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エジプトの混乱と南アフリカ

エジプトの混乱と南アフリカ


今日の日経平均、やっぱり先週のダウを引きずって下落しましたね。
日経平均だけ見てるとトレンドは下に向きそうですが、ダウやDAXには上向きのトレンド残ってるし、普通に考えればダウの方は反発してくるかあまり動かないかと思うので、そうは下げないとは思います。
ランケンはオプションでボラティリティを取ろうとして、朝9時にスタバで構えてたんですが、計算と全然違う値が付いたので、何も出来ませんでした。。。

そりゃそーだ、デルタをブラックショールズ式でちゃんと勘案してないんだもん。。。(←もうまったくの素人を露呈してます。。。)
朝から自分のマヌケさにトホホって感じでした。。。↓
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最近、南アフリカの話を書いてなくて申し訳ないのですが、一応は毎日目を通してます。
でも、あんまりないんですよねぇ、これと言ったニュースが。。。
南アフリカの新聞のトップもエジプトだったりして。(笑)

ただ、ランドは対ドルで微妙な位置にいまして、これを下回るともう少し下げ余地が出てきちゃうような状況です。
現在、1ドル7.17ランドですね。

エジプトの混乱により、リスク回避の動きが鮮明になってきています。
戦争が起きたりユーロが潰れるかもしれないみたいな危機的な話とも思えないのですが、ヨーロッパの債務問題が一息ついている事もあり、市場はエジプトに反応しています。

エジプトはMENA(Middle East North Africa)の国々の1つとしてポストBRICsで期待されていたのですが、今回の政情不安定が嫌気されているようです。
で、エジプトの政情不安定がなんでそんなに騒がれるのかって話なんですが、先日から書いてるように新興国のインフレ問題が社会問題としてデモに発展してるのが嫌なんだと思うんです。

ランケンは勝手にインフレが本質的な問題と考えていますが、そうなると問題は各国の通貨政策だったりするので、この問題は新興国全般の話になってしまい根が深い可能性はあります。
政治的に弱い国々がインフレにより、ますます弱体化するような状況になると、ちょっと悩ましいですね。

ウォールストリートジャーナルでは、今まではFRBやECBなどの先進国の中央銀行が世界経済のキーを握っていたものの、今は新興国の中央銀行に変わりつつあると言った記事を書いています。
要するに先進国は当面は低い金利を維持せざるを得ないのですが、今後インフレ圧力が高まると共に、その影響は新興国の方が大きいため、新興国中央銀行がうまくインフレを扱えられるかが重要になってくると言った話です。
インフレをうまく処理できないとエジプトになるかもしれないと言う懸念が出てるのかなぁと。

そんな状況ですので、中国やブラジルなどの金利動向は注視しておいたほうがいいかもです。
分からないんですけどねぇ。。。あの辺。。。そもそも言葉が分からん。。。

そんな訳で年初にも雑感で書いたようにやっぱりインフレ懸念が今年の市場テーマとしてかなり重要な位置づけになりそうです。
南アフリカとしてもインフレと南アフリカ中央銀行のステートメントに注目です(笑)。
冗談は抜きにしても、今のところ南アフリカにはさほどインフレ圧力が強くはありません。
ただし、市場もそう考えているだけに、リスクがありますね。

例え、それほど大きくインフレが進まないにしても、市場の予想以上にインフレが進んでいるような指標が出てくると、安心ばかりもしてられないでしょう。
南アフリカの為替制度は比較的柔軟な点はインフレ対応しやすいのですが、今みたいにリスク回避モード→ランド下落→インフレ結果悪化みたいな流れになると負の連鎖に陥るかもしれません。

基本路線としては南アフリカでインフレで社会情勢に問題が出る恐れは向こう1年はほとんどないと思います。(マンデラが死んだとかってのは別にあるかもですけど、そんなん誰も予想できないし。。。)
今、南アフリカは3.5%のインフレですが、これがエジプトレベルの10%にはさすがにそうは簡単にはならないはずです。
でも、市場はインフレがテーマなので、結果が出るたびに反応が大きいかもしれませんが、それはボラタリティの問題であって、ファンダメンタルな話とは違うはず。

いずれにしても、南アフリカも外的要因の影響は受けざるを得ないので、新興国のインフレ懸念がどこまでの影響をもたらすかに注目していきたいですね。
お、今日は南アフリカで記事がまとまったぞ!↓
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エジプトのデモとインフレ

エジプトのデモとインフレ


いやぁ、昨日のサッカー凄かったですねぇ。
試合自体(と言うか今大会全般を通じて)、ほとんど「キャプテン翼」です(笑)。
未だに余韻が残ってますが、試合の展開といい、試合の決まり方といい、あり得ない(韓国戦の最後の失点とかもそう思ったし、そこまで劇的にする?:笑)。

長友のパスから李のシュートは美しすぎます!
舞台の大きさ、延長戦と言うタイミング、サッカーの歴史に残りそうな完璧なシュートでした!

李には日向小次郎の称号を与えます(笑)。
長友が翼君か???
個人的にはMVPは長友か川島だなぁ(笑)↓
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エジプトのデモですが、120人以上が亡くなったそうですね。
インターネットや携帯電話が止められるなど、政府の締め付けが厳しいようです。
なんとなく、民主的な国を目指すデモなんて話も出てますけど、本質は経済なんじゃないかなって思っています。

経済って言っても端的に言うとインフレです。
エジプトのインフレ率って11%のようです。
先日、国連が食料品価格の警告を出している記事を書きましたが、これだと思います。

国連、食料品価格に警告

2008年にエジプトでは食料品価格高騰によるデモがありました。
これが再び起きているんだろうと思われますが、やっぱり新興国はインフレに苦しむか通貨高に苦しむかって話でインフレ側になっちゃってるんだと思います。

エジプトの通貨ってエジプトポンドって言うんですね。
イギリス圏だったんだ~。
今は米ドルにペッグしています。

いずれにしても、米ドルにペッグしている訳ですから、現在のアメリカの量的緩和による通貨安政策から来るコモディティ価格高騰に対応する術はありません。(長い。。。)
も一回まとめると


FRB量的緩和
 ↓
米ドル安
 ↓
コモディティ高
 ↓
新興国でペッグしている国のインフレ

ってのを1つの文で言ったのが上でした。(1つの文にしなけりゃいいんですね)

インフレ年率11%って結構きついと思うのですが、実際はもう少し悪いような気がしますね。
エジプトの経済政策なんて全然分かりませんが、通常食料品価格は消費者物価指数であまり重要視されません。
理由は、国際市況に影響を受けやすいからあまりアテにならないと言う話なんですが、貧困層に一番キツイのは食料品価格高騰です。

なので、11%どころじゃないインパクトがあるんでしょう。

でも、大統領が変わっても通貨政策とか変えないとダメな気がしますねぇ。
まぁ、結構独裁的にやってるようですから、少し体制を変えるのはいいのかもですが、軍が強くなってるってのはあまりいい方向性ではないかもですね。

これ、エジプトだけじゃないですね。
中国も似たような状況にありそうです。
食料品価格高騰に弱い国から爆発してきそうです。

為替政策なので、なかなか解決は容易ではないと思います。
世界中でインフレによる政治混乱が起きそうで怖いです。↓
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日本アジアカップ優勝!!!

日本アジアカップ優勝!!!


日本優勝!!!
やったー!!!!


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金曜日の下落

金曜日の下落


金曜日はダウが最後に大幅に下げてますね。
と言っても、1.4%下落なのでダウ自体はメチャクチャ大きいわけでもありません。
大きいのはむしろナスダックで、2.5%近くと下げがきつくなっています。↓
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原因はエジプトのデモとされていますが、まぁ本質ではないように思いますね。
エジプトのデモなんてヨーロッパの債務不安に比べればなんでもないですもの。
堅調に上げすぎたのが、少し調整したって感じじゃないでしょうかね。

ただ、これを受けて世界中の市場が大きく反応しています。
ランドも下落し、久々に円も買われています。
ランドは対ドルで7.16と節目に到達です。
ランド円は11円前半まで下落していますね。

金価格は上昇しています。
原油も89ドルまで上昇。
為替市場と株式市場から逃げたお金はコモディティ市場へ流れたと見るべきでしょうか。
コモディティの反応がいい。

恐怖指数のVIX指数久しぶりに20ポイントまで急上昇しています。
ウォールストリートジャーナルではVIX指数が2ヶ月ぶりの高値と報道しておりまして、オプションストラテジストの話なんかも出ています。

それによると、VIXの調整を取るべきだとしており、PUTの売りが魅力的だと述べています。
おぉ、さっきランケンは師匠とそんな話をしていたぞ。
CFDでVIX売ってもいいかも。
ただ、ちょっとしたパニックの空気もあるそうで、1セッションか2セッション様子見するとのトレーダーもいるそうです。

他の戦略は日経225のオプションで3月のコール買いと4月のコール売りでカレンダースプレッドかな。
月曜日は日経平均が下落するか、下がらないとしてもオプション価格の上昇は硬そうです。

なんとなく調整の気がするので、VIX売りか、オプションで多少細工をしてベガ(←ボラティリティです)を取りに行くかが面白い気がします。
なんか、オプションが楽しくてしょうがない。
一発食らうとメチャクチャ痛い目にあうんですけどね。
ヤバイなぁ。。。↓
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マンデラ氏の入院

マンデラ氏の入院


南アフリカのアパルトヘイト終結最大の立役者であり、カリスマのネルソン・マンデラの体調があまりよくないようです。
マンデラ氏は既に92歳。
やはり病弱なようで、マンデラ氏死去のウワサが先日も流れていました。↓
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南アフリカ大統領のZuma氏も国民に声明を出しており、マンデラ氏は病院に搬送された事が確認されています。
命に別状はないようですし、きちんと病室で世話をしてもらっているようではありますが、92歳ですから問題は色々とあるようです。
Zuma大統領は国民にパニックにならないように促していまして、マンデラ氏のカリスマ性がいかに大きなものかが分かります。

今はマンデラ氏は帰宅したそうで、まずまず元気なようです。
呼吸器系の疾患だったそうです。
なんかしょっちゅう病院でテストしてるっぽいですけどね。

まぁ、高齢なのでしょうがないかなぁって感じですね。
マンデラ氏は既に引退していますし、マンデラ自身がマンデラ無しの南アフリカを作ってきた部分はあります。
したがって、マンデラ氏が亡くなったとしても、今更南アフリカが崩壊するとも思えませんけど、南アフリカの試練の1つかもしれませんね。

さて、昨日の日本格下げで管総理大臣が、格下げに疎いって話をしたとされています。
そんな訳がないでしょうがねぇ。
元財務大臣でしょ。
去年から知ってたぐらいじゃないの?

どっちにしても外圧の方が日本には聞くので(内部の話は力で押さえつけるけど、外圧には弱い国民性。コレ、中国は逆に見えますね(笑))、S&Pの格下げで少しは財政健全化を勧めていただきたい所です。
公務員の給料削減は既に路線確定っぽいですね。
出来るところからやってくしかないんでしょう。↓
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南アフリカの生産者物価指数と日本の格下げ

南アフリカの生産者物価指数と日本の格下げ


12月の南アフリカの生産者物価指数が5.8%へと下がりました。
11月は6.2%だったため、0.4ポイントの改善です。↓
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南アフリカでは、コモディティ価格の上昇は今のところ影響がないとしており、まだ生産者物価指数は下落を続けるだろうと予測されています。
生産者物価指数は消費者物価指数の先行指数となりますので、生産者レベルで物価が落ち着いているのは良い兆候です。
ただ、来年はまたインフレターゲットの6%を越える可能性もあるとされています。
南アフリカ中央銀行の予測は来年いっぱいは大丈夫とされているので、来年末ぐらいが1つの目処でしょうか。

今日はウォールストリートジャーナルにスタンダードアンドプアーズが日本の格付けをAAからAA-に格下げしたって出ています。
当然、理由は財政赤字で、さらにそれを減らす戦略がないと述べられています。
1000兆円ですからね。。。
成長率も低いし、デフレで返せるのかって言われてもやむなしでしょう。

いくら国内でファイナンスできてるって言ったって、ECBがヨーロッパの弱小国にファイナンスしてるのと大差ないと言えば大差ない。
政府の借金多すぎって奴です。

これを受けて円は売られています。
この話が市場のテーマにならないといいんですけど。。。
ヨーロッパの債務問題は日本へ引火ってオチにならないかと不安。
明日は株価も下げるかもですね。(←ランケン、日経225のコール売ってるだろうって声が聞こえる(笑))

相変わらず民主党は党内でゴタゴタしているし、自民党は文句ばっかり言ってるみたいですけど、政治家個人で財政改善の目標って持たせられないんでしょうか?
無駄遣いばかりする政治家ばかりが力を持っていくって構造を本気で変えないとまずいんじゃないかと。

イヤぁな格下げですね。↓
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サヤ取りソフトのライセンス条項

サヤ取りソフトのライセンス条項


昨日のサッカーは熱かったですねぇ。
素晴らしい試合でした。
後半、同点に追いつかれた時は結構ショックでしたが、PK戦を無事制すことが出来てよかったです。
日本、強くなりましたよね!↓
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一昨日、販売開始したサヤ取り用ソフトウェアですが、ファイル開けるといきなりソフトウェア使用許諾契約の話で、どうも怖がらせてしまったようです。
ソフトウェアのライセンス契約って、割とああいうもので、まぁ平たく言えば何も責任はありませんなんです。
最近は、お金払えば売った側に無限責任を追及できると思っている人がいなくはないようで、ムチャクチャなクレームを出すような人もいますので、性悪説に立ってだいたいのソフトウェアの契約書って記述されます。
たとえば、下のURL

ライセンス条項の説明

ランケンのソフトウェア程度ならたいした事ありませんが、大規模なソフトウェアでバグや不良って避けられない部分はあります。
しかも、使い方がおかしいようなケースもありますから、どのソフトウェアも何も知りませんって書いてあるのが通常です。

開発側から見ると、以下のような事を言われても困る訳です。

・南アフリカの株価が表示されないってクレーム(される訳がない。。。)
・iPhoneで見えないってクレーム(見えませんね)
・ロータス1・2・3で使えないってクレーム(エクセルのソフトウェアはロータス1・2・3とは違うので。。。)
・エクセルビューワーで動かないってクレーム(エクセルのビューワーは見るだけですから。。。エクセル買ってください。)
・Windows3.1で使えないってクレーム(Windows新しくしてください。。。)
・インターネットにつながっていないのにデータ取れないってクレーム(実話です)
・儲からないってクレーム(知りません。。。)

などなど、常識の範囲を超えた事を言われても対応できませんので、だいたいのソフトウェアはまとめて何も知りませんって書いてあります。
アメリカの話ですが、電子レンジに濡れた猫を入れて乾燥させようとした人がいまして、電子レンジに入れられた猫が死んじゃいました。
この人、あろう事か説明書にそんな事は書いてなかったので賠償しろって裁判に訴えて、暴利を得たって言う有名な実例があります。
メーカーもまさか猫を乾燥さえるとは思わなかったようで、びっくりしたとか。

ライセンス条項って通常は小さく書いてあるものですが、まぁ最悪の状況を考えて書かれてあるものです。
ランケンも常識の範囲で修正しないといけないバグは修正します。
だいたい、「Graph」シートで動けば動くはずですけどね。(「入力」シートはデータ取ってきてるだけなので)

普通に使っていただければ、そんなに問題ないはずです。(普通って人によって違うんですよねぇ)
ま、データが新しくなる以外の機能は全部動かせるので、動くの確認してからご購入ください。(ランケンは何の責任も取りませんから)

次回からは、他のソフトと同様に小さい字で最後のページにしておこうかなぁ。。。↓
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インフレ、世界中で始まる

インフレ、世界中で始まる


サッカーの韓国戦熱い!
日本、同点に追いつきましたね。
がんばれ日本!!!↓
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CFDステーションにも書きましたが、インフレが世界中で始まってます。
FRBの量的緩和って本当にスゴイですよね。
今日はインドが政策金利を0.25%引き上げたそうです。

さて、南アフリカの今後12ヶ月の景況感指数が発表になっています。
11月はほとんど変わらなく0.1%下落です。
今回、もっとも貢献したのは輸出するコモディティ価格だそうで、インフレ懸念が世界的に強まっている中で、資源国としては有利な状況となっているようです。

南アフリカの鉱山会社でもCFDで買っておきたくなりますね。
ちなみにアングロアメリカンあたりが該当します。
2年以上前に紹介しましたね。

アングロアメリカン

まぁ、鉱山会社よりも食料品の方がいいかもしれませんけど。。。
ヨーロッパの株式市場落ち着いてきそうだし、次はインフレかなぁ。
やっぱり、そろそろ次の変化に対応しないとかな。
時代の変化は激しいですね。↓
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CFDサヤ取りチャートのソフトウェア開発!!!

CFDサヤ取りチャートのソフトウェア開発!!!


2年ほど前からCFDを始めたランケンですが、サヤ取りのスプレッド取引ばっかりやっています。
理由はリスクヘッジしたいからなのですが、やっぱりリスクをある程度限定しながら取引できるのは精神的に非常に楽です。
特に時間のないサラリーマンや事業をされている一般の方は、急落・急上昇した時であっても、そんなにおかしな事にならないのがある程度は読めるって言うのは大きなメリットだと思います。(今更、現物株買ってもなかなか勝てないですしね。この10年の日経平均ってヒサンです。。。)

一方で、銘柄選びが難しいとか、株はやった事がないのでどの株をやればいいか分からないって言う方も多くいらっしゃいます。
そんなに難しい話じゃないのですが、確かに2つの銘柄の価格差がどういう風に動くかって分かりにくいですよね。
ランケンも実は結構高額なソフトウェア使ったりして、銘柄を見つけてたりします。(←実はコレ、CFDステーションで書いたペアの勝率が割と高い理由の1つなんです。)

で、そのソフトウェアの会社の方にランケンにもソフトウェアを売って欲しいって1年ぐらい前から言われてました。
よさそうな銘柄を自動的に抽出してくれるので、非常に高機能だと思いますしランケンも1年以上使っているので、重宝しています。
ただ、やっぱり高額なもので、ちょっと初心者向きではないためランケンも躊躇していました。

実はサヤ取りのソフトって世の中にいくつか売ってます。
実際、ランケンもいくつか買って試してみたりしました。
でも、イマイチかなぁと言うのが多くて、唯一使っているのが今日ご紹介するソフトウェアです。

サヤ取りチャート2
サヤ取りチャート

サヤ取り結果


ただ、これも実はランケンが欲しい機能を完全には満たしていません。
たとえば、電力会社9社の株価を1つのチャートに並べてみたりしたいとかってやってると出てくるのですが、通常のサヤ取りソフトウェアってこういうのが出来ないんですよね。
しかも、サヤ取りソフトのデータ表示期間って2年以下のものが多いので、リーマン破綻の時にどう動いたかとかって言う事を調べられなくなってきたりしています。

せっかくリスクヘッジしたいのに、リスクが過去最大の時の株価の差が分からないんだと、ちょっと残念ですねぇって部分は正直あります。
ランケンもエクセルでチマチマと時間かけてやってたのですが、時間かかってしょうがないのでランケンが自分でエクセルベースのソフトウェアを作っちゃいました!!!


サヤ取りチャートExcel
ランケンが開発した方のサヤ取りソフトウェア


で、販売してくれって言われている高いソフトウェアを買っていただいた方には、
ランケン開発のExcelソフトは無料でプレゼント
したいと思います。




また、CFD初心者だし、そんなに高いソフトウェア買うのはちょっと引いてしまうと言う方には、
ランケン開発のソフトウェアも単独で販売
する事にしました!(だいぶ安いです)

まったく分からないけど興味あるって人は、パスワード入れないと動かないけどダウンロードだけは出来るようにしました(笑:さすがに、それなりに時間かけて開発したソフトウェアをただで配る程ランケンもお人よしじゃないので、色々と勉強してみてください!だいぶイメージ掴めると思いますよ)。

実は販売前にランケンのお友達数人には買っていただいております(どうもありがとうございました!)。
サヤ取りって一回勝てればだいたい数万円取れるので、その程度の値段に設定してあります。
販売にあたって、サヤ取りサイトも作りました(お正月に香港行きの飛行機で作ってました(笑))

サヤ取りロゴ
CFDサヤ取りチャートソフトのサイト (なんとなく、かわいいサイトになっちゃった)


あらかじめお断りしておきますが、いい銘柄をランケンに教えてくれってのはナシです。
銘柄の選定や売買の指示をランケンが有料で行う事は法律で禁止されています。
高いソフトの方(ペアトリって言います)は、ソフトウェア会社の方と投資顧問契約を結ぶ形になりますので、ソフトウェアによる指示は法的にクリアになっています。

これを買ったところで勝つ保証がある訳じゃないのは投資である以上はやむを得ませんが、相応に有利に運べるとは言えるでしょう。
サラリーマン向けの投資方法としてはオススメです!(デイトレーダーのヘッジにもいいですよ。リアルタイムにサヤが分かる機能をランケンが付けましたから!)
是非ご検討ください!↓
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2011年1月南アフリカ金融政策ステートメント全訳

2011年1月南アフリカ金融政策ステートメント全訳


2011年1月20日の南アフリカ中央銀行の金融政策決定委員会のステートメント全訳です。



前回の金融政策決定委員会以来、世界経済の回復が続くと見られる兆候が出てきている。しかし、先進国の成長は遅いと見られ、ユーロ圏で続いている債務危機を含む多くの下方リスクにさらされている。世界経済の成長見通しがより堅調になっていると共に天候の不順は食料やエネルギーなどのコモディティー価格の高騰を暗示している。この価格上昇圧力は世界全体と南アフリカ国内のインフレ見通しのリスク増大を更にもたらしそうである。にもかかわらず、国内のインフレリスクは予想期間においてターゲットレンジの中に収まると見られる。

国内における生産ギャップはネガティブな状況が続き、GDP成長率は今後2年間ポテンシャル以下となると見られる。しかし、生産成長の見通しはある程度ポジティブである兆しがあり、家計消費の回復も維持されそうである。

消費者物価指数で見た都会におけるインフレ率は12月に3.5%となり、11月の3.6%から減った。2010年の平均インフレ率は4.3%であり、2009年の7.1%と比べて減った。インフレの主な要因としては住宅価格、水道や電気などの光熱費が3.5%のうちの1.5%を占める。ガソリン価格を除く管理価格は11月と12月で9.1%へと上昇した。

生産者物価指数は2010年6月に9.4%へ達し、それ以来はゆっくりと減ってきている。11月における生産者物価指数は6.2%となり、その前月の6.4%から減少している。生産者物価指数への為替レートの影響は明らかであり、輸入されるコモディティー価格はわずか0.5%増加となった。また、加工食品の価格は0.6%増加し、一方で農産物価格は0.3%下落した。

南アフリカ中央銀行の消費者物価指数の予測は前回の政策金利決定委員会以来上方修正されているが、国内のインフレは2012年末までの全ての期間においてターゲットレンジの中に収まると見られる。2011年のインフレ率は平均して4.6%、2012年は5.3%と見られており、上方修正は主に原油価格の国際的な上昇によるものである。南アフリカ中央銀行は今後も世界的なインフレ傾向に注視していく。

南アフリカ中央銀行の予測はロイターのコンセンサス予測とも近似しており、12月の調査では、2011年におけるインフレの平均値は4.5%、2012年5.4%、2013年5.6%と各々なっている。これらの予測は11月の調査より若干高い状況となっている。また、全ての期間におけるブレークイーブンインフレ率もターゲットレンジ内での予測となっている。

2010年第四四半期にStellenbosch大学におけるBureau for Economic Research(BER)の調査に反映されたインフレ予測も下方へのトレンドを続けている。2011年のインフレ平均予測は初めてインフレターゲット内の5.5%となり、全ての回答者のカテゴリー予測が下落した。特に経営者と労働組合関係者のインフレ予測は6.0%となり、一方で金融アナリストは4.5%へと下落した。

世界経済の見通しは不確実であるが、比較的弱いものの景気回復への楽観的な見方の上昇は維持されている。ここ数ヶ月は多くの予測が上方修正されているが、2011年の世界経済の成長率は2010年より減速すると見られている。しかし、見込みとしては国や地域によってまだら模様で多くのリスクが残るものである。

アメリカ合衆国の成長は強い金融政策と財政政策の介入で支持されている一方で、日本の成長は停滞気味である。ユーロ圏はドイツの力強い成長に回復が引っ張られているが、2011年には減衰しそうである。ユーロ圏のその他の地域で、債務危機の悪化により信頼感が減少しており、将来の見通しの大きなリスクとなっている。今は、最近の強調的な介入が債券市場の安定に寄与しているが、なお大きなリスクが残っており、危機の更なる悪化が世界経済の成長見通しにネガティブな影響を与える可能性が残っている。

新興国市場は先進国経済をアウトパフォームし続けており、消費と投資の力強い回復が新興国経済に寄与している。

インフレの予測や見通しは多様な経済成長のトレンドを反映していることが明らかになってきた。原油と食料品価格の上昇にもかかわらず、先進国における継続的なネガティブな生産ギャップはインフレ圧力を抑制している。アメリカ合衆国にはデフレの懸念がまだあるが、減衰している。対象的に新興国のインフレは増加しており、理由の一部としては強い需要の圧力によるものである。しかし、エネルギーと食品価格の消費者レベルでの高騰の結果、新興国では一般的に金融引き締めが行われている。ただし、多くの工業国においては金融緩和がしばらくは続くと見られる。

ランドの為替レートは前回の金融政策決定委員会以来、比較的上下が激しい。1月の初旬には1ドル6.55ランドまで上昇したが、それ以来前回の金融政策決定委員会のレベルまで押し下げられている。この期間の間、非居住者はランド債券をネットで売り方に回っており、これは更なる金利引き下げを期待したものが反転したことにあった。しかし、非居住者は南アフリカ国内株式の買い方に回った。

為替レートに影響する要因としては、ユーロドルの為替レート、コモディティ価格の加速、新興国への継続的な資本流入がある。

世界的なリスク回避がないか先進国の金融政策の引き締め中で、ランドは比較的強い事が予想される。前回の政策金利委員会以来、ランドの名目実効レートは0.4%下落した。

2010年の間、南アフリカ中央銀行と国庫の外貨準備高と総額は74億ドルにのぼった。これにも関わらず、ランドは上昇を続け、2010年で対ドル12%上昇し、強くなり続けている。海外直接投資の流入も続いており、債券と株の非居住者によるネットでの買いは895億ランドとなった。南アフリカ中央銀行は今後も外貨準備高を可能な時に蓄積していく。

南アフリカ国内のGDP成長率は抑制されたままで、2010年の第三四半期は2.6%であった。生産の回復の維持について様々なシグナルがあるが、頻度が多いのは第四四半期のより強い成長を示しているように見える。また、2011年の予測は上方修正の適度にするように見られる。南アフリカ中央銀行の予測もまた調整されており、2011年の平均成長率は3.4%と考える。2012年は変更なく、3.6%のままである。南アフリカ中央銀行の景況感指数は過去数ヶ月比較的平坦であったが10月に成長見通しがマチマチになったことを反映して若干減少した。

国内固定資本形成はまだ減少しており、2010年第三四半期は0.9%の上昇となった。この投資割合は非常に低く、アウトプット成長に影響している。現在、主に国営企業のインフラ投資に依存しており、製造セクターの投資は稼働率の低さに抑制されている。労働市場は第三四半期に安定しており、雇用レベルはあまり変化がなかった。ただし、失業率は依然として高く25.3%のままである。

製造セクターの回復は頼りないものである。製造業の生産は11月に年率4.6%増え、10月の2.3%よりは増えている。自動車、特に部品とアクセサリーは自動車の輸出が52.8%上昇したのを含めて堅調な成長を示した。

Kagiso Purchasing Managers Indexは不確実な見通しを確認している。11月の50レベルを超えた指数の強い改善に続き、12月はまた下がってしまった。ただし、製造業の拡大は続いており、鉱山業は改善しながらも年率9.6%11月に上昇した。2010年を通してRMB/BER景況感指数は比較的変化がなかったが、ネガティブな見通しであった。

南アフリカ国内の消費支出の回復は維持されていることが明らかになってきた。家計の実質最終支出は2010年第三四半期には年率5.9%上昇した。消費支出の力強い成長は消費の全ての部分で見られる。実質小売は年率7.8%成長しており、新車販売台数もまた力強いパフォーマンスを続けており、約30%の上昇となった。消費者信頼感指数は比較的高い状況にある。

信用拡大は緩やかに上昇トレンドを2010年はした。ローン及び割賦販売の民間部門における総計は4.4%となった。住宅ローンの12ヶ月の伸びは4.8%で上下し、不動産市場のモメンタムが失われていることを反映している。住宅価格は2010年上半期にある程度上昇したが、それ以来は上昇率が下落し、いくつかの住宅価格指数は住宅価格の下落を示している。

リースなどその他のファイナンスの伸びはポジティブな傾向である。クレジットカードの分割販売は2008年以来初のポジティブである。銀行の当座借越だけが下落を続けている大きなカテゴリーであるが、これも減速している。家計の債務は可処分所得の78.5%のままであった。

しかし、金利引き下げは可処分所得に対する債務コストの下落につながり2008年第三四半期の12.6%に比べて7.8%となった。

支出は実質可処分所得の伸びと金利引き下げと多少の好ましい資産効果にポジティブに影響を受けている。南アフリカ株式市場の株価は世界的な金融危機以前のピークのレベルに達しつつあり、2010年は株価指数は16.1%上昇した。

インフレの見通しのリスクである世界的なコモディティ価格上昇はさらに明らかになってきた。これらのリスクは原油と食料品価格の上昇に関するものである。2010年の大半が原油価格は1バレル70ドルから80ドルで上下していて、北海原油価格は11月に上昇をはじめ、現在1バレル98ドルになっている。原油価格の上昇傾向は米ドルの推移にも関わっており、特に11月の量的緩和の追加アナウンスの後である。

国内ガソリン価格は為替レートに緩和されているが2010年の9月以来1リットルあたり66セント上昇した。過去数年間で11%の上昇である。

9月以来、ランドの為替レートが累積で45セントの上昇を抑制している。

世界の食料品価格もまた上昇を続けており、食糧供給がタイトになっている事と天気パターンの変化と振興市場の需要増に影響されている。今日まで、南アフリカはある程度ランドの為替レートととうもろこしの豊作に守られている。国内のトウモロコシ価格は2010年の中旬以来、上昇しているが1月は1年前に比べて11%低い水準である。対照的に、南アフリカは小麦の輸入国であり、過去数年で40%上昇した。生産者物価指数は短期的には国内の食料品価格が低くとどまる事を示しているが、世界的な傾向が変わらない限りは消費者物価指数への影響は避けられないであろう。

管理価格と賃金妥結はインフレの見通しに上方リスクをもっている。賃金上昇は過去数ヶ月で若干落ち着いたが、まだ大きくインフレ結果に対して影響している。南アフリカ統計局によると、非農業分野の1りあたり名目給与の平均は15.8%の上昇から2010年第三四半期には12.6%へと下落した。労働生産性の上昇を考慮に入れれば、単位あたりの労働コストは10.9%と9.3%に第二四半期と第三四半期になった。
Andrew Levy Employment publicationsによると、2010年の最初の9ヶ月における賃金妥結の平均は8.3%増となり、2009年の9.3%から減った。

REPOレートの現在のレベルは30年以上の名目で最も低い一方で、実質金利は1%を割っている。これが消費支出の回復を助けており、国内の投資の刺激と金利コストの下落を促すはずである。しかし、低い金利は長期的な成長トレンドと雇用創出においては維持することは保証できない。

南アフリカ金融政策決定委員会は経済の見通しの改善と南アフリカ国内消費支出が維持されるとの見通しである。インフレリスクはある一方で、これは主に外的なコストプッシュ型のファクターであり、インフレは予想期間内においてはターゲットレンジに収まる見込みである。

ゆえに南アフリカ金融政策決定委員会はレポレートを5.5%に据え置く事とする。現段階では経済において需要増に対する超過は見られない。また、世界的な予想外の大きなや国内の見通しの変化がない限りは、金融政策スタンスは比較的安定したものに当面はなるであろう。 南アフリカ金融政策決定委員会は経緯をよく観測しながら、必要に応じて行動する。




【ランケンの感想】
あぁ、疲れた。。。中央銀行総裁がMarcusさんに代わってからステートメントがホント長い。。。(←ステートメントの中身の感想じゃない。。。しかも毎回言ってる。。。やらなきゃいいのに。。。)

えっと、年初にランケンの雑感で書いた事とおよそ同じような事が述べられていますね。
南アフリカは為替レートによってインフレが抑制されており、成長も抑制されている状態です。
生産ギャップに関することが何回か述べられているとおり、南アフリカに供給力が需要を上回っており、設備の稼働率に余剰感もあり、高い成長はしにくい状況です。

成長率に関しては上方修正されており、3.4%が今年の予測で、世界経済よりはアウトパフォームできそうな見通しです。

それから、ランドのレートについてですが、介入は明示されていませんが、外貨準備高を増やすと書かれています。
介入を今後も続けるって言ってるような印象を受けますね。

まぁ、そりゃーそうでしょうね。
為替レートの調整が今年の南アフリカの最大のテーマになるかもしれません。
インフレの問題もあまり見当たらないし、出来る限り高い成長に持って行きたいと言うのが南アフリカの希望でしょう。
それであれば、為替介入が妥当な政策です。

為替介入って、単独での効果はそれほど高くないものです。
そこは南アフリカ中央銀行も認識していて、市場の動向を見ながら最も効果がある為替介入をしようとしているんでしょう。

なので、ファンダメンタルとして変える事は出来ない訳で(強調介入は別)、ランドが上がって下がりつつある所を狙ってやるみたいな事を繰り返すんじゃないかなぁなんて思ったりしてます(←テキトーな推測ですが、そんなに違ってないと思うなぁ。)


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FXオンラインのセミナーやりました!

FXオンラインのセミナーやりました!


FXオンラインのセミナーやりました!
いやぁ、200人ぐらいは来て頂いたみたいで、ほぼ満員でした!
来て頂いた皆様、どうもありがとうございます!↓
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あんなに多くの方の前に立つとさすがに緊張しますねぇ。
となりにSarahちゃんがいてくれて良かったぁとかちょっと思いました。

セミナー自体の感想はあっという間でしたって感じです。
客観的にどうだったかはランケンには良く分かりませんが、個人的には楽しくやらせて頂きました。

でも、セミナーの資料を色々と用意したんですけど、ちょっとやり切れなかった感じはするかな。
2時間でFXオンラインの森さんも入れて5人だと、一人当たり25分ぐらいなので、時間が足りなくなっちゃうのはしょうがないかもですね。
最初からちょっとやり切れないだろうなぁとは思ってました。

配布させて頂いた資料の中でランケンの分はそれなりに説明文も載せておいたので、見てみてください。
ヘッジファンドのやり方なんかは面白いと思いますよ。(いつものロングショートの部分じゃなくて)
あれが、投資対象を分散する事のよさの1つですね。

そういえば、分散と言えば杉田さんが相関の話されていました。
CFDの方がああいうのっていいですよね。
ランケンも使ってるような使ってないようななんですが、なんか数年ぶりに講義として聞いた感じします。
なんとなく、皆様常識的に知ってる話かと思ってたんですがそうでもないかな?(ランケン読者は一般層じゃないかもですけどぉ。。。)

印象に残ったのは、メンタル面かなぁ。
杉田さんがおっしゃってましたが、分からなくなったら損切りしてから考えろっていうのは印象的でした。
そのとおりだなぁって。

三空さんは100万円で損切りするって言ってましたね。
多いときは7億あって、2000万吹っ飛ばしたって言ってました(←普通に言ってた。。。)
デイトレの人はすっげーなぁとか思いました(笑)。(いや、もちろん勝てる人だからでしょうけど)

終わってから、三空さんとかSarahちゃんとかと飲んでたんですけど、三空さんってあんなチャキチャキの感じの人なんですね。
自分で会社もやってられて、トレードだけの人じゃないんだって初めて知りました。(まぁ、優秀そうですものね)
Sarahちゃんもそうですけど、まぁトレード以外の事もやりたいんでしょうね。

FXオンラインの森さん、今泉さん、どうもありがとうございました!
セミナーに参加頂いたみなさま、改めて御礼申し上げます。
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ランド下落

ランド下落


昨日、南アフリカは金利据え置きをしましたね。
完全に予想どおりの結果となりました。↓
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さて、ランドが下落しています。
南アフリカの市場では、外国人投資家が南アフリカの金利引下げサイクルは終わったと見て、南アフリカ債券を減らしているためとされています。
1つは買われすぎていたってのがあるようです。

もう一点、南アフリカの中央銀行における外貨準備高が増えています。
おそらく為替介入をしてランド安に誘導してるんだと考えます。
もしそうなら、うまいかも。。。

今の南アフリカにとって一番苦しいのが通貨高です。
インフレも抑制できてるし、成長率も悪くないし(別にメチャクチャ高い訳でもないんですが、先進国に比べたらだいぶ高い)、金利は先進国に比べるとやっぱり高くて、投機的なお金が流れ込みやすい状況です。
なので、通貨高が一番頭が痛い状況で、競争力下落に繋がってしまいます。

南アフリカ中央銀行は基本的には為替介入は効果ないと言うスタンスを取っていて為替介入ほとんどしなかったんですが、Marcus氏が中央銀行のトップになってからちょっと変わってますね。
あんまりおおっぴらにやってるようにも見えませんが、うまくやってる印象を受けなくはないです。
ちょうど、株式市場も調整色が出てますし、資金引き上げの流れにのっかてるのかもしれません(いや、知りませんけど。。。)

まぁ、どっちにしたって、まだ今のランドって、南アフリカから見たら高いですよね。
ちょっと修正出来てきた感じがしなくもないですが。
南アフリカの情報色々と見ましたが、特に大きな問題は見つかりませんでした。

うっわ、明日はFXオンラインのセミナーだ。
ちょっと忘れてたぞ。。。
まだ、申し込み出来るみたいですので、もしよろしければどーぞ!

FXオンラインセミナー明日22日2時半から!


なんか順位下がってますぅ。
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南アフリカ、金利据え置き

南アフリカ金利据え置き


南アフリカの政策金利(REPO)は据え置きとなりました。
5.5%のままです。↓
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今日の南アフリカ金利予測

今日の南アフリカ金利予測


今日は南アフリカの金融政策決定会合です。
後でまた出しますが、とりあえず市場予測のお知らせ。↓
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ブルームバーグが調査した22人のエコノミストの予測は金利変更なしとなっています。
5.5%のままになりますね。

小売売上高も強い結果が昨日出ておりまして、年率7.8%の売上増となっています。
卸も13.6%増と堅調な結果が今日出ています。
インフレに関しては昨日お伝えしたとおり3.5%と抑制されており、スタンダードチャータード銀行のエコノミストはこれ以上の金融緩和はないだろうと述べています。

インフレは今年後半にかけて5%に近づくと見られており、金利引き上げの必要は当面なさそうです。
南アフリカの経済はまずまず順調な感じしますね。
インフレ懸念がないのがいいです。

では、また後ほど!↓
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南アフリカのインフレ、まずまず

南アフリカのインフレ、まずまず


だいぶヨーロッパが最近は落ち着いていますね。
あんまり債券価格が上がった訳でもないですし、ちっとも良くなったとは思えませんが、時間稼ぎは出来ているようです。
市場が静かな内に色々と対策を出していった方がいいでしょうね。
やっと南アフリカのニュースが流せるようになりました(笑)。↓
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12月の南アフリカのインフレ率は3.5%となり、11月の3.6%から若干下落しました。
エコノミストなんかの予測ともほぼ同じ数字とされており、まぁまぁいい数字なのではないでしょうか。

明日は南アフリカの金融政策会議決定委員会があります。
おそらく金利は据え置きと思われますが、中央銀行としては2011年は徐々にインフレするとの見方を変えていません。
ただ、今年はそれほどインフレに関する心配をされている年ではなく、インフレターゲットの6%以下には収まると考えられます。

ABSA Capitalによると金利引き上げは2012年の第一四半期になると見られ、ランドは今の高いレベルと維持し続けるとされています。
また、高いランドが消費を刺激し、成長も出来て株価も上がると述べており、全般的に強気な予想を出しています。
世界中の新興国が金利引き上げに動いているのに、南アフリカは金利引き上げをせずにインフレ抑制出来るって言うのはスゴイんじゃないかと思います。
まぁ、通貨高に苦しむんでしょうけど。

さて、明日の金融政策会議はどうなるでしょうね。↓
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南アフリカの景況感若干悪化とマンデラ死去のウワサ

南アフリカの景況感若干悪化とマンデラ死去のウワサ


昨日のサッカーサウジアラビア戦は完勝でしたね!
岡崎はハットトリックで決定力のある所を見せてくれました。
素晴らしい!↓
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南アフリカの景況感の1つであるSACCIのTAI(Trade Activity Index)が44ポイントと下落しました。
それでも、南アフリカのエコノミストは季節的に下がりやすい時期でもあり、昨年ほど下げていないのは良かったと述べています。
南アフリカの株価指数はリーマン崩壊前の最高値に迫っているものの、実体経済としての回復はかなりゆっくりとしているのが実情です。

将来予測のTEIに関しては、62ポイントと若干上昇しています。
金利も低いし、期待感はあるのですがどうも盛り上がりに欠けると言う状況でしょうか。
ランドも高いので、まぁしょうがないですね。
インフレが進まなければよしでしょう。

なんか、週末にネルソン・マンデラの死去のうわさがTwitterで世界的に流されたらしく、南アフリカ与党は対応を取るようにTwitterに申し入れているそうです。
それでランド下げてたのかな?
ただ、割としょっちゅう無責任なウワサが流されるそうで、懸念材料ではあるそうです。

一方で、ウワサが流されるのは南アフリカではなく、外国らしく南アフリカ政府も対応が出来ない状況となっています。
それで、Twitterになんとかしろって言ってるようですが、それも結構難しい話ですよね。
Twitterもいいツールなんでしょうが、無責任に書く人も結構いるわけで(と言うか、誰も責任もって書いてないですよね、アレ)、信憑性は難しい部分があります。

情報って多すぎて難しいですよね。
いかに情報をうまく解釈できるかが、リテラシーって奴ですね。↓
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今週の土曜日FXオンラインセミナーです!

今週の土曜日FXオンラインセミナーです!


今日はサッカーのサウジ戦ですね。
10時過ぎだし、見れそう!
サウジにも勝って欲しいですね。↓
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南アフリカの製造業の指数である購買マネージャー指数が12月は52.9ポイントから51.7ポイントに下落しました。
一応、50ポイントは上回っているので、拡大基調ではあります。
ただ、あまり高い数字とは言いがたく、悪くも無いですが良くも無いと言う感じです。
まぁまぁって感じ。

市場はあんまり動きがないですね。
株価指数はほとんど動いていない状況です。
ランドは若干弱いのですが、まぁ高すぎた反動ぐらいにしか見えないです。
上昇のモメンタムが変わった感じは今のところまったくありません。

さて、いよいよ次の土曜日(22日)はFXオンラインのセミナーです。
時間は14:30から、場所は新宿です。
楽しみなのですが、なんか緊張してきました。。。

ライブセッションって、面白そうですよね。
ちょっと怖いですけど。。。
まぁ、ランケン一人じゃないので気が楽(笑)。

パネラーは元ヘッジファンドマネージャー(杉田さん)に専業のトレーダー二人(Sarahちゃんと三空さん)にサラリーマンの個人投資家(ランケン)です。
どう見たってランケンがドベですなぁ(笑)。
大人しくしてよう。(←ウソですね。。。結構言いたい事を言う気がする)

今日、ちょっとFXオンラインの方に聞いたのですが、既に募集人数を超えたお申し込みがあったそうです。
ランケンセミナーでは過去最大だなぁ。。。
全員の方が来る訳でもないでしょうし、天気にも影響されたりするので、まだ締め切りではないのですが、お申し込みをされる方はお早めにどうぞ。

なお、先着100名の方には「FX投資家のための勝てるCFD投資」の本をプレゼントされます。
別に申し込み順ではありません。
早い者順。

FXオンラインのセミナー申し込み





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インド、アフリカで中国への対抗心

インド、アフリカで中国への対抗心


アフリカで携帯電話事業をめぐって中国とインドが激戦を繰り広げているとのニュースが出ていました。
それによると、最近インドの外交はアフリカに注目しているそうで、インドの携帯電話最大手のBharti Airtelはアフリカ16ヶ国の事業を拡張しようとしています。
インドは元々南アフリカと同様にイギリスの植民地として東インド会社としての歴史があり、南部アフリカとの関係は深いものがあります。↓
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実際、南アフリカにランケンが行って驚いたことの1つにインド系の住民が多い事です。
インド政府も内閣や経営者を引き連れてアフリカ訪問をしており、アフリカ大陸との関係を深めようと努力しているそうです。
インド最大の携帯電話会社のBharti Airtelの創業者は先進国市場は既に成熟しており、アジアも既に古く、アフリカが最後の成長市場だとして、アフリカでの成長に負けてはならないとばかりの勢いです。
中国に遅れを取るわけには行かないんでしょう。

もはや、アフリカは貧困の大陸ではないですね。
食料にも困っている人が大勢いるのも事実ですが、一方で携帯電話が爆発的に伸びていたりします。
テレビよりも携帯電話なんでしょうね。

携帯電話以外にも原油、農業、医薬品などのインドの会社が続々とアフリカに狙いを付けています。
インドのアフリカへの輸出は昨年78億ドル(約6000億円)の輸出をしており、2008年に比べて40.7%増だそうです。

最後の未開拓地ですから、なんかワクワクしますねぇ。
日本もドンドンやってほしいですけどねぇ。

あんまりそれらしい動きがないのはなんだろう???
でも、時々ランケンに南アフリカに赴任しますって方がコメントでいらっしゃいますよね。
これから、増えるだろうな。(って言うか増えないとダメでしょ)

ランケンもなんか面白いこと出来るかなぁ。(いや、もう5年ぐらい結構色々と楽しんでますけどね。アフリカを楽しんでる日本人No.1な気がするぅ。おそらく現地の日本人の人たちよりも(笑)。現地の方は苦労してらっしゃるでしょう)↓
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プラチナが動いてる

プラチナが動いてる


ランケンのお気に入りのプラチナがスゴイ事になってきてますね。
昨日は1オンス1800ドルを超えており、既に最近1年の最高値を更新中。
もっとも、2008年の2200ドルまではまだ400ドルあるので、3年ぶりの高値ぐらいでしょうか。(うーん、トウモロコシじゃなくてプラチナにしておけばよかったかなぁ。。。トウモロコシも上げてますけど)↓
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一方、現在金の価格は1361ドルと400ドル以上の差がついてきました。
プラチナと金のスプレッドまた再開したくならなくもないんですが、市場が暴落した時に金がプラチナより強く下げるとも思えないので、もはやあのヘッジがスゴイ効力があるともイマイチ思えません。
ネイキッドで買うかなぁ。。。

プラチナの世界の産出量の8割は南アフリカです。
ランドが高くなっているし、原油などのエネルギーも高くなっているので、プラチナの値上がりも分からなくはないんでしょうが、まぁ投機的な要素のほうが強いのは間違いなさそうです。
多分、金と銀とプラチナで比べると最も出遅れてると思われます。(何を基準にって言うと過去の高値なので、マユツバですけど、3つのチャート見るとそんな感じがする)

去年も書きましたが、やっぱりかなり多くのヘッジファンドがコモディティ市場になだれ込んできているそうです。
もちろん、彼らもバカではないので、ファンダメンタル的な裏づけがあるんですが、中国や新興国の伸びがこれから世界を引っ張っていきます。
2,3日前も書きましたが、今後40年間の平均が8%の成長率なんて国もあるし、トップのベトナムの人口は8000万人、インド11億人、ナイジェリア1億人、中国13億人、インドネシア1億人と、高度成長の日本が数十個出来るような時代に入ってくるようです。

では、食物や鉱物なんかがそのペースに追いつくかって話で、追いつかないよねぇってな状況なんでしょう。
今のところ、在庫があまってるようなコモディティがかなり多いのですが、長期的にはコモディティは株などと同様に資産クラスとして必須になってきそうです。

これだけお金刷りまくってインフレ懸念が強いとなると、長期的に一番弱そうな資産は現金って感じしますよね。。。
日本人は貯蓄好きで現金いっぱい持ってますが、インフレが世界的に来て、円安にでもなろうものなら急速に貧乏になるかもしれません。
難しい時代に入ってきそうです。
プラチナの延べ棒でも欲しいなぁ(とても買える額じゃないですけど。。。)

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世界銀行、南部アフリカの成長率を上方修正

世界銀行、南部アフリカの成長率を上方修正


最近、オプションにハマッてしまったっぽいランケンです。
今やってるコールの売り(買う権利の売り←多くの人は訳が分からんと思います)はビギナーズラックで成功しそうですが、今後大丈夫だろうか。(とか言いながら、勝率がいいので続けて、調子に乗ったどっかでヒドク痛い目にあうものかな、これは)↓
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世界銀行が2011年の南部アフリカ地域の経済成長率を5.3%へと上方修正しています。
また、南アフリカの経済成長率も今年は3.5%、来年は4.1%へと上方修正しており、南アフリカ政府よりもだいぶ強気な見方をしています。
理由としては、政府のインフラプロジェクトへの支出が今後増額される事と、消費者の支出が増えそうな事が挙げられています。

また、世界銀行は南アフリカの成長はランドの上昇により抑制されてしまう可能性が高く、今後もランド上昇に影響を受け続けるだろうと述べています。
南アフリカの製造業にとっては競争力の下落ですから、生産性向上を通してがんばらないといけませんね。
トヨタの生産方式バンバン入れちゃえっとか思いますけどね。

アフリカの中ではやっぱりナイジェリアが強そうで7.1%の上昇と前回見積もりの5.7%を大きく上方修正しています。
原油産出は多いし、原油価格は上がるしで、政治以外は伸びる条件が揃っている感じしますね。
もう1つの原油産出国のアンゴラは6.7%の成長、今年から原油産出のガーナはなんと13.4%の成長と見られており、中国の倍近くかな。

世界銀行は世界経済全体の回復に関して比較的楽観視しているようですが、リスクは誰が見ても同じでヨーロッパです。
そのヨーロッパはインフレに対する警戒感が短期的に強くなっているようです。
トリシェECB総裁が今のヨーロッパの債務問題とインフレは別問題だと発言しています。
景気は悪いのに、インフレまでしてちゃキツイですね。

韓国も金利を引き上げましたし、オーストラリアなどは昨年から引き上げていますし、中国も上げています。
今年こそ出口戦略の年になりそうです。
南アフリカの金利もインフレ見通しによっては上がるんじゃないかと。
これ以上、金利が下がる可能性は低くなってると思います。↓
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南アフリカ株価指数、過去最高間近

南アフリカ株価指数、過去最高間近


南アフリカの株価指数が過去最高値に近づいています。
バブル崩壊が2008年ですから、もうそのバブルの値を超えようとしているんですからスゴイですね。↓
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ただ、南アフリカではかなり警戒の色が強いようで、ややバブル気味な感じです。
お金はジャブジャブなんでしょうね。
特に昨年のBRICの各国の株価上昇はあまりなかったのもあり、南アフリカや韓国、マレーシアと言った国々にお金が流れ込んできているとの事です。

一方で、南アフリカの大企業の株価は過去最高とまでは行っておらず、現在上昇しているのは小売企業などが多いとされています。
これは、新興国の消費者が成長を牽引している中で驚くには値しないと述べるアナリストもおり、どこまで現在の上昇が伸びるかが注目されています。

しっかし、大人気だったグロゾブとか、なんかヒドイな。。。
ベンチマークをまったく超えてないように見えるんですが、なんであんなに人気だったんだろう???
基準価格5553円って、AAAの債券で運用したんじゃないのかって怒られないのかなぁ。。。

http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/koufu/148013.pdf

まぁ、格付けはあくまでも債券が返済されるかどうかであって、基準価格とは違うんでしょうけど。。。
それにしたって10000円が5553円ってねぇ。。。半分じゃん。。。
債券価格ってヤバスギルって言われているポルトガルですら7%下げぐらいのはずなんですけど。。。

でも、なんで50%も下げるの???円高だから???全部130円ぐらいで買ってるって言ってる???
運用担当者、そこまで下手か???
配当金込みでも12000円って10年で20%で年間2%。インフレ考えたらマイナスじゃない???(日本はデフレでしたが、グロゾブ海外ものなのでインフレのはず)
出ないはずの配当出してるからでしょうかね。。。

バブル崩壊前にブイブイ言わせてたアイルランドやスペインはこの状態ですから、やっぱりファンダメンタルって長期で投資するなら大事ですよね。↓
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南アフリカの景況感、慎重な見方を示す

南アフリカの景況感、慎重な見方を示す


日経225のオプションを始めてみました。
面白い!
価格って言うのはこういう風に決められるんだなぁって感心しちゃいました。
実に合理的なプレミアムが付いていますね。↓
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しっかし、オプションってそんなに簡単に勝てるものには見えないですね。
もうちょっとボラタリティが高い相場がいいんでしょうかね。
年率50%とか出てもおかしくないですが、数年に一回200%ぐらいやられそう。。。

確かに戦略が色々あってランケンとしては面白いですが、普通のサラリーマン向けじゃないなぁ。
100万や200万負けてもしょうがないかって思える人じゃないと、怖い。
レバ1000倍とかだもん。。。

南アフリカの景況感が出ています。
12月は0.6ポイント上昇し87.6ポイントです。
若干、上昇ぐらいですね。

南アフリカでは経営者は警戒を解いていないとしており、やはり世界経済の行方に懸念が示されているようです。
そのヨーロッパは、救済金の予算を引き上げようとしています。
今の金額だとスペインの救済が厳しいとの見方によるものです。

で、誰がお金出すんだって話なんですが、やっぱりドイツとフランスになります。
当然、両国の世論は冷ややかですが、ユーロを守ると言う大義名分といっぱい積むことによって実際は使わなくても済むかも知れないという話です。

日本もヨーロッパ共通債券の購入を宣言してるみたいですね。
あまりニュース見ていないんですが、日本のニュースで取り上げられてますか?
アメリカ国債買う分をヨーロッパなのかな?
なんだかよく分かりません。。。

まぁ、なんか金融政策的にファイナンスの話ばっかり出ていますが、本質的に低成長が変わるなんて話もあり得ないし、赤字大国が借金の返済を簡単に出来る訳でもないので、サステナビリティを感じません。
疲れた体に麻薬を打って、持ち上げてるみたいな。。。
麻薬が効かなくなったらどうすんだ。。。

ランケンもオプション気をつけようっと。↓
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ランドの今年最大のリスクはヨーロッパ

ランドの今年最大のリスクはヨーロッパ


ECBがポルトガル国債購入を行いました。
介入で、これによりポルトガル国債の価格が昨日はちょっと上がりました。
未だにポルトガルはEFSFの助けはいらないと言っていますが、機関投資家はどう考えてもいるって考えみたいです。↓
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ポルトガルが助けはいらないって言ってるのは本音ではおそらくなくて、政治的なものだと思います。
ポルトガルの野党は与党に対して、助けが必要になったら政権交代だって迫っているようで、ギリギリの所にいるポルトガルの中で結構モメテルようです。

この影響でリスク回避の動きが強まっており、南アフリカランドも対ドルで3週間ぶりの下落です。
ドルが全般的に上がっているのもあるのですが、現在1ドル6.85ランドぐらいですかね。

南アフリカのエコノミストは2011年の唯一最大のリスクはヨーロッパの債権問題だと述べています。
また、ベルギーとポルトガルも救済はそれほど大きな問題ではないがスペインに関しては1兆ユーロ規模(100兆円規模)なので、かなり危機感を抱いているようです。

しかも、スペインはポルトガル国債の最大の保持者だったりするそうで、ポルトガル問題はスペインにダメージを与えるのは必至といった所でしょうか。
同エコノミストはスペインの金融崩壊はランドにも非常に大きな影響を与えると述べており、スペインへ危機が波及する事は中心となるシナリオではないものの、最大のリスクではあるとしています。

年初の雑感でも書きましたが、資本の移動を自由にしている南アフリカには資金が流れ込んでいます。
良い悪いの問題は見方によってだいぶ変わってきて、インフレ対応には良いのですが、ランドの値動きが激しくなる可能性があります。
要するに入ってくるのが速い以上、出て行くのも速い訳です。
当然、ランドは乱高下してしまいます。

基本路線としては、道を隔てた向こうの地域の家の火事なので南アフリカに火が付く訳ではないと思いますが、火事のレベルがヒドイと非難しないといけない羽目になります。
南アフリカでも、新興国の成長が比較的強い以上はそれはやむを得ないと見る向きもあるみたいです。
って言うか、ランド安になって欲しいんじゃないかと邪推してますけど。

と言う所で、今年のランドの下落要因はスペインみたいです。
分かってるって?
ドイツ株価指数がきわどい所に来てます。
モメンタム戻せるかな?↓
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2050年に向けて世界で最も成長の高い国は中国ではなく。。。

2050年に向けて世界で最も成長の高い国は中国ではなく。。。


今日はポルトガルが危機的状況に追い詰められています。
そろそろ、ダメっぽいですね。
CFDステーションに書きました。↓
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ポルトガルも危なくって、ランドも売られていますが、最近意外と安定していると言うか方向感がなくなってきたのが日本円ですね。
今日って、結構リスク回避な気がしますが、日本円は変われていません。
スイスフランも買われないし。
で、何が上がってきているかと言うとUSDですかね。

CFDステーションのメルマガで鷹鳩さんも書いてらっしゃいますが、米金利上昇がドル買いになってるんだそうです。
うーん、この米金利をどう見るかだなぁ。。。
景気回復期待と見るか、インフレと見るか。
まぁ、インフレの懸念は比較的小さいと思うので、景気回復と見てもいいのかな。

さて、南アフリカのニュース。(いやぁ、久しぶり。今年初(笑))
Price Waterhouse Coopersの予測によると、南アフリカの2009年から2050年までの実質平均成長率は世界で7番目の速さになるとの予測が出ています。
ただし、ナイジェリアなど他の新興国の成長はもっと速く、GDPとしては世界のトップ20から落ちてしまっています。

The World 2050
20ページ目です。

同調査の中で、今後40年で最も成長率の速い順番だと、

ベトナム
インド
ナイジェリア
中国
インドネシア
トルコ
南アフリカ
サウジアラビア
アルゼンチン
メキシコ
ブラジル
ロシア
韓国
オーストラリア
アメリカ
イギリス
カナダ
スペイン
フランス
イタリア
ドイツ
日本(最下位。。。)

となっています。

1月4日の記事のコメントでおさかべさんがインドネシアの債券買ったなんて書いてありましたね。
さすがプロだ。。。(ランケンもアジア債券買ってたりしますけど)

しかし、日本の成長率が今後40年毎年1.0%と言うのは悲しい。。。
日本の金利は上がらないな。。。(インフレしなければ。。。)
まぁ、一人当たりにすると下から7番目ぐらいですので、人口減も考えるとこんなものでしょうか。
2050年の財政、大丈夫かしらん。。。(こないだだいぶ考えたし、もう考えるまい。。。)

成長率が割と高いとされているにもかかわらず南アフリカがGDP規模でトップ20から落ちている理由はおそらく人口が少ないからでしょうね。
22カ国中で人口としてはオーストラリアとカナダの次ぐらいに少ないでしょう。
個人的には投資は規模じゃなくて成長率だと思っているので、あんまり規模は気にならないんですけど、ベトナムとかナイジェリア惹かれますねぇ。
ベトナムの40年間の平均が8.8%ってホンマかいな。
南アフリカ5%もちょっと高くないかなぁ。。。

後はインドネシアにトルコにサウジアラビアですか。
うーん、全部言語が違うんですけど。。。

先進国は最も高いアメリカで2.4%と南アフリカの半分です。
やっぱり、先進国はもはや投資対象じゃないかもですね。

21ページ目も面白いですね。
成長率の内容ですが、3つ目に為替レートが入っています。
FXやる人間としてはこれが高い方がいい訳です。

数字が出ていないんですけど、ベトナム、インド、ナイジェリア、ロシアあたりの通貨が上がるのかな。
南アフリカもまぁまぁ上がりそうです。
あ、日本円は下がってますね。(まぁ、そりゃそーですわね)

うーん、なかなか楽しい。(でも、個人投資家で出来そうな国が少ないですね。。。)
後40年ランド保持しますか。
金利だけで財産作れないかなぁ(財産できても、生きてない気がしますね。笑)↓
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FXオンラインのセミナー再来週です!

FXオンラインのセミナー再来週です!


今日は証券系の友人と久しぶりに会ってお話していました。
証券業界も大変ですよねぇ。。。

もうビジネスモデル変えないとでしょうね。
未だに20年も30年も前のビジネスモデルで変えられないんでしょうけど、時代にあってないなぁと。
金融庁が悪いのか規制が悪いのか変わりにくい業界ですしね。
世界の市場とのギャップは開くばかり。

さて、1月22日にFXオンラインでセミナーが行われますが、後2週間です。
あっという間に再来週。。。
ひょぇーとか思いますね。。。↓
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ランケンも出ますが、杉田勝さん、三空さん、Sarahさんと豪華メンバーです。
4人とも出身も違うし毛色も違うので、どんな話になるか期待しちゃいます。
でも、ランケンが一番素人っぽいのでコワイ。。。

ランケンの中身はスプレッド取引が多いですね。
ロングショートってこういうもので、割と簡単にヘッジ出来ちゃいますよってのを分かって頂ければいいかなぁなんて思っています。
トレーダーじゃないので、普通のサラリーマンが普通にやるCFDはこんなのどうですかって言う感じ。

三空さんなんて朝の2時と6時に相場張ってるらしいですもの。
Sarahちゃんも割と真夜中にやりますよね。
仕事してたら、普通出来ないのでサラリーマンが楽しくやるやり方をお話できればいいかなって思います。

後は、そうだなぁ、世界情勢の話とかってあるのかな。
まぁ、よく分かりませんがFXオンラインのチーフエコノミストの森さんも色々と有益な話をしてくれるんじゃないでしょうか。
市場にもっとも近い方ですからね。

ランケン、セミナーでいい話をもらった経験って結構あるので、是非どうぞ(ランケンがいい話出来るかどうかは。。。)
きっと、何かのヒントを得られると思います。


1月22日FXオンラインセミナー


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ドットコモディティ

ドットコモディティ


コモディティの上昇止まりませんね。
ランケンもコモディティの動向はいつも気になります。

先日、知人と話をしていたらコモディティにちょっと興味があるような事を話していました。
トレードで強い人って割とコモディティの経験がある人が多い気がします。
ランケンもよくやるサヤ取りなんかはコモディティがメッカですからねぇ。↓
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ランケンも実際コモディティやってみて思ったのですが、視野が広がります。
われわれが普段食べている小麦やトウモロコシなどの農産物、牛肉・ブタ肉などはこういう市場を通ってくるんだってスゴイ分かるようになりました。
IT業界にいるので、あまりコモディティって関係ないのですが、サラリーマンの皆様も一度は覗いてみて欲しい市場です。
かなり色々と勉強になりますよ。

コモディティって危険なイメージが一般的かもしれませんが、ユーロの債券(と言うかユーロと言う通貨そのもの)すら危ない時期にコモディティが危ないなんてのは意味が分かりませんよね。
値動きに関しては確かに大きいですので下手にトレードしようと思うとヤケドはするかもしれませんが、投資と言う観点では見ておきたいです。
特に原油は世界経済の中でも重要な位置付けですので、大事だと思います。

さて、そんなコモディティ取引の会社を紹介します。
右の面白いバナーにもありますが、ドットコモディティです。
この絵、ユーモアがあって好きだなぁ(笑)。
人間ってまたサルに近づいているんですかね。



ドットコモディティは商品会社のネット系会社ってイメージです。
ネット系の金融機関って、銀行も証券もありますが、恐らくコモディティでは唯一じゃないでしょうか。
ネット系の会社だけあってITに関しては非常に進んでいます。

コモディティの業界内でもちょっとエポックメイキングなようで、ツールにしても独自ツールが良く出来ています。
と言うところで、ドットコモディティ余り知名度がないのですがいい会社だと思っています。
コモディティに興味ある方は是非ご検討ください。↓
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ヨーロッパ市場荒れ気味

ヨーロッパ市場荒れ気味


また、スペインが下げてきましたね。
きれいな下げチャートになっています。
でも、なんかショートできないぞ。。。なんじゃこりゃCMC。。。↓
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ウォールストリートジャーナルにも更なる下落がチャートパターンは暗示しているとかかれています。
下の感じ。
スペイン株価指数


面白いのはイタリアは下げていないんですよね。

イタリアは大丈夫と市場は見てるんでしょうか。
ランケンはイタリアショートしていたのですが、ちょっとたたんでいます。
スペインショートとポルトガルショートとドイツロングの組み合わせ。(笑)

今日の下げは大きいほうですが、理由はベルギーがあがっています。
ベルギーの政治がマヒ状態に陥っているそうで、景気回復も遅れるなど市場は反応しています。
元々、債券価格は指摘されていましたように下がり続けていましたから株式市場が下がりたいだけにも見えなくはないですねぇ。。。

ヨーロッパはやはり債券のヘアカット(債券満期になっても一部償還をしない事)を模索しているようで、市場がこれを嫌っています。
ヨーロッパの国債保持者はたまらないでしょうね。

今年はユーロはまだ下がると言うのが市場参加者のコンセンサスとされており、今日もユーロ下落です。
ランドも12円台ですが、やや不安定な動きを見せています。
リスク回避ですね。
ユーロ円107円ですか。今年100円割れまでにどれぐらいかかるだろう。。。

日本人でユーロホルダー結構いるかと思うんですが。。。
安いからってユーロは買っちゃダメですよぉ。。。
ランドのほうが多分安全ですからね。。。(マジ)

でも、本当にユーロ崩れたらランド大丈夫かなぁ???
ドルは上がるしかない。円はどーなる?
うーん、ユーロが崩壊した場合のシナリオが相変わらず描けません。。。

今、もっとも危ないとされているのがポルトガルで、次がスペインです。
市場ではポルトガルはダメでしょうみたいな空気が強いようで、ポルトガル国債価格が更に下げています。
ポルトガルの利回りは7.1%とドイツ国債の利回り3%を4%以上上回っています。
要するにこの部分は全部リスク換算ですね。

このままヨーロッパの国債価格下落が続くとどうなるんでしょうねぇ。。。
スペイン次第かなぁ、やっぱり。

南アフリカの記事を何も書いてませんけど、南アフリカの新聞も残念ながらヨーロッパ記事が多かったりします(笑)。
ランケンに何を書けと。。。
看板変えないとダメかしらん。。。そうすると名前も???
ユロケンとか???↓
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国連、食料品価格に警告

国連、食料品価格に警告


先日、CFDステーションでインフレは3番目って書きましたが、もっと優先度が高くなるかもしれないような話がありました。
国連が食料品価格の高騰について警鐘を鳴らしています。
先日からランケンでも書いておりますが、砂糖や穀物の価格が歴史的な高値になっていまして、その懸念を表明したものです。↓
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ちなみに、国連のFood and Agriculture Organization(FAO)はトップページに食料指数を掲載していますので、見てみてください。
2008年のレベルを確かに超えています。

国連のFood and Agriculture Organization


2008年の食料品価格の水準はエジプトやハイチで暴動が起きたレベルなんだそうです。
南アフリカは今のところインフレ懸念は比較的小さいのですが、原料価格の高騰は耐久性がない国はモロにその影響を受けます。
為替制度が変動制になっていない事などもあるのですが、人件費が安い発展途上国は付加価値部分のコストが原料に比べて小さく、生産性も低い事で原料価格高騰の影響を受けやすいのが通常です。

で、食料品価格の高騰を受けやすい弱い国の中で、もっとも影響を受けてしまうのが貧困層です。
貧困層は有名なエンゲル係数が高いんですよね。
給料の半分以上が食料品購入につぎ込まれる社会で、数%でも食料品価格が上昇したらインパクトは大きくならざるを得ません。

ちょっと古いですがスリランカですら4割超えています。

エンゲル係数統計


FAOでは、穀物価格の更なる上昇の可能性は残念ながらまだ高いと述べており、南米の穀物輸出国に天候不順などが起きればまだ上昇してしまうだろうとしています。
食料品価格の要因の1つは資金流入なのですが、本質的には中国やインドの中流層が増えてきていると言う側面が強いようです。

また、FAOは2008年より指数が高いとはしているものの、2008年は穀物であり今回の指数上昇は砂糖と菜種油のため、指数だけを見て考えるのが正しいかどうかは分からないとは述べています。
現在のところ、穀物の在庫は足りていないことはないそうで、暴動にはなっていないとの見解です。
もっともファンダメンタル的に厳しいのはトウモロコシとされています。
ランケンもCFDステーションで書きましたけどやっぱりトウモロコシかなぁ。。。

南アフリカはトウモロコシの生産量が世界屈指なので、それほど価格高騰が起こるかどうかはわかりませんが、南アフリカとしても色々な意味でインパクトが今後出てくるかも知れません。
うーん、CFDステーションに書いた3番目と4番目が早くも1番目と2番目に来ちゃうかな???

いい加減なもんですね(笑)。
ま、素人なもので、そんなもんです。↓
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2011年の年初の雑感Part4

2011年の年初の雑感Part4


雑感も4回になっちゃってそろそろ読者の皆さんも飽きてきたころかと。。。
ランケンももーいーやって気分になってきてます。。。
今回で終わりにします。↓
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投資の世界もグローバル化が進んできていて、各国の情報が取れないと投資が難しくなりつつありますね。
日本株で儲けようと思ったら、サヤ取りとかデイトレじゃないと厳しいんじゃないでしょうか。
グローバル化により世界経済が個別株にダイレクトにリンクしている事は株価指数見てても、個別株の動き見ていても明らかな様相です。

つまり、ボトムアップのアプローチはほぼ効果ない。
トップダウンアプローチで投資を考えないといけないんだなと強く感じます。
したがって、、もはやPERがどうこう言う時代ではなく、世界の潮流を見ながら投資を考えると言う次元に入ってきていて、その意味ではマネー誌は時代錯誤かもしれません。

マネー誌はスポンサーが証券会社だったりしますので、どうしても日本の個別株の選別をしたがります。
日本人は日本株に対するバイアスがあるのは当然です。
ホームバイアスとかって言いますが、それは証券会社も良く分かっていて、日本株が安全ですからいいですよってな話になります。

でも、それって本当に正しい投資姿勢なんでしょうかねぇ?
投資ってリスク取ってナンポでしょう。
なんとなく日本の会社だから安心とかって気持ちはよく分かるんですが、そもそもの考え方が投資と相容れない気がします。

その意味で、ランケン読んでる読者さんはスゴイ(笑)。
今の投資が冷え込んでいる状況でスーパーハイリスクなランドやってまだ生き残ってるって言うのは最先端かもですね。(笑)

日本はガラパゴスなんて言われていますが、投資の世界では必ずしもそうではなくて、確実に世界とリンクしています。
ただ、世界情勢とは違う状況の部分もありますね。
例えば、香港ではやっぱりインフレ懸念が非常に強い印象です。
日本だけですね、今デフレの話しか出せないのは。

さて、世界情勢の雑感としてまとめるならば、世界的にはインフレ懸念が強くて、特に中国は非常にインフレ懸念が強い。
このまま上昇するようだと、デモが頻発するようになるんじゃないかと思いました。
まだ、5%程度のインフレと公式にはされていますが、これが10%クラスになったらきっとデモがかなり起こるでしょうね。

そうなると金利引き上げのみならず人民元の上昇も含めて対策を打たないといけないはず。
やっぱり人民元の上昇はそんなに遠くないように思います。
今年、人民元がスゴイ上がるとまでは思いませんが、世界的に景気が回復するのであれば、人民元の今の安さの維持は中国としても厳しいように思います。
中国にとっても成長が若干低くてもインフレを抑えた方がいいという判断になるはず。

南アフリカ見てても思ったのですが、インフレって結構社会的な不満に繋がります。
特に低所得者層へのダメージが大きいので、5%ってそろそろイエローゾーンじゃないでしょうか。

人民元が上昇すれば、中国の輸出が減って旺盛な消費意欲もあるので中国への輸出も世界的に進むでしょう。
そうなるとコモディティ上昇かなぁ。
天然ガスが安いのは気になりますけど。。。

通貨に関しては去年から書いていますが、ユーロもドルも円もさっぱり買いたくありません。
お金はジャブジャブだし、世界経済が安定度を少しずつ増しているので、普通に考えてキャリートレードでしょうね。
去年と同じですけど、豪ドルとかランドとかに有利な状況は今年も続くんじゃないでしょうか。

リスクはやっぱりヨーロッパですが、今のところ大きくない感じです。
一山超えたかなって感じはしますが、まだヨーロッパの国債価格が上がってきた訳ではありません。
ファンダメンタル的には今年も売りしか考えにくい気がしますね。

アメリカがよく分からんし、日本もよく分からないので、コモディティと新興国が今年の主役かなぁ。
以上、分かりきった雑感になりました(笑)。

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2011年の年初の雑感Part3

2011年の年初の雑感Part3


昨日の続きです。
今年は、金融緩和がどう新興国とコモディティに影響するかって感じです。


【新興国】
中国はインフレ懸念強いです。
現在、5%を越えていますが、このまま上昇を続けるとちょっとマズイでしょう。
香港ハンセン指数は昨年ほとんど上昇しませんでした。
中国の引き締め政策が功を奏しているように見えます。↓
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新興国の株価も全般的に昨年ほどは上がらないのではないでしょうか。
かと言って暴落局面も来ないように思われます。
それなりに硬い可能性が最も高いかと思われます。

通貨に関しては、成長力があって金利も期待できる国への資金流入は続きそうです。
ただ、オーストラリアドルなどは対USドルで1.0を超えてますし、史上最高値を更新ぐらいの勢いです。
ガンガン上がれる状況ではないんじゃないかと思われます。

南アフリカランドは史上最高値ではないので、実はまだ余裕があります。
南アフリカ中央銀行としてはランド高騰のお陰で他の新興国のようにインフレ懸念が強い訳ではない点が悩ましいのではないでしょうか。
つまり、ランド高騰により成長力はやや低めになりますが、インフレは抑制できている。
両方は成り立たないので、インフレ抑制に今年も動くと思います。

逆に言うとランド高騰はある程度許容せざるを得ないかもしれなく、その意味ではランド上昇には追い風です。
南アフリカ経済には向かい風ですが。。。

この状況は南アフリカだけの問題ではないでしょう。
通貨制度をドルに連動している新興国はインフレで苦しみ、変動制を取っている国は通貨高に苦しむと言う構造です。
今年は先進国の経済政策と新興国の経済政策の間で摩擦が出てくるのではないでしょうか。

新興国の株価は、為替制度によって変わるんじゃないかなぁ。
資金は市場にジャブジャブで先進国には行きにくいので新興国に流れ込んできます。
ここで、なぜ為替制度で新興国の株価が変わるかと言うと、資金が流れ込める市場の株価は上昇しますが、資金の移動に制限をかけている国は上昇できない、いわゆる国際金融のトリレンマです。

分かりにくいですね。。。「自由な資本の移動」と「独立した金融政策」と「為替の固定相場制」の3つは同時には成り立たちません。
株価が上昇しやすい国は自由な資本の移動が可能である事によるものと考えられるのですが、独立した金融政策に関してはユーロ圏を除いた大きな国は通常持つために、変動相場制にならざるを得ません。
このため、為替制度によって株価の動きは変わるんじゃないかと思っています。
実際、南アフリカの株価は上昇していますが、香港ハンセンはそれほど上がっていないので、この流れが続くと考えています。

と言うわけで、南アフリカなどの資金の行き来を自由にしている国の株価は上昇すると思います。
中国やインドなどの資金の行き来に制限を設けている国はインフレで引き締めるので、横ばいでしょうか。(上向きの圧力は強いので下には行かないと見ています)
ブラジルはあんまり分かりません。。。(あそこって金融政策どうなってるんでしょうかね???あんまりブラジルの金融政策が世界経済に影響を与えているって話は聞かないですけど))

新興国の債券は正直さっぱり分かりませんけど、今の世界経済では国債問題が最大の問題ですので、新興国であれマズい所はほぼ出尽くしているように思います。
なので、それほど心配していません。


【コモディティ】
目下、最強ですね。
昨年から不動の強さって感じします。
今年もコモディティが最強じゃないかなぁ。

コモディティへの資金流入は当面はとまりにくい感じします。
経済が良い訳ではないので、実需としてそれほどある訳ではないように思うのですが、お金が余っている事と、ドル下落にしろ中国元上昇にしろ、インフレにしろ予想される何が起きてもコモディティにはプラスに働きそうに思います。
プラチナなんて2倍になってます。
今年もジムロジャーズ相場かな。

原油は100ドル超え射程距離です。
時間の問題かな。

トウモロコシなども強いでしょうね。
金に至っては訳が分かりませんけど、強いですよね。(個人的には、あんまり買いたくないですけど買うかも)

コモディティのリスクは新興国の出口戦略かもしれません。
金利を引き上げてきていますので、コモディティの相対的な優位性がやや薄れるかもしれません。
とは言っても、上で書いたように金利を引き上げてきているのは中国やインドだったりしますので、これらの市場へのお金の流入はそもそも難しい。

なので、優位性が若干薄まるぐらい。
今年も強気の見方はせざるを得ないでしょうね。
恐らくエコノミストの方もそう言うんじゃないかな。

いっぱい書いたので、今日はここまでにします。
あ、CFDステーションにもなんとなく書きましたので、こちらもよろしければどうぞ!↓
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