南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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二酸化炭素排出ランキング

二酸化炭素排出ランキング

最近忙しくてきついのですが、ちょっとランキングがやばい事になっています(なんと50位。。。)
ランケンが維持できなくなりかねないので、まずはランキングのご協力お願いします!
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さて、二酸化炭素排出量に関する世界の地球汚染度で南アフリカが14位との結果が出ています。
1位から15位までは下にリストを示します。

特に中国とアメリカが群を抜いて二酸化炭素を排出しています。
やっぱり、先進国と新興国の上位でかつ人口が多い国が並びますね。

10億トンを超える国だと日本も入ってきまして、日本は第5位です。
日本も相当二酸化炭素を出していますね。

今後と言う観点で見ると中国が更なる二酸化炭素を排出するのは間違いない所でしょう。
また、インドが既に4位に入っていますが、人口と現在の成長率を考えるとこういった国も排出量が増えるのは間違いない所でしょう。

南アフリカは排出量の総量としては14位ですが、人口1人当りに直すと8位となっており、フランスよりも排出しています。
また、人口1り当りで見ると日本は6位。中国は10位まで下がります。一位は当然アメリカ。

こんなの見ても、色々な事が分かりますね。

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人気blogランキングへ 二酸化炭素排出国
CO2(100万トン
中国 6027
USA 5769
ロシア 1587
インド 1324
日本 1236
ドイツ 798
カナダ 572
イギリス 523
韓国 488
メキシコ 437
インドネシア 377
フランス 369
ブラジル 347
南アフリカ 345
アルゼンチン 162


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ランケンセミナーと飲み会

ランケンセミナーと飲み会


  再来週12月12日(土)のランケンのセミナーですが、お陰さまで60名を超えています!
  募集は80名ですので、まだもうちょっと入れるそうです(60名も十分コワイですが。。。)
  
  一応、下に申し込みページ貼っておきます。
  
  ランケンセミナー申し込みページ
  
  後、先日も書きましたように終わってから飲み会でもしようかと思っています。
  こちらの方は申し込みがあまりなく、今のところかなり少人数な感じです(笑)。
  
  場所を手配したいので申し込み希望の方はランケンまでメールくださいませ。
  
fxzar@hotmail.co.jp
  
  飲み会の方は5時ぐらいからセミナー会場の八丁堀周辺でやろうと思っています。
  参加希望の方は12月4日(金)までにメールにてお知らせください。

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アンゴラに南アフリカのスタンダード銀行進出決定

アンゴラに南アフリカのスタンダード銀行進出決定


  南アフリカの2つ上の国にアンゴラと言う国があります。人口1650万人と決して大きな国ではありませんが、原油が取れるため、数年前のGDP成長率はなんと30%を超えていました。南アフリカはアンゴラと協定を先日結びまして、まずは金融面でのインフラを整備すべく南アフリカのスタンダード銀行がアンゴラへ進出する計画となっていました。
  
  28日にアンゴラはスタンダード銀行に対して正式に許可を出し、スタンダード銀行の進出が決定しました。これにより、アンゴラとの経済的な結びつきが強くなります。アンゴラとしては内戦でインフラが脆弱なため多くの物資を南アフリカから輸入でき、南アフリカは原油を裏づけとした経済の活性化の恩恵を享受できます。
  
  アンゴラといえば、内戦や首都ルアンダでの悲劇などが有名ですが、現在世界で最も物価が高い都市はルアンダなんだそうです。ルアンダの賃貸アパートは1ヶ月1万ドル(100万円近く)を超えるものもあるそうで世界二位の東京を超えて一位になってしまっています。
  
  ただ、アンゴラの国民の多くは1日2ドル以下で生活する貧困層で、原油を目的とした海外からの投資が物価を異常に押し上げていると言えそうです。

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ドバイ危機

ドバイ危機


  ドル円が84円台を付けました。割れるとはやい展開で現在は86円まで戻っていますが、かなりあらい値動きとなっています。今日は日経平均が3%下落、オーストラリアも2.9%の下落、韓国に至っては5%の大幅下落です。
  
  この要因はドバイのバブル崩壊により大手コングロマリットの債券がデフォルトする恐れが出ている事となっています。ドバイと言えば数年前まではものすごい建設ラッシュで世界中のクレーンの多くが集まると言われていた位です。これによりドルと円が高くなっており、久々に恐怖モードです。
  
  さて、南アフリカはハンガリーと経済協力をする協定にサインをしました。これにより政府レベルにおける二国間での経済活性化を狙い、投資や貿易の拡大を目指すとしています。ハンガリーと言うのは意外感がなきにしもあらずですが、東欧の優等生とまで言われた新興国です。新興国同士の協力は今後も活性化するでしょう。
  
  他には南アフリカでダイアモンド鉱山発掘を操業するPetra Diamonds社が168カラットのダイアモンドを628万ドル(約5億3000万円)で売りました。世界最大のダイアモンドは545カラットあり、168カラットのダイアモンドも相当大きいものです。
  
  一般的に日本の宝飾店の店頭では1カラット以下のものが並べられていますので、168カラットとなると凄いサイズですよね。一度見てみたいものです。

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南アフリカ生産者物価指数と中国元

南アフリカ生産者物価指数と中国元


  昨日発表の南アフリカのインフレ率はインフレターゲットの中に入ってきており良好な結果でしたが、今日は生産者物価指数も発表になりました。10月の生産者物価指数は年率3.3%の下落となり9月発表の3.7%より若干の上昇です。
  
  9月から10月の1ヶ月で見ると0.1%の下落となっており、生産者レベルではほぼ物価変動がない状況です。消費者物価指数は生産者物価よりも遅れる傾向がありますので、生産者物価指数が今後停滞するようだと、消費者物価指数もさがりにくく、インフレ改善もしにくくなってきそうです。
  
  さて、ヨーロッパの方では中国元の為替レート見直し論が強まってきています。ヨーロッパの経済界はこの度公式にトリシェ・ヨーロッパ中央銀行総裁に対して中国元は為替レートが不当に安すぎるため、上昇すべきだとのレターを出しました。
  
  現在、米ドルが安くなってきていますが、米ドルに事実上固定している中国元もそれに伴い安くなってしまっています。このため、その他の通貨は相対的に割高になっており、これが各国の競争力下落と言う流れになっています。これでは、公正な競争はできないとの見方は否定できず、今後こういった声が世界的に高まる事も予想されます。  
  
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南アフリカのインフレ率ターゲット内に!

南アフリカのインフレ率ターゲット内に!


  南アフリカのインフレ率(CPI)が5.9%となり、実に2年半ぶりにインフレターゲット以内に戻ってきました。ロイターの調査においても5.9%が予測されていましたので、予測とも一致していまして良好な状況になってきました。
  
  ただし、今後も順調かと言うとその見込みは余り期待されていないようで、一時的なものと見られています。このあたり、南アフリカの中央銀行の見解と微妙に違う部分もあるようで、中央銀行としては2010年第二四半期まで6%を下回ると見ています。
  
  この違いは電力料金の値上げを中央銀行は控えめに見ているのに対して、民間予測はやや厳しく見ているようで、いずれにしても南アフリカのインフレ率は電力料金がどれだけ引き上げられるかに大きく依存する事になりそうです。

  南アフリカのGDPもまずまず良い結果ですし、インフレも収まってくるとなるとランドも底堅く推移できる可能性が高まってきます。世界経済の二番底の懸念はまだくすぶっていますが、こちらも悲観的な見方はやや後退している状況です。

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南アフリカのGDP結果と世界銀行融資申請

南アフリカのGDP結果と世界銀行融資申請


  南アフリカの2009年第三四半期のGDPは年率0.9%となりました。3四半期連続のマイナス成長がプラスになりましたので、これで景気後退から抜け出した事になります。成長の主な要因は製造業、政府サービス、建設業、個人サービスとなっています。
  
  他方で、相変わらず不調なものは、金融、不動産、鉱山業、農業、林業、漁業、卸売りなどとなっており、業種的にはこちらの方が多そうです。2009年全体を通すとほぼ2%のマイナス成長の見込みで、今年はプラスにはならない予想です。
  
  ただ、先週のロイター予測は0.2%の成長予測でしたので、この観点から見るとだいぶ良い結果となっています。南アフリカのアナリストはこの結果を受けて、金融緩和フェーズは終わったと見ているそうです。
  
  従って、これ以上の金利引き下げは当面無い事になるでしょう。場合によってはそうそうの利上げの可能性も浮上してきました。
  
  さて、南アフリカの電力問題ですが、ズマ南アフリカ大統領は世界銀行の融資を受ける方向で動く事にしています。申請額は37億5000万ランド(約400億円)となっており、これで電力料金の引き上げを回避したい意向のようです。
  
  電力料金引き上げはインフレ懸念でもあったので、これで解決できるかもしれません。
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IMFカーン氏の世界経済見込みとイラン情勢

IMFストロスカーン氏の世界経済見込みとイラン情勢


  今日はあまり南アフリカのニュースでこれと言って目立ったものはありませんね。IMFと金価格の情報をお知らせします。

  IMFトップのストロスカーン氏は世界の最悪状況は去ったが、まだ非常に脆弱な状態だとの認識を示しました。景気回復は始まったものの、各国の金融緩和などのによる刺激策に依存している状況であり、今後の課題としては各国が足並みをそろえる事ができるか、協力できるかが最大の課題としています。

  これは、ある意味で非常に難しく、インフレが既に厳しくなりつつあるオーストラリアや中国など一足先に回復基調にある国に対して、引き締めるなというのもかなりムリがあります。また、各国の財政状況もまちまちであり、各国国内の状況にあわせた政策を取るであろう事が予想されますが、出口戦略と言う意味ではこれがバラバラになるのはIMFとしては避けて欲しいのでしょう。

  さて、金価格がまたも高値を更新して1オンス1165ドルを付けています。ドルの下落に伴うもので、テクニカル的にも重要な線を抜けてきたと評されいます。また、イランと西欧諸国の緊張感も高まっているのが金価格を更に押し上げているとの事です。

  金のディーラーの中ではFRBが金利引き上げを遅らせるのではないかとの話も出ており、これが更に金価格を高騰させています。やはり、ドルの金利上昇がどうなるかが金ディーラーの中でも注目されています。

  緊張の高まるイラン情勢ですが、こちらはイランの原子力開発に対してイスラエルが強硬な態度で臨んでいる事が理由になっており、イスラエルによるイランへのミサイル攻撃などがされた場合は、金価格は一気に噴き上げる可能性も出ています。

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くりっく365の集団訴訟とか

くりっく365の集団訴訟

今日は雑談系にします。
最近、ちょっと本業のサラリーマンの方も忙しくなってきて、お疲れ気味。
3連休寝てばっかりです。。。

サーチナの配信も始まりまして色々と変化を楽しめてます。
サーチナの配信は体裁と言うか、書き方が決められています。これを意識しながら書かないといけないのが、慣れていなくやや書きにくいものですね。
慣れの問題でしょう。

しかし、ビッグネームがずらっと並んでいまして、ちょっとコワイ。。。
まぁ、まだページもらっていないので皆様が目に触れる前に流れちゃうと思いますけど、もう少し記事を投稿してページが出来たらまたお知らせします。

素人ブログも3年もやっていると実に色々な事がおこるものですね。
業界の有名人の方にもお会いできるし、面白い投資話も転がってくるし(怪しいのも。。。)、なかなかに刺激的です。
投資に関してランケンはかたく行きたいので、それなりに裏を取れるのはブログやってて良かったなぁと思います。

さて、くりっく365のバッドティックの件、被害を被った投資家が集団訴訟に踏み切るそうです。
東京金融取引所ってやっぱりお役所のようで(かなり天下り組織みたい。。。)、動きがかなり悪いと言わざるを得ないでしょう。
特に対応が後手に回っているのと、責任回避の姿勢が余りにも見えすぎます。
投資家が怒るのもムリはありません。

東京金融取引所の元社長は現在の郵政社長で、あの亀井大臣がひっぱった斉藤次郎氏です。
元大蔵省の官僚トップの事務次官だった人ですよね。

現在の社長の太田省三氏も元大蔵省印刷局長です。
また、取締役の村上堯氏は元日本銀行国際局長など、公務員のトップクラスが並んでおり、まぁ一般的に見れば天下り先です。

元証券会社の方もあれで処罰がほとんど無いのは異常だって言ってましたが、その通りですよね。
民間だったら責任問題に発展してもおかしくないのに、お咎めなしってのはいかがなものでしょうかね。
是非司法の場で頑張っていただきたいと思います。

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南アフリカGDP予測とランド円のバッドティック

南アフリカGDP予測とランド円のバッドティック


  南アフリカの第三四半期のGDP成長率は実質ベースで0.7%になると見られています。第一四半期は3.0%のマイナス、第四四半期は6.4%のマイナスでしたので、一気にプラス成長の予測です。南アフリカにおける予測調査においては-0.6%から+2.0%となっており、プラス側の方の予測が強くなっています。


  マイナスに振れた場合、通貨ランドは売られる可能性もあります。対ドルでは高値近辺まで上昇していまして、ややレンジ相場にはなっています。南アフリカの買い方も疲れがチャート上見えますので、下落要因には反応しやすい可能性があります。GDP成長率の結果は火曜日に南アフリカ統計局により発表される事になっていまして、注目したいところです。

  さて、先日のくりっく365において起こったランド円のバッドティックですが、市場運営会社の東京金融取引所から、今後の対応策などが発表されています。バッドティックを発生させたのはドイツのコメルツ銀行だった事が公式に示されています。
  
  東京金融取引所では今後の対応として、一定幅を超えるレートが出た場合はシステム的に制限を行うとしています。つまり、異常値はコンピューターが認めないようにすると言う話なのですが、何を基準として異常値とするかが実は非常に難しい話になります。
  
  東京金融取引所では、大きく動いた場合には、レート提示がされない状況が発生すると述べており、取引が約定しない可能性がある事に理解を求めています。そもそも、個人向けの日本ローカル市場ですので、やむを得ない面はあるでしょうし、流動性が低い状況や時間帯においては、ランドのみならず全ての通貨がこの対象になります。
  
  今後は、マーケットメーカーであるコメルツ銀行に対しても、臨時考査を行うなど真相究明をしていくとしています。その一方で、マーケットメーカーは誠実にレート提示を行うと言う大前提は崩さないようです。今回のランドに関しては約定取り消し措置を行いましたが、今後は行わないように見受けられます。
  
  バッドティックの発生は過去にもポンドで起きていますが、バッドティックを起こした場合、マーケットメーカーに対してどう対応するかは見送られたようです。バッドティック自体をシステム的に出さない事で担保したと言う話で原則は変えないというスタンスでしょう。

  一時、ゴールドマンサックスと言う話もされていましたが、ゴールドマンサックスは月曜日の朝にコメルツ銀行のバッドティックを利用して大きな収益をあげただけであり、市場価格に沿ったトレードをしただけのようです。

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南ア財務大臣のランドへの言及とランケンのサーチナ配信開始!!!

南ア財務大臣のランドへの言及とランケンのサーチナ配信開始!!!

南アフリカの財務大臣は20日最近のランドの値動きの荒さはキャリートレードによるものだとの声明を出しました。
やはり、世界のマネーが金利の高い国に流れ込んできており、その流れで多くのキャッシュが南アフリカにも出ているとの認識を示したものです。

昨年末の資金流出はなんだったんだって感じですよね。
今度は資金流入で困るってのは、新興国にとってはいい迷惑です。
まぁ、流れてくるってのはある意味勝ち組でしょうし、貿易赤字の大きい南アフリカとしては資金流入はファイナンスできる事をいみするので、良かったねぇに近い部分もあるのですが。。。
とは言え、足の速いお金ばっかりもありがたくはないのですがね。

さて、中国情報局サーチナってご存知でしょうか?

サーチナ

1日1億近くアクセスされているような巨大なポータルです。
この度、ランケンの記事がサーチナに配信される事になりました!
また、ランケンからサーチナに配信された記事は更にブルームバーグなどにも配信されるそうで、ランケンとしては超ビックニュースです(エライ事になった。。。)

で、これに伴い若干文体も変更をする記事が出てきます。
あくまで、サーチナはニュースサイトですので、おしゃべりだけってのは認められず、それなりのものを配信する事になります。
そのため、今までのような口語体が減る事になりまして、ちゃんとした文章を書くことになりそうです。

ただ、ランケンとしては今までのような感じのものも書いていきたいので、サーチナなどで配信する文章とランケンのみの分を使い分けて行こうと思っています。
配信するものもランケンには載せますので(これ以上、書けないし。。。)、読者の皆様には今まで同様にランケンで読んで頂けますようお願い申し上げます。

という所で、ランケン読者の皆様には、今後とも更なる応援をしていただけますと幸いです。
あ、そう言えば300万アクセスも突破してた!!!
がんばろ!
最近ランキング低迷気味です。今後とも応援してあげてください。↓
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南アフリカ新中央銀行総裁

南アフリカ新中央銀行総裁

2009年11月をもって、南アフリカの中央銀行総裁Mboweni氏が勇退し、先週からGill Marcus氏になりました。17日火曜日に行われた11月の南アフリカ中央銀行政策金利決定委員会はGill氏の初の議長となっています。

Gill氏は元ABSA銀行のCEOであり、白人女性です。中央銀行総裁として女性は世界的にも珍しいでしょう。

前総裁は為替介入に否定的であり、新しい総裁のスタンスがどのようになるか注目されていましたが、Gill総裁は為替市場への介入はしないとのスタンスを明らかにしています。それによると為替レートに完全な状況は無く、介入は中央銀行の仕事ではないし、その意志もないと述べています。

基本路線としては、前総裁の路線を引き継いでいますが、一方でMarcus新中央銀行総裁は中央銀行の役割を現在のインフレターゲットの範囲を超えたいとの意思があるようで、これに関してはオープンな議論をしていきたいとしています。

現在の南アフリカ中央銀行の役割はインフレ抑制がメインとなっていますが、雇用や成長率に関しても中央銀行の役割を模索していくと言う形なんでしょう。南アフリカには国家レベルでの経済計画を担当する省庁もあるので、どのような形で経済成長を議論するかが気になるところです。

さて、女性のニュースでもう1つ。8月の世界陸上800メートル走で優勝した南アフリカ人女性は男性ではないかとの性別疑惑が浮上していましたが、この度公式に金メダリストであると認められました。
性別テストも行われたそうで、結果は公表されませんが金メダルを認めたと言う事は女性であると認めたと言う事になります。

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南アフリカ政策金利決定会議のステートメント

南アフリカ政策金利決定会議のステートメント

南アフリカ政策金利決定会議のステートメント全文です。

1.イントロ

国内経済は回復途上にあるが、経済成長率は南アフリカのポテンシャル成長率を当面は下回ったままになるであろう。地域毎に格差があり、未だ脆弱な世界経済の成長ペースにある程度は依存しそうな状況である。経済成長率は国内消費支出の制約を受ける状況となっている。また、需要の圧力が弱い結果として、インフレの見通しは好ましい状態にあるが、今後の電力料金の引き上げはインフレの主たる脅威となっている。


2.インフレの状況

都市における消費者物価指数によるインフレ率は8月の年率6.4%から9月は年率6.1%となった。インフレに最も大きく寄与しているのは、住宅価格と公共料金となっており、これらが1.7%を占めている。食料品価格は引き続き緩和しており、4.9%の上昇は全体のインフレ率を押し下げている。その他の物品のインフレ率は4.9%となっており、サービス価格の上昇7.8%よりも低い状況にある。

生産者物価指数は9月は5ヶ月連続で下落しており、3.7%のデフレとなっている。ほとんどのカテゴリーにおいて低いかマイナスのインフレ率となっているものの、電力料金、水道料金、タバコなどはやや高い価格上昇である。


3.インフレの見通し

南アフリカ中央銀行のインフレ見通しは、2010年第二四半期までにインフレターゲット圏内に順調に戻ってくる事を示している。ただし、それ以前にインフレターゲット圏内におけるものではあるが、一時的に下落する可能性はある。消費者物価指数は予想対象最終である2011年第四四半期末までインフレターゲット圏内にあるものと見られ、平均のインフレ率は5.5%となる予測である。電力会社エスコム社の電気料金引き上げの不確実さもあり、この予測は2010年と2011年の25%の電気料金引き上げは想定するが、それより高い引き上げ幅は考慮していない。南アフリカ中央銀行の予測は民間セクターのアナリストの予測と同一線上の予測となっている。ロイターの最新のコンセンサスによると、2010年のインフレは5.7%、2011年の予測は5.85%となっている。

インフレの需要サイドの主な圧力はなく、政策金利決定委員会の評価として大きなインフレ上昇リスクはない。

家計の消費支出は依然として弱く、小売売上の成長率はマイナスの状況である。しかし、自動車販売に関しては底を打った様子が伺える。10月の自動車販売台数は前年と比べ12.5%下落しているが、2009年10月までの3ヶ月を、その前の3ヶ月と比較すると1.4%の上昇を記録した。この回復は乗用車と輸出の改善によるものとなっている。一方、商用乗用車の販売台数はまだ下落している。金利が引き下げられているにも関わらず、消費者支出は弱いままで、これは銀行の融資基準を厳しい事、消費者の債務が高いレベルにある事、資産価格の下落または家計のバランスシートの悪化、失業率の上昇が影響している。

民間セクターの信用供与は家計と法人セクターの弱い需要及びリスクが高くなった事に対応した銀行の融資基準の厳格化を反映している。2009年における銀行のローン総額の12ヶ月成長率はー0.2%の下落となった。民間セクターへの住宅ローンの伸びも9月は更に下落しており4.8%となっている。その他のローンや割賦、クレジットカードなども全て下落している。

消費支出もまた高い負債レベルに苦しんでおり、資産価格に関しても今年の最低価格よりもある程度回復したものの下落に苦しんでいる。ヨハネスブルグ株式市場の全株指数は2009年3月の最低価格よりも約50%上昇している。住宅価格もまた回復しつつあり、種々の住宅価格指数はややプラスか下落の緩和という形になっている。


労働市場もまた家計の消費支出に制限を加えている。四半期毎の労働調査によると2008年第四四半期以来、約80万人の仕事が失われている。同様に、四半期毎の雇用調査もフォーマルセクターにおける仕事も2008年第四四半期の初めから2008年の第二四半期の終わりまでに20万人の雇用減となっている。

国内生産量も回復しつつあり、南アフリカ中央銀行の景況感指数はポジティブなトレンドを続けている。まだ、回復のスピードに関して疑問はあり、生産ギャップも広がったままとなっている。多くの予想はプラス成長はは2009年第四四半期までには始まる予定である。第三四半期の生産量に関しての合意はまだな状況にある。

また、生産量の見通しはセクター間でも等しくない。月間データによると、鉱山セクターは第三四半期に更に下落しているが、製造セクターの四半期ベースでのパフォーマンスは比較的堅調である。南アフリカ統計局によると、鉱山生産量は9月までの3ヶ月間でその直前の3ヶ月に比べて7.5%下落している。しかし、第四四半期にはよりポジティブなトレンドが期待される。

製造業生産量の生産量は同時期に2.6%上昇となっている。これは、別の民間調査であるKagiso/BER購買指数では製造業の下落を示しているものの、同指数における将来予測の指数が全般的にポジティブで大きく改善したものと一致している。しかし、回復に対するリスクが低調な消費者支出により影響を受ける可能性はある。建設セクターの見通しは好ましいものではないことが判明した建築計画は8月に実質価値で年率18.5%で減少し、一方で8月までの3ヶ月は直前の3ヶ月に比べて27.7%の下落であった。FNB土木建築指数もまた2009年第三四半期には大きく下落した。

財政政策はインフレ見通しの脅威とは見られていない。GDP比7.6%の予算赤字がアナウンスされており、低調な経済成長の結果による税収の大きな減少によるものである。よって、以前の財政堅持が十分な借り入れ余地を提供しているためで、ある意味で自動修正装置の役割の一部となっている。財政赤字は成長率がモメンタムを取り戻す事で縮小する事が期待されている。

食料品価格からはインフレ上昇リスクはない。食料品価格の上昇は5%未満となっており、好ましい状況が続く見込みである。食料品価格が生産者レベルにおける食品価格から遅れる傾向にあり、生産者レベルの価格は過去数ヶ月より下落するか若干上昇している。10月には加工食品は年率1.8%下落した一方で農産物は2.4%下落となった。農産物のスポット価格と先物価格は近い将来における大きな上昇圧力が無い事を示している。

ガソリン価格は過去数ヶ月下落圧力を受けている。これはランドの上昇及び原油の国際価格が昨年に比べて比較的安い事による。しかし、これらの好ましい影響が続く事は期待できない。過去数ヶ月間は国際的な原油価格は比較的安定しているものの、世界経済の回復スピード上昇による将来的な原油価格の上昇はある程度考慮に入れられるべきである。11月の国内ガソリン価格は変化していなく、現在のトレンドは続くはずである。12月には若干のガソリン価格上昇の可能性がある。

ランドはボラティリティがある程度あるが、インフレの見込みの中ではポジティブな状態である。前回の政策金利決定会合以来、ランドは1ドル7.3ランドから7.9ランドの範囲でのトレードとなっている。ランドの動きは外部の要因をかなり受けており、特に米ドルの動きによるものである。また、世界的な流動性が新興国に流れた事、コモディティ価格の上昇も影響している。年初以来、ランドは貿易加重ベースで20%上昇している。

世界的な経済回復はアジアの新興国経済によるものであり、先進国の経済回復はいまだ不透明である。ポジティブな兆候も見られる一方で、最近の成長率の高さは在庫サイクル、米国の消費の弱さ、失業率の増加が回復へのリスクとなっている。以前の金融刺激策からの出口戦略のスピードもまた見通しのリスクとなっている。

世界経済はインフレの観点からは良好である。緩やかなコモディティ価格上昇があるが、インフレに対する大きなリスクはない。

過去数回の政策金利決定委員会のように、インフレ見通しの主なリスクは電気価格上昇とそれによる二次的影響の可能性である。賃金妥結の傾向もインフレのリスクに加わる。


4.金融政策のスタンス
金融政策委員会は国内及び世界の経済状況や金融市場の状況を考慮し、金融政策を決定し7%に据え置く事とした。


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南アフリカ政策金利据え置き

南アフリカ政策金利据え置き

南アフリカの政策金利は据え置きとなりました。
市場の予想通りですね。

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南アフリカ政策金利据え置きの見込み

南アフリカ政策金利据え置きの見込み

明日は南アフリカの政策金利を決定する日です。
ロイターの調査によると、28人のエコノミストの内24人が金利を据え置き7.0%と予想しており、残りの4人は0.5%の金利引き下げで6.5%を予想しています。
既に、金利引き下げフェーズは終わったと見る向きがエコノミストの中では大半のようで、次回以降では金利は引き下げられないとされています。

南アフリカではインフレ・ターゲットを設定しており、3%から6%の間にインフレを誘導しようとしています。
現在の消費者物価指数(インフレ率)は6.1%となっており、来年には6%を下回る見込みです。
一方で、インフレ率はその後上昇すると予測されており、南アフリカ中央銀行としては金融引き締めで金利の引き上げが必要と考えているはずです。

ただし、金利引き上げは経済に対してマイナスとなるため、労働組合などが反対しています。
労働組合はインフレ・ターゲットをやめるべきと主張しており、高い金利は貧困層を更なる困窮に陥らせるとしています。
これに対して、南アフリカ中央銀行のスタンスはインフレが高くなる方が貧困層を直撃すると言う姿勢を取っており、タカ派なスタンスです。

南アフリカの景気は少し回復の兆しが出てきており、インフレも短期的には抑制される見込みとなっています。
ただし、今後に関しては電気料金の大幅な引き上げなどインフレ要因が多いのが現状で、これがエコノミストの多くが据え置きを予想している理由となっています。

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ワールドカップ前哨戦日本対南アフリカ引き分け

ワールドカップ前哨戦日本対南アフリカ引き分け


南アフリカで行われた日本対南アフリカの前哨戦は0-0の引き分けになりました。
いやぁ、どっちがチャンスでも盛り上がれると言うか、焦ると言うか分かりませんが、エキサイトしますねぇ。
日本も南アフリカも最後までチャンスもピンチも多くて面白かったです。

ワールドカップ開催の懸念なんてあれであるのかなぁ。
全然、普通に見えましたけど。
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ランケンセミナー開催!

ランケンセミナー開催!

Sarahさんになぜか先に書かれてしまいましたが(ランケンが書こうと思ってたのにネタ取られた。。。ズルイ。。。)、ランケンセミナーを12月12日にやります!
南アフリカじゃないセミナーやるなんて、おこがましいと言うものなのはよく分かっています、ハイ。

12月12日(土) 15時~
場所:東京(八丁堀駅)岡藤商事

お申し込みは岡藤商事サイトで!

ランケンの前には、ブラッドリー・フリードさんがFXのセミナーもやられます。
なんか、その後って厳しいなぁ。。。

目下、資料の策定中です。
ランケンはセミナーは対面なら結構面白いのでやるんですよねぇ。
もっともネタさえあればって感じも無きにしもあらずですが。。。

商品先物会社でのセミナーって、個人的には非常に面白いなと思っています。
一昔前はなんとなーくイメージ悪かったのですが(主催者の岡藤商事に失礼ですね。。。)、今やコモディティが投資の最先端な勢いです。
コモディティ系の会社も何社か伺った事がありますが(最初はコワイかなぁなんて思った。。。)、全然普通の証券会社って感じでした(上場企業ですもんね、当たり前か。。。)。

ランケンセミナーの後で、質疑応答コーナーも30分あります。
ただねぇ、ランケンは別にコモディティがお得意って訳でもないような。。。
ちゃんと見てますけどね、コモディティの値動きは。

でも、コモディティをガンガンやってる人にはとてもかないません。
むしろ、今までコモディティをやってこなかった人向けだと思っていただければと。
従って、入門編ぐらいの感じでご参加頂けますと幸いです。

なので、あんまりマニアな質問は投げないでくださいね。
今年の天気によるトウモロコシの影響はどうなのかとかってのはナシですよ。
知りません!

あ、それと終わった後で個人的にセミナー参加者の方と飲み会でもやろうかなぁなーんて思うのですが、来たい人がいるかどうかと心配だったりして。
そもそも何人参加頂けるかも計算できない。。。
よって、どこでやればいいかも分からないと。。。

とりあえず、希望の方はランケンのコメント欄(この記事の下)に飲み会希望の旨お知らせください。
メールアドレス込みでお願いします。
「管理者にだけ表示を許可する」をチェックすると、ランケンにしか知らされません。
ちょっと人数を見させていただいて考えたいと思います。

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南アフリカ鉱工業生産下落

南アフリカ鉱工業生産下落

南アフリカの鉱工業生産が9月は年率15.9%下落しました。現在世界二位の産出量の金も7月からの9月の3ヶ月で1.6%下落、昨年の9月と比較しても9.3%の下落となりました。金以外の産出量も下落が大きく17%です。鉱工業の中ではダイアモンドは好調のようで33%の上昇となっています。ただ、いずれにしても厳しい状況なのは変わりはありません。

鉱工業と同様に厳しかった製造業の方は若干改善が見られており、2009年第三四半期の生産量は2009年第四四半期に比べると2.6%の上昇です。製造業セクター10の中で6つが上昇となっており、五分五分にちょっと色が付いたかぐらいですね。実は2.6%の上昇も季節調整後となっていますので、事実上は変化なしと捉えた方がいいぐらいかもしれません。

さて、南アフリカの電力会社エスコムですが、CEO辞任を巡って混乱が生じているようです。多くの南アフリカの新聞が非公式ながらも辞任が確認されたと報道していますが、エスコムからの公式な発表はありません。一方で、CEOは出社しているとの話もあり、どうなっている事やらって感じです。

日本のJALみたいなものですがかねぇ。なんとなく、人事問題がいつも国営系はゴタゴタしているイメージありますよね。民間は結果でバッサリとやられるのが多いのですが、国の思惑なんかを反映されるため、責任は経営陣だけの問題ではないと言う話になりがちなんでしょう。

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金価格更に上昇と中央銀行ブリーフィング

金価格更に上昇と中央銀行ブリーフィング

金価格がまた上昇しています。1オンス1,117ドルをつけており、ドル弱体に対するヘッジだとされています。ドルの指数であるドルインデックスが0.3%下がり、15ヶ月ぶりの安値を付けた事により金価格は5.6%上がるという状況となっており、なんと20倍近い差が出ています。

南アフリカの経済関係では、南アフリカ中央銀行が今週行う予定だったブリーフィングをキャンセルしたなんて話が出ています。来週が政策金利決定委員会となっていますので、ひょっとしたら金利引き下げの可能性がここで示されるかもとの期待もあったそうですが、なくなってしまったためによく分からん状況に陥りました。

南アフリカでは、このキャンセルにより利下げの可能性は無くなったと見る向きもあれば、むしろ利下げの可能性が高まったとの意見もあるらしく、まぁ憶測が憶測を呼ぶ展開です。ただ、大勢としては金利据え置きっぽいです。

最近アフリカにおいて中国警戒感が強まっているようですね。リビアがアフリカは半分中国に占領されているなどという話もしています。逆に言うと、中国がアフリカを相当重要視しているとも言えます。

アンゴラでは最近中国人に対する窃盗や暴力沙汰がかなり増えているそうで、以前は一ヶ月に一回程度だったのが今は毎日になっているんだとか。。。白人に占領されてきたアフリカですが、次は中国ですか。。。狙いは資源。金もスゴイですが、今年はコモディティですねぇ。恐らく、今後数年は。

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南アフリカ景気は微妙?

南アフリカ景気は微妙?

なんか少し景気がやっぱり良くなってきたかもしれませんね。今年は割と会社は楽をしていたランケンも、妙に忙しくなってきました。。。いい事ではあるのはもちろん理解していますが、あんまり忙しいのも好きじゃないと言う矛盾。。。

南アフリカの方も景気が良くなりつつあるようなデータも散見されますが、本日発表のあった10月の景気信頼感指数は82.2ポイントとなり、5ヶ月ぶりの低さです。今年3月には78.9ポイントまで落ち込みまして、その時よりは良いため底は付いたとされていますが、まだまだ予断を許さないと見ていると言った所でしょうか。

また、南アフリカの工場生産量も発表になっています。こちらは年率11.4%の下落となっており、ロイター調査の13%下落予測よりは良い結果となりました。月間だと9月より3.1%上昇しており、こちらも市場予測の0.9%より増加が見られます。

南アフリカのエコノミストは最悪は過ぎた事が確認されたと評しており、評価としてはまぁまぁと言ったところでしょう。とは言え、昨年と比較するとまだ10%以上さがっており、決して良い状況ではありません。

来週の火曜日は南アフリカの政策金利決定会合です。やや微妙な景気動向でして、インフレ率はまぁまぁ下がっているので、若干下げ余地は出てきています。ただし、上昇要因はかなり硬いものなので、あまり下げないと思われます。Nedbank銀行では下げるかもしれないとしていますね。下げないと個人的には思いますが。。。

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与党ANCマニュエル氏を支持

与党ANCマニュエル氏を支持

金価格がまた最高値を更新していますね。1オンス1100ドルを超えていまして、去年の原油相場のようになってきました。バブルだと誰も思っているのに上昇すると言う状況で、上がるから買う、買うから更に上がるというチキンレース。。。

さて、南アフリカの国家計画担当大臣のマニュエル大臣の権力が強すぎると労働組合などが非難しています。これに対して、南アフリカ与党のANCはマニュエル氏を支持する事を確認し公式に発表しました。

これにより、市場からの懸念が強かった保守への流れはある程度は払拭できるかと思われます。マニュエル大臣は今後も国家の計画立案を中立的な立場として続けるとなっています。

経済系の指標としては南アフリカ自動車工業会(NAAMSA)から、自動車の新車販売台数は2010年の緩やかに回復するとの予測が出されています。回復は今年に比べて8%から10%程度とされており、今年の25%下落の半分弱の回復を見込んでいます。

金価格の上昇はもはや怖くて見てるだけ~になってきました。スゴイスゴイみたいな(笑)。行けるところまで行ってもらいましょう。応援してあげてください。↓
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世界銀行のバブル懸念

世界銀行のバブル懸念

世界銀行はアジア市場(中国、香港、シンガポール、ヴェトナム)における株価上昇や不動産市場の資産価値上昇は金融緩和による大量の流動性供給によるものだと懸念していると述べました。

コモディティでも金価格上昇もありますし、銅も50%上昇が指摘されていて、バブルの危険性があると明言しています。韓国あたりでも住宅価格が上昇しており、韓国中央銀行総裁は必要であれば金利引き上げをするとしています。

ランケンが気になったのはオーストラリアの住宅価格もバブルと指摘されている点ですかね。既にオーストラリアは金利引き上げを行っています。今年はオーストラリアドルが上昇していまして、ランケンもそれに賭けていましたが、このあたりは頭に入れておきたいです。オーストラリアに個人的には強気ですが、ドルが強くなるフェーズではやや引いてしまうかなぁ。。。

ランドも相当上昇しましたが、流動性の供給の行き過ぎによるものも要因の1つでしょう。いずれにしろ、各国はそろそろ出口戦略を実行に移さざるを得ない時期が近づいているはずで、実体経済は待ってくれません。

各国の金利引き上げがこれから続々と出てくるはずで、その時に強くなる市場、弱くなる市場、水準の訂正が大きそうな市場、考えておきたい所ですね。今年は基本ドル売り戦略がもっとも有効だと思いますが、そろそろドル売りだけしてれば勝てる時期は終わるのではないかと思います。

ちなみに過去1ヶ月だとドルはそれほど弱くなく、ランドが最も弱いです。

通貨強弱チャート1ヶ月

3ヶ月前と比較するとドル弱いです。

通貨強弱チャート3ヶ月

まだドルインデックスは下げてますが、ユーロドルの動きなどは把握しておきたいと思います。

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くりっく365バッドティックと金価格など

くりっく365バッドティックと金価格など

くりっく365を利用されている皆様は既にご存知かも知れませんが、先週末のランド円のバッドティックは当該価格での反対取引を行う事で救済措置とされる事になりました。
ただし、11月の13日までに申請する必要があるそうですので、該当者の方はお取引しているFX業者の指示に従ってください(業者が自動でやってくれたりしますかね、ひょっとして)。

東京金融取引所が問題を認めたという事ですね。
なんか、ドルランドのレート(1ドル8.415ランド)を入れちゃったんだとか言う話もあるみたいで、なるほどそれなら数字がそれらしいなんて思いました。
昔、ジェイコム株で60万円1株を1円60万株入れて暴落したなんて有名な話がありましたが、進歩ないですねぇ。。。
ランケンの読者のかけだしコンサルタントさん、ロペンさん、くりっく365の結果をお知らせいただきありがとうございました!

さて、金価格がまた上昇して1オンス1100ドルを超えました。インドの中央銀行がIMFの金の多くを買っており、これが市場をかなり動かしています。IMFからインドの中央銀行に金がわたった所で市場にはあまり関係ないと思うのですが、こういうのに反応するところが投機的ですよね。

金価格の上昇にはアメリカの失業率10%を超えたのも要因とされています。10%超えるなんて年始から分かってた気はしますけどねぇ。ちょいと金価格上昇の理由は色々と意味不明になってきています。

分かっていたとは言え、アメリカの雇用統計で失業率二桁を超えていましたね。
すごいなぁ。10人に1人が仕事がないんだ。。。
アメリカ人なんて貯蓄率低いのによくやっていけますよねぇ。。。
まぁ、日本とは事情が違って労働市場の流動性が高いので、一度仕事がなくなっても割と見つかりやすいんでしょうが、さすがに10%超えると簡単ではないように思います。

アメリカの失業率2007年の終わりは5%ぐらいですね。
2年で倍になってる訳で厳しい状況でしょう。
日本も楽じゃないですが、外資のランケンも実は他人事ではまったくなく。。。
よく生きてるよなぁ、ランケン(爆)。

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南アフリカ政府がランドの強さを警戒

南アフリカ政府がランドの強さを警戒

南アフリカの経済開発大臣は昨今のランドの高騰が南アフリカ経済を悪化させているとして、労働組合と協議に入ることにしました。

既に、南アフリカの閣僚から懸念はあげられていますが、協議に入ると言うのはちょっとレベルが上がってきてます。特に労働組合側からの声が強いようで、ランドを固定化しろとの過激な発言も出ています。まぁ、固定化なんてしたら金利の上げ下げが出来なくなるので、これに関しては明らかに現実離れしていますが、ランドが高すぎるとの意識は強いのは間違いありません。

市場では、この保守的な流れが強まる事を懸念しており、格付け会社ムーディーズもあまり保守的な経済政策が出されるならば悪い影響が出ると忠告しています。ムーディーズでは現在もっとも懸念しているのが、この保守的な圧力なようで、これに関しては注目していくとしています。

ランドは一応12円に戻りつつあるような状況ですが、金の高騰などに助けられている部分もあるでしょう。対ドルではかなり下向きなチャートになりつつあるので、対ドルでの推移をきちんと見た方がいいと思います(ランケンにチャート付いてますよ)。

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南アフリカと赤道ギニア

南アフリカと赤道ギニア

ヨーロッパ中央銀行は金利据え置きましたね。オーストラリア以外はなかなか上げれる状況にはなさそうです。

南アフリカの電力会社エスコムのCEOが辞任すると言う話は先日お伝えしましたが、ついに辞任しました。正式な発表はまだのようですが、取締役からの発言だそうで決定した話のようです。辞任の理由は電力危機を招いた事なのでしょうが、日本のJALと同じでエスコムCEOだけを責めれる話ではないとされています。

その南アフリカの電力使用量は9月は1年前と比べて1.7%の下落となっています。今年に入ってからの使用量は全体で昨年の同じ時期と比べて4.1%も下がっておりかなり電力消費が減っています。消費が減ったにもかかわらず、外国から輸入した電力は12.1%も増えている状況で、南アフリカの電力は外国に結構依存しているのが現状のようです。南アフリカ国内使用量の5%ぐらいが輸入かな?

電力に関係しなくもないのですが、現在南アフリカのズマ大統領は赤道ギニアを訪問しています。目的は原油のようで、赤道ギニアとの二国間協定を締結するようです。南アフリカは原油が取れないので、その観点からは大事です。

赤道ギニアはアフリカ随一の原油国ナイジェリアの近くにありますが、人口60万人程度の小さな国です。ただし、原油が取れるため成長率はかなり高く2004年のGDP成長率はなんと34%。日本の成長率ってマイナスだったりしますし、中国も8%なのでスゴイ数字です。まー小さい国で原油が取れればそりゃーねーって感じではあります。

南アフリカは原油国アンゴラとも協定を結んだりしていますし、原油国に近づいてるんですかね。資源の重要性を理解している国らしい政策かもしれません。アフリカの資源はどこが押さえるか、結構オモシロイですね。

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南アフリカ投資家信頼感指数とジムロジャーズ

南アフリカ投資家信頼感指数とジムロジャーズ

南アフリカにおける投資家信頼感指数が2009年第三四半期は84.4ポイントとなり、第二四半期の76.2ポイントから改善しました。一年前2008年第三四半期と比べても22.1ポイント上昇となっており、投資家心理の改善が伺われます。

また、今回の発表で重要とされている事として投資家がポートフォリオにおいて株の比重を高めている事が指摘されています。ただし、今後は今までのような早いペースでの回復は期待しにくいだろうともしており、信頼感の上昇は海外から来たものとされているのがその理由となっています。南アフリカ国内の方はやや慎重な趣の方が強いようです。

さて、金価格が上昇していますね。1オンス1088ドルと1100ドルに迫ってきています。どこまで行くのやらと思っていましたら、ジムロジャーズのコメントがFinancial Times誌で出されていました。実際のコメントを聞くと、あいかわらずコモディティに対しては強気で、金は2倍になるだろうとしています。

ただし、ジムロジャーズも今金を買うかと言うとやはりそうではなく、修正はあるはずで今は買わないと述べています。他のコモディティはチャンスと見ているようですが(詳しくは金曜日にでもCFDステーションで書きます)、金はやや敬遠気味でしょうか。ただし、将来的には倍とかそういうレベルで考えているんだそうです。

所で、中国がアフリカでの活動を活発化させているのはランケンでも紹介してきましたが、アメリカのタイム誌での写真が非常に面白かったのでご紹介します。

アフリカにおける中国

どの写真も中国がアフリカをマネージしている感じが出ていますね。
アメリカではこういうのがビジネス誌に普通に出てきて、国際的な動向を把握できるのですが、日本の雑誌は全然出て来ませんね。(中国ネタは一杯出てきますが。。。)

今週は週間ダイアモンドのJAL特集面白かったです。
国策会社って大変ですねぇ。
公的資金投入に1200億円って国民一人当たり1200円JALに払う事になります。
一家四人だと5000円弱。いいんですかねぇ、私企業にこんなに払うの。。。

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南アフリカ自動車販売台数と住宅価格

南アフリカ自動車販売台数と住宅価格

10月の南アフリカの新車販売台数は年率16.9%下落となりました。相変わらず厳しいですね。ただし、南アフリカでは下落のペースが緩やかになってきたとしています。年初の40%下落に比べるとまーその通りで40%下落ってのがそもそもって気はしますかねぇ。

10月の新車販売台数は31622台。乗用車に関しては9.7%の下落なのですが、別の統計では3.7%の下落でそれほど大きく下落してはいません。一方で、商用車はまだまだ回復には遠そうで、20%以上の下落になっています。

非常に良かったのが自動車輸出で、20948台と9月より6975台増(約50%増)です。NAAMSAでは驚きの数字としており、他国の財政政策などが奏功している可能性があるとしています。

自動車販売台数ってずーっと下落してますしか書いていませんが、2006年の半ばから悪化が始まっているそうで、どおりでって感じです。NAAMSA(南アフリカ自動車工業会)では前月に比べて改善しており勇気付けられると述べています。

自動車販売の下落は南アフリカの金利引き上げによる販売悪化の上に世界的な大不況と言う2つの要因が大きくあります。金利引き上げは南アフリカが意図的にやっていたもので、昨年のインフレを(今もですが)、抑えるためにやっており、ある程度は仕方がない話です。

通常、金利変更の影響は半年から2年程度とされていますので、昨年末の12%の金利上昇が今もっとも影響が出ている頃になります。逆に言うと、金利引き下げの影響はこれから出てくるはずで、その意味では改善が見込まれます。

また、世界経済の方も回復に向かっていますので、こちらも後押しするでしょう。実際、南アフリカの自動車輸出も増えていますよね。持続力は?ですが。。。いずれにしても、南アフリカ最大の産業の1つである自動車産業の出口はもう少しで見えてきそうです。

あと、住宅価格も発表になってますね。名目4.6%の下落となっており、インフレを考慮した実質で10.6%下落です。先月の11.5%の下落に比べると幾分改善していますが、こちらはまだまだ厳しそうです。

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南アフリカのPMI

くりっく365と南アフリカのPMI

なんか、週末のくりっく365で提示されたおかしなランドのプライス問題はくりっく365の業者間でだいぶ差があるみたいですね。前も似たような話がくりっく365はあったみたいですが(よく知りませんけどポンド?)、ちょっと怖い市場ですね、あれ。

今回はスター為替が対応悪かったのかな???インヴァストとかはあまり聞かないようですが。。。東京金融取引所もご理解の程よろしくお願いしますって。。。市場を運営している会社のセリフとしてはいかがなものかと。どこのマーケットメーカーが出したのか公表すべきじゃないかなぁ。時間的にもちょっとねぇ。。。当事者じゃないので何か言う立場にはありませんが。。。

さて、南アフリカでは東京でそんな事があったのは当然無関係でニュースにもなっていないようです。南アフリカの製造業の業況を示す購買マネージャー指数(PMI)が10月には47.6ポイントと9月の45.9ポイントから上昇しました。製造業はずーっと下がり続けていましたがやや出口が見えつつあるかなって感じですね。

PMIを発表している会社のアナリストはやっと拡大基調に入った事が確認できたと述べています。ArcelorMittalの稼働率は60%から70%に上昇しており、少しずつですが改善の兆しは確実なものになってきたようです。

また、ランドが今のようにもう少し弱くなれば、南アフリカの回復スピードが早くなる可能性があるとしており、ランドによっても景気は変わりそうです。どこの国も通貨安を結局は望むんでしょう、こういう景気後退の際には。日本も円安がいいなぁ。。。

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日経新聞とエスコムCEO

日経新聞とエスコムCEO

金曜日と土曜日の日経新聞の朝刊に南アフリカの特集記事が出ていましたね。ほぼランケンで既に紹介してある話で目新しいものは特に無かったように思いますが、日経新聞が南アフリカを特集で取り上げる辺りがなんとなく嬉しいですね。まぁまぁ好意的に書かれてたし。

日経新聞と言えば、日本のデフレが長引きそうだなんて記事も昨日出ていました。2011年まではデフレとされており、恐らくその後は不明なんでしょう。来年のデフレは0.8%、実質成長1.2%って名目は0.4%のようです。。。これって成長と捉えるのかなぁ。。。相変わらず日本の先行きには悲観的にならざるを得ません。ほんと、どうするんだろうか、この国は???

さて、南アフリカは電力問題が目下最大の国内懸案事項となっていますが、南アフリカ国内唯一の電力会社エスコム社のCEOに辞任要求が取締役会から出されたようです。一方で、CEO側はそのような要求は出ていないと否定していますが、結構ニュースになっています。

CEO変わってもどうかなぁって気はしますよね。そもそも電力供給の独占が政治家の色々な思惑を受けやすい構造になっているため、今回の電力問題もおきています。CEOレベルの問題と言うよりも、電力行政のあり方から議論した方がいいとは思うんですけどねぇ(してるとは思いますが)。

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