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南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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イランで米軍ドローンが追撃とかSP500の高値更新とか

イランで米軍ドローンが追撃とかSP500の高値更新とか


オリンピックのチケット、全滅でした~。。。
サッカーの決勝戦とか準決勝とかムリだよね。。。
50万近くの請求が来るかと思って用意してたのにぁ。。。
誰かランケンを連れてってください~。

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一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

市場は新しいフェーズになったかもしれませんね。
アメリカの株価はSP500の先物が既に市場高値を更新したかな?ぐらいまで上がってます。
すげぇなぁ。

あ、Wall Street Journalには高値更新で出てますね。
終値ベースでも高値更新できるかが注目です。
リスクオンな感じですかね。

ランドも上昇しており、ランド円7.5円まで戻ってきました。
対ドルでも14.2ポイントを一時付けるなどちょっと高めになってきています。
ただ、下落トレンドが終わったとは言い難い。

ユーロドル、なぜかユーロが強い。。。
金融緩和も何もないんだろうか。。。
うーん、触りにくいな、これは。

FRBは金利据え置きとなってますが、もし米中の貿易戦争が酷くて経済の悪化を招くようであれば金利引き下げにすると述べています。
7月で利下げっぽいですね。

ドル円が円高になっちゃいましたね。
107.56円。
これ、年末の極端な動きをした時の数字にほぼほぼなってきました。

欧米の金融緩和で円高であればファンダメンタルとチャートが一致します。
ユロドルよりはドル円で円高に賭けたくなりますな。

こういうリスクオン的な環境で、イランはアメリカのドローンを撃ち落としました。
これは緊張感高まります。
さすがに動きの鈍かった原油価格も上げていまして、1バレル57.15ドル。

ペルシャ湾辺りが一気にきな臭くなってますね。
何回目だ?
せっかく安倍首相がイランで言ってきたのに何にも効果ない。
まぁ、当たり前か(笑)

アメリカがどう出てくるかが気になりますね。
ちょっと黙ってられないんじゃないでしょうか。

原油価格は上がるわ、貿易戦争は続くわであんまり株価にいい環境とは思えないんだけどなぁ。
それでも上がっちゃうんだからスゴイ。
まぁ、あんまり手出しは無用だなと思ったりはしてます。
買うなら原油だな。

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今週のランドはどうなるか?とサウジ

今週のランドはどうなるか?とサウジ


金曜日のサッカー日本代表戦は惜しかったですね。
堂安と中島が1対1を決めて欲しかった部分はあるなぁ。

あと、この2人が退いた後のパフォーマンスはイマイチだった。
スリリングな感じが無くなっちゃいました。
香川と

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ランドが対ドルの高値を試しに行ってますね。
ランド円が8円を超えて先週は終わりました。
今週は抜ける事が出来るでしょうか。

抜けるかどうかの大事なポイントはやっぱりドル。
ユーロドルを見ると、先週はユーロの高値引け。
割とユーロが強く見えます。

こんだけユーロが上がったのに金曜日の利食いを押し切って上昇はユーロ強しって感じがします。
これは、FRBが金利引き上げペースを上げる事をためらってるような発言が出たからとされています。
FRBは3%前後をニュートラルと考えてるそうで、そこまでは上げるんでしょうけど、その先は引き締めになってしまうので、その様子はありません。
米国債も長期の10年物が3.088%。

FRBの金利が3%を超えてしまうと、長短金利の逆転かってな話になるし、確かに上げにくい状況かもしれません。
株価も重くなってきてますから、これがランドにどう影響するかは気になります。
ただ、あんまり株価に最近は為替市場が反応しないからなぁ。

ランド上昇の方がちょっと可能性としては高いかなぁな気分。
いずれにしても重要なラインではあると思います。

明日からの興味深いニュースはサウジアラビアのカショギ氏殺害についてですかねぇ。
アメリカは火曜日辺りに結果を発表してきそうです。
CIAは既にサウジアラビア皇太子が命令を出したって言ってます。

CIAが言ってるトーンはかなり強いですが、アメリカ国務省は及び腰で、まだ結論を出すには至っていないとしています。
CIAはトランプ直属な訳で本来ならトランプの意向をくみそうなもんですが、反トランプがいるって事でしょうかねぇ。

トランプはサウジアラビアの責任を問わない姿勢を出していますが、そうは言っても先日の選挙で実質的に負けたので、世論は気になるでしょう。
きっと、この週末はだいぶ議論してるんでしょうね。

もうサウジアラビアの皇太子がやった事は事実でしょうから、既に政治問題。
従って、トランプが罪を問わないのはアメリカの政治に対する信認問題かと思います。
まぁ、今更トランプにそんなの期待してる人もいないかもですけどね。。。

一方のトルコは音声の更なる証拠があるとしています。
こちらもどう出してくるかってのが興味深い所です。

さてさて、今度の土曜日は楽しみにしていた懇親会です。
二次会の場所も用意しましたが、そもそも誰が参加するか分からないんだな。
一次会参加の皆様にはメールで確認いたします。

楽しみです!

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ヨルダンとISILとキリスト教と

ヨルダンとISILとキリスト教と


AlJazeeraばっかり見てるランケンです。
やっぱりヨルダンのパイロットは殺害されてたんですね。
生きたまま焼き殺したとか。。。
無茶苦茶すぎる。。。

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パイロットの殺害の報復にヨルダン側も捕まえていSajida al-Rishawi氏の死刑を執行しました。
国家レベルの報復の連鎖を、今の世の中で見るとは思わなかった。。。
斬首にしても、焼き殺すにしても、国家レベルでは歴史の世界の話かと思ってたんですけど、凄まじいの一言です。

ヨルダンの中ではイスラム教として許しがたいとしてイスラムの手でISILを葬るべきだと言う声と、ヨルダン国民を戦地に行かせるべきではないとの意見に分かれています。
ヨルダン国王は非常に怒っていて戦う方の姿勢を見せている感じではありますが、また同じような犠牲者が出るのは最悪でしょう。

ヨルダンが攻撃を仕掛けるとすると、アメリカが鍵を握るかもしれませんね。
国連軍を動かすのが正攻法でしょう。

ISILはフランスで再度テロを起こすようにも呼び掛けています。
欧米諸国はかなりの犠牲者を出していますし、イスラム教ですらISILを全滅させよとの声明がシーア派の上の方から出ています。

世界中からお金が集められて相当な規模で戦争が強化されるかもしれませんね。
ただ、相手はテロリストですし、結局は陸軍が制圧に行かないといけない、という所が難しい所じゃないでしょうか。
シリアとイラクを外国が制圧なんて不可能だろうなぁ。

Wall street Journalにイラクのクリスチャンが武器を持ったなんて話が出ています。
イラクにもクリスチャンがいるんですね。
怖いだろうなぁ、あんな所にいたら。。。

で、クリスチャンの軍隊をイラクの中に作って、そこにアメリカがお金と武器を出して支援する。
うまくすればキリスト教の勢力拡大になるんですかねぇ。
宗教戦争って何千年経っても変わらないものかな。
結局は生存をかけたビジネスのようにも無神論者からは見えてしまいます。

宗教は宗教じゃなくて、敵対するグループの存在意義になってるだけに見えますね。
お互いに話し合うとかってなさそう。
宗教の不思議な所。

いずれにしても、これから、戦闘が本格化するかもしれないな。
それで原油価格上がってたりするのかしらん。

原油価格51ドルを回復しています。
ランケンスクールの受講生さん、大成功かな。
ランドは今日はまずまずしっかりです。
株も意外と上がった。
昨夜、利確しておけばよかった。。。

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戦争の定義が変わってきた中で日本は派兵をどう考えるか?

戦争の定義が変わってきた中で日本は派兵をどう考えるか?


昨日の衝撃がまだ残ってる感じします。
メディアも色々な観点で書いていますし、やはり時代の変化の中で考えるべき事はあるのかなと思いますね。

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昨日、イギリスの経済紙Financial Timesを読んでいまして色々思う所があったので、ツラツラと書きたいと思います。
特にこうすべきだと言うのはありませんが、恐らく多くの日本人が今考えている事と海外の人が日本を見ている見方の温度差は少しは出てくるかもしれません。

欧米は今回の日本人殺害を見て、日本の外交政策及び軍事政策の転換点になるかもしれないと見ています。
この時点で多くの日本人の認識と違うのでしょうが、海外から見るとそう見えるであろうことは想像に難くありません。
欧米が特に気にしているのは日本の軍事に関してです。

欧米は決して今の日本の軍事政策が正しいとは思っていません。
むしろ甘ったれてると思っています。
第二次世界大戦で、第九条を作らせたのは欧米なのですが、あまりにも硬直しすぎており時代にそぐわないと言うのが欧米の意見にはあります。

現在、日本は憲法第九条によりいかなる戦争にも加担しないとしています。
もちろん、これ自体は個人的には大賛成であり、反対する理由は何もありません。

ただ、現在の世界の戦争は昔の戦争とは違います。

War on terror

なのです。
対テロ戦争ですから、関係ないとされている日本であっても、今回のようにいきなり巻き込まれてしまうものです。

今回の事件を見て何も感じない日本人はおそらく皆無でしょう。
海外から見ると、日本人が怒っている、この怒りは日本の軍事政策にどう影響を与えるだろうかと言う風に捉えられます。

もし、第二の後藤健二さんが中東のどこかで出てきたとしましょう。
捕らわれている場所も分かったとする。
その際に、現在の法律ではおそらく日本は救出には出ていけない。

今回のヨルダンのように他国に依存出来るのか?
それが無理があるのは、今回明らかになりました。

外交問題、軍事問題と言う観点から海外から今問われているのは、対テロ戦争に対して日本は今までと同じでいいのかって言う話です。
自国の国民が海外で生死の危機に瀕して脅されている中で、日本が救出に行かず他国の人に命を懸けて救出を依頼しているだけでいいのか?
これにYESと言える日本人はさすがにいないと思います。

今回は自己責任だったかもしれませんが、自己責任じゃない場合だって起こり得る。
相手は今までのような国家の体をなしていない相手です。

更に、日本は中国にも国境を脅かされています。
最近、話題になっていない気はしますが、メディアがあきただけでしょう。(と言うのと、あまり国民感情を悪化させたくないというどっかの思惑もある気がする)
きっと、日本海では自衛隊が頑張ってるんだと思います。

そんな状況ですから、もはや後藤さんが殺害されて誰に責任があるかなんて言う話は日本人だけで、海外から見ると日本はもう戦争に巻き込まれてるんだぜ、どーすんだよ?って感じでしょう。

更に安倍首相は憲法第九条をある程度解釈の余地を持たせようとしています。
今のままでは、環境の変化に耐えられないと考えているんです。
今までは世論が認めなかったのであまり出てきませんでしたが、今回の事件で確実に世論は変わらざるを得ないでしょうし、その方が現実的に世界を見る事になる可能性が高そうです。

だからこそ、冒頭に書いたように転換点になるかもしれないって話が欧米から出てきています。

もし、海外でのトラブルに救出をできるようにするとなると、丸腰ではいけない。
武力が必要ですし、自衛隊って話が基本路線でしょう。
個人的には自衛隊とはミッションが違う別の部隊を作って、法律を別途用意するぐらいにしてほしい気はしますが。。。

いずれにしても、何らかの外交政策と軍事政策の変更は必至でしょう。
そう考えると、安倍首相の「償いをさせる」の言葉を海外がどう受け止めるかってのも、少しは分かるんじゃないでしょうか。

アメリカも今までのように派兵がしにくい状況になっています。
日本の国力衰退と共に、日本人救出のために戦ってくれる外人は減るでしょう。
一方で、少子高齢化の進むマーケットとグローバル化の中で日本は海外での仕事を増やさざるを得ない。

今も多くの日本人が海外で働いています。
ランケンの友人だって結構たくさん働いています。
彼らに何かがあった時に日本政府が出来る事は今の世の中では極めて少ない。
特に対テロとなると無力かもしれません。

武力行使は嫌なものではありますが、武力なしで治安が維持できると思うのは余りにもナイーブと言うもの。
警察であっても最終的には武力行使が出来るという後ろ盾があるからこその治安です。

平和を目指しながら、海外での対テロ戦争に対する救出活動のための法的整備は必要なのかなぁとは思ったりします。
戦争しろって話とは全然違って、派兵の目的をしっかり法律でしっかりと明文化して、どこまで派兵を許すのかって言うのを目をそらさずに議論すべきなのかもしれないなと思います。
派兵に対するアレルギーが強いのは分かるんですけども、それでも目を背けているだけでは環境の変化に対応できないんじゃないかと。

どういう形にせよ何らかの法律の変更が加わると思うんですが、国民が見ていない所で決まってしまうのはあんまりよろしくない。
かと言って、派兵の是非なんてYESNOの単純化したレベルで議論してるのも、現実に即していないと思います。

現実問題として海外での邦人救出のために派兵ありきとした時に、どこまで許すか?

と言うレベルの突っ込んだ話を日本人は考えないといけないんじゃないかと。
何も出来ないか、なんでも出来るか、の両極端な単純化した議論じゃ現実と乖離が大きすぎですよね。(テレビはそういうのを番組かするのが好きですけど。。。そのレベルじゃ幼稚でしょう)

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後藤さんにお悔やみを。。。

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まずは後藤健二さんのご冥福を。。。
衝撃的な写真でした。
あんなナイフで関係のない人を殺害できるなんて、さすがに動揺します。

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今日は筆が重いと言うかタイプが進みません。
他の国の話ならば冷静に書けるのですが、あの画像は強烈でした。
動画も存在するらしいですが、とても見れません。

危険な所へ行ってはいけないは当然ですし、ご自身でも認識されるだけのインテリジェンスを持って行かれてるのでしょうが、やはりなんで行ってしまったんだろうかとの思いはあります。
彼なりの使命感もあるでしょうし、リスクを取らないと何も動かないはあるでしょうけども。。。

シリアを責めないで欲しいとの言葉が残っていますし、イスラム教に対して偏見は持つべきではないとは思います。
それでも、どこかでイスラム教は怖いと思ってしまうのが正直な所。
それ程までに衝撃的でした。

今日、中東のCNNと呼ばれるアルジャジーラを見ました。
アルジャジーラのジャーナリストもエジプトで捕まっているそうです。
既に400日が経過したそうで、釈放すべきとアルジャジーラは述べていて、捕まってる期間が余りにも長すぎるとしてエジプト政府を強く非難しています。
平和な日本にいると、全く理解に苦しみます。

中東の混乱、酷くなっていく一方な感じしますが、今まで見えてなかっただけなんでしょうか。
悪者とされていたイラクのフセイン大統領も宗教対立で、非人道的な事をしていたとされています。
ただ、当時の方が落ち着いていたと思ってしまうのも、少なくとも日本人の被害者が出た事はないんじゃないかと。
見えてなかっただけなのかもしれませんが。。。

当時はあんな所に入れなかったからってのもあるんでしょうね。
逆に言うと、入れてしまうレベルで無政府状態とも考えられます。
そう思うと、独裁者であっても誰か統治できる人がいた方がマシなのかなぁとも思ってしまいます。

それにしても、なんでこんなに武器があふれてるんでしょうか。
あんな何もない所に武器ばかり持って行けるなんて不思議だ。。。
ロジスティクスがしっかりしていないと、出来ないと思うんですけど。
なんか仕組みがあるんだろうな。

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イスラム国に人質の後藤さん解放の対価はなんだろう?

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ヨルダンが人質解放の努力をしてくれて後藤さんの救出が出来そうって話がイスラエルからも出ていますね。
ただ、日本ではあたかも後藤さん救出になってますが、ヨルダンはヨルダン人パイロットの救出に動いており、後藤さんだけでは成立しないようです。
こういうのが日本のメディア見てるとおかしいと思うんですよね。
アルジャジーラ読めばだいぶ違うスタンスで書かれてます。

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ヨルダンの首相公邸前には数百人の群衆が集まってイスラム国の要求に応じるように迫っているそうです。
この状況で後藤さんだけが返ってくるとは到底思えません。
後藤さんだけではヨルダンの世論が大変な事になる。

2:1の交渉も難しいと思うので、やっぱり2:2でしょうかね。
もう一人リリースされないといけないんだろうなぁ。
いずれにしても、イスラム国側の要求しているal-Rishawi氏のリリースは確実そうです。

ヨルダンのパイロットのリリースも確実でしょう。
後藤さんも恐らくされるんでしょうが、何を求められるんだかがよく分かりません。
今のままだと、後藤さんの釈放のメリットをイスラム国は感じるのか疑問です。
お金は無理だと思うんだけどなぁ。

でも、日本からヨルダンにお金を払うってのはあるかもかな?
ヨルダンからイスラム国にお金が渡るかもですけど。(もちろん裏で)
考えすぎ???
他に、イスラム国に日本からメリット出せる方法ってあるんだろうか?

さて、ギリシャの方がさっそく危機的な状況に陥りかけています。
ギリシャの短期国債の利回りが3%上がって17%まで行ってます。
ますます、ギリシャ政府のファイナンス厳しくなってますね。

同様に長期債も10%超えました。
10%超えてないなんて数日前に書きましたけど、ダメっぽいですね。

ギリシャの首相とドイツとの交渉は今週行われる予定です。
ギリシャが減免を少しでも勝ち取れればだいぶ変わるようにも思うんですが。
政治的に考えたら、それがユーロの復活には必要だと思うんですけど。

ギリシャ国民の声を全く無視する事がドイツにとって意味あるか?
むしろ、与党のSyrizaが失敗した場合のネオナチの更なる台頭の方がドイツも怖いんじゃなかろうか。
そう思うと、少しは新政権をたててあげる方向に動く可能性はあるかなぁと。

イスラム国の人質救出もギリシャの債務免除も似たような話に見えてきました。


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