南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン)
南アフリカランドは10%の高金利!当FXブログは情報が無くお困りの方に南アフリカランドの経済情報をお届けします!! 
 
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 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法ヘッジの議論はこちらへ!
 ・ランドの金利って高いらしいけどどれぐらい?今後は? →   南アフリカランドの金利推移スワップ比較
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円の決まり方ランド円チャートランド動き方
 ・南アフリカの将来性は? → 南アフリカのGDPIMFの見方南アフリカへの直接投資
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 原油価格の見通し
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカと言えば次回ワールドカップ! → 南アフリカ・ワールドカップ関連情報
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率World Travel Awards
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなき看守
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
FXハイパー

FXハイパー

セントラル短資の口座開設している方に朗報です。FXハイパーって言う新しい口座(6ヶ月以上の経験者向けです)が今週の月曜日から開設されましたが手数料無料で、ドル円のスプレッド4銭、ランド円のスプレッドが5銭とかなり好条件になっています。しかも保証金率は1%(ランド、香港ドルは2%)ですね。

まーここまでは他のFX業者さんもやってるし、セントラル短資が大手にしては頑張ってるなぐらいで記事に取り上げるほどでもなかったんですが、チャートを見て気分が変わりました。かなり凄いです。

通貨の重ね合わせチャートぐらいはたまにあるのですが、WTI原油とかロンドン金とか長期金利、米国債、NYダウ、NASDAQ、日経平均(これいるのかな?)のチャートまで重ねられるチャートはちょっと初めて見ました。原油チャートとか金チャートがFX口座で見れるのはかなりうれしい!(大事ですよ、マジで)

それとチャートの下に番号が振られており、ニュースと連動しています。チャートで動いた所で何があったかもすぐ分かるという風になっていて感動してしまいました。下の図の青い線(ドル円と全然違う動きしている線です)はWTI原油のチャートです。チャートの右下にあるピンクの丸がぐちゃぐちゃってしている奴が左下のニュースと連動するようになってます。

セントラル短資チャート
セントラル短資FXハイパーチャート

セントラル短資の口座を既に持っている方はログインして申し込みすればすぐに使えますので見てみてください。玉に傷なのはドルランドとかが無いんですよね。出来るようにしてほしいなー。

あ、それと南アフリカの政策金利(REPO)発表は12月6日です。0.5%上げて11%は確実と見られており、ひょっとすると1%上げて11.5%になるかもしれません。
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外為どっとコムがランド取引開始!

外為どっとコムがランド取引開始!

今日の話題はやっぱり外為どっとコムですね。ついに外為どっとコムがランドの取引を開始しました。結構話題になっていましたが、外為どっとコムは皆様ご存知のようにFX業界最大手で、私もFX最初の口座はここで開きました。一番の目玉はランドを1000通貨(ランド)単位で取引可能となっている点ですね。FX業者の多くが10万ランド単位ですから百分の一の単位で取引できるというのは特筆に価するでしょう。

1000ランドと言うと17000円ですから10倍のレバだと1700円の保証金です。もはやちょっと高めのランチ並の値段で取引できますね。とても為替取引しているとは思えません。ただ、1万通貨未満だと手数料が片道100円かかるようですので手数料の割合にするとちょっと高めですが、1万ランド以上の取引をされるのであればまずまずです。とりあえず、ランド初心者の方には持って来いでしょう。

早速新しい画面見てみましたが、外為どっとコムは見た目に使いやすくて為替売買も直感的に出来るようになっており個人的には大好きです。特にチャートが良く出来ていて、データ分析には非常に良いかと思います。私の持ってる口座の中ではチャートは最も綺麗で見やすく作られている会社の1つです。一目均衡表も出てきますし、チャート比較もし易いですし、この機能はぜひ有効活用したいです。(ちなみに下の図の右側2つ動きが似てますね。ユーロ円とランド円です。今はランドとユーロは同じ動きをしてる事が比較しやすいです)

gaitameChart


また、香港ドルもありこちらも1000香港ドルで取引できるようですので、以前ランドヘッジで紹介したような事をランドと香港ドルの比率買えて買うなど色々と実験できるかもしれません。例えば、ある週はランドと香港ドルを1:1で買ってみるとか、次の週は1:3でやってみるとか1:5でやってみるとか色々検討するのも楽しいかもしれませんね。

為替情報も他のFX業者と比べて最高レベルにありますし、今後ランド情報が外為どっとコムから取れるのはかなり期待できます。外為どっとコムの好感が持てる点は顧客指向な点で、今後も多くの便利な機能を追加してくれるでしょうから特に為替初心者でランドやってみようと言う方には凄くオススメです。

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FX業者の選び方
FX業者の選び方

FX業者の選び方について述べます。マイナー通貨ですのでランドを扱っている会社自体が限られていますが、それでも結構な数のFX業者がいます。しかし、むやみやたらとFX業者を並べて宣伝のページにしますと、このブログの”読む方の役に立つブログの提供”という本質からずれますので、信頼性という観点からいくつかの業者に限定してご紹介します。


セントラル短資
一番のおススメです。現在ランドを買うのに最も強く勧められる業者です。 理由は会社としてしっかりしている事と一万ランドからの購入が出来る点です。(他も一万ランドで取引できれば勧められるのですが。最近はひまわり証券、外為ドットコムも一万ランドで取引できるようになりました。特に外為ドットコムは1000ランド単位で取引可能です)

短資会社というのは短期金融市場において金融機関相互の貸借取引の仲介業務を行う会社です。つまり、日銀の金融業務のオペレーションに深く関係している会社で信用度は非常に高いです。セントラル短資はその中でも最大手で強固な財務基盤を誇ります。歴史としても非常に古く100年の歴史(!)をほこる会社です。  

ランドに関しても他社の多くは10万ランドからの取引しか出来ないのですが、セントラル短資では1万ランドから可能となっています。1万ランドですと、1ランド=17円としますと、17万円あればレバレッジなしでランドの購入が可能です。また、レバレッジを20倍かけれますので、8500円(!)の保証金でとりあえず購入可能です。

 スワップ(金利)は毎日反映されます(買った通貨を決済しなくても実現します)ので、長期保有にも向いています。つまり、金利分はお小遣いとして毎日もらえるということなので非常にうれしいです。 その他、5000円もらえたり、本がもらえたり最初の1ヶ月は手数料がかからなかったり等キャンペーンの特典が多くあります。
セントラル短資の口座開設方法はこちら
スワップ(金利) 38円/日(1万ランドあたり)
スプレッド+手数料 7銭


ひまわり証券

ここも一万ランド単位での取引が可能です。初心者の方と比較的小額でのデイトレの方におススメです。特に初心者の方にはサポートがしっかりしていて、情報が多いとのことですのでセントラル短資よりはこちらの方がいいかもしれません。

また、ランドの値動きとレバレッジをかけつつ小額での取引という方には、デイトレは手数料なしで更にキャッシュバックまであるとの事ですので、こういった利用をする方のための口座としてもよいと思います。

FX業者としてはパイオニア的な存在で株式も上場しているため信頼度は高いと言えます。システムがしっかりしていて使いやすいとかなり評判が高く、ひまわり証券の記事を書いたときも読者の方にレビューコメントを頂きまして評価は良い感じを受けました

 人民元、韓国ウォン、シンガポールドル、香港ドルなど更にマイナー通貨も扱っているのが魅力です。通貨ペア数は30以上となっていますので、色々と面白いのではないでしょうか。

資料請求をすると外国為替に関する初心者向けのガイド等がメールで送られてきたりしますので、初心者の方は是非資料請求してみてください。(もちろん、メールは止めることもできます)
資料請求の入力方法はこちら

スワップはやや低いのでスワップ用口座にはこちらはおススメしません。スワップ用口座としてはセントラル短資をおススメします。
スワップ 31円/日(一万ランドあたり)
スプレッド+手数料  10銭




外為どっとコム
口座数No.1で業界最大手です。情報量が多く、使いやすいため初心者の方には最も良い業者ではないでしょうか。私も最初はここでFXを始めました。

外為どっとコムのチャートは非常に使いやすく、セミナーなども頻繁に開催されていますし、情報量が多い点はさすがに業界最大手です。

ランドは1000ランドから取引可能で取引単位としては業界最小です。1000ランドは1万6000円程度ですので、外貨預金で本当に小額という方にも利用可能です。また、香港ドルも取引ができますので、ランドのヘッジも可能ですので、初心者で小額での取引を希望される方におススメです。
スワップ 未定/日(1万ランドあたり)
スプレッド+手数料 未定



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FX業者比較
FX業者比較

FX業者の比較第二弾です。

前回は3つのFX業者がよいのではないかと勝手に推薦させていただきました(→こちら)が、根拠薄弱なので今回はもう少し客観的に検討するために、FX業者の規模の面から検討してみたいと思います。

下の表は南アフリカランドを扱っているFX業者と資本金の表です。単純にFX業者の資本金の比較をしても意味が無いので、バックについている会社がいて実質的に同じ会社の場合には、そのバックについている会社も含んだ資本金の合計を一番右側に記します。資本関係は無くは無いかもしれないが別会社であり、いざという時に全面的なバックアップを受けれるかどうか分からないものに関しては計算に含みません。

規模が大きければ良いというものでも無いのは承知しておりますし、今時は信託保全しているのも知っています。しかし、データ自体は信託銀行が扱うわけではなく、コンピューターシステムを持っているFX業者が扱ってるわけです。FXの扱う金額の大きさや機能の複雑さを考えるとかなりきちんとしたコンピューターシステムでないと正直怖いです。そうなってくるとシステム構築のお金も馬鹿にならず、相応の資本金はないと厳しいかなと…私、実はIT業界のものでして、システム構築の裏側に精通しております。裏側の怖い話も一杯…

という訳で、とりあえず規模の大きいFX業者ランキングの発表です。やっぱり、商社系がお金面では強そうですね。次がネット証券系でしょうか。FX専門はどうしても規模は小さくなりますね。

FX業者選びの参考にしてみてください。

FXサービス名
会社名
資本金
(百万円)
主要株主 主要株主 資本金
(百万円)
資本金合計
(百万円)
CYBER FOREX
三菱商事フューチャーズ証券
1,600 三菱商事 197,817 199,417

E*Trade FX
イー・トレード証券
47,000 SBI HD 54,200 101,200

「外為プラザ」
東海東京証券
36,000 東海東京証券 36,000

オクトキュービック
オクトFX
500 岡藤ホールディング 5,000 5,500

セントラル短資オンライントレード
セントラル短資
481 セントラル短資 5,000 5,481

FX24

インヴァスト証券
1,000 光陽HD 3,800 4,800

ネットフォレックス
トレイダーズ証券
2,830 N/A   2,830

ゆたかFX

ゆたかFX
2,500 N/A   2,500

マージンFX
ひまわり証券
1,400 N/A    1,400

FX Online Japan
FX Online Japan
400 N/A   400

パートナーズFX

マネーパートナーズ
275 楽天ストラテジックパートナーズ   275

外為オンライン
新日本通商
160 N/A   160

Hirose-FX2
ヒロセ通商
115 N/A   115

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ひまわり証券のランド取引単位が一万通貨に!

ひまわり証券もランドの取引単位が一万通貨に!



当ブログの読者の方にも口座を開いている方が多くいらっしゃるようですが、ひまわり証券のマージンFXで南アフリカランドの取引単位が1万通貨に変わりました。ランドは値動きが荒い割には取引単位が10万通貨の会社が多く、セントラル短資以外は取引しにくかったのですが、やっと他にもおススメできるかなと思われる会社が出てきました。

ひまわり証券はFX業界では老舗の会社で信託保全もしています。FXの会社としてはめずらしく株式も上場していますし、会社としての信頼度は高いと思います。

システムもしっかりしているようで、チャートはJavaが重いが良く出来ているとの事です(SHADYさんにコメントでレビューして頂きまして良い出来だとの事です)。システムは高機能になるほど重くなるんでこれはしょうがないでしょうね。しっかりしたシステムじゃないと怖いですし。

情報量が多くセミナーなんかも頻繁に開催されておりシステムが使いやすいと言う事で初心者の方に向いてそうです。また、取引のコストも比較的安めに設定するなど初級者から上級者までバランスよく対応している印象です。
また、通貨数が多いのも特徴の1つで、香港ドル円、中国元、韓国ウォン、タイバーツ、台湾ドルなんかも扱っています。

デイトレは手数料無料な上キャッシュバック(!)もあるので、ランドの値動きを利用して小額で為替差益を狙えます。ランドの取引単位が小さくなることで非常に使いやすいのではないでしょうか。今後、ランドが強くなるのであればうまく使えそうですかね。

スワップ派の方にはランドのスワップは残念ながらちょっと抑え目です。ランドのヘッジで話題の香港ドル円は扱ってますが、10万通貨単位ですのでこっちも単位下げて欲しいですよね。でも、私もチャート分析用に口座開いてみようと思ってます。

詳細はひまわり証券に資料請求等してみてください。
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ドルランドの取引業者比較
ドルランドの取引業者比較

ランド円を取引するにあたり、ドルランドの動向を押さえておいたほうがいいことは述べてまいりましたが、ドルランドの取引ができるFX業者は少ないです。そこで、ドルランドの取引が出来るFX業者の紹介です。

当ブログはランド研究所ですのでドルランドの取引が出来る業者を紹介してますが、ドルランド自体の取引をするよりも、エマージング通貨の動向の把握をするために使うのが良いと思います。エマージング通貨としてはランドもそうですが、NZドルなんかも規模が小さいのでここに属します。 やはり、エマージング通貨の動向を把握できているかどうかは通貨取引においてはだいぶ違います。

今回、比較している会社は、GFT(Global Forex Trading)というアメリカの会社のオンライントレードシステムを利用している業者が多く、GFT系などと呼ばれています。契約内容等が各社で若干異なっています。

このGFTは1997年に創設された会社で比較的若い会社ですが、親会社であるGlobal Futures & Forex Ltd. は1991年創立でアメリカでは最も古く大きなオンライン通貨取引の会社の1つです。 このGFTが提供するDeal Book FXシステムは現在100カ国以上で使用されており、チャート機能が豊富でシステムとしては良く出来たシステムです。

このシステムを使うGFT系と呼ばれる業者には2種類あって、IBという仲介業者と、PRCというシステムは使うが契約は各FX業者と結ぶタイプの2つです。

PRC
(Principal): 
契約は各FX業者とすることになり、お金は各FX業者の口座に入金します。
IB
(Introducing Broker): 
契約はGFTとすることになり、お金はGlobal Forex Trading 社の口座に入金します。


次に各FX業者の比較を記しますが、エマージング通貨を取引するにあたりエマージングな業者を使ってリスク倍ってのもいかがなものかと思いますんで、個人的には一番まっとうそうな北辰物産のDragon FXをおススメします。

理由としてはIBの場合、GFTとの直接契約になりますので、GFTが倒産した場合は海の向こうの業者から自分の資金を全額回収する羽目になるわけで、相当難しいのではないかと…。一応、アメリカ当局の監視の下で資金管理はしているとの事ですが、それにしたって海の向こうですのでトラブルの場合は手が出しにくく余り安心な気分にはなれません。

PRCの場合は各FX業者との契約になり、資金もFX業者に預ける形となります。まだ信託保全まで行っていないので、各FX業者が倒産した場合はどうかという話もあるのですが、海の向こうの会社よりはマシと考えます。

Hirose-FX
Hirose FXはHirose FX、Hirose FX2、Hirose Traderなどいくつかのコースがあるのですが、ドルランドの取引が可能なのはHirose Traderのみとなっています。

また、ランドのヘッジの記事で話題の香港ドル円のみならず、スウェーデンクローナ、タイバーツ、メキシコペソ、ハンガリーフォリントなど150の通貨ペアを扱っており、マイナー系の高金利通貨も多いですので、メジャー系以外を検討している方にもうってつけです。

システムはデンマークのSAXO BANKのものですのでシステムとしては安心感がありますね。

手数料 無料
スプレッド 3銭
出金手数料 無料
創立 2004年
資本金 3億円


AFT-FXダイレクトトレード
IBですので代理店です。
契約はアメリカのGFTとする形になります。従って、信託保全もありませんが、口座は分けて保管されます。
手数料が無料でスプレッドも小さいため取引をガンガンする方に人気があるようです。一万ランド単位で取引できますし、レバレッジも100倍までかけれます。ランドは値動きが大きいので、為替差益を狙って取引する方には最高かもしれません
2ヶ月間ポジション持たないと口座維持手数料がかかりますが、取引専用口座として使う方には良いかと思われます。
手数料 無料
スプレッド USD/JPY 3銭
出金手数料 キャッシュバック
創立 2004年5月
資本金 6000万円


MJ
IBですので代理店です。
契約はアメリカのGFTとする形になります。従って、信託保全もありません。
どういうわけか割と歴史のある会社ですが、元々は貿易を専門にしてた商社のようです。
外国為替取引業を開始したのは2003年ですので新興企業と同じです。
社員数23名となっておりかなり小さい会社ではあります。
創立 1971年11月
資本金 9000万円
手数料 無料
スプレッド ?
出金手数料 キャッシュバック


Saza Investment Co.Ltd.
IBですので代理店です。
契約はアメリカのGFTとする形になります。従って、信託保全もありません。
手数料 無料
スプレッド USD/JPY 3銭
出金手数料
創立 2002年4月
資本金 5000万円


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FX業者の選び方(選択基準)
FX業者の選び方(選択基準)

南アフリカランドを取引する時の業者選びの基準をお話しましょう。
あくまで私の主観ですので、それは違うと思っても大目に見てやってください。

1.信託分離保管をしている
   (常識です。これやってない会社に大切なお金を預けてはいけません!)
2.会社としてつぶれる心配が少ない
   (資本金など規模もありますが、後ろ盾がどこの会社かも重要と思います)
3.業者の業務が信用できる
   (上と違って中身の話です。難しいですが歴史の浅い会社はちょっと心配です)
4.システムが安定している
   (時々取引できなくなったり、ボタンを押してから時間がかかるシステムは危ないですよ)
5.リアルタイムな価格表示をしている
   (最近は問題ないかな。昔はリアルタイムじゃ無い所ってありましたが)
6.使い勝手が良い。画面に不安がない
   (見た目の悪い画面は中身も不安になります)
7.コストが安い
   (スプレッドの広さや毎回の取引手数料等)
8.レバレッジを高くできる事をアピールしない
   (取引する人のリスクを考えてくれてるのかとか思います。姿勢の問題)

皆様が重視していらっしゃるコストが下の方に来ちゃってますが、恐らく上の方は常識だと考えられていらっしゃるのかと思います。
意外と常識じゃありません。
某M銀行で昔ありましたが、システムってのはおかしな事をする事があります。足し算や引き算ができなくなっちゃうです。銀行ですらそう言う事が起こります。FX業界ははるかに危なっかしいです。

ちゃんとした業者を選んで不安なく取引しましょうね。
その他のFX業者の選び方はこちら!


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MoneyLook

MoneyLook

今日はMoneyLookというソフトがすごく気に入りましたのでそのご紹介です。

こんなブログやってるのもありましてFX口座が増えちゃってユーザーIDとかパスワードの管理が大変です。FXだけじゃなくて銀行もあるし証券会社もあるし南アフリカの株式まであって、一体いくらどこに入っているか分からなくなりつつなってきました(なんかお金持ちに聞こえるが決してそんな事はなく…)。

私は新生銀行なんかも持ってるのですが、あそこは乱数表がないと口座も見れない…。ユーザーIDは証券会社が決めちゃうし、パスワードは3ヶ月毎に変えろとかって言われるしでパスワードを覚えておくだけでもうんざりしますよね。

で、すごく便利な口座管理ソフトが無料で出てますのでちょっと皆様にもお役に立つかなと思いましたのでご紹介します。ソフトはMoneyLookと言うソフトで、なんか35万人のユーザーがいるそうです(ほんまかいな?聞いたことが無かったんですが・・・)。もしかしたらもうご使用になられている方もいらっしゃると思います。

私はこのソフト知らなかったのですが、今までこういうソフトを探してて、マイクロソフトマネーでも買おうかと思っていましたのでこれはいいかもと思ってさっそくダウンロードして使ってみました

新生銀行なんかもサポートされてまして、新生銀行は乱数表が書かれたカード入れたりしないといけないのでめんどくさいのですが、このソフトだと一回乱数表自体を登録しておけばもう見る必要はありません。これは便利!

このソフト無料です。こういうソフトはセキュリティがいつも怖いのですがちゃんと暗号化していると書いてあります(まー中身なんて分かりませんが最も気を使う部分ではあるはずですね。便利なので信じるしかないかってのが本音だったりして)。

Softbank Investmentが出しているのでそれなりにソフトの構築能力はあるとは思うんですが、まー無料なだけあってトラブル起こっても知らないよとは書いてありますね。無料な理由は使うと分かりますが金融系のCMが一杯出てきます。

FXの取引とかは直接は出来ないのですが、口座の保証残高が分かります。取引したい時はここから全ての口座へのアクセスもできますので結構便利。自分専用の口座ポータルみたいな位置付けです。

MoneyLook画面右のログインボタンを押す
       ↓
TradersScreenユーザーID・パスワードなしでいきなり取引画面表示!(超便利!)

ユーザーID、パスワードとかは最初に一度登録してしまえばもうおしまいでした。MoneyLookを立ち上げる時には毎回ログインしますが、ログインした後はもうなしなのでこれがいい!MoneyLook用のユーザーIDとパスワードを1つ覚えておけば、登録してある口座へのパスワードは覚えておく必要はありません。ただし、YAHOOにユーザーID持ってないといけないようです。

Yahoo IDへのリンク

下は銀行の口座残高です。新生銀行と三井住友が出てて最後に合計が出てます。これもログインボタンを押せば一発で各行の取引画面にログイン出来ちゃいます。

MoneyLook2


次はなんとイートレードの米国株式の残高まで見れちゃう。新生銀行などで外貨貯金持ってる方はそれも見えますね。

MoneyLook3


合計なんかも下のように見れます。
MoneyLook4



MoneyLookを使ってFX会社にアクセス出来るところは今のところ下の8社です。もうちょっと欲しい所ですね(セントラル無いのが痛い)。

トレイダーズ証券FX
外為どっとコム
トウキョウフォレックス
ヒロセ通商
FXOnline Japan
サイバーエージェントFX
ネットウィング証券外貨FX
マネーパートナーズ

多分皆様のお役に立つと思います。もしよろしければお試し下さい。

MoneyLookへのリンク

その他の銀行、証券会社、カード会社の一覧も貼っておきます。

証券

イー・トレード証券 / 岩井証券 / エイチ・エス証券 / 岡三オンライン証券 / オリックス証券 / かざか証券 / カブドットコム証券 / コスモ証券 / GMOインターネット証券 / ジェット証券 / ジョインベスト証券 / 大和証券 / 東海東京証券 / 東洋証券 / トレイダーズ証券 / トヨタFS証券 / 内藤証券 / 日興コーディアル証券 / 日興コーディアル証券 Yahoo!証券窓口 / ネットウィング証券 / 野村證券 / みんなのFX(パンタ・レイ証券) / ひまわり証券 / 松井証券 / マネックス証券 / 丸三証券(マルサントレード) / 楽天証券 / リテラ・クレア証券


銀行

愛知銀行 / 足利銀行 / 池田銀行※ / イーバンク銀行 / 大分銀行 / 大垣共立銀行 / オリックス信託銀行 / 香川銀行 / 京都銀行 / きらやか銀行 / 近畿大阪銀行※ / 群馬銀行 / 京葉銀行※ / 西京銀行 / 埼玉りそな銀行 / 山陰合同銀行 / JAバンク / 滋賀銀行 / 静岡銀行※ / シティバンク / 荘内銀行 / 新生銀行 / ジャパンネット銀行 / 十六銀行 / 新銀行東京 / 住信SBIネット銀行 / 住友信託銀行 / スルガ銀行 / スルガ銀行ソフトバンク支店 / セブン銀行 /泉州銀行 / ソニー銀行 / 第三銀行※ / 千葉銀行 / 千葉興業銀行 / 筑邦銀行 / 中央労金※ / 東京スター銀行 /東京都民銀行 / 東和銀行※ / 鳥取銀行 / 名古屋銀行 / 南都銀行※ / 八十二銀行※ / 東日本銀行※ / 百五銀行※ /百十四銀行※ / 北越銀行 / 北洋銀行 / 北陸銀行 / 北國銀行 / 広島銀行※ / マイワン / みずほ銀行 /みずほ銀行インターネット支店 / 三井住友銀行 / 三菱東京UFJ銀行 / 武蔵野銀行※ / モビット / 八千代銀行 /山梨中央銀行※ / ゆうちょ銀行 / 横浜銀行 / りそな銀行


カード系

DCカード / JCBカード / OMCカード / SBIカード / TS CUBICカード / UCカード / UCSカード / UFJニコスカード(UFJカード) / UFJニコスカード(NICOSカード) / VIEWカード / Yahoo! JAPANカード / アプラスカード / アメリカン・エキスプレス・カード / イオンクレジットサービス /出光カード / オリコカード / シティカード / ジャックスカード / セゾンカード /セントラルファイナンス / ソニーファイナンス / ダイナースカード / 東急カード / 三井住友VISAカード /ライフカード / 楽天クレジット / 楽天KCカード / りそなVISAカード
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南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介

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南アフリカランド研究所について

南アフリカランド研究所(ランケン)にお越し頂きましてどうもありがとうございます。
当ブログは近年注目のFX(外国為替証拠金取引)において南アフリカの通貨ランドを取引するため、経済を中心とした南アフリカに関する様々な情報を提供することを目的に運営しております。基本的には管理人がFX(外国為替証拠金)での取引を中心に行っているため、FX情報が基本ではありますが、世界銀行発行の南アフリカ債権を購入された方にも役に立つような内容となっています。


南アフリカランドについて

南アフリカは高金利で知られています。2007年5月現在の南アフリカ政策金利は9.0%となっています(詳細は「南アフリカランドの金利推移」へどうぞ)。金利が非常に高いのに違和感を覚える方もいらっしゃるかと思いますが1980年の日本の金利は7.25%に達しておりました(同じくアメリカ合衆国は20%)ので、極端に高い訳でもありません。

また、ランドは金価格と連動性が高い通貨でもあります。昨今の資源高を背景に金価格も上昇しており、南アフリカランドも好調に推移しています。

金価格はUSドルと対称の動きをする傾向が強く、金価格に連動する南アフリカランドはUSドルのヘッジを出来る通貨としても魅力のある通貨です。南アフリカランドはその金利の高さもさることながら、今後の経済成長と共に通貨としても強くなっていくことを期待できる通貨で、金利のみならず為替差益も享受できる可能性が高い通貨として注目を集めています。

南アフリカとランドについては以前あるセミナーで講師を致しまして、簡単にまとめました。その時の資料を掲載しておきます。(セミナー等のご依頼はfxzar@hotmail.co.jpまでお願いいたします)

ランケン勉強会1
ランケン勉強会2
ランケン勉強会3
ランケン勉強会4
ランケン勉強会5
ランケン勉強会6

南アフリカランドの金利について

現在、日本は超低金利で普通預金の利息は0.2%程度となっています。これは、年間1万円の利子を貰おうと思うと500万円の預金が必要と言う事になります。南アフリカの通貨ランドでは、およそ600ランドが1万円分に相当します。600ランドの利息には7200ランドを購入する必要がありますが、これはわずか13万円弱(1ランド=17円の為替レートにおいて)です。

つまり、13万円あれば年間の利子は1万円貰える計算になり、その利息の高さが大きな人気の理由となっています。先ほど、500万円を普通預金に預けた場合1万円が年間の利子となっていましたが、500万円あると38万円程度の利子が南アフリカランドからは得る事が出来ます。なんと月に3万円強の収入になります。


南アフリカについて

南アフリカは2010年のFIFAワールドカップの開催国で、現在ワールドカップ開催に向けてスタジアム、空港、ホテル、電車等々インフラ整備が急速に行われています。元々、アパルトヘイト(人種隔離政策)が1990年代前半まであった事で有名な国ですが、アパルトヘイト撤廃後は着実な成長を示しています。

南アフリカは資源国としても有名であり、金の産出量は世界一を誇ります。近年、中国・インドの台頭で金の価格が値上がりしていますが、特にインドは金を好む国であり今後も金に対する需要は底堅いものと考えられています。金以外にもプラチナも世界の供給量の8割前後を占めており、こちらも自動車のハイブリッドエンジンの触媒として使われており需要に供給が追いついておらず歴史的な高値を付けています。

また、ダイヤモンドも有名で世界的に有名なデビアス社は南アフリカの会社です。デビアス社はアフリカ大陸全体のダイアモンドを牛耳っており、ミステリアスな部分も多くあります。

日本円について

日本円についても触れておきたいと思います。日本は現在超低金利時代です。世界的に見ると原油や金のみならずとうもろこしや小麦など多くの商品価格が上昇しておりどの国もインフレ懸念が強い状況にも関わらず日本は未だにデフレを脱却できていません。

また、今後の日本を考えると少子高齢化、人口減、経済の成熟化という状況で成長の余地は残念ながら大きくありません。この場合、通貨としては基本的には弱くなり円安になる可能性が高いと一般的には考えられています。

世界を見渡すと中国、インド、ブラジル、ロシアなど長期的に大きな発展が見込まれている国(もちろん南アフリカも)が多くあります。これは日本と言う国の相対的な地位低下であり、すなわちドルや円の弱体化に繋がると考えられます。これが長期的な円安論者が多い理由の1つとなっています。

日本も高い経済成長率に支えられて日本円は$1=360円から100円まで強くなってきました。今後、BRICSなどの新興諸国が強くなってきた場合、新興国通貨は強くなってくると考えるのはある意味必然かもしれません。現に中国の通貨元はアメリカなどから強くなるべきだと圧力がかけられています。この場合、円安が進み日本円は将来的に$1=150円、200円になる可能性も否定できません。

では、我々日本に住む者は日本円で預貯金を持っているだけで安心でしょうか。日本円が200円などになったら、海外旅行に行くのは大変です。円安が進むと言う事は海外から輸入するものが高くなることも意味します。日本は輸出国であり、食糧の自給率は40%以下、エネルギーは当然ない国です。多くの物を輸入に頼っている以上、円安による物価高騰は避けられず、貯貯金の価値は下がる可能性が高いです。つまり、今日100円の豚肉は物価上昇により200円となるわけです。既にガソリン等は価格上昇が始まっており、食品も高くなりはじめています。預貯金しておいても数年後は昔と同じものは買えません。

しかも今の日本では当面預貯金を持っていても金利は付きません。もし、世界的な商品価格高騰を背景に物価が上がったら預貯金の価値は下がります。簡単に言うと肉や野菜の値段が上がっても、預貯金はその分増えない可能性があり、日本円は長期的に持っていればいるほど価値が下落してしまいます。これは大きなリスクです。

さて、この日本円自体のリスクを回避する事を考えると、預貯金を少しでも運用するというのが正しい姿とも言えます。特に日本円のリスク回避と言う意味では海外の資産を持つことは資産分散の観点からも重要です。海外資産とは株もありますが、本ブログでも紹介していますように海外の通貨を保有するという方法もあります。

日本円は日本で生活する以上不可欠ですが、一方で資産下落のリスクのある通貨となってしまっています。日本人は膨大な預貯金を国全体で持っていますが、今後リスク回避のため世界に資産を分散していく必要があると思います。それはかつてのイギリスのような状況とも捉えられるのではないでしょうか。

資産価格下落と共に怖いのが実は年金問題です。日本の人口は1億2000万人ですが、30年後には2000万人減って1億人になると国連は予測しており若い世代は確実に減り、若い世代が高齢者を支えるという年金構造は成り立ちません。既に破綻した感の強い年金は絶望的な状況です。何らかの資産保全対策を打っておく必要があると思われます。

FX(外国為替証拠金取引)について

南アフリカランドの為替取引と債権購入は最近非常に人気があります。債権取引に関しては証券会社でも、世界銀行発行の南アフリカ債権が高い格付けと高い金利をアピールしながら販売しており、当ブログにも南アフリカ債権を購入された方が情報収集に来ていただいています。

債権取引も多くのメリットがありますが、昨今は個人への為替取引の法的な整備も進んだ事(改正外国為替管理法の施行)を背景に南アフリカランドを直接取引できる方法としてFX(外国為替証拠金取引)が非常に熱い注目を浴びています。

FXは通常の外貨預金の拡張と捉える事が出来ます。外貨預金と同じ点として外国の通貨の単純な買い入れを行い、高い利息を得る事が出来、為替差益を狙う事が出来ると同時に為替変動によるリスクもあります。例えば、1ドル120円で購入した米ドルを115円で売ってしまえば為替差損が出ますが、1ドル125円で売れば為替差益が出ます。

FXが外貨預金と大きく違う点は保証金による為替取引である点です。証拠金取引とは為替を購入した際に出る可能性のある為替差損を保証するためのお金をFX業者に預ける事により為替取引を行う手法です。例えばUSドルを$1=120円で購入して100円になると20円の評価損が発生します。これを保証金として預けておく事で取引をできるというのが証拠金取引です。

株は倒産すれば株価はゼロになりますが、為替と言うのは株と違いゼロになる可能性は非常に低いです。$1=120円は100円になると円高ですが、$1=50円は考えにくいでしょう。このため、決済を前提とすれば(買ったものは売る、売ったものは買う事を前提とすれば)、買った為替と同額を全部預ける必要はありません。損が出る可能性のあると思う範囲で証拠金として取引を保証してあげれば取引可能となるわけです。

逆に言うと、損が出る範囲を超えたら証拠金としては足りませんので追加の証拠金を要求されますし、証拠金が足りなければ反対売買を行われ強制決済されます。先ほどの例ですと、$1=100円での強制決済ですので20円分の損を埋め合わせる必要があり、これはFX業者に払う事になります。1万ドルの取引でしたら20万円ですね。

この証拠金という取引は、為替はゼロになる可能性が非常に低い事を利用したうまいシステムと言えます。もちろん、1万ドルを120万円預けて購入しても可能ですし、反対売買で損が確定する可能性はゼロです。ただ、60万円預けておけば$1=60円にならないと反対売買で損が確定するる可能性はないので限りなくゼロに近いと言えるでしょう。

これをうまく利用したのが証拠金取引で決しておかしな取引ではありません。法人の大手証券会社や為替専門の国際的な会社も、為替の場合はみんなこういった形で取引しています。

もう少し例で示します。

今、1ドル120円で1万ドル分約120万円を購入するとします。ここで通常の外貨預金では120万円が必要ですが、外国為替証拠金では10万円程度(あるいはもっと少なく)を為替差損に対する証拠金として預ける事により1万ドル(120万円分)の取引が可能となっています。もし、1ドル110円になると10万円の為替差損が出るわけですが、この場合10万円の保証金では為替差損を賄う事が出来ません。

この時、FX業者は強制的に反対売買を行うと同時に10万円の保証金は没収となります。FX業者は110万円と保証金10万円で120万円として埋め合わせをするわけです。従って、より多くの保証金を預けていれば強制的な反対売買の可能性は少なくなります。例えば、50万円で1万ドル(約120万円)の証拠金取引をしていれば、為替レートが1ドル70円にならなければ損失は確定しません。

反対に120円のレートが130円になった場合は10円の為替差益が出ます。もし、1万ドル購入していれば10万円の利益が出る事になります。

ここまででお分かりかと思いますが証拠金の割合によりリスクは大きくも小さくも出来ます。FX上級者の中には小さな証拠金で大きな取引を行う(レバレッジと言います)事で、非常に大きな利益を得ている方もいらっしゃいますが、無理な取引を行い多くの損失を抱える方がいらっしゃるのも事実です。

特に昨今は簡単に利益が出る事を宣伝し、危険な取引をあおるような事がインターネットの中にはあふれていて、雑誌などでも取り上げられています。確かにうまくやれば大きな利益を期待できる事は事実ですが、そのためにはプロの為替ディーラーに勝てるような能力を必要とします。最初は外貨預金より有利に回せる程度に考えて取引をされた方が無難でしょう。


FX業者について

FX業者の数は現在100を超えていると思われかなり過剰な状況です。現在も多くの会社が合併・統合するなどしており、その過程でいくらかの問題が出てきている例もあるようです。当ブログの管理人(私)も10近くの口座を開き取引しておりますが、今までにトラブルは全く起きておりませんので、きちんとした会社を通して取引すれば問題は起こらないと思われます。確実に信頼できる業者での取引をおススメいたします。


最後に

長くなりましたが当ブログに関する紹介を最後までお読みいただきどうもありがとうございます。
以上で当ブログのご紹介とさせて頂きます。詳細は当ブログの右サイドバーの目次をご利用頂ければ多くの情報がありますので、色々とお読みいただければ幸いです。
また、当ブログは随時アップデートしており、南アフリカランドに関する状況を皆様にお伝えいたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

南アフリカランド研究所(ランケン)管理人 FXZAR














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