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世界銀行の2009年予測Part4(農産物と原油)

世界銀行の2009年予測Part4(農産物と原油)

前回は農産物の需給関係について記しましたが、農産物の価格って長期的な需給関係だけに影響しているわけではありません。直近の商品価格の値上がりなどもありましたし、バイオ燃料などでエネルギーと人間の食料になる農産物が競合するという側面もあります。そういったメカニズムはどうなっているのっていうのが今回の内容です。

原油価格が1バレル50ドルを超えると、とうもろこしなどのバイオ燃料が有力になってきます。このため、原油価格が1バレル50ドルを超えると、1バレルあたり1%上昇するごとに、とうもろこしの価格は0.9%上昇する関係が統計的に見られるそうです。これは面白いですね。CFD取引使えそう。

さらに、原油価格が上昇すると、小麦や大豆を作っていた農家もとうもろこしを作り出すため、小麦や大豆まで価格が上昇するという状況を引き起こし、結果として農作物の価格は原油価格に連動するんだそうです。ただし、原油価格が50ドルを超えればですが。原油の市場ってとうもろこしの市場の12倍もあるそうで、その意味では価格に敏感になります。

また、バイオ燃料に対する需要は今後20年間で年率7.8%ずつ増加するとInternational Energy Agencyでは予測しているそうで、2030年には世界の穀物の40%もがバイオ燃料になる可能性があると述べられています。

これらの予測は長期的なものであり、必ずしもこうなるというものではありません。また、予測を困難にしているものの1つに技術的な進歩があるのですが、バイオ燃料や遺伝子組み換えの農産物が飛躍的な進歩を遂げる可能性もあります。技術は、人間の生活を豊かにしてくれますので大いに期待したい所ですね。

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南アフリカ貿易赤字改善

南アフリカ貿易赤字改善

南アフリカの貿易収支は98億ランドの赤字となりました。先月の121億ランド(約1100億円)よりもよくなっていますね。まだまだな感じはしますが。

さて、南アフリカの消費者物価指数は大きく下がりましたが、生産者物価指数の方も大きく下落し、2008年11月は11%となりました。10月の12.6%よりも下落しただけではなく、市場予測をも下回っています。市場では生産者物価指数の大きな下落は間違いなく良いニュースだと評しています。

生産者って消費者の川上にいますので、生産者物価指数が下がらないと消費者物価指数も下がりにくいものです。基本的にインフレをあらわす指数として消費者物価指数がもっとも大事ですが、生産者物価指数はインフレの見通しを知るために重要視されます。その意味でも、生産者物価指数が下がるのは今後の見通しがよくなりますので市場には歓迎されます。

一方で、ランドの下落は輸入価格上昇を通じてインフレの上昇に繋がってしまいます。これ以上のランドの下落は南アフリカとしては避けたいところでしょう。

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IMFのWorld Economic Outlook 2009 Update

IMFのWorld Economic Outlook Update

IMFの世界経済予測であるWorld Economic Outlookが昨日更新されました。それによると、2009年の世界経済成長率は年率0.5%まで減速する事になっています。これは第二次世界大戦以来最低の数字となります。詳しい内容は週末にでもUpdateしたいと思いますが、まずは数字をざっと読んでみました。

やはり、先進国の成長率はおしなべてマイナス成長となり新興国でも平均で年率3%~5%の成長率まで下落します。同様に新興国も2007年あたりだと8%程度まで成長していますので、成長率はほぼ半分です。世界経済は2010年にやっと年率3.0%成長となり、前回11月のIMFの予測よりも0.8%引き下げられています。

2009年において先進国で最も悪いのはイギリスで-2.8%、次が残念ながら日本で-2.6%、以下ドイツ-2.5%、イタリア-2.1%、アメリカ-1.6%とプラスは一カ国もありません。IMFの11月の予測と比べて最も引き下げられたのは日本ですね。もっと軽症と考えられていましたが重症だったという事でしょうか。

新興国では、中国6.7%、インド5.1%、ブラジル1.8%で、ロシアに至っては-0.7%です。サハラ砂漠以南のアフリカは3.5%の成長です。悪いのは、アジアの工業国ですね。韓国とかが入っていると思われますが、-3.9%と統計上最悪です。

2010年になっても厳しい状況のようで、アメリカは1.6%まで上昇しますが、日本は0.6%、ユーロ圏とイギリスは0.2%となっています。イタリアとスペイン以外は一応全部プラスになるようですが、先進国全体で1%前後という感じです。新興国は2010年は平均5.0%まで回復するものの、2007年までが8%程度だった事を考えるとあまり良くはありません。

また、詳細は週末にでも書きます。人気ブログランキングに挑戦しています。
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南アフリカの消費者物価指数大幅下落

南アフリカの消費者物価指数大幅下落

南アフリカのインフレはそろそろ下がるはずと期待されていますが、2008年12月の南アフリカの消費者物価指数は10.3%となり、11月の12.1%から大きく下落しました。市場予測とほぼ同じで、4大銀行の1つNedbankのエコノミストは予想どおりではあるが、非常に良い結果だったと評しています。

市場ではこの結果を受けて来月2月12日の南アフリカ政策金利決定は1.0%引き下げが行われると見ています。来月のインフレ率はなんと7%台まで下がると見る向きもあり、2009年の終わりには政策金利は8%程度まで引き下げられるとの見通しもあります。

アメリカの景気刺激策が出てきましたね。8250億ドル(約75兆円)と非常に大きなものですが、既に効果を疑問視する声が出てきているようです。ゴールドマンサックスは1兆2000億ドル(約100兆円)が今後2年で必要としており、効果は2010年にならないと出てこないだろうとされています。いずれにしても今年は厳しい感じですね。まだ1月なのに・・・。

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南アフリカ中央銀行景気悪化の見通し

南アフリカ中央銀行景気悪化の見通し

昨日は南アフリカ財務大臣のマニュエル氏から不景気入りは避けられるだろうとの見通しが発表されましたが、今日は南アフリカ中央銀行より今後1年間の見通しは明るくないとの談話が出されています。

これは、南アフリカ中央銀行の景気指数が11月は昨年同月比で13.9%悪化したのを受けて発表された談話ですが、その中で同指数が半年以上下落を続けている事をして視しています。この指数により今後最低でも6ヶ月は経済成長が減速するとされており、不況入りする可能性も否定できないとの事です。南アフリカの不況の定義は生産量が2四半期連続で下落する事と定義されています。

南アフリカ中央銀行としては昨日のマニュエル財務大臣よりちょっと弱気な感じですね。時間と共に悪い数字が多く発表されてきており、今年の南アフリカ成長率は1%を下回ると見るアナリストも徐々に増えてきているそうです。南アフリカでも実体経済の悪さが少しずつ出てきています。

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南アフリカ財務大臣景気後退回避の見通し

南アフリカ財務大臣景気後退回避の見通し

南アフリカの財務大臣マニュエル氏はスイスのダボスで行われるワールドエコノミックフォーラムの出発に先立ち、南アフリカの景気後退は避けられるだろうとの見通しを発表しました。財務大臣は、今年の南アフリカはなんとか景気後退には陥らず成長を続けられるとしていますが、来年に関しては不明だとして楽観的になりすぎないように戒めています。

さて、南アフリカの観光産業は意外と好調なようで、海外からの観光客は2008年1月から10月の間は2007年1月から10月に比べて5.4%の増加をしたと発表されています。北米からの観光客はそれほど変わっていないのですが、オーストラリアからの観光客が6.5%増、中東は5.9%の増加となっています。ただし、ヨーロッパからは6.5%減少しており、南米も4.6%減と全てが上昇と言うわけでは無いそうで、今までとは若干変わっています。

南アフリカの観光産業は資源、製造業の次に注目を浴びている産業です。今年はワールドカップの前哨戦としてコンフェデレーションズカップの開催もあります。サファリもありますし、ケープタウンなどの観光地などもあります。また、ジンバブエのビクトリアフォールズに行くには南アフリカ経由しか事実上ない事もあったり、コストが安かったりと観光地としての要件は揃っています。通常は、観光産業って不況に弱いものだと思いますががんばって欲しい所です。なんと言っても来年はワールドカップ!

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NHKで今南アフリカ特集やってます!
NHKで今南アフリカ特集やってます!

既に終了。
うーん、やっぱり画像の力は強いですね。
面白かったです!


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南アフリカに風力発電の直接投資

南アフリカに風力発電の直接投資

皆様のお陰でだいぶランキング復活してきました。どうもありがとうございます!すーぐ落ちるので、今後ともよろしくお願いします!

さて、デンマークの複数の会社が南アフリカに風力発電を建設する案がまとまったそうで、電力問題で悩む南アフリカにとっては朗報です。デンマーク最大のガス生産会社のDong Energy社は中国、ベトナム、チリ、南アフリカへ風力発電所を作ることになりました。Dong Energy社はガス生産会社ですので二酸化炭素を多く排出しており、環境に厳しい欧州では二酸化炭素排出などを購入する必要があります。

今回の投資は環境に負荷のかからない風力発電ですから、他の国の二酸化炭素排出量を減らす事が出来ますので、自ら二酸化炭素排出権を得る事ができます。これにより、二酸化炭素排出権を購入するより安くなり、南アフリカとしては直接投資を受けられると双方にメリットがある話です。

南アフリカには今後1年から1年半以内に3つか4つのプロジェクトが立ち上がるそうです。南アフリカに昨年行った時にケープタウンを訪れましたが、その風の強さに驚きました。快晴にも関わらず、本当に飛ばされるんじゃないかと言うぐらいの風で風力発電でも作ればいいのにと思ってました。ちなみに、喜望峰と言うかケープ半島の強風って有名だそうで、当時の記事はこちら

南アフリカとしては固定価格買取制度を法制化することで、この計画を成功させたいとしています。ぜひ、一杯作って南アフリカの電力問題の解決と二酸化炭素排出削減に一役買って欲しい所ですね。

これお願いします!↓
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南アフリカ消費者物価指数下落観測

南アフリカ消費者物価指数下落観測

南アフリカの消費者物価指数の発表が来週の水曜日に行われますが大幅に下落しそうです。ロイターがエコノミスト19人へ調査した結果によると、CPIXは11月の12.1%から10.4%まで一気に下落すると見られています。

今後、消費者物価指数は7.1%に1月になると予測するエコノミストもおり、同エコノミストは5月には6%強まで下落すると述べています。個人的にはそれは下がりすぎだろうと思いますが、現在インフレターゲットに利用されている消費者物価指数(CPIX)はCPIに変更され、算出方法(というか指数を構成するバスケットの内容)がだいぶ変わりますのでそれも影響しています。

次回の政策金利決定会合は2月5日の予定ですがロイターの調査はここで1.0%の金利引き下げをされるだろうとしています。また、スタンダードチャータード銀行のアフリカ地域担当トップも2月と4月にそれぞれ1.0%の引き下げ、その後更なる引き下げを行うとしています。となると、今年中に8%前後まで達しそうですね。金利引き下げは予想より速いペースになりそうです。いい事です。また、貿易赤字も12月は45億ランドと下がると見られています。

それと、2,3日前に円がだいぶ暴騰しましたが、オバマ政権発足に伴うコールオプションによるものだったそうです。詳しくは、CFDステーションで鷹鳩さんが説明してくれてます。さすがプロです。

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ムーディーズ発表による南アフリカの不況

ムーディーズ発表による南アフリカの不況

昨日、雇用に関する記事を書きましたが、今日はマイクロソフト5000人、ハーレーダビッドソン1100人の解雇などが発表されています。毎日、数千人とか数万人単位で解雇が行われると言うのは問題ですよね。なにもクビにしなくてもいいのではないかと思いますが。

さて、格付け会社ムーディーズが世界の不況がついに南アフリカにも迫ってきたと発表しました。特に南アフリカの小売セクターは、消費者の買い控えにより中期的に圧力を受けると述べています。ムーディーズは、2009年にたとえ不況にならないとしても、状況はかなり不況に近い状況に陥るだろうの述べています。小売以外でも輸出関連が厳しく、アメリカ、日本、ヨーロッパへの資源輸出が大きく減るため、需要減による低価格は続くであろうとしています。

他に世界のニュースで今日気になったのはやはり中国元への不満をアメリカ新政権が明確に打ち出した点でしょうかね。アメリカは中国が為替操作をしていて不当に安い価格をもって競争力をつけていると非難しています。

今後、為替に関する政治的な動きが増えるでしょうね。逆に言えばアメリカが為替に政治的な介入をしてくるという事ですから、個人的には米ドルの暴落はある程度は遠のいたと思います。ところでランケンのランキングも不況の真っ只中のようでだいぶ下落がひどくなっています。是非、応援してやってください。↓
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雇用

雇用

昨夜はだいぶ為替が円高にふれましたね。凄い落ち方をしたと思ったらその後だいぶ戻しまして、今日は何事もなかったかのような状況です。震度4の地震のようです。かなり急激に動きましたので見てると精神衛生上良くないですね・・・。

さて、雇用調整が進んできて実体経済への影響が本格化してきました。ソニーは国内で2000人の人員削減を行うとの事で、TV工場を一箇所に集約するとされています。ソニーのTV事業って売上高1兆円クラスのはずです(やや記憶があいまいですが)。任天堂、ソフトバンク、グーグルあたりも1兆円の売上高ですからその規模の大きさが分かるでしょう。

ソニーに限らず他の会社からも今後雇用調整がさらに出てくるのは避けられないと思われます。業績悪化の理由は大きな需要減と円高ですからどの会社でも同じはずで他に出ないとは考えにくいところです。

勝手な個人的な考えですが、2000人も解雇にしないといけないんですかねー?2000人に1年間休職になってもらって、1年後復職した時に次の2000人に休職してもらってまた翌年別の2000人にって繰り返せば、しばらくして景気が良くなったときに会社としても楽だし従業員も安心して休めると思うんですが。

私は給料無しでいいから1年間ぐらい休みたいですよ(笑)。多少金銭面で余裕がある人でそういう人結構いるんじゃないかなーなんて思います。そういう人たちって時間がなくてお金使えないって人が多いと思うので、休み取ったらきっとお金使うと思うなー(もっとも復職できるかどうか不安でそうでもないかもしれませんがね)。

内需活発化にもいーんじゃないかと。何かそういう施策が出来ない理由でもあるのかしらん?解雇って言うと将来怖いですが、休職にすればいいような気もするんですがダメなんでしょうかね?誰か詳しい方教えてください。

南アフリカの雇用ですが、需要減による資源各社の雇用調整が懸念されています。昨日資源大手のBHPビルトンはオーストラリアとチリでは合計5000人から6000人の削減が計画されているそうですが、この雇用調整は南アフリカには影響しないだろうと発表されました。

まー、元々が失業率20%の国ですから日本と違って数千人だとびっくりしないのかもしれませんが、それでもニュースになっていますのでグッドニュースでしょう。ランドの方は、1ドル10ランドちょうどぐらいですね。南アフリカの市場でもこの辺をうろうろするんじゃないかと言う観測が多いようです。

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南アフリカ小売売上とイギリス

南アフリカ小売売上とイギリス

昨日お伝えした南アフリカの11月の小売売上高は2007年11月の比べて4.0%の減少となりました。10月は2.2%でしたのでかなり急激な悪化を見せています。11月はクリスマスシーズンでもあるにもかかわらずの大きな下落という事で市場はショックを受けているそうです。

さて、昨日ランケンのコメント欄で若葉マークさんが指摘されていましたが、イギリスの金融危機が再燃しています。ポンドが5%ほど下落しており、対円だと史上最低をつけています。イギリスの銀行が危ないらしく国有化しないといけない可能性があるとの事で最大手銀行の1つロイズ銀行は31%の株価下落をするなど厳しい状況になっています。

イギリス国外の投資家からはイギリスの経済は最大の悲劇の1つとなるという声も上がっているそうで、土地の価格も株価も通貨も全て高く、かつアメリカよりも問題は大きいかもしれないと述べられています。ジムロジャースもブルームバーグでポンド売りだって叫んでましたね。10年後にはイギリスの北海原油も底を付くので、もはやイギリスに売るものはないって。

うーん、CFDでイギリス株でも売りますか。なんかかたそう。イギリスの不動産セクターのインデックス強烈に下げてますね。金融セクターも下げてますが、不動産セクターに比べると割合的にはまだ下げ余地ありそうです。新しく立ち上げたCFDのサイト、予想通り濃いものになってきてます。もう少し株に関する情報も上げるべきですかね。CFDステーション是非見てください。

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南アフリカランド下落の要因と南アフリカ不動産状況

南アフリカランド下落の要因と南アフリカ不動産状況

もうすぐオバマの大統領就任ですね。なんか凄い歓迎ムード一色で後が怖いぐらいではあります。変なテロみたいなのが起こらないように祈るばかりです。

南アフリカの2月の政策金利に関して、0.5%の引き下げと見られていましたが1.0%の引き下げの可能性が高くなってきました。これは南アフリカの小売の売上が予想よりも速いペースで悪化している事が明らかになってきたためで、昨年11月の小売売上高は当初2.3%の下落とされていましたが、実は4.1%の下落だった可能性が高まっている事によります。

今後も下落傾向は続くのは確実であり、問題はどの程度下落するかにかかっていますが、このペースだと早急な金融緩和が求められる事になりそうで、市場は需要の下落スピードがどれだけかをかなり注目しているそうです。正式な発表は水曜日の夜(日本時間)となりそうで、結果次第でランドはちょっと値動きが激しくなるかもしれません。

ちょっと最近ランド弱めにふれていますが、恐らくこの辺も影響しているんでしょう。基本路線はドル高でランド弱くなってるんですが・・・。まだ政策金利は11.5%とかなり高めですから1%ぐらいは下げて欲しいですね。もうちょっと下げてもいいんじゃないかと思うんですがね。

さて、南アフリカの不動産業界はまずまず好調なようです。特に、不動産投資ファンドのパフォーマンスは一般の株式よりも2009年は良いようで、魅力度が高いとされています。ただし、世界的に不動産が下落しているので楽な年ではなさそうですが、賃貸料金の値下げなどもあり、空室率は10年ぶりの低い状況だそうです。

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Richemont売上減とM&A

Richemont売上減とM&A

カルティエの親会社Richemontの第三四半期の売上は7.3%の下落と予想以上の悪化となりました。Richemontによると、2008年第三四半期の売上は15.5億ユーロ(約1800億円)となり、2007年の16.7億ユーロから大きく減少しています。同社は過去20年で最悪の状況であるとしています。

また、明るい材料はほとんどなく、1月も通常それほど売上が上がる年ではないため、とても楽観視できる状況にはないと述べられており、厳しい状況を物語っています。Richemontの株価は3.6%下落したそうで、高級品市場はルイヴィトンなども厳しい結果となるだろうと見られています。高級品市場全体の2009年の売上は10%減少と見込まれています。

さて、南アフリカのM&Aは2009年は海外からの買収は減りそうだとのレポートが出ていました。これは海外の企業の業績悪化が大きく影響しており、南アフリカ国外からの買収(四分の三はイギリス)は減ると予測されているものです。一方で南アフリカ国内における吸収統合経営が厳しい比較的小さい会社が生き残りをかけて行われる事になるであろうと、M&Aの専門アドバイザーは述べていて、通信セクターや資源セクターにおける吸収合併が行われる事になりそうです。南アフリカから海外へ打って出るケースも想定されているそうです。

どうでもいいですが、ウォールストリートジャーナルのビデオで、アメリカのオバマ大統領就任に浮かれたアホなアメリカ人が踊ってるなと思ったら南アフリカ人でした。なぜ、そんなによその国の大統領が嬉しいんだ、南アフリカ人…。

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世界銀行の2009年予測Part3(農産物)

世界銀行の2009年予測Part3(農産物)

世界銀行の2009年予測は前回は原油についてまとめましたが、今回は農産物です。アフリカは飢餓に悩まされてきていますし、人口爆発は今も続いています。この先、世界は飢餓を撲滅するのに十分な食料を供給できるのでしょうか?

WFP(国連世界食糧計画)によると、現在世界の飢餓に瀕している人は10億人と言われ、世界の人口67億人の内、7人に1人とされています。世界の人口増加率は2007年には1.19%とされ、2050年には90億人となると国連では見ています。この伸び率を上回らなければ飢餓は撲滅どころか増えてしまいます。

さて、農作物の生産量の伸びはというと過去20年間、毎年2%から2.5%程も生産量の増加を達成しています。特に、アジア北部と北米での生産性向上は3%に迫る勢いとなっており、人口の伸びを考えると人間は食料に関しては着実に進歩を遂げてきています。農耕地が増えたのもあるのですが、農薬やロジスティクスの進化など技術的な生産性向上も強くあります。

農作物に関しては、やはり遺伝子組み換え技術が注目されています。既に、穀物などは病原菌に強いものが開発されており、これによる生産量の増加をもたらしています。今後、干害に強い穀物や水が少ない場所でも育つ穀物などが開発されてくれば食料の供給は大きく増やせます。遺伝子組み換えってだけでアレルギーが強い人も多くいますが、飢餓に瀕している人の前ではぜいたく以外のなにものでもありません(人間、得体の知れないものはとりあえず悪者にするものですよね。投資も同じですが、無知ってのは怖いものです。)

また、世界の人口の伸びは今後は今まで程のペースではなくなります。生産性の向上の方が人口増の割合よりも大きくなるので、需要に対して供給は十分追いついてくるであろうと世界銀行はしています。一方で、地球温暖化の影響でアジア南部、南米、南部アフリカなどの一部は大きな影響を受ける可能性もあるそうです。

もちろん、一部の国では政治的な理由もあり、生産性の向上を出来ないかもしれなく、インフラ投資の失敗などから貧困の撲滅には至らないでしょうが、世界的に見ると食料の供給に関しての不安は長期的に少なく、価格も現在のレベルよりも低くなってくると世界銀行では見ているようです。ただし、あくまでも長期的な話であり、原油価格の推移などにも大きく影響されますので次回はその関係について。

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サーキットシティ清算

サーキットシティ清算

チャプター11で事業再生を目指していたサーキットシティが清算する事になりました。事業断念であり、アメリカの店舗567を閉じ、従業員3万人の解雇が決定です。あーあって感じです…。結構遊びに行ってたのになー。

サーキットシティはアメリカで第二位の電気屋さんですが、日本で言うとビックカメラ(こちらも上場廃止懸念がありますね…)みたいな感じです。チャプター11で破綻したのが11月ですが、その後売上が半分近くまで落ち込んだそうです。

カナダの店舗は当面は継続するそうですが、こちらも売却なりなんなりの可能性が高くなっています。存続自体が疑われている今となっては債権者は資金回収に圧力をかけており、資金ショートは時間の問題との見方が多くなっているんだそうです。

これにより、世界最大の電気小売業のベストバイの株価は8%上昇し、ウォルマートも売上が増えると期待されています。日本の電気屋さんもだいぶ淘汰されましたが、アメリカも厳しいですね。HPが大口債権者だったと思いますが、東芝なんかの日本メーカーも結構あったはずです。影響出るのかな。出ない事はないでしょうが規模の問題ですかね。

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ジンバブエ100兆ドル紙幣導入!

ジンバブエ100兆ドル紙幣導入!


ジンバブエが100兆ドル紙幣を導入する事になりました(爆)。

予想通りというか期待どおりというかやってくれます。
今日のランケントピックに迷いはなかったですね(笑)。
即、決定みたいな。

一ヶ月前に5億ドル紙幣を導入ってランケンでお知らせしたんですが、なんかえらく桁が増えてますね。1ヶ月で6桁かな。1桁増えるのに5日ですね(笑)。毎日ものが倍になるぐらいのスピードでしょうか。

数字にすると

100,000,000,000,000ドル

これ、一枚のお札です。ブラックマーケットで約300米ドルだそうですから3万円ぐらいでしょうか。
まー1週間ぐらいすれば3000円になってますよ。
一ヶ月後には3円だな(笑)。

そのほかにも10兆ドル札、20兆ドル札、50兆ドル札が発行されるそうです。
子供の頃遊んだおもちゃのお札よりも桁が多い…。
ジンバブエドルってドイツで印刷してるってどっかで読んだ気がしますが、よく印刷できるものだ…。

ジンバブエ大統領のムガベはまだムチャクチャやっているそうで、大統領と首相を2人で分けると決めた野党党首を国外においやり、ジンバブエ国内の活動家を逮捕し拷問しているとの事です。国連をはじめ、世界は人道問題と強く非難しています。

現在、ジンバブエの国民の8割は貧困とされています。ここで言う貧困って1日1ドルだと思います。ジンバブエの人口1200万人の8割は約1000万人です。1000万人が1日1ドルかと思うと悲しいですね。ムガベの強制排除は世界には出来ないんでしょうか。

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南アフリカの景況感改善

南アフリカの景況感改善

南アフリカの景況感2007年以来20ヶ月ぶりの高い値を示しています。これはロイターが18人の南アフリカのエコノミストに調査したもので、2009年の年末に向けて景気は改善してくるだろうとしています。

これで、景況感は7ヶ月連続上昇していることになります。この要因はインフレの後退がもっとも大きく、これに伴う金利引き下げが景気改善に大きく役立つとしています。これらのエコノミストは2009年末には政策金利は平均で8.65%まで下げられると見ているそうですから、やはり毎回0.5%ずつ下げる感じのイメージなようです。

もっとも、GDP成長率はというとやや悲観的で今年は1.49%の成長とかなり低くなっています。以前は1.7%とか2%とかの成長率予測だったので、予測自体が下方修正されています。これも南アフリカに限った話ではなく、世界のどこの国も引き下げられているのでやむを得ないところではあるかもしれません。その中でも景況感が改善しているのは助かります。

さて、CFDの方も見てみましょうかね。ちょっと原油が11月以来の安値に近づいてるのでチャート的にいいかななんて思い出したりしてます。

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ランケン特別レポート

ランケン特別レポート

今日からランケンの特別レポートをトレイダーズ証券で出してもらっています。ランドの特別レポートを書いてくれとの依頼を受けまして、今日と2月2日の2回に分けて出ます。2月27日までの限定レポートです。

普段、ランドの話をいっぱい書いてはいますが、現在どういう状況でどうなるかなどを数枚程度に簡潔にまとめました。第一版はランドの現状についての私の認識について書いてあります(あんまり普段書かないでしょ?レポートはもうちょっと踏み込んでますね)。来週の第二回目は昨年の暴落前に私が何を考えていて、どう対応したかなどを書こうかなと思っています。

先にお断りしておきますが、私が去年大もうけしたとかではありません。かなりディフェンシブな取引だったと思っています。そういう意味ではそんなに偉そうにレポートと言うほどのものじゃないのですが…。まーそれはそれで考え方としては参考になる人もいるかなと(まだ書いていないので、あまり大見得を切りたくはないんですが…)。

ただ、このレポートはトレイダーズ証券に口座を持っている方のみとなっております(当たり前ではありますが)。トレイダーズ証券の口座をお持ちの方は是非のぞいてみてください。場所は「投資ツール」→「市況情報」でお客様限定特別レポートとして一番上に掲載されています。

見ていただくと分かりますが、特別レポートという事で普段から連載されているアナリストやエコノミストの方をさしおいて一番上に掲載されています。元BNPパリバの雨夜恒一郎氏、著名アナリストの吉田恒氏、為替ストラテジストの森好治郎氏、ヘッジファンドの田中雅氏など有名陣と名前を並べて頂けるのはなんとも恐縮な気分ではあります。

ちなみに、1月31日の午後1時からトレイダーズ証券で前述の雨夜氏、森氏、山中氏に加えてFXで4億脱税の池辺氏の討論会が開かれるそうです。ディスカッション形式だそうで、ディスカッションして欲しいテーマも募集中との事ですので、ご興味のある方はどうぞ。ランケンも聴講させて頂きます。

しっかし、ランケンもえらくなったものだ…。まーいーや、今年は攻めるって言ったもん。年の最初ぐらいがんばろ!口座持っていないって方は、どうぞトレイダーズ証券で口座開設してあげてください(笑)。なんか、口座開設の3000円キャッシュバックも今月はあるみたいです。レポートよりも3000円の方が良かったとかっていじめないでくださいね(笑)。

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南アフリカ政治的不透明さの増加

南アフリカ政治的不透明さの増加

ランドが下落していますね。理由の1つとしては今まで上昇が行き過ぎたことによりリスク回避の流れが市場に戻ってきた事によるもので、本質的な景気回復の見込みが立たない今はなかなか難しいというところでしょう。ランドが下落しているもう1つの理由としては、南アフリカの政治に対する懸念が再燃した事によります。

先日、南アフリカの大統領ムベキは辞職に追いやられましたが、この理由はムベキ元大統領が政治的に次期大統領と見られるZuma氏を落としいれようとしたとChris Nicholson判事が判決を下し、Zuma氏の汚職疑惑は不当であるとした事によります。ところがここへ来て南アフリカ最高裁判所がこれをまたひっくり返すような判断を出しました。

南アフリカの最高裁判所は、Chris Nicholson判事の判決におけるZuma氏の起訴が陰謀であったと推論するのは職務権限以上の領域に立ち入っていると述べています。これにより、Zuma氏はまた汚職による起訴をされる可能性が出てきており、大統領就任は不確実なものになってきました。

市場では政治的な不透明感が強まったとしてランド下落の要因となっています。南アフリカ大統領は3月決定の予定です。南アフリカの政治における市場から見た一番の注目は財務大臣マニュエル氏です。現時点で財務大臣の辞任の可能性はそれほど高くないので極端におかしな事にはならないと思われますが、ちょっと政治的な不透明さがまた市場のテーマとなってくる可能性が出てきました。

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CFDステーション開始!

CFDステーション開始!

先日、CFDの記事を書きましたが結構反響が多くてびっくりしてます。対象となる範囲が広いので非常に色々な投資背略が立案できて面白いですね。

もう2ヶ月も前になるのですが、プラチナと金の価格が異常に近づいている話をランケンで紹介しました。記事は下になります。

金とプラチナから見た市場のゆがみ

で、これを利用した投資方法がないかなって思って探していましたらCFDで出来る事が分かりました。私もCFDなんて始めたのは最近なのであまり自信がなかったのですが、やってみたら意外に簡単にできちゃいまして(笑)。

あんまり、こういう事を言うのは好きではありませんが、始めて1週間で100万円が200万円になりました(今はちょっと減って利益80万ぐらいですが…)。投資戦略さえしっかりしてれば、商品だろうが為替だろうが株だろうがちゃんとできると言う事がよーく分かりましたね。

別に書きますが、歴史的に見て金価格とプラチナ価格って大きな差があるものです。理由は簡単で、プラチナって南アフリカが世界の産出量の8割をしめる超希少金属で金よりも産出量がはるかに少なく、かつ非常に優れた特性(ハイブリッド車などの触媒に利用される)を持つため先端科学技術分野での需要が大きい事によります。

で、この金とプラチナの価格差は今かなり小さく100ドルぐらいしかありません。金価格とプラチナ価格の差がひっくり返った事は私が調べた限り過去20年間で3回程度です。となると、価格差が小さくなるにしても100ドルは10年に一回の壁ですね。では、価格差が広がる方はというと、2008年の夏ごろに1000ドルに達していました。

なんか、思い当たる方もいらっしゃると思いますが、オーストラリアドルとNZドルのペアと同じ事が出来そうですよね(AUD/NZDの記事はこちら)。要するに2つの商品の価格差が広がる方にかける投資です。それには、プラチナを買って金を売るという方法を用いればいいわけで、CFDならできます。

CFDって取引時間が結構違ったり(為替と違って24時間あいていません、プラチナなんて1日に5時間ぐらいで夜しか取引できない)、若干分かりにくい部分もあります。そこで、新しいブログを開きました

CFDステーション!

このブログ自分で言うのもなんですが、かなり凄いブログになる(これからですが)予定です。何が凄いかというと、このブログを作るのがカリスマFXブロガーのサラさん某金融機関でプロの現役トレーダーにしてブロガーでもある鷹鳩さん、それと私ランケンの3人による共同プロジェクトです。

私がランケン以外のブログを維持するのが時間的にあまりにも厳しいため、お二人に協力して下さる様お願いしたのですが、お二人とも並の方ではありませんし、それぞれが違うスキルを持っています。サラさんには日々のトレード状況や困った事、ライブ情報を紹介してもらい、鷹鳩さんには金融市場に普段から接するプロとして相場観や予測、専門的なお話までしてもらおうかと考えています。ランケンはランケンから外に出る話題なんかを書こうかなって思っています(CFDにしかないエジプト株情報とか出せたらいいなー、誰もいらないって?いーんです、面白ければ!)

と言う事で、CFDをやる読者の方に大きなメリットがあるようなブログにしたいと思っていまして、いいブログにしたいです。私はお正月返上でサイト作りばっかりしてまして、かなり力を入れましたのでがんばりたいですね(ランケンと両方回せるか怖いですが…あ、ランケンはちゃんとやります、こっちは僕一人のサイトですので。)。ランケンともどもCFDステーションを是非ご愛読くださいますと幸いです。

あ、さっきのプラチナと金の価格差を利用したトレード方法はCFDステーションにちゃんと書きましたので研究してみてください。やられる方は1万ドル(100万円)単位の取引ですので(まードル円クラスの単位ですのでびっくりはしないと思いますが)レバは抑えてくださいよ!

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シティ解体の始まり

シティ解体の始まり

世界最大の銀行シティグループの解体が始まりそうです。シティは元々吸収合併をかなり繰り返して大きくなってきており、傘下にスミスバーニーという有名な証券会社も持ちます。スミスバーニーは投資銀行でもあり、シティの一部門として大きな存在となっています。

シティ解体にあたり、このスミスバーニーをモルガンスタンレーが買収して、ジョイントベンチャーを作るという事になるんだそうです。シティは最近大きすぎるという批判が多くあり、アメリカ合衆国政府からスリム化するように圧力がかかっていて、巨額の資本注入をした政府に対しても説明責任があります。

この時期にスミスバーニーが売却される理由として、今までこの圧力に抗していたルービン元財務大臣がシティにはおり、政府とのパイプとして様々は交渉をしていたそうですが、ルービン氏がリタイアする事になった事があるんだそうです。モルガンスタンレーによる買収金額は数十億ドル(数千億円)単位とされており、新しい会社の株式の半分強(51%)を持つことになります。

2008年の1月から9月におけるシティの売上480億ドル(約4兆5000億円)の中でスミスバーニーがしめる売上は79億ドル(約7000億円)と16%ほどになります。かなり大きな部門売却であり、政府からのダウンサイズ圧力の状況を考えると今後更なる売却もあるかもしれません。ウォールストリートジャーナルではシティの解体の第一歩としています。

解体といって真っ先に思い浮かぶのは個人的にはGMです。GMあたりも資本注入が一息ついたら解体があるでしょうね。中には日本企業が買収するなんてのもあるかもと思ってしまいます。アメリカはToo Big To Failを今後許さない方向に舵をとるんじゃないかなって。ダウンサイジングが市場のテーマになんて思ったりして。

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南アフリカ大富豪がリーマンの投資銀行部門に出資!

南アフリカ大富豪がリーマンの投資銀行部門に出資!

南アフリカの大富豪Johann Rupert氏がリーマンブラザーズの投資銀行部門に出資する事になりました。これにより、リーマンブラザーズの投資銀行部門は独立した会社としてリーマンからスピンアウトすると言う事です。

要するにリーマンブラザーズの解体で大売出し中って所でしょうか。リーマンのアドバイザーを務める会社は市況が悪いため、市場に出すよりは出資者をつのって売却した方が得策と判断していると見られています。今回のディールには有名なカーライルグループやブラックストーンなども買収の名乗りを上げていたそうで、かなり凄い事です。

さて、この南アフリカ大富豪のRupert氏ですが、ご存知ないですよね。あの有名ブランドのカルティエの親会社であるRichmontの元CEOと言えば、その大物度合いが分かりますでしょうか(Richmontの記事はこちらです)。

Rupert氏の投資会社Reinet Investmentは2億5000万ドル(約230億円)を出資する事は分かっているようですが、リーマンの投資銀行部門の経営陣も出資と言う事で全体像は不明なようです。不動産も含まれるとあるので、不良資産をかなり抱えて独立という形なのでしょうか。

100年に一度の金融危機でも、南アフリカの大富豪は健在ですな。

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南アフリカ外貨準備高増と製造業悪化

南アフリカ外貨準備高増と製造業悪化

南アフリカの2008年12月の外貨準備高は325億ドルから334億ドル(約3兆円)は2.7%の増加となりました。米ドルが6億4800万ドル増加しており、南アフリカの通貨アナリストはランドが弱い現状を考えると大きな増加だとしています。

同時に金(ゴールド)も増加していて、こちらも2億3500万ドル(約200億円)の増加となっています。新興国では外貨が枯渇しかかっている国も多いので増やせるだけでも意味があるでしょう。

さて、日本の製造業も大きく生産量を減らしていることがニュースを賑わせていますが、やはり南アフリカの製造業生産量も減っています。南アフリカの2008年11月の生産量は2007年11月と比べて4.4%下落しました。10月は年率3%の下落でしたがそれをさらに上回る大幅な下落です。

特に自動車の販売の落ち込みは世界的に大きく、自動車の製造が盛んな南アフリカ(日本の輸入自動車国第二位。一位はドイツ)においてもかなりの打撃となっています。金融危機が起こる前から南アフリカはインフレ抑制のために金利引き上げを行っており、自動車などの耐久消費財の販売が落ち込みやすい状況にありました。それに加えて、この金融危機で自動車輸出にも影響が出ています。

このマクロ経済悪化の数字により、市場では南アフリカの政策金利の更なる引き下げを期待する声が大きくなっており、次回は最低でも0.5%、一般的には1.0%の引き下げを予想しているそうです。今年はやはり南アフリカでもGDP成長率は相当落ち込むと見られており、GDP成長率は1.0%前後まで下がる可能性もあるとしています。うーん、他の国に比べるとはるかに良いとどんなに言っても厳しい事に変わりはないですね。

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円はリスクのパラメーター

円はリスクのパラメーター

今日はちょっと円高になって円が93円になりましたね。90円割れの時期に比べると若干円安に触れましたが、まだ円高の状況です。最近、海外では円がリスクのバラメーターとして見られているそうです。昨年の金融危機以来の円高が続いていますが、リスク資産から安全資産への回避と言う事で円高になっています。

この流れの中で、最近株が上昇すると共に円が売られるという状況が多く見られ、やはり海外でもリスク志向が強まると円が売られて、リスク回避が強まると円が買われるという見方が強くなっています。

最近はリスク許容度が昨年に比べると高くなってきており、株価上昇が世界的に続いています。ただ、この上昇は行き過ぎとの意見がさすがに多く出ているそうで、ダウですら11月の底値から20%弱の上昇をしています。市場ではこれは短期的な上昇と見ており、高値警戒感がかなり出ています。中にはちょっと過激すぎるぐらいの上昇だとする声もあり、明らかにオバマ政権への期待が過剰とされています。

ランドもリスク回避になると売られますので、この傾向が続かないとなればやはりまた売られる可能性は高く、極端に下げることはないと考えられるものの楽観視できる状況にはありません。商品なども原油価格がイスラエルの紛争により一時上昇しましたが、また下落しています。当面、市場はリスク志向とリスク回避のはざまで揺れそうな感じでしょうか。

昨日のWBSでどっかの国のエコノミストが円高は長続きしないだろうと言ってましたね。極端なリスク回避はそんなに続かないとは思いますが、早いところ円安にならないと日本企業もつらいですし、我々も苦しいですよね。私は少しリスク取りますぞ。かためのリスクですが(笑)。

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ランドの見通し

ランドの見通し

ランドの見通しが明るくなってきたニュースが出ていましたので、ひさーしぶりにランド上昇観測です(拍手!)。ランド円は10円を回復しており、円高にもかかわらず少し戻り基調が見られます。世界的にリスク回避志向が少しやわらいで来たようで、ドルランドは1ドル9.3ランドまで回復しています。

南アフリカ最大手の銀行であるスタンダード銀行の為替ストラテジストによると、世界的にリスクをとる兆候が戻ってくればランドは1ドル8.05ランドに年末には向かうであろうと述べており、1ドル100円ぐらいまでドル円が戻っていれば(現在94円です)、12.5円になりそうです。ドル円が120円までなれば15円ですが、ちょいと厳しいですかね。

スタンダード銀行では、この条件として新政権誕生後の政策が今までと大きく変わらないことが前提とされており、リスクが無い事はありません。もし、政策に大きな変化がおきれば、格付け会社の格下げに伴いランドはまっさかさまに落ちると述べられています。

悲観論もあります。シティグループでは、今後数ヶ月はランドは底堅く推移するが、南アフリカの経常赤字を嫌って年末にはランドは1ドル9.7ランドへと下落すると見ています。1ドル100円ならば、1ランド10円ですし、80円なら8円ぐらいでしょうか。

と言うわけで、1ランド8円から12.5円まで(1ドル80円から125円の間って予測してるのと同じぐらい役に立ちませんね、これ)で、結果がどうなるかは世界経済次第っぽいです。結局、たいして役に立たない情報ですみません…。まーでもちょっと安心したでしょ?別にしてくれんでもいいですが(笑)。また、あくまでおかしな事が起こらなければの条件付です。世界はまだまだ不透明なので毎度の事ですが無茶な買いはしてはいけません(もう、こりてると思いますが…)。

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南アフリカ市場

南アフリカ市場

なんか、新年の相場は元気ですね。日経平均もかなり上昇して久々の9000円台の回復をしていますし、ランドも一瞬売られたようですがすぐに買い戻されています。南アフリカの株価も3%弱の上昇となっており、日経平均の上昇率2%よりも大きく上昇しています。また、ドルが強くなって動いているようでドル円も93円とちょっとだけ戻しましたね。

世界的に今日は株価が上昇していますが、アメリカ政府の経済政策を好意的に受け取っているようで、うまくいけばアメリカは不況から立ち直れると見る風潮も出ているそうです。南アフリカでも、金利引き下げ、インフレの後退、ガソリンの価格下落など好材料が安心感を誘っています。

ただ、2009年はそれほど楽な年になる訳は無く、ちょっと楽観的過ぎるとの意見もあり、まだまだ問題を解消するには程遠く単なる期待で動いている市場と言えそうです。南アフリカとしては、銀行に資金供給をする必要も無くいい位置にいるとは言えますが、世界景気の後退により資源輸出の減退などは避けられない見込みです。

南アフリカも世界の他国と同様に景気刺激策を予算としてこれから出します。通常、金利引き下げは0.5%となっていますが、1%程度の引き下げも市場はあり得ると市場では見ています。一方で、これから順次下げていくのにいきなりそこまで大きく下げないであろうとする見方も根強く、むしろ公共投資などに期待する声も強くなっています。

景気刺激策は今週末から出されてきて、来月の予算承認となる予定だそうで、今後南アフリカの市場は景気刺激策にも反応する事になりそうです。2009年の後半までは不透明な状況の払拭はなかなかできないはずですが、南アフリカ国内の状況に市場が反応するようになるのであれば、それはそれで前進です。南アフリカの市場では、まだ売買のボリュームは薄く、本格的な相場は来週以降に始まるだろうとしています。

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世界銀行の2009年予測Part2(原油)

世界銀行の2009年予測Part2(原油)

世界銀行の2009年予測Part1では世界各国の経済成長率を見てきましたが、商品に関して重大な分岐点Crossroadだったとしています。今回はそちらについてまとめてみたいと思います。

過去5年間ほど商品価格は全般に高騰してきましたが、実際のところ供給量が絶対的に足りなかったかと言う話は一度もありませんでした。世界銀行もこれを指摘しており、今後20年間は商品の供給は十分で枯渇する事はすぐにはないとしています。これは、世界の成長に伴い増加する商品への需要に対して供給はそれを上回るペースで伸びる事が出来るためで、例えば原油の確認埋蔵量などは生産量を上回るスピードで増えている事を挙げています。

原油に関する埋蔵量はかなり石油会社の恣意的な部分もあり、あまり多く発見しすぎると価格下落を招くなどが懸念されるため石油会社も必要以上に発見するインセンティブがないんだそうです。そんな話かいってがっかり感が無きにしもあらずですが、世界銀行はそう言っています。

ただし、商品の供給は政治的な思惑で左右される面も強いため、供給が十分だからと言って価格面がそれだけで決まるかと言うとそう言う訳ではありません。例えば、原油の需給関係は数ヶ月前とほとんど変わっていません。それにもかかわらず150ドル弱から40ドル弱まで大きな値動きをしている訳ですから、原油価格がいかに期待のみで動いていたかが分かります。

世界銀行では原油価格は長期的に見て、1バレル75ドル位で落ち着くと見ています(10年単位のかなりの長期的な観点です)。やはり、1バレルあたり100ドルを越えるような価格になると、サンドオイルなどの代替燃料が競争力を持つことが出来るため、今回のように極端な高値を維持する事は難しいとしています。

原油価格は現在40ドルぐらいではありますが、それなりに動くものの昨年のような事はないはずだという感じでしょうかね。農産品に関する予測は次回また書きます。人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます!
旧年中はたくさんの応援や励ましのコメントなどどうもありがとうございました!
今年もランケンは頑張ろうと思いますのでよろしくお願いいたします!



年始のランドは噴き上げて始まりまして幸先のいい出だしとなりましたね。現在、1ドル = 9.25ランドぐらいまで上昇し、ランド円も10円近辺まで戻ってきました。ドル円が相変わらず90円ぐらいと円高の影響を受ける事により、ランド円も10円ぐらいなのですが、ドル円が100円だと11円弱、ドル円が110円まで戻るとドルランドが変わらなくても12円弱まで戻ります。

ドルランド単独の観点から見ると1ドル9.5ランドの節目を越えてきており、先日紹介した「ドルランドとVIX指数」の記事で書きましたVIX指数下抜けが直接ドルランドに表れているかのような動きです(ランケンもこれはびっくりしてたりして(笑))。商品価格なんかを見ましても、プラチナが上を向き始めていますし、原油価格も50ドル弱まで戻り、新たな相場の始まりを予感させますね。

今年は、もっともっと相場と経済を楽しもうと思っています。当サイトもお正月はちょっと休みモードっぽくなっていましたが、実は本人はかなり精力的に動いていました。あさってからは、普通に会社が始まりますし、そろそろモードを切り替えていかないといけないのですが、実はやる事一杯…。会社の事なんてまったく考えていなかったのですが、考えないとなー…。

今年の意気込み。今年はいい年にするぞ!
皆様にとっても素晴らしい年となる事を祈念しております!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
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