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南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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週末の雑談

週末の雑談


東京は感染者数が合計で1000人に達したと出てますけど、アメリカは1日で1000人以上が亡くなってます。
もちろん東京の人口とアメリカの人口を考えると比較対象として違うんですけど、どっちがショックかって言ったら1日で亡くなった数1000人でしょう。
一応、ニューヨークのピークは数日以内と報じられていますけど、落ち着いてくるんだろうか。


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一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

日本のコロナウィルスの感染者数4月4日の時点で3420人、死者84人となっています。
感染者数がちょっと少なすぎるようには感じますが、死亡率2.5%ってのはWHO辺りの数字とほぼ同じなので、桁が違うって程でもないのかもしれません。
ジョンズホプキンズ大学の調査だと死亡率5%ぐらいになってますけど。。。
ここは溝があるな。

現在、日本では東京が1000人弱で最多。
1000万人の内の1000人ですから、1万人に1人。
その内の2.5%とか5%が死亡なので、個別に考えればムッチャクチャに危険って感じはしないのですが、やっぱり感染性は高い感じします。

感染性で言うと基本再生産数ってのが発表されていて、要は一人の感染者が何人に感染を伝播するかって数字で、これが1.4から2.5.
1人かかると数人にはばら撒いちゃってるので、加速度的に増えています。
ただ、麻疹なんかは12から18になってるので、新型コロナの感染性が突出して高いって訳でも無さそう。

その割には増え方のスピードが速い気はしますね。。。
無症状で統計に表れてない人が結構いるって事かもなぁ。
そうなると追跡出来ないので無くならないな。
この新しいウィルスと付き合っていくしかないかもなぁと思ったりしてます。

外出自粛宣言が出て、一週間強。
残念ながら今のところ効果は感じられません。
潜伏期間が1、2週間だからもうちょっとかな。

ただ、元々、割と冬のインフルの時期と春の花粉の時期はマスクする人が多いから、あんまり変わらないかもぉとも思いますね。
マスク自体はみんな結構前からしてますしね。

ちょっと驚いてるのが、日本が緊急事態宣言を出さない事。
今週末に出すかなぁと思ってたんですけどねぇ。
まぁ、アビガンとかの薬も出来そうだし、なんとかなるんじゃないかなぁとも思うんですけどね。

アビガンって日本政府が無償供与を決めてる事が発表されています。
200万人分の備蓄があります。
これから増産もするとの事ですから、数は十分そうです。
治験が6月末までかかるってのが、時間との闘いですけどね。
安倍首相も薬の備蓄がある事を念頭に置いて非常事態宣言出さないんだとは思ってます。

その他にもコロナウィルスに効く可能性のある薬って50個とかあるそうです。
相場も少し落ち着いてくるんじゃないかなぁと思うんですけどぉ。

原油が一気に上がってきましたね。
1バレル28ドル。
素晴らしい~!!!

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パンデミックの経済対策に年金利用の提言

パンデミックの経済対策に年金利用の提言


なんだかコロナウィルス詐欺が既に出てますねぇ。。。
コロナ対策マスクのメールが飛んできています。
ちゃんとしたマスク作って売ってりゃ、こんなメールばらまかないでも今なら売れるだろう。。。
お金だけ振り込ませてモノは送らないんでしょね。。。
ホントに早いな、この連中。。。

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一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

南アフリカでもコロナウィルスの話題がだいぶ出ていまして、同国の感染者数は現在51人と発表されています。
全て南アフリカ外から入国した人の感染が確認されている状態で、今のところ南アフリカ国内での伝染は確認されていません。
やっぱり、海外から人が持ち込むもんなんですね、この手の伝染病は。(当たり前か。。。)

船会社も飛行機会社も対応策に悩んでるでしょうねぇ。
なんかしょっちゅう潰れてるアメリカの飛行機の破たんがまた出てきそうな。。。
そーなると、それに関連する企業やら銀行の業績が悪化してって事になるんだろうなぁ。

この状況だと、どこの会社もそうならざるを得ないでしょうね。
家から仕事をしろとかって話がバンバン出て来てますし、就職活動の面接なんかもネットでやられてるそうです。

そういう意味では面白いんですよね。
個人的には壮大な社会実験として、この状況はアリなのかなぁとも思っています。
これがもっと致死率が高かったらそんな余裕はない気もしますし、今のレベルでは済まない経済低迷が起きるんでしょうけども、割とコロナぐらいがちょうどいいカモとか考えだしました。

もう1つ思考実験として考えたら面白いかなぁと思ってることを提言させて頂きます。
それは、年金の活用。
今みたいに経済が一時的に物凄く沈む時ってあるじゃないですか、そういう時に年金を使って会社と雇用を守るって事を考えられないものかなと思っています。

今回みたいな突発的な出来事は社会全体でなんとか耐えないといけない。
基本的には医療やら何やらは税金で賄えるのでいいんですけど、飲食店なんかを含む会社の業績が悪化して潰れてしまいます。
企業に税金をカンタンに注入する仕組みって基本的にはあんまり無くて、助成金やらなんやらだとしても手続きも大変で審査もメンドイもんです。
特に財源が厳しいので、簡単にはばら撒けない。

理由は消費が落ち込むからってのが大きい訳ですけど、コロナが無ければ使われていた消費(要は売上に相当)を企業に出してあげる。
売上だと巨額になっちゃうのは目に見えて明らかですし、仕入れもなくなるんだから利益にすべきって話はあるんですけども、売上にしないと仕入れも止まっちゃうので、仕入れを通常通り行う事を条件にして売り上げの補てんを年金でするって感じです。

在庫が余っちゃうのは確実ですが、まぁそれはそれでしゃーない。
割り切って、廃棄するか困ってる人にあげちゃう(笑)。

WHO辺りがパンデミックと認めた場合に限り、期間の上限は1年。
その間に薬を作る。
1年間仕事に行きながらもヒマになる人が大量に出てくる事が予想されますが、給与は払い続けてもらう。

で、消費は年金を使って無理やり維持しちゃう。
そうしないと、材料費も人件費も企業が絞りまくるので、どうしても景気悪化にならざるを得ないです。
年金は最終的には消費に回るんですから、要は将来の年金による消費の先食いです。

当然ながら年金を使っちゃうので、そこは差し引く必要がありますね。
年金は1年支給を先送りでしょう。(薬が出るのが早ければ半年でもいいんですけど)
65歳から支給開始を全員が66歳からにすると言った具合。
今、休んじゃう部分は、後で1年頑張って働きましょうなイメージです。(もっとも人件費を削減しない以上は今も働くんですけど(爆))

もちろん、個別に考えると、今年65歳になる人はどーすんだとかって話もありましょう。
なので、全員が1年支給を遅らせると言っても、実際は60代は1カ月先送りとか50代は3カ月とか何とかの個別調整はいりましょう。
個別の調整はアチラコチラで出す必要があるでしょうけどね。

なんて事を考えてた日曜日です。
いや、あんまりヒマな訳じゃないんですけどね。。。
今日も仕事で会議をガンガンやってたし。。。

なんとなくふっと思った事をブログに書いて思考実験してみましたって感じです。
今の世界的な社会の変化に対応する産業(在宅勤務関係とか)が活発になってくるでしょうし、社会の変化を促進すると言う意味ではコロナはいいきっかけなんじゃないかと思うんですよ。
問題は経済の低迷が無駄に発生する所です。

GDPの6割とか7割は消費です。
残りの半分を政府支出と企業投資がしめます。
政府支出はこういった状況では否応なしに増えますので、別に考えなくて良い。
企業の投資は減るんでしょうけども、そうは言っても人件費を維持するとか仕入れを維持するとかって話にしておけば、そこまで冷え込まないし、今動いてるプロジェクトなんかも止められない。
これであれば、まぁ社会全体で経済と雇用を維持できるんじゃないかなぁと思った次第です。

やっぱり企業だけに雇用を維持せよって言っても無理がありますからねぇ。
消費者の努力と言うか、なんかそんなのも必要かなぁと。
単なる思考実験に過ぎませんが、いかが思われますか?

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日本のコロナ感染対策の酷さと厚労省の役人のクソさ

日本のコロナ感染対策の酷さと厚労省の役人のクソさ


家のネット回線が恐ろしく遅くて1Mbpsを割り込む事があります。。。
どっかの家が大量に使ってるんでしょうかねぇ。
ギガ放題でも入れようかなぁと。

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神戸大学の教授がダイヤモンドプリンセスに乗り込んだものの、専門家の意見を全く受け入れられず1日で追い出されたそうです。
衝撃的なお話しでしたので、下記に出します。
厚労省の役人ってホントにクソだな。
きっと、どっかで感染対策はバッチリだ見たいな事をその場しのぎで言ったんでしょうな。



こう言っちゃぁなんですけど、そもそも厚労省で働いてる役人なんてモチベーション低いと言うかマトモな人はいないのかもですね。
人の意見も聞かずに隠す事ばかりしてるから、こうなるんだろうなぁ。
それが年金であり、日本の医療制度でしょうか。

一回、解体でも何でもしてマトモな文化を入れないといけないんでしょう。
国会も、いつまでも安倍首相のANAの話なんかしてないで、こういう事を扱うべきです。
このままでは、日本のコロナウィルス感染はメッチャクチャになってしまいます。
関東のアチラコチラでコロナにかかってる人が出てるのは、感染の管理が出来ていないの一言に尽きるんじゃないでしょうか。

でも、管理が出来ていないなんて厚労省の責任者は言えない訳ですよ。
素人のくせに分かったフリしないといけないんだから。
誰が反対してるかハッキリと世の中に出したらどうですかね。

上記の動画、拡散ください。

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FIRE

FIRE


今日マッサージを受けに行ったら、昔に比べて体がシェイプされてきてますよねって言われました。
ここ数年、会社の1階から7階まで毎日一段飛ばしで上がってる効果が出てるんでしょうね。
会社だけじゃなくて、通勤中も結構階段が多くて、恐らく毎日20階分ぐらいは階段を使ってます。

慣れると別に何てことはないので、たいして考えずに上ってますけど、いい感じみたいです。
もはやあんまり若くないだけにシェイプされてるって言われると嬉しいですねぇ。
最近仕事ばかりでデスクワークばかりしてますけど、風邪もあまりひかないし、体力があるなって思いますもん。
階段、オススメです。

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一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

欧米を中心にFIREと言うライフスタイルが広がってるとネットに出てたので調べてみました。
FIREとは何の略かと言うと

FIRE = Financial Independence and Retire Early

だそうで、要はお金のために働く必要がなく早くリタイアしようって事です。
昔からあった概念に名前が付いたんですね。
アーリーリタイアって前は言ってたと思います。

Wikipediaにも出てて、ゴールは色々な副業等を持って十分な資産を形成し、あんまり頑張って働かなくても十分なお金が入って来るようにする事だとされています。
このムーブメントの支持者は生活費の少なくとも25倍の資産を築く事が数字としてのルールだそうです。
10倍って説もあるみたいですけど、Wikipediaは25倍になってます。

ここまで達するとフルタイムの仕事はオプションになってくるので、やりたければやればって感じとされています。
確かにそうかもですねぇ。
言ってる事は分かる。

ランケンみたいに資産はまぁまぁあるけど、ムチャクチャ仕事してる状態をFIREと言う概念に当てはめると、どうなんだろう。
まぁ、働く事自体に対しての選択権(オプション)が得られる事をFIREと言うならば、該当するかなって気はします。
やらなくてもいい事を勝手にやってるんだから、暇つぶしと言えなくもない。

一方で、支出も収入も抑えて楽に生きようってのがFIREのコンセプトの一部のような空気も感じます。
それであれば、ちょっと違うかもなぁ。

支出を切り詰めてって所が違うんだろうな。
でもなぁ、収入の10倍以上の資産があったら、そんなギリギリの生活するかねぇ?
絶対にしないですよねぇ。

ランケンもムチャクチャ仕事してますけど、やらされてる感は全く無いです。
収入の口が5本ぐらいはあるので、忙しいのはしょうがない。
好きでやってるようなもんなので、不満はない。

まぁ、もっとも、ランケン経済英語スクールが完全に赤字転落状態だったりするので(税金対策とかじゃなく(笑))、収入のクチとか偉そうな事を言っても、足を引っ張ってる奴もいる訳ですが(爆)
赤字になると、趣味と化してきてしまってよろしくないですね。。。
営業に手が回らない部分があって困ったもんです。

昨日もランケンスクールの受講生さんと話をしてた時に、ワーカホリックですねって言われましたけど、最近は特にそうかもしれません。
会社も朝が割と早いのに、家に帰ってから毎日数時間は別の仕事もしてたりします。
デリバティブ取引しながらだったりしますけどね(笑)。

全部、パソコンの上で場所も時間も関係なくお金が稼げるんだから楽なもんですよね。
不動産とか全然持ってないのですが、ネットで稼ぐ時代だなぁと改めて思います。

一方で、会社の同僚にこの話は全然出来なかったりします。
先日も20代の後輩が、副業なんてやって大丈夫なんですか?って聞かれました。
若いくせに頭が固いなぁと。

大手の会社にいるんだから、結構いい大学を出てるはずなんですけどね。
会社以外の仕事したら刑事罰に問われるとでも思ってるんだろうか。
会社が知ったとしても、せいぜい会社をクビになるぐらいのもんでしょ。

別にいいじゃん、ちゃんと働いてる社員を副業程度でクビにする会社ならクビになって失業保険でももらって転職しちゃえばとかって思っちゃうけどな。
そもそも、ちゃんと稼ぎを出してる社員をそんな下らない理由で簡単にクビにする訳がない。
副業でクビになった人なんて聞いた事ないし。

これだけ何でもできる時代に他の収入の道を全く見ないってのもマヌケな話なようにすら思います。
それこそ、フリーランスのサイトに登録するだけである程度の収入は稼げるはず。
今なんて人不足でどこもかしこも困ってるような感じですから、お金を稼ぐ手段なんていくらでもあるはず。
雇われないとしてもYoutubeでもなんでもお金に換えるやり方も結構ある。

そう言うのをやった方が面白いと思うんですよね。
結構、色々な刺激があって、他の世界の勉強が出来て面白い。
会社以外で得られる知識って大きいのもあるし、意外と変な所にお金が落ちてたりするもんだなぁと思う事もシバシバです。

ただ、何をやるにしてもある程度のスキルが問われるのはありますね。
ITかもしれないし、英語かもしれませんけど。
一方で、やりながら付くスキルってのも結構あります。

ニワトリが先か卵が先かって感じもしますけど、まずは何かやってみるってのが大事なんじゃないかなぁと。
一個、なんか出来ると後はそんなに難しくないです。
副業1つ作るのも2つ作るのも回り出しちゃえば同じようなもん。

で、それをブログとかにアウトプットしておくといいですよね。
誰かが見てくれると、相談に来てくれたりするので、面白いプロジェクトが立ち上がったりします。
すぐお金になるかどうかはともかくとして、能力を知ってもらうってのは大事です。

そんなんやりながらあぁだこうだしてるとFIREなんてそんなに難しい話じゃないような気はするんですけどね。
でも、会社でいろんな人を見てると、なんかすり減らしながら働いてる人が多いなとも感じます。
仕事上、大変な時も当然ありますけど、メンタルやられながら働くぐらいなら、別の仕事を個人的に取ってきた方が絶対にいい。

何が言いたいかと言うと、FIREってのがお金の自由と楽さを考える所がイマイチ違うなと思ってまして、むしろ、お金と楽しさを両立させるように動いた方がいいんじゃないかなって事です。
結構いくらでもあると思いますよ。

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英王室に見る価値の変化と仕事

英王室に見る価値の変化と仕事


イギリスのヘンリー元王子が公式に王家を出たと発表されてますね。
王子よりは一般の人の方がいい時代に今はなってるんですね。
それだけ、権力が意味が無くなってきていると言う事でしょう。
ありがたい事です。

テレビでも言ってたな。
世界中の王家が王様をやめたがってるそうです。
そりゃぁ、そうでしょうねぇ。
税金で食ってるのがほとんどだもんだから、自由がない。
一般の人も食えてるんであれば、ほとんど意味がないって話でしょう。

日本の天皇も昨年引退でだいぶ騒がれました。
職業選択の自由も無いし、言論の自由も無いし、引退すらさせてもらえない人生は奴隷と大差ないかもなぁ。

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日曜日で南アフリカのネタも無いので(笑)、今日は雑談。
職業選択の自由なんて話を上でもしてたので、Financial Timesに出てた仕事に関する話がちょっと興味深かったのでとりあげます。

イギリスで最も給料がいい労働者はもっとも長く働いていて、これは今までの常識と反転している、とされています。
つまり、歴史的に見ると最も賃金の低い人たちが最も長時間働いてると言うのが今まで起こっていた事だったのが、今は最も賃金の高い人たちが最も長時間働いてる人たちになったと言う事で、それが逆転現象なんだそうです。

確かにねぇ。
ランケンの会社も外資ITですけど、上の方のマネジメントの人たち、鬼のように働いてるもんなぁ。
昔の上司、トップ近くまで行ってましたけど、平日は家に帰らず会社の近くのホテルに寝泊まりしてました。
朝の2時とか4時にメールが来てましたから、どうなってるんだろって思ったら、ホテルで徹夜で仕事してた。
いくら給料をもらっても、あぁはなるまいって思ったもんです。

では、逆に賃金の安い人たちはどうなったかと言うと、時間が余っちゃってるみたいです。
統計によると、賃金が上位10%の人の労働時間は賃金が下位10%の人より週に7時間多く働いてるとの事で、1日に1.4時間多いって事かな。
で、何が起こるかと言うと、賃金が高い人が長く働いて、賃金が低い人が短く働いてるもので、所得差が広がる一方。
これにより、貧富の差が開いてきているって事です。

個人的にも実感として分かるものがありますね。
でも、時給換算したらどうなんだろうって話もあります。
健康と全ての時間を会社に捧げて、時給換算で見るとそこまでって話だったら余り意味がないようにも思います。

会社での地位を上げたところで、それが何か意味があるかって言うと、そんなにない気がしますね。
特に、昨今はエライ人の椅子が普通の椅子と変わらなかったりするのがトレンドで、部長レベル程度じゃ、給料以外の待遇は他の人と大差ないし。
昔なら、部長クラスは部長室って個室が割り当てて、悠々自適って感じで羨ましい感じだったかもですが、地位がデフレしてる気がします。
一方で、一般社員の地位はインフレして割といい待遇だったりする会社も多いんじゃないかと。

ランケンみたいに、ちょっといい会社でまぁまぁな感じでやりつつ、他から収入を得てるって人も多い気がします。
周りにも何人かそう言う人たちがいますが、やっぱり能力はある人が多いですよね。
昇進はどうでもいいし、むしろ脇でやってるビジネスの方が面白いって人。

Youtubeでもお金が稼げる時代ですからねぇ。(南アフリカをテキトーにマネタイズしてるランケンが言うのもなんですけど。。。)
学歴なんて無くてもいいんですよね。
好奇心とちょっとした行動力があれば多少のお金は稼げるように思います。

ただ、結局は働きまくってるのかも(笑)。
まぁ、「仕事は人生のヒマつぶし」なんて話もありますから、イヤじゃなければそれでいいのかもですね。
働きたくないって人はいるんでしょうけど、健康であればお金稼ぐだけなら何でもできると思うなぁ。

個人的には副業って言葉は、なんかお金がないからやむを得ずにやってるようであんまり好きじゃないんですけど、収入の道がいくつかあるってのはメリットは大きい。
まず、会社への依存は無くなるし、なんかあっても生きていけるって思えるのは大きい。
割と会社で身につけた能力って副業側でも使えるし、逆に副業側で身につけた能力も会社で役に立つ(少ないけど(笑))

最初の話に戻ると格差が出るのは、働いてる時間によるんだとも思います。
時間は平等ですから、それをいかに活用するかってだけな気はします。
活用できる人は単価も上がるだろうし、アウトプットすれば更に仕事は増えてくると言う環境になる。

経済で言う賃金の世界とはちょっと違うのは分かってます。
ただ、マクロ経済に表れてこない一般の経済ってのも今は割と大きくなってきてる気はしますね。
伝統的な経済学も大事ですけど、常に新しい価値が生まれてくるのはいい事です。

ヘンリー王子の王家離脱は伝統的な価値を否定したものと捉えてもいいんじゃないかなと思ってます。
ドンドンと旧態依然とした価値は壊れてくるかもですね。
自分で新しい価値を作り出すか、ついていくか。

新しい価値を作った方が面白いですよ。
刺激に溢れた今の世の中で王家なんて世界で最もツマラン価値なのかもですね。

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脳ドックの結果とか

脳ドックの結果とか


3連休、全部仕事してましたぁ。
疲れたぁ~。
今日は雑談にします。

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脳ドックの結果、返ってきました。
まったく問題なかったです。
バカとかIQ低そうとかそういう判定はされず、変態とも判定されなかった(笑)。

3年以内で動脈瘤が破裂する確率は0.2%って書かれてたので、まぁ数年に一回ぐらい受けに行けばいいのかなぁと言う感じです。
20種類ぐらいの項目を診断してくれて所見が出てきます。
全部、問題なし。

脳の写真だけで6つ。
何をどう見たらいいのか分かりませんけど、あんまり自分の脳って感じはしないですね(笑)

RankenBrain.png


よく見ると分かるんですけど、右脳の方がちょっと大きいんですよ。
あれ?左脳の方が理論的な人って言われますよね。
やっぱり、ランケンはバカ???

ちょっとググってみると、右脳の一部の体積が大きい人は幸福感を感じてポジティブな感情を強く感じるんだそうです。
京大の教授が証明したそうな。

なるほどぉ。
完全に同意です(笑)。
そっすね、あんまり不幸と思う事はないですわ。

逆に左脳の一部が大きい人は統合失調症の患者が多いそうです。
淡蒼球とか言う場所らしい。

瞑想すると右脳の楔前部が大きくなるって報告もあるらしいですよ。
ランケンはこれ以上幸福感を感じると、ますます頭が悪くなりそうなのでやめておこう。

この3連休、土曜日はランケンスクールで、日曜日と月曜日は九州に行ってきました。
仕事で。。。
と言っても、本業じゃないと言うか、会社じゃないと言うか、知人から九州の社長がITの相談に乗って欲しいってので、行ってきた感じです。

日曜日の朝の6:55の飛行機に乗らないといけないもんで、土曜日の夜にランケンスクールが夜の9時ぐらいに終わってからご飯食べて羽田空港近くのホテルに前泊。
飲食系なもので、食べながら話をしてたんですけど、飲食って大変ですねぇ。
生き物を扱うのはスゴイなと思いながら、色々と話をしてきました。

ただねぇ、飲食ってあんまりお金ないのよねぇ。
ランケンの会社だったら億単位のお金がいるような感じのを100万ぐらいでって感じなんですわ。
結構、難しそうな部分もあるので、調査しますって事にして、少しお金を頂きました。

調査が終わってないのはあるんですけど、クラウドが最近は安い。
なんかランケンが会社でやってる事ってこんなに簡単なのか?ってぐらい安いし良く出来てる。
業務と合うのかどうかはちょっと疑問ですけど、多少は仕事のやり方を変えてもらわないといけないかなぁと。

本場の豚骨ラーメンも食べてきました。
トンコツって新鮮なのと、そうじゃないのがあるんですね。
新鮮なトンコツって初めて食べた。
ちょっと臭みがあるけど、おいしかったです。

さて、市場の方はドル円が110円に迫ってきてます。
109.9円。
破ってきそうな感じ。

ランドはちょっと下がってますね。
南アフリカの新聞は、軟調な予想が出てますけど、そこまで落ちてるとは思わないな。

日経先物も24000円を試しそうです。
さぁ、来い~!
明日に期待です!

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2020年年始の雑感Part 3

2020年年始の雑感Part 3


明日から会社ですねぇ。。。
なんか休み中は結構仕事をしていた気がしますわ。
世の中の進み具合に驚いています。

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新年の雑感、今日は新興国にします。
新興国は過去10年で14兆ドルが投資家のポートフォリオに乗ったそうです。
1500兆円。。。
すげー、日本のGDP3つ分だわ。

その内の一部が南アフリカにも入ってきてるのは間違いないように思います。
じゃないと、ランドなんて暴落しててもおかしくないですからね。

中でもアジアがやはり見通しとしては強く、アジアの株式市場や通貨にはお金が流れるとされています。
アフリカはEMEAと言う地域に分類されるのですが、通貨に流れる可能性が高いそうです。

南アフリカは、通貨も債券も株式も新興国の中では11番目。
ハイイールドの資産としての投資が多かった事が伺われます。

新興国で気になるのは中国です。
中国は過去10年で株価が下がった唯一の国です。
これ、今日Wall Street Journalで見てちょっと驚いた部分あるんですが、正直へぇって感じしました。
てっきり、上がってるのかと。

上海株価指数の10年チャート見ると確かに冴えない。
意外ですよね。
理由の1つは、海外から中国への投資家の制限を設けてるからのようで、日本なんかは3割が外国人投資家なのに対して、中国は数%。

Wall Street Journalでは、中国株価の失われた10年とかって書かれてます。
ナスダックが4倍になってるし、日経平均なんて3倍近い。

10年前ってサブプライムの直後だし、他の国が低迷してる中で中国はどっちかと言うとバブル。
一概に比べられないものの、10年もかかって下げてるのは驚きです。

ただ、2020年代についての見通しは明るいともされています。
バリュエーションで見るとやっぱり安いんだそうです。
まぁ、5%を優に超える成長を10年以上続けて株価が下がってれば、そうなりますわな。

今年の中国は貿易紛争も落ち着いてくると見られています。
トランプもイランにケンカを売りだしたので、中国にかまけてるヒマが無くなってくるでしょう。
貿易紛争が終わるには遠いものの、悪化する形にはならなさそう。

他方、IMFも世界銀行も成長率はそれほど高くないとしていて5.8%とか。
今までに比べると下がってます。
中国の成長率が大きく下がってしまうとよろしくない。

中国の問題として指摘されてるのは債務が多い事。
もし大きな減速があれば新興国にとっては相当に痛い。
債務問題って中国だけじゃなくて、割と世界中です。

世界銀行も世界の債務レベルは史上最高の230%と2018年にしています。
すげーなぁ。。。
特に新興国の債務が大きいとしていまして、50兆ドル。。。
うへ。。。

FRBが印刷しまくってたマネーは新興国の借金になってる訳ですね。。。
金利が安いもんなぁ。。。
日本もそうですけど、金利が低いので誰でもお金を借りられるじゃないですか。
返せるうちはいいですけど、デフォルトで返せない人があちらこちらで出ると連鎖倒産になりかねない。
それは政府でも民間でも起こり得る。

とは言え、債務問題がすぐに顕在化するかと言うとそうでもなさそうです。
リスクとしては見ておかないといけないものの、Financial Timesなんかも新興国を強気に見てます。
まぁ、オリンピックまでは大丈夫かなぁな気分。

南アフリカは資源国なので、原油が上がってる分にはいいんじゃないですかね。
今年の年初は間違いなく原油関係がテーマになるので。
年始はいきなり下げましたけど、株価が暴落しない限りはそこそこだと思うなぁ。

明日の月曜日はランケンも少し攻めるぞ。
朝一でボラティリティーが大きい間はやらないけど、NYで戻ると見た(笑)。
ベガヘッジしながらポジション組みたいです。

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2020年年始の雑感Part 2

2020年年始の雑感Part 2


ゴーンさん、関空から逃げたんですね。
プライベートジェットで、トルコかレバノンの外交官と一緒に外交特権付きなら、荷物も調べられずに抜け出せると言う感じなんですかねぇ。
で、年末の忙しい時期のゴタゴタを狙ったと。
カンペキだなぁ。
よく計算されてるわ。

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一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

一方で、日本に残されたケリー元日産CFO。
悔しいでしょうねぇ。
まずはGPSも付けられちゃうだろうし。

これで有罪になれば、もう一生ゴーンを恨むだろうなぁ。
化けて出てくるレベルだねぇ。

それにしても、レバノン側の動機はなんでしょね。
政治が不安定で汚職の酷い国みたいですから、やっぱりお金でしょうねぇ。
2009年以来、選挙がされてない国って、すげーな。。。
ゴーンも食い物にされるのは間違いないんではなかろうか。

おっと、トルコのパイロットがトルコ政府により逮捕されたそうです。
なんだか、トバッチリもいい所だなぁ。
まぁ、トルコ政府が関与したって話にはしたくないでしょうしね。
となると、外交官が一緒にいるならトルコ人じゃないですかねぇ。

さてさて、年始の雑感のPart 2はヨーロッパです。
ただ、2019年ぐらいヨーロッパの経済を見なかったことも無いですね。
BREXITぐらいかなぁ。

欧州大陸については一言で言えば低位安定な年だったように思います。
ECBがマイナス金利にしちゃってますから、金融緩和にしかならないんですよね。
ユーロ圏の財政政策は各国バラバラだし、ドイツもあんまりよろしくないので、世界経済にインパクトが出るような話になりにくかったかもしれません。

ドイツはドイツ銀行が相変わらずくすぶってるのが、最大のニュースでしたかね。
証券ビジネスから撤退して、大規模なリストラ中ですからねぇ。
血液の循環をさせる銀行の中でも欧州最強銀行の心臓が悪いとなると、なかなか厳しい。

ドイツなんて財政がいいんだから、もう少し財政出動すればいいのにね。
まぁ、失業率が低いので、その必要もないかもしれませんけど。
そう思うと、結局はドイツの問題は銀行部門のみで、ヨーロッパの問題はその他の欧州周辺国ですか。

でも、ギリシャも債券市場に戻ってきて、バカみたいな低利で資金調達できるようになったし、あんまり頑張らなくてもって感じかもですよね。
問題はデフレ懸念ですか。
日本にはなりたくないぞと。

これだけお金を印刷してもインフレにならないってのもスゴイですよね。
なんだか、今までの経済学って本質的に考え直さないといけないのかもって思わなくはないなぁ。
まぁ、デフレ入りした訳でもないし、日本も含めてなんとなくインフレしてなくもないし、成長率はともかくとして、バカみたいなインフレせずに失業率も抑えられてるなら、別にいいんじゃないのって気はします。

ただ、2020年もユーロ圏成長率は1.1%となっています。
下手をすると1%割れの様子。
これが気に入らないんでしょうね。

だけどねぇ、失業率も低いは高齢化は進むはじゃぁ、そんなに成長する訳もない気がするんだけどなぁ。
特にドイツみたいな生産性も高い国で成長余地をどこで見出すんだって感じしません?
金利だってマイナスな訳でしょう。
何もできないと思う。

BREXITも結論出てますし、代わりはなかろう。
まぁ、そんな所がヨーロッパなんでしょね。
平和でいいんじゃないかと(笑)。

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2020年年始の雑感 Part 1

2020年年始の雑感 Part 1


あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします!

去年、イノシシだったんですね。
猪突猛進しないようにしようって書いたのはできた(笑)。

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今年の雑感もアメリカから行きましょうか。
去年の予想、ぜんっぜん当たってない(爆)
アメリカの株価は重いと思ってたんだけどなぁ。

相場のクラッシュなんて結局なかったし。
怪しいなと思った事はありましたが、割れないんですよねぇ。
ある意味で驚くような相場でした。

ボラティリティーがここまで無かった相場もスゴイ。
思いっきり下げてくれないとランケンのポジションだとあまり儲からないんだよなぁ。
プットがベガで噴くようなタイミングがあんまり無かったな。

日経先物なんて大きく下げた上から下でも7%程度に見えます。
チャートも汚いわ。

そもそも株価が重いと予想した理由はイールドカーブが逆転してたからです。
長短金利が逆転なんてリセッションの兆候と言うのがセオリーです。
ちゃんとした市場だったら、逆イールドなんて最も確実な債券市場の予想なんですけどねぇ。

一応、逆イールドの予測は今年2020年も有効です。
ですので、今年リセッションになる可能性はゼロではない。
でも、あんまりそんな感じはしないですね。。。

アメリカの失業率が3.5%とかでしょ。
そんなリセッションは無いと思うなぁ。
1年後にどうなってるかは分かりませんけど、少なくとも前半にリセッションの可能性はほぼない。

そう思うと、なんかまともな市場では無いんでしょうね。
ランケンスクールでも某外資企業の取締役の方が、今は昔と違うんじゃないかって話をされてましたけども、そうかもなぁと。。。
各国の中銀の量的緩和が市場をゆがめてるんでしょうし、量的緩和自体の予想が市場参加者の考えをゆがめる。

しかし、こうなると何をもって金融政策を決めるんだろう。
インフレしない限りはお金は印刷し放題。
今はいいでしょうけど、将来に何かしらの問題を起こす気がしてしょうがありません。

まぁ、予想しにくい事をボヤいててもしょうがないですね。
もっか、アメリカの最大の興味は米中貿易戦争と大統領の弾劾。
あとは選挙ですか。

この3つとも、どう言う訳か見通しは悪くないです。
米中貿易戦争も悪化すると言う兆しはなくて、良くなる。
解決はしないでしょうけども、これ以上揉めないでしょう。

そうであれば、世界経済の2大巨頭は現状維持はできる。
株価は下がらないって感じですか。

大統領の弾劾についても、問題無さそうです。
トランプが追放される事はないでしょう。
政治的な混乱も無さそうです。

選挙が一番不透明感が強い気はしますねぇ。
まぁ、荒れるならこの辺だろうなぁ。
とは言え、全般的に静かなんじゃないでしょうかね。

アメリカの株はどこまで行くかは、もはや予想はつきません。
史上最高値を更新し続けてるんだもん。
上の目途がないですよねぇ。

ドル円も円高になるって感じには余りならないって事ですかねぇ。
108円台なので、100円割れがあっても驚きはしないですけどね。

来年の後半はさっぱり分かりません。。。
まぁ、毎年書いてるように雑感なんでご勘弁を。
今年は難しいなぁ。。。

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2019年のランドを振り返って。良いお年を~!

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年末にゴーン被告がレバノンに出国してたと言うニュースが出てますねぇ。
いやぁ、すげーなぁ。
どーやって出たんだろう。

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大晦日と言うのに、シカゴの日経先物は下げて来てますねぇ。
23385円。
節目なのでアメリカが下げなければ、そろそろ止まってくるんじゃないかなぁと思ったりしてます。

ドル円も108.66円。
こっちも雲に入りかけてるし、そろそろって感じはチャートだけ見てるとしますけどねぇ。

ただ、市場が薄いし、例年の動きを見てると仕掛けてくる奴がいてもおかしくない。
このシーズンにシカゴで板を抜くなんて楽勝じゃなかろーか。
下手するとアルゴがいるかもね。

さて、年末なのもあり去年の年末のランケンのブログを読み返したりして見ました。
早いなぁ、1年。。。

2019年の年始のランドはランド円で7.5円ぐらいでした。
なんかすげーヒゲが付いてるけど、これドル円がぶっ飛ばされた奴でしたよね。
いまいち参考になりませんけど、7.73円が今のランド円なので上がったって事です。

対ドルで見ると年始が14ポイントぐらいでしょうか。
現在、ちょうど14ポイントぐらいですので、ランドは対ドルでは変わってない事が分かります。
今年の年末にランドがだいぶ上がったので、ギリギリって感じですけどねぇ。
結局、円安が少しふれただけと。

とは言え、金利がかなり大きいので、そこは大きいです。
しかし、5年前は10円だったのかぁ。
まぁ、高金利通貨の宿命ですね。
落ちないとおかしいもん。

ただ、5年間で30%の金利をもらえてる訳ですから、今の7.7円は上出来か。
米ドルが5年でだいたい7%とか思うと、リスクリターンに合うかなぁな気分ですね(笑)。
よく頑張って入るなぁ。

もうちょっと長い足で見ると10年前ぐらいでしょうか。
リーマンショックはやや行き過ぎだったので例外として考えると12円ぐらいだったのが、この10年で7.75円まで下げた。
ざっくろ、35%の下げです。

この間、概ね6%だったら、平均10円弱で計算すると6円分のリターン。
10年で12円が13.5円ぐらい(7.75+6-0.25(0.25は大目にテキトー))になってる計算ですから、10%ぐらいか。
年率1%だなぁ(笑)
そもそも、ボラティリティーが10%ぐらいすぐ出ちゃうので、どこまで意味があるのかって話はあるんですけど。

とは言え、低金利の世界情勢で年間で1%もつけば上出来かもですね。
銀行金利が0.0001%とかだからね。
他方、株の配当で4%とか結構あるから、どうなのか?って話はありますけども。

なんか昨年の年末の記事を見てるとトルコリラもだいぶ落ちたなんて書いてあるな。
あれって2018年かぁ。
せっかくなので、リラも同様に見てみますか。

2009年のトルコリラ60円強ぐらい。
今、18.22円。
金利10%弱だったのを24%まで上げたのが2018年なんですね。

トルコリラの金利があまりにもぶれてて計算しにくいのでしないですが、ざっくりと計算してみますか。
2009年から2014年までをだいたい6%で平均55円ぐらいとすると年間3.3円の5年間で16.5円ぐらい。
2014年から2018年までをだいたい8%で平均38円ぐらいだと年間3円金利が4年間で12円。
で、最後の19円が20%ですか。これが4円。
10年間で32.5円の金利収入かな?
あってます?

今が18.2円だと32.5円足すと51円ぐらいか。
60円で買って金利含めて51円にしかならないとなると、やっぱり10年で15%は負けてますね。
思ったより悪くないですけど、ビミョウだなぁ。
勝てないけど、意外と負けない通貨。結局は負けるのかい!って感じ。
これじゃぁ資金流出しちゃうだろうなぁ。

トルコはもうちょっと金融政策を引き締めないと。
中央銀行の独立性を疑われてもしょうがないし、当然下がる通貨ですな。

南アフリカは少し緩和してもいいでしょうけど、まぁキャピタルフライトも怖いっちゃ怖いので、慎重にならざるを得ないのも分からなくはありません。
個人的にはもう少し金利下げてランド安に持っていけるとは思うんですけど、ボラティリティー大きいので10%下の7円なんてあっという間だし、そこまで細かい為替コントロールも出来ないでしょう。

特に格付けがネガティブになりかねない状況だし。
金融政策としては難しいですよね。

やっぱり成長が必要なんでしょう。
難しいのは分かるんですけども、これがないとギリギリの政策にしかならない。
と言うか、格付けにも表れてるように基本的には後退してる。

せっかくの世界経済が好調な折にうまくやれないのは痛いですね。
一方で、南アフリカのデフォルトがあるかって言うとそうも思わないなぁ。
ジャンクにしなくてもいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。

新興国の中ではいい方だと思うんだけどな。
2020年はもうちょっと明るい兆しを見れるといいんですけどもね。

さてさて、大晦日もいよいよ年越しフェーズです。
今年も1年間お世話になりました!
皆様、良いお年を~!!!

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