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2017年前半の新興国への資金流入17兆円

2017年前半の新興国への資金流入17兆円


昨夜は地震で起こされまして、ちょっと寝不足です。
今朝も揺れたので通勤が怖かった。
オフィスが海に近い所にあるので、津波が心配です。
津波に耐えられる設計になってるのかなぁ、あのビルは。

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2017年の前半での新興国への外国人投資家によるポートフォリオ資金流入は約1600億ドルだったそうです。
17兆円強ですね。
どーりでランドが上がる訳だわ。

ちょっと面白いのが新興国の対外の経常収支がここ数年全体的に改善している点です。
しかも新興国間での差が小さくなってきています。
これは外的ショックからの抵抗力が強くなっているとも言え、急激な資金逃避が起こる可能性が減っているとも言えます。

17兆円がいきなり逃げ出したりしたら大変ですが、新興国の中央銀行はその懸念を後退させてるそうです。
何もなければ、今後も新興国への資金流入は続くでしょうね。
累積なので、資金流入が続いちゃうと怖くなる部分もあるんですけども。。。

これをうまい事、成長の投資に回したい所ではあります。
汚職に回っちゃうんだろうなぁ。。。新興国は。。。

さて、市場の方はドル円、一瞬109円台に入りましたが戻されて110円になりました。
円高、一服するかもしれないなぁ。
とは言え、円安に賭ける気にもならんすね。
様子見にしましょー。

来週、SQなので、オプションのポジション整理を始めました。
プットは買いつつ下落に備えてます。
円高でも下がらないので、このまんまですかねぇ。

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トルコの通貨下落とGDP縮小

トルコの通貨下落とGDP縮小


ドル円の上髭をどう見るべきでしょうかねぇ。。。
うーん。。。
まぁNYまだ終わってないし。
でも、そろそろアメリカもクリスマス休暇ですよね。

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やっぱり原油が跳ねてきましたねぇ。
WTIは一気に54ドル超えてます。
そうなるよなぁ、やっぱりとか思っちゃいます。


WTI20161213.png
原油WTI

OPECのみならず他のOPEC外の国々も減産の方向です。
実効性が今回はありそうなので、上昇期待が強そうです。

にしてもだいぶ跳ねてますね。
怖いわぁ原油。

今日は新興国の中でトルコのGDPが話題になっています。
残念ながら第三四半期のGDPは1.8%の縮小で2009年以来最悪とされています。

トルコは消費者主導のGDP成長だったそうです。
要は企業が稼いでるって感じではなく消費に依存してGDPを伸ばしているって話です。

通常、GDPに占める消費の割合って6割とか7割で最も大きいのですが、トルコリラ下落とインフレが高止まりしており、どうしても消費は苦しくなっています。
トルコリラは今年メキシコペソと並んで世界で最悪の下落通貨となってしまっているそうです。
そりゃ、輸入品は高くなっちゃうのは仕方がない。

トルコ中銀ってどうもだらしないイメージが個人的にはあります。
通貨を大事にしてないっていうか。。。
トルコ中銀がしっかりしないのもあると思うんですよねぇ。

なんかトルコの金融政策は意味が分からんもん。
何考えてるんだろうって思っちゃいます。
意図的に下落させてるんだったらいいんですけどねぇ。
どうも、そうは思えないし、GDPがマイナスになってしまう程、通貨下落させるのはいかがなものかと思うな。

あんまりトルコまで見ていないんですけど、あまりいいニュースを見たことがないです。
外部環境も今は悪いですしね。
色々と大変な経済だなって思います。

さて、日本平均、三空っぽくないですか。
ドル円の上髭も気になるし、かい離も大きいし。
いい加減苦しいんじゃないかとも思うんだけどなぁ。
三空は売り向かえとか買い向かえなんて言いますが、売り向かうならコール売るだよな、当然。

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トルコのクーデターの理由とかリラへの影響とか

トルコのクーデターの理由とかリラへの影響とか


関東地方で地震があったんですけど、ちょうど車の運転中でした。
車の中で地震にあうとダンバーがあるので、結構な揺れになります。
なんか左右にボヨヨンボヨヨンな感じ。
分からんですよね(笑)

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だいぶ報道されてますがトルコでクーデターがおきました。
リラ円は5%も下がっており、34.64円まで下がりました。
エグイ落ち方してますわ。

TRYJPY20160716.png


こんなのハイレバでやってたら即ロスカット状態ですねぇ。
ランド円もトルコに連れ安していますが、こちらは3%の下落。
まぁ、前日のレベルに戻っただけなので、これでロスカットはあまりないかとは思うんですが、相変わらず引っ張られるなぁ。。。
トルコと南アフリカなんて関係ないじゃんとか思うんですが。

今回のクーデターはトルコ軍数千人がかかわったとされていおり、200人以上が殺害されています。
負傷者も1500人を超えており、相当な規模でのクーデターであった事は間違いなさそう。
逮捕された軍人は3000人。
すげーな。。。

ランケンスクールの受講生さんに自衛隊の人がいらっしゃいましたが、3000人とか逮捕したら大変でしょうねぇ。
だいぶ混乱しそう。
もう失敗に終わった感じっぽいですけど、後の処理やら考えるとスゴイんだろうなぁ。

軍事法廷って奴に3000人処理できるんだろか。
完全にキャパオーバーするでしょ、普通に考えて。

今回のクーデターはどうやらトルコ軍の人事についての反発があったようです。
Gulen氏と言うイスラム法学者の支持者が軍部内にはいて、この一団が今回のクーデターのメインの人たちです。
Gulen氏は1999年にアメリカに移住していますが、Gulen Movementなるイスラム社会のムーブメントを起こした人です。
どうもアメリカでもイスラム教の重鎮とみなされているようです。

Gulen氏は今回のクーデターを企てていないと主張はしています。
同氏の直接的な関与はないのでしょうが、同氏の支持者がクーデターをおこしたのはどうも本当っぽいですね。

トルコってイスラム教にユルイ世俗派の人々とイスラム教をもっと強めたいと言う人々で社会的にかなり分断されています。
今の現代化に即したユルイ世俗派が気に入らないGulen Movementの人たちがトルコのErdogan大統領による改憲やら軍内部のGulen Movementの人たちの排除を意図した人事に怒ってクーデターしたというのが理由のように色々と見ていると思えます。


今回のクーデターは失敗に終わったようですが、勝った方のトルコの大統領もあんまり評判よくはないですなぁ。。。
Gulen氏と政治的にライバルであったのは間違いないようですが、反対派の有力な人でした。
Erdogan大統領も汚職やらなんやらがヒドイようで、必ずしも素晴らしい大統領ではなさそうです。

欧米から見るとあんまりイスラム過激派に近い国家にトルコがなってほしくないのはあるので、基本的にはErdogan大統領を推さざるを得ないのかもしれません。
Financial Timesなんかでは独裁的な政治家とも書かれているので、難しい所ではあるんですが、まぁ欧米よりではあると。

それにしてもトルコって国は結構クーデターが多い国なんですねぇ。
過去30年間でクーデターで政権が3回も変わっています。

EUは悩ましい所でしょうねぇ。
難民問題はトルコなしでは話しても意味がないでしょうし、トルコに頑張ってもらわないといけないと。
トルコ経済の悪化はEUの難民問題に直結でしょう。

特にBREXITの後だしなぁ。。。
これ以上の難民受け入れが厳しくなる中で、トルコに食い止めてもらわないといけないと。
ってか、シリアの内戦をなんとかしないと話にならん気はしますよね。

シリアの内戦に介入するにしたってトルコ軍が無いと困るのに。
トルコまで内戦に近くなっちゃうと非常にEUとしてはマズい。

トルコの経済も悪化せざるを得ないでしょうか。
Financial Timesによるとトルコは経常赤字の多くを短期資金に依存しているそうです。
アメリカは既にトルコからの飛行禁止を打ち出しています。

これはランド買いのリラ売りだわ(笑)
ってか、トルコリラの取引出来るのかなぁ、月曜日。

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トルコのテロとか新興国のFRB利上げ督促とか

トルコのテロとか新興国のFRB利上げ督促とか


ラグビー惜しかったですねぇ。
せっかく勝てたのに、もう一コマ進みたかったですね。
ラグビーって格闘技だなぁと思いました。

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結構ニュースになってますけど、トルコ結構ヒドイ事になっちゃいました。
既に128人がテロで死亡し、犯人は自爆ですので当然死亡しています。
犯人はISISとされています。

今回の自爆テロは首都アンカラでやられていまして、かなりインパクトが大きくなっています。
1つは政治的な混乱が大きく、もともと脆弱な政治で混乱があったんですが、更に悪化している感じです。

トルコ国内のクルド人解放組織PKKではなく、外のISISってのがトルコの厳しさを象徴している気がします。
外も中も大変。。。

100人以上が亡くなるような爆発ですから、かなりの惨劇となったようで、手やら足やらがあちらこちらに飛び散ったそうです。
今回の爆発は6月以来既に3回目なのですが、トルコ史上最悪のテロとなってしまいました。

シリア情勢はアメリカが手を引きつつある中でロシアが出張ってきていまして、そのロシアはトルコ領空を侵犯してトルコを怒らせるなど、混乱に更なる拍車をかけています。
国内の政治問題と国外の政治問題に暴力が結びつきつつ、国際社会の支援が弱いと言う非常に厳しい状況。
シリアやISISの問題が飛び火している以上は、解決は容易ではないでしょう。

たった7%程度の金利のために、ISISやらロシアやらのリスク取る気には到底なれないな。
50%ぐらいなら考える(笑)。
少なくとも現状でトルコリラ買いとか絶対にありえないですね。

さて、新興国全般に弱い状況は相変わらずですが、新興国中央銀行はFRBに金利引き上げを促しています。
遅いよねぇ、やっぱり。
新興国にFRBが言われてちゃいけないように思うんだけどなぁ。

新興国側もFRBの金利引き上げがネガティブなインパクトを与えられるのは覚悟のうえです。
でも、よくない資金流入が新興国に続くのも悪い結果が更に悪くなると言うコンセンサスはあるみたいですね。

市場の怖さは新興国も十分学んでるでしょう。
そういう声が出てくるのはいい事かもしれません。


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世界銀行の下方修正とエネルギー不足

世界銀行の下方修正とエネルギー不足


今日もノーベル賞を日本人が受賞とのニュースが出ていますね。
なんか景気がいいですね!
株価も上がる!って話はないか。。。

にしても、毎秒数十億個ものニュートリノが我々の体を通り抜けてるってのが、よく分からない。。。
そんなにたくさんあって見えなくて、重さがあるのがスゴイと。

あるんだか無いんだか分からないものをあると証明出来たのはスゴイんでしょうが、微生物で3億人毎年救う方がスゴイように思っちゃうのはEngineer系の発想なんでしょうねぇ。Science向いてないなぁ、ランケンは。

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世界銀行が南アフリカの成長率を下方修正しました。
今年の成長率は1.5%となり、来年は1.7%の成長率です。
来年の成長率も2%から引き下げられており、2017年も同様に2.4%から2%へと下方修正です。

世界銀行は、成長率の伸びが人口増加に追い付かないとして少なくとも南アフリカの国民14%は極めて貧困な状況から抜け出せないであろうとしています。
厳しい。。。
これは社会不安の種になりますので、なんとかしたい所ですけどねぇ。

世界銀行では、鉱山産業でのストライキとそれに部分的に伴うエネルギー不足が成長の妨げになっているとしています。
他国にやられてる訳ではないので自力でなんとか出来そうな話に聞こえなくはないんですけど、この問題全然解決に向かってきませんね。
なんとなく南アフリカ政府の問題を感じるな。

また、世界銀行はサハラ以南のアフリカ地域の経済成長率も今年は3.7%と当初予想の4.6%から大きく引き下げました。
こちらは主に中国の減速によるものとされ、資源価格の下落などが指摘されています。

エネルギーの不足は南アフリカだけではなく、アフリカ全体でも問題になっています。
アフリカだけで6億人もの人が電気がない生活を送り、世界全体では16億人がエネルギー不足に苦しんでるそうです。

普段、エネルギーを使う事をそれほど意識しないですけど、日本人はエネルギーに恵まれてますね。

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ブラジルの破たん懸念と新興国

ブラジルの破たん懸念と新興国


土曜日の早朝の地震、凄かったです。
もっとも強く揺れた辺に住んでまして、結構モロに揺れました。
なんか、ドンって突き上げられた感じ。

加速度、スゴイものがありました。
一瞬浮いた気がしたもん。
ランケンのマンションも小さくはないんだけどなぁ。
よくあれだけ動かせますよね。

地震のエネルギーの凄さ。
首都圏直下型はあの1000倍のエネルギーだそうですが、来たら絶望的でしょね。
最近、自然災害の怖さを目の当たりにする機会が多すぎです。。。

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SQも終わったし、相場は一休みしたい気もしますね、今週は。
インドネシアの友達とも会う事になってるし、9月末で仕事も忙しいと。。。

若干、風邪気味なので少し休みたい気はするなぁ。
シルバーウイークまで後一週間だ。
今週、乗り越えれば、一段落ですかね。

落ち着いて欲しい所ですけど、今週はFRBの金利引き上げがあるかどうかって話が最大のイベントでしょうか。
そこまではボラティリティーは落ちないんだろうな。
未だにIVが30超えてますからねぇ。

ランドの方は相変わらず低迷していますが、新興国の債務不安が出ています。
昨日、ランケン経済英語スクールでニュース編でもちょっと扱ったんですが、よろしくない状況ですね。
一番危ないのはブラジル。
ブラジル国債、数年前にいっぱい売ってまして買った人も多くいると思うので、嫌なニュースかもしれませんが、ちょっと危ないです。

Financial Timesは、ブラジルのCDSがかなり上がっており、新興国の中では最も危ないとしています。
次がトルコ。
その次位に南アフリカ。。。

南アフリカのデフォルトはないと思うんだけどなぁ。
一応、Unlikelyとはされていますが、新興国危機に本当になったら、ブラジルは結構怖いです。
それが伝染しちゃうから。。。

ブラジルが危ないとされている理由は格付け会社S&Pがブラジルの格付けを先週ジャンクに落とした事によります。
ジャンクになっちゃったのね。。。
そりゃ、キツイ。。。

ランケンの友人もブラジル国債をかなり持ってますが、言う事聞いてくれればよかったのに。。。
UBSのアナリストは今回の格下げは新興国のフェーズが変わったこと意味すると述べています。

一方でブラジル国債はあまり外国に依存していないそうで、その意味では日本と近いかもです。
でも、だいぶ日本でもブラジル国債、一時売ってましたよねぇ。

現在、懸念があるとされているのは4か国で、ブラジル、南アフリカ、トルコ、ロシアです。
この中で、ブラジル、トルコ、ロシアはS&Pは既にジャンクステータスにしています。
南アフリカはBBB-ですので、まだジャンクではありません。

S&Pは昔アメリカの格下げをした時も騒がれましたが、結構きつめにしてきますよね。
にしても、ブラジルをジャンクにするってのは厳しいなぁ。
トルコがジャンクなのは、まぁしゃーないかなと。
ロシアに関してはムーディーズもジャンクにしていますので、これはジャンクでいいかと思いますが。

S&Pがジャンクにしたブラジル、トルコ、ロシアは政治の問題が割とありそうです。
ブラジルはリセッションに入っているので、政治的に突き上げが厳しくなっています。
ロシアは言わずもがなでしょうし、トルコも政治の評判悪いです。

そう考えると南アフリカの政治的な部分が格付けに影響を与えるであろうことは想像に難くないし、実際に各格付け会社のステートメントもそういった事に付いて言及があります。
今のところ、南アフリカに政治的不安は大きくはないのですが、電力問題にしろどうも現在の与党ANCは対応が遅いです。

党としての支持率は圧倒的なので、政治的に大きな変化があるとは思わないのですが、大統領は不安材料はあります。
そこをどう評価されるかかもな。

ブラジルの政府債務はGDP比で65%程度です。
南アフリカは50%には達していません。
でも、サブプライム前は30%に達していなかったので、ここ7年ぐらいで大分悪化しているのが見てとれます。

やっぱり成長率引き上げないとだなぁ。
多少インフレして通貨引き下げても成長率を取った方がいいと思うけど。(投資家としては短期的にはありがたくないけども。。。)
それすら厳しいかもしれませんが。。。

なんか、新興国危機が一発来るかもしれませんね。
燻ってるよりも、とっとと来てもらった方がいいかもだけど。。。
いずれにしても、あんまりレバレッジかけない方がいいですよ。

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中国中銀の大幅介入

中国中銀の大幅介入


雨ばっかりですねぇ。
朝は自転車で行っても帰りはタクシーみたいな生活です。
明日は自転車ないし、駅まで車だなぁ。
うーん、今月毎日車代かかってる。。。

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ランドの下落が止まりません。
先日の暴落時に付けた安値にほぼ到達です。
ドルランド14ポイント。

ドル円が120円ぐらいなので、ランド円も8円半ばです。
この安値は大事な点なんですけども、ダメなんじゃないかなぁと。
大きな流れが変わるようにも思えない。

トルコリラは記録的な安値の3.0475まで付けています。
まぁ、そうなるわなぁ。
ランドも同じね。

日本株もドル円もさすがに今日はおとなしいですね。
アメリカがないからね。
落ちるならしっかりと落ちてほしいんですけど。。。
上がるなら上がってよねぇ。。。

市場はあいかわらず中国の動向を気にしています。
中国中銀は外貨準備高を大きく減らしており、かなりの介入を行っていることが明らかになっています。
それでも、この状況ですか。。。

ただ、同中銀はこれからは落ち着くだろうと述べており、市場はそれを信じていいかどうかを悩んでいるような状況です。
しばらく、ボラティリティーが高い状況が続きそうですね。

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中国株、急落

中国株、急落


なんで12歳だか13歳の子供が2人も夜中に歩いてて、更にあんな残忍な目にあうんでしょうねぇ~。
とても恨みがあったとかには思えない。
ヨハネスブルグか、この国は。。。
ヨハネスでも起きないようなレベルに見えるんですけど。。。

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今日はまた中国株が急落してますね。
上海指数は6.15%の下落となっています。
ホントは暴落って言いたいぐらいなんですけど。。。
なんとなくよくある事っぽくなってきてるので、まぁいっか。

中国が急落してる割には日経平均も為替も落ち着いています。
慣れた?
それか、また中国政府が手を入れるだろう事を予想して、スルーですか?
確かに何回もやられてるので、ランケンもそれで利益出しましたよ。
もうその手は通じないって奴か?

ただねぇ、中国政府の手入れもあんまりもたないと思うんですけどねぇ。
市場と戦って勝てる国はあんまりないと思うけどなぁ。


市場では中国株はまだ高すぎるとされており、政治的に持ち上げられても出来高がともわないそうです。
市場の量って政府で対抗するには厳しいレベルなんでしょね。

うーん、中国ショック言うほどでもないし、なんか中途半端。
まぁいーや。

さて、ランドの方はドルランド13にほぼ到達です。
明日ぐらいにはつけちゃいそうですね
中国が渋いとなると上がりにくいわなぁ。
貿易収支がちょっと心配。。。

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中国株暴落とランドの下落の要因

中国株暴落とランドの下落の要因


疲れちゃう暑さですねぇ。
クーラー無しではさすがに寝れません。

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今日は中国から取り上げないとしゃーないですかねぇ。
上海指数は8.5%の下落と大幅下落になっています。
中国政府はムリクリ株価の下落を止めようと手段を選ばない構えでしたが、それでも止められない感じですかねぇ。

日経平均株価指数は20000円を見に行っています。
ドル円が割と底堅い感じもしますし、アメリカも下げてはいるものの、思いっきり割れる感じはしないかなぁ。

ランドも安値を少し更新しましたが、若干戻っています。
微妙にヒゲを引いたようにも見えるのですが。

これで一旦戻りをしてほしい所です。
8%下げればさすがに買戻しが入るんじゃないかとは思うんですけど、ややボラティリティーが高い。
もっと下げても大丈夫なように、185のプットをバックで買っておきました。

南アフリカの方は、スタンダード銀行のリサーチがランドの2010年以来の下落の要因は経常赤字であるとの分析を出しています。
経常赤字の悪化は対ドルで2.5ランドの下落を作っているそうで、もし赤字が小さければ1ドル10ランドだった事になるんですかね。
そーすっとランド円12円超えてたのか。
そりは残念。。。

まぁ、でも経常赤字じゃない南アフリカなんてあり得ないし。。。
無駄な考えと言えなくもないなぁ。

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トルコの政治不安とワールドカップの見直し懸念

トルコの政治不安とワールドカップの見直し懸念


今日は会社帰りにミニ・クーパーを見に行ってきました。
外車で唯一気になる存在だったんですけど、エクステリアはいいんだけど、インテリアがなんか違う。。。
やっぱり日本車だな。

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2018年のワールドカップロシア大会と2022年のワールドカップカタール大会、本当に開催されなくなる可能性が出てきました。
FIFAの担当者は賄賂による買収であった証拠があるならば、無効になる可能性があると述べています。
ブラッター会長以下、だいぶメンバーが変わりますので、大きな動きがあるかもしれませんね。

先日、書きましたが、2022年はイギリスやるぞって言ったりしてますが、それにしたって2022年です。
2018年なんてどっか出来る国あるのかなぁ。
だって、それこそチケット販売システムからTV放送システムから、業者選定からって考えたら間に合わないと思うけどなぁ。。。

少なくとも、今日本に持ってこられたら大変。
絶対に間に合わないと思うなぁ。
日本で間に合わないのに、他の国で間に合うとは思えないけど。。。

さて、世界の方はトルコが不安定化しているようです。
日曜日に選挙が行われたんだそうですが、与党が議席を十分取れなく、連立政権の必要が出てきています。
一方で、3つの野党勢力はすべて連立はしないと述べており、議会が機能しない恐れがあります。

トルコって地政学的に非常に難しいところにありますよね。
シリアは内戦の真っただ中で無政府化しちゃってるし。
イラクは近いし、イスラム国もすぐにいるし、西側はギリシャぐらいな勢いです。

問題山積でしょう。
これで議会がまとまらないとなるとトルコの経済は相当厳しい状況に陥るかもしれません。
FXでトルコリラみたいな話ありますが、ショートしか考えないな、ランケンは。
これ、1か月前ぐらいにサラちゃんと話してたんですけどね。

トルコってまた情報取りにくいんだ。。。
正直、さっぱり分かりません。

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