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南アフリカ貿易収支と消費者指数

南アフリカ貿易収支と消費者指数

南アフリカの貿易収支は19.8億ランド(約220億円)の赤字となりました。
主な要因は輸出が9.18%下落し、輸入が前回6月に比べて3.76%の下落なった事で輸出の下落が大きいことによります。
輸出の中でも鉱物関連が17%下落しており、自動車なども21%下落と厳しい状況です。

先月まで3ヶ月連続の貿易黒字だったのですが、ちょっと残念ですかね。
それほど大きな赤字でもなさそうですので、影響は限定的でしょう。

また、第三四半期の消費者信頼感指数も発表になっており、プラス4ポイントと前回第二四半期のプラス1ポイントから3ポイント上昇です。微々たるもんですが、若干楽観的な見方のほうが上回っています。

消費者に関連する指数としてプライベートセクターの与信状況も発表になっています。南アフリカの8月プライベートセクターへの与信(ローンなど)は年率2.34%の伸びとなり、1966年以来なんと実に40年ぶりの低調さとなりました。
ロイター調査の予測では2.75%となっており、これを下回る伸び率です。南アフリカの金利は昨年から既に5%下げられていますが、それでも与信はかなりの圧力を受けている事が分かります。

南アフリカの代表的な銀行であるABSA銀行やスタンダード銀行などは与信基準を緩和してはいるそうですが、消費者側は絞っているようでお金を使う傾向が減っていますね。

おととし位まではイケイケで、昨年末ぐらいまでは南アフリカの政府も強気な見方でしたが、さすがに世界経済の悪化と共に厳しさが南アフリカでも実感されるようになってきています。
年内はこんな感じが続きそうですね。
ランドが持ち直しているのが救いですかね。応援お願いします。↓
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南アフリカのABSA銀行の来年のランド予測

南アフリカのABSA銀行の来年のランド予測

南アフリカの市場で注目されているのはやはりこの大型合併の話題だそうです。ランドは金価格が下落した割には底堅く推移していますが、市場では南アフリカの携帯電話会社MTNとインドの携帯電話会社Brartiの合併予測が下支えしているとの話が出ています。ただし、やはりちょっと買われすぎだとの観測も強く、短期的には戻す可能性もありそうです。

どうも、南アフリカ国内ではMTNは南アフリカの会社として存続して欲しいと言う空気が強いようで、両社ともに株式市場に存続したいようですが、インドの法律がそれを認めていないと言う状況のようです。

さて、南アフリカ最大手の銀行ABSAによると、南アフリカの経済は順調に回復しており、ランド高にもかかわらず経済はしっかりしているとの見通しを示しました。これにより、年内は少なくともまずまず堅調に推移するとされています。

ランド高により輸出競争力が落ちて景気悪化につながると言う話も根強いのですが、ABSA銀行はこれを否定した形ですね。ABSA銀行では来年のランドのレートを平均1ドル7.42ランドと見ており、今年の第四四半期は7.33ランドとしています。

現在、1ドル7.4ランドぐらいですので、もうちょい強くなる余地がありながらも現在の位置とあまり変わらないとしています。来年はワールドカップだし、インフレも落ち着いていそうですので、比較的控えめな値と言えなくもないかなぁと言う感じです。

明日は南アフリカの貿易収支ですね。
最近、こちらも比較的数字が良くなってきていますが、明日はどうなるでしょうか。
注目です。

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市場と携帯電話会社

市場と携帯電話会社

ドル円88円台付けましたね。原油は1バレル65ドル台と久々の安値、金価格も990ドルを割り込みましたが今はまた994ドルです。全般にコモディティ安めな感じでしょうか。日経平均は今日も結構下げてますね。

ランドはまぁまぁ底堅く推移しています。1ドル7.41ランドとあまり変化なしです。市場ではドル円は介入の話も出ているそうですが、対ユーロではドルが若干強まっています。

さて、南アフリカではインドの携帯電話会社Bhartiと南アフリカの携帯電話会社MTNの株式持合いが合意に近づいています。将来的には合併するとされており、なんと契約者数二億人以上で世界第三位の携帯電話会社となる事になりそうです。

現在のところ、インドの法律がネックとなっているそうですが、インド首相はサポートするとG20でも述べているなど、ゆっくりではありますが進んでいます。両社合計の売上は200億ドルでチャイナモバイル、ボーダフォンに次ぐサイズです。

世界の携帯電話競争は加入者数がかなり重要となってきています。両社の加入者数は四半期毎に100万人単位で増えているそうで、かなりの成長率です。日本は国内だけでやらざるを得ないかもしれませんね。外資も日本市場は難しいみたいでうまくいかないので、そういう意味では心配いらないのかもしれません。南米に望みをつないでるかな。。。

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CFDセミナーのDVD完成!!!

CFDセミナーのDVD完成!!!

CFDステーションのセミナーDVDが完成しました!!!
東京近郊以外の方は参加が難しいという事でDVDにしてまとめたものですが、意外と作るの大変ですね。。。
やっと出来上がりましたので見てやってください!!!

ランケンの顔はちょっと出せないので変な絵になっていますけど、ご愛嬌ですので笑ってやってくださいねぇ。。。

内容はCFDってどんなもの?って言う所から、鷹鳩さんの市況まで含めてCFDを始めるためにって言う内容です。
資料はPDFでまとめてあり、それにセミナーの際のDVDを付けてあります。
三部構成でランケン、サラさん、鷹鳩さんの順番に資料の内容を説明しています。

サラさんのダウでのデイトレの仕方なんかはこういうのじゃないと出てこないので(ブログでは見せてくれないんですよね(笑))、ランケン読者にも役立つと思いますよ。

是非、どうぞ!!!




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G20とIMF

G20とIMF

アメリカの借金が数十年ぶりに減っているそうです。今年第二四半期のアメリカの財政的には3900億ドル借金が増えていますが、金融セクターと家計部門が各々5900億ドル、1330億ドル借金を減らしていて、アメリカ全体で見るとトータルは減りました。

先日アメリカで行われたG20では、先進国と新興国の双方で政治的なサポートが必要だとされており、IMFの分析では来年は3%近くの世界経済の成長が見込まれています。結構高い数値ですが、サブプライム前は世界経済の成長率は5%前後でしたので、成長率は半分近くまで落ち込む事になります。

G20では、大きな方向性として力強く維持可能なバランスの良い成長を達成する事をIMFに要請しています。ここで重要なのがSDRで、各国に先日割り当てられた2830億ドル(約26兆円)です。

このうち1000億ドルは既に新興国に使われているそうで、新興国が今回の金融危機で悪化しないようにIMFは努力しているそうです。金融危機を境にIMFの役割が大きくなってきているのは間違いありません。

IMFのWorld Economic Outlookによると、生産量は金融危機後はしばらく低下し、金融前のレベルには戻らない傾向が強いとしています。一方で、成長率は中期的には戻るとしています。ただし、問題は雇用の回復がなかなか進まないそうで、日本もそうでしたね。

日本の自動車産業などの輸出業も当面は生産回復できないような感じですね。。。トヨタ株持ってるんですが(爆)。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ財政赤字に対するマニュエル氏の見方

南アフリカ財政赤字に対するマニュエル氏の見方

南アフリカの財政赤字は2009年、2010年は6%を越えそうだとの認識をマニュエル国家計画省長官が明らかにしました。正確な数字については、財務長官より10月27日に出される予定です。

市場のアナリストの見方としては財政赤字は7%ぐらいになると見られており、政府の見方と市場の見方にそれほどギャップは無さそうではあります。ただ、市場では8%と言う見方もあり、大きな問題である事は間違いありません。

現在、マニュエル氏は国家全体を見る役割を担っていますが、良いニュースとしてはエイズが1%減った点や社会福祉の充実、キレイな水を使えるようになったことなどを挙げています。

悪い方もあり、収入の不平等が大きくなった点が指摘されています。これは、南アフリカ社会全体への脅威であるだけでなく、南アフリカの成長そのものを遅らせてしまうとされており、これに関しては懸念事項となっています。

一方で、財政赤字もあり資金的余裕は少ない点がジレンマですが、元をたどると世界経済の悪化であり、財政赤字も税収減による部分が大きいです。金融政策に対するスタンスは以前懸念されていたほどは変わっていないので、景気回復が重要になりそうです。

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南アフリカのアメリカ大使館テロ懸念と生産者物価指数

南アフリカのアメリカ大使館テロ懸念と生産者物価指数

南アフリカでアメリカ大使館が閉鎖していた件をお知らせしましたが、やはりアルカイダによるテロの情報があったそうです。

先週、ソマリアでアルカイダの重要人物がアメリカ軍により殺害されています。この報復の計画があった模様で、かなり信用のおける情報筋からの情報が入っており、政府の最高レベルで協議が行われ、大使館の閉鎖に踏み切ったとされています。

現在のところ、テロは起きておらず当局は状況はコントロールされているとしており、アメリカの大使館も明日には再開するとなっています。南アフリカの警察は何人かの人物を特定しているようで、逮捕者が出るだろうと述べています。

さて、南アフリカの生産者物価指数も発表になっています。8月の生産者物価指数は年率4%のデフレです。予想の3.5%のデフレより下になっていますね。さすがに景気が悪いと見えて、生産者レベルでは値上げが出来ない状況になっているんでしょうか。

南アフリカ自体はテロターゲットにはなっていないとされているものの、アフリカにおいてはソマリアなど無法地帯のような所は多く、テロの脅威は常にあります。南アフリカのテロのニュースって初めて見ましたけど、今やアフリカの最南端まで脅威が広がっていますね。応援してあげてください。↓
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南アフリカ中央銀行9月の政策金利決定会合ステートメント

南アフリカ中央銀行9月の政策金利決定会合ステートメント



■1.イントロ
1.1
世界経済の回復の兆しが見えてきたが、回復のペースは遅くまだら模様である。特に先進国経済において金融セクターの懸念がまだ続いている。国内経済成長は過去3四半期連続で下落しているが、今後の四半期は改善することが期待されている。しかし、国内の回復は世界成長に影響を受け、不透明の度合いが高い。国内のインフレは下落傾向を続け、いくらかのリスクが見通しとして残っている。

■2.インフレの状況
2.1
都市における消費者物価指数(CPI)は年率6.4%に8月はなった。7月の6.7%に比べると改善しており、インフレの主な要因としては住宅や光熱費及びその他の物品サービスのカテゴリーとなった。食料品のインフレは更に収まり、年率6.8%まで改善した。これは7月の8.3%に比べて改善が見られる。

2.2
生産者物価指数は下落傾向にあり7月年率3.8%、6月は4.1%であった。消費者レベルにおける食料品のインフレは農産物の上昇率が1.7%であり、加工食品の上昇も0.8%である事を考えると更に下落すると見られる。生産者価格においては電気料金の上昇が27.4%である事を考えると上昇の圧力がかかっている。


■3インフレの見通し
3.1
南アフリカ中央銀行スタッフによるインフレ予測は、2010年の第二四半期にはインフレターゲットの6%以下に戻ってくる事が示している。その後、インフレ率は予測範囲の最後である2011年末までターゲット内に収まるであろう。前回予測と比べて、2009年と2010年に関しての見通しに変更はないが、2011年は若干の改善がある。ランドのレート上昇により原油価格の高騰が相殺され、単位あたりの労働コストもこの予測変更に貢献している。

3.2
ステレンボッシュ大学が南アフリカ中央銀行に代わって調査しているインフレ最新予測はインフレはある程度改善しているものの、平均するとインフレターゲットの上になっている。2010年及び2011年のインフレ平均はともに7.5%とされている。これは前回の調査に比べて0.6%(2010年)、0.4%(2011年)の下方修正となる。今後2年間でターゲットの6%以内の収まるとしたのはファイナンシャルアナリストのみである。前回の南アフリカ中央銀行政策金利決定会合以来、通常の国債とインフレ連動債の金利差は全てインフレターゲット以下になっている。

3.3
インフレのリスク見通しのリスクは全般的にバランスが取れている。主な上昇リスクは公共コストの上昇、特に電気料金や労働賃金の単位あたりのコスト増が現在のインフレ率を超えていることによるものである。単位あたりの労働者コストは2009年大に四半期時点の過去4四半期で9.3%上昇しており、その前の四半期の11.3%に比べると減少はしている。

3.4
国際的な原油価格はインフレの上昇リスクであるが、前回の南アフリカ中央銀行政策金利決定会合よりは若干緩和され、1バレルあたり70ドル前後で落ち着いている。国内のガソリン価格は1リットル当たり36セント上昇したが、10月はこの上昇分を相当程度打ち消すであろう。これは生産物価の下落とランドの上昇によるものである。

3.5
2009年第二四半期の国内の最終需要の伸びは年率3.5%下落した。家計の消費支出は5.8%下落し、第一四半期の4.8%よりも下落している。耐久消費財の支出がもっとも影響を受けており、18.8%の下落である。新車販売も8月は23%下落しているが、この下落は底打ちの兆しも見られる。7月には土地の取引は小売で3.8%年率下落し、卸価格で13.8%下落した。まだ、価格の下落傾向は示されているものの、やや下落率は減速してきた。

3.6
消費支出は株式市場は回復を見せているものの、資産価格の下落による制約を受け続けている。今年の年初以来、ヨハネスブルグ株式市場の指数は20%上昇している。しかし、住宅価格は下落傾向を続けていて、価格の下落傾向は続いているものの価格の減速感は出ている。

3.7
プライベートセクターの与信は弱い家計消費支出と与信の基準が厳しくなる事が拡大を反映している。また、12ヶ月間の銀行のローン総額は7月は2.1%下落し住宅ローンは7月6.4%下落した。同時期に自動車販売やその他の耐久消費財の需要後退によりリースや割賦販売も3.2%下落している。クレジットカードや一般のローンも2%下落している。与信のレベル下落は家計の債務を若干減らす事に寄与し、可処分所得の76.3%となった。家計の可処分所得に対する債務サービスコスト割合は10.9%から9.5%に減少した。

3.8
国内の生産量は2009年大に四半期に3%下落したが、反転を示す指数も出ている。ただし、回復はゆっくりしたものであり、南アフリカ中央銀行の選好指数は年末までに回復をする予測を3ヶ月連続で示している。

3.9
製造業の下落割合も減速の兆しが見られる。製造業の生産量は7月昨年比13.7%下落しているが、月別で見ると3%上昇している。BER購買指数は7月上昇しているが、マイナス成長を示している。鉱山の生産量は4.8%上昇しているが、全ての建築計画の実効価格は43.2%下落した。特に住宅価格の減速が主に寄与している。

3.10
ランドのレートはインフレ下落圧力に貢献しており、前回の中央銀行政策金利決定会合時の1ドル8.1ランドよりも上昇している。今年の年初以来ラドは26%上昇しており、実効価格では20%の上昇である。

3.11
世界経済は世界的に同時に打ち出された金融政策に反応し回復している事が明らかになっている。先進諸国の多くが成長軌道に回復し、いくつかの国は減速が緩和されてきた。今年後半及び2010年の予測の多くが上方修正されているが、まだ危機前のレベルのはるかに下である。しかし、もし先進国の消費回復が改善しなければ、回復は短期的に終わるリスクもある。一方で、金融市場の改善は見られるものの、まだまだやるべき事は多い。世界のインフレは比較的沈静化していて、直近の国内インフレに対するリスクはない。


■4金融政策スタンス
4.1
南アフリカのインフレリスクの見通しは比較的バランスが取れている。現在の政策金利スタンスでインフレは緩和され、ターゲットの6%以下には収まるであろう。これにより、政策金利を7%に据え置く。



と言う事でした。
妥当な判断でしょうね。
次回10月がありますが、ムボエニ中央銀行総裁としては最後の金利決定会合になります。

インフレの行方と景気回復の行方次第ですが、まだ下げる可能性はなきにしもあらずって所です。


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南アフリカの政策金利7.0%で据え置き

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南アフリカの政策金利は予想どおり7.0%で据え置きでした。

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南アフリカのアメリカ大使館の一時的閉鎖とインフレ率

南アフリカのアメリカ大使館の一時的閉鎖とインフレ率

南アフリカにおけるアメリカ大使館が今日一時的に閉鎖されたそうで、理由は明らかにされていません。南アフリカのインテリジェンス部隊が動いているそうで、一応はコントロールされていると言う事ですが、テロでしょうかね???

また、南アフリカのインフレ率は6.4%に下落しました。これで、0.5%下げる余地が出てきましたが、市場では予想ほど改善していないとしてやはり下げないだろうとの見通しです。南アフリカ中央銀行はどう判断するでしょうか?後10分後ぐらいですね。

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南アフリカの政策金利予測と小売売上高

南アフリカの政策金利予測と小売売上高

明日は南アフリカの政策金利決定会合の日です。現在のインフレ率は6.5%を超えており、今回下げると金利が6.5%になる可能性が高いため、基本的には据え置きと見られています。ただ、0.25%引き下げみたいにきざんでくる可能性も捨て切れません。いや、そんな話どこにもないですけど、ランケンが勝手に。。。ま、据え置きと思うのが現実的でしょう。

南アフリカの小売売上高は7月年率3.9%下落しました。今年に入ってから下落の率が最も小さく、先月発表の6月の6.9%下落より大幅に改善しています。この改善ですが、昨年以来引き下げが続いている金利引き下げの影響が出てきたのではないかと言うのが南アフリカ市場ではされています。

ロイターの調査では15人のエコノミストの内18人が据え置き、7人が0.5%の引き下げを予測しています。うーん、意外と引き下げ派も多いですね。。。南アフリカの長期債2015年ものは8.095%から8.1%へと上昇しています。市場は引き下げはしない方に今回の結果で若干傾いた感じです。

その他では、南アフリカ大統領ズマ氏は貧困層と富裕層のギャップを小さくする必要があると述べました。雇用の創出を加速させ、貧困を減らす方向に変わりはないようです。相変わらず、労働組合の声が強いようですが、南アフリカのアナリストはズマ大統領と労働組合は議論はするものの、ズマ大統領の政策変更への影響は出来ないだろうとしています。

ズマ大統領、就任前は結構懸念が強かったのですが、最近の動向を見ているとかなり現実的な政策を取っているように見えますね。ランドが上昇しているのは市場がズマ大統領を信用している証と取ってもいいように思います。

明日の南アフリカ政策金利はどうなるでしょうか。個人的には、現実的に据え置き予測です。南アフリカ中央銀行の判断はいかに??応援してあげてください。↓
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IMFの金売りとSarah本

IMFの金売りとSarah本

IMFが金の売却を承認しました。その量、400トンで今後5年間で2000トンと巨大です。年間の金の総需要って4000トン前後ですから、その1割をIMFは売却しようとしており、市場への影響が懸念されています。

この金の売却総額は1兆円を超え、主に低所得国の援助などにあてられる事になっています。IMFの現在の金保有量はアメリカ、ドイツに次ぐ3位となっており、中国などが購入するとは見られています。

IMFはマーケットへの影響を気にしており、基本的に市場に出すよりも、各国中央銀行へ売却するなどしたいとの方針を示しています。ただ、そうは言っても一部はマーケットに出てくる可能性がある訳で、やや金の過熱感もあるので、明日は金の下落の可能性が高そうです。うまくいけばドル高かな。まぁ、CFDで金売りやるのが手堅い気はしますけど。

さて、CFDステーションを一緒にやってるSarahさんが本を出版する事になりました。アマゾントップ10に入ってるそうで、売れてるそうです。980円で安い!

本の内容は、Sarahさんがいかにしてトレーダーになったかと言う本で、一言で言うと成功物語とそのトレードの仕方をまとめたような本です。トレーダーのエッセンスは良く書かれていると思います。トレード手法、マネーマネジメント、メンタルコントロールの三点が重要としており、各々について初心者からも分かるように書かれています。

マネーマネジメントなんかは、書かれている本が少ないんじゃないかと思います。数字も分かりやすいし(ランケンの記事の数字よりははるかに分かりやすい数字かと。。。)、ロジックも正しいです。

あんまりあおるでもないし、最近のSarahさんはムリをしなくなりましたかね。等身大で書いてるなと言う感想です。贔屓目に見てるかもしれませんが、これで980円なら下手な雑誌よりは全然いいんじゃないかと思いますよ(ソフトカバーの単行本です)。

下のサイトから申し込むと資金管理シートのプレゼントもらえるそうです。

Sarah本

トレーダーの考え方を勉強したい方など是非買ってあげてください。

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IMFの今後の見通し

IMFの今後の見通し

IMFからあさってGlobal Financial Stability Repotが出てきます。こちらの内容も気になりますが、これに先立ちIMFチーフから現状の認識と景気回復についてのコメントが出ています。

それによると、2010年の前半で世界経済は回復を始めるとされており、うまくいけばもう少し速い可能性もあるとの認識が示されました。ただし、失業率はまだ回復しないため、本格的な回復には当面至らないとされており、雇用情勢の悪さは来年一杯続く見通しも示されています。

今後ですが、いわゆる出口戦略については現在実行段階にはないとしています。出口戦略って要するに今までの超金融緩和を金融引き締めにして金利を上げたりする話で、いつまでもゼロ金利政策を世界中で続けるわけにはいきません。

また、お金をばら撒いちゃいましたので貨幣の価値が下がり、これはインフレを招く恐れがあります。そのため、どこかで金利を各国ともに引き上げ、ばら撒いたお金を吸収する事で、インフレを抑制しなくてはいけません。

現在のところインフレは懸念されていたほどの問題にはなっていませんので、金融引き締めを実行と言う状況ではないと言うのがIMFの認識でしょう。ただし、やはりこれはいずれかは避けられないテーマでして、今後実施されます。

この際、今後の世界経済は今までのバランスを欠いた経済成長ではなくなるとしており、一方で成長も今までに比べると小さくなるであろう事は考慮に入れておくべきだとIMFはしています。

今後は、今回のような巨大なバブル崩壊を防ぐためにも、極端なレバレッジを用いた成長は慎むべきだという事のようですね。サブプライム以前はリスクを流動化する事で好景気を生んできましたが、今後そう言った流動性の過多には規制が入って来る事になるでしょう。

しっかし、これってエンロンの時も似たような話じゃなかったかなぁなんて思うんですけどね。今回は世界は変われるんでしょうか。まぁ、3年ぐらいは控えめになるかな、ウォール街も。人間、忘れちゃうんですよね。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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アメリカのリスク

アメリカのリスク

昨夜の日経新聞で金とプラチナの話題が出ていたとかって、CFDステーションで鷹鳩さんが紹介してくれました。これをランケンで紹介したのって昨年の11月ですので、1年ぐらい遅れてますねぇ、日経新聞は。

プラチナと金の価格差の記事

さて、市場は今まで為替がちょっと難しかったのですが、今後は株が難しく為替の方が分かりやすくなってきました。
金が高値を付けてきたので、コモディティも注目ではあります。
うーん、あんまり裸買いって好きじゃないんだけど、CFDだと安く出来るし確かにドル安を考えると考えたくなりますねぇ。

ウォールストリートジャーナルにアメリカの経済リスクに関するエコノミスト調査が出ていました。
基本的には、現在の金融政策を評価しており、今後1年で景気の回復は強まるだろうとの結果です。
ただし、失業率が改善するのは来年になってからとの事で、当面は厳しい状況だとされています。

調査を受けたエコノミストによると、最も高いリスクは労働市場、以下ほぼ同点で金融システムのダメージと消費者セクターとされています。また、商業不動産も危ないとされており、CMBS(Commercial Mortgage Backed Securities)のデフォルトが懸念されています。なんかいくつか破綻して、またアメリカの銀行の経営不安に達する可能性があるみたいです。これは鷹鳩さんがその内書いてくれるでしょう。。。

意外と懸念材料として小さいのが財政赤字で、これは10人のエコノミストの内わずか3人しか心配していないそうです。
ふーん、ドル安の大きな理由だと思っていたんですけどね、面白いな。
気になる、アメリカの政策金利は来年の8月まではゼロ%金利の可能性が高いとしています。
やはり、まだ実体経済が回復するだけの自信がないようで、ある程度確証を持つには時間がかかると言う事でしょうね。

後1年ドル売りできるかなぁ。どこまでドル下がるんだって話ですね(笑)。さすがに1年下がり続けるのは異常かな。
財政赤字を気にしているエコノミストが少ないのもあるし、株価まぁまぁ堅調だし、ドル安も底抜けにはならないでしょう。
どっかで止まるはず。
恐らく金も(狙いたい(笑))

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南アフリカ中央銀行総裁の発言

南アフリカ中央銀行総裁の発言

南アフリカ中央銀行総裁のムボエニの退任が11月に近づいてきており、現状のインフレ認識やランドについて語っています。

ムボエニ中央銀行総裁はインフレについてはとりあえず緩和してくるであろうとしていますが、そのペースは緩やかなものとなるとの認識を表明しています。理由としては、電力料金の引き上げと賃金の上昇がインフレ率を上回っている事を挙げています。

現在の南アフリカの政策金利は7%ですが、インフレ率は6.7%ですので実質ゼロ金利です。南アフリカのインフレターゲットである6%以下にはまだなっておらず、景気が悪いので金利の引き下げをしたい部分はありつつも限界と見られており、市場では22日の政策金利は据え置きとの見方で一致しているようです。

また、ムボエニ南アフリカ中央銀行総裁はランドについても言及し、ちょっと行きすぎではないかと述べています。ただし、中央銀行としてはランドのレートに対してではなく、インフレに焦点をあてると述べており、介入のような話にはなっていなさそうです。

ムボエニ総裁は基本的に為替介入に対してネガティブですが、昨年のランドの暴落はちょっと考えるところがあったようで、やや考え方を変えたような発言もありました。ただ、基本的にはあまり好きではないはずですし、11月の退任までは介入はないんじゃないかと個人的には思います。

次期中央銀行総裁のMarcus氏がどう判断するかはやや別ではありますが、基本的に中央銀行業務に携わった事もある人です。それほど、大きな変化はないと考えられていますが、一方で元々は民間の銀行でCEOを務めていた人でもあります。

ランドの変動の激しさは南アフリカの民間企業にいた人としては悩ましいと思っていたでしょうね。価格安定のための多少の介入はしてくる可能性は否定できません。ただ、伝統的に為替介入で為替の方向を変えるみたいな事は考えないと思うので、介入するにしてもあくまで応急処置程度がいい所でしょう。今の時点では、そんなに気にしなくてもいいとは思います。

今日もランド上昇しています。1ドル7.35ランドと高値を更新しています。ドル円の方はとりあえず90円割れてきてませんね。どうなるかな?応援してあげてください。↓
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南アフリカ財政赤字悪化懸念

南アフリカ財政赤字悪化懸念

南アフリカの財政悪化予測が南アフリカの民間エコノミストから今日は出ています。それによると、南アフリカの財政赤字はGDPの7%から8%に今年は上る可能性があるとしていて、理由は南アフリカ財務大臣がターゲットに対して500億ランドから600億ランド達成できないとロイターに語った事が理由となっています。

この税収減はだんだん数字が上がって来ており、年初予定のGDP3.9%の赤字を大きく上回りそうです。民間エコノミストは600億ランドどころか700億ランドの未達と推定している所もあります。

南アフリカ四大銀行の1つABSAでも、GDP比7.7%程度の赤字で最悪ケース8.5%となりえるとしています。収入の困難さに加えて支出もまた読むのが難しいらしいのですが、こちらも増加のリスクがあるとされています。

昨年までは、GDP比1%程度の赤字で健全な財政を維持してきた南アフリカですが、サブプライム問題による金融緩和政策と不景気による税収減と言う問題に見舞われているのは間違いなさそうです。

今年は世界各国ともに大きく言えば同様の状況ですが、どこまで悪化するかの程度は気になる所です。また、来年以降の財政の道筋ももう少ししたら話題になるでしょう。あまり、財政が悪くなるんであればランドも弱くなるはずです。

しかし、ランド強いですね。。。ドルが弱いって話の方が今は強いんですかね。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ財務長官のアフリカ経済成長観測

南アフリカ財務長官のアフリカ経済成長観測

南アフリカ財務長官のPravin Gohdhanは南アフリカ及びアフリカ大陸全体の成長は数年前のレベルには達しないだろうと述べています。理由としてはアメリカからの需要の減退と中国の輸入の減衰をあげていて、まぁそりゃそうだろうなと言う感じはしますね。

南アフリカ財務長官は、輸出業者と輸入業者の双方のためにもランドの安定を望んでいると述べており、通貨安定に努める旨を発表しています。

そのアメリカ市場は小売の売上高が前月比2.7%上昇しており、3年半ぶりのレベルとなっています。エコノミスト予測の2.0%を上回っています。雇用情勢は相変わらず悪いですが、アメリカの実体経済は少しずつ回復しているんでしょうかね。

バーナンキFRB議長も景気後退は終わったなんて言ってます。ただ、回復はゆっくりしたものだとしていて、世界経済の成長エンジンであるアメリカ市場は厳しい状況に変わりはありません。なんてったって10%近い失業率ですからね。10人に一人失業者ってのはそう楽ではないでしょう。

今日はランドがまた強くなっています。ヨハネスブルグ株式市場はランドが強い事を嫌気して下落しています。ランド強すぎると言う事を示しているかもしれません。ドルキャリーもあり、ランドの上昇が続いていますが、これ以上はあまり望ましくないかもしれません。ランド円保持者としては円安を望みたいなぁ。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ製造業景況感回復

南アフリカ製造業景況感回復

昨日はランケンの退職金が減ったのを軽く書いていたらどうも感情的になったと見えて(本人的にはそのつもりはないんですけど、まぁ普段から思ってた事が一気に出てきちゃった)、長々と政治まで話が飛んでしまいましたが今日はちょっと戻します。

南アフリカの第三四半期製造業景況感指数が大きく改善し、22ポイントになりました。数字自体は決してよくないのですが、今年の最低である11点に比べると大きな改善です。もっとも改善が進んだのが鉱山業で生産量も上昇しています。また、海外からの需要も復活しているようで、世界経済の回復が南アフリカの製造業にも届いてきた感じです。

その製造業を支えるはずの南アフリカの電力会社エスコム社ですが、昨年の電力危機以来なんとか保ってきたのですが、長期的な電力供給に対する不安が出ています。

南アフリカでは2020年までに、1100億ランド(約1兆2000億円)の投資を行い、少なくとも40個の石炭鉱山が新規で必要としています。毎年4つぐらいですね。南アフリカは石炭の採掘量は世界でも屈指のレベルですので、地中にあるようではありますが掘り起こすための労働力やらお金やらが必要です。

後、恐らく政治的な力もでしょう。なかなか難しい面もありそうで、経済が今後回復起動に乗ったときにまた問題化してランドに影響するかもしれませんね。現状、ランドはかなり強い状況ではありますので、今のところこの問題に関して市場の注目はそれほどされてはいないようです。

製造業の方はやっと出口が見え始めたかなって感じですね。だいぶ長い事高い金利や世界経済の減速など外部環境に苦しんでいましたが、環境が大きく変わってきています。まだまだ低いレベルであり、それこそV字回復になるかどうかは不透明ですが、製造業はセクターとして大きいので頑張って欲しい所です。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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ランケンの退職金が減りそう。。。Part2

ランケンの退職金が減りそう。。。Part2

ランケンの退職金が減りそう…なんて話を昨日書きましたが、他人事(ランケン事)ではないです。
日経新聞に先日出ていましたが、家計の稼ぐ力は弱くなっています。
要するに可処分所得が減って貯金に回るお金が減っている。
そこへ持ってきて、将来起きるであろう事は増税です(所得税は厳しいので恐らく消費税)。

この結果、国民は貧乏になります。
ここで、ノルウェーやらなんやらのように、国が助けてくれるかと言うと、それもあんまり期待できない。。
だって、国にお金が無くて増税するんだもん。支出を減らすぐらいでないといけない。
要するに国民のお金を政府に移転する訳です。

その渡されたお金で政府は何をしているかと言うと、ずさんな年金やら千葉県の30億円の不正経理で私的利用みたいな事が起きてる訳です。
はっきり言って、公務員のモラルを疑いますね。(ただし、モラルは制度が甘いから来ていると思いますので、制度の問題であり、個々人の問題も否定しませんが、むしろ制度をランケンは気にしています)
全員じゃないと言われるでしょうが、組織的にやっていたのは事実であり、恐らく千葉県は氷山の一角で、他の県は無いとは言い切れないでしょう(昔、大阪府とか問題になってましたよねぇ)。

このまま行くと、江戸時代の悪政ですよ。
国民に税金を課し、景気は冷えていく一方となり、失業者が増加し。。。
下手するとインフレが起こっちゃう。。。
これは怖い。マジで預貯金が減る。。。(国の借金も減るんですけどね。。。国民が貧乏になるのは避けられない)

さて、新政権の民主党。
ほとんど議席を得られなかった国民新党が郵政民営化を元に戻そうとしており、それを受け入れそうな勢いです。
ちょっと待ってくれと言いたい。

国民新党にそんなに支持集まってるの?
郵政民営化だって国民の賛同を得て(あれは郵政民営化を問うと言う形で選挙で勝っている)、小泉さんがなんとかしたんでしょう?
あっちの方がはるかに民意であって今の民主党は全然民意に沿っていなく、政治的な駆け引きで決めちゃってませんか?

そもそも郵政だって、おかしな保養所みたいなのを一杯建てて国民の怒りを買ったはずです。
そういう政府の温床みたいな所をまた元に戻して、税金をこれから上げるつもりでしょうかねー。
税金上げて、そんな所にまたお金入れたら前と同じじゃないでしょうか?
国の借金減りますか?

今の日本政府はその借金の量といい、もはや無駄遣いは出来ないはず。
それを国民が分かってるから、東国原知事の件をきっかけにして今回の民主党の大勝利になった。
国民をナメテルのが自民党から分かってしまったから、あぁいう選挙になったと思っています。

今の民主党は非常に不安です。
上のような事が理解されているんでしょうか?
政治家の皆様(特に民主党)、まじめに考えてください。

増税の必要性は個人的には認めざるを得ないものの、今後税金をいかに有効に使って借金を返せるかが問われています。
国民を貧乏にして政府が無駄遣いばっかりしてたら、国民窮乏策です。
行き着く先は北朝鮮かジンバブエですよ(まぁやや極端ですがやられる事は似たようなモノ。。。)。

民主党の閣僚が今週出てくるんでしょうけど、亀井さんの総務大臣就任は大反対ですね。
これを許すようでしたら、民主党が選ばれた意義は最初から崩れる気がします。

という所で、ランケンの退職金をネタにだいぶ話が発展しましたが、要するに収入は減り税金は増えるのが今後の日本の姿として濃厚で、それをヒシヒシと感じる退職金減額でした。。。
更に、民主党が出だしから悪そうで、ちっとも良くならない気がしたのでさすがに不安になった。。。
まじめに色々と考えておかないとまずいかなぁなんて。。。

民主党さん、無駄遣いはしないでくださいよね!!!
法律変えて、公務員が横領した場合は解雇のみならず、年金の受給を出来なくするなども含めて一切の公共サービスを禁止する位にしてほしいものです。
さらに公務員の監視をもっときちんと出来るようにしないといけないでしょう。

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ランケンの退職金が減りそう。。。

ランケンの退職金が減りそう。。。

なんか今週は南アフリカネタが少ないのですが、今日はランケンの会社で退職金の制度変更がありそうなので、そのお話を1つ。
結構、経済の本質にかかわる問題ですので、ランケンの会社だけではなく、全ての会社にあてはまると思います。
ちょいと分かりにくいかもしれませんが、サラリーマンの方は頑張って読んでください。

ランケンの会社は一応世界に名の通ったIT会社最大手の1つです(っていっぱいありますね)。
それなりに福利厚生も充実しています。
福利厚生の中でも重要なのは、退職金に関するものなのですが、これが今激変しています。

退職金って働いた期間やら、その人の職位なんかに影響を受けるものでして、あまり普段は意識しないものですよね。
長期的に積み立てる感覚のものですから、普段はあんまり関係がありませんが、老後の資金として重要なものですから本来はきちんと理解しておく必要があります。

ランケンの会社では、一部確定拠出年金を取り入れています。いわゆる401Kって奴ですね。
これは、退職金の一部を自分で長期的に運用して、将来に備えましょうって話でして、今までの退職金と違って誰も何も保証してくれない訳ですが、まぁ投資リテラシーのある人には長期的に自分で運用できるのは利点です。

もし、日本国債みたいな元本確保型の預貯金レベルで1%以下で運用している方は見直した方がいいかもしれませんよ。
じゃないと、60歳になった時に途方にくれる可能性があります。(ランケン読者の方はともかく多くの方がこの状態だと思われますが。。。)

401K自体の運用の仕方って人それぞれだと思うのですが、この運用の仕方に関してはまた別途取り上げたいなと思います。
今回の問題は、401Kじゃない方。(これ、普通の会社もあるのかなぁ、401Kじゃなければこれしかない気がしますが)
ランケンの会社では401Kじゃない方は会社がある程度の利息(ランケンの会社は最低2%)を保証してくれて、積み立てるので退職時にはある程度まとまったお金が入ってくると期待されているものでして、まぁ退職金のベースとなるものです。

ランケンの会社では、その退職金がなんと20%前後カットされる事になりそうです。
特に退職金のベースとなる方が無くなり、リスクの高い401Kの方にシフトしなさいと会社は言います。
具体的に言うと、5万円ぐらい毎月積み立てられている退職金が4万円ぐらいになり、さらに4万円のほとんどを401Kに移行しろって感じです。(あくまでランケンの勤めている会社の場合)
実質的に賃下げ。。。
と言うか、退職金2000万円(大手の平均っぽいです)を例にすると、20%減ったら1600万になるんですが。。。

結構シャレにならん話だと思うのですが、この理由もやっぱりサブプライムっぽいです。
401Kじゃ無い方の退職金は2%の利息を最低でつけると言っていたので、恐らく各国の国債で運用しようと言う目論見だったと思われます。
ところが現在の世界的な金利低下により、これが維持できなくなったようで、もう出来ませんってギブアップを宣言してきました。

えぇっ俺の将来の退職金は~~~???って感じなんですが、まぁ恐らく元本保証で2%を出せないのはランケンでも推測できます。
会社が犠牲になってなんて話はこれっぽっちもなく、あきらめてちょうだいなと言う雰囲気バリバリ。。。

この問題は超低金利が世界中で起こっている事に起因するものであり、ランケンの会社単独の問題ではないはずです。
退職金制度って一般の会社でどこまで制度の内容が明確に公表されているか分かりませんが、皆様の退職金は黙って減らされる可能性も恐らくあるでしょう。
実際、厚生労働省の調査では退職金の平均額がかなり速いスピードで減らされているなんていう話もあるとか(裏は取っていません。。。転職回数が増えた事が理由との話もあります)

最近、痛感するのですが日本人はもう少し経済とか投資を勉強する必要性に迫られてきていると思います。
ご存知のように国の年金も崩壊していまして、最低保証を付けるとか民主党は言っていますが、そんなん微々たるもので、これなぞかなり期待できない。。。(インフレしない保証もないのに7万円なんて訳分からん)
残念ながら、会社もあてにならなくなってきました。

もはや会社に定年まで勤めて、一生安泰と言う時代では恐らくない。
国は助けてくれるどころか、増税が将来かなり確実です。
増税じゃない場合は、インフレしかなくこれはこれで実は増税よりも怖い可能性。
だって借金が増え続けてるんだもん。。。

ちょっと長いので続きはまた。。。続きに興味ある方は押してあげてください。↓
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ベルギーが南アフリカに風力発電投資

ベルギーが南アフリカに風力発電投資

ドル円90円割れそうですね。すごいなぁ。ランドも上昇してるので、ランド円は変わらずですが、ドル弱すぎかな。

ベルギーの会社が南アフリカに風力発電の投資を12億ランド(約140億円)する事になりました。出力2.3メガワットのタービンを25基建設するそうで、2011年には稼動します。1メガワットは日本だと300世帯分だそうですから、一基あたり700世帯ぐらいでしょうかね。25基だと17500世帯分でしょうか。

国単位で考えるとそんなに多くはない感じではありますが、1万世帯単位で二酸化炭素を出さなくてよいのはやはり小さくはありません。最近は、環境の意識の高いヨーロッパの方ではかなり風力発電などが進んでいるそうで、投資する会社もベルギーでヨーロッパですし、ヨーロッパ圏に近い南アフリカもそれに追随するための第一歩といった所でしょうか。

さて、南アフリカのお隣のジンバブエですが中国に噛み付いています(スッゲー)。ジンバブエは中国に資源を多く出していますが、一方でジンバブエはほぼ破綻しており、この搾取されている状況にいい加減我慢が出来なくなってきているようです。ジンバブエの副総理は中国に対して製造業の投資をするように求めています。

同副総理はもう中国の天然資源を持っていかれるだけの状況にはうんざりしていると、かなり強い調子で述べており、ジンバブエの再建に手を貸すように促しています。国連をはじめとした国際社会から制裁を受けているジンバブエにとって中国は数少ない貿易相手国なのですが、一方的に搾取されていると感じているようで、もう古いモデルはいやだと言う事のようです。

こういうのが出てくるのが今までのジンバブエとは違う感じはしますかねぇ。まー、中国に行ったら高層ビルはすごいし、ジンバブエに戻るとがっかりするんでしょうね。道路の舗装どころか、最大の観光地のビクトリア滝ですら、飛行機の燃料があまり無いような状況です。

今日は先物の業界専門誌の取材を受けてきました。いっやー、超硬派な雑誌でレベルの高い事。まだちゃんと読んでいないのですが、金融の専門誌だけに専門家ばっかり読むらしく、内容が濃い雑誌でした。読んでるのは東京証券取引所あたりの人なんかがかなり読む雑誌だそうで、その辺の本屋さんだと入手できないらしいです。

FFC World

えらくCFDステーションを高く評価して頂きました。ランケンも思わず一杯しゃべっちゃった。鷹鳩さんも一緒に取材受けてます。10月号かなんかにインタビュー出るそうで、5ページ以上とか(笑)。このページ数ってすっごい多いんですよ。また、出たら報告させてくださいね~。

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南アフリカ製造業生産量など

南アフリカ製造業生産量など

南アフリカの7月製造業生産量は年率13.7%の下落となりました。6月の17.2%ほどは悪くありませんが、相変わらずの南アフリカの製造業は厳しい状況です。ただ、6月よりは7月の方が3.3%上昇していまして、ここ数ヶ月は少し上昇傾向が見られます。

南アフリカ統計局のデータも見てみましたが、量は上昇の兆しが見えるものの売上の方はまだ上昇傾向が見られませんね。でも、量が増えているのでこれからは少しこちらも上がってくるかもしれません。どちらにしても、経営者側から見るとまだまだでしょう。

また、南アフリカ商工省(SACCI)におけるTAI(現在の景況を示す指数です)は8月は44ポイントとなり、7月の42ポイントから若干の改善をしました。リーマン破綻以来で見ると最も高い状況で、4月の32ポイントから上昇を続けています。

今後の予想を示す指数であるTEIは55ポイントとなり比較的楽観的な様子が見られます。ここで注目されているのが売上の伸びを期待する声が高いようで、雇用以外は全面的にポジティブとなっています。
SACCIではランドが強くなっている事も輸入品のインフレ圧力緩和に役立っているかもしれないとしています。

最後に気になったのが金(GOLD)のニュースです。南アフリカの金生産量が年率7.6%と大きく下落しています。金以外の生産量は増えているのですが、金の方が減っていますね。なんでだろう???いずれにしても金価格上昇の理由の1つにはなっています。

今日はちょっと金価格戻していますね。1000ドルを一瞬越えましたが壁にぶつかっています。ふーむ。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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キャリートレード市場になるかな?

キャリートレード市場になるかな?

南アフリカは今日もあんまりニュースないですー。南アフリカの競争力ランキングが来年は上昇するかもなんて予測が出ていますけど、まぁ他の国が下げてるって噂も無きにしもあらずです。

さて、ランド強いですね。1ドル7.5ランド目前まで付けてますよ。1ドル120円だったら16円です、今の水準。株価の動きもさすがに頭が重たく方向感が掴めないですし、金の価格も値上がり中、さらにドルが高くなるという程でもない。よく分からんなぁと思っていたら、軽いキャリートレードっぽい市場になりつつあるようです。もちろん、円売りキャリーじゃなくてドル売りキャリー。

逆に言うと高金利通貨買いですね。特にオーストラリアが今後金利を1%以上は上げてくるとされており、豪ドルに先高感が出ています。同様に南アフリカも資源系の高金利通貨ですので、現在上昇中と言うのが今の市場の流れのようで、テーマが無いので高金利に流れてしまうと言う状況です。

それから、ちょっと気になったのが今日のYEN蔵さんの記事です。ドル安にも関わらず、株価も債券もあまり下がらないのが不思議って言う記事です。

それってドルを市場に大量供給した結果ではないかと思わなくもないんですが。。。ドルの流動性が高くドル自体は価値が下がり、そのお金は株やら債券やらに走るって理論はおかしい?それでも、インフレにつながっていかないのが不思議ではありますが。。。あんまり商品価格上昇もしていないので、そういう意味ではアメリカは実に上手く市場をコントロールしてるかもしれません。

まぁいずれにしても、ドル買いって話はないので、ドル売りでしょう。ユーロ買いもありですが、なんとなくキャリートレード色が強くなってきてるので、こうなると南アフリカやオーストラリアを強気に見ざるを得ないかなぁなんて思っています。AUD/USDロングとかUSD/ZARショートになりますね。

そんなペア出来ないって人はAUD/JPYロングとUSD/JPYショートを同時に建てればAUD/USDと近くなります。同様にZAR/JPYロングとUSD/JPYショートを建てれば、キャリートレードの流れに乗れるかもしれませんね。もっとも、キャリーって何も無いときの戦略なので何かあったら注意が必要ですが。。。豪ドル円とかランド円のロングよりは正しい戦略だと思います。

今年の株価は既に高値警戒感が相当出ていますし、下落した所は狙ってる投資家が一杯いるので流れが出なかったら硬直状態になるかもですね。その場合、キャリートレードの可能性がますます強く、高金利通貨が底堅く展開する可能性が高くなってきています。南アフリカもなんのかんの言っても7%は相当高いですし、豪ドルも現在3%ですがもうちょい上がるのであれば魅力的に見えちゃいますね。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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オクトFXのさやチャート

オクトFXのさやチャート

最近すっかりやってなかったFX業者紹介です。
今回はオクトFXなんですが、ランケンとしてはかるーくショック。。。
ランケンの一番上に貼ってあるチャートってUSドルとユーロなど通貨間の差(さや)が見れるようにしてありますよね。
これ、オクトFXのウルトラチャートで見れちゃう事が判明しました。

ウルトラチャートさや
ウルトラチャート(豪ドル円とNZドル円の差(さや)と豪ドル円、NZドル円おのおののチャートです)

しかも、さやのチャートに対してボリンジャーバンドやら移動平均やら平均足やらのテクニカルまで出来るようになっていて、はるかに高機能。
なんたる事だ。。。ショック。。。
まぁ、でもいい事ですよね。今まで無かったのが不思議と言えば不思議(あったのかなぁ)。


ウルトラチャートさやとテクニカル
ウルトラチャート(豪ドル円とNZドル円の差(さや)にテクニカル指標あてはめてみた絵です)

もう1つランケンがいいなと思ったのが、チャートでタイムサイクルの波動分析が出来るようになっている点です。
波動分析ってご存知ですかね?ランケンもそんなに詳しい方ではありませんけれど、要するにチャートの天井と底の間の期間を並べるとだいたい次に天井つける時期や底を打つ時期が時間的に分かるでしょうという発想で、時間に着目した分析です。
これがチャートで出来るようになっていて、ランケンも興味があるんですけど、あまり分かってないんだなぁ。
誰か教えてください。

FX取引

オクトFXって、女性向けのFX会社のイメージで一時期やってましたよね。
なんか変な名前でどこの馬の骨だと思ってたら、先物大手の岡藤商事のFX会社だったんですね。
どーりで、陳満咲杜さんとか松田哲さんとか山中康司さんとかYEN蔵さんとか有名人がたくさん出てる訳だ。
なんか妙に納得しました。

実は、先日ダイマンさんのラジオ500回記念パーティーで岡藤の担当の方に挨拶して頂くまで知らなかった(笑)。
大変、失礼致しました。
岡藤商事とオクトFXなんて結びつかないでしょ。。。

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ランド高値更新!

ランド高値更新!

ランドが対ドルで抜けてきましたね。1ドル7.6ランドを超えて年初来高値更新です。次の節目は7.5って所でしょうか。市場ではコモディティ系通貨が強くなっているとされており、金価格が高くなっている事が背景にあるとしています。

また、この強さが年内維持されるかどうかも南アフリカ市場では気にされていますが、とりあえずはいい感じとされています。債券に関して南アフリカ外の外国人が買いに入っている事も好感されているようです。

南アフリカの話題は今日は少ないのですが、南アフリカの外貨準備高が大きく増えており、7月の346億ドルから8月は369億ドル(約3兆5000億円)となっています。理由はIMFのSDRによるものと南アフリカ中央銀行では述べています。

IMFがG20で流動性を供給するように各国に依頼しており、これに南アフリカも答えたためです。まー、ただのIMFによる配分なのであんまり関係ないでしょう。準備高が増えるのはまぁいい事かなぁ。

さて、今日は非常に面白い話を2つほど聞いてきました。1つはヘッジファンドへの投資関連。ちょっとまだお話できる状態ではありませんが、色々と形を整えてから皆様にもいい話が持っていけるといいなと思っています。ランケン、なんか急激に忙しくなりつつあります。。。会社も忙しくなりそうなんですけどぉ。。。一応、サラリーマンなんで。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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ダイマンラジオの500回記念パーティー

ダイマンラジオの500回記念パーティー

昨日はFX界(為替界と言うべきか)の大御所ダイマンさんのフォレックスラジオ500回記念パーティーにお呼ばれして行って来ました。

前回ラジオに呼んで頂いた時にも書きましたが、ダイマンさんって親分って感じで懐の深そうな方です。酒匂さん(塾長)などFX界の重鎮の方々にもお会いできて非常に楽しかったです。一流ディーラーの方ってのは意外とフランクな方が多いですねぇ。

会場にはいつものYEN蔵さん鷹鳩さんも来ていましたし、個人投資家の方やFX業者の方もいーっぱい来てて70人ぐらいで盛大なパーティーとなりました。しかも遠い所から来る方も結構いらっしゃって大盛況。しかし。。。男比率の高い事、高い事。。。95%ぐらいオトコ。

昔お世話になった超お久しぶりの元トレーダーズ証券の三浦さんなんかにもお会いできちゃいました。色々な方をご紹介いただきどうもありがとうございました!

おかしかったのは、会場がDJブースとお立ち台のある渋谷のしゃれたクラブで、そこに男ばっかりって言う状況。あれ、違和感感じたのランケンだけかなぁ。客観的に見るとかーなーりおかしいんだけどぉ。。。

そんな中、参加されている少数の女性はどう言う訳か美人が多く、特にフリーアナウンサーの大橋さんとFX攻略.comでグラビアやってる「ちま」ちゃんの目立つ事、目立つ事。

大橋さん、マジでお綺麗です、ファンになりそぅ(笑)。大橋さんブログの写真ではきつそーとか思わなくもなかったんですが、全然そんな事なくて凄く気の利く優しいお姉さんでした。うーん、アナウンサーの肩書きと言い、あこがれるわー。

「ちま」ちゃんもブログの写真と違いますね。写真変えた方が良くないかなぁ。実物の方がよっぽどかわいぃ。もうキャッピキャピって感じの子ですね。浮いてたわぁ。

ランケン読んでますって言って頂いた方も結構多くて、有名ですよーって何回か言われました。ムッチャうれしーけど、とても信じられない。。。まぁ、FXブログでは長い部類に入ると思うのでランケン読んでる方の応援のお陰でございます!

ダイマンさん、500回おめでとうございました!これからも頑張ってください!
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他の方のリンクはっておきますぅ。みなさん、素晴らしいサイトを運営してます。

ダイマン親分、500回おめでとうございます!
ダイマンさん(フォレックスラジオ)

たけさん、ダイマン親分のサポート大変だと思いますが頑張ってサポートしてください!
たけさん(Take's Sittaka FX!)

しっかりものの優しいお姉さんです。マジ美人って感じ。モテモテでした
大橋ひろ子さん(ひろ子のボラタイルな日々)

あまりお話できなかったですけど、いきなりお立ち台で「上を向いて」を歌ってました。。。
大倉さん(ホンネで言わせて)

酒匂さんのブログ昔よく拝見してました。
酒匂塾長(酒匂隆雄の独り言)

愛嬌のあるかーわいー感じです。かーなーり面白い子ですねぇ。
ちまさん(人型ロボ・ちまのFX日記)

いろんな方をご紹介いただきました。ありがとうございました!
正ちゃんの225miniミニッツトレード


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エイズワクチンへブレークスルー

エイズワクチンへブレークスルー!!!

ドルランドが1ドル7.7ランドの壁を突破してきましたね。現在7.65程度でしょうか。7.5ランド台に入ると高値更新です。市場ではアメリカの雇用統計待ちとなっています。

また、ランドはほぼ単独で上昇している面もあり、オーストラリアドル、NZドル、トルコリラなどの新興国通貨はむしろ停滞気味となっており、そこまで地合いが言い訳ではないとアナリストは述べています。

さて、ウォールストリートジャーナルによると南アフリカのみならずアフリカ全域及びインドで猛威をふるっているHIVウィルスに対して非常に強力な抗体が見つかり、大きなブレークスルーとされているそうです。これにより、エイズワクチンが出来る可能性があるとの事でワクチンが出来たらエイズ撲滅も可能かもしれませんね。

今までもそれらしい抗体は見つかっていたのですが、病気の進行を遅くしたりすると言った類のものでワクチンにはならなかったのですが、なんと10倍強力なものだそうです。今回発見された抗体はHIVウィルスの表面にくっつき細胞に入れないようにするタンパク質で、アフリカのエイズ患者から取得されたんだそうです。

ただ、どうもまだメカニズムが研究者もはっきりとは分かっていないそうではありますが、エイズ問題を抱えるアフリカ諸国には希望の光となりそうですね!まぁもっともエイズとは何かみたいな教育も必要と言う話もあるようですが。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ第二四半期経常収支改善

南アフリカ第二四半期経常収支改善

南アフリカの貿易収支がここ数ヶ月改善していますが、第二四半期の経常赤字はGDPの3.2%となりました。これは第一四半期の7.0%から大きく改善しています。額としては第一四半期の1637億ランドに対して第二四半期は731億ランドとなりました。

ロイター調査ではGDPの4.8%赤字の予測でしたので、それに比べると非常に良い結果です。ただ、景気悪化により輸入が2.8%減った事と家計部門の出費が4.8%下がった事が理由となっていますので、単純に喜べない面はあります。家計部門の支出減はまぁ悪くない気はしますけど。

一方、単純に喜ばしい面もあり、海外からの投資資金がかなり増えた点です。投資資金は第一四半期101億ランドだったのですが、第二四半期は290億ランドとおよそ3倍になっています。ランドもだいぶ上がりましたものね。

また、今月発表の7月景況感指数(BCI)は83.0ポイントとなり、6月の83.2ポイントから若干の後退です。ほとんど変わらない感じではありますが、6年ぶりの低いレベルのままで、世界経済の悪化が南アフリカの経営者にも直撃している形でしょう。

最近、円とドルがちょっと最近強いですね。ふーん。。。どーしたものか。。。株価もなんとなく冴えないですしね~。。。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ人口動態

南アフリカ人口動態

南アフリカの8月の新車販売台数は33867台となりました。昨年は44100台で、年率23.2%下落となっています。また、先月と比べても下落しており相変わらず自動車産業の苦戦が続いています。

なんかここ数年ずっと新車販売台数が落ちてるニュースばかり書いてる気がしてましたが、やっぱり2年以上ずっと下落しているそうです。去年あたりは比較的良かった自動車輸出も大きく悪化しており、なんと9030台と昨年の18053台から66.7%下落です。このため、商用車やトラックなども含め全てのセクターが厳しい状況に陥っていると南アフリカ自動車工業会(NAAMSA)では述べています。

金利は昨年末に比べるとだいぶ下がってきてはいますが、景気後退もありローンなどが組みにくい状況です。そのため、消費者も車を買いにくい状況が続いています。ただし、NAAMSAでは金利引き下げの影響は半年から数年かかるもので、インフレも収まってきており、予想ほど悪くはなくトレンド的には底入れは近いのではないかとしています。

これに対して、南アフリカの四大銀行の1つABSA銀行では2010年までは上昇しないだろうとしており、最低でも後3ヶ月はかかりそうです。

さて、南アフリカの人口動態で面白い発表がされていました。南アフリカの人口は2002年に4560万人でしたが、2008年には4870万人へと増えています。20歳以上で、教育を受けていない人口は2002年に10.3%でしたが、2008年は8.8%となっています。現在、7歳から24歳で学校に行っていない人がおり、主な理由はお金がないためとなっています。

また、家を保有している人の割合は2002年に62.6%でしたが、2008年には70.1%となっています。携帯電話の保有者は2002年に37.6%ですが、2008年は79.1%とこちらは飛躍的に増加しています。テレビの普及率は59.3%から72.4%となっています。

こうして見ると確実に良くなっていますが、まだまだ新興国ですね(当たり前か)。日本だったらほぼ全部100%だと思うのですが。。。

人口に関しては日本と違って当然増加傾向なのですが、ジンバブエからの違法滞在者の数などは統計に出てきません。実際に南アフリカに住む人はもっと多いのですが、それを除いてもまだまだ問題が多そうな事がよく分かりますね。日本人は恵まれすぎているのだろうか?人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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南アフリカ財政赤字悪化

南アフリカ財政赤字悪化

南アフリカの7月の財政赤字が316億ランド(約3500億円)となり、6月の財政赤字5億ランドから大きく悪化しました。かなり悪い結果です。

この赤字ですが、7月の政府支出は666億ランドで6月の661億ランドと大きく変わりはないのですが、税収の方が激減しており26億ランドが15億ランドと半分近くまで落ちた事によります。中でも法人税が大きく減っており、南アフリカの会社の利益が激減している事をうかがわせます。

サービスに関する税収は172億ランドから183億ランドへと上昇しており、こちらは若干の改善です。これに関してはストライキによる給料増と金利引き下げにより消費者サイドが少し改善してきたためと分析されています。日本も7月の税収かなり落ち込んだみたいですが、南アフリカも同様です。

市場はこれを嫌ったようで、ランドは1ドル7.8ランドまで若干売りが進んでいますが、このレンジで止まったような感じではあります。今後、どれだけ悪化するか分かりませんが、なんとか抑えて欲しい所です。貿易収支が改善傾向なだけに、財政もしっかりとしたいですが、税収が落ち込むって言うのは貿易赤字の裏返しで景気が悪いって話かもしれませんね。

さて、アメリカでディズニーがマーベル出版社を買いましたね。スパイダーマンとかXメンとかの出版元です。スパイダーマンがディズニーランドにその内出てくるかも知れませんよ(笑)。ディズニーランドは40億ドル(約4000億円)のお買い物だそうです。ユニバーサルスタジオどうするんですかね?人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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