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南アフリカ2ヶ月連続貿易黒字!!!

南アフリカ2ヶ月連続貿易黒字!!!

南アフリカの貿易収支は32億ランドの黒字となりました。市場予測は15億ランドの赤字ですし、なんと言っても2ヶ月連続の貿易黒字です!これはスゴイ!

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南アフリカの生産者物価指数改善

南アフリカの生産者物価指数改善

南アフリカの生産者物価指数は年率-4.1%となりました。デフレですね。。。デフレって言わないか。。。5月と比べても1.5%(こっちはプラス)となっています。エコノミストの予測では年率-3.8%、前月比1.8%ですから、両方とも予測よりはよい結果となっています。昨日の消費者物価指数も予想より良かった感じはありますね。

市場は結構反応したようで、ランドが強くなっています。昨日の消費者物価指数にはあまり反応していませんが、今日の生産者物価指数は昨日と合わせてよい結果として評価しているようですね。

さて、昨日は南アフリカの失業率23%の話をしましたが、ちょっと面白かったのがアメリカの失業率。カリフォルニアのサンディエゴの南部の町エルセントロでは失業率なんと27.5%です。アリゾナのユマという所でも23.1%。おいおい、南アフリカの失業率と変わらんじゃないと思ってしまいました。

私がいたシアトルですら9.3%。信じられません。まーでも日本の地方でもこれぐらい出るかもしれませんね。しっかし、シアトル10%近いってのはな~。

そう言えば、カリフォルニアの州債の格付けがBBBになりましたね。ジャンク債一歩手前ですよ。カリフォルニアってGDP世界でたしか6位だか8位とかって話もあるぐらい大きいんですけど。たしかフランス並み。アメリカのAAAってホントか?南アフリカでもAなんですけど。。。

あ、それとCFDステーションに東京電力と中部電力のスプレッド書きました。興味のある方はどうぞ

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南アフリカインフレ改善

南アフリカインフレ改善

南アフリカの消費者物価指数が年率6.9%となり、予想の7%前半よりかなり良い結果となりました。先月の8%と比べると1%以上良くなっています。前月比でも0.4%と予想の0.6%よりこちらもいい結果です。

ただ、市場の反応は薄いですね。ランドは若干上昇しているものの昨日からのUSドル上昇を消すほどには至っていない状況です。モメンタムとしてはまだランドが下落方向にここ数日動いています。でもやっと6%台ですね。ターゲットの6%以下までもうちょっとですが、こっからは重いかもしれません。

また、消費者のクレジットによる借り入れも年率3.98%の伸びと低調です。前の月は5.7%でして5年ぶりの低調となっています。また、エコノミストの予測よりも低くなっています。これは、消費者は支出をかなり減らしている事を意味しており、景気の悪さを表しています。今まで無駄使いっぽい傾向が強かったのでいいかななんて思ったりして。

インフレ改善はランド下落に一定の歯止めをかけると思いますのでいいですね。

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南アフリカ失業率

南アフリカ失業率

南アフリカの第二四半期の失業率は23.6%になりました。第一四半期の23.5%から若干の悪化です。雇用者数は1145万人となり、この内会社などで公にやとわれているのが935万人、それ以外の雇用が200万人となっています。

失業率はそれほど悪化していないように数字上は見えるのですが、仕事探しをあきらめた人も30万人ほど増えたと見られており、これらの人は統計上数字に出てこないため若干の懸念材料でしょう。

また、南アフリカの住宅価格の統計も出ています。今年の住宅価格は3.5%下落しており、インフレの7%ほどを考慮すると10%の下落となっています。年内はこのまま下落が続くと見られており、来年初頭ぐらいから値上がりが始まるとされています。

オバマ大統領が来年のワールドカップ南アフリカ大会の観戦に行きたいと述べてますね。2018年か2022年のワールドカップをアメリカでやりたいとFIFA会長に申し入れた所、FIFA会長に誘われたってんですから、行かない訳には行かないかもしれません。

オリンピックもシカゴでやろうとしてますし、ワールドカップもですか~。うーん、まさにトップ営業ですね。ま、とりあえずオバマ大統領が南アフリカに訪れると、アフリカ系大統領ですので、南アフリカではかなり支持が高いようですから、南アフリカの人は喜ぶでしょう。

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南アフリカのストライキの市場への影響

南アフリカのストライキの市場への影響

南アフリカの消費者物価指数の予測値は昨日7.1%と書きましたが、7.2%が市場予測なようです。南アフリカのエコノミストの間では6.9%から7.3%までの幅で予想されています。まー7%前半な感じでしょうか。

また、失業率は明日発表なようです。今日はまたストライキがされており、千人規模だそうです。今日のストライキは公務員系のストライキで賃金の引き上げを要求しており、このストライキによりバスなどが止まっています。明日の失業率の悪化が大きいとズマ政権つらい所ですね。

市場のアナリストによると、ここまでの所はストライキによる影響は市場にはないものの、これ以上ひどくなるようだと市場への影響が出てくるかもしれないとしています。とりあえず、短期的な影響はないそうですが、これが賃金引上げではなく政策の変更にシフトするようだと投資家が離れていく可能性もあるとしています。

今のところ、インフレターゲットなどの政策変更はしないとしていますが、こういう所に圧力がかかってくると怖い所です。ズマ政権は元々が労働組合よりで、国民の期待は景気回復なのですが、その辺りがうまくいくかどうかですかね。少しストライキなどにも注目する必要が出てきたかもしれません。

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今週の南アフリカとダイアモンド

今週の南アフリカとダイアモンド

月末に近づいてきましたね。南アフリカの重要指数が発表です。水曜日にインフレ率、木曜日に生産者物価指数、金曜日に貿易収支です。注目は水曜日の消費者物価指数(インフレ率)と金曜日の貿易収支でしょう。

特に貿易収支の方は先月黒字で思いっきり予想外でしたが、2ヶ月連続の黒字になったら衝撃的です。ランド上がっちゃう可能性大です。逆に言うと、貿易赤字と見ておくのが基本だと思います。

インフレ率も気になりますね。生産者物価指数が落ちているので結構改善するかもしれません。前回8.0%でして予想より若干悪かったのですが、今回はなんと7.1%の予測もあります。6%台に入ってきたらいい感じですよね。

後、失業率もどっかで発表かな。南アフリカの場合、失業率は高いのが常識なのであんまり反応した記憶がないんですが、これが高いとズマ政権への風当たりが強くなる可能性はあります。

さて、どーでもいい話ですが、マイケルジャクソンの髪の毛がダイヤモンドにされるらしーです。2007年にはベートーベンの頭髪でダイアモンドを作って20万ドル(約2000万円)で売られています。マイケルジャクソンもたっかいだろうな~。色々とゴシップになってる髪の毛ですから凄そう。。。

このビジネス面白くて、髪の毛って炭素なので高圧かけるとダイアモンドになるそうで、まさに世界でただ1つのダイアモンドを作ると言うビジネスが世の中にはあるんですって。で、調べてみたら日本にもありました。ハート・イン・ダイアモンドですって。実にうまい命名だ。。。

ハート・イン・ダイアモンド

髪の毛から0.03カラットのダイヤモンドの指輪1つ作ると15万円ぐらいで平均20万円から30万円だとか。0.03カラットで15万ってべらぼうに高い気がするのはランケンだけかしらん?なんかNYで結婚した友達1カラットで20万だか30万って言ってた気がする。日本でも0.3カラットで30万とかじゃないかな~。

いや品質にもよるのは分かりますが、天然じゃなくて人口ですよ。特注品だから?どーも、犬の毛をダイヤモンドにする人もいるらしく。。。犬を買うより高くならんか?とか思うランケンもいかがなものかと。まー、形見として大事にされる気持ちはよく分かりますけど。

最近、ゴシップネタが多くてすみません。。。マイケルジャクソンのニュースが南アフリカよりも衝撃的で。。。ややはまり気味。。。そんなランケンですが、南アフリカネタのついでに書いてるつもりなので応援してやってください(南アフリカよりマイケル書いてる量の方が多いのは分かってます、ハイ)↓
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新興国へのインフラ投資

新興国へのインフラ投資

昨日のランケンは間違いが目立ちましたね。白人女性と黒人女性が結婚」(女性同士の結婚は南アフリカでは合法ですがこの場合白人男性)とか「サルで人体実験」(サルは人じゃない)とか。。。疲れて眠かったんです。。。とりあえず訂正しました。

さて、今日の日経新聞の1面は新興国インフラ事業の話が出ていました。7月17日のランケンでも書きましたが、これから新興国のインフラ投資が結構盛んになるようで、アフリカへの投資もIMFなどからの融資を受けて盛んになるでしょう。今回のサブプライムで利益を受けるのはアフリカだと世界銀行のチーフエコノミストが述べているぐらいです。

また、アフリカ人の収入は今後2倍になるとの話も出ています(たしか世界銀行だったと思うんですが、先週見たんだけど分からなくなっちゃった)。アフリカの人口9億人で、その多くが貧困層です。従って収入も非常に少ないのですが、全体が2倍になれるのであれば強力ですね。

もっとも1日1ドルで生活の人が2ドルになると言った最貧困レベルの人も含みますので、絶対値としては驚くべき事ではありませんが、GDP倍になるとかって表現になったらえらい事です。当然、世界中から投資マネーも(恐らく投機マネーも)集まる可能性が高まります。そう言えば、アンゴラのGDPおととし位は30%上昇だった(笑)。今年、50%減かもですがね(爆)。ほとんど株価のGDPです。

まーなんにせよ面白いのは面白いのですが、やっぱり経済発展を阻害してきたそもそもの問題である政府のガバナンスの問題や戦争、内紛などを安定させるのが必須です。投資によってそういうものも変わってくるといいんですけどね(落ち着かないと投資しないってやるんですよね)。どっちにしても、チャンスはこういう所にあるんじゃないかとは思いますね。あ、リスクもね。その点で日本の商社は目ざといですよね。

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エイズワクチン臨床試験開始とエイズ蔓延の理由

エイズワクチン臨床試験開始とエイズ蔓延の理由

南アフリカは世界でもっともエイズの問題が深刻な国の1つですが、エイズのワクチン2種類の臨床テストが南アフリカで始まったそうです。

既にサルでの実験は終了しているそうで、この人体実験がうまくいくようですと、エイズ撲滅の道が開けます。結構有望みたいですよ。なんかよく分かりませんが、遺伝子組み換えワクチンでHIVのふりをして免疫を作らせ、キラー細胞がエイズウィルスを破壊するんだとか。

エイズワクチンの日本語ページがありました。

現時点ではまだ初期段階ですが、南アフリカでは次のフェーズとして200人規模のエイズワクチンの臨床試験をするそうです。安全性が確認されるといいですね。

今日GensinさんのCFDセミナーに参加しました。そのレポートはCFDステーションに書きましたが、出席者の中に南アフリカに何回か仕事で行かれた事がある方がいらっしゃいまして、エイズに関して面白い話を聞きましたのでついでにご紹介。

南アフリカは元々アパルトヘイトの国ですから、貧富の差も激しく白人がその富の多くを占有しています。そのため、黒人女性にとっては白人男性と結婚するのは夢だそうです。そうすると、若い白人男性はこれを利用して多くの黒人女性と事に及ぶんだそうです。で、これがエイズが世界でも蔓延してしまった要因との話でした。

この話が本当かどうかはちょっと分かりませんが、否定できませんよね。なぜかと言うと、エイズの蔓延の第1位(南アフリカ第2位)がインドである理由も説明できてしまうからです。インドはカースト制がありますから、階層が上の男性が下の女性を手玉に取るというのは構造としては同じです。

であれば、南アフリカにおけるエイズの蔓延もやはりアパルトヘイトの遺産であり、エイズは社会的な階層が明確に分かれている国で蔓延したという話になるのかもしれません。あまり良い話ではないですが、現実にありそうな話ですね。

いずれにしても、エイズのワクチンが出来るというのは素晴らしい話です。ただし、これがアフリカの貧困層まで行き渡るかどうかはまた次の課題ではありますが、南アフリカではなんとかして欲しいものです。平均寿命が伸びますので社会的に大きなプラスでしょう。

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南アフリカインフレ改善のきざし

南アフリカインフレ改善のきざし

ランドが今年の高値更新してきてますね。ドルランドで1ドル7.6ランド台にのってきました。最近1ヶ月だとまたトップに返り咲いています。ほぼ昨年のリーマン破綻前の価格に戻っていますね。株価もあまり下がってないですし、ドル最弱の一ヶ月前に戻っています。

南アフリカでもランドが強くインフレ抑制に役立つだろうとされています。現在8%程のインフレ率でインフレターゲットの6%以下にはまだ若干の距離はあり、インフレがしつこいと南アフリカ中央銀行ではしています。

ただ、インフレのしつこさはあまり続かないのではないかとの意見も出ています。ランドがもう少し強くなれば輸入価格は下がりますしインフレにはいい状況です。

一方でランド高は輸出企業にはありがたくない話で、ただでさえ厳しい世界経済の悪化の中、ますます競争力がなくなると懸念されています。その意味では確かに厳しいかもしれませんね。南アフリカのNedbank銀行によると、インフレ率は今後急激に下がり年後半にかけて6%ちょっと上まで来るとしています。

ターゲットまでもう少しですかね。金利も引き締め気味ですし、ランドも強くなればインフレ自体は収束の方向に向かえそうです。これで景気が良くなって貿易赤字が小さくなればランドまた2007年の6ドル台までいける目処がつきそうですかね。貿易赤字は拡大しそうで怖いですけど。

後は世界経済か。。。こればっかりはリスクですかね~。来年のワールドカップはいい年になるといーなー。

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今日の市場

今日の市場

ランドがまた強くなってきていますね。1ランド12円を回復しています。ドルランドで見ても1ドル7.77ぐらいで年初来高値に迫ってきています。昨日はダウ平均株価も結局上がっちゃってますし(←読み違えた(笑))、ここ1週間ぐらいはまたリスク資産にお金が流れている感じです。

南アフリカの市場では、ドル売りが進んでいるためランドが上昇しているとして、特にランド自体が上がる理由はよく分からないとされています。やはり、今年の高値の1ドル7.7ランドを抜けてくるかどうかが注目されています。

今日は、南アフリカのタウンシップ(スラム街)で暴動が起きました。ズマ政権に期待していた貧困層があまり経済状況が変わらない事に苛立ちを覚えているようです。ただ、市場に影響は出ていませんね。まー時々暴動が起こりますからね~タウンシップは。

さて、WTOは世界貿易は今年10%縮小するとの予測を出しました。WTOは以前は9%の縮小としていたそうですので、下方修正となっています。2007年の世界貿易額は13兆7477億ドル(約1200兆円)ですから、なんと120兆円も貿易が減る事になりますね。

回復はアジアを中心に進むと見られており、やっぱり中国がキーです。先進国の経済はまだまだ低い状況が続きそうですね。

ランキングの方、どうもありがとうございました!ランキング上がるとやっぱりモチベーションも回復しますね!皆様の応援を感じられます!今後ともよろしくお願いします↓
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南アフリカの不景気終了へ

南アフリカの不景気終了へ

南アフリカの景況感が2ヶ月連続で上昇しており、5月は1.5%上昇となりました。これを受け、南アフリカの景気後退の終了が見えてきたかもしれないと南アフリカ中央銀行のエコノミストが述べています。

同エコノミストはもう少しデータが欲しい所ではあるが、非常に勇気付けられる数字であり、可能性はまずまずあるとしています。また、底入れの時期は11月だろうとして、来年上昇するのであればこの数字は納得のいくものであると述べています。

この景況感は11の指数から成り立っていまして、今回の結果はそのうち8つが上昇しています。上昇の理由としては政策金利の引き下げが指摘されていて、昨年から始まった金利引き下げが効果を表していると見られています。

民間の景気回復の感覚もだいぶ改善してはいるようです。今年、1.8%のマイナス成長で来年は2%のプラス成長と見られているそうです。

さて、もう1つ面白いニュースがあったのでご紹介。アフリカと中東はこれからモバイルブロードバンドが爆発的に進む可能性があるとのレポートが出ています。現状、アフリカの固定電話の普及率はアフリカでなんとわずか4%。携帯じゃないですよ、固定電話の普及率。

広大なアフリカでは固定電話の回線を引くコストが結構高いのと経済的な側面から普及が進まなかったのですが、携帯電話なら柱を建てるだけという事で携帯電話が期待されています。

ただし、必ずしもスムーズには行かないと見られており、海底ケーブルの利用促進が重要となっています。ただし、ブロードバンドが普及すれば経済成長のエンジンとなりえるとして期待が大きくなっています。

ランケンが南アフリカに行った時は、ボツワナあたりの国立公園から日本に携帯電話かけてる観光客の日本人の方いらっしゃいましたけどね(笑)。状況としては、川の上でサファリしててカバとかに囲まれた状況で日本にあけましておめでとう!って電話してました(爆)。

ランキングえらく下がってます。。。助けてください。。。↓
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南アフリカ中央銀行総裁交代へ

南アフリカ中央銀行総裁交代へ

南アフリカの中央銀行総裁ムボエニが11月に任期満了で退任し、後任にGill Marcusが就任する事になりそうです。これは南アフリカ大統領ズマ氏が指名したもので結構確実な情勢のようです。

Gill Marcusは南アフリカ中央銀行の元副総裁を1999年から2004年まで務めていた人物で現在は南アフリカの四大銀行の1つABSAのトップです。ちょっと面白いというか他の国と違うのは、この方は白人女性です。中央銀行総裁が女性って相当珍しい気がしますね。

ズマ大統領はムボエニに第三期目も指名するつもりだったと述べていますが、現中央銀行総裁のムボエニが退任を希望したそうです。他にやりたい事があるというのがその理由ですが、その内容は明らかになっていません。

気になる中央銀行の金融政策ですが、こちらは変化すると思わないほうがいいとズマ大統領は述べています。特に元々中央銀行の政策策定自体に携わった事がある経験の持ち主なので、インフレターゲットを含めて精通しています。

ズマ政権、メンバーは色々と変わってきていますが政策自体の変更は少ない感じですね。投資家に相当気を使っています。

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マンデラ91歳に!

マンデラ91歳に!

アパルトヘイト後の南アフリカ初代大統領のネルソンマンデラ氏が91歳に昨日なりました!

南アフリカではマンデラ氏の誕生日(マンデラ・デイ)を祝して多くの催しが開かれ、特に休日と言う訳ではないそうですが、政府をあげてマンデラ・デイを祝っています。また、南アフリカから世界中の人にマンデラの功績をたたえ、今後も彼の活動や考えを受け続けるべく67分間を何か良いことに費やすようにメッセージが発せられています。

67分間と言うのはマンデラの活動家としての67年間に由来しており、南アフリカ大統領ズマも67年間も犠牲を払い国を立て直した人としての功績をたたえ、支持しています。

南アフリカ外からは国連総長から南アフリカの民主化や正義、エイズとの闘いに対する貢献に対してとお祝いの言葉がメッセージとして公式に発表されています。

その他にも、元アメリカ大統領のビル・クリントンはニューヨークでオークションディナーを開催し、マンデラ婦人が参加したりしました。この中でイギリスのブラウン首相やフランスのサルコジ大統領がビデオでメッセージを送っています。ディナーの参加者はハリウッドのスターなどが参加しており、このオークションで集められたお金はネルソンマンデラ基金に寄付されます。

ネルソンマンデラ基金では46664という世界的なキャンペーンが行われています。エイズ対策や紛争解決にあたっています。46664と言うのはマンデラが囚人として拘束されていた時に付けられていた番号です。もちろん、アパルトヘイトみたいな差別はもう二度と許さないというメッセージです。

寄付などをされたい方がいらっしゃいましたら、下へどうぞ。
46664.com

当のネルソンマンデラ氏は何か参加したかと言うと、基本的に家で静かに過ごしていたそうで、たしか昨年もそうだったと思います。何か1つに参加すると他からもオファーが来ちゃって大変な事になるんでしょうかね。

91歳ですか、日本人男性の平均寿命を余裕で超えてますね。生きた伝説に世界でもっとも近い方ですし、もっともっと長生きして頂きたいですね。

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ムーディーズ南アフリカ外貨建て債券格付け引き上げ

ムーディーズ南アフリカ外貨建て債券格付け引き上げ

格付け会社ムーディーズは南アフリカの外貨建て債務格付けをA3に引き上げ、自国通貨建て債務格付けをA3に引き下げしました。市場は外貨建て債券の引き上げを好感しています。

南アフリカでは、世界経済の悪化に伴う国内景気刺激策のため、財政赤字の拡大が懸念されています。それにも関わらずムーディーズが格付けを引き上げたというのが、信頼度を上げているそうです。

ランドも若干上げていますが、USドルが下げた感じですし、南アフリカ市場でも狭いレンジ内として扱っているそうです。

さて、世界銀行のチーフエコノミストは現在の世界経済の悪化はアフリカにとっては利益となるかもしれないと世界銀行2009レポートで述べました。各国政府は景気刺激策を次々に打ち出しており、内容もインフラに関するもので多くの人にメリットがあると述べています。

特にアフリカにとってメリットがあるのは、多くの国でグローバルな地域統合を政策として掲げている点であるとしており、各国が国内だけの投資だけでは世界的な競合に勝ち抜けないとして述べています。

世界銀行レポートの中では東アジアを例として取り上げており、同様の都市化を遂げる事により今後20年間で都市圏に住む人の数は2億5000万人となるとしています。すごいですね。日本の倍ですか。

アフリカが発展しない問題の1つとしてあげられているのが、人が拡散して住んでいて都市化できていないことが指摘されています。1キロメートル四方にわずか77人しか平均住んでいないそうで、人口密度は世界で最も低いとされています。一方、東京23区の人口密度1キロメートル四方で1万人超えるそうです(笑)。77人なんて小さめのマンション一個ぐらいですよね(爆)。

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マイケルジャクソンの人生が変わった瞬間

マイケルジャクソンの人生が変わった瞬間

南アフリカで行われていた大規模なストライキは決着が付いたようです。12%の昇給や天候が悪いときの賃金の支給などが認められたそうで、これで当面はストライキはなくなるでしょう。しかし、天気が悪くて作業が出来ない場合は賃金も無しってのはちょっとヒドイ話ですね。ストライキの理由も分からなくはない。

組合側としても予想よりも多いので満足だとしており、これ以上のストライキ圧力をけん制しています。ワールドカップへ向けて頑張ってもらいたい所です。

さて、南アフリカとまったく関係のないゴシップでまた関係ないって怒られるかもしれませんが、海外の新聞を普段から読んでるもので、結構ショッキングな話にぶち当たっています。マイケルジャクソン死亡のナゾがほぼ解けた。

マイケルジャクソン専属でマイケル死亡当時に一緒にいた医者の逮捕が近づいているようです。容疑はなんとマイケルジャクソン殺人罪で、麻酔薬や睡眠薬などを過剰に注入した事によります。その他にも薬の過剰注入の疑いで、マイケルジャクソンの元妻の上司である医者も容疑がかかっています。

マイケルジャクソンの前の婦人のデビー・ロウは看護婦さんで、逮捕の噂されるもう一人の医者の部下でした。元妻は看護婦としてマイケルジャクソンに注射をしていたそうで、恐らく麻酔剤やら睡眠剤やらだと思われます。

マイケルジャクソンは整形手術で顔が大きく変化している事や奇行が目立った事で有名でしたが、やはり薬中毒だったようで、マイケルの家からは通常病院でしか使われない劇薬に近い麻酔薬などが一杯出てきています(なんか手術とかで使うような全身麻酔クラスの薬のようです)。

以前から麻薬中毒の疑いはありましたが、医者から入手しており、マイケルのボディーガードの名前で処方されていたなどしたため当局にも分からない状況だったそうです。マイケルの体には数十の注射跡が残っていたそうで、マイケル死亡後にアメリカのDEA(麻薬取締局)が調査をしていました。

マイケルジャクソンの中毒は既に20年を超えているようで、ペプシのコマーシャル撮影で髪の毛に引火したのが麻薬中毒に陥った原因とウワサされています。引火したのは25年も前の話ですが、今まで隠されてきました。

どういう経緯かは分かりませんが、この度そのコマーシャル撮影の画像がUSマガジンからインターネットに掲載されていまして、話題になっています。本物ですよ、これ。スゴイ。髪の毛にジェルとか塗りすぎだったのかな~。10秒ぐらいは頭から火が出て煙まで出てます。。。最後、ハゲちゃってる。。。

はじめの30秒ぐらいは成功バージョンで、40秒ぐらいにデジタルの時計が出た後から火が移ります。マイケルは火傷は3度の火傷で通常皮膚移植が求められるレベルです。



マイケルジャクソンの亡き骸はほとんど頭の毛が生えてなかったそうで、スーパースターはこのペプシのコマーシャルで人生が変わったとされています。

マイケルジャクソンの前の前の妻はエルビス・プレスリーの娘ですが、やはり薬中毒による離婚である事をほのめかしており、マイケルジャクソンの死亡について50歳まで生きられないと思っていたが非常に悲しいとブログで述べています。

マイケルジャクソンには前妻のデビー・ロウとの間に出来たと公表されている子供が3人います。これが揃いも揃って黒人の遺伝子がどう見ても入っていなく、完璧な白人。父親はデビー・ロウの上司だった医者(白人)で、精子を提供したとの話もCNNあたりでも放送されているぐらいで、驚くほどドロドロです。

ムチャクチャな医者がいるもんですね、ハリウッドには。薬漬けにしたあげく子供まで作らせちゃうと言う。。。そりゃーマイケルも静止安定剤に頼るよとか思いますね。R.I.P. Micheal.

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オバマ大統領アフリカ訪問

オバマ大統領アフリカ訪問

南アフリカの5月の小売売上高は年率4.2%の下落となりました。4月の6.9%よりは改善しているものの4ヶ月連続の下落となりました。消費者の財布の紐はだいぶ固いようです。それにしてはインフレが小さくなりませんね。原油高のせいかな~。

さて、アメリカのオバマ大統領がアフリカのガーナを歴訪しています。オバマ大統領は汚職をなくし、政治が安定すれば投資がなされると演説を行い、特にガーナの民主化や選挙をうまく行っている点を評価していまして、アフリカの効率のよい政府モデルとして支持しています。

オバマ大統領のお父さんはケニヤ出身ですが、ケニヤではなくガーナを訪問先に選んだところにオバマが暗に制裁を加えているのではないかとの説があります。これは、ケニヤが大統領選挙の結果をめぐり暴動が起こるなど、ケニヤ政府に問題があるとされている事によるものです。

オバマがアフリカでアフリカの政治について批判するってやっぱりインパクトが大きいみたいですね。アフリカのメディアの多くが取り上げていて、ケニヤに関してはリーダーシップが悪く汚職が蔓延しているとかなり手厳しくされています。

ケニヤはアフリカの中でも最も汚職がヒドイとされていて、オバマ大統領も問題視しているのでしょう。ただ、同時にケニヤの民間はそんな中でも頑張っているとして持ち上げています。アフリカはそういう所、まだまだ弱いんですよね。

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南アフリカ中期国家戦略フレームワーク

南アフリカ中期国家戦略フレームワーク

小難しいタイトルになりましたが、南アフリカの国家戦略を決め、予算配分を適切に行うための原則(フレームワーク)が南アフリカの国会で承認されました。この原則のテーマは

「一緒により多くより良くやろう!」(Together Doing More and Better)

だそうです(マジメに)。

内容は南アフリカの国家計画省のマニュエル大臣が今後5年間2014年までの国家計画を策定したものです。計画の主な目的は経済成長の計画で、以下の10項目を優先的に扱うとしています。

1.経済成長、仕事、生活の維持の確保
2.経済と社会のインフラ
3.地方の開発、食品の安全性、土地のリフォーム
4.教育へのアクセス
5.健康保険の改善
6.犯罪と汚職の闘争
7.団結し持続性のある社会
8.より良いアフリカとより良い世界の創造
9.持続可能な資源管理と使用
10.公共サービスの改善など

以上、10項目を優先項目として南アフリカ全体で活動する事となり、全ての省庁はこれを元に予算を作ります。
やはり、経済と国民の生活維持が最優先ですね。第一項目に挙げられています。
国民の生活維持は現在の世界的な不況の影響をいかに減らすかという事を意識されたものだと個人的には思います。

南アフリカのみならずアフリカ大陸全土にも目を向けたものとなっている点が5年間というある程度の期間を持った内容で国内問題のみならず国際問題も考慮すると言う姿勢が出ています。
また、ある程度の犠牲も払われる必要があるとしており、ディフェンシブな側面も出ると書かれています。
この発表に際してマニュエル大臣は世界的な景気後退は少なくとも2010年までは南アフリカ経済に悪い影響を与えるだろうと述べています。

最初はオモシロオカシク書きましたが、かなり真面目な内容です。
やっぱりマニュエル大臣が各省庁の上に立って国家計画を担当するんですね。予算にも目を光らせるのでしょう。
まだ、具体的な内容まで落ちていませんが、フレームワークは原則として非常に大きな意味を持ちますね。

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最強通貨と最弱通貨と南アフリカ雇用

最強通貨と最弱通貨と南アフリカ雇用

市場の流れの変化が鮮明になってきていますかね。最近1ヶ月で最も強い通貨は円で、最も弱い通貨は豪ドルとなっています。

1ヶ月通貨チャート

一方で、3ヶ月前と比べると最強通貨はランド、最弱通貨はドルでして一気に市場の空気が変わってきていることが分かります。

3ヶ月通貨チャート

豪ドル円のショートか豪ドル/USドルのショートもいいですかね。あんまりUSドルロングのポジション持ちたくもないですけど。。。
ちなみに、上のチャートはCFDステーションのタイトル横にあるので時々見てみてください。
結構使えますよ!

さて、ランドはあっさり1ドル8.25を越えてきて弱いですね。ランドも弱気な感じムンムンです。
ランド売りを考えている方もいるかと思います。金利や経常収支などには注意してください。
基本的には豪ドルあたりと一緒に落ちていく可能性高いですが、意外と上がっちゃったりするかもしれません。

南アフリカの雇用市場ですが、2010年には回復するとみられています。南アフリカではスキル不足が相変わらず深刻で、技術系のスキルには強い需要があるとして、南アフリカ政府もスキルリストを発表しています。中でも、鉱山系、通信系、インフラ系でのスキル不足は厳しいようで数千のポジションがあいてるとの事です。

現在、アフリカ大陸の政治的に安定している国にはIMFや世界銀行から投資が流れ込んできており220億ドル(約2兆円)となっているそうです。あのジンバブエなどでも仕事が出来つつあるようで、その他にもガーナ、アルジェリア、ナイジェリア、ケニヤなどインフラ建設系のプロジェクトが旺盛で、南アフリカからもビジネスが出ているそうです。

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ラトビア続報

ラトビア続報

ラトビアの話を以前書いたのですが、相変わらず決着が付いていませんね。YEN蔵さんが近況を書いていますのでちょっとご紹介します。ラトビア問題は基本的に東欧全体の信用問題で、一度崩壊するとラトビアだけで済まない所が怖い所です。

YEN蔵さんのラトビア記事

崩壊するとヨーロッパの先進国への影響も出てくるのですが、中でもスウェーデンへの影響がもっとも懸念されています。スウェーデンの銀行がラトビアに多く融資しているのがその理由となっています。

ラトビアの通貨は基本的にユーロとペッグしており、通貨高になっています。1997年にタイで始まった通貨危機の際に行われた通貨切り下げが、ラトビア国内経済の建て直しのためには求められていますが、これをするとアジア危機同様に他国に飛び火する可能性が高くなります。アジア危機の時は韓国などが大きなダメージを受けてましたね。

通貨切り下げをしないとラトビアの国内経済の悪化が進みますので国内の反発は強いのですが、それはすなわちラトビアの国としての信用を失い、ユーロの導入が今後難しくなる事を意味します。そのため、ラトビアとしては、国内経済の悪化を受け入れざるを得ない状況に陥っており、ラトビア政府は通貨切り下げはしないと明言しています。

ラトビアのGDPは今年なんと20%のマイナスが見込まれています。既に、ラトビアの公務員は30%の給与カットをされるなどその影響は大きく出ており、今後さらに悪化する可能性もある状況です。当然、失業者も増えるので(現在の失業率16%)、ラトビアの経済は大打撃を受ける事になります。また、反政府系の人が暴力的な状況にまでなっているそうで40人以上が怪我をしているそうです。

一部のエコノミストは、通貨を切り下げないと大きなデフレとなり大変な事になるとして現実的になって通貨切り下げを主張してはいます。一方で、通貨切り下げをしても借金が増えてしまって破綻銀行が続出し、インフレも巨大になるとの意見もあり、こちらも現実的かどうか怪しい部分はあります。

IMFはどうかと言うと、ラトビアの通貨切り下げはしない方を支持しているようで、融資をしたりその準備をするなど、現在のところは通貨危機の発生には至っていません。

一応、ラトビア問題はなんとか抑えきるような方向で動いているようですが、通貨暴落という大きな懸念が当面はある事は間違いない所です。解決策としてラトビアがユーロに入っちゃうなんてのもあるようですが、そんなん許すのも他に入りたがってる国から文句が出るのは目に見えていますので、そんなに簡単な話じゃないでしょうね。

この問題、もう少し時間がかかる公算が高そうです。ユーロやヨーロッパ通貨への影響もあるでしょうね。

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CFDセミナー開催と御礼

CFDセミナー開催と御礼

今日はCFDステーションのセミナーをさせて頂きました。お陰さまで非常に楽しいセミナーでした!驚いたのは半分以上が東京以外からで、福岡や福井や宮城など飛行機乗ってきましたって言う方が多くいらっしゃって恐縮でした。皆様、どうもありがとうございました!

個人的にはSarahさんのMT4のシミュレーションは知らない部分でしたので、面白かったです。
MT4使えますね~。

後、お友達のブロガーさんにも来て頂いたりして、わざわざお仕事休んでいただいたなんて方まで、重ね重ね御礼申し上げます!

Yen蔵さん
家族が寝静まってからのFX生活の円さん
とあるエンジニアKさん
きっちゃんさん

二次会、三次会もかーなーり楽しくて、トレイダーの集まりですな~。
ちょっと普通とは違うかも~なんて思わなくもないですが、楽しく過ごせました!
CFD面白いです!
参加いただいた皆様どうもありがとうございました!

えーっと今帰ってきた所でして、さすがにちょっと疲れたので今日はもう寝ます。
きっと、他のCFDステーションメンバーはまだ飲んでるな。

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南アフリカ鉱山で人質事件

南アフリカ鉱山で人質事件

南アフリカの鉱業の生産高は14.5%下落しました。製造業については既にお伝えしましたが、製造業と同様に南アフリカで重要な鉱業も厳しい状況が見られます。スタンダードチャータード銀行のアナリストは全般的に思ったよりは悪くないが、短期的には下落が続くだろうとしています。

その南アフリカのプラチナ鉱山で500人の短期労働者が現場監督7名を人質にしてたてこもっているそうです。労働者は終身雇用を求めているそうで、かつて約束されたものだとしています。

これに対して、会社側は不法なストライキだとして警察も交えて交渉しているようですが、緊迫感が高まっています。なにせ、鉱山ですので、ダイナマイトやらドリルやら怖いものも一杯あるようで・・・。今現在、けが人などはないようですが怖いですね。ランドへの影響は出ていません。

他には、南アフリカでは今頃豚インフルエンザの警報が出ています。現在、豚インフルエンザの患者が48人確認されており、パニックになるべきではないものの注意せよとのお達しが出ています。豚インフルエンザってな~に?みたいな記事が今頃新聞に出ています(笑)。時々、時代錯誤というかずれを感じますね、この国は。いろんな意味で(笑)。

明日はCFDステーションのセミナーでっす。がんばるぞっと!

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祝!ランケン1000記事!

祝!ランケン1000記事!

昨日の市場はキター!って感じでしたね。株安、ドル高の流れ1ヶ月ぐらい待ちましたよ(あー時間かかる…)。落ちる前にAUD/USDもGBP/USDも全部処分できてエクジットも完璧なつもりになってます(笑)。次はどうしようかなー。ポンド円のショートか、USD/CADのロングか、カナダドル円のショート、あるいはポンドフランのショートあたりかな~。流れが見えてきてますし、どっかで狙いたいな~。

IMFは世界経済は底入れしたとし、今年の成長率を1.5%マイナスから1.4%マイナスへと若干の上方修正を行いました。また、来年2010年に関しても1.9%成長から2.5%へとこちらも上方修正しています。今後、当面は景気悪化の影響が続きなかなか上がらない見込みです。2年ぐらい前は5%成長だったので半分です。

南アフリカの方は、5月の製造業生産量が年率17%の減少となりました。4月の21.8%よりは良いのですが、Nedbankのエコノミストは非常に弱いと述べています。ただ、製造業生産量は相変わらず厳しく金利引き下げの話がまた出ています。あんまりもう下げる余地ないはずですので中央銀行の対応も気になりますね。

さて、皆様のお陰さまで今回でランケン1000記事でっす!南アフリカばっかり1000個書く日本人はランケンぐらいでしょう(笑)。アホだー(爆)。アクセス数も277万アクセスで、ランケン開始から3年弱ですから年間100万アクセスぐらいでしょうかね。

これもひとえに読者の皆さんの応援のお陰でございます!御礼申し上げます!どうもありがとうござます!
(結構、blogランキングへ下げてますけど…応援お願いします!)

今週の土曜日はCFDステーションのセミナーです!若干、キャンセルの方が出ていますので、一度締め切ったお申し込み再開しました!土曜日にお時間あると言う方はぜひご参加ください!

CFDステーションセミナー!!!

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南アフリカストライキ

南アフリカストライキ

南アフリカでは、ズマ政権発足以来初の大規模な無期限ストライキが始まりました。ストライキはワールドカップスタジアム建設などで行わており、組合側は13%の賃金上昇を求めています。組合側としてはワールドカップの成功を祈ってはいるものの、危険な労働環境や待遇の改善は求めていくとしており、全面的にバックアップするとしています。

スタジアム全般の建設状況としては、今年の12月までに一通り完成が見込まれており、ケープタウンのグリーンポイントスタジアムは来年に遅れるとの報告もあるそうです。

昨日はダウがサポートを割り込み下落しましたね。ランドも1ドル8ランドから弱くなっており、対円は11円半ばまで下落してます。ドルに関しては対円ではドル安ですが、他通貨は下落しドル高の流れが出てきたかもしれません(う、分かりにくいかなこの文章…)。ランドのみならずちょっとチャンスが出てきそうですね。

南アフリカ市場では、ランドは1ドル8.00から8.25ランドまでのレンジと見ているそうです。

ところで、日本の政治は混沌としていますが、最近は東国原知事の自民党総裁選候補の話ばかりですね。相変わらず本質的な議論の無い政治です。東国原知事の言う地方分権改革と党総裁とどう関係あるんだろうか???党総裁に求められるのって経済政策とか財政再建が先じゃないのかな~?東国原さんも経済政策とか財源とか国債どうするかって話をもっとしてから党総裁とか言って欲しいものですね。経済分かるのかな~。

自民党総裁ってのは首相になる可能性があるんでしょうが、首相の最も大事なテーマって地方分権じゃないと思うんだけどな~。大事なテーマはなしで地方分権(重要性ゼロとは言いませんけどね)と首相候補が条件って冗談でしょうと思うのは私だけかしらん?自民党もよくあんな訳の分からん条件飲むもんだ。理解に苦しむ。ポピュリスト反対!党総裁候補のビジョンを出すのが先決!

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ジンバブエ通産大臣ランド採用に言及

ジンバブエ通産大臣ランド採用に言及

ジンバブエの通産大臣(Industry and Commerce Minister)はジンバブエの通貨としてランドの採用について言及しました。まだまだ決定と言うわけではないそうですが、現在ジンバブエドル、USドル、南アフリカランドと複数の通貨が混在しており、この状況を続ける事は不可能だとしており、ランドがジンバブエの通貨となる可能性は割と高いようです。

南アフリカの外貨準備高の発表もあり0.2%増加となりました。外貨準備高に関しては南アフリカ中央銀行まずまずの評価を受けており、堅実に積み上げています。

今日はランドも静かですね。1ドル8ランド弱で止まっており、南アフリカの市場ではG8の様子見だそうです。金は若干上昇、ヨハネスブルグ株式市場は1.4%の上昇ですのでなんとも静かな相場ですね。あまり書くネタが無いぐらい・・・。CFDステーションの婚活ネタの方が面白いのでぜひどーぞ!

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南アフリカ景況感指数改善

南アフリカ景況感指数改善

ランドが11円台に戻っていますね。円高ドル安、ドル高ランド安、株安の流れとなっており、チャート上もかーなーり微妙な所に来てる通貨ペアが多く見えます。やっぱり市場はあんまり強気ではないですね(あたりまえか…)。

さて、南アフリカの景況感指数は5月の81.8ポイントから6月は83.1ポイントに上昇しました。2009年3月の78.9ポイント以来上げていまして、景況感の改善が見られます。調査を行っているSACCI(South Africa Chamber of Commerce and Industry)では景気後退のボトムは超えたと述べています。

ただし、回復は一時的でありまだまだ脆弱だと付け加えられており、景況感指数の改善が今後ガンガンと上がるかと言うとそうでもなさそうです。また、SACCIでは輸入の減少は南アフリカの貿易赤字の緩和の可能性も示しているとしており、悪い情報と良い情報の両方が出ています。

SACCIではその意味でも景況感は安定しては来ているとして、一時の危険的なレベルではなくなった事を示唆しているようです。SACCIは今後も現在の南アフリカの堅牢な経済政策を維持すべきとしています。

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今週の相場

今週の相場

昨日はSarahさんの家で来週のセミナーの準備をしていました。かーなーり、頑張ってます。未だ終わらず…宿題をたくさんもらってきました(笑)。結構大変だ…。

さて、なんともドルの動きが分かりませんね。ドル高に備えていたのですが、ドル高にもならずレンジ内での動きが続いています。相変わらずランドは最強通貨の座を維持しています。

今年の通貨上昇率

先週のランドに関しては完全に予想を裏切るような動きが続いており、ほとんど独歩高。特に予想と違っていたのは、引き下げと見られていた政策金利を据え置いた点と貿易黒字になった点の二点です。市場も予測と大きく違い驚いた様子でした。

商品相場を見ると、雇用統計の悪化を受けてやっぱり景気回復には時間がかかりそうだとの見方が強くなり、原油価格は下落しています。一時、70ドルを付けた原油価格は65ドルまで下がっており、ブルームバーグの調査によると原油価格は下落すると答えたエコノミストがほぼ半分となっています。あまり変わらないが24%、上がるが27%です。

金価格に関しても、ドルは変わらずインフレ懸念も遠のいたと言う事で動きの鈍い展開が続いています。ただ、先々は結構強気の意見もあるようで、今後2年で金価格は1オンス1200ドルを突破すると言う意見もあります。

市場はそれほど強気には動きにくい状況ですので、株も上値は重くドルが若干盛り返すかなぐらいの感じですね。特にダウがレンジの下に来ていますので、下に抜けるかどうかが注目でしょうか。

いよいよ、CFDセミナー来週です!頑張りますよ!

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南アフリカの格付け

南アフリカの格付け

南アフリカの財政赤字が拡大する可能性が出てきていまして、やや懸念されていますが、格付け会社のスタンダードプアーズとフィッチは南アフリカの債券の格付けを下げるリスクはないと述べました。相変わらず見通し自体はBBBのネガティブで、下がるとしたら下方向ではあります。

ただ、財政悪化による格付け変更はないという点は少し安心材料で、今後状況が変化すると分かりませんが現状では良いニュースとされています。格付けが変わらなければ金利も変わりませんから、そういう意味ではいいかなとは思いますが、GDPの5%を超える財政赤字って普通の状況だったらほめられた話ではありませんけどね~。

格付け会社としては、短期的な財政悪化は他の国も同様であり、中期的に見て赤字幅が小さくなるのであればそれほど驚くべき話ではないとして、来年までは様子見と考えているそうです。また、南アフリカの新しいズマ政権も当初心配されたほど、支出をしていなく格付け会社もこれを評価に入れているようです。格付け会社は支出を増やすなよって釘をさしています。

インフレも他の国より高いので借金も減るスピードが速いって言うのもありかな(笑)。インフレが変な所で役に立ってるかもしれませんね。ほんと、50年前の日本みたい(爆)。

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南アフリカPMI

南アフリカ製造業指数

今日はアメリカの市場お休みですね。独立記念日の振り替えだ。昨日のアメリカの雇用統計悪かったのもあり、ドル高株安でしたね。それでも相変わらずレンジの下のほうにはり付いています。なやましーですなー。しっかし、アメリカの失業率9.5%ってスゴイですね。南アフリカの25%をもはや笑えませんね。

ランドは売られましたが、それでも他の通貨に比べるとまーまーしっかりに見えます。市場全般としては、昨日の雇用統計の悪化に伴いやはりリスク回避のムードが高まっており、原油なども下落しています。それにも関わらずランドがあんまり落ちないのはスゴイと思う。これぐらいで収まってくれれば助かりますが不透明感の強い状況が続いています。

さて、南アフリカの製造業の状況を指数化している購買指数(PMI)は37.9ポイントとなり2ヶ月連続で上昇しました。南アフリカの製造業の最悪期は過ぎた可能性があると見られています。ただし、まだ50ポイントよりも下ですので、決して良くはありません。

今月のPMIの中身としては新規オーダーが35.7ポイントから38.2ポイントと上昇し、ビジネスアクティビティも35.1ポイントから37.9ポイントと上昇しています。また、将来的な状況をアンケートしている景況感も51.3ポイントから52.8ポイントと上昇しています。こちらは50ポイント超えており、かなり楽観的です。

CFDステーションのセミナーが来週に迫ってきました。今週末はSarahさんと鷹鳩さんとランケンで準備に専念します。場所はなんとSarahさんの家(笑)。カリスマトレーダーのお宅拝見です!お申し込みお待ちしております!

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南アフリカ財務大臣コメントと自動車販売台数

南アフリカ財務大臣コメントと自動車販売台数

うっかりしてたらいつの間にか南アフリカのコンフェデレーションズカップ終わってますね。来年のサッカーワールドカップの前哨戦で、無事終わるだろうかとか言われていましたが何事もなく終了したようです。南アフリカは善戦し4位。1位ブラジル、2位アメリカ、3位スペイン、4位南アフリカ、以下4チームです。

南アフリカの財務大臣ゴードン氏は南アフリカの景気に関して、今年後半から回復をするだろうと述べました。やはり、かなりゆっくりとした回復となると見ています。また、財政の方に関しても今年は歳入が減り、目標の6590億ランド(約6兆円)から600億ランド(約7000億円)足りない可能性があるとしています。

これは、南アフリカの財政赤字が予定のGDP比3.8%よりも大きくなる可能性がある事になり、GDP比で6%にも達するかもしれないとの事です。これを受け、債券価格は下落しています。財務大臣としては支出を抑制する事で財政赤字の拡大を抑えるよりは借金で賄う意向のようですが、これの意味するところは、金利負担の増大であり、将来の政府支出の圧迫につながります。

ランドも下落してますね、今日は。せっかく、貿易黒字だったのに・・・。今度は財政赤字まで懸念されちゃうと良くありません。

さて、南アフリカの新車販売状況ですが、相変わらず2008年の6月の比べて23.7%の下落で30065台となりました。相変わらず耐久消費財は厳しい状況ですが、下落幅は小さくなっているのと、楽観的な空気もあるため、今後数ヶ月で底打ちすると見られています。

また、自動車の輸出も厳しいようで、昨年6月と比べて半分まで下落しています。ボトムアウトがさすがに期待されてはいますが、もうちょっとかかりそうですね。

そう言えば、カリフォルニアが破綻しそうだとかでシュワルツネッガーが、非常事態宣言を出したそうですね。カリフォルニアも使いすぎなんじゃないかと思いますよね。あんなに優良企業抱えてるのに。民間のバブルに踊って地方まで破綻しちゃうのは良くないなー。

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ランド一人勝ちと景況感指数

ランド一人勝ちと景況感指数

ランド強いですね。ほとんどランドの独歩高。対ドルでも対ユーロでも、もちろん対円でも上げてきています。市場の方向性が全般的に定まらないのもあるかもですね。市場にテーマがないので金利の高い所にお金が行くのかもしれません。高金利な資源系でまあまあサブプライムのダメージも少ない国なので、独歩高にまでなっちゃうのかな~なんて思います。ある意味で異常だ。

読者の方からも100万円以上の含み益が出て泣く程笑ってらっしゃるコメントが(笑)。半年前と反対です。まったく、ちょっとランド売ってCFDセミナー来たら?とか思いますね(爆)。まーでも、今の全般的なレンジ相場が終わるとまたどうなるか分かりませんので、油断は禁物です(別に下げるとか上がるとか言う意味ではなく、中立的に注意してほしいです)。

南アフリカの景況感指数ですが、67.3ポイントと2004年以来最低のレベルに達していて、南アフリカでも不景気入りを感じているようです。ただ、50ポイントが楽観的か悲観的かの境目ですから、それよりは全然上で、南アフリカの人はいまだに楽観的とされています。この楽観的な理由は、ある程度安定した所得があるからとされています。日本人は南アフリカより安定してると思うんですけど、暗いのはなんだろう?南アフリカの今までが悪すぎたか、日本が恵まれすぎてたかどっちでしょうね。

また、南アフリカの住宅価格は年率4.9%下落となりました。南アフリカの平均的な住宅価格は52万ランド(およそ600万円)だそうです。やっす!知り合いの億万長者の投資家にちょっとどうすかって言っておこう(笑)。もっとも、ケープタウンあたりのいい所(住宅地にもかかわらず野生のペンギンがいるような所)だと、もう10倍ぐらいしましたけどね。日本よりも高かったもん。

脱線しましたが、住宅価格は今年一杯は引き続き下落すると予測されています。その後、来年以降は金利引き下げの影響などが出てきて、底打ちするのではないかと考えられています。

ところで、CFDステーションのセミナー今週一杯で締め切りです。楽しいセミナーになる予感ですので、ぜひぜひお申し込みください!!!

CFDステーションのセミナー!!!

そーだ、ランケンの1000記事達成も近い。今992。ちょうど来週のセミナー手前ぐらいですね。300万アクセスも近いし、イベントたくさん(笑)。なんか、今年は色々と楽しいぞ!ランケンだけってウワサも。応援よろしくお願いします!
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