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南アフリカの土地収用政策

南アフリカの土地収用政策


今日は目がかゆい気がしました。
花粉ですよね、きっと。。。
明日、ランケンスクールなのになぁ。
目がショボショボしてたらごめんなさいー。

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東芝が切り返してきてますね。225円ぐらい。
まぁ、でもこれはまだ売りチャートですな。
やらないけどw

今日のランドは若干戻しています。
8,65円。
こっちはまだ買いチャートですね。

高値更新で安値切り上げてるチャートなんて、なかなか売れない。
とは言え、何かあったら強烈に下げる通貨なので、あまり深入りしない方がいいと思います。
なんか、最近不気味なぐらい調子いいですからねぇ。

南アフリカの大統領Zuma氏は土地の強制収用の法律を通すと述べています。
しかも土地オーナーに無償としています。

現在、土地の多くは白人が未だに持っています。
土地改革です。
あんまり大きなニュースになってる感じもしないのですが、結構な話だと思うんだけどなぁ。

もちろん、簡単にはいかないと思います。
なかなか貧富の差が埋まらないので、かなり劇的にやる事を選ぶ感じでしょう。
今の時代に沿ってるとは思わないけども。

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南アフリカと日本の資源二国間合意

南アフリカと日本の資源二国間合意


ドル円、また111円台に入ってきましたねぇ。
安部首相との会談次第かなぁ。
そこまで動かないですかねぇ。

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南アフリカの新聞に南アフリカと日本の二国間合意についての記事が出ています。
資源に関するバリューチェーンで様々な協力が出来るようにするもので、鉱山探索から研究開発まで協業が出来るようになります。

日本側は消費者側で南アフリカは供給者ですし、日本はお金と技術を出し南アフリカは投資を受けながら資源開発が出来るメリットは大きいでしょう。
特に南アフリカは単に資源を輸出するだけではダメと考えており、加工も含めてより付加価値の高いものにしていきたいと考えているようです。

高付加価値のついた材料系に持っていきたいんでしょうね。
是非、お互いに成長できるといい感じはします。

あと、もう1つ変な話も出ています。
BRICSの国々のための格付け会社創設するそうです。
南アフリカが格付けで苦しんでるのは今に始まった事ではありませんが、ブラジルやロシアもムーディーズに格下げを食らったりしていまして、彼らの格付けは自分たちで出来るようにしようって考えみたいです。
なんちゅうアホな考えか。。。

既に中国、ロシア、インド、ブラジルでは格付けのエージェンシーが作られているそうですが、S&Pやムーディーズ並みには及ばないそうです。
そらまぁ、そーでしょねぇ。。。

ただ、確かにS&P やムーディーズはサブプライムバブルの時にやっちゃった事があるので、問題はあります。
格付けなんて、それ自体は技術も何もいらないんですから、信用に足るものか以上のものはありません。
その点、BRICSで作って信用される訳がないって普通に思っちゃいますよねぇ。
考えてるのはZuma大統領程度だな。
Gordhan財務大臣ではないと見た(笑)。

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世界銀行、南アフリカの成長率予測を半分に

世界銀行、南アフリカの成長率予測を半分に


10月も近いと言うのに、どこからか蚊が家に入ってきて夜中にブーンって飛んでくれます。。。
寝苦しい夜に蚊にまで苦しめられております。。。
結構ムカつきますね。。。

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昨夜、指値して寝ちゃったのが夜中に約定してまして、しかも片約定になってた事に気が付きました。

5万円ほど取れた利益を捨ててしまった。。。
ホント下手。。。
もったいない。。。

ただ、日経先物200円上がってくれると嬉しいなんて書いたら、ホントに上がってくれました。
会社で朝から抜け出して利確に走ってまして、無事5万を大幅に超えた利益が出てきそうです。
プット側はほぼ全部終わらせまして、後はコール側のみです。

日銀も終わってるし、ほぼ勝負あったと思っています。
もうちょっとだけ引っ張って、来週の水曜日ぐらいまでには終わらせられるかなと言う計算。
利益の計算しやすい所がいいな(笑)。
損失の計算は無限大になったりするんですけど(爆)。

世界銀行が南アフリカの2016年成長率予測を0.8%から0.4%に引き下げました。
うーん、0.8%の予測で置いておいたのか。。。
引き下げが遅いな。。。
確かどっかのランケンの記事で0.2%って予測が他の機関から出てたのを記事にした気がするんですけどね。

世界銀行は来年2017年は1.1%の伸び、2018年は南アフリカは1.8%の伸びを予測しています。
5%って話なんてどこにも最早ないなぁ。

市場は既に織り込んでいる感じですかね。
反応は全くなしといってもいい感じです。

さて、昨日のドイツ銀行の話ですが、酒匂塾長がLAでもドイツ銀行が本当にヤバくなったらFRBは利上げなんて出来ないだろうって話になってるって教えてくださいました。
そうだろうなぁ。

利上げしても株価は上がれない。
ドイツ銀行がやばければ利上げは見送られて、現状維持か下げられるか。

どっちのストーリーになっても株価が暴騰するって話はなさそうです。
コール売っておけば勝てるって事かなw

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中国、南アフリカに6兆円

中国、南アフリカに6兆円


今朝は電車がだいぶ遅れてました。
駅、凄かったぁ。。。
ホームから落ちかねない。
昔から、こんなにメチャクチャになってましたっけぇ?

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中国は南アフリカの工業化プロジェクトに500億ドルの支出を約束しました。
6兆円か。。。
すげーな、中国。

これは12月に行われる中国アフリカフォーラムの前に中国商業省の副大臣と南アフリカの貿易産業省がアナウンスしたものです。
2020年までとされており、年間1兆円を超えます。
中国はまた50人の技術者を派遣するとしており、人的な支援も約束しています。

中国の対アジア政策と対アフリカ政策って非常に対照的に見えます。
アフリカには投資名目で資金をばら撒いて影響力を強めているのは明らかです。
1つにはアフリカでの中国の影響力が強すぎて反発も買っている部分もあるので、影響力を保持しつつ更なる関係強化を狙いたいと言うのがあるんでしょう。

加えて、未開の資源大陸ですから、うまくなだめながら進めていきたいんでしょうね。
中国から見ると子供の国々ですからアメを与えてる方が将来性もあるし楽なんでしょうかね。
遠いので、軍事的衝突もあり得ないし。

一方で、アジア対策はかなり高圧的で、アジア周辺国とは衝突も目に付きます。
中国から見るとアジアの各国は競争相手になるんでしょう。
なので、突っ張りあいがあって時に衝突も辞さないし威嚇もするんですかねぇ。
こうやって見ると、しょせんは人間がやる事ですね。

ランドは今日は下がってますが、節目で止まってる感じです。
13.25ぐらいなんですけど注目の13ポイント付けて、この節目で止まるんだぁ。
ランドのストラングルでもロングしたくなりますね(笑)。

日経の方は相変わらず小動きです。
昨日、不思議って書いたボラティリティーは今日はだいぶ下げましたね。
なんだったんだろう。

クレジットスプレッドにデルタヘッジ当ててカバードコール気味にしたのがうまく利益化出来てきた。
ベガショートになるので、ボラティリティー高い時は意外と使えるかな。
バズーカー対策出来てるのが楽です。
月末ですね、日銀。
そこまでに外そうかなぁ。

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BRICS開発銀行の続き

BRICS開発銀行の続き


開催国であり優勝候補のブラジルが衝撃的な負け方をしましたねぇ。
日本と同じでメンタル的な部分で一気にやられた感じします。
一瞬の弱気で一気にすべてが雪崩をうって崩壊です。

筋書きのないストーリー。
スポーツはこれだから面白い。
ドイツは決勝進出。

残るはオランダとアルゼンチン戦です。
3チーム、どこが優勝してもおかしくないです。
うーん、どこを応援しようかな。
ドイツかな~。

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先日書いたBRICS開発銀行の本店ですが、どうもインドのニューデリーか中国の上海かのどちらかになりそうだとの話が出ています。
なんだ、南アフリカには来ないのか。。。
また、BRICS開発銀行の資本はBRICSに限られていないようで、開かれているとされています。
ただし、BRICSの5か国が55%以下のシェアになる事はなく、この5か国が常に過半数をおさえる事になっています。

なお、資本も100億ドルは当初の予定であり、更に400億ドルが用意されることが約束されています。
最終的には、1000億ドルとするとされており、10兆円レベル。
まぁ、それぐらいはないとねって感じはします。
ビックリするほど多い感じはしないですよね。

BRICS5か国は共同で突発的なショックにそなえる準備を着々と進めていますが、その他の新興国もやはりショックに備えるべく準備を進めています。
新興国の中銀は外貨準備高を膨らましており、ショックがあった場合にやり過ごせるようにドル買いを進めています。

当然ながら各国中銀はお金の大量印刷がもたらす不安定性に対して非常に大きな懸念をもっています。
お金が暴れたら抑えるにはお金しかないんです。
なので、戦えるお金が必要なのですが、香港ドルやなんかで世界の市場には戦えない。
結果としてドルの大量購入に動いています。

下落しているドルを買わざるを得ないってのはありがたくない話ですが、まぁ基軸通貨じゃないと取引は成立しませんからやむなしでしょう。

ランドはまたレンジ入りですかね。
10.7。
10.85あたりに壁があるようで、跳ね返されています。
この辺をウロウロするのが続く感じでしょうか。

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BRICS開発銀行、いよいよ合意へ

BRICS開発銀行、いよいよ合意へ


最強クラスの台風が来るそうですね。
沖縄は直撃のようですので、沖縄の皆様ご注意ください。
東京の天気予報は今のところ台風の進路しだいって感じでしょうかね。

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南アフリカを含むBRICSによるBRICS開発銀行がいよいよ合意となるようです。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカは1000億ドルの開発銀行を作ることでほぼ合意したとされており、10兆円規模の開発銀行が来週のブラジルサミットで決定とされています。
業務は2年後に早ければスタート出来そうです。

これは新興国によるIMFと世界銀行でして、パワーシフトの象徴とも言えましょう。
一時は中国の出資金を多くするという話があり、それにより中国の発言権が強くなることを恐れた各国が合意しない状況でした。
ただ、今回は出資は5か国が同等でするとの事でまとまっているようで、いくつかの調整項目がまだ残っているようではありますが、大筋合意とされています。

今後、まず決めないといけないことは本拠地をどこにするかという事で、ブラジルは既にないそうです。
残るはニューデリー、上海、ヨハネスブルグ、モスクワでして、一応は同等の発言権なのでヨハネスブルグに来る可能性も25%あるはずです。
ロシアとインドは金融って感じしないけどなぁ。。。
当然、金融業界を強みとする南アフリカは持ってきたいでしょうね。

これでBRICS諸国は外的環境からのショックがあっても、かなり機動的に動ける事になるでしょう。
やはり、中国が後ろについているのは強い。
中国もよく同等のシェアで納得したものだ。
まぁ、もっとも中国の顔色を窺わなくていいって話にはならないでしょうが。。。

西欧諸国と違うのは、インドと中国とロシアってあんまり仲が良く見えない所ですよね。。。
むしろ悪いというか。。。
プーチンが中国の顔色をあんまり気にするイメージはないし、ドイツなんて中国と仲が悪いに近い。。。
ブラジルと南アフリカはちょっと仲よさげなイメージはありますが、後は仲良しになるタイプの国々じゃない気が。。。

でも、中国もロシアも国連の常任理事国ですから、そのあたりの政治的な動きには長けてる気はします。
顔色窺うかどうかは置いておいて、政治的にはかなり動くでしょう。

世界経済の中でBRICS開発銀行がどういう役割を持つか楽しみです。

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ジンバブエ野党党首の失脚

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ゴールデンウィークですね。
明日もランケンは会社です。
暦通り。。。
ってか、明日は朝が早いぐらいです。。。

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ジンバブエの野党党首のツバンギライ氏が更迭されたようです。
ジンバブエ大統領のムガベを追い出せない事と、独裁者的要素を野党党首としても出していると言う点に対して内部からの強い批判で分裂です。

ジンバブエの動向って全然伝わってこないですが、独裁者の政権ってのは崩せないものですね。
期待してたので残念ではありますが、まぁそもそもツバンギライ氏の考え方が分からないので、ムガベと敵対していると言うだけで期待するのも間違いなんでしょう。

野党が分裂したので、ムガベ大統領としてはますます盤石でしょう。
もっとも御年90歳です。
そんな年でも、政権を維持出来るってのが凄い。

南アフリカもジンバブエには、他の国際社会に比べると寛容な感じがします。
なんかあるんでそうねぇ。
あんなところの政治関係までさっぱりですが、南アフリカのジンバブエに対する非難ってほとんど聞いた事ないので、南アフリカにとって少なくとも脅威ではないんだとは思います。
敵対関係ではないんでしょうね。

いずれにしても、ジンバブエ国民にとって、状況は改善には程遠そうです。
農業が出来るから、そこまで不満がたまってないのかな。
独裁国家の割に平和ではある感じします。
観光に行くのも、そこまで困る訳でもないですしね。

さて、今週の相場はどうなるですかねぇ。
ドル円も日経平均も日足レベルだと若干下向きだけど、そんなに動かないかなぁと言う場所にいます。
時間足以下なら動きそうな兆候もあるんですが。

おっと、マンチェスターユナイテッド、新監督のギグスで4-0の圧勝!
香川も先発出場で1アシスト付き!
すばらしい~!

もう少しでワールドカップだぁ。
メンバー発表も近いですね。

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ジンバブエ、食料危機

ジンバブエ、食料危機


相場が昨日書いた通りに来ましたねぇ。
日経平均はちょうど14000円で止まりました。
やっと動いてくれましたよ、ホント。。。
これを待ってたんです。

ドル円も100円を伺ってますが、壁はありそうです。
ただ、そんなに厚くないと思うな、この壁。
ドル円が100円、日経平均が14000円と両方ともが大台を意識してますね。

今のランケンのポジションはセータが38とかになってまして、上昇速度と時間の戦いとなっています。
来週いっぱいで14750まで来なければOKですが、まぁデルタは緩和出来るように逆差し入れてます。
面白くなってきた。
今週、一回陰線引いてくれれば勝てると見た。

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国連は南アフリカのお隣の国ジンバブエに食料援助をしなければ220万人以上が飢餓に陥ると発表しています。
同国のムガベ大統領は先日ディズニーランドのようなテーマパークを作るなんて計画を発表していますが、ホント頭おかしい。。。

220万人が飢えに苦しんでる時に、ディズニーランド作ったって意味ないだろうに。。。
だいたい、エネルギーだってまともに通らない国で、テーマパークなんて操業出来るとは思えません。
だいたい観光客来ないって。。。

ジンバブエの農家もトウモロコシを作るよりも現金の手に入りやすいタバコや綿などの栽培にシフトしているそうで、これもジンバブエの食料不足に拍車をかけている状況です。
国連は食料と現金を配布する予定としていて、大惨事を回避しようとしています。

シリアもそうですが、しょうもない独裁者に占領されている国は気の毒ですね。。。

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ブラジル、南部アフリカの土地でバイオ燃料

ブラジル、南部アフリカの土地でバイオ燃料


今日は少しヨーロッパ落ち着いていますかね。
ポルトガル国債が無事5億ユーロ売れたそうで、少し安心感が出たそうです。
まぁ、今売ってる分はEUが保証する分なので、売れないことはないでしょうね。

単なる修正と見るアナリストが市場では多いそうでユーロドル1.32はまた売り時と言った声もあるそうです。
今週に入ってからですが、ベルギーまで国債が売られています。
PIIGSじゃないはずなんですがねぇ。。。↓
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さて、南アフリカの製造業の指数であるPMIが52.9ポイントと目安の50ポイントを超えてきました。
生産の拡大を示す先行指数ですから、好意的に受け取るアナリストが多いようです。
また、今後も生産拡大の見通しが強いようで、ヨーロッパ状況を考えると雲泥の差です。
ただ、ヨーロッパは南アフリカにとっては最大の貿易地域ですから、南アフリカから見るとヨーロッパの回復は早くしてほしいところでしょう。

他に面白いニュースはブラジルの外務次官が南部アフリカの土地を買うことに興味を示しているとの話が出ていました。
これで、バイオ燃料を作りたいんだそうです。
ブラジルってスゴイ大きな国だった気がするんですが、アフリカの土地まで買うのはやや理解に苦しまなくもないんですが。。。
既にアンゴラとは農業協定が結ばれ、南アフリカでもそういった関係を強化したいとされています。

地図見ると、南部アフリカとブラジルって実は隣?
南アフリカはブラジルからの輸出先第二位、ブラジルは南アフリカからの輸出先第三位となっているそうで、両国の関係は深いです。
IBSAって協定をだいぶ昔にご紹介しましたが、インド・ブラジル・南アフリカの参加国による南南貿易があり、これに期待したいとされています。

世界的には、農業がこれから熱いかもしれませんね。
面白いなぁ。
コモディティだ↓
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OECDの南アフリカ経済への提言

OECDの南アフリカ経済への提言


 先進国クラブの異名のある経済協力開発機構OECDが南アフリカの経済に対する提言をまとめました。
 南アフリカ経済の更なる発展のために、ランド上昇に対して抵抗すべく介入をすべきだとしています。
 その他にも重要な提案や予測をしていますので、紹介します。↓
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 ・南アフリカの経済成長は来年5%になるかもしれない。
 ・生産量を増やすために政策金利を引き下げる事も検討すべきであろう
 ・金利の行き先を指示し、ランドの適切なレベルをより明確にすべきであろう
 ・財政赤字と支出に関してより明確なルールを持ち景気サイクルに対抗すべきであろう
 ・産業界への電気料金補助金をやめ、炭素税を導入すべきであろう
 ・賃金交渉は協力的であるべきであろう
 ・3%から6%のインフレターゲットは維持されるべきであろう
 
 また、OECDのホームページでは、来年までに成長率は現在のトレンドを越えて4%程度になると見込んでいると記されています。(従って、上のリストの5%はかなり楽観的な見方のようです。可能性がなくはないぐらいかな)
 ただし、これはポテンシャル成長率の3%も下であり、3年間はポテンシャルに追いつくのにかかるはずとされています。
 かなり高いポテンシャルであるのは間違いがないのですが、今の状況でポテンシャルに達するのはやや難しい状況でしょう。
 短期的にはリセッションからの脱却が求められるとしています。
 
 OECDは特に失業率の高さが南アフリカの問題と指摘しており、賃金交渉や若年労働者への補助金、年齢毎の最低賃金の導入などが役に立つと指摘しています。
 条件としてはインフレがターゲットレンジ以内に収まる事とされており、6%以下であればよいとの認識です。
 
 ランドに関しては、安定して競争力のある状況が輸出を促進するはずだとしています。
 これに関しては南アフリカの財務省も同じ意見であり、介入も視野に入っている事は間違いありません。
 ただし、実際の介入はほとんどされておらず、今後南アフリカ政府がどう動くかが気になります。 
 
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