南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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南アフリカ貿易収支など指標

南アフリカ貿易収支など指標


先日のバンカメによるランド下落予測で指摘されていた貿易収支が発表になりました。
5月の貿易赤字は10億ランドとなっており、前月の24億ランドから縮小し、まずまずの結果となりました。↓
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市場予測ともほぼ同じ結果となっており、あまりサプライズはありません。
輸入が6%増えた一方で輸出が9%の増加により、差し引き10億ランドと言う結果です。
コモディティ価格の上昇が良かったみたいですね。

また、民間クレジットの伸び率も発表となり、5.18%の伸びとなっています。
4月の6.17%から1ポイント下落です。
こちらも予想の6.35%を下回っています。

後、5月の南アフリカの生産者物価指数が年率6.9%上昇となりました。
ブルームバーグの市場予測のコンセンサスは7.1%でしたので、予測よりは若干良い形になっています。
ただ、先月は6.6%でしたので、生産者レベルでの悪化も続いているのが現状です。
もっとも大きかったのは輸入コモディティとなっています。

全般的に景気が抑制されている事を示しているように見えます。
まぁ、しゃーないでしょうね。
元々、世界経済もたいして良くないのが現状ですから。

今日は日立と東芝とソニーが液晶事業の統合の話が出てましたね。
半導体って大変ですよね。。。
東芝も原発もお先暗いし、半導体も大変だしじゃ先行き明るくありません。
でもがんばって欲しい!↓
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ギリシャ緊縮法案可決。同情的。。

ギリシャ緊縮法案可決。同情的。。。


ギリシャの緊縮財政プランが可決されました。
ライブで見てましたが、いやぁさっぱり分からなかった。(笑)
ネェとかオヒとか、ボヒとか訳の分からん言葉が飛び交ってて一部ツイッターで盛り上がってました。(ブヒヒヒヒとか言ってた奴がいた。ランケンです。。。)
ランケンスクールでやろうっと。(ウソ、出来ません)

ユーロは一瞬かなり大きく動きましたね。
戻りもかなりはやかったですが。↓
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結局、投票結果は賛成155、反対138で無事(?)可決されました。
この結果ギリシャは280億ユーロ(約3兆円)の増税と歳出削減が決まっています。
GDP1700億ユーロ(約20兆円)の国で3兆円の緊縮案ですから国民はたまりません。

CNBCのライブ映像見てましたが、完全に国民が暴徒化していましたね。
大学紛争の頃の日本か?みたいな画像がライブで流れていました。

ギリシャの投票もライブで見てましたが、なんだかギリシャの議員さんもやるせないと言うか、終わってるみたいな空気をかもし出していました。
議席に議員がほとんどいなくて、いてもダレダレな様子がありありとしていました。

もう、議員がどうこうしようって言ってもどうしようもないんでしょうね。。。
国家を超えたレベルの所で働いている力ですから抗いようがない。
完全にあきらめモードでした。

身から出たサビでしょうが、そもそもなぜギリシャはそんなに借金できたのかって話があります。
当然、世界的な住宅バブルが生んだ結果であり、ユーロと言う通貨を生んでしまった事による悲劇なんじゃないでしょうか。
ギリシャに厳しくあたる向きも強いですが、ランケンはやや同情的でもあります。

ユーロに加入していなければ、通貨切り下げで乗り切れたかもしれないものが、これから来る増税と失業で代償を払う形になる訳ですから。。。
しかも、相変わらずユーロ脱退と言う選択肢は無いわけで、長期化必至です。

ギリシャ人が悪くないとは言いませんが、ギリシャが財政規律をしっかりしていたとしても、他の国で起きただけでしょう。
実際、ポルトガルみたいな似たような状況に陥ってる国は他にもあります。

ギリシャ人も暴れたくもなるよなぁ。。。
日本もああならないようにしないと。。。↓
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1ユーロ1ドル?

1ユーロ1ドル?


一緒にCFDステーションを運営している鷹鳩さんがユーロの行方についてのソロスの危機感についてと為替の世界の大物ジョンテイラー氏の1ユーロ1ドル予測について書いてくれています。
なかなか興味深いので是非ご覧ください。

ソロスとテイラーのユーロ予測

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鷹鳩さんは比較的楽観派ですが、ランケンはもうちょい悲観的です。
昨日も書きましたが、先進国は政府の債務と家計の債務が非常に大きく身動きが取れません。
そして、政府の借金は国債としてヨーロッパの銀行などが持ってる訳です。

ランケンはどの位の額をどの銀行が持ってるかは知りません。
ただ、日本で住宅バブル崩壊でどれだけの銀行がふっとんだかを考えると今のヨーロッパの国債の破綻の影響は推して知るべしじゃないでしょうか。
ヨーロッパの大きな銀行が破綻すれば、やっぱり金融危機に陥るんじゃないかと。。。

アメリカの金融機関って結構破綻してます。
ある意味で不良債権の処理は進んでいる。
ヨーロッパはどうかと。
なんか爆弾を持ったままなんじゃないかと思ったりして。。。

ソロスやテイラーがどういうイメージなのかの詳細は分かりませんが、金融危機が起こる事は彼らの視野に入ってるのは間違いなさそうです。
実際、解決策は全く見えずに、国債のロールオーバーで逃げています。
銀行なんてロールオーバーするしてやる理由は本来ないはず。

不良債権になる可能性の高い債券ならさっさと手を引くべきでしょう。
実際に手を引いた北欧の国もあるし。
それが出来ないぐらい追い詰められてる。

ただ、一応時間稼ぎは出来たようです。
なので、今すぐに何かが起こるわけではないんでしょうが、どっかで爆発するんでしょうか。
ユーロなんてとても買う気になりません。。。
東北大震災が数年以内に起きるって分かってたら、日本株買いますかって感じ。

ユーロのプットオプションでもひたすら買えないかなぁ。。。
どれぐらいの価格付いてるんだろう???
ゼロ近くのひたすら買えるなら、あんま関係ないかな。↓
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BIS、インフレに警告

BIS、インフレに警告


BIS(国際決済銀行)が世界の成長を減速しなければいけないと警告を出しています。
え~っ。。。て感じですが、インフレをしない状況での拡大にはもはや余裕はない所まで来ていると述べています。↓
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BISは過去数年間で世界経済は改善を続けており、特に新興国の成長は力強かったとしています。
しかし、この成長を遂げるために行った金融緩和は物価安定に対する脅威となっているとして、インフレに対する警戒感を表しています。
インフレの危険性の拡大は新興国から先進国までコモディティ価格上昇を通して進んでおり、政策金利は世界的に引き上げられるべきだと述べています。

金利引き上げを世界的にするという事は、世界的に成長を犠牲にする事を意味します。
失業率に影響する事になるでしょう。

日本もそうですが、借金を積み上げる事によって生活レベルを高いまま維持し続ける事は残念ながら出来ません。
先進国の多くは、家計の借金と共に政府の借金が非常に大きくもはや身動きが取れない位になってしまっています。
それでも、借金を膨らませているのが現状です。

これにトドメを刺すのがインフレだって言ってるのかもしれませんね。(勝手な解釈ですが)
インフレ抑制のために金利を上げるのであれば、企業業績悪化に繋がり、雇用悪化に跳ね返ります。
既にその兆候はイギリスあたりではかなり出ていると言えるんじゃないでしょうか。

日本人の貧困化は目の前かもしれないなぁ。。。
10年後、20年後にはこの国から脱出したいって若者が大量に出てこないかと心配です。
まぁ、無駄な心配したってしょうがないんですけどね。。。

マクロ経済的に考えると、どう考えても厳しい。
でも、全てマクロから発生しているので、個々人がどうこう出来るレベルでもなさそうな気がします。
グローバルインバランスなんて話がよく出ていますが、要するに儲け過ぎの国と借金しすぎの国があって、均等にうまく投資すべき所を出来ていないって言う構造問題があります。

そんなの、どうしようもないんじゃないのって感じですよね。
市場原理主義自体、ひょっとしたら無理があるのかもしれないなんて思ったりもします。
実際、中国のような管理相場制をしいている国もある中で、市場原理主義がいいなんて言えるんだろうか?

その結果がこの状況だとすると、ある程度秩序を取り入れた市場に為替もなるかもしれないですね。
株式市場にストップ安があるように、為替市場もより介入が多く行われたりするようになるべきかとか、各国の債務に対して上限をより強く設けるべきかもとか法的な話はともかく制度としてなにか違った形も模索するべきなのかもしれません。
FXなんて30年後に存在し得なかったりしないだろうか???

ほとんどランケンの妄想に過ぎませんが、そもそもバブルって過剰流動性がかなり大きなファクターをしめているのは間違いないわけで、それが我々の生活を豊かにしてきた面も多くあるでしょう。
あっちが立てばこっちが立たずかぁ、結局。。。

何言ってるか分からなくなってきましたね。。。
えっと、世界経済に影響力の強いBISがインフレ抑制のために金利を引き上げるべきだと言う警告を発していると言うお話でした。
その先を考えちゃうから、訳の分からん妄想になったんですね。。。
失礼致しましたぁ。。。

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経済英語スクールの雑談

経済英語スクールの雑談


最近、なんか忙しかったんですが、今日は久しぶりにゆっくりです。
ランケン経済英語スクール始めちゃったのが大きいんですよねぇ。

ま、好きでやってるんで文句言う話ではないんですが。。。
面白いだけに結構気合が入っちゃってるんで、ややお疲れ気味。
と言う所で、今日はスクールがらみの雑談。↓
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経済英語スクールは来週がシーズン1の最終回になります。
今はシーズン2の準備を進めているような段階で、ゴチャゴチャやってる訳ですが、今一番苦労してるのがスクールのサイト作りです。
スタッフのQちゃんが徹夜でやってくれてまして、お陰さまでかっこいいサイトになりそう。

IT本業なのにただのホームページ作りでこんなに大変な事になるとは思わなかった。。。
任しておけば出来るかなと思ってたらとんでもない。。。
2週間前にサイト作成状況を見てほとんど何も出来ていない事を知って、焦りまくって大慌てで手を入れました。
FX友の会で訳の分からないホームページになってるとか指摘されて初めて状況を知ったみたいな。。。

会社終わってから、サイト作りに運営会社に行くみたいなのを何回かしました。
いわゆる静的なホームページで裏側の仕組みに手を入れるわけじゃないので楽勝だと思ってたんですけどねぇ。
会社の同僚に言ったら笑われそう。。。
結構高かったし。。。(数十万円じゃきかないぐらいかかった。。。)

でも、サイトとしてはいい感じになりそうです。
うまくいけば来週あたりにはリリース出来るんじゃないかなと思っています。
ホームページぐらい無いと生徒さんもスケジュールすら良く分からんですものねぇ。。。

もっともっと色々な人に来て頂きたいし、現状の規模ではあまりにも小さくてスタッフの経費すら賄えない状況。。。
まぁ、赤字になるとかそういうのではないんですが、そうは言ってもそれなりに経営です。
たまーにセミナーをやるぐらいなら多少の赤字は許容出来るんですが、定期的にやろうと思うとやっぱりそうも言ってられない。

ブログ続けるのだって簡単ではないと思いますが、学校なんて始めると規模が必要となってくるので続けるには相応の仕組みも必要です。
今時、FAXでお申し込みしてくる方も少ないので、申し込みのサイトもいるしイベントなんかもしようと思うとやっぱりホームページはどうしてもいります。

お金関係から設備に関するもの、印刷物なども安いところ探して手配してみたいな。
全部をランケンの労働力投入でただにするってのは不可能ですね。
でもチラシはランケンが自力で作ったりしました。
フォトショップみたいな奴使うんですが、初めて使うソフトって訳分からん(笑)。

教科書なんかのコンテンツ作るのもやっぱり結構な時間がかかるものです。
もっとも、ここはランケンの今までの蓄積がモノを言ってる部分はあって、他にないものを作れちゃう。
現在やってるコースは基礎編って言うんですが、次に始まるのが市場編って奴です。

次のシーズン2は1日に4コマあって、基礎編も2コマやる予定です。
基礎編2コマと市場編2コマの構成。

1日に4コマ全部ランケンが現状は講師してるんですが、まぁ異常に疲れます。
翌日はグッタリ。。。

先週は結構ピークでサイト作りもかなりあったので、金曜日の夜中までサイト作って土曜日に1日講師みたいな感じで、かなりヘロヘロでした。
講義始まる前のお昼ご飯なんかスタッフのQちゃんと、はぁ。。。遊びすぎだねぇ。。。みたいな(笑)

仕事してるって感じはしないのがスゴクいい所ではあるんですが、サイト作りでトラブったりしてるもので、お疲れモードでした。
でも、講義ちゃんと出来たのは、楽しんでる証拠。
来週にはサイトの発表できると思います。

今、結構FXの有名人の方なんかも参加したいって言って頂いてます。
スッゴイ楽しみですが、ちょっと怖かったりして(笑)。
ま、二回目になるんでだいぶ気は楽だろうな。

楽しみにしてください!↓
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アフリカ成長率予測の下落

アフリカ成長率予測の下落


アフリカ開発銀行によると2011年のアフリカの経済成長率予測が4.9%から3.7%へと下落しています。
これは北アフリカのリビアやエジプトの混乱を受けたもので、北アフリカ地域一帯の成長は1%以下になると見込まれています。
アフリカ全体で見ると2010年の成長率は4.9%だったため、1.2ポイントの下落はいかにこの地域の成長が影響しているかを示しています。↓
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2009年にアフリカの最大の貿易相手国はアメリカ合衆国から中国に変わっています。
アフリカの貿易相手で新興国上位5カ国は以下のとおり

中国38%
インド14%
韓国7.2%
ブラジル7.1%
トルコ6.5%

これらの国々の成長はアフリカにとって非常に大きな影響を与えると、アフリカ開発銀行のエコノミストは述べています。
この地域の成長率は2010年は全て5%を越えています。
しかし、どの国も2011年は2010年に比べてかなり成長率が落ちています。
理由は2010年の伸びがその前年のサブプライムバブル崩壊の反動的な成長率だった事によるのですが、いずれにしても成長率が高い新興国の下請けのような状況がアフリカの現状ですので、これらの国々の成長率に大きく依存する部分は確実にありそうです。

また、2011年の伸び率の鈍化予測には食料品価格の高騰とガソリン価格上昇も影響しています。
ただ、2012年には5.8%の成長となると予測されていますので、今年の下落分をある程度は補う形にはなりそうです。

また、国連のエコノミストはアフリカの優先順位の高い解決課題として健康、教育などをあげており、単純に一時的な成長率を追い求めるのではなく、広範囲にわたる不均等の解決をすべきとしています。
その他の指摘ではOECDのエコノミストは、アメリカなどの先進国から新興国への貿易相手国の比重の変化は新たなる機会をアフリカにもたらしているとしており、かなり将来的にも約束されたものと述べています。

後、指摘されているのがアフリカ内での地域統合です。
アフリカは広大な大陸ですが、大小50前後の国があります。
国境すら明確でない国々もあるのですが、経済的にはやや数として多いと見なされていて、地域的な統合を進める方がよいと見られています。

まぁ、でも難しいでしょうね。
広いし、文化も人種も言葉も経済力も大きく違うので、簡単ではないでしょう。

資源に関しては依存度が高すぎるとされており、これも大きな課題です。
とは言っても、ほとんど未開拓だったりしますし、そんなに簡単に資源が無くなる訳でもないのですが、資源だけに依存すると格差が広がりがちな面はあるでしょう。
チャレンジと言われていますが、国家戦略に依存しますね。

アフリカはまだまだ脆弱ですが、可能性が高い大陸です。
これからも開発は間違いなく続くでしょう。
ランケンが生きてる間ぐらいは楽しめそうだな(笑)。↓
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南アフリカの中央銀行のエコノミストのインフレに対する見解

南アフリカの中央銀行のエコノミストのインフレに対する見解


昨日は南アフリカのインフレが加速した事についてお知らせしました。
今日は南アフリカの中央銀行のエコノミストがインフレに対する見解を述べています。↓
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南アフリカ中銀のエコノミストのMonde Mnyande氏はインフレはしっかりとコントロールされているので、金融政策はまだ維持される可能性があると思うと述べています。
金利が現状のまま低く抑えられるのであれば(と言っても5.5%ですが)、南アフリカの経済にはポジティブです。
実質的には1%を割った金利ですので、まぁかなり低めと言うのは事実ですね。

ただ、2012年の第一四半期にはインフレターゲットを突き抜けたレベルになり6.3%まで上昇すると見られています。
主に原油の上昇、食料品や管理関係の費用の上昇によるものが予想されています。
昨日の結果はまさにコレでしたね。

また、別のエコノミストは金利引き上げは来年の初めになるだろうと述べています。
上で書いた通り、南アフリカの中銀はすぐに金利引き上げと言う空気を出してる訳ではありません。

でも、どうなんでしょうね。
来年に6%抜けちゃうんだったら、今頃かなりピリピリしててもいい気もしますが。。。

さて、今日は原油が下落しています。
ついに90ドル割れて80ドル台。
株価も下向いていますし、売り主体で行かざるを得ませんね。↓
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南アフリカのインフレ上昇

南アフリカのインフレが上昇


南アフリカのインフレが上昇しています。
5月の南アフリカの消費者物価指数は4.6%上昇し、4月の4.2%から加速した形になっています。
月間での上昇率も0.5%となっています。↓
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ロイター調査によるインフレ率上昇は4.3%とされていましたので、予測から見ても悪い結果ですね。
南アフリカのインフレターゲットは3%から6%に設定されていますので、4.6%だとちょうど真ん中辺です。
なので、大きな問題と言うわけではないのですが、総合的に勘案するとやや懸念が出てきてる感じはします。

特にいやらしいのが世界的なインフレ傾向で、これが背景にある以上はインフレは上がる事はあっても下がる事はなかなかなさそうです。
そんな中で、インフレの上昇速度が上がると言うのはやらしい感じはします。

インフレ上昇要因となっているのが食料品価格の上昇です。
また、電気料金やガソリンなども上昇しており、割とコモディティの国際価格の影響は受けやすいものが多い感じでしょうかね。
ぶれ易いものかな。

これにより、南アフリカの金利引き上げが早くなるとの観測が出ています。
早ければ年内とされており、南アフリカ国債の利回りも若干上昇しています。
また、インフレターゲットを突き抜けるような事になると悩ましいですね。↓
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南アフリカの2011年第一四半期の経常赤字

南アフリカの2011年第一四半期の経常赤字


南アフリカの2011年第一四半期の経常赤字がGDP比3.1%となりました。
エコノミストの予測も3.1%の赤字で、完全に一致しています。↓
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南アフリカの内需が徐々に強くなってきており国内消費が伸びる結果、輸入の増加につながっています。
もう一方の輸出は伸び悩んでいます。
南アフリカの輸出相手の景気が悪化している事が原因と南アフリカ中央銀行は指摘しています。

南アフリカの経常赤字は、海外からの投資によってファイナンスされている部分はあります。
現在、世界各国で債務不安やらなんやらが強く、相対的に南アフリカの健全な状況は魅力が上がります。
その結果が、資金流入であり、ランドの上昇でもあるのですが、同時に経常赤字の増加でもあります。

南アフリカ中央銀行も資金流入自体は直接投資もあり、ポジティブと見ています。
まぁ、消去法ですが、南アフリカは今の世界経済の中ではやっぱりそんなに悪くないんですよね。
年始に書いた雑感と同じ展開です。

世界経済は相変わらずギリシャですね。
救いがないとはまさにこの事です。

さて、本物のモデルトレーダーの鈴木ありさちゃんがブログを一新させました。
ついにお顔を公開です。(一応なんですが。。。)

鈴木ありさちゃんブログ

いやぁ、深田モエちゃんもアイドルでかわいいですし、ありさちゃんもかわいいですしで、ランケンご機嫌です!
ランケンスクールの女子比率低いんですけどね。。。
女子大歓迎!
女子の皆様、お待ちしておりまーす。↓
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Zuma政権、ゆれる

Zuma政権、ゆれる


今日は日本のスーパーコンピューターが世界で一位になったって話がありましたね。
Wall Street Journalにも出ていました。
富士通、よくやった!↓
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蓮舫、ざまぁみろぉとか思いますね。
会心の一撃です!

今週の南アフリカは明日が経常収支の発表があったりします。
バンカメが気にしている奴ですね。
どうなるかな。

さて、南アフリカにアメリカオバマ大統領のファーストレディーのミッシェルオバマ婦人が訪問します。
南アフリカ政府とアメリカ政府の関係強化のためと言う事で、Zuma大統領にも面会します。

面会相手の中には与党ANCの青年部が含まれているのですが、最近力を付けてきています。
現在の失業率25%を15%まで下げると述べており、かなり大胆な事を言っていますが、過激なだけでイマイチみたいです。
特に経営者への報酬上限を設けようとするなどかなり社会主義的な色合いが強く出ている面が懸念されています。

ただ、支持を集めているのはあるようで、不景気を反映している部分はあるでしょう。
そのため、Zuma大統領の支持率も下降しており、野党の躍進を許すなど、与党が厳しい状況に入っています。
与党ANCはかなりの議席をしめているため、与党として変わる程ではないのですが、与党内部からの反発が強まっていると言った形のようです。

日本の民主党みたいなもんでしょうか。
現政権が弱体化しているんでしょう。

世界経済が少し弱くなっていて、株式市場も下落傾向が出ていますので、ランドが政治を理由に売られる事が出てくるかもしれませんね。
南アフリカの政治、よく分かんないんですが。。。
日本の政治も分からんけど。。。↓
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PIMCOの先進国経済と新興国経済の変化(ランケンスクール宿題)

PIMCOの先進国経済と新興国経済の変化(ランケンスクール宿題)


昨日はランケンの経済英語スクール6回目でした。
全7回中6回まで来ました。
次回の7回目が時事英語と言う事で、最近の経済トピックスに関して読んでみて基礎編は終了です。

8月から基礎編も含めて新しいコースができますが、別途ご案内いたします!↓
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と言う所で次回の7月2日の時事英語の宿題を発表します!
別に提出しろって話じゃなくて、スクールの中で英語読む時に図も含めて読むと時間が足りなくなるので、グラフを読んできてくださいってモノです。
読む時間が無ければ、まぁスクール当日どうぞ。

スクール以外の読者の方もグラフとして面白いので、是非見てみてください。

以下は世界最大の債券投資会社アメリカPIMCO社の経済アウトルックで使われたグラフです。
2011年5月のもので、今後の世界経済の行方について書かれています。
原文はPIMCO社のサイトで読んでいただくなりして頂くか、ランケンスクール生の方はクラス当日一緒に読みましょう。


まずは下のグラフです。

Secular Outlook May 2011_1
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G7(アメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、カナダ)の全体の実質GDP成長のグラフです。
読み方がちょっと難しいですが、下の軸2つ目のGDP PeakがGDPの下落が大きかった四半期のピークです。
IMFがソースですが、IMFらしい分析だ。面白い。

何を表しているかというと、以下の各不況におけるG7全体でのGDPの推移をあらわしています。
下の5つがグラフになっています。

Q4 73  1973年第四四半期 (オイルショック)
Q1 80  1980年第一四半期 (インフレ不況)
Q3 90  1990年第三四半期 (湾岸戦争)
Q2 01  2001年第二四半期 (ITバブル)
Q1 08  2008年第一四半期 (サブプライムバブル)

です。
やっぱり、サブプライムが一番大きな下落ですよね。
次がオイルショックかな。

下の図はG7とEE(Emerging Economy:新興国)の失業率の推移です。

Secular Outlook May 2011_2
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2008年を境に失業率が逆転しています。
サブプライムバブル崩壊による失業増がいかに先進国に大きな影響を与えたかが分かりますね。
新興国はどこの国かが明示されてなくて分かりませんが、BRICかな。



下の図は、G20の先進国とG20の新興国の公的債務(対GDP比)の2007年、2010年、2015年(予測)による推移です。
G20なので南アフリカも入ってるはずです。

Secular Outlook May 2011_3
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いやぁ、GDP比で見るとすごいですね。
2007年からG7の政府は借金をGDP比で40%ぐらい増やしてますでしょうか。
国単位の借金を1.4倍にするなよって思います。。。

対する新興国は着実に減らしています。
成長が遅く借金付けの先進国は今後更に悪化し、成長の高い新興国は借金を減らしていくと言うメッセージは読み取れるでしょう。




次の図はちょっと衝撃的かも。

Secular Outlook May 2011_4
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市場におけるリスクスプレッドの推移です。
このリスクスプレッドは先進国と新興国のリスクの差ですが、今年ついに先進国が新興国よりリスク高いと市場は見なしています。
まぁ、今の状況見りゃそうかなぁとも思いますが、時代が変わった事を意味しているかもしれません。

今後、このリスクスプレッドが定着しちゃうと、先進国なんて危なくて投資できんって話になるんでしょうか。
新興国なんて怖くて投資できんってのは既に過去形になりつつある。。。と言うか、なっている。。。



下の図はちょい難しいと言うか、図としても分かりにくい。。。

Secular-Outlook-May-2011_5.jpg
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上半分は”Old World”ってなってますが、古い世界ですね。
下半分は”New Normal"なので、新しい基準みたいな意味合い。

上の左側(Old Worldの左側)が先進国で金利リスクがあったって言ってて、右側(Old Worldの右側)が新興国でCredit Risk(信用リスク)があったって言ってます。
それが、New Normalでは、先進国では金利リスクと信用リスクの両方が国によって大なり小なりあって、新興国では信用リスクが主なものであるが減りつつある上に金利リスクが台頭しつつあるみたいな絵でしょうか。




下の図は、新興国経済の相対比率ってタイトルが付いています。

Secular-Outlook-May-2011_6.jpg
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一番左側の縦棒は2010年の世界生産量における新興国のシェア。
30%超えてますかね。
世界の生産量の三分の一は新興国が生産しています。

真ん中の縦棒は世界経済成長において新興国がどれだけの成長を牽引してるかって事です。
世界経済の成長の半分は新興国だって言ってますね。

で、一番右側がアメリカの投資家による新興国への株式投資の割合です。
要するにポートフォリオにおける新興国が占める割合です。
アメリカですらこれしか投資してないんですね。
日本なんてもっと少ないでしょうね。

2010年の世界生産量は3割が新興国であり、世界成長の半分は新興国であるにもかかわらず、アメリカの一般投資家はそこへの投資はほとんどしていない!

ってメッセージです。

PIMCOの結論は、アメリカの投資家に警告をある意味で出しています。
これじゃ、まずいんじゃないの?って話ですよね。

これから投資する時、新興国考えなくていいのかなぁ?
リスクも新興国の方が低くて、成長も新興国の方が高い。
でも、先進国に投資するの?みたいなね。

さて、これを読んだ皆さんのポートフォリオいかがでしょうか?
PIMCOは最後の結論で、どうすべきかを述べています。
単純に新興国に投資すべきとかって話ではありません。

新興国を投資対象として考えるべきなのは明らかとしても、新興国に投資するにあたり、実際投資するとなると今までと同じやり方で投資できるでしょうか?(って原文に書いてある)


さて、英文読解はランケン経済英語スクールでやります。
原文のワード数は5000語ワードで20ページぐらいあって、多すぎなので重要な部分のみ抜粋でやります。
いつも、経済リテラシーの講義が長いんですが、今回はクラスの中で30分は英語読んでいただきます。

周りの人と相談してもいいですよ。
外に出て近所のカフェで読んでいただいてもOK。
汐留のイタリア街なので結構シャレたカフェいっぱいあります。

楽しく読んでくれて全然OK!(ゆるーいスクールなんで)
テストじゃないし、キレイな日本語に和訳する必要もない。
理解できればいいです。

3ヶ月前と比べて、スクール生さんがどうなったかなぁなんて楽しみ!


一般の方で今回の時事英語のみ受講されたい方は5000円でコース価格よりちょっと割高になりますが、以下でお申し込み頂けます。
同じ日の3時から4時もこのコースやるんですが、混んでましてもうすぐ埋まりそう(一回埋まったんですが、5時クラスがあいてるので少し動いていただきまして若干名ならOKですが運営会社に聞いてみてください。下のリンクのクラスなら余裕あります。)


2011年7月2日のランケン経済英語スクールお申し込み


では、どうぞよろしくお願いします!


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バンカメ、ランドの大幅下落予測

バンカメ、ランドの大幅下落予測


さすがに色々と忙しくなってきました。。。
ちょっと抱えすぎか。。。
今週はランケンスクールのサイト作りもあってバタバタです。

要件定義から外部設計までなんとか1週間でやりました。
これで出来ないって事はないだろう、さすがに。。。
って言うか、ここまで作ったらランケン自分で作れちゃう。。。↓
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さて、バンク・オブ・アメリカがランドは今年末までに1ドル8ランドまで下落するとの予測を出しています。
1ドル80円のままなら1ランド10円まで落ちます。
ドル円70円とかまで見るなら9円前後でしょうか。

かなりの下落予想ですが、この理由は経常赤字が指摘されています。
南アフリカの貿易赤字は現在7年ぶりの赤字幅となっており好調ではあるのですが、バンカメは今後急速に赤字幅が広がり、これによりランドは下落するとの予測をしています。
貿易赤字の額は対GDP比で来年5.1%と見込まれています。

赤字幅が増える理由は南アフリカの輸入増となっています。
バンカメは現在の輸入の減少はストライキなどによるものであり、維持できないだろうとしています。
輸出はそれほど増えないと考えられており、輸入が増える分赤字が増えると言った構造になりそうです。

輸出の増加に関しては政府支出の増加がかなり計算されています。
また、金利支払いも大きくあり、それを含めると経常赤字としては大きくならざるを得ないと言うものです。

まぁ、経常赤字の拡大は確かに避けられないかなぁとは思いますね。
今が良すぎる感じしますから。
国内投資に回ればいいんですけどねぇ。
難しいかなぁ。

明日はランケンスクールの基礎編、最後のテーマ財政政策です。
その次の7月2日は、実際に英語のレポート読んで、シーズン1は終了です。
シーズン2の準備は着々と進めてはいます。

早いところいっぱい告知したいんですが、もうちょい。。。
お楽しみに!↓
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市場は下落モード?でもないか。

市場は下落モード?でもないか。


なんとなく中途半端な市場ですね。
全般的にはやや下落ムードの方が強い感じなんですが、金とか下がらないんですよね。
昨日のWall Street Journalなんて、リスク回避でドルと金が買われているなんて書いてありました。
どっちかに行くんじゃなかったっけ。。。↓
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金が買われているなんて話もあるはあるんですが、そう買われてる訳でも実はありません。
現在1オンス1530ドルとなっており、直近一ヶ月はそんなに上昇していません。
むしろ、ドルの方が上がっているように見受けられます。

まぁ、ドルも売られすぎな面はあったので、少しは買われないといけないでしょうか。
対ユーロでは上昇していますよね。
でも、だからと言ってドル上昇のモメンタムが出てきたと判断はしたくないかなぁ、個人的には。

理由はドルスイでドルが相変わらず弱いからなんですが、どうなってんでしょうね、このスイスフランの強さは。
景気がいいなんて話も聞きますが、ギリシャとかの債券持ってると思うんだけどなぁ。
そろそろ巻き戻して欲しい気もするんですけどね。
ユーロが下落してる中でスイスが上がっちゃうなんて。

ランドも割とレンジ内ですね。
この辺も下落相場と言うにはちとつらい所なんですよねぇ。

ニュースだけ見てるとあんまりいい感じしないんですが、チャート見てるとドルが多少は買われてる感じだし。。。
はっきりしないお天気です。↓
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南アフリカの小売売上高大きく上昇

南アフリカの小売売上高大きく上昇


4月の南アフリカの小売売上高が年率9.8%上昇と大きく上がっています。
ブルームバーグのコンセンサスは年率5.1%成長でしたので、予想を大幅に上回る伸びとなっています。↓
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大幅上昇に寄与したのは衣料品関係で年率で16.9%と大幅上昇となっています。
続いて化粧品、家具関連、電気機器と全て13%を超える伸び率です。
四半期単位で見ても6.9%の伸びとなっており、まずまず強い感じはしますね。

ただ、卸売りレベルでは4月の伸び率が4.1%とやや成長率が低めになっています。
3月が5.4%でしたので、卸では成長率が下落していますね。

スタンダード銀行のエコノミストは4月の卸売りの伸びは、季節調整後は実際は下落しているとしています。
それでも昨年よりはかなり良いそうで、昨年より4.6%増だそうです。
昨年ゼロ成長っぽいですが。。。

スタンダード銀行は今年の後半には南アフリカは金利を引き上げると見ています。
2011年はGDP成長率が今のペースでは上がらないと見ているそうです。

その他の南アフリカニュースで目を引いたのは、バーガーキングが南アフリカで拡張戦略を打ってきているという話がありました。
バーガーキングってマクドナルドみたいなハンバーガーのファーストフードチェーン店です。

アメリカの会社でアメリカの成長が当面停滞するため、成長率の高い新興国に興味があり、南アフリカに非常に大きな興味を持っています。
南アフリカにおけるマクドナルドの出店は1995年で店舗数は132店舗となっており、ファーストフード市場はこれから拡大の様相です。
安いから受け入れられるでしょうね。
弊害はあるにせよ、食に困ってる人が少しは救われるかもしれませんね。↓
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南アフリカの介入とソロス

南アフリカの介入とソロス


南アフリカの中央銀行が為替介入を続けているようです。
3月までの12ヶ月間で103億ドル(約1兆円)の増加となっています。
南アフリカ中央銀行は、今後も介入をする意向のようです。↓
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ただ、ランドを特定の価格に持っていきたいと言う訳ではないようで、むしろ急激な価格変動が経済に与える影響を排除したいと言う事のようです。
リスク要因としてはコモディティ価格上昇によるインフレの高騰とヨーロッパの債務問題と述べており、まぁあんまり変わらないですね。

外貨準備高が増えると言うのは、投機的な通貨売りの攻撃は受けにくくなるのでいい事ではありますが、なかなか下がらなくもなるようではあります。
ランド最近あんまり動かないですものね。
まぁ、ランド売りの要因は少ないし、金利に逆らわなければいけないしで、南アフリカは通貨高に苦しむ構造は変わらなさそうです。
投資家側からするといい感じですけどね。

また、中央銀行総裁のMarcus氏は南アフリカ国内の経済回復はしっかりしてきていると述べています。
最近の景況感あんまりいいとは言いがたい気はするんですが、そういう認識なんですね。

さて、ソロスがヨーロッパの債務問題は解決から遠ざかっていると述べています。
現状は単に問題の先送りで解決には程遠いと厳しい調子です。
ほんっとダラダラと長いですが、10年はかかりそうな気がする。。
向こう2,3年で解決なんて出来ないですよね。↓
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南アフリカの労働市場競争力悪化

南アフリカの労働市場競争力悪化


今さっき帰ってきました。。。
いやぁ、ちょっと忙しくなってきた。
更新も遅れ気味です。
すみません。。。↓
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今日の市場はあんまり動きがありませんね。
ランドもレンジ内の動きで1ドル6.8ランドぐらいでしょうか。
南アフリカ市場も閑散とした感じのようです。

南アフリカの雇用と労働問題に関するニュースが出ていました。
Adcorpと言う派遣会社(多分。。。)の発表によると南アフリカの労働市場の競争力は世界で133番目に2011年はなりました。
昨年の123番目よりも下落しています。

この要因の1つは労働者がかなり保護されている事があるようで、139か国中7番目に制約が厳しいとの結果が出ています。
これが世界の企業の参入障壁となっているとされており、南アフリカの大きな問題です。
労働法に関しては139か国中、なんと後ろから4番目。。。
ひどい。。。

ただ、Adcorpのアナリストによると民間セクターは比較的高いランクで公的部門の労働力のレベルが低いとされています。
これにより、全体を引き下げてるんだそうですが、それにしては低い気がしますが。。。
資源があってよかったねと。。。↓
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FX友の会

FX友の会


昨日は奈那子さん主催のFX友の会に行ってきました。

FXママ奈那子の素敵な人生計画

メチャクチャ面白かったです。
今週も家に着いたの夜中の3時。。。
未だにノドがガラガラ。。。↓
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例によって超豪華メンバー
全部で150人ぐらいいたんじゃないかなぁ。


業界関係者の方(順番は思いついた順。あんまり気にしないで)

酒匂塾長
小林芳彦さん(JFX社長)
大前さん(ディーラー。元モルガンスタンレー)
西原さん
三空さん(個人投資家)
バカラ村さん(個人投資家)
マークさん(個人投資家)
ともらにさん(Win-Invest)
大橋ひろこさん(アナウンサー)
叶内文子さん(ラジオNikkeiフリーアナウンサー)
及川さん(トレーダーズフィナンシャル社長)
野呂さん(岡藤商事)
畑山浩之さん(マネックスFX)
羊飼いさん(ブロガー)
高城さん(ライター)
パンローリング編集部の皆様
井口さん(ダイヤモンドザイ編集部)


個人投資家の方

ゆんさん(FX友の会運営)
m3さん(FX友の会運営)
こうちゃんままさん(FX友の会運営)
たかちゃん(FX友の会運営)
うさこさん(FX友の会運営)
はんぞさん(FX友の会運営)
わかさん
クリスタルさん
田向宏行(虹色FX)
不動修太郎さん
ロロマルさん


後、まだたくさんいらっしゃったし、どなたか抜けてそうな気もしますが。。。
予めお詫び申し上げます。。。頭、回らない。。。

色々と貴重なお話を聞けましたのでちょっと書かせていただきます(無届けで。。。)

今回、初めて大前さんとちゃんとお話させて頂いたのですが(今まで、Twitter上でちょっとだけってバーチャルでのお話をさせて頂きまして。。。)、いやぁ迫力ありますなぁ(笑)。
さすがに番長と言われるだけあって、体も大きいのでちょっとコワイぐらい。

大前さんはチャートを見ないんだそうで、数字感覚(本人談)でトップディーラーの座についてらっしゃいます。
毎日1時間毎に各通貨のプライスを全部見るって言う事を若い頃にさせられていたそうです。
それで、過去にどういう動きがあったかが蓄積として頭に残るんだそうです。

テクニカルじゃないんですよね。
トレード感覚みたいな感じ。
昨日、お話していてなんとなーく分かった気がしましたが、あれはマネできないすね。
大前さん、1日18時間とか相場に張り付いてますもの。

ちなみに大前さんの会員サイトでDTFX PREMIUMって言うのがあります。
モノスゴイ硬派で甘いサイトではありませんが、一言一言に重みがあります。
おそらくトレードに利用するにはかなりの高いレベルを要求されると思いますが、専業でトレードするとかの方はぜひどうぞ!

DTFX PREMIUM

大前さん、やっぱり英語は分からないと勝てっこないっておっしゃってました。
ランケンの英語スクール応援してくれてるみたい(勝手な解釈ですが。。笑)。
色々とパンツの話とか爆笑でしたが、あんまり公開しちゃうとまずいのでランケンの英語スクールでもこっそりとネタに使わせていただきます。


三空さんは、7回連続でナンピンして損切りして300万円を1日で吹っ飛ばしたなんて話を披露してくれました。
どうも公開トレードだったようで、どっかインターネット上にあるらしいです。
専業で顔出してるだけあってダイナミックですよねぇ、やる事が。
普通1日で300万の損切りしたら立ち直れないでしょう。。。

大橋ひろこさんも面白かったなぁ。(内容は口止めされたんで書きませんけどぉ)
去年のFX友の会とかでCFDを少し教えて差し上げたんですが、それ以来かなぁ。
相変わらずお綺麗です。

ランケンスクールのスタッフのQちゃんも一緒に連れてったんですけど、寝坊して昼飯には遅れてくるわ、ランケンスクールのチラシ配りに来たのにほとんど配らないわ、配りに行ったと思ったら、よりによってJFX社長の小林さんの所に配ってランケンがあわてて止めるわ、まぁ世話が焼けます。
半分仕事で来てるはずなのに、本人は1日中爆笑してるだけなんですよ。。。
涙流して笑ってるんだもん。
仕事しろぉって何回言ったか分からん。。。

なぜか運営のウサコさんが配ってくれた。
どうもありがとうございます!

ランケンスクールのお問い合わせも会場で頂きました。(結構聞いてくれた!うれしい!)
ご興味ある方は上の黄色いバナーからお申し込みやお問い合わせの詳細見れます。
Qちゃんが対応してくれるんじゃないかと思います。

とまぁ、大変楽しく過ごせました。
奈那子さん、改めてどうもありがとうございました!
また、運営の方をされていたゆんさん他の皆様にも御礼申し上げます。
その他、ランケンと遊んでくれた皆様、どうもありがとうございました!
応援よろしくお願いします↓
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南アフリカの凋落要因

南アフリカの凋落要因


南アフリカの元財務大臣、元国家戦略計画省トップのマニュエル大臣が南アフリカが堕落しつつあるとのメッセージを強く発しています。↓
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マニュエル氏は主な問題点を以下の9つに集約して、すぐに直すべきだと述べています。

貧しい教育
高い病気の重荷
コミュニティの分断
公的サービスの不均衡
空間のパターンの存在(うーん、コレ何言ってるか良く分からない。。。)
失業率
汚職
維持不可能な資源に依存した経済
インフラの崩壊

マニュエル氏は南アフリカは大きな成功をしてきているものの、それに奢る事無く上記の問題は国家的に早急な対応が求められると述べています。
歴史上多くの国や皇帝が進歩よりはむしろ劇的な凋落を辿ってきたとして、政治的な変化が必ずしも進歩につながっていないとも述べています。
これをふまえて、上記に挙げられた課題は歴史でも多くの凋落の中で見られてきたものであり、南アフリカもその兆候が見られるとまで述べ、強い危機感を表しています。

まさに国家戦略委員会が課題とすべき問題でしょうね。
政治レベルから取り組むべき話ですし、次期IMF総裁候補の一人にも名前が出ているマニュエル氏ですから、当然海外の状況にも詳しく、それであるからこそ大きな危機感を抱いているのでしょう。

南アフリカの将来を見渡して、上記の計画に対してどう対処するかの計画は11月1日に出てくる事になっています。
この辺は、ほんと欧米な思考が南アフリカは付いてるように感じますね。
欧米のトップクラスの思考って非常に戦略的で実務的です。

日本が結構ダメなんだよなぁ。。。
現場は日本は強いんですけどね。
この国を率いる層がホントにもう。。。

南アフリカはがんばって欲しいですね。
特に一部のトップがかなり強く引っ張っている国ですし。
しかし、難しい問題が多いな。。。↓
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欧州とイギリスの金利で思う事

欧州とイギリスの金利


南アフリカの4月の製造業生産量が発表になっています。
昨年の4月と比べて伸び率がわずか0.4%となっており、ショッキングな内容と評されています。
一部には4%の伸びとなるだろうとの予測もあったため、十分の一です。↓
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理由の1つはランドが強すぎると言うもので、製造業を直撃しています。
ただ、製造業の調子が良かったのが最近の悪い経済状況の下支えになってきた面があるだけに、この数字は重みを増します。
特に製造業は雇用を生む中心と期待されていただけに残念な結果です。

さて、ECBは金利据え置きましたね。
まぁ、そんなに上げられる訳はないでしょうから予想通りって感じです。
ただ、7月は金利引き上げの可能性が高まっているのも事実で、ECBはかなりインフレを警戒しています。

ユーロ圏全体のインフレ率は現在2.7%となっています。
ECBのインフレターゲットは2%でオーバーしていますし、実質金利としてもマイナスです。
ECBはインフレに対してかなり厳しく見ており、債務危機の起きている国があっても、それが金利引き上げの妨げにはならないと述べています。
それにしては実質金利マイナス何なんだと言う気がしなくもないですけどね。。。

今日はBOEも金利据え置きを発表していますね。
うーん、イギリスよくやるよなぁ。。。
ポンドで貯金してる人は毎年3.5%も資産が目減りしちゃう感じ。

資産税3%って感じかな。
しかも固定資産じゃなくて、現金に対して課税。
あり得ない。。。

イギリスに比べると日本のバブル崩壊はマシだったのかなぁとか思ってしまいますね。
ユーロに入ってなくてホント良かったですよね、イギリスは。
入ってたら今頃イギリスの銀行マジで破綻してたかもしれません。
ソロスに感謝しないとぐらいの勢いかも。↓
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ギリシャ売出し中

ギリシャ売出し中


昨日、RMBの景況感指数をお知らせしましたが、SACCIの景況感指数も発表になっています。
こちらも4月の86.9ポイントから85.8ポイントへと下落しました。
南アフリカでは昨日の結果を裏付けているとして、驚きはないと述べています。↓
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世界的に景気後退の色がまた強くなっていますので、南アフリカもこれから悪くなる感じかもしれませんね。
一応、南アフリカ国内では上昇傾向が続いていると言う事になっていますが、世界経済次第な部分は大きくありそうです。

さて、ギリシャ問題ですが、どうも先送りの方向のようです。
ドイツ政府はギリシャ国債の保持者全員に7年間の満期引き伸ばしを求めたいとしています。
その代わり、ドイツ政府からの支援を出すって書かれていますので、ドイツの税金投入かな。

1年後に償還の債券も8年後とかに返ってくる感じになるんでしょうかねぇ。
ちょっと長すぎないかぁって気がしなくもないですけど。。。
インフレ高くなったらどうするんだろう?
インフレ4%とかしちゃったら30%ぐらい下がっちゃう。。。

ECBはリストラはデフォルトと同じだなんて強く言っていますが、ECB飲めるんでしょうかねぇ。
って言うか、数年間はギリシャは金融市場からお金の調達が出来なくなりそうですが、その間ドイツが面倒見るって言ってるのかな、これ???
あ、それでロールオーバーなのか
要するに満期が来るものは次の債券を買ってあげましょうと言うお約束。
元本はなかなか返ってこないって感じですね。

INGは55%の債券保持者がこれに賛同していると見積もっています。
額にすると2500億ユーロ(約32兆円)。
まぁ、デフォルトの宣言されて返ってこないよりはマシなんでしょう。
でも、7年はちと長い気も。。。

うーん、ギリシャはこれが通ったとしても10年ぐらいは非常にツライ時期に入りそうです。
日本の失われた10年どころじゃないかもですね。
ちょっとカワイソウ。。。

そういえば、昨日はドイツの会社がギリシャの資産を安いから買ってるなんて記事がWall Street Journalに出てました。
しかもギリシャバーゲン中なんて書いてありました。
きっついなぁ。

ドイツ企業は電話会社の株式やアテネの飛行場などを買っており、ギリシャ側も2015年までに政府の資産の500億ユーロ(約6兆円)を売りたいとしています。
その他にも電力会社など公的な機関が対象となっており、現代版の植民地政策だろうかとか思ってしまいました。

だって、電話代とか電気代がドイツに流れちゃうんですよ。
結構確実なキャッシュフロー見込めそうですよね。
ギリシャ国民だっていい気はしないでしょうが、ドイツ国民から見れば税金投入するんだから当たり前だって所でしょうか。
ドイツの企業は悪い気分ではないでしょうかね。彼らも税金の一部がギリシャに渡る訳ですが。。。

ポルトガルとかどうするんでしょうね。
なんと言うか、日本人ももう少しこういうの見ておくべきだと改めて思いますよね。
経済は分からんなんてボケててはいけない。↓
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南アフリカの景況感指数と中国の企業買収

南アフリカの景況感指数と中国の企業買収


南アフリカの第二四半期の景況感指数が悪化しています。
第二四半期の値は48ポイントとなり、第一四半期の55ポイントをやや大きめに下げました。
特に小売の悪化が大きく58ポイントから47ポイントに下げています↓
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一方で製造業の信頼感指数はまずまず安定しています。
前回の51ポイントから変わらずで、2007年以来初めて小売を上回りました。

南アフリカでは今回の結果は残念な結果としていますが、見た目ほど悪くないとも評しています。
そもそも第一四半期が良過ぎたとされており、上昇のトレンドがなくなった訳ではない点が評価されています。

さて、Wall Street Journalに中国がヨーロッパの会社の買収に動いてるなんて記事が出ていました。
南アフリカの企業もだいぶ中国に買われたり、出資されたりしていますが、今度はヨーロッパですか。。

中国は2020年までに1兆ドル(約80兆円)の投資を行うと予測されています。
1兆ドルってアメリカが金融危機で使った額ぐらいですね。

中国がヨーロッパの企業買収に興味を示しているのは、規制がアメリカに比べてはるかにゆるいからなんだそうです。
アメリカはセキュリティの理由で結構うるさいんだそうです。
確かにランケンも米系外資にいるんで分かるんですが、ソフトウェアの暗号化とかも結構ひっかかるんですよね。

そのうち、高級ブランドなんかも中国企業が裏にいるようになるかもですね。
ルイ・ビトン中国とかね。。。

しかし、今のレートでがんがん外国企業買ってて、元が高くなったらもっと買ってきそう。。。
ヨーロッパだけじゃなくて、日本の企業だって分かりませんよね。
まぁ、時代の流れって奴でしょうか。↓
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アフリカの成長率

アフリカの成長率


アフリカ開発銀行は2011年のアフリカ大陸全体のGDP成長率が3.7%となるだろうとの予測を発表しました。
2010年の4.9%からかなり下落することになりますが、これはリビアなどの北アフリカの政治体制の混乱によるものとされています。↓
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リビア以外ではエジプトやチュニジアが大きな混乱に見舞われています。
このため、アフリカ開発銀行はアフリカの歴史の中でもっとも混乱した時代の1つであると述べています。
北アフリカの成長率は2010年の4.6%から2011年はなんと0.7%まで下がると予測されています。

ただ、2012年は5%を超えるとされており、混乱が収束すればリバウンド的な上昇も見られるかもしれません。
2012年のアフリカ全体の成長率は5.8%まで加速するとされていますが、日本の地震やリビアの選挙後の混乱がリスクとされています。

海外直接投資によるアフリカへの資金流入は2010年は500億ドルと見積もられており、2009年の590億ドルから大きく下げています。
海外直接投資は原油産出国向けが割合として75%をしめ、中国がかなりの割合をしめると見られています。

コモディティの高騰がアフリカへの投資活発化につながっているのは間違いなく、今後もしばらくは続かざるを得ないでしょう。
特に中国が資源を求めており、世界でもっともお金があると言う状況です。
ファンダメンタル的には良好ですよね。

一方で、リビアやエジプトのように食料品価格高騰が政治的混乱にもつながっておりリスクではあります。
これが民主化につながるといいんでしょうけどね。
未だにリビアは収束してませんし、泥沼化の様相ではあります。

独裁政治をしてる国も多いですし、経済政策も含めた国家体制の変革が必要な国は多いでしょう。
リビアは大きく見ればその通過点に過ぎないのかもしれませんね。↓
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昨日のランケン経済英語スクール

昨日のランケン経済英語スクール


昨日はランケン経済英語スクールでした。
なんか一日中目一杯遊んだ後のような疲れ方です。
昼の1時開始で夜の1時まで喋りっ放しでノドがガラガラ。↓
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終わってからも騒ぐからいけない。。。
スクールから脱線して余計な事しゃべりすぎ?
チャートが出ちゃうと違う話してますよねぇ。
相場の話って終わらなくなっちゃうぅ。。。
しかも、今からYEN SPAの取材だったりするし。。。

新しい教室はめちゃくちゃキレイで快適です。
なんか気持ちよすぎて、ベランダにハンモックでも欲しいぐらい(笑)。
運営会社のAOIA担当者に即却下されましたけど。。。

昨日のクラスで新しいクラスは金融政策のクラスですね。
中央銀行の役割とか、どんな政策を行うか、そもそも中央銀行って何をどうしたいかって言うお話がメインでした。

その上で、アメリカのFRBとヨーロッパのECBはどういう考え方の違いを持っているかの話もしました。
あの辺が分かると、両方の中央銀行のスタンスが深く読めるので、今までの金融政策の取り方などが深く理解できるようになるんじゃないかと思います。

ランケンは結局家に着いたのが夜2時。。。
楽しいお勉強の1日でした。
受講生の皆様、お疲れ様でした!(いくつかコメント頂いてますね)

次回2週間後ですね。
8月からも現行のクラスに加えて新シリーズ開始予定です!
また詳細お知らせいたします!↓
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雇用統計悪化とヨーロッパ財務大臣

雇用統計悪化とヨーロッパ財務大臣


アメリカの雇用統計良くないですねぇ。
ダウが急落しています。

でもランドはそれほど落ちてないですけど。
強いですねランド。
ちょっと気持ち悪い気も。。。↓
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アメリカの失業率も9%からちっともよくなりません。
仕事を探してて見つからない人が1390万人いるってんだからスゴイ数です。
東京の人口より多い。。。

市場予測は8.9%の失業率だったのですが、結果は9.1%となっており予測よりかなり悪い結果となっています。
アメリカでは更に景気悪化が進むのではないかとの懸念が出ており、二番底の可能性も指摘されています。

他にもムーディーズがアメリカ債券の格付けを7月にする可能性があるなどと述べています。
赤字限度額に達しそうな点が懸念されているんですが、上限の引き上げが議会とまとまっていません。

市場の動きはそんなに悲観的には見えないんですけどねぇ。
うまくソフトランディングするのかなぁ。
うーん。。。

さて、ヨーロッパではECBのトリシェ総裁がEU財務大臣の設置を提唱しています。
各国の財務大臣の上にEUの財務大臣がいる形になります。
メンバー国が過剰な支出をしてユーロ危機を招くような場合、支出を停止させるような権限を持たせたい意向のようです。
もちろん、これは現在のEU条約の範囲を逸脱する話なので、見直しが必要でかなりの調整が必要です。

個人的には、どこの先進国を見ても赤字を垂れ流しているので、こういう仕組みがあった方がいいなとは思います。
財政堅持できる国なんてほとんどないのが現状なので、それを拒否権と言う形で出来るならいいとは思います。

ただ、これECB総裁だからこそ言える話で、各国の立場から見ると政策の自由度を奪われる訳で、そんなに簡単にまとまる話とも思えない所です。
ユーロが危機的な今こそまとめるチャンスかもしれませんが、どうなるんでしょうね。

今日は南アフリカのニュースあんまりないです。。。
明日はランケンの英語スクール。
GDPと金融政策とインフレかな。
楽しみです。↓
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南アフリカ新車販売台数

南アフリカ新車販売台数


アメリカや中国を筆頭に製造業が世界中で弱い状況ですが、南アフリカも弱っています。
5月の南アフリカの新車販売台数は年率で6.1%の伸びとなり、20%の伸びを最近記録していたのに比べると非常に低くなっています。↓
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ただ、理由の1つは日本の地震もあったようで、部品が一部納入されなかった事で製造できないなどの事情もあったようではあります。
とは言え、それは部分的な話で、世界的に経済が停滞気味なのは間違いないでしょう。
また、南アフリカの輸出は8.8%の減少となっています。

さて、株価が下落してますね。
雇用がアメリカで悪かったのもあって、世界的に全面安。
でも、金は上昇してます。

なんともビミョー。。。
下落相場じゃないんですよね。
なんと言うか分かりませんが、バブル相場?

あさってのランケンスクール、2コマ目はほぼ満員です。
1コマ目と3コマ目が3人ぐらいまだお席に余裕あります。
もしよろしければどうぞ!↓
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経済英語スクール




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南アフリカ製造業指数と市場

南アフリカ製造業指数と市場


南アフリカの製造業の指数であるPuchasing Managers Indexは55.1ポイントとなりました。
50ポイント超えてますのでまぁまぁ拡大基調って所でしょうか。↓
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ただ、4月の56.4ポイント、3月の57.2ポイントからは下落しています。
ちょっと下落傾向な感じですが、南アフリカでは世界経済のトレンドと同じと見ています。
指数の中で何が悪いかと言うと雇用ですね。
これだけが50ポイントをずっと下回っています。

世界的に雇用は厳しい状況にある中では南アフリカの雇用だけが、ガンガンと伸びるって訳にはいかないでしょう。
中国みたいに為替レートを低めに誘導できるともう少し雇用上がるんでしょうが、変動相場制の南アフリカは現在ランドがやや高い状況です。
雇用はなかなか難しいですよね。

さて、為替の方はユーロが強いですね。
なんか、またモメンタム取り戻しつつあるような動きになっています。
気持ち悪い事、この上ないですが、下げが急だったのはあるのでリバウンドではあるんでしょう。
このまま上に行くかどうかは見ものです。

原油が少し回復基調ですかね。
値固めしてましたが、上の流れが出来そうな感じ。
WTIは1バレル102ドルぐらいでしょうか。

金もまた上がりだしてますね。
こちらは1オンス1534ドル。
バブルと分かりつつもやらざるを得ないって所でしょうか。
安全な資産なんてありゃしません。↓
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消費税から貿易赤字からガンダムまで

消費税から貿易赤字からガンダムまで


今日は消費税10%と年収1000万円以上の年金減額の話が出ましたね。
まぁ、税金の引き上げと年金減額は避けようがないんでしょう。↓
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年収1000万の高所得者の高齢者ってイマイチピンと来ないんですが、65歳以上で1000万もらってる人って話かな。(高齢者って一般的に65以上をさすそうです)
65以上でそんなにもらってる人たくさんいるのかなぁ??
あ、ランケンの親戚にもそれっぽい人いるわ。。。

これも段階的に引き下げられるんでしょうかね。
年収500万以上もらってると年金もらえないとかってなったら高齢者働く気にならなくなりそうですよね。
ただでさえ、働く人いないのにマスマス。。。

ランケンなんかがもらえるようになるには70歳以上に引き上げられてるような気はします。
ってか、70才ですむんだろうか。。。
どっちにしても、年金は徴収されるけれど支給はされない方向にひたすら動くでしょう。
それはヨーロッパ見てると分かる話(JALとかでもいいですけど)です。

それから、消費税。
もうさっさとやったらいい気がしますけどね。
痛みは伴うにしても善は急げじゃないんでしょうか。

ムーディーズには格下げを今日は食らっています。
一時的にですが円安に動きました。
否定できませんよね。。。

今日の南アフリカは貿易収支が発表になっており、3月の10億ランドの黒字から24億ランドの赤字に転落しています。
輸出が不調だったようで14.2%下落、輸入の方は8.7%の下落です。
今年の赤字総額は75億ランド(約800億円)ですが、昨年の赤字額121億ランドの半分近くとなっています。
やはりランドが上昇しているのが強いですね。

もう1つ、世界最大の小売ウォルマートが南アフリカのMassmartの株を買収し、子会社化しています。
これにより、ランドは1.5%上昇し、1ドル6.83ランドとなっています。
ウォルマートがアフリカ進出を進めてますね。
Everyday low priceで安売りが最大の武器なので、アフリカを豊かにしてくれるんじゃないでしょうか。

今日は元モデルディーラーの鈴木ありさちゃんとデートしてきましたぁ。
なぜかアキバで。

鈴木ありさブログ

ガンダムカフェなんて初めて行ったぁ。
ヤバイすね、あそこ。
燃え上がーれー、萌えあがーれー、ガンダムぅ。↓
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