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南アフリカ、株価指数最高値更新

南アフリカ、株価指数最高値更新


今日は前のプロジェクトの飲み会で、さっき帰ってきましたぁ。
あぁ、疲れた。
会社の飲み会って、控えめにしてるんですけど、好きな人は好きですよねぇ、あぁいう飲み会。
嫌いではないんですが、あれが一番好きとは、とても思えない(笑)。

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ランドが下落してますね。
ドルランド12.1ポイント。
ここを超えちゃうと12.5まで行きそうです。

ドル高が今日の流れとなっており、中国の貿易データが資源通貨に向かい風を与えています。
このため、資源国全般に売られており、ランドもその流れの中で売られています。

一方で、原油価格は上がっています。
1バレル55ドルを超えてきました。
チャート的には完全に上にぬけた感じですね。

先日、書いた原油のETFが来てくれてますかね。
ホントは、もう少し下に行ったら押し目買いする予定だったんですが、順張りで上で買ってこうかな。
現物のNTTを乗り換えて正解と見ました。
NTTなんて将来性がぁ。。。

南アフリカの株価指数も過去最高を更新しています。
今週は結構下げてたそうですが、大きなリバウンドが入り全株価指数は53589ポイントとなりました。
すげーなぁ。

どこでバブルが弾けるんだか、気になるところですが、当面なさそうな感じですね。
プット売りたくてしょうがないんですが。

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南アフリカ人のポートフォリオにヘッジファンド推奨

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せっかく今日は早めに帰ってきたのに、サーバーのセットアップやらなんやらをやってたら、あっという間に12時になってました。。。
相変わらず時間がない~。

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アメリカの失業率で15の州が5%未満だそうです。
ほとんど完全雇用じゃないかと。。。
株価のソフトランディングできるんでしょうかねぇ。

南アフリカの方は、ヘッジファンドをポートフォリオに入れるべしってな記事が出ていました。
そろそろ下落局面の心配をしているのはランケンだけではないって話でしょう。

南アフリカの株価は世界の株価と同様にここ数週間下落基調です。
貴音、52500ポイントから47500ポイントまで下がっています。
ってか、50000ポイント超えてたのか。。。
呆れる。。。

ヘッジファンドの代表的な戦略の1つはロングショートです。
ランケンもCFDで昔はよくやってた奴ですね。
最近やらないなぁ。
オプションでできちゃうからですね。

あとはオプション系のヘッジファンドでしょう。
下落相場で利益出すには、買いだけじゃほとんど不可能でしょう。
一部例外的な人はいるみたいですが、あんなの真似できないし。

アメリカの失業率もここまで下がってくると今度は上がる心配になってきますしね。
ハードランディングせずにソフトランディングさせられるかどうかはFRBがうまくやれるかですが、難しいかもなぁ。

日本人もヘッジファンドぐらい、もうちょっとうまく利用できないもんですかねぇ。
買って売るか、信用で売るぐらいしかチョイスがないってのも、厳しい気がする。

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南アフリカ株価指数過去最高を更新

南アフリカ株価指数過去最高を更新


今朝も朝の8時から会議でした。
明日は夜の10時まで会議で明後日はまた朝の8時から会議。。。
なんとかしてくれ。。。

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南アフリカの1月のインフレ率は年率5.8%となりました。
12月の5.4%から大きく上昇です。
悪いですねぇ。。。

予想では5.7%でしたので、その観点から見ても若干悪い数字となっています。
南アフリカでもややショックな結果と受け止められているようで、インフレの状況がこれ以上悪化しない事を望んでいます。
また、金利引き上げの話になるかもしれないですね。
少しランドを上げたいと言うのもあるかもしれませんし。

インフレの結果があまり良くないにも関わらず、南アフリカ株価指数は過去最高を更新しました。
資源系株、金関連株、工業株がそろって過去最高でビール会社のSABなども強い状況です。

日本だけですな。。。株価が渋いのは。。。。
ただ、直近のアメリカやヨーロッパの株価は高値を超えれていません。
さすがにSP500の高値更新は相当意識されているようでして、正直勢いを感じないなぁ。
抜けてきたら、また大きいでしょうけどね。
抜けない方に見たいかな。

日経も15000円が超えられませんね。。。
ドル円がレンジになっちゃったので、このままレンジ入りかなぁ。

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南アフリカ株価指数、過去最高

南アフリカ株価指数、過去最高


東京は電車が落雷で止まりまくってます。
途中の駅で降りて、お茶しながらブログ書いています。
一応動き出したみたいですが、普段15分で着く所を1時間以上かかるそうです。。。
帰れない~。。。

タクシーで帰ろうかなぁ。
きっとタクシーも捕まらないだろーな。。。
どーしよー。。。

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南アフリカの株価指数が過去最高を記録しています。
ずっと書いていますが、今の南アフリカの経済は決してよくありません。
こう言うのを見ると株価ってのは、企業業績なんかで決まるもんじゃないんだなぁって実感しますよね。

日本も同様で、経済なんかちっとも良くないです。
それにもかかわらず、株価はだいぶ上がったんです。(まぁ、まだまだ低いですけどね)

株価が決まる要素なんて、世界の金融政策で決まると言っても過言じゃないような気がします。
当該国の企業の業績をどんなに研究して予測したって、まったく意味がないです。
株価って、企業業績と違うんだもん。
じゃなきゃ、南アフリカの株式指数が過去最高になったりはしないですよね。

結局のところ、世界経済やらアメリカをはじめとする世界の当局がどうしたいか、どうするかで決まってるんですよ。
もちろん、個別にいい企業の株価が上がるのはありましょう。
でも、それはかなり特異なケースであって、一般的に考えれば当てはまらないです。

なので、四季報なんて見るの無駄ってもんです。
何千社の会社から、世界経済に関係なく上がる会社を見つけるなんて至難の技。
たまたま上がってても、それは単に地合いと言う奴でしょう。

世界経済のシナリオをどう読みきれるかの方が大事だし、だからこそFRBの議長の発言やら制作で株価が大きく動かされるんですよね。
で、なぜかそれは資産価値として我々のお財布の状況に影響するって話です。
なんだか、お金の実体ってなんだろうって思っちゃいますね。

話がそれてますが、南アフリカの株価が上がった理由は中国のデータが良かったためとされています。
このため、ランドも上昇しており、1ドル7.8ランドまで上昇しています。

中国もソフトランディング出来るかどうかが問題であって、今までに比べたらあんまり良くないんですよね。
にも関わらず、南アフリカの株価指数が過去最高ってのは理解に苦しむなぁ。
いや、苦しんでないか。

結局は流動性強化の結果ですよね。
さて、これが反対に動くとどーなるかと。
後が怖いですね。

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南アフリカの株価指数、史上最高値更新

南アフリカの株価指数、史上最高値更新


ランド円9.9円まで来ましたね。
ドルランドがやっぱりちょっと強い感じです。
ドル円が下に行ってしまってる分でそんなに変わってないように見えますが、ランドが回復基調にあるかもしれません。

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南アフリカの株価指数は過去最高を記録して伸び続けています。
34000ポイントを今日は越えており、史上初です。
やっぱり上に抜けた時点で買うって話ですね。
年初から書いてますが、南アフリカの株価指数はかなり強いです。

JSE20120126.jpg


まぁ、自分が南アフリカ人だったら、株買うのは手ですよねぇ。
銀行にお金置いててもインフレ負けしちゃうような金利しか付かないし。
南アフリカ中央銀行も少し資産価格に注目するかもしれません。

住宅価格は実質ではそんなに上がってないと思ってるんですけど。
どうなんだろう。
ちょっと情報が古いかもしれないので、今度調べてみます。

さて、FRBがインフレターゲットを示しましたね。
さすがと言うんでしょうかねぇ。
デフレには陥らないぞって言う決意を見る感じします。
なんで日本は出来ないんだろう。。。

あと、ゼロ金利政策も2014年までは続けるそうです。
意外と長く続けますねぇ。
来年ぐらいには引き上げるかと思ったんですが、結局インフレ懸念も無さそうだしって話なんでしょう。

バーナンキはかなり緩い金融政策が好きですね。
後が怖くないのかなぁ。
どっかにバブルが来るぞ。

原油か天然ガスでも考えようかな。
南アフリカ株、考えろって?
そっすね。

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EFSF格下げと南アフリカ株価指数過去最高

EFSF格下げと南アフリカ株価指数過去最高


S&PがEFSFを格下げしましたねぇ。
鬼だなぁ。
EFSFまで格下げするか。。。
ますますユーロが困ったちゃんになる訳です。

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しかし、なんで土曜日に9ヶ国格下げした時にしなかったんだろう?
あれだけ一斉に格下げして、しかも市場が閉まってる土曜日にわざわざしたと思われるのに、そのタイミングでしないで今頃するか。

また、イタリアの首相がイタリアの借金を助けてくれって、ユーロ諸国に泣きを入れてます。
今の金利って非常に高くてこのままで維持は出来ないレベルなんですが、このままでは非常にまずいとしています。
まずはこれを下げるために助けて欲しいとの事です。

要するに政治的な合意がもっと必要で、格付け会社を非難してもしょうがないとの事です。
まぁ、そりゃそうですよね。
格付け会社も別に格下げしたくてしてる訳じゃなかろうし、サブプライム危機の時にいい加減ものに高い格付けするなって非難された訳で、今度は高い格付けじゃないとおかしいって言われても、格付け会社の存在意義にかかわる話ではあります。

原則に戻って最高位の格付けを与えられるかって話だと、やっぱり厳しいんでしょう。
それを政治家が非難した所で、彼らに対して規制をかけれる訳でもないし意味がないですよね。

そういう意味では、格付け会社って強いよなぁ。
政府に睨まれても、はねつけられるんだから。
なかなかそんな会社もないかもですね。

これに対してドイツ財務大臣はEFSFはギリシャやポルトガルの国債を買うための十分なお金があると述べています。
S&Pが指摘しているのは、ギリシャやポルトガルの先の話で、今回の危機を脱するに十分なお金があるかどうかの話をしているため市場を説得できる状況ではないようです。

さて、南アフリカですが、南アフリカの株価が過去最高を記録しています。
悔しい。。。
ま、上を抜けたって事で買いに入れって話かな。

今日は237ポイント上昇し22442ポイントです。
上昇しているのはコモディティ系の株価で、原油価格も上がってるし全般的に強いようです。

一方で、南アフリカの金の産出量は4.5%下落しています。
金だけが南アフリカの資源でもないので問題になるような話ではありません。

しっかし、南アフリカ株価指数やっぱりダウより強いな。
うーん、想定範囲外。。。
そっちかよって感じです。。。
ランドにお金が流れればいいのにね。。。↓
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南アフリカの雇用と株価とランド

南アフリカの雇用と株価とランド


南アフリカの第三四半期の非農業部門での雇用が発表になっており、0.7%上昇し59000人の増加となりました。
年率換算では2.5%伸び約836万人の増加です。

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雇用の伸びが多かったのは金融サービス、卸、小売り、建設セクターとなっておりますが、惜しいのは製造が8000人ほど雇用を削減しています。
製造業は南アフリカで二番目に重要なセクターですので、ここの伸びがないのは輸出にも影響します。
でも、今の世界経済だと厳しいですよね。

南アフリカの景気はそこまで悪くはなさそうですね。
ただ、ヨーロッパの影響を受けてランドは大きく下落しています
円高が止まったのもあって、9円50銭まで戻していますが、対ドルで見ると1ドル8.23ランド。

チャートは下の様な感じですが、うーん。。。
かなり安い感じ。
あんまり上がってないですよね。(USDZARなのでチャートで下行くとランド上昇です)

USDZAR20111213.jpg


ランド安もあって株価は結構堅調なんです。
下が南アフリカの株価指数JSE株価指数です。

JSE20111213.jpg


実はダウや香港より堅調なんじゃないかと思うんですが。。。
しかもランケンダウが下落する直前に全部売っちゃってると言う。。。


天才的な売り抜けかぁなんて書いたのが恥ずかしい。。。
バカじゃん。。。
くぅ。。。
今更、どこで入るよ。。。

ま、まぁですね、ランドが上昇したらまた株価には下落の圧力がかかるわけですから、きっとチャンスがあるはず。。。
しっかし、結構南アフリカの株価指数はランドに影響されてますね。
ある意味で分かりやすい。。。

本当に危なくなってるなら、ランドも南アフリカ株価指数も債券も下落すると思うので、今の状況ならまだそんなに怖くない状況でしょうかね。
南アフリカの株、どこかで買おうっと。
でも、ランドの方が金利付くからなぁ。
やや悩ましい。。。

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NY Timesのアフリカ株評価

NY Timesのアフリカ株評価


今日のNY Timesにアフリカの株に関する記事が出ていました。
なかなか面白いので、ランケンのマニアな読者にご紹介します(笑)。↓
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現在、エジプトやリビアでは政治的な不安定さが増しています。
1つは以前から指摘していますように食料品価格の高騰です。
もう1つはやはり独裁政治に対する不満でしょう。

食料品価格高騰による生活苦に対する不満は自由に生活できないせいだと言う不満につながり政治への強い圧力となっているんだと思います。
特にリビアなどではもはや内戦状態で、アフリカ北部と中東における混乱は実に20か国近くに上っています。(コートジボワールとかも書けてなんですけど、結構危機的な状況です)

いくら世の中は新興国が引っ張っていくとは言え、あれだけの大混乱は経済にも影響を与えますので、株価は下がる訳です。
特にエジプトは混乱前は有望な国としてかなり期待が高く、成熟した国とみなされていました。
NY Timesの記事ではMENA(Middle East and North Africa)の株式のファンドマネージャーの話なんかが出ていて面白いです。

NY Timesアフリカ株

ここでの記事では新興国ファンドを20年間やっているというファンドマネージャーがブラジルの危機、メキシコ危機、ロシア危機、アジア危機など多くを見てきたが、しっかりとしたバランスシート、優秀な経営を持った会社は生き残るとして、リターンが期待できるだろうと述べています。

この中で指摘されているのが当該国の透明性で、エジプトやロシアは透明性が低く、割安にならざるを得ないと述べています。
元々は、非常に有望とされていたんですが、政治的な観点がこれを難しくしているとの事です。
一方で、南アフリカはエイズや犯罪でやや悪くみられる傾向があるが、アフリカ最大の経済であり、アフリカには珍しく民主化もされているので見直されるかもしれないとの事です。

結構、政治的にも奇跡だと見られていて、リビアやエジプトなどを見て雇用面などに南アフリカが力を入れているのを見るのは興味深いと述べています。
ランケンも面白い国だと思って、ずーっと見てますが(なんと5年もやってるよ、このブログ。。。)、確かに色々と透明な感じはします。(最近、日本より透明化もと思う。。。)

南アフリカはNY Timesにもあるように、今のところは安定しています。
何があるかは分かったもんじゃないのですが、過去5年間では一番安心できる時期になってますね、個人的には。
世界的に最も不安定な時期に安心できるってのも皮肉な話です。

このまま続いてくれるといいですけどね。
油断してるとダメなのは東電見てよく分かった。

そーだ、英語学校の資料だいぶ作りました
チラ見せです。
自分で言うのもなんですが、なんかスゴクないですか?↓
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ランケン英語学校コース資料


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南アフリカ株式市場と世界のインフレと

南アフリカ株式市場と世界のインフレと


株価が好調ですねぇ。
南アフリカの株価指数は30000ポイント目前まで来ており、2008年のバブル最高値までもう一歩です。
ランドは最近は弱まっているものの株は買われており、リスク回避とかで南アフリカから資金が本格的に逃げていると言う様子はあまりみられません。↓
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南アフリカ株価指数は今日の時点で29870ポイント。
今は29900ポイントかな。
一時は30000ポイント付けてましたが若干下落しました。

しかし、ハンセン指数も上がらないのに上がるってのはやっぱり為替制度の問題としか思えませんね。
インフレも抑えられてるし。
柔軟な為替制度の賜物でしょう。

ただ、これってバブルの可能性が排除できないです。
FRBがドルをばらまいて作ったバブルですので、その意味ではコモディティと同じでしょうか。
通貨のバラマキと言う裏づけがあるので、ここまで来ちゃうとこのバブルは簡単には崩壊しない気がします。
崩壊したとして上がるのは何かって感じですよね。ドルかなやっぱり。

今日はドルランドは7.28ぐらいかな。
少し下落の勢いが収まってきています。
南アフリカの中央銀行はまだ介入やってるのかなぁ??
よく分かりませんが、あんまり下落させると今度はインフレが怖くなっちゃうので、極端なランド安も気持ち悪いでしょう。

どの辺が妥当と感じるかですよね。
さっぱり分かりませんが、まだ余裕あるかもって感じでしょうか。
現状は、株価にしろ、ランドにしろ、インフレにしろ、経済成長にしろ、中央銀行としては比較的落ち着いた状況じゃないでしょうか。

南アフリカ大統領としては、先日紹介したように雇用創出が最大の課題とされています。
他の国と違ってインフレじゃないって所が面白いですよね。

世界経済は少し上向いてきているようですが、インフレと言う副作用を伴って回復途上です。
出口戦略も含めて、よその国で起こったバブルの後始末の対応を各国が求められています。
結構、迷惑な話ですね。。。↓
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南アフリカ株価指数、過去最高間近

南アフリカ株価指数、過去最高間近


南アフリカの株価指数が過去最高値に近づいています。
バブル崩壊が2008年ですから、もうそのバブルの値を超えようとしているんですからスゴイですね。↓
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ただ、南アフリカではかなり警戒の色が強いようで、ややバブル気味な感じです。
お金はジャブジャブなんでしょうね。
特に昨年のBRICの各国の株価上昇はあまりなかったのもあり、南アフリカや韓国、マレーシアと言った国々にお金が流れ込んできているとの事です。

一方で、南アフリカの大企業の株価は過去最高とまでは行っておらず、現在上昇しているのは小売企業などが多いとされています。
これは、新興国の消費者が成長を牽引している中で驚くには値しないと述べるアナリストもおり、どこまで現在の上昇が伸びるかが注目されています。

しっかし、大人気だったグロゾブとか、なんかヒドイな。。。
ベンチマークをまったく超えてないように見えるんですが、なんであんなに人気だったんだろう???
基準価格5553円って、AAAの債券で運用したんじゃないのかって怒られないのかなぁ。。。

http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/koufu/148013.pdf

まぁ、格付けはあくまでも債券が返済されるかどうかであって、基準価格とは違うんでしょうけど。。。
それにしたって10000円が5553円ってねぇ。。。半分じゃん。。。
債券価格ってヤバスギルって言われているポルトガルですら7%下げぐらいのはずなんですけど。。。

でも、なんで50%も下げるの???円高だから???全部130円ぐらいで買ってるって言ってる???
運用担当者、そこまで下手か???
配当金込みでも12000円って10年で20%で年間2%。インフレ考えたらマイナスじゃない???(日本はデフレでしたが、グロゾブ海外ものなのでインフレのはず)
出ないはずの配当出してるからでしょうかね。。。

バブル崩壊前にブイブイ言わせてたアイルランドやスペインはこの状態ですから、やっぱりファンダメンタルって長期で投資するなら大事ですよね。↓
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