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南アフリカの砂糖税導入をWHO後押し

南アフリカの砂糖税導入をWHO後押し


花粉がいっぱい飛んでるみたいですねぇ。
自転車こいでると泣けてくる。。。
痒い気もする。。。

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WHO(世界保健機構)が南アフリカの砂糖税導入を歓迎しています。
肥満と糖尿病が南アフリカでも大きな問題でして、国民の健康を大きく向上させるために法律が整い次第、砂糖に対する税金を導入すると南アフリカ財務大臣は述べています。

外国の肥満の人ってスゴイんですよねぇ。
日本で太ってるって言っても、歩けないレベルってあまり見かけないですけども、海外はなぜか普通に見かけます。

と言うか、歩けないレベルじゃないの?って言う肥満の人が歩いてる時もある。。。
なんか、お相撲さんみたいな。
それを超えると、電動の車いすみたいなので動いてたりします。
南アフリカでもいたなぁと思ったりしますね。

国民が健康で働けるってのは経済の観点から見ると非常に重要です。
その意味で南アフリカも税金をかける事で砂糖を減らし健康に結びつけるべく税金を導入って形になるんでしょう。
当然ながら、砂糖業界は大反対。

ありとあらゆる資料を持ち出して砂糖は悪くないって大合唱です。
ただ、これってタバコの時もあったんですよねぇ。
まぁ、業界が負けるでしょう。

ハーゲンダッツの社長が確か50代で亡くなってるんですが、その息子だったか娘が父親は砂糖で死んだって言ってます。
まぁ、毎日アイスクリーム食べないといけない事になるんでしょうね、あぁいう人達は。
お酒飲みすぎと同じで、砂糖も中毒性がありますからねぇ。

そういえば、ランケンも今週新入社員の女の子にお菓子ばっかり食べてるの見かねて、体に悪いよ、太るぜぇって話をしました。
だって、朝からゲーターレードかなんか飲んでるんですよぉ。
ダメでしょ、会社着いていきなりプシュってゲーターレード飲んでたら。。。

聞けば、ご両親も大の砂糖好きらしくて、肥満だそうです。
本人は太ってないとは思うんですけど、あのペースで飲んだら数年後にはかなりヤバいかなと。。。
ちょっと反省したみたいで、最近お菓子とジュース辞めてるみたいです。

日本も導入すればいいのにね。
女性が許してくれないんだろうなぁ。
日本はアブラ税導入した方がいいかもですね。
唐揚げとかさ。

さて、ランドは少し崩れた感がありますね。
ちょっと下落に転じてもおかしくない。
9円は幻に終わるかな?

日経平均は19500円に届かずで明日のSQになりそうです。
つまらん。。。
まぁ、でも一時は今月は負けるかなと思ってたんですが、無事勝てそうです。
良しとしましょう。

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南アフリカの増税発表

南アフリカの増税発表


NHKが死亡した人から受信料を取っていたとの話が文春で出されるとの話が出ています。
いつも思うんですけど、NHKってフェアじゃないですよね。
平均年収が1000万円超えてて、公務員並みの扱いを受けてるって何だろう。
お金あり過ぎるんだよな。

民間なら不買される等で強制力のある反対意見が通るのにNHKはせいぜいコメントが届くぐらいしかなくて、受信料はほぼ税金となってるし、フェアじゃない。
せめて電気水道みたいに視聴量に応じた徴収方式に変えるべきじゃないかと。
出来るに決まってるのに。

でも、税金にしておいた方が彼らにとってはいいですよね。
視聴率なんて気にしなくていいんですから。
どんなにそんなのをNHKに言ったってスルーされるだけ。
都合の悪い事は握りつぶせるし、こういうのがNHKに強制的に届かないのが気に入らない。

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今日の南アフリカの予算演説がちょうどやられています。
Gordhan財務大臣の英語、聞きやすい。

南アフリカでは今日、所得税の増税が発表されています。
150万ランドを超える所得がある人には最高税率の45%が課される事が発表されています。
日本円で1200万円ぐらいでしょうか。
今までは41%が最高税率だったので、税率を引き上げる形になります。

南アフリカも累進課税ですので、150万ランド全てに対して45%って訳ではありませんが、所得が多くなればなるほど半分近く持ってかれるってのはどこの国も似たようなものですね。
日本では4000万円を超えると45%ですね。

南アフリカで150万ランド以上の所得がある人は10万人いるとされており、44億ランドの税収が見込まれています。
その他の所得税増税で165億ランドが入り、所得税以外も含めると280億ランドとなるそうです。

2400億円程度の税収増ですか。
なんか、これ見ると東芝のぶっ飛び方のサイズが如何に大きいかとか思っちゃいます。

ランドはあまり動かないですね。
想定内って所でしょうか。

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南アフリカとフランスの財政引き締め

南アフリカとフランスの財政引き締め


アメリカのダムが決壊しそうって話出てますがビックリしますね。
13万人に避難命令って、どんだけインフラ弱いんだ。
アメリカってハイウェイとかも頼りないし、色々とその辺り弱そうです。
トランプの財政政策の刺激になりそうなネタですわ。

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南アフリカの予算についてのGordhan財務大臣のスピーチが2月22日にあります。
そこで南アフリカ財政引き締めが発表されそうです。
支出は200億ランド削減、増税は280億ランドとされており、合計すると480億ランドですかね。
4000億円ぐらいの引き締めでしょうか。
成長しない中での増税ですからあまり楽ではないですね。

まずは、黒字を達成することが必要とされており、財政健全化を志向すると見られています。
先進国と違って、民間の赤字が大きいだけに政府赤字は余り作れない所がツラい所。
増税は砂糖税、燃料税あたりと見られています。

砂糖税、日本も導入するといい気がするんですけどね。
糖尿病も減りそうじゃないですか?
って、バレンタインデーじゃんか。
これ書くにはタイミング悪い(笑)

財政についてフランスからも懸念が出ています。
むしろ南アフリカよりも世界経済とか市場への影響はこっちの方が大きいでしょう。

フランスの財政赤字が3.1%となると予想されています。
これはEUが求める3%赤字を超えておりまして、またEUのネガティブ要因です。
既にBREXITはされちゃったし、GREXITもきな臭い。
そんな中でフランスは選挙。

次期フランスの政権は引き締めに入らないといけないかもしれませんね。
EUの制度に対する不満が膨らむのは間違いないでしょうか。

今年前半はヨーロッパの選挙絡みが市場を動かす可能性が高い感じです。
ユーロは上値は重いでしょう。
ドルしか買えないんだよなぁ、きっと。

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格付け会社の南アフリカ格下げ回避理由

格付け会社の南アフリカ格下げ回避理由


グーグルのトップ画面が面白いです。
今日で光の速度が分かってから340周年なんですって。
光の速度、計算しようって思ったってんだからスゴイですよねぇ!

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南アフリカは先日格下げを回避できましたが、S&Pが格付けの理由について次のように説明しています。
ランケン経済英語スクールのクラスでやってるような感じですが、ちょっとブログ上でも見てみましょう。


“the ratings on South Africa reflect our view of the country’s large and active local currency fixed-income market, as well as the authorities’ commitment to gradual fiscal consolidation. We also note that South Africa’s institutions, such as the judiciary, remain strong while the South Africa Reserve Bank (SARB) maintains an independent monetary policy.”

国内通貨建てのFixed Income市場が大きくアクティブである事を反映していると書いてあります。
要は年金や保険等のファンドが国内に資産として残っている事が重要であるという意味で、南アフリカの新聞には75%は国内に残らないといけないとしています。
逆に言うと25%近くが海外に出ちゃうのかもしれませんね。

また、Gradual fiscal consolidationと書いてありますが、訳すと「徐々に財政を強化していく事」となり、これを政府が約束(Commitment)している事を反映したものとされています。

こちらは、南アフリカ財務大臣のGordhan氏の財政政策を評価したものであることがうかがわれます。
南アフリカの財政赤字は2019年までに3.4%から2.5%まで減少するとされており、これをキープ出来ないとまた格下げの可能性が出てくるともいえましょう。

また、南アフリカ中銀についても最後に記載がありますが、力強く独立している点が評価されています。
南アフリカはこういった制度はしっかりしている点はいつも評価が高い部分です。
色々ともんだいはあるにせよ、ちょっとジャンクにするには惜しいですよね。
南アフリカの新聞の評価でもう1つ面白い指摘があったのですが、S&Pがあえて触れていない部分があるそうです。
それは対外債務。
現在43%となっておりまして、アパルトヘイト時代のデフォルトを起こした際の40%を超えており歴史的な高いレベルとなっています。

対外債務が高いってのはギリシャなんかを思い起こしますが、対GDP比で見る債務比率はギリシャなんかの3分の1ぐらいです。
要は絶対額が少ないので、不問に処されたって感じでしょうかね。
ただし、褒められた話ではもちろんありません。

とは言え、国内にお金がないので海外に資金供給を頼らざるを得ないからこそ、格付けが気にされる訳ですから、対外債務が膨らむのは当然ちゃ当然なんでしょう。
むしろ海外からの投資をなんとか成長に結び付けたいはずですから。

一番いい形は国内に競争力があって、輸出がしっかりしていて、輸出によって外貨を稼ぐ形なんでしょうけども、人材難ですからねぇ、南アフリカは。
稼げないので、借金になっちゃうんでしょうから、南アフリカの将来はこの辺にあるのは間違いないでしょう。

後はフィリピンみたいに人を輸出するってのも、あってもいいんでしょうけども、あんまりそんな感じしないですよね。
周りに先進国が少ないからかなぁ。

さて、ランドは今日も続伸。
ランド円は8.41円と、8円台半ばに入ってきました。
ドル円は比較的静かですので、ドルランドでランド上昇って形です。
まだレンジ内ですけどね。

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南アフリカの中期予算提出

南アフリカの中期予算提出


寒かったり暑かったりで、喉が痛かったんですけども、治ってきました。
会社でもマスクしてる人が結構たくさんいます。
難しいですよね、この季節。

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南アフリカの中期予算が議会に提出されました。
かなりの増税を来年は実施するようです。

南アフリカは財政赤字が2016年から17年でGDP比3.4%となると予想されています。
増税をどこでやるかと言う点ですが、法人税は成長を阻害する可能性が高いのでやりにくく、消費税増税が検討されています。
当然ながらGDPの伸び率が低いので、あまり大きな税収は見込めません。

となると、歳入だけではなく歳出も抑える必要が出ていますが、極端に削りはしないとは言っています。
まぁ、減らすのは間違いないんでしょう。
今年は106億ランド予算が消化できていないようですが、更に100億ランド減らしたい意向です。
結構使いきれていないんですね。

Gordhan財務大臣は格付け会社も満足するだろうと自信を示しています。
やはり投資家をかなり気にしていますよね。

市場の評価としてはランドは13.9ポイントで、余り動いていません。
やっぱり織り込まれてたな、こりゃ。
とりあえずは無事に通過って所でしょうか。
Gordhan財務大臣もホッとしてる事でしょうね。

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南アフリカ財務大臣、投資を上げるように要請

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新人が配属されてきました。
TOEICが920点ですって(笑)。
でも海外で滞在したのが1か月とか言ってまして、点数はあるけども使えないと嘆いてました。
点数と使えるか使えないかは関係ないんですよねぇ確かに。
それにしてもTOEIC920はスゴイなぁと感心してました。

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南アフリカのGordhan財務大臣が南アフリカの経済について、より多くの投資が必要だと国内の経営者に述べています。
今、南アフリカはGDPに対して投資が20%だそうで、これを30%に引き上げる必要があるとしています。

GDPの内の投資が30%ってのは、やや高い印象を受けますねぇ。
20%が普通じゃないかなぁ。

企業に葉っぱをかけるのはいいんでしょうけども、そんなんムリな気がしますけどねぇ。
投資が重要なのは理解するし、投資がされれば伸び率もだいぶ違うとも思うんですが。

とは言え、儲からないのに投資する企業もいないですからねぇ。
設備投資して儲かるならやるんでしょうけども。

同大臣は南アフリカの経営者に向けて、我々は自らに銃を向けていてはいけないとも述べており、悪循環を断ち切るべきだとしています。
また、不満を言ってるだけではダメで何が出来るかを考えるべきだと言っています。
面白いなと思ったのは下の文章。


if all we do is complain about what doesn’t work as opposed to what does work…. In election time that is all (people) do.


どこの国でも選挙の時は文句を国民が言いたい放題の時期になるんでしょうね。
まぁ、メディアも文句を扱ってる事で、金にしてますからね~世の中。
やってる人を褒めるよりも、出来ていない粗探しばかり指摘して文句を言う事で発散するのは日本人だけではなさそうです。

相場は今日はドル円が下げてますねぇ。
まーた104円台になっちゃった。
日経先物も垂れてるすね。

ってか、原油が42ドルかよぉ。
ランド円も続落です。
でもドル円の方が弱いな。
ドルランドはまずまずしっかりしてる。

今日は、火曜日から飲み会で夜中の0時近くに電車でブログ書いてます。
池田ゆいちゃん主催で、株アイドルのよしまいちゃんや、向後はるみさん、名波はるかさん(ここまで株アイドルw)、アンディさんなんかが来てました。
なんか、雑誌やらネットでよく見かける人ばっかり(笑)。

他の参加者さんも出版社さんみたいな人が多いんですけどね。
不思議な業界人の集まりです(笑)。

二次会でカラオケまで彼ら行ってましたよ。
この平日のど真ん中にw

まぁ、ランケンもその帰りに、相場見ながら電車でブログしてる訳で。。。
そこまでブログやってる俺ってw
そろそろおりまーす。


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南アフリカのジャンク入りの影響は限定的か

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今日は色々と大変な一日でした。
まぁ、年取ってから、あんな場面に遭遇しても困るので、いい経験とします。
うーん、お祓いが効いていないかな。。。

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南アフリカの格付けはジャンク手前ですが、ジャンク入りになるかどうかのエコノミスト予想が出ています。
ロイターは16人のエコノミストに調査を行い、15人が今年中にジャンク入りを予想しています。

まぁ、そーでしょね。
S&Pは確実に落としてくるでしょう。
一人ジャンク入り予想しなかったのはなんだろう?
来年になると予想してるのかな?

ただ、すでに南アフリカ国債の利回りはジャンク並となっており、市場は間違いなくジャンク入りを織り込んでいます。
これだけ分かりやすい話もないですかね。
ジャンク入りの不透明感、まったくなしw

最近、ランドは上昇していますし、暴落とかの懸念は少ないように見えます。
一方で、実際にジャンク入りとなった時は荒れる可能性も排除されてはいません。

相当に、新興国全体へのセンチメントにも影響されそうです。
最近、少し資源と新興国へのセンチメントも改善の兆しが見られますが、どうでしょね。

OPECが減産合意してくれれば、だいぶ違う気がするんだけどなぁ。
OPECさん、よろしくお願いします。

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ムーディーズ、南アフリカ格下げへ

ムーディーズ、南アフリカ格下げへ


先週あたりに頂いたコメントでIMFが南アフリカを他の新興国より評価しているのかと聞かれました。
残念ながら、そういう比較の問題ではなく、財政堅持と言う観点からコメントを出していると言う言い方が正しいように思います。
ジャンクにならないかと言うと一部は確実になるんじゃないでしょうかね。
ジャンクになると機関投資家が買えなくなるので、ランドが下落する可能性はあるのですが、織り込み済みな気もするんですけどね、既に。

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格付け会社ムーディーズが来週南アフリカを訪問する事になっています。
南アフリカとしては何としてもジャンク入りは避けたいので、国を挙げて格下げ回避に奔走するようです。

基本的には格下げをするための確認に来るようなもののようでして、格下げのレビューとされています。
ムーディーズによる南アフリカへの格付けはBaa2ですので、またジャンク格まではもう1ステップあり、次はBaa3の予定です。
ですので、ムーディーズが格下げしてもまだジャンクではありません。

ムーディーズの南アフリカへの格付けは他の2社に比べて1段階上にあります。
その意味でも、今回引き下げられた所で、他の大手2社と同格になるに過ぎません。
ジャンクに恐らく落としてくるのはSPが最初かなぁとは思います。

だからと言って格下げに甘んじる訳にもいかないので、財政に関する説明やら税収やら今後の成長見通しみたいなのをムーディーズに政府として説明すると言う事になるようです。
ムーディーズの力ってスゴイなぁ。

今日のランドはあんまり変わってないですね。
どっちに行くか分からないですけど、どっちに行っても多少は動きのある展開になるかもしれません。

明後日SQなんで、ちょっと悩んでいます。
16875から始まるコールレシオがあるんですが、SQ持ち込んでみてもいいかなぁ。
結果論で行けば、損切りしなければよかった。。。

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南アフリカ財務大臣の予算に対する考え方

南アフリカ財務大臣の予算に対する考え方


下げますねぇ今日も。
日経先物はチャイナショックを割り込んできています。
アメリカとドイツは割り込んでないんですけどねぇ。

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南アフリカ財務大臣のGordhan氏がコモディティ価格の下落と共に新興国へのセンチメントはネガティブな状況が続くだろうと述べています。
これは南アフリカにとっては歳入の悪化を意味します。
同大臣は厳しい意思決定が求められるだろうとも述べており、歳出の抑制をにおわせています。

面白い事も言ってますね。
民間セクターが投資を活発化するようなインセンティブになるようなやり方を探さないといけないと述べています。
いかに経済を刺激できる財政出動が出来るかって話です。
当たり前と言えば当たり前ですが、出来ないものなんですよね。

来月、予算の発表が南アフリカはあります。
そこは市場も注目するでしょう。
Gordhan財務大臣にとっては大事な発表になりますし、ランドの評価として出てくる可能性が高そうです。

大臣は信用のある希望と楽観を創り出す必要があるとしています。
その通りなんですが、そんなスゴイ事って出来るの?ってのが市場の見方です。

さて、南アフリカが苦労している一方で、ドイツの成長率は過去4年間で最高となっています。
やっぱりユーロ安でいい思いをするのはドイツなんですね。
ギリシャも苦労してるし、その隣位にあるトルコやらシリアに至っては内戦状態です。
外から見てると皮肉な話です。

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