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南アフリカの社会助成金問題

南アフリカの社会助成金問題


今日は土砂降りだったみたいですけど、やっぱりオフィスにいるとあんまり分からないですね。
窓が遠いんだなぁ今のオフィスは。
レインボウブリッジ見えたりしてキレイなんですけども、わざわざ見に行かなかったりして。
どうもオフィスから外の景色を楽しみたいと言う気分にならないです。

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5月の南アフリカのインフレ率が5.4%となりました。
インフレターゲットの範囲内ではありますね。
南アフリカ中銀としてはだいぶ安心できる範囲です。

今後、金利の引き下げを考えるかどうかは微妙ですかねぇ。
景気を考えると下げたいでしょうけども、アメリカの金利上昇が視野にある時に下げたらランドが下落する可能性もあります。
金利差が小さくなりますからね。

ただ、ランドを下げてもいいって判断もあるかなぁと個人的には思います。
その方が競争力は出ますし、下げてもインフレへの影響が小さければ悪いチョイスではないはず。
問題はインフレへの影響が小さいかって所で、小さいとは言えない。

もうちょっと考えるとそもそもランドが下がるのかって話もありますよね。
これだけ悪いニュースが並んでて下がらないランドに金利を下げたぐらいで猛烈に下落するって事もあまりない気はします。
外的ショックには弱いでしょうけども。
なんかあったらその時に利上げって手もあるですし、経済優先でもいい気は個人的にはしますけどね。

南アフリカのニュースで、なんか嫌なニュースを見てしまいました。
南アフリカで社会助成金(要は生活保護の類)を受け取る人の数が仕事をしている人の数を超えたとの話です。
ギリシャを思い起こすと言うか、社会主義国家を思い起こすと言うか。。。
日本の将来を思い起こすと言うか。。。

15年前に比べて助成金を受け取ってる人間が3倍になったそうで、1200万人を超えています。
南アフリカの財政も楽ではないので、今後厳しくなるだろうとは書かれていますが、その前に経済構造が大丈夫かと維持できるかと不安になってしまいますね。

腐敗政治に社会助成金と言う名の票獲得の賄賂バラマキ。
なんとも嫌な組み合わせです。
色々と頑張ってる部分はあるので、アチコチの社会主義国家や独裁国家にはならないと思いますけども、こういうのも既得権益だし、政治家も手放したくないものの1つです。

そもそもの経済構造を変えていかないと将来があまり明るくない。
支えられる人の方が支える人より多いのはサステナビリティが無いって奴ですよね。
日本もそうか。。。

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世界の幸福度ランキング、日本は51位

世界の幸福度ランキング、日本は51位


世の中、3連休のはずなんですがランケンは土曜日はランケンスクールの臨時クラスをやり、今日は会社のトラブル対応で呼び出されみたいな感じで働いております。。。
3月って忙しいですよね割と。

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国連が世界の幸福度ランキングを発表しています。
南アフリカは101位とだいぶ低い。。。
ギリシャの87位やらパキスタンの80位よりも遅れを取っています。

ただ、去年の113位よりは若干上がっています。
低い事に変わりはないですが。
アフリカでは7番目。

南アフリカの問題は黒人と白人の貧富の差が指摘されています。
民主主義がうまく機能出来ていない事も同様に指摘されており、権力者の富の独占が悪い方向に働いています。

ちなみに日本も調査対象の155か国中51位とあまり高いとは言いがたい状況です。
クウェイトが39位でウズベキスタンが47位、コロンビアが37位なんですけどね。。。
どうも納得いかない。

1位はノルウェイ。
以下、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランドと北欧の国々が並びます。
ニュージーランドやオーストラりアも8位、9位と高いですね。

国連はGDPは政府が国民を幸せにしている尺度として完全ではないとしており、このような指数を発表していると述べています。
言ってる事は分かるが、ランクは納得いかない。。。

アフリカはやはり全般的に低いですね。
国連もそれは指摘しており、民主主義があまり根付いていない所が問題としています。

メンタルの問題も国連は指摘しています。
西洋諸国では収入よりもメンタルの問題が大きいとしており、メンタルは世界的な問題となってきています。
インドネシアがメンタルは最悪らしい。
インドネシア人ってルームメイトに一人いましたけど、そういう国民性を感じたことがなく、なんとなく意外。

また、仕事を持つことも幸福にとって非常に重要とされており、これは世界共通となっています。
仕事があるのは大事なのはよく分かるんですが、面倒くさいなぁとも思いますね(笑)。

やる事ないとロクな事を考えないってありますよね。
ランケンも仕事やめてもいいかなぁとも時々思わなくもないんですが、なんかやっちゃうんだろうなって思います。

家にいるのも好きではあるんですけどねぇ。
退屈してくると何かしたくなってきます。
このブログも会社が暇すぎて作ったし。

メンタルシックな人が絵を描いたりするといいってのは何となく分からなくはないです。
何かやる事があれば、人間は落ち着くんでしょう。

お金が入ってくるのも大事なんですけども、それ以上のものを仕事は与えてくれるんでしょう。
今日みたいに休日出社すると給料にあわないなぁとも思うけども。。。

なんか好きな事があって、それをやってられる限りは幸福なんでしょう。
当たり前っちゃ当たり前なんですけども、それも簡単じゃぁないです。
少なくとも、好きな事が出来る自由と環境に恵まれれば感謝すべきですかね。
だって、北朝鮮みたいな国もある訳ですから。

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オバマの広島訪問とか

オバマの広島訪問とか


会社終わってからジムに行ってきました。
いやぁ運動不足ですわぁ。
ヘロヘロ。。。

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オバマ大統領の広島訪問、歴史的な事としてだいぶテレビ放送されてたみたいですね。
ランケンはテレビ見ない人間なので、あんまり知らなかったのですがFacebookで知りました。

やっぱり歴史的な出来事で多くの人が注目する話だけに色々と周りも気にしてたことがうかがわれます。
お辞儀はしなかったですね。
アメリカの軍人などへの配慮もしない訳にもいかないのは理解できる。

目を閉じただけでしたけど、あれはお辞儀したかっただろうなぁ、オバマさん。
そんな空気を感じたのはランケンだけですかね。

どこの国の人だって、死者に対しては最敬礼します。
まして、原爆で亡くなった子供を考えたら頭が下がるのが普通でしょうが、じっと目を閉じただけで、我慢してた感じします。

2009年に大統領になった当時から広島を訪問したい意向があったそうですが、退任前ギリギリまでこれなかったのは、やはり世論があったんでしょう。
でも現役の間に来た所がスゴイですよね。

一方でバランス感もあった大統領だと思います。
黒人ってだけで差別が未だにあったりする中で、白人からの人気もかなりありますからね。
なんとなく、軍人っぽい雰囲気がいいな。

なんて事を思いながら、立派な大統領だなぁと普通に思いました。
それに比べてトランプはどうよ。。。
まさに品格がオバマとトランプじゃだいぶ違う。
なんちゅーか、トランプってチープだよなぁ。

え?舛添?
トランプとどっこいかなw
うーん、ランケンの口の悪さもトランプと変わらないかw
あそこまで悪くはないと思うんですが、割と毒を吐くよねw

さて、南アフリカの方はムーディーズが南アフリカの銀行全体に対してのアウトルックをSTABLEからNEGATIVEにしました。
まぁ、しょうがないでしょうね。

ランドは特に動いてない感じですね。
ドル円もまた円高に動きそうなチャートになってきましたよ。。。
G7でも通貨に関しては、イマイチだったし。

ただ、111円ぐらいを超えられると、円安に行ける感じにも見えますが。
もう少し様子見ですかね。

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衝撃的!日経新聞がFinancial Times買収!

衝撃的!日経新聞がFinancial Times買収


ぶったまげました。
日経新聞がFinancial Timesを13億2000万ドルで買収だそうです。
1500億円ぐらいか。

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ちょっと痺れたなぁ。
日経は海外ものすごい弱いイメージなので、これでグローバルに出ていくって話ですか。
戦略としては、かなり面白い!

これから日本人の人口が減っていく中で、新聞社が生き残る道はって話は当然あるんでしょうねぇ。
頑張れ~!


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経済問題を超えた負の連鎖

経済問題を超えた負の連鎖


ニュースはイスラム国一色ですね。
軍事マニアの方の心中はよく分からないのですが、覚悟をもって行かれたのでしょうから、悔いはないんじゃないかとは思ったりします。
かっこよく散りたかったんでしょうかね。(あんまり恰好いいとは思いませんが、少なくとも下半身傷つけて、いなくなるよりはマシかと。。。(ヒドイ事を書くね。。。))

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安倍首相のせいにするメッセージ出てますけど、後藤さんが自分でスクリプトを書いたとは思えないので、言わされてるのは明らかでしょう。
次の展開が気になるのはなるので、騒がれるのはしょうがないですが、テロリストの思う壺かなぁとも思います。

イスラム教のテロはイスラム教徒の中でも相当な非難があがっています。
イスラム教信者は世界に15億人とかいるそうで、世界の人口の4人に1人がイスラム教(!)。
その一部の狂信派がイスラム国なんでしょうが、現在のテロのほとんどを生んでいるイスラム教であるというのは多くのイスラム教徒にとっては悲劇です。

シリアをはじめとする中東情勢の悪さは最近目を覆うばかりです。
アメリカが中東の和平問題からだいぶ引いたってのが大きいんでしょうかねぇ。
アメリカは既に原油輸出国に転じてたりしますから、エネルギーを中東に依存しなくなったというのが混乱を招いている形でしょう。

大きく見れば原油価格の高騰とテクノロジーの進歩がエネルギー情勢を変えていき、中東のパワーバランスと秩序を崩し内乱を誘発した。
その不安定な状況に生きる人々に最も入り込みやすいのが宗教であり、経済問題は価値観や思想の問題である宗教問題と化してきた。
そんな構造でしょうかね。

経済問題の枠を超えると、なかなか元には戻れないのが普通だと思います。
負の感情の連鎖って怖い。
世代を超えてしまいます。

さて、テロリストの報道ばかりの一方で今日はギリシャの選挙の日です。
こちらも経済問題を超えつつある感じがします。
既に、極左のSyrizaが今までの与党NDを超えて与党になる事が見えています。

Syrizaはユーロ離脱をする意志はないようですが、ドイツなどに課されている経済改革は反故にするとするとして人気を集めています。
ここが、まさに経済問題を超える点で、ドイツは当然経済問題として認める訳がありません。

経済問題ではあるのですが、Syrizaは社会問題として解決を約束しているような状況で現実とかなり乖離があるように見受けられます。
今後の混乱は必至でしょうが、どのように混乱するかは分かりません。

ギリシャで現在もっとも怖いのが極右のGolden Dawn。
ネオナチで、ナチスです。。。

Golden Dawnはイスラム教が大嫌いな党でもあります。
一方でギリシャはユーロ圏では中東のイスラム教を主とする国に最も近い国です。
中東から脱出してきたアラブ系の人々と衝突を繰り返しており、大きな社会問題と化しています。

ギリシャは地理的にも宗教的にも難しい位置にいるのですが、経済的にも最も大きな問題をユーロの中で抱えています。
その選挙が行われているので個人的には非常に注目しています。
日本のメディアはあんまり興味なさそうですけど、ヨーロッパ各国は気になるでしょう。

Golden Dawnの最新の支持率は5.6%で3位に付けています。
1位のSyrizaは37%で2位のNDが29.6%なので、3位以下はかなり下の方にいますが、それでも結構な支持率を持ってるのは怖いです。
ユーロの中にナチスが出てくるなんて考えただけで恐ろしい。。。

日本国内にも右翼がいますが、経済問題はそれを超えてくると思想として危険な方向に走りやすいです。
どこの国でも似たようなものなだけに、経済問題を経済問題として扱えるうちに解決しないといけないんでしょう。

ギリシャの混乱は中東の混乱には至らない事を祈りますが、Youtubeなんかを見ると結構危なっかしい。
ギリシャの失業率は25%ですので、経済問題を超える一歩手前ぐらいじゃないでしょうか。

多少は復活したって話もあるんですが、当選が予想されるSyrizaは相当に難しいかじ取りを迫られるし、失敗した場合は何が起こるか分かりません。
選挙結果は明日か明後日には出てくるでしょう。

そのあとで連立をどうするかみたいな政治の話でしょうかね。
ギリシャの政治なんてさっぱり分かりませんが、政治的混乱があるのは確実でしょう。
どーなることやら。
少なくともナチスが更に強くなるのはやめてほしい。。。

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テロリストの南アフリカ人殺害と雇用統計

テロリストの南アフリカ人殺害と雇用統計


風邪が流行ってますね。
ランケンも鼻がどうもよろしくない。
ずーっとズルズルしてる感じです。。。
皆様も体調にはご留意ください。

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テロ組織アルカイダに捕虜として捕まっていた南アフリカ人が殺されたそうです。
亡くなったのはイエメンでアルカイダに捕らわれていたPierre Korkieさんとアメリカ人のLuke Somersさんで1年も捕まっていたそうです。

人質の釈放に対する要求としては3250万ランドとされており、3億円を超えます。
Pierreさんはイエメンで教師をしていたそうで、奥さんも一時は捕らわれの身だったそうで、奥さんだけ1月に釈放されたとの事です。
なので、2013年5月から1年半以上も捕まっていたことになります。

今回の殺害はアメリカが人質救出のために急襲したみたいですが、それが失敗した事が惨劇の理由となっています。
特にアメリカ人のSomers氏の命が非常に危ない状況だったとされており、オバマ大統領がオーダーを出したそうです。
どうやら、テロリストが金銭要求の最後通告を出したようで、このままだと殺害される所までアメリカも追い込まれていたようです。

アメリカも無人飛行機のドローンでテロリストを攻撃してるので最近は欧米の兵士が殺害ってあんまりされなくなったようにも見えますが、人質となるとドローンって訳にもいきません。
映画のような話ですよね。
平和な国に生まれて良かった。

さて、先週の土曜日の雇用統計強かったです。
アメリカ、ほぼ完全雇用ですね。
凄いなぁ、FRBは。

日本がやってもこうはならないと思うのですが、やっぱり財政政策の成長戦略の差でしょうねぇ。
人口減らしちゃいけないんだろうな。

ドル円も121円を超えていきました。
日経平均も18090円が先物で出ています。
上がる上がる。

ドル円はそろそろ落ち着いてほしい所ですかね。
じゃないと実体経済への影響がコントロールできなくなるぞ。

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日本の人種差別の続き

日本の人種差別の続き


昨日のエントリー、お蔭様で炎上なくすみました。
コメントは全部承認致しました。(お一人は管理者だけに表示許可にされていたので、見えませんが)
皆様のコメントも大変勉強になりました。
どうもありがとうございます。
家で見るまで結構怖かったけど、無事でよかった~。

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南アフリカのニュースもたいした事ないし、相場も比較的静かなのと、よいコメントも頂いたので、せっかくだから続きを考えます。

FX初心者さんから頂いたコメントの「ボウリング・フォー・コロンバイン」って映画は知らなかったのですが、非常に面白そうです。
監督が、あのマイケルムーアってのがますます興味深い。
アメリカの銃社会って、ホントに無駄に無くならないのですが、白人がインディアンを大虐殺したり、黒人奴隷の歴史以来の恐怖の負の連鎖って言うのは、なるほどなぁと思いました。

政府とマスコミは都合よく恐怖を生み出す。
まさにって感じですね。
週刊誌も同じかな。

福島の原発とかのように本当に危ない話は、ほとんど報道されません。
一方で、どうでもいい恐怖は割とあちこちで作られる。
それにより、消費を煽ってるんですよね。

身近なところだと、洗剤系。
過剰にばい菌だかなんだか見えない菌を退治したがりますね。
あぁいうのも、無意識レベルの恐怖ですよね。

ランケンも駅にある水道水とかって汚いよなぁって、割と思ってしまう事ありますね。
気にする必要ないレベルなのですけどねぇ。

どうすれば良い方向に向かうのかの答えは持ち合わせていませんが、無意識で出てくる恐怖は、意識するようにするしかないんじゃないかと思います。
そのためには、人種差別反対みたいなヨーロッパの空気を社会全体で作るのも大事なんじゃないでしょうか。

ジミヘンさんはコンサルのフレームワークをもって分析頂いています。
久々に見たPEST分析。

Political 政治環境要因
Economic 経済的環境要因
Social 社会的環境要因
Technological 技術的環境要因

移民してくる側は色々と不安定な状況で来る訳ですから、当然不安定な人々も多くなるでしょうね。
不安定な人々を受け入れるための法整備や身分保障がないと、彼らの不安定性は増すばかりです。
制度面の格差を無くさずして、移民政策なんて無理があるだろうなと思います。

開示を希望されなかったNonameさんは、法律の不備を外人に向けるべきではないとおっしゃってます。
凄く、そう思います。

制度的におかしな点ってあります。
在日特権って奴がそうなんですかね。
ただ、それって他にないものがあるから、代わりに作られた制度なんでしょう。(あんまり知らないけど)

この辺は、物事を広く見るべきかなとは思います。
マイノリティは弱者であることが多い。
その弱者救済を全くしない社会って安定するのか?
弱者を追い詰める社会っていい社会だろうか?

制度の不備もあるかもしれないけども、制度も背景があったんだと思います。
既にいる人々を否定しても、イスラエルのような物凄い不安定しか生まれないのであれば、弱者救済に動いた方が強者である方から見れば賢明と言うものでしょう。
南アフリカもそうですが、弱者を追い詰めると、その反動は大きいように思います。
歴史的に見ても革命と言う形で体制がひっくり返る。

敵対するよりは共存する方が良い結果をもたらすのが自然です。
それを狙ったのがユーロだったりもしますが、うーん。。。と言う部分もありますが、まだ終わってないですね。

お名前を書かれなかった方は、嫌悪感があると言われています。
移民反対の立場を明確にされてて、そういう方の方が多いかなと思いますので、コメント頂いた事に感謝します。

もし在日に生まれてしまったらどうでしょうか?
選挙権も持たず、差別を受けたりした場合、仕事をしたくても仕事を得られない状況に陥った。
黙って運命としてあきらめるべきでしょうか?
なんとか生き抜こうと考えるのが普通かなと思います。

逆に制度が公平で仕事を得られるような環境にあれば、受給しないですよね。
彼らから見れば、なぜ日本人だけって話になると思うんです。
在日に生まれてしまったばっかりに、不公平な目にあってるってのも気の毒な気はしますよ。

サンテさんも、人種差別ではなく問題点を指摘しているだけと書かれました。
ランケンの所に来たコメントはかなりのものでしたけどね(笑)。

彼らの敵意が度を越しているのは上の方のコメントで書いたのと同じかと思います。
結局、お互いが怖いんですよね。
で、怖いって言うと、政治的にも認められないし、票を得るためにはってのでパフォーマンスに出るのが韓国の政治家がしょっちゅうやってるやつです。
政治家なんだから、もう少しレベル高くあってほしい所ですが、まぁ日本の政治家もね。。。泣き出したりするし。。。

マイケルムーアの映画はそのうち見てみたいと思います。
社会の悪い側面の本質が描かれてるかもですね。

個人的には敵対するよりは共存する社会を目指さないと日本の将来はイスラエル化するのが関の山だろうと思っています。
戸籍制度から見直さないとかもですね。
そんなの、出来ないだろうなぁ。。。

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ヨーロッパの人種差別と日本の人種差別

ヨーロッパの人種差別と日本の人種差別


今日のエントリーはちょっと炎上を覚悟で書きます。
タブーだと思うので、あんまり賢くはないかもだけど。
なので、コメントは場合によっては開示しません。
某掲示板でお願いします。

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イスラエルが無茶苦茶するもので、ヨーロッパで反ユダヤの空気が強くなっているという話が気になります。
ドイツまでそんな話が出てるらしい。
ヒトラーを生んだ反省で反ユダヤはダメって事になってる国ですら、そんな状況では後が怖いです。

ソロス氏が言うように、ヨーロッパの統合は逆行してる感じがしてしょうがないです。
ユーロ危機により広がった格差、宗教、人種差別、これらはヨーロッパの戦争の歴史を生んできたものです。
乗り越えてほしいと強く思いますが、簡単な話ではないのはよく分かっています。
だからこそのEUだし、ユーロの本質的な意味があるのですが、現状は悪い方向に向いてるように見えます。

そういう観点で見るとユーロと言う通貨はドルほどの安定性を持ちえないのかもしれないと思いますね。
最後はまだまだドルな気がします。

それにしてもイスラエル、段々説明が付きにくくなってきています。
特に国連が運営している学校を攻撃したりしてるのは、ヨーロッパだけではなく世界の非難を浴びています。
ハマスもそれを分かってて何か隠してるんでしょう。
人の命でゲームするのはハマスは止めるべきだし、イスラエルもそのゲームに乗ってはいけない。

ユダヤ人は世界的に優秀な人を輩出しているのは有名です。
1つにはユダヤ教の聖書である旧約聖書が非常に難解なのですが子供のうちから読まされるために、早いうちから言語能力が高くなり論理的な思考もしっかりとするという話を聞いたことがあります。
宗教の力が教育レベルを高めてるって事です。

テレビの中で、ユダヤ教の神父(ラビだったっけかな)が出てくる時って必ず聖書持ってますよね。
宗教と教育って割と結びつきが強いものですけど(ハマスであっても)、時として悪い方向に進んでいる事があります。(歴史を見ると宗教戦争の多さって世界共通)

そういうのが人種差別の元になったりするんでしょうかね。
優秀で強い人たちって敵に回すと怖いですから、怖いものに対して敵意を感じるのは人間と言うか動物の本質かもしれません。
自分が強ければ、そこまで人種差別とかする必要もないんでしょうけど、実際は難しい。

日本でも、朝鮮系や韓国系への差別がヒドイなって感じる時がよくあります。
無意識かもしれないけど、怖いんだろうなって思います。
低賃金で日本で働かれると、日本人の職が奪われるって言う脅威とか、日本人のようにしっかりと法律で守られていないアジア諸国の人たちは、自分を守るためには力が必要なので、どうしてもアウトロー系に流れちゃいますので、それが日本人から見ると怖い。

結果として人種差別になるんでしょうが、イスラエルやヨーロッパで起きている事も本質的には似たようなものではないかと考えたりします。
オープンに開けた関係を作れれば人種が違っても怖いと感じることはないですが、オープンな人ばかりではない方が普通でしょう。

日本には、これから移民が入ってきます。
彼らを受け入れることが出来るかどうか、非常に懐疑的です。

日本は島国ですから、外国に慣れていない。
ヨーロッパは陸続きですし、しょっちゅう揉めてた経験もあるので、かなり慣れてる方だとは思うのですが、そのヨーロッパですら、あの状況。

日本は外人を受け入れられるか、まして彼らに経済の一翼を担ってもらえるか。
日本語も分からない人が入ってくるのですから、当然摩擦が起きる。
現実的には非常に難しいでしょう。

一方で、日本の人口減の時間は待ってくれませんので、移民は入ってくるでしょう。
今後10年の急激な変化に対応できるだろうか。
ヨーロッパを見ていると不安になります。

せめて、ランケンブログの読者さんには、人種を超えた理解を出来るように努めてもらえるといいなと思ったりします。(実は、その手のコメントを頂きまして、それも不安を掻き立てていまして。。。朝鮮や中国の人をそんなに怖がらなくても。。。排斥したって別にいい事なんてない。日本人の悪さする連中がのさばるだけの話だと思う。。。)

敵ではなく仲間として受け入れるって事を意識しないと、無意識レベルの怖いってのが働いちゃうと思います。
イスラエルのパレスチナ、南アフリカのアパルトヘイト、ドイツのヒトラーみたいな事が世界では起きているし、非常に悲しむべきことですよね。
日本にそれが来ないように、個人レベルで意識する必要があるように思います。

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終わりの見えないイスラエル

終わりの見えないイスラエル


今日はマレーシア人の友達と飲んでました。
オプションの話を英語でしてたと言う。。。
初めてですね、オプションを英語で話すなんて。
ボキャブラリーのない事。。。
苦労した~

そのマレーシア人5か国語を話すそうです。
マレーシア語、英語、中国語、日本語、後1つなんだっけな。
しかも東大卒とか。。。
世の中、凄い人がいるですね。

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日経平均が15500円超えたと思ったら、アマゾンの赤字でアメリカが下落したので、もう戻ってきましたね。
ちょっとガタガタしてるなぁ。

調子に乗ってたもんで、さすがに利益削られてます。
まぁそれでも月利20%とかなんですけど。。。
異常だわ。

それにしても、イスラエルやらロシアに反応しないのにアマゾンに反応ってどうなんだろう。。。
なんか、モラルハザードじゃないかと。。。
まぁ、市場にモラルもへったくりもないですかね。

さて、そのイスラエル情勢、ついにWest Bank(西岸だっけ、日本語)まで発火しました。
ガザ地区とは違って比較的落ち着いた印象が強かったのですが、パレスチナ人の死者の数が800人規模になる中で、病院へのイスラエルの攻撃に抗議運動が大きくなっています。
抗議は数千人単位とされており、かなり暴力的になっています。

イスラエル軍が病院やら学校に撃ち込んでるのに対してはさすがに非難する向きが国際的にも強くなっています。
ハマスが病院や学校の下とかに武器を隠してるんでしょうね。
じゃないと、デメリットしかないでしょう。

イスラエル軍って凄くて、アメリカのワールドトレードセンターへ突っ込むテロの1週間前にアメリカにテロの危機を知らせた位、情報収集能力にたけています。
絶対に何かあるんでしょう。
だとしても空爆で無差別は正当化できない。

ハマスが停戦に応じない限りイスラエルはやめないでしょう。
終わりが見えないです。

明日はランケンスクールの飲み会です。
世界のリアリティと経済と金儲けでもみんなで話します。↓
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南アフリカのストライキ交渉の進展とイスラエル

南アフリカのストライキ交渉の進展とイスラエル


今日は東京もかなり暑かったです。
梅雨明けの宣言もされまして、これからしばらく暑そうです。
嫌だなぁ。。。

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ランドが上がってます。
南アフリカで悪化しているストライキで、南アフリカ政府が提案している賃金妥結案に組合が受け入れると発表した事が理由のようです。
ランドは10.63から10.57まで上がっており、最近1か月の高値近辺に入ってきています。
組合も少し疲れてくるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

さて、イスラエル情勢、ひどいですね。
パレスチナ側の死者の数は604人とされており、あっという間に2倍になっています。
イスラエル軍の死者の数も27人と、地上戦に突入してから死者数が跳ねあがっています。

南アフリカもイスラエルにチームを派遣するとZuma大統領は発表しています。
まずは、ハマスとイスラエルの両方に対して停戦するように要求しています。

イスラエルの狙いはガザ地区にあるトンネルの破壊です。
エジプトとのトンネルとかイスラエルとのトンネルとか種類はあるようですが、イスラエルとつながってるやつがまずは問題でアメリカのCIAは60以上はあるだろうとしています。
このトンネルにミサイルだの弾丸だのが隠されていて、イスラエルに打ち込んでくるのでイスラエルとしてはトンネルの破壊が侵攻の目的としています。

結局、空からミサイルを撃ち込んでも地上のものは破壊出来るのですが、地下に隠されてる武器をなんとかしないと終わらないという事です。
現在イスラエル軍は45のトンネルを見つけているとしていますが、どれだけ残っているかは不明としています。

ガザ地区って東京から横浜とかそんな感じのサイズなんですけど、このどこにトンネルがあるかが分かりません。
アメリカも協力して、衛星からトンネルを探したりしてるそうですけど、そんなトンネル建物の中にあるに決まってる訳で、衛星からでも見えないでしょう。。。
でも、60も見つけてるCIAって凄い。。。

ハマスのイスラエルの存在を承認しないってのが、もうどうしようもないですよね。。。
存在を承認しないって、存在してるのに。。。
なんか絶望的なものを感じます。

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高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
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