分からずに経済をコントロールしようとしてるってソロスの言葉は重いですよね。
今のイタリアの状況なども勘案すると、ユーロの危機はこれからかもしれないなって感じてしまいます。
残念です。


という所で、シリーズ2の全クラスは全日程終了で、後は打ち上げ!
11月26日です!
前回のフーターズ同様、楽しい打ち上げにしたいと思ってますので(スタッフのQちゃんに任せっぱなし(笑))、ぜひスクールにご興味のある方はご参加ください!
場所や時間などの詳細はたぶん来週あたりに出てくると思います!(もうちょいお待ちを)


シリーズ3の危機編は12月17日からスタートです!
危機編、すごく面白いので是非勉強してもらいたいです!(通常はいきなりは厳しいので、出来れば基礎編ぐらいは受けてからでお願いします。。。)


ランケン経済英語スクール
(中身が増えてスケジュールがタイトになってきた。。。)


それから、Webコースも開始です。
限定15名。申込み頂いてます!
下記にてキャンペーン実施中!(11月27日まで!)


ランケン経済英語スクールのWebキャンペーン



お陰様で今の受講生の方にはだいぶお申込みを既に頂きました!
続けてもらえるってのは講師やってる方からするとすごく嬉しいですね!
しかも有名人の方も何人か受けてくれてるし。(ランケンの方こそ受けに行かないと。。。)


Win-Investの大人気講師のトモラニさん
おやつ、受講生の皆様にまでどうもありがとうございました!おいしかったです!(時々、おやつが振る舞われたりする不思議なユルいスクールです(笑))



笑顔が大人気で本も売れてるFP山中さん



お二人とも12月からも続けて受けてくれるそうで感謝です!


あと、ランケンスクールを運営していただいているAOIAさんで角川総一さんという方のセミナーをやられます。
ランケンは全く関わってないのですが、AOIA本当に質の高い講師をいつも呼んでます。
AOIA社長の中田さんが絶賛のセミナーでして、六本木一丁目の泉ガーデンで開催されます。

あまり若い人にはなじみがない感じみたいですが、なんかスゴイ面白いらしいですよ。
吉本よりも面白い!抱腹絶倒の90分だって(笑)
京都大学を中退(授業を一つも受けてないので初退っておっしゃってるそうです)された方で、著書も50冊超えてるそうです。(スゲ。。。)

東洋経済なんかにも寄稿されてます。

角川総一さんのサイト



11月17日 19時から
場所:六本木一丁目泉ガーデン
参加費 5,000円がランケン特別価格3000円だそうです!
角川総一さん
目からウロコの金融新常識を一挙大公開!
今までの必ずしも正しくはない教科書的知識を改めて現実のデータを通じて検証、
現実に太刀打ちできる正しいモノの考え方を見に付けましょう!


角川総一さんのセミナーお申込み



ぜひ、ご参加ください!
お待ちしております!

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オッペンハイマーがデビアス(ダイアモンド)から離れる

オッペンハイマーがデビアス(ダイアモンド)から離れる


今日、結構暑くなかったですか?
歩いてたら結構暑かった気がするんですけど。
11月なのに暖かいですよね。
ニューヨークはえらく雪が降って大変らしいですが。

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ヨーロッパというかギリシャ情勢、訳が分からんですね。
まぁ、でもどっちにしたって本質的には変わらなくて、やっぱりギリシャは破たん路線に変わりはない。
って言うような事をソロスが言ってます(笑)

ソロスは明日のランケンスクールの時事英語でやれそうです。(別の資料もあるので、希望があればって感じですが、こっちの方が面白いので推奨。)
3クラスあるので、ソロスを読みたい人はそちらを明日のクラスでご希望ください。
多数決で決めちゃう。
もう1つの方も面白いけど、次回でもいいや。

さて、ギリシャ情勢はCFDステーションにでも書くとして、南アフリカでも割とスゴイ事が起きています。
世界的な鉱山会社のアングロアメリカンがダイヤモンドで最強のデビアス社の株を51億ドルで買い、あのオッペンハイマー家を株数で上回る事になるそうです。

オッペンハイマーがダイヤモンドを手放すなんて信じがたい事ですが、かねてからアングロアメリカンは狙ってはいたそうです。
南アフリカでもオッペンハイマー家が100年も維持してきたダイヤモンドビジネスを譲るなんて驚きだそうです。

デビアスのお店って敷居が高すぎて(笑)、まぁ入れませんでしたが、凄いんだろうなぁ。
一回入ってみたいなぁデビアス(笑)。
ニューヨークの五番街あたりのデビアスのお店の入り口に立ってる店員さん(ガードマンですね、あれ)プロレスラーみたいだもん。
お金払わずに出たらアフリカに売り飛ばされそう。(爆)

デビアスと言えば、オッペンハイマーなイメージが非常に強いですが、それがオッペンハイマーじゃなくなるんだぁ。
驚きですよね。
オッペンハイマー家は投資の分散を図りたいと発表しています。

昨今の経済危機により高級品市場はかなりの痛手を負ってはいます。
ダイヤモンドなんて、確かにミズモノな部分は強いんでしょう。
とは言え、120年も独占状態を続けてる最強のビジネスから手を引くってのは衝撃的です。

でもなんか裏側がありそう。
なんて言ったってオッペンハイマーだもんね。

明日はいよいよランケン経済英語スクールのシリーズ2の最後です。
飲み会が26日で12月10日からはいよいよシリーズ3の危機編です。
難易度も上がりますが、まさに今起きているユーロ危機と共通点がいかに多いかが非常に分かるコースです。
ぜひ、どーぞ!

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ユーロから目が離せない日

ユーロから目が離せない日


今日はユーロの日ですかねぇ。
Twitterでも一部でだいぶ盛り上がってました。
ほとんど、ランケンとSarahちゃんとお友達のこうちゃんママさんの漫才でしたが。。。

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今日はドラギECB総裁のデビューでしたが、いきなり利下げでしたね。
ちょっと驚きだったかもしれませんが、1.25%も高いと言えば高い。
この期に及んで1.25%ってのも改めて考えると、高いなぁって思いますけど。

名前と顔からどうもドラキュラを思い出しますね、新しいECB総裁。
ランケンだけかなぁ。。。
イタリア人だし、色々な意味で注目度高い時にデビューです。

ギリシャは混迷の度合いを深めておりまして、首相の辞任の話が出たり否定されたりで、はっきり言って誰にも分からないような状況だと思います。
国民投票はユーロに残るか残らないかを問うという位置づけなんですが、早ければ12月4日にとか言いつつ、本当にやるんだか怪しくなってきたり。

そうかと思えば、ギリシャ首相が辞任するとかって話しが出て、G20の結果次第で辞めないとかって話が出たりでテンヤワンヤの大騒ぎ。
3,4日前にソロスがギリシャ救済策は1日から3か月しかもたないだろうなんて事を言っていますが、本当にそんな感じです。
ソロスの話、今日紹介しようかと思ってたんですが、また今度。(それか、ランケンスクールでやろうかな、資料作っちゃったんで悩ましいけど、受講生の皆様どっちがいいですかね?でも、間に合わないなぁ。。。)。

ギリシャの財務大臣はパパンドレウ首相と言ってる事がかみ合っていなく、政権内も相当な危機的な状況になってるみたいに感じます。

情報が整理されて出てこない時点で、大混乱してるのは間違いない感じしますよね。
先日の日本の大震災の後みたいな感覚に陥ります。
誰も何が正しいか分からないというか、正しいも何もなくてそもそも誰にも状況が飲み込めていないみたいなね。

1つだけ動かしがたい事実は、ヨーロッパの救済がなくしては、ギリシャは年内にはお金が底をつくことでしょうかね。
次におこる可能性が高い事はパパンドレウ首相の退任かな。
早ければ今日ってな話も出てますし、今日じゃなくても今週のバタバタは彼の終わりを確実に近づけたでしょう。

ウォールストリートジャーナルなんかを読んでると、パパンドレウ首相が辞めた後はギリシャの野党は与党と連立するって話があるんだそうです。
シナリオとしては高いでしょうかね。
反対ばっかりしてる訳にもいかないだろうし、野党が与党になった所で原状を回復する道はほとんどなく。。。

といった所で、目が離せない状況に変わりはありません。
ちなみに市場の危機感が一番わかりやすいのはイタリアの国債利回りかもしれません。
また、上がっちゃったよ。。。

これからG20もあるし、要人発言で市場は敏感に動く相場になりそうです。
どこで何を言われるか分からんので、追いかけるだけで大変ですよね。。。

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南アフリカ新車販売大幅増とギリシャ

南アフリカ新車販売大幅増とギリシャ


今日は、本業の方で昔の上司と飲みに行ってきました。
新しい組織の立ち上げに参加しないかって話で嬉しかったんですけど、本業でも事業の立ち上げかみたいな。。。
ランケン経済英語学校、立ち上げて半年なんですが。。。

正直、やや複雑。。。
本業の事業立ち上げなんてリスク高い割にリターンが期待しにくいし。。。
失敗するとクビが。。。(笑)

日本ではあの事業あんまりうまくいってないんだよなぁみたいな。。。
新しい事するのってのは怖い面もありますよね。

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南アフリカの新車販売台数が好調です。
年率で19.8%増で10月の新車販売台数は36826台。
レンタカー会社からの需要が旺盛となってるそうです。

年初来10月までの10か月間でも昨年の10か月間より16.5%の伸びとなっており、長期目線でもかなりの伸び率となっています。
まぁ、9億人も住んでるあれだけの大陸ですから、月間数万台なんて全然少ない訳ですが、人口の伸びを考えたら、販売台数的にはもうちょっと出てもいい気はしますね。
まぁ、20%の伸びは結構なものかな。

昨日のギリシャの件、今日は若干落ち着いています。
株価はヨーロッパもアメリカも上昇。
でも昨日の下げまくりのリバウンドですね、こりゃ。。。
フランス株価指数あたりの戻り売り推奨(笑)。

ギリシャ問題は確実に深刻度を増しています。
ドイツもフランスも国民投票についてはギリシャから事前に何も知らされてなかったそうで、パパンデロウ首相の独断といった形です。

しかもユーロ離脱の是非を問うみたいな所もあるようで。。。
おいおい、それって本格的なデフォルトじゃんみたいな。。。

気になるのがイタリア。
10年物の利回り6%超えてますね。
スペインも5.5%。

ギリシャの国民投票失敗したら、ヨーロッパはギリシャを救えないかもしれないですね。
それはドイツやフランスの銀行システムの危機に直結です。
それでフランスの銀行のソシエテジェネラルの株価が17%も下落しました。
また、BNPパリバも14%下落しました。

市場はヨーロッパの金融システム崩壊が怖すぎってな感じなんでしょう。
せっかく、落ち着いたと思った市場ですが、一気に逆回転。
本当に政治的な色合いが強い市場になってきています。

最近ますますヨーロッパの政治で市場が動いてる傾向が強いように思うんですが、海外情報とれないと厳しくないですか?
ぜひ、ランケン経済英語スクールにお越しください!

今週末でシリーズ2も終了です。
シリーズ3は12月10日から。
11月26日にはスクールの飲み会もあります!
場所は六本木あたりになりそうです。

スクール参加を検討してる方も是非どーぞ!
11月19日はイントロも無料でやります!
後、戦略編なんて英語と関係ないクラスもこっそり作ってたりして。。。
詳細は上記のリンクからどうぞ!↓
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ギリシャと南アフリカ失業率

ギリシャと南アフリカ失業率


株価が下げてます。
理由はいったん決着がついたはずのギリシャです。

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ギリシャは債権者の自発的な減免により借金を50%オフにしてもらったんですが、多くの財政緊縮を飲まされています。
何回も書いているように公務員の削減や年金のカットなどギリシャの国民にとっては受け入れがたいレベルに達しており国民の不満は既に爆発しています。
その結果としてデモが多発しており、デモを超えて暴動になっているわけですが、当然ながら政治は現状の責任を追及されます。

今日、ギリシャのパパンドレウ首相は国民投票を行うと宣言しました。
これで政権がひっくり返ると国際社会に融資してもらうために約束した財政緊縮が反故にされる可能性が出てきます。
よってギリシャは「自発的に」減免してもらったものすら払えなくなる可能性が出てきちゃう訳で、市場としてはとんでもないという所で株価は大きく下落。

中でもフランス株価指数が4%下げてます。
株価指数で4%って相当なものです。
フランスの銀行がギリシャ株をかなり持っているというのもあるんでしょう。

しかし、パパンドレウ首相も相当な決断でしょうね。
国民投票をしないと国民の納得は得られないでしょうし、しないとなったら政権転覆は避けられない。
一方で、政権転覆は国民投票で起きてしまう可能性があるので、どっちにしたってギリシャが約束を果たすためには国民投票しか選択肢がないと言った所でしょう。

個人的には英断に拍手な気分がしなくもないんですが、市場は心配してますね。
そりゃそーでしょうが。。。
国民投票をどこかでやらざるを得ないのは間違いないんでしょうが、難しいのはタイミングでしょう。
ギリシャの政治なんてさっぱり分からん。。。
そこまで追い詰められてるって事かなぁ。。。

ギリシャ首相なんて絶対にやりたくないですよね。
国民にはいつ刺されてもおかしくないし、海外に行けばメチャクチャな要求飲まされるし。。。
よっぽど強い意志がないと出来ないと思うな。
エライよなぁ。

さて、南アフリカの第三四半期の失業率が発表になっています。
失業率、良くなりました。
25%(爆)

大恐慌並でもこの国では改善です。
第二四半期の25.7%から0.7ポイントも落ちてます。
数字が正しいかどうかは知りませんが(笑)、とりあえずは改善。

南アフリカの人口が増えてるので、失業率が改善するには年率7%で成長する必要があり、現在は3%台半ばなので2倍のスピードが要求されます。
今の世界経済で変動為替制度で7%は絶対に出ません。
中国だって固定相場制で通貨安に持ってって7%とかですから。

という所を勘案すると、少し良くなって25%でも上出来と評価すべきかもですね。

後、気になるのはMF Global。
なんか、お金が消えちゃったらしく、チャプター11でもダメかも。。。
変な所から金融危機にならんでほしいですが。。。

あ、リビアがやっぱり荒れてるみたいですが、それはまた今度書きます。

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