南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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別冊宝島に出ています

別冊宝島に出ています


先日、ランケン読者のスラ管理人さんから雑誌掲載のコメントを頂いていて、どれの話だろうと思っていたのですが、最近新しく出ていたんですね。

宝島から出ているムック本の別冊宝島です。
1500巻以上出ていて有名ですよね。
A4でカラー版なので大きくて読みやすいですよ。


今すぐ受けたいFX授業

ランケンは6ページぐらいかな、出させて頂いております。
今すぐ受けたいFX授業と言う事でFXの話だけです。
本当は、結構CFDの話なんかもだいぶしたんですけど、本の趣旨にあわなかったのでとりあえず豪ドルとNZドルの事なんかが出ています。

インタビュー当日はランケンのマンションの一階のラウンジでやろうと思っていたんですが、日曜日で管理人さんがいなく閉まってました。
急遽、ランケンの部屋に入って頂いてお話ししたんですが、あわてて掃除したりして手際の悪い事この上なかったです。。。
顔が出ないとはいえ、写真撮影があるので色々考えるんですが、最終的には手だけ写ってたりして明るければなんでもいいかみたいな(笑)。
Sarahちゃんとか萌絵ちゃんとかゆいちゃんみたいに顔を出してる人はスゴイなって毎回思います。

どうでもいいランケンですら写真撮影ありって聞くと考えちゃうのに、毎回大変であろうと。
まぁ、慣れてるんでしょうかね。

CFDステーションのランケン作成チャートも出ていますので、お時間があれば見てみてください。
別冊宝島に出れてちょっと嬉しいランケンでした。↓
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ChicagoとかGFTとか

ChicagoとかGFTとか


 うぅ、この曲懐かしすぎます。
 AFNをラジオで聞いてて久しぶりにハマッタ。。。
 キレイな曲です。
 
 20年ぶりに聞いたかなぁ。
 こんな歌詞だったんだ。
 モテナイ君としては泣けますね。
 

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 さて、最近クロス円の取引がめっきり減ったランケンですが、ドルストレートって相変わらずやりにくいですね。
 まして、ユーロがらみなんて更にやりにくい状況です。
 でも、結構チャンスが見える時があるんですよね。
 
 こういう時、海外のFX業者がだいたいは強いんですがGFTもそんな1つです。
 128通貨ペアですから、ハッキリ言って何でも出来ます。
 
 有名なツールのDealBookは自由度が高く、カスタマイズがかなり出来ます。
 また、ランケンも好きな1画面に2種類の通貨ペアなんかの表示もできます。
 これ、結構重要です。
 
 この手の業者は1つは口座ポートフォリオにあってもいいですよね。
 

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南アフリカ、貿易黒字!

南アフリカ、貿易黒字


 南アフリカの9月の貿易収支がなんと36億ランド(約400億円)の黒字です。
 輸出が9.6%伸び、輸入が6.9%下がった結果黒字となりました。
 市場予測では21億ランド(約230億円)の赤字とされていましてかなり良い結果でしょう。
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 8月は47億ランドの赤字でしたが6月と7月も黒字で黒字の回数の方が直近は多い状況となっています。
 うーん、南アフリカとは思えない。。。
 エコノミストの間でも黒字を予想した人はほとんどいなかったようで、かなり驚きをもって受け止められているようです。
 
 また、9月の信用需要の伸びも発表になっており、民間セクターでは4.42%となっています。
 インフレ率とほぼ同じレベルですので、それほど資金需要が高い訳ではなさそうです。
 一応はポジティブなテリトリーとの評価はされているようで、まぁそんなに悪くはないかなぁ位でしょうか。
 
 だいぶ、金利引き下げが濃厚になってきた感じですね。
 南アフリカの財務大臣も金利引き下げは経済界に歓迎されるだろうと述べており、中央銀行に対して金利引き下げを促しているかのようです。
 
 金利引き下げの可能性はかなり高まってきたと思います。
 ただ、金利引き下げで景気がよくなる状況とも思えませんね。
 難しい所です。↓
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南アフリカの財政規律

南アフリカの財政規律


 昨日南アフリカのインフレがかなり抑制されている事をお知らせしましたが、生産者物価指数も上昇率は大きく下落しています。
 9月のPPI生産者物価指数は6.8%となり、8月の7.8%から大きく改善しています。
 ちょうど1%の下落ですね。↓
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 市場では、生産者物価指数も予想よりも良かったと受け止めており、ランドが強かったことも要因の1つと指摘されています。
 これで更なる金利引き下げの余地が生まれてきそうです。
 市場は好感的に受け取っています。
 
 ランドの方は若干弱く推移していますが、これはドル高でしょうね。
 チャートがきれいになってきました。
 
 さて、南アフリカの財務大臣は中期の財務計画に関するステートメントを出しています。
 今年、南アフリカの税収は300億ランド(約3500億円)の増収が見込まれています。
 財務大臣はこれについて債務返済にあてる意向を示しています。
 
 固いですねぇ。
 どっかの国にも見習ってほしいものです。
 
 日本と違って、新興国の財政赤字は危険な時があるので良い方針だとは思いますが、世界的に金融緩和の世界的な流れの中で財政堅持の姿勢を打ち出すのはそんなに簡単ではないようには思います。
 財政規律をしっかりと維持してほしいですね。
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南アフリカのインフレ率とGDP成長率予測

南アフリカのインフレ率とGDP成長率予測


 南アフリカのインフレ率が更に下落しています。
 9月の消費者物価指数は年率3.2%上昇となり、市場予想の3.4%を下回る結果となっています。
 5年ぶりの低いインフレ率で、2005年の6月以来です。↓
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 市場は更なる金利引き下げの余地が出てきたと見ており、債券市場では60%の確率で11月か1月に金利引き下げが行われると予想されています。
 インフレ自体はそろそろ底を打つと予測されていまして、必ずしも金利引き下げが実施される訳ではありませんが、失業率も高いので金利引き下げが行われるとの見方も強いです。
 ランケンも3.2%のインフレ率ならまだ下げられるなぁとは思います。
 
 また、南アフリカの2010年のGDP成長率の予測も出ています。
 2010年のGDP成長率は3.0%と南アフリカ財務省の当初予測を上回る成長率を達成できそうです。
 2011年は4.1%、2012年は4.4%の成長と見られており、まずまず順調な回復と考えていいように思います。
 
 インフレが抑制できて成長率もそれなりに戻ってくるといい感じですよね。
金利が若干下がりそうですが、また上がると思います。↓
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今週の南アフリカ重要指標

今週の南アフリカ重要指標


 今週の南アフリカは消費者物価指数、生産者物価指数、貿易収支など重要な経済指標が多く出てきます。
 消費者物価指数は中国がインフレ懸念を示していますので、南アフリカのインフレは比較的落ち着いているとは言え、ドルが過剰にばらまかれていますし要注意かもしれません。
 貿易収支も読みにくいのですが、動く可能性ありですね。
 今の世界経済を考えると、恐らく消費者物価指数の方が注目ではないでしょうか。↓
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 また、明日は南アフリカの財務省から中期の予算計画のステートメントが出ます。
 どうやら歳入が予想を上回ると見られているようで、南アフリカの成長率が予想よりは高い事が要因としてあげられます。
 南アフリカも世界的な金融危機により、かなり財政緩和をしましたので、収入が増えていればポジティブです。
 
 増税の噂も出ているようですが、南アフリカのエコノミストは否定しています。
 来年まではないだろうとの事で、まぁ大統領選もあるのでなかなか厳しいでしょうね。
 
 南アフリカの内閣は失業率を現在の25%から10年かけて15%にする計画の承認も今日しています。
 年間1%ずつ下げていこうと言う感じでしょうか。
 微妙に現実的ですが、それでも高いハードルです。
 
 内閣改造も含めて、Zuma大統領は考えているとされていますので、ランド高などかじ取りの難しい部分もありますが、頑張ってほしい所です。↓
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G20

G20


 G20が終わりましたね。
 今回はヨーロッパの議席が2つ新興国に移されるなど、ますます新興国の存在感が強くなっている印象です。
 通貨弱体戦争を避ける事も謳われており、新興国を中心に高まっていた緊張感は和らいだようです。↓
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 ただ、市場においてドルは安くなっており、本質的に何かが変わったわけではないようで、この辺は市場も分かっています。
 まぁ、そんなに簡単に不均衡がなくなったりはしませんので、見透かされるのはやむを得ないでしょうかね。
 チャート的には微妙でしょうかねぇ。ファンダメンタル的には何かが大きく変わったとは思えないのですが、あんまりやすやすい市場な感じはしません。
 
 それにしてもアメリカはあいかわらず貿易不均衡を叫ぶのはなんなんでしょうね。
 30年以上変わらないのはアメリカでしょうとか思わなくもないですが。。。
 数十年にわたって、あれだけ買い物しまくっても許されるっていうのはアメリカのスゴイ所です。
 
 ヨーロッパ側もアメリカには厳しいようで、特にドイツはアメリカは為替操作をしていると非難しています。
 ランケンもそう思います。。。
 
 金融危機後からずっと言われてきましたがやっぱりドル安のヘッジしておくべきなんでしょうね。
 まぁ、高金利系の通貨がやっぱり今は固い時代なんでしょう。
 ユーロは買う気にはならないですものねぇ。 ↓
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ワールドカップ期間中の風俗産業

ワールドカップ期間中の風俗産業


 なんとなく最近あんまりお上品ではないネタばかりで恐縮ですが、今日もSEXなネタです。
 ワールドカップ期間中の南アフリカの風俗産業はほとんど盛り上がらなかったとの調査が南アフリカの娼婦(Sex workersって書いてあるので多分男性も。。。)663人の調査から出ています。
 ワールドカップ期間中にもかかわらず娼婦一人あたりの売上はほとんど上昇しなかったそうで、エイズの拡大を心配していた国連関係者は胸をなでおろしているとか。↓
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 世界屈指のエイズ感染率を誇る国ですから、外国からの観光客も危ない事ぐらいは分かっているようですね。
 ほとんどバクチを超えていますが、娼婦一人当たり一週間に14.4人の客数はほとんど変わらなかったそうです。
 また、コンドームの使用率も99%とほぼ100%。
 
 ただし、外国人がまったく風俗産業で遊ばなかったかというと必ずしもそうではないようで、外人の客が増えたという声もあるそうです。
 どうも、地元の雇用が若干増えて地元の人は行かず、外人がそこを埋めたようです。。。
 行く人は南アフリカでも行くんですねぇ。
 南アフリカの平均が25%のHIV保有率と言う事は、風俗産業なんて8割超えてもおかしくないと思うんですけどぉ。。。
 
 以前も書きましたが、明日があるかどうか分からない人も観光に来ている訳ですから、楽しめる時に楽しんじゃうって言う観光客も多いんでしょうかね。
 日本にもそういう気概が必要かもしれませんね。
 しかし、欧米の統計ってのは何でもありますね、感心する。↓
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G20のアメリカと中国と通貨

G20のアメリカと中国と通貨


 新興国の間で通貨高の不満が高まっていますが、注目のG20が始まります。
 G20では世界の貿易不均衡が問題とされていて、アメリカと韓国は貿易黒字と貿易赤字の数字目標を掲げるべきとしています。
 当然、中国、日本、ドイツなどの貿易黒字国は反対の立場で、非現実的だと述べています。↓
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 貿易黒字とか貿易赤字は民間の企業の努力の賜ですから、それに制限をかけるなんてのは政府の役割じゃないというのが日本の立場で、正当性を感じます。
 アメリカだって、日本車を買うななんて言えるのかなぁとは思いますね。
 
 G20でどっちもどっちだなぁと思う議論を行っているのがアメリカと中国です。
 アメリカは中国が不当に通貨安にして世界経済に不均衡をもたらしていると述べています。
 一方で中国はアメリカが無責任にお金をばらまいていて、新興国経済を不安定にさせる資金流出をもたらしていると責めています。
 
 どっちもダメだからって言いたいですね。。。
 アメリカの過剰流動性が中国やその他の国のインフレをもたらしているのも事実でしょう。
 また、中国の通貨安が他の国の貿易赤字を作り出しているのもあるでしょう。
 世界の二大超大国が通貨で無茶苦茶しているわけですから、その他の国はいい迷惑です。
 
 特に新興国は両方の悪い影響ばかりを受けて、既に通貨戦争だみたいな言い方をしています。
 アメリカがドルをばらまくから通貨高になり競争力が縮小し貿易赤字がひどくなります。
 また、中国が通貨安を固定するから、中国製品ばかりが輸入され、これも貿易赤字につながります。
 
 グローバル化は貿易をはじめとして人・物・金に関する障壁を小さくしますが、経済が悪い時にはこの悪い影響に対する障壁も小さくなってしまいます。
 基本的にはいい事なのでしょうが、なんらかの秩序はいるんでしょうね。
 アメリカと中国が率先してほしい所ではあります。。。 ↓
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サウジアラビアの王子様

サウジアラビアの王子様


 今日はどうでもいい雑談です。
 B級ゴシップかなぁ。
 でも、ウォールストリートジャーナルに出てましたので、A級ゴシップかも。↓
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 サウジアラビアの王子様がイギリスで逮捕され、懲役20年の刑を言い渡されました。
 罪状は殺人です。
 王子が泊まっていたホテルで使用人を殺害したのですが、なかなかスゴイです。
 
 使用人の殺害は虐待に近いものかと思われがちですが、実は王子の恋人だったそうです。
 しかも、使用人は男性です。
 そうです、王子様はゲイだったようです。
 
 しかも、スーパー・サディスティックな関係だったようで、使用人は殴られる事に快感を覚え、王子様は殴る事に快感を覚えると言うセクシャルな関係です。
 ムチを使っていたかどうかまでは知りませんが、恋人関係であったことは間違いないようで、プレイが行き過ぎて使用人は死んじゃったみたいです。
 変態の行き過ぎです。。。
 
 さて、これが普通の人だとB級ゴシップですが、何と言ってもサウジアラビアの王子様34歳です。
 超保守的なサウジアラビアでは、同性愛はなんと死刑です!
 
 王子様、大変な状況に陥りました。
 よりによって、イギリスで使用人である男性の恋人とセクシャルなプレイをし過ぎて、殺してしまったのです。
 しかも、帰ったら死刑の可能性。むち打ちの刑かも(これマジでサウジアラビアにはあるんです。うれしいかな?ひょっとして?)
 死刑の場合、斬首刑の可能性が高いです。
 
 王女様が助けに来てくれるなんて事は到底期待できず、サウジアラビアの恥さらしもいい所です。(絶縁でしょ、フツー)
 実際、サウジアラビアではこの話、まったくニュースに出てこないとか。
 そりゃぁ、そうでしょ。日本の皇族が海外でこんな事件起こそうものなら、日本人海外に行くのが恥ずかしくてしょうがなくなります。
 報道規制の非常に厳しい王国ですから、当然と言えば当然で報道されません。
 
 また、イギリスとサウジアラビアの間では犯罪者引き渡しの条約は締結されていません。
 イギリスの裁判所もサウジアラビアの王族だからと言って、特別扱いするのは適切ではないと言い切って20年の判決を出しています。
 王子様は、残念ながらイギリスで20年の刑に服さないといけないようで、20年後も恐らくサウジには帰れません。
 帰った途端、死刑の可能性がありますので、帰りたくないと言うより帰れない。
 
 では、イギリスに残れるのでしょうか???イギリスから見たら外人ですからねぇ。
 まぁ、イギリスは結婚していない内縁の妻でも、ちゃんと証明できれば長期滞在可能らしいです(ランケンの友人でいました。。。)。
 またイギリス人の彼氏(いや、彼女でもいいですが、拘置所では男性ばかりなので、きっとマスマス。。。)でも見つけて内縁の男性と言う事で生きてくしかないかな。
 
 拘置所で、婚活20年できると考えれば、前向きになれない事はないかも(なれないっすね)。
 ひょっとしたら、天国のような拘置所世界が待っているのかもしれない。(もー、これ以上は書けない。。。)
 
 いやぁ、ディープだわぁ。
 押尾学も真っ青です。
 以上、世界でも異様な変態王子様でした。
 
 まさにA級ゴシップでしょう?
 AAA格ですね!↓
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中国の利上げに市場は大きく反応

中国の利上げに市場は大きく反応


 ユーロドルがやっぱり頭下げてきましたね。
 これからはドル高かな。↓
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 昨日は中国の金利引き上げに反応して株価が下落、コモディティ下落、ドルは上昇と言う状況になりました。
 今までの状況が一気に反対になっています。
 中国の利上げはインフレが懸念されたもので、物価を抑制するための金利引き上げです。
 
 市場にはかなり驚きだったようで、中国の成長率が落ちるのではないかと心配しています。
 今、豪ドルって割と中国の成長率にかなり影響を受けると思われているそうで、一番影響を受けたのは豪ドルとなっています。
 
 中国のインフレは世界的な金融緩和もあるんでしょうかね。
 リーマン破たん以来、初の金利引き上げになります。
 0.25%と大きなものではないのですが、金融引き締めに動いた事はやはり意味があるでしょう。
 
 アナリストの中には、ついに中国の元上昇が始まるかもしれないと言う意見もあるそうです。
 このままインフレがどんどん進むようだと、元切り上げの圧力にはなるでしょう。
 既に、中国元のデリバティブ市場は今後12カ月で元が3%上昇すると予想しています。
 
 中国の経済状況が今後はアメリカの景気並に注目されるようになるかもしれませんね。
 中国の雇用統計とかってあるのかしらん??? 
 
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南アフリカとエジプトでFTA締結か

南アフリカとエジプトでFTA締結か


 今日は南アフリカのGordhan財務大臣が通貨戦争は貿易戦争につながると発言しています。
 ランド上昇にかなり不満がたまっているようで、表現が厳しくなってきていますね。↓
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 同大臣は、「我々は景気後退の影響から脱していなく、これはチャレンジである。世界中が通貨安による競争力を得ようとするならば通貨戦争となり、すなわちバリアを持った貿易戦争につながる」と述べています。
 このバリアの部分ですが、経済を良くするために貿易促進を目的とした関税撤廃などを進めないといけない状況にもかかわらず、通貨がかえって障壁となっていると言った意味だと思います。
 本来、通貨安でなければいけない新興国が先進国の通貨安政策により通貨上昇の憂き目にあっており、南アフリカだけではなく辛い状況である事は想像に難くありません。
 
 さて、関税撤廃の話が出ましたが、南アフリカの工業貿易大臣がエジプトとFTA(Free Trade Agreement)を締結しようとしています。
 エジプトも南アフリカも中国やインドほどの経済規模は期待できないのですが、それを貿易の自由化で補おうと言うもので、双方の利害が一致しています。
 アフリカ大陸内でのFTAではありますが、これにより規模が出ますから外国からの直接投資も増える事が期待されています。
 南アフリカ大統領のZuma氏は新興国は成長のエンジンとなり、アフリカがその一極を担いたいと述べています。
 
 Zuma氏は今回エジプトのカイロへ赴きましたが、ビジネスマンを100人以上同行しているそうです。
 Zuma大統領ってトップセールスがお得意ですね。
 有力企業の重役を伴って、しょっちゅうこういうのやってるイメージです。
 日本もやればいいのにとか思わなくもないですが。。。 
 
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南アフリカ財務省、ランド上昇にあきらめ気味か

南アフリカ財務省、ランド上昇にあきらめ気味か


 風邪ひきました。。。
 たいした事はないのですが、季節の変わり目が苦手なランケンです。。。↓
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 おとといの記事で量的緩和について考える記事を書きましたが、今日はドルがちょっと強めですね。
 結構面白い動きで注目ポイントの1つではないでしょうか。
 
 南アフリカ財務省のディレクター(財務大臣ではありません)が、ランドの上昇について一方的な対応では通貨上昇を止める事は出来ないだろうと述べています。
 最近、ドル安と金融緩和についての記事をランケンでも多く扱っていますが、ここで言われている事はまさにそれです。
 要するにドル安の世界的な流れは大きく、南アフリカ単独でランドを押し下げる処方箋はないと、ややあきらめ気味な感じ。
 
 特に南アフリカの経済力はアメリカに比べたらまったく小さいです。
 GDPが2008年で2800億ドル(約25兆円)ですから、14兆ドル(約1200兆円)の50分の1。
 アメリカだけで180兆円もの金融緩和やってる訳ですから、南アフリカだけではなく新興国は(日本も)いい迷惑です。
 
 同ディレクターは景気回復のためのランド弱体化は期待できないと明言しています。
 当然、競争力の低下により輸出はつらい事になりますし、景気回復は遠のきます。
 ランドはなかなか下がれないですよね。
 
 まぁ、ランド上昇は我々投資家にとっては悪くはないのですが、それを考えるのは世界中同じです。
 今年の年初から言ってきてますが、ランドはやっぱりなかなか下がれません。
 金利も高いし、経済も悪いながらも他に比べればどうしてもマシに見えてしまいます。
 更に市場規模が小さいとなれば、アメリカが金融緩和なんかしてドルが大量に流れ込む環境になってしまえば、そりゃー下がれませんよね。
 
 南アフリカの財務省ディレクター氏の言葉もよく分かる気がします。
 アメリカの金融緩和だってあんまり続けたらドル不安がまた出てきてしまう恐れがあります。
 実にうまい事ドル安にFRBは持っていっていますが、このままうまく軟着陸させれるかどうか興味深いですね。
 
 ランドはそんな無茶苦茶になる感じは今のところしないのですが、円が無茶苦茶ですよね。。。
 どうなる事やら。。。
 
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GFT

GFT


 GFTが気合入れてます。
 30万円以上の保証金と1万通貨で5000円キャッシュバックだそうです。
 最近のキャンペーンって敷居高いので(50万通貨取引上とかね。。。)、GFTは割と低めじゃないでしょうか。
 
 GFTはいわゆるGFT系と呼ばれる業者の本家で割と大手なので、有名です。
 メジャーどころのペアはだいたい出来ますし、マイナーも含めて取引が多種多様です。
 EUR/ZARとかはあたりまえみたいな。
 
 ランケンもちょっと驚いたんですが、HUFのハンガリーフォリントまだ出来るんですねぇ。
 IMF行きだったはずですので、きっとかなり落ちたと思います。
 ランケン見てる人はマニアが多いと思いますので、こういう口座使いこなせるかもしれませんね。
 
 
 
 世界情勢見ながら通貨動向見てうまくやれると面白いですよね。 
 昨日、ドル安の規模感みたいな記事をながーく書きましたが、ドルストレートとかって必ずしも出来る業者ばかりではないですし、色々なチャート見る意味でも面白いと思います。 
 
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FRBの金融緩和の規模を考える

FRBの金融緩和の規模を考える


 今日はYEN蔵さんのセミナーに出てきました。
 ランケンも講師を何回かさせて頂いている岡藤商事さんです。
 
 岡藤商事の野呂さんって方が企画の仕事をしていて良い意味でマニアで(笑)、投資家教育にかなり長けています。
 テクニカルや市場から投資系の商材まで非常にお詳しい方です。
 それもあり、割と良質なセミナーをいつもされています(数千円しますが、英会話学校程度の価値は確実にあります)。↓
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 さて、今回のYEN蔵さんのセミナーですが、為替介入の話やマルクの話しなどをされていました。
 今のドル安なんかも説明されていましたが、ランケンとしてはドル安が金融緩和で安くなったのは分かるのですが、それってどれぐらいの規模よってのがどうも分からない。
 でも、今日分かった気がします。
 
 今って、FRBの金融緩和でドル安なんて言われていますよね。
 実際にドルは全通貨に対して安くなっています。
 また、株価も押し上げており、コモディティまで押し上げている状況にあります。
 それってただ事ならない話だと思いませんか?
 
 先日、日本は二兆円も投入して為替介入したわけです。
 にもかかわらず、先日ランケンの記事に取り上げましたように、円高(ドル安の結果としての円高)は止められずほとんど効果なかったような状況です。
 
 ユーロにしたって、決していいわけではない。
 むしろ、ユーロは現在最もアグリ―(醜い)な通貨です。
 チャート上は確かに上昇しているのですが、ランケンはとても買う気にはなれませんでした。
 でも、ユーロドルでユーロがここまで上がるってなんなんだと不思議でしょうがなかったです。
 
 疑問でしたので、我らがYEN蔵さんにぶつけてみました。
 ユーロを押し上げ、株価も押し上げ、コモディティ市場も押し上げる、流動化供給ってのはどれぐらいの規模なんでしょうかって。
 
 いくらだと思います?
 実に180兆円ぐらいでした。
 そりゃー、日銀の2兆円なんて何の効果もない訳です。(今後も効果ないでしょう。介入された時にドル安の流れがまだあったら、押し目だと思って円買いです。。。)
 
 ただ、ユーロも金融緩和を100兆円(たしか。。。)レベルでやっています。
 差し引き80兆円のドルが市場に放出されている訳で、ドルも安くなるわなぁなんて思いました。
 
 で、ランケンのいつもの趣味と言うか、クセと言うか分かりませんが、市場規模ってどれぐらいなのかなぁなんて思い出しちゃいました。
 それが分かっていれば、FRBの金融緩和の効果が分かる気がしたし、日銀の介入に効果があるかとか協調介入だってどこまでされれば効果あるかとか目安付く気がしませんか?
 
 と思って、調べたらすぐにいいのが出てきました。
 
 2007年における主要国における為替市場の1日の取引高です。
 
 ロンドン 1兆3590億ドル(約110兆円)
 NY 6640億ドル(約55兆円)
 東京 2380億ドル(約20兆円)
 スイス 2420億ドル(約21兆円)
 シンガポール 2310億ドル(約20兆円)
 出典上田ハーロー
 
 
 その他もろもろあわせて為替市場は2007年で合計300兆円ぐらいです。
 
 ちなみに株価市場の売買高はと言うと2007年で下になります。
 
 NY証券取引所 1300億ドル(約10兆円)
 東京証券取引所 250億ドル(約2兆円)
 ロンドン証券取引所 225億ドル(約2兆円)
 
 更に、商品市場は最大の市場であるシカゴマーカンタイル取引所(CME)の売買高は年間1000兆円とか言われているようですから、1日5兆円ぐらいって所でしょうか。
 
 2009年のアメリカの債券市場は1日平均8220億ドル(約70兆円)です。
 世界で合計200兆円ぐらいかなぁ。
 
 お金なんて市場間を自由に動く訳ですが(CFDやってるとよーく分かりますよね)、株式市場10兆円単位、商品市場もせいぜい10兆円の取引高です。
 市場に放出されるドルが全部為替市場に行くわけではないのですが、為替市場、債券市場、株式市場、コモディティ市場など合わせて500兆円ぐらいが毎日取引されてるんでしょうかね。 
 ある程度の期間にわたっているとは言え、そこに100兆円単位でFRBはドルを注入している訳で、これは相応のドル安圧力になりますよね。(ち、もっと早く調べておくべきだった。。。)
 まさに、ヘリコプターバーナンキ。
 
 日銀が2兆円投入して、83円は85.7円になりました。
 効果としては概算で2.7円ですね。
 FRBは日銀と違って円買い(日銀は円売り)だけをしている訳ではないので、40倍の効果はないでしょうし、瞬発的にお金を投入している訳で100円下げれたり(ドル円はマイナスだ(笑))はしませんが、円に対して10兆円分の効果ぐらいはあるかもしれませんね。
 ドル安が止まらない訳です。
 
 というわけで、今ドル円を買ったりしてはいけません!
 82円は確かにチャート的には安いですが、値ごろ感に過ぎません。
 これだけの大きな動きですから、ドルが上昇しだしたらで十分間に合います。
 そんなに早くドルは反転できませんし。

 もっといえば、円である必要はハッキリ言って何もない。
 ドルショートであればいいぐらいですよね。 
 
 YEN蔵さん情報で、先日の日銀の為替介入はアメリカに相当怒られたそうです。
 だから、介入はもうできないなんてのが市場で噂されているらしいんですが、日銀もダラシナイですよねぇ。
 アメリカなんて180兆円もドルを市場に出してて、世界中がいい迷惑してるんだ、ぐらいの事言えないんだろうか。
 2兆円なんて一時的な効果しかないんだから、無駄な事するなって怒られたのかなぁ。
 
 あぁ、今日はたくさん書いた。。。
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南アフリカ財務大臣も通貨戦争に言及

南アフリカ財務大臣も通貨戦争に言及


 南アフリカの財務大臣もついに通貨戦争と言う言葉を使い始めました。
 もし世界的に新興国の通貨高を止めるような動きにならなければ、世界経済は通貨戦争になりかねないと述べています。
 やはり、このランド高は新興国の競争力を大きく奪っているのは間違いないようで、バランスを考えるべきだと述べています。↓
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 南アフリカの懸念点は輸出の減少です。
 これにより、バランスのとれた成長が出来なくなるとの不安が強まっています。
 通貨の対応はG20で全体としてすべきだと述べています。
 
 日本が介入するときに協調介入でもすればいいのにとか思わなくもないですが。。。
 アメリカ独り勝ちなんだから、他にも介入に乗り出したい国ってある気がしますよね。
 
 ただ、どうなんでしょうねぇ。
 これってアメリカの金融緩和が影響しているのであれば、新興国と日本が頑張っても変わらんのじゃないかと言う気もします。
 アメリカはお金でジャブジャブになってるわけで、マネーは投資先を求めています。
 
 結果としてランドなどの高金利通貨にお金が流れやすい状況を生み、キャリートレードって話ではあるんでしょう。
 南アフリカにしても、豪ドルにしても頭の痛い話でしょう。
 
 さて、南アフリカの四大銀行の1つNedbankを買収しようとしていたHSBCですが、物別れに終わったようです。
 この影響を受けて、Nedbankの株価は9%以上も暴落しています。
 HSBCが手を引いた理由としては、Nedbank銀行のリテールでクレジットリスクがあると判断されたとの事です。
 
 これも、見方によって評価が分かれそうではあります。
 南アフリカの銀行には外資が多く、南アフリカ中央銀行は懸念を表明していました。
 一方で、国際競争力と言う観点で見ればHSBCと言えば最高峰です。
 
 まぁ、元々なかったような話と見るべきでしょうか。
 また他の銀行から出てくるかもしれませんね。
 
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ドルとコモディティ

ドルとコモディティ


 いやぁ、ドル安が進みますね。
 そろそろ上がるかと思ってたんですけどねぇ。
 正直、びっくり。株も先日下がるかなと思ってて下がらなかったしなぁ。。。
 
 今日は商品専門のドットコモディティさんから面白い絵をもらいました。
 ドルと商品指数CRB指数の対称性をグラフにしたものです。
 見事なる逆相関で、なんとなく感覚的には分かっていたのですが、実際こう見ると面白いですね。
 
 ドルとコモディティ
ドルとコモディティの見事な逆相関! 
 
 CRB指数、一応説明しておきますと、商品取引の指数で株価指数みたいなものです。
 要するに商品全体の平均値。
 原油とか金とかって面倒くさいけど、商品やりたい方はいいのではないかと思います。
 CFDで出来ますよ。
 
 ドル円売って損してる人はヘッジになるでしょう。
 ランケンもヘッジしようかな。。。
 
 ドットコモディティのバナーも面白いのでついでに貼っておきます(笑)。
 原始的で最先端投資だそうです。
 見たときに笑ってしまったので、ちょっとやられたって気分です。
 
 
 
 今日は金の価格が1オンス1377ドルと史上最高値更新。
 既に1400ドルが市場のターゲットとなっています。
 やっぱりペーパーゴールドでも買いますか。。。
 
 さて、このドル安商品高はランドには当然追い風です。
 1ドル6.78ランドと33か月ぶりの高値更新。
 
 ドル円は78円超えるのは時間の問題かなんて鷹鳩さんがCFDステーションで書いていますが、こりゃぁやむを得ないかな。
 78円超えたら75円とかまで早いかもしれませんね。
 きっと一杯オプションがたまってるし。
 なんか手を考えた方がよさそうです。
 
 個人的にはコモディティ悪くないと思いますよ。
 今ドル売りして、商品は最高の戦略の1つでしょう。 
 
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南アフリカ財務大臣のランドへの減給と小売売上高

南アフリカ財務大臣のランドへの減給と小売売上高


 南アフリカの財務大臣Pravin Gordhan氏がランドの為替レートについて国会に書面を提出しています。
 内容としては、ランドは競争力のあるレートを時間をかけて達成したいとの内容とされています。
 時間をかけてって言うのが実は訳すのも難しくて、Over Timeと言っています。↓
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 これに引き続き、政府努力としては景気サイクルに対応できるような政策と広義にはカテゴリー出来ると述べています。
 これにより、金融危機のようなブレが大きい時でも通貨がクッションになるとしています。
 現行の為替政策の正当性を訴えているように見えますね。
 
 おそらくですが、国内の為替レート切り下げへの圧力に対してのけん制でしょう。
 ランドは昨年以来、30%近い上昇をしています。
 そのため、国際競争力が落ちているとされており、政府および中央銀行に対して為替レートへの対処を求める声が強くなっています。
 状況としては日本と同じではあります。
 
 あと、Over timeの部分も気になりますね。
 あまり積極的に介入はする様子はないように見受けられます。
 日銀が介入しても流れが変わらないのですから、南アフリカ中央銀行じゃぁあんまり意味ないかもですね。
 
 さて、経済情報ですが、8月の南アフリカの小売売上高の成長率が4.6%に減速しています。
 7月は5.0%だったので若干後退ですが、ロイター予測の8.4%と比べるとあまりよくありません。
 8月までの3カ月だと6.7%の伸びとなり、こちらはまずまずでしょうか。 
 
 皆様のおかげで少し順位が上がってきました!
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中国の外貨準備高と南アフリカ製造業

中国の外貨準備高と南アフリカ製造業


 中国が新興国通貨を外貨準備としてもっと活用する方針を打ち出しているそうです。
 当然、新興国通貨の需要増につながるわけで、投機的なお金もますます集まりやすい状況にあり、南アフリカではランド高が懸念されています。↓
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 中国の外貨準備高は第三四半期に480億ドル(約4兆5000億円)上昇しており、第二四半期の70億ドルを7倍近く上回っています。
 第二四半期が低かったのもあるのですが、それにしてもかなりの金額となっています。
 中国の狙いは外貨準備高の多様化です。
 
 現在の中国は当然かなりのドルを持っています。
 ドル以外となるとユーロが最有力なのですが、ユーロも既にかなり持っている事に加え、ユーロは通貨不安がある事が露呈してしまいました。
 そうなってくると、次は円で、更に新興国系通貨となるでしょう。
 
 中国の通貨戦略はスゴイですね。
 自国通貨をしっかりと安くしておきながら、外貨としては多様化を図るって言明しちゃうんですから。
 なりふり構わないというか何というか。
 批判を受けてもやむを得ない部分があるように思います。
 
 さて、南アフリカの方ですが、製造業が昨年の8月に比べて5.3%の成長を見せています。
 原油、化学製品、ゴム、プラスチックなどが15%の伸びとなっており、電気機器なども12.8%の上昇を記録しています。
 製造業の10のセクターの内、6つがマイナスだそうで、必ずしも全面的に明るい訳ではありませんが、製造業は南アフリカの重要な産業ですから、良い事ですね。 
 
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IMFと世界銀行

IMFと世界銀行


 IMF結局為替に関してなんの合意もなかったようです。
 ドル安の是正がないまま進むなら、アメリカと一緒に喜ぶのは中国でしょうか。
 ドル安ほぼ元安ですからねぇ。↓
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 世界の2大国が嬉しい状況ってのはどうなんでしょうね。
 IMFでも結構モメタはモメタみたいですが、合意には至らないようです。
 中国も、わざわざ切り上げたりはしませんわね。
 
 さて、世界銀行のマネージングディレクターはアフリカ諸国の経済に関して、世界経済の落ち込みが激しい割には昔と比べてはるかに良い位置にいると述べました。
 懸念点として短期的な投資資金が流れ込んできており、資金流入が多すぎるのが怖いと述べています。
 同氏は特に財政政策などの政策面がよくなった事が、この状況を生んでいると評価しています。
 
 アフリカにはフランス領だった国が結構あり、ユーロにこれらの国はペッグしています。
 そのため、ユーロが高騰しているため、競争力が失われていると指摘されています。
 また、アフリカ最大の経済力を誇る南アフリカもランドが高騰して苦しんでいます。
 
 元フランス領だったり、スペイン領だったりとアフリカの諸国は割とユーロにペッグしていたりします。
 ドル安はアフリカにも大きな影響を与えているようです。
 ランキングちょっと上がってきました。
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為替介入の効果を視覚的に考察

為替介入の効果を視覚的に考察


 いまさらですが、サッカーで日本がアルゼンチンを下しましたね。
 親善試合とは言えメッシ擁するアルゼンチンに勝てたのは大きいです。
 日本サッカー少しずつですがレベルアップしてますよね。
 こういう積み重ねがまたいつか大きくなると思います。
 
 さて、ドル安が進んでいますが、昨日は少しドル高に戻った感じがあります。
 IMFでも通貨の議論がされていますが、ここで流れが変わるかどうか少し見ていきたい所です。
 3か月通貨強弱チャートを見ると一目瞭然ですが、現在はまだまだドルが最弱です。

通貨強弱チャートで為替介入を考える


 通貨強弱チャート 
 
 
 今日は少しこれに考察を加えてみましょう。
 チャートを見れば分かりますが、ドルが今一番下にあって、その他の通貨は全部上に向かっています。
 一番下にある通貨が最も弱い訳ですから時系列的に見てもドルがずっと弱くなっているのが分かります。
 
 最強通貨は豪ドル、ユーロ、南アフリカランド、スイスフランって所でしょうか。
 過去3カ月で10%強くなっています。
 これはどの国もたまりません。IMFで通貨の戦争だなんてブラジルがぶち上げるのも分かります。
 日本だけじゃなく、他の国も勘弁してくれって感じでしょうね。
 
 また、9月15日付近見てください。(JPYの色見にくいので申し訳ありませんが。。。)
 日本の円介入、無駄だ無駄だって言われていますが、確かにモメンタムに変化はなくドルが売られている事が分かります。
 JPYだけ他の通貨と違ってガクッと下がっているのが分かると思います。
 
 その後は、また他の通貨と同じぐらいの傾きで円高に動いています。
 これ、無駄だっていうかと言うとランケンはそうでもないかなぁと思っています。
 確かに流れは変えられていないものの、この介入がなかったら豪ドルレベルまで既に到達しており、今頃78円台でしょう。
 そういう意味での効果はあるわけですし、逆に言うとやっぱり単独介入ってこういうものだって言うのが一目で分かりますね。
 
 これ、もしも協調介入だったら、全部向きが変わる可能性があって、そうなればモメンタムとしてもドル高に持っていけるでしょう。
 この程度のチャートでも、単独介入の効果とか協調介入の場合の効果が視覚的に分かる気がしませんか?
 
 このチャート見ると為替介入がどういう風に影響しているか、結構分かりやすいと思います。
 ニュースなんかで単独介入じゃぁなんて言われていますが、要するにこういう事なんです。
 このイメージ持っておくだけでも十分に戦略練るときやエントリーする際の自信になるんじゃないかなと思ったりします。
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ワシントンポスト南アフリカ特集

ワシントンポスト南アフリカ特集


 アメリカで主に東海岸で販売されている有名な新聞にワシントンポストがあります。
 日本のニュースなどでも時々名前を聞きますよね。
 このワシントンポスト紙が南アフリカの特集をカラー6ページで行っています。
 
 タイトルは「South Africa Now」で、南アフリカの太陽発電から経済、文化、投資までを特集しています。
 なかなか面白かったので読んでみました。
 
 トップページは、南アフリカ最大の黒人居住区であるソウェトに住む親子の写真です。
 なかなか対照的で面白いのですが、アパルトヘイト時代から恐らく家政婦として働いてきた母親と、新しい南アフリカで自由を謳歌している娘と見えます。
 こういう写真撮らせるとアメリカ人が得意ですよねぇ(笑)。
 
 また、その右側には世界最大の小売販売ウォルマートが南アフリカに投資している話が出ています。
 その投資額は42億ドル(約5000億円)として10億人の市場を狙っているとしています。
 Everyday Low Priceのウォルマートですから、アフリカ市場にはもってこいかもしれませんね。
 
 2ページ目は南アフリカの世界最大のビールメーカーの1つSABMillerの工場が紹介されています。
 後は中国の中国工商銀行による南アフリカの最大の銀行の1つスタンダード銀行への投資などが紹介されています。
 ここは主に企業情報ですね。
 
 3ページ目は南アフリカで1995年に行われたラグビーのワールドカップをモーガンフリーマンが描いた英語であるインビクタスを取り上げています。
 モーガンフリーマンとネルソン・マンデラは10年以上の友人だそうです。
 マンデラの日と言うのが7月18日のマンデラ氏の誕生日にあるのですが、世界の人にボランティアなど地域のためになる活動をするように推奨している事が紹介されています。
 
 4ページ目は新興国経済としての南アフリカを扱っています。
 現在、先進国の成長はかなり大きな痛手を負っていますが、アフリカやアジアなどの新興国はそのような中でも大きく成長しているとしています。
 2030年までに世界経済の57%は新興国がしめます。
 アフリカも当然重要な位置づけであるとされています。
 
 5ページ目は歴史と芸術とフィロソフィーって所かな。
 下段には不動産が確実な投資なんて記事も出ています。
 まぁ、インフレしている成長国では不動産投資がいつの時代も固いですよね。
 
 6ページ目は南アフリカの文化です。
 結婚式の写真が出ています。
 
 ワシントンポスト南アフリカ特集 
 
 ランケンもここ5年ぐらい南アフリカを書いてきていますが、本当に南アフリカを見る雰囲気が変わってきているなって思います。
 サブプライムを乗り越えてワールドカップを成功させたのが大きいんでしょうね。
ところでランケンが結構ヤバい順位になってきました。
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関西ペイント南アフリカ企業を買収か?

関西ペイント南アフリカ企業を買収か?


 ドル円81円台ですねぇ。
 止まらんですね、ドル安が。
 南アフリカでも通貨高が問題になっています。
 恐らくその他の国もそうでしょう。 
 
 さて、関西ペイントが南アフリカのFreeworld Coatings社の株式の25%を購入し、大株主となると南アフリカで報道されています。
 公式な話ではないようですが、複数の人が述べているそうです。
 株式買収はまだ続いており、Freeworld Coatings社の25%以上になりそうだとの事で、筆頭株主になるんでしょうかね。
 
 この話はどうやら今年の8月位には既にあったそうです。
 同社は自動車や建設のコーティングに強みを持つようで、塗装の世界では世界35位とそれなりのクラスの企業のようです。
 
 Freeworld Coatingsの売上は27億ランド、約300億円です。
 2009年は経常利益3億2000万ランド(約37億円)、純利益1億4700万ランド(約16億円)です。
 2009年は景気悪化でだいぶ利益率が落ちていますが、純利ベースで利益率5%なら上出来でしょうか。
 
 関西ペイントも連結の売上高が2400億円ですから、規模的には10%を超えるような会社の親会社になろうとしています。
 戦略としては、日本の技術を南アフリカに持って行って、アフリカ大陸の市場の伸びに乗っかろうと言うことなんじゃないでしょうか。
 
 なんか、ホームページかっこいいです。
 Freeworld Coatings
 
 どーでもいいですが、関西ペイントってカンペって略すんですね。
 関西ペイントのサイト行ったらカンペフレンドって書いてある。。。
 カンニングのお友達?
 これが関西のノリでしょうか???
 うーん、ビミョー。。。
 
 カンペにも頑張ってほしいですね!
 
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IMFサブサハラの成長率予測を下方修正

IMFサブサハラの成長率予測を下方修正


 IMFからワールドエコノミックアウトルックが出ています。
 まだあんまり読んでいませんが、とりあえず一部だけ取り上げます。↓
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 IMFは来年のサハラ砂漠以南の成長率は5.5%へと修正し、以前の予想である5.9%ほど高くなさそうだと述べています。
 理由としてはヨーロッパの緊縮財政が厳しく、低所得国への支援が減らされる事を挙げています。
 来年の成長の主役は原油産出国のアンゴラとナイジェリアです。
 アンゴラは成長率15%とかまた出てくるかもしれませんね。(結構笑える数字です)
 
 アフリカの成長は加速するのは間違いないのですが、加速度が予想ほど高くなさそうだという感じですね。
 1つの国ではなく、40を超える国があり7億人以上が住む地域が5.5%の成長ですから、スゴイ話です。
 
 さて、もう1つ。
 南アフリカ中央銀行は、金利引き下げの効果があまり出ていないように見えると発表しました。
 通常、金利引き下げは半年から2年遅れで効果が出るとされていまして、2008年に始まった金利引き下げは既に2年が経過します。
 しかも、これだけ金利が引き下げられているのに効果が多く出ていないというのは中央銀行としては残念な結果でしょう。
 
 理由は信用不安により、銀行などの金融機関が審査を厳格化した事により貸し渋りを行っている事だそうです。
 これって、日本もそうでしたよね。
 政府レベルで金融緩和をしても民間レベルで引き締めちゃうと経路が断たれる訳で、金利引き下げ効果も通常時ほどは出てこないようです。
 
 かと言って金利を引き下げない訳にもいかないんでしょう。
 何か、財政政策とか金融政策ではバブル発生も崩壊もうまく対処できないのでしょうか。。。
 
 そういえば、日本にも何か欲しいだなんて書いた途端にノーベル受賞の話が出てましたね。(間の悪いランケンです。。。相場と同じ。。。)
 鈴木教授、根岸教授、おめでとうございます!
 
 若者は海外に行くべし!って根岸教授おっしゃってましたが、分かりますね!
 ぜひ、挑戦しましょう。
 海外に行ったからと言ってノーベル賞なんて取らなくてもいいんですから。
 ランケンは日本にいますけどぉ。。。(やっぱり居心地がいいんだろうか。。。)
 
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ワールドカップ期間中の南アフリカへの観光客数予想を上回る

ワールドカップ期間中の南アフリカへの観光客数予想を上回る


 ワールドカップ期間中の南アフリカへの観光客は40万人近くになりそうだと発表されています。
 予測は37万3000人となっていましたので、予想より1割近く多かった事になりそうです。
 この調査を行った調査会社は、利用できる限り最大の情報を集めた結果、予測を大幅に上回る観光客が来た事に間違いはないと述べています。↓
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 ワールドカップ中に南アフリカに陸路で国境を超えた人数はわずか4%しか増えていないそうで、多くが空路で入ってきています。
 その増加率は昨年比248%増。
 
 やはり、チームの成績次第で観光客の人数も変わったそうで、イギリス、イタリア、フランスの人は早々と帰国してしまったそうです。
 当然、増えたのは南米から来た人で、当たり前といえば当たり前ですかね。
 
 ワールドカップにより南アフリカのGDPは0.5%押し上げられたと見積もられています。
 南アフリカでは、GDP以上にこの大きな大会を成功させた事によるプライドの改善が良かったとされています。
 南アフリカの最悪の敵は南アフリカ人自身な事もしばしばあると同調査会社は述べており、ワールドカップは素晴らしい愛国心と自信を生んだとしめくくっています。
 
 日本にも何か欲しいですね。
 ワールドカップ優勝ぐらいじゃないと厳しいかな(笑)。
 イチローとかゴルフのアイちゃんとかが頑張ってますよね。
 
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アンゴラの中央銀行総裁の交代

アンゴラの中央銀行総裁の交代


 相当マニアな話を取り上げて大変恐縮ですが、アンゴラの中央銀行総裁が変わりました。
 新しい中央銀行総裁はJose de Lima Massano氏です(いやぁ、全然読めない。。。ポルトガルの植民地だった影響でしょうか。)↓
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 アンゴラは南アフリカの2つ北に位置する国です。
 アフリカ大陸でトップクラスの原油採掘量を誇り、GDP成長率は2007年にはなんと20%を超えました。
 人口は1850万人と人口だけで見るとオーストラリア並です。
 
 GDPは833億ドルで世界75位です。
 何と言っても成長率二桁が数年続いている所がすごく、ほとんど原油がらみのようです。
 
 指名したのは、アンゴラ大統領ですがアンゴラの経済運営がどうなるか興味深い所です。
 2002年まで実に27年間も内戦をしてきた国だそうで、地雷の数は世界一とも言われています。
 原油の利権独占のためにまた内戦なんて事がないといいんですが。。。
 
 Wikipedia読んでてスゴイなと思ったのが、以下の部分です。
 
 「15世紀以来長らくポルトガルの支配下におかれて、ラテンアメリカへの奴隷供給源となったため、アフリカの中でも人口密度がきわめて低い国」
 
 数百年に渡り、広大なアフリカで人口密度が低くなるぐらい奴隷が連れ去られたんですね。
 1平方キロメートルあたりの人口はわずか9人だそうです。
 怖いな。。。
 
 奴隷貿易でラテンアメリカにつれて行かれた人数は三百万人。
 大阪の人口が250万人ですから、それを超えています。
 近年は内戦でボロボロと非常に不幸な国ですが、やっと原油発見で光明が見えてきた国でもあります。
 
 ランケンが勝手に注目している国でして、こんなん取り上げるのランケンだけですね。。。
 内戦は避けてもらいたい所です。
 新しい中央銀行総裁に期待していいかどうかさっぱりわかりませんが大統領が20年間も居座っているので形式上の中央銀行総裁かなぁ。。。

 ちょっと調べたのですが英語でもあんまりこの大統領の人物像とかありません。
 でも、普通に考えると独裁政治っぽいですよね。
 大統領選挙もちゃんとされてなさそうだし。。。
 
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9月の南アフリカの新車販売台数が年率16.6%の上昇

9月の南アフリカの新車販売台数が年率16.6%の上昇


 9月の南アフリカの新車販売台数が年率16.6%の上昇とまぁまぁ好調です。
 台数にすると41875台です。
 ただ、8月は36.9%増加でしたので、それと比較すると数字的にはあまり高くありません。↓
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 新車販売は在庫が積みあがっている事もあり、ある程度は進むとみられていまして(恐らく値引きして)、一方で二酸化炭素の排出税が2.5%かからない現行販売の車に対する購買意欲もあるため、ある程度は底堅く推移するだろうと見られています。
 また、金利もこの1年で大幅に下げられていますので、新車購入しやすい状況ではあります。
 一方で、信用引き締めはローンの貸し出しに対して厳しくなっておりまして、ローンを組むのは必ずしも簡単とは言い難い状況です。
 信用引き締めは若干緩和に向かっているようではありますが、緩慢なためそれほど大きな影響はなさそうです。
 
 輸出は数にして年率10%減、月間にするとなんと36.1%減となっています。
 これは自動車産業におけるストライキの影響が大きかったよう、やはり生産量の落ち込みが大きく影響しています。
 自動車販売の落ち込みはストライキがあったこともあり、完全に予測されていたとされています。
 
 なんか、南アフリカでスーパーカーを作るので有名なドイツ人のUwe Genballa氏が南アフリカで殺されているのが発見されたなんてニュースも出てますね。
 2月に南アフリカに到着してから姿が消えていたそうで、南アフリカの警察が調査に入っているそうです。
 8ヶ月も経ってから発見されるなんて、計画的な感じがするなぁとか思っちゃいますね。
 
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世界初のアフリカ投資信託

世界初のアフリカ投資信託


 ヨーロッパで世界初の純粋アフリカ株投資信託が販売されることになりそうです。
 これは南アフリカのInvestec Asset Management社がアフリカの企業の株式にしぼって投資してファンドとして組成する事にしたものです。↓
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 アフリカの企業って流動性の問題があるようで、上場していればいつでも売買できる訳ではないんだそうです。
 これは市場規模がまだそれほど大きくない事があるのでしょうが、常に売買する必要があるファンドの組成に難しさに繋がります。
 南アフリカの企業を見てて面白いなと思った事の1つにヨハネスブルグ株式市場への上場だけではなく、ロンドンで上場してたり、ルクセンブルグで上場してたりします。
 多分、その方が資金調達が容易なんでしょうね。
 
 ファンドは、アフリカで流動性が高いいくつかの国に同時に上場されている代表的な企業30社の株式に絞って投資するとしており、およそ1億ドル(約83億円)を投資します。
 南アフリカの企業がかなり多いとされていますが、ナイジェリアやエジプトなどの企業にも投資し、アフリカの成長の恩恵を狙って作るファンドになります。
 
 ファンドは特にイギリスで個人投資家向けに販売されるようです。
 最初に5.26%の販売手数料、以降毎年2%の信託報酬がかかるとされています。
 最低購入額は3000ドル(約25万円)です。
 
 うーん、興味無くはないですが南アフリカETFでいい気もするなぁ。。。
 日本から買おうと思うと個人輸入みたいな感じでやるしかないので、海外送金とかちょっと面倒くさいんですよね。
 ランケン、やった事あるんですが、何が面倒くさいって銀行に行かないといけないのが面倒くさいんです。
 お役所仕事と同様なので時間のかかる事。。。
 海外送金ってもっと楽に出来るようにしてほしいですよね。
 
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金価格が史上最高値更新

金価格が史上最高値更新


 金価格が史上最高値の1オンス1320ドルを付けました。
 昨日、CFDステーションでも書きましたが、原油も上昇しておりコモディティが非常に強いです。
 また、銀の価格も上がっており、こちらも1オンス22.13ドルと1980年以来最高値となっています。↓
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 どーでもいいですが、銀って歴史的な高値でも安いですよね。。。
 なんで宝飾屋さんであんなに高い価格(数万円)で売られてるんだろうか。。。
 まぁ、一応買い取ってはくれるんですけどね、シルバーの買い取り価格は今日は1グラム60円ですかね。。。
 宝飾屋さんで売ってる小さなシルバーのリングなんて数万円しますが、売る時は確実に数千円です。
 
 金価格下落の理由はドル安です。
 ドル安と言うと分かりやすいような分かりにくいようななのですが、要するに通貨の価値が減っている訳です。
 インフレにならんだろうなぁとやや怖くなってきました。。。
 
 資源国で通貨高に悩まされている南アフリカとしては悪いニュースではないでしょうが、どうなんでしょうね。
 世界第四位の採掘量(下落中ですが)を誇るので、それなりに大きいでしょうが、経済に大きなインパクトを与えたりはしないと思います。
 金鉱山会社は嬉しいでしょうけどね。
 やっぱりCFDで金鉱山会社かな。
 
 最近はFXでも金が取引出来たりしますね。
 金は通貨としての側面も強いですし、世界のどこでも通用する唯一の通貨でもあります。
 色々な事を示しているので少しやってみても面白いと思いますが、市場規模は通貨ほど大きくないのと投機的な値上がりなのでよく状況を理解して試してくださいね。
 
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南アフリカ製造業指数

南アフリカ製造業指数


 南アフリカの製造業の活動指数である購買担当者指数(PMI)が悪化しました。
 指数としては48.4ポイントとなり前月の季節調整済み50.3ポイントより下落しています。
 市場予測よりは前月に引き続き改善を予測しておりまして、予想外の下落となっています。↓
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 この下落の要因としてはストライキが指摘されています。
 自動車産業においてストライキは二週間にわたり、これにより第三四半期の成長率に対して懸念が出ています。
 
 PMIのサブ指数は全て下落を指し示しています。
 特にサプライヤーの指数は5.9ポイントの悪化です。
 また、雇用に関する指数も悪化しており、これで5カ月連続と製造業の雇用状況が厳しいものであることを伺わせます。
 
 一方、南アフリカの市場ではこれ以上の金利引き下げはないのではないかとの見方も出ています。
 割とアナリストの間でも金利の引き下げと据え置きは割れているようです。
 南アフリカの金利かなり高いですし、下げる余地があるので、下げてもいいような気はしますが、どうなるでしょうか。
 
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高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
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