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ドルの流動性供給とは?
昨日のWebセミナーは緊張しましたぁ。
なんか声が震えたもん。
5年ぶりでした。
それでもランケンのセミナーに100人以上の方が出席いただけました!
どうもありがとうございました!
また、感想などお聞かせください!
Qちゃんも誕生日おめでとー!!!
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さて、読者の方から、下のような質問を頂きました。
「ドル流動性供給とはどういう事を言うのでしょうか?」
すっごい本質的なご質問だと思います。
ランケンにこれ聞くかぁ?って思いました(笑)。
かなり控えめな方のようで、「馬鹿な私に教えてください。」との事ですが、とんでもないです。
そもそも、こんな非常事態じゃないと起こらない事なので、分からない方が普通でしょう。
ランケンだって最初見た時はなんのこっちゃって思いました(笑)。
こういうのが英語分からないと分かりにくいんですよねぇ。
ランケンも金融機関勤務の経験は一度もないのですが、恐らく多くの皆様がなんのこっちゃと思ってらっしゃると思いますので、分かる範囲で説明します。
せっかくなので、ランケンの経済英語スクール風にやってみましょうか。
下は昨日のWall Street Journalの一文です。
ちょっと難しいですが、読んでみてください。
European banks have lost access to more than $700 billion in U.S.-dollar funding - short-term IOUs and interbank loans - over the past year from U.S. money-market funds and others worried about exposure to Greece and other troubled European economies, according to J.P. Morgan Chase & Co. and CreditSights research.
That has forced the banks to curtail dollar-denominated lending and find dollars far afield, such as in the Middle East.
European banks need the U.S. currency to fund loans they have extended to U.S. companies and consumers. European banks also need dollars to repay past borrowings they made in dollars, such as loans from U.S. money-market funds.
分かりましたか?
英語の苦手な方にはちょっとハードル高いとは思います。
簡単に訳します。(厳密ではないですが、まぁだいたいの訳でいいんですよ。言葉なんてかっこよい必要はなくて分かればいいのってマジメに思う。)
******以下、訳******
「ヨーロッパの銀行は7000億ドル以上のUSドルの短期資金IOUとインターバンクローンをマネーマーケットファンドから過去一年で失った。そして、その他の銀行はギリシャへのエクスポージャーやその他のヨーロッパ経済の問題について心配しているとJ.P. Morgan Chase & Co. と CreditSightsのリサーチは述べている。
これにより、ヨーロッパの銀行のドル建ての貸付を切り詰めており、遠く離れた中東などでドルを調達せざるを得ない状況になっている。
ヨーロッパの現行はアメリカの通貨を必要としていて、これは彼らのアメリカの会社や消費者に貸付を拡大した事によるものである。
また、ヨーロッパの銀行は過去にドル建てで借りたお金(アメリカのMMF市場など)をドルで返す必要もある。」
******訳、終わり******
ECBは下のようにも言っています。
The new dollar tenders, under which banks will be able to bid for unlimited funds, will have a maturity of approximately three months covering the end of the year, the ECB said. They will be conducted in addition to the bank's regular funding operations. The tender dates will be Oct. 12, Nov. 9 and Dec. 7, the ECB said.
******以下、訳******
「新しいドルの提供の元では、銀行は無制限の融資を依頼でき、これは約3ヶ月満期で年末までのカバーとなる。
これらのドル提供は銀行の通常のファンディングオペレーションに加えて行われる。」
******訳、終わり******
さて、上の英語でだいたい分かる人は、それなりに経済リテラシーがある方だと思います。
金融機関の方なら分かるかもしれませんが、普段から英語で経済を読んでらっしゃらない方には簡単には分からないんじゃないかなぁと。
ランケンのやや怪しげな経済リテラシーで上のを説明すると下になります。
ヨーロッパの銀行はドル建てでアメリカの銀行や消費者にお金を貸しています。(これは書いてありますよね、こっから以下はリテラシー込みの説明)
で、そのお金をヨーロッパの銀行はどっから借りているかって言うと、自国通貨でない以上は、よその誰かから借りてくる必要があります。
誰が貸してるかって言うと、アメリカだけじゃなくて中東のお金持ちなんかもドルを持ってるから貸すことが出来る訳です。
通常の状況であれば、銀行間(インターバンク)における短期資金の貸し借りで、ドルが欲しいって言えばすぐにどっかの銀行が貸してやるって言ってもらえるはず。(銀行は信用が十分高いため)。
別に最後の貸し手と言われる中央銀行がドルを貸す必要はない。
ところが、今はギリシャの債券が暴落するなど、銀行にも破綻懸念があるので、いつどこが破綻するか分からない。
破綻した銀行に貸し付けたお金は返ってこない可能性があるため、どの銀行もお互いに疑心暗鬼になって、貸付が滞る。
特にヨーロッパの銀行は段々とドルを借りれなくなってきており、資金繰りがやばくなってきてる。
本当はそんなに心配する必要がないかもしれないんですが、懸念があるだけでお金の巡りは非常に悪くなります。
特に銀行なんかが潰れた日には、また金融危機になっちゃう可能性があって、悪いスパイラルに陥る。
なので、各国の中央銀行はこれを阻止したいんですが、簡単に言えば、懸念だけでも取り払ってやればいい。
それで、中央銀行が短期のお金を無制限に貸してあげますよ、これは年内一杯はできますって宣言したんです。
そしたら、毎日自転車操業でもなんでもして、年内は乗り切れるじゃないですか。
借りては返し、足りなければまた借りては返しを続ければいいんだもん。
上の中の「各国中央銀行が短期のお金を無制限に年内貸してあげますよ」って奴を「ドルの流動性供給」って言ってます。
なんと深い話を8文字の中に入れ込んでるんだって感じでしょ?
分からない方が普通だと思います。(ランケンも分かってるかどうか怪しいですが、だいたいこんな感じ。。。当たらずとも遠からずなはず。。。リテラシーの部分があるんで厳密かどうかは知りません)
ただ、これ本質的な問題解決にはなりません。
なぜなら、銀行が貸し付けてる借金が減るわけじゃないから。
貸付が焦げ付いたら、やっぱり銀行は破綻するかもしれない。
ただ、焦げ付くかもしれない、しかも大量に焦げ付くかもしれない(ギリシャが破綻したりするから)と言う懸念から、貸し付けてる銀行も一緒に破綻するかもしれないってので、その他の金融機関がお金を貸しにくくなってる。
それであれば、誰かが貸してやればいいだけの話と言う事で、中央銀行が短期的に貸してあげましょうって話です。
貸したお金が減ってる訳じゃないから、何も解決してないでしょ?
ユーロであれば、ECBが印刷すればいくらでも貸せるんですが、アメリカの通貨であるドルはそうはいかない。
ECBが印刷する訳にはいかないので、アメリカさんやドルを持ってる日本さんがドルを貸して上げましょうって言ってるのが昨日のお話でしょうね。
もちろん、アメリカや日本も貸すわけなのでリスクを背負うんですが、短期的に貸すお金だし、相手は事実上ECBなので心配いらないって話です。
ちなみに、先を読むならば、これギリシャ破綻の準備を中央銀行がしているとも見えなくはないんじゃないでしょうかね。
結局、ギリシャが破綻した瞬間、銀行の破綻が現実化すると言う事になる訳で、そうすると上で述べた信用問題になって資金繰りが悪化し、潰れなくてもいい銀行まで潰れて、それにお金を借りてた企業は貸しはがしやらなんやらで潰れちゃって、最終的に失業につながってしまう。
別に介入って訳じゃないですよね。
介入なんて話もチラホラ聞きますが、全然目的もやり方も違います。
と言うような事をランケンの経済英語スクールで、いっつもやってます。
英語だけじゃなくて、経済のリテラシーいるでしょ?
ランケン経済英語スクール
でも、英語で読んでたら普通に分かるようになりますよ。
ランケンも最初から読めたわけじゃないし。
IT本職のサラリーマンが経済危機を感じるのは、周りで退職者続出な時だけですから(泣)。
結構、面白いので是非お越しください!
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今日は直伝セミナー!
今日は直伝のセミナーでーす!
良ければ見に来てくださいねぇ!!!
夜9時からです!
ランケンスクールセミナー
当日の申し込みOKです!
若干、お笑い要素ありなのであんまりガチガチのを期待しないように。。。
内容は作ってますけど、ちょっといつものランケンのノリとは違うかもぉ(笑)。
応援よろしくお願いします!
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南アフリカの殺人率とランケン経済英語のWebセミナー
南アフリカの殺人率が大幅に減少しました。(殺人率と言う言葉で始まるブログもそうはない(爆))
2010/2011年の1年間の南アフリカの殺人率は6.5%も下落し、15940人となっています。
殺人が減るなんていいニュースじゃありませんか(笑)。
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南アフリカの年間の殺人数は17000人を超えていたそうです。
毎月1400人以上ですね。。。
1日あたり40人って所ですか。。。
年間で東日本大震災レベルの死亡者数(例え悪いですが、数字的にはほぼ同じ。。。)
さすが世界有数の犯罪大国だ。。。
テロも内戦もないが犯罪は日常的にあるって言う。。。
世界経済の方でへぇって思ったのがアメリカの貿易赤字が直近2年半で最も小さくなったというニュースです。
前月の515.7億ドルから448億ドルへと下落しました。
日本の貿易黒字も落ちるかなと思ったら対日本では赤字が30%も増えて52.5億ドルとなっています。
日本の競争力は健在ですかねぇ。
所でECBもスイスには甘くないですかね。。。
さて、殺人の話の後でセミナーの宣伝もどうかと思うのですが、ランケン経済英語スクールのイントロコースのWeb版を来週の9月16日に開催します。
〜先進国が直面する経済破綻の真相〜
勝つための『投資思考のグローバル化』とは!?
日時:2011年09月16日(金) 21:00〜
直伝のランケン経済英語スクールセミナー
Webセミナー3年ぶりかなぁ。
4年ぐらいかもぉ。。。
内容はスクールのイントロコースとユーロ危機の構造問題です。
ユーロ危機って何でこんなに長引くのか、なんでこんなに騒ぐのか、構造としてどうなってるのか、と言った話をしようかなと思ってます。
セミナーサイトの直伝で無料です!
是非、見てください!
実はWebセミナーってそんなに好きではないです。。。
PCに向かって一人でブツブツ言うのって結構ツライんですよねぇ。
相手が見えないのに喋るってのに慣れない。。。(一回しかやった事ないけど。。。)
だって反応が分からないんだもん。
とは言え、やっぱり遠方の方からもリクエスト頂いたりしたので、とりあえずイントロをやってみます。
後、今週の土曜日はスクールもあります。
教室の方が実際に色々と受講生の皆様とお話できて好きです。
なんか楽しい。
スクールも、是非お越しください。
ランケン経済英語スクール
ランキングすっごい上がりました。
変な文句を愚痴ったからみたいです(笑)
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ランケン英語スクールとベストセラー著者の講演
昨日はランケン英語スクールの3回目を開催しました!
今回はなんとラジオNikkeiの叶内さんに来て頂きました!
取材じゃなく、本当に授業受けてくれた〜。感激です!↓
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叶内さんと言えば、夜トレです。
パーソナリティーが素晴らしいと評判です。
フリーでラジオNikkeiのアナウンサーしてらっしゃるんですから、スゴイですよねぇ。
ラジオNikkei夜トレ
経済なんてプロでしょうみたいに思うんですが、国内市場を見る方が多いので、海外も強くなりたいとのお話。
ランケンのスクールなんかでいいんでしょうかって気もしましたが、こんなスクール他にないのもありますかね。
昨日はソロスの金売りとバブルに関する英語やりました。(ちょっとだけです。)
その際に、金が下がればドルが上がるんでしょうかなんて質問も頂きました。
たぶん、反対でドルが上がれば金が下がるって言う方が正しいでしょうね。
主従関係で言えば、ドルが主でしょう。
ドルが弱くなってる結果が、金の上昇なので、金の下落はドルの上昇によりもたらされる。
したがって、金が多少大きく下げたからと言って、ドルが上がるとは必ずしも言えないと思います。
市場の規模感みたいな所が分かれば、その辺りも分かる気がします。
現在、基礎編やってますが、8月以降のクラスは市場編を作ってて通貨市場の規模とかコモディティ市場の規模とか債券市場の規模なんかも入ってきますので、またその際にでも。
さて、ランケン英語スクールを運営頂いているAOIA社さんが今度の金曜日に藻谷浩介(もたにこうすけ)氏のセミナーを開催します。
藻谷さんって言われてもピンと来ないと思いますが、日本政策投資銀行のエコノミストで、なんと東日本大震災(3.11の大震災)の構想会議部会委員も務めてらっしゃいます。
もっと我々に近い所だと、ベストセラーの「デフレの正体」の著者でもあります。
日時:5月27日(金) 19:00開演(18:30会場)
会場:泉ガーデンコンファレンスホール(六本木一丁目駅すぐ上です)
参加費:5000円
詳細はAOIA社の下のページにありますので、ご参照ください。
藻谷浩介氏 「震災後の日本を考える」

ついでにランケン英語スクールも。
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経済英語スクール開校!!!
経済英語スクール開校しました!
楽しかったです!
雨の中、わざわざ来て頂いた皆様、どうもありがとうございました!
開校にご尽力いただいたAOIAのスタッフの皆様にもお礼申し上げます!↓
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わざわざ神戸から来て頂いた方までいらっしゃいました。
頭が下がるとはこの事です。
感謝感激!
英語の方は、みなさま中学校でやった英語を忘れてらっしゃるかなぁと(笑)。
軽く復習しておいてくださいね!
経済の方は、財政政策と金融政策の違い、それと経済活動って感じかな。
この構造と、なんで分かれてるのかとか、その辺りは理解してください。
その内、FOMCの議事録とかも読んでみたいですね。
まぁ、まだ当面先っぽいですけど。
分かりやすく、楽しく、身になる!を目指してやっていきます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ちょっと書けなかったりしたのもあるんですが、ランキング下がっちゃいましたぁ。。。
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バルティック指数とか
3日ほど前に書いたトウモロコシ上昇の記事で、世界経済はまだまだ好調ではないとの話を書きましたが、鷹鳩さんがCFDステーションに面白い記事を書いてくれました。
バルチック指数の話で、運送価格がずーっと下がり続けてるって指摘です。
ランケンは面白いなぁって思いました。
別に実体経済がすばらしく良くなった訳ではありませんし、各国の成長率はまだまだ低い状況です。
モノの動きが活発になった訳では無いわけですから、その意味ではバルティック指数はなかなか上がらないはずで、それを裏付けていますね。
一方で、コモディティ価格が上がってるのはドルのみならずマネーの供給過多なんでしょう。
コモディティバブルですね。
いつまで続くのかと言うのが問題なのですが、各国の出口戦略(金融引き締め)が1つのキーでしょうか。
出口戦略と言うと金利引き上げですが、アメリカの債券の利回りが上がってきてまして、インフレと言うか金利上昇と言うかを織り込みつつあるようには見えます。
ですので、景気の回復はまずまず期待できるようになってきているんでしょうかね。
さて、CFDステーションの方で割と最近取り上げているニコンとオリンパスのスプレッドですが、面白い局面に入ってきています。
下の感じ。

詳細はCFDステーションをご覧ください。
そのサヤ取りのセミナーは来週20日(日)です。
資料見直さないとなぁ。
って言うか、上のチャートどうなってるんだろう???
残念でしたって話になってるかも(笑)。
まぁ、それならそれで何か得るものはあるでしょう。
申し込みはこちら!!!
内容は、前半はランケンがお話して後半はマルチペアトレードの方から説明があります。
ランケンは使ってる側としてどう使ってるかとかの話で、後半は開発元の方の話になります。
「実践!CFDサヤ取りセミナー」&『マルチペアトレード』セミナー
日時:2011年2月20日 13:30〜17:00
場所:ザ・タワーグランディア 2階会議室(池袋)
住所:東京都豊島区西池袋5-5-21 ザ・タワーグランディア
2階会議室
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※入口にセキュリティーあり、フロント呼び出しで
2階のセミナー参加と告げていただければ入場できます。
参加費:無料
セミナー内容
■一部「実践!CFDサヤ取りセミナー」
1.サヤ取りとは?
2.なぜサヤ取りを仕掛けるの?(サヤ取りの意義とメリット)
3.CFDにおけるサヤ取りの実例
4.サヤ取りのリスク
5.サヤ取り戦略1(ロングショート)
6.サヤ取り戦略2(マーケットニュートラル)
7.ソフトウェアを使ったサヤ取りのやり方
8.サヤ取りソフトウェアの紹介
■「マルチペアトレード」セミナー
1.マルチペアトレード投資法とは
2.ペア取りソフトを使った実践例
3.リスクとレバレッジの関係
【講師紹介】
■『南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン)』
FXブログ『南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン)』を運営するサラリーマン投資家。
ワシントン大学大学院工学部経営工学科修士。
本業は大手外資系IT企業にて経営コンサルティング業務に従事。
投資歴は10年を超えており、日本株、海外株、株価指数、商品、通貨、債券、ETF、投資信託など多くの投資を経験。
最近2年程はCFDも精力的に活用し、サラリーマンとしての時間的な制約のある中での効果ある投資を行うためにロングショートの戦略を多用している。
共同執筆ブログ「CFDステーション」も運営し、CFDの研究と啓蒙も行う。
■投資顧問ユーレカプロジェクトLLC
東海財務局 (金商) 第133号 投資助言業
相場に左右されない投資を根源に、名古屋を中心に東京・大阪でも活動中。
終了後、懇親会も予定しています。(当日受付にて)
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南アフリカ失業率改善とサヤ取りセミナー2月20日開催!!!
南アフリカの2010年第四四半期の失業率が改善し、25.3%から24%になりました。
予想通りの結果ではありますが、第四四半期の成長率が良かったためまぁまぁの改善と見られています。↓
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相変わらずちっとも良いように見えない南アフリカの失業率ですが、まぁいつもの事なので良しとしましょうか。
Zuma大統領は雇用創出を最優先課題と位置づけており、どれだけの雇用を造れるかが大統領としての評価に繋がります。
Zuma大統領及び与党ANCは支援組織が労働組合です。
労働組合としては給料が安いとか安全ではないだとか、格差が依然として大きいといった待遇面の問題を指摘しています。
Zuma大統領は給与を安くしてより多くの雇用創出をするか、待遇面を良くしてより少ない人に仕事を与えるかと言ったトレードオフを迫られており、労働組合は後者を望むのでジレンマを抱えています。
まぁ、普通に考えたらより多くの人に雇用を造った方がいいですけどねぇ。
さて、先日販売開始をしたサヤ取りソフトですが、お陰さまでボチボチ売れてます。
で、ソフト会社と一緒にサヤ取りのセミナーを開催する事にしました。
FXオンラインのセミナー向けに用意した資料とか、実際のソフトの使い勝手みたいなのも含めてお話したいと思います。
30人ぐらいしか入れないみたいなので、お申し込みはお早めに!(ランケンも知らないんですが。。。)
申し込みはこちら!!!
「実践!CFDサヤ取りセミナー」&『マルチペアトレード』セミナー
日時:2011年2月20日 13:30〜17:00
場所:ザ・タワーグランディア 2階会議室(池袋)
住所:東京都豊島区西池袋5-5-21 ザ・タワーグランディア
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※入口にセキュリティーあり、フロント呼び出しで
2階のセミナー参加と告げていただければ入場できます。
参加費:無料
セミナー内容
■一部「実践!CFDサヤ取りセミナー」
1.サヤ取りとは?
2.なぜサヤ取りを仕掛けるの?(サヤ取りの意義とメリット)
3.CFDにおけるサヤ取りの実例
4.サヤ取りのリスク
5.サヤ取り戦略1(ロングショート)
6.サヤ取り戦略2(マーケットニュートラル)
7.ソフトウェアを使ったサヤ取りのやり方
8.サヤ取りソフトウェアの紹介
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1.マルチペアトレード投資法とは
2.ペア取りソフトを使った実践例
3.リスクとレバレッジの関係
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FXブログ『南アフリカランド研究所(FXブログ−ランケン)』を
運営するサラリーマン投資家。
ワシントン大学大学院工学部経営工学科修士。
本業は大手外資系IT企業にて経営コンサルティング業務に従事。
投資歴は10年を超えており、日本株、海外株、株価指数、商品、
通貨、債券、ETF、投資信託など多くの投資を経験。
最近2年程はCFDも精力的に活用し、サラリーマンとしての時間的な
制約のある中での効果ある投資を行うためにロングショートの戦略を
多用している。
共同執筆ブログ「CFDステーション」も運営し、CFDの研究と啓蒙も行う。
■投資顧問ユーレカプロジェクトLLC
東海財務局 (金商) 第133号 投資助言業
相場に左右されない投資を根源に、名古屋を中心に東京・大阪でも活動中。
終了後、懇親会も予定しています。(当日受付にて)
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
FXオンラインのセミナーやりました!
FXオンラインのセミナーやりました!
いやぁ、200人ぐらいは来て頂いたみたいで、ほぼ満員でした!
来て頂いた皆様、どうもありがとうございます!↓
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あんなに多くの方の前に立つとさすがに緊張しますねぇ。
となりにSarahちゃんがいてくれて良かったぁとかちょっと思いました。
セミナー自体の感想はあっという間でしたって感じです。
客観的にどうだったかはランケンには良く分かりませんが、個人的には楽しくやらせて頂きました。
でも、セミナーの資料を色々と用意したんですけど、ちょっとやり切れなかった感じはするかな。
2時間でFXオンラインの森さんも入れて5人だと、一人当たり25分ぐらいなので、時間が足りなくなっちゃうのはしょうがないかもですね。
最初からちょっとやり切れないだろうなぁとは思ってました。
配布させて頂いた資料の中でランケンの分はそれなりに説明文も載せておいたので、見てみてください。
ヘッジファンドのやり方なんかは面白いと思いますよ。(いつものロングショートの部分じゃなくて)
あれが、投資対象を分散する事のよさの1つですね。
そういえば、分散と言えば杉田さんが相関の話されていました。
CFDの方がああいうのっていいですよね。
ランケンも使ってるような使ってないようななんですが、なんか数年ぶりに講義として聞いた感じします。
なんとなく、皆様常識的に知ってる話かと思ってたんですがそうでもないかな?(ランケン読者は一般層じゃないかもですけどぉ。。。)
印象に残ったのは、メンタル面かなぁ。
杉田さんがおっしゃってましたが、分からなくなったら損切りしてから考えろっていうのは印象的でした。
そのとおりだなぁって。
三空さんは100万円で損切りするって言ってましたね。
多いときは7億あって、2000万吹っ飛ばしたって言ってました(←普通に言ってた。。。)
デイトレの人はすっげーなぁとか思いました(笑)。(いや、もちろん勝てる人だからでしょうけど)
終わってから、三空さんとかSarahちゃんとかと飲んでたんですけど、三空さんってあんなチャキチャキの感じの人なんですね。
自分で会社もやってられて、トレードだけの人じゃないんだって初めて知りました。(まぁ、優秀そうですものね)
Sarahちゃんもそうですけど、まぁトレード以外の事もやりたいんでしょうね。
FXオンラインの森さん、今泉さん、どうもありがとうございました!
セミナーに参加頂いたみなさま、改めて御礼申し上げます。
どうもありがとうございました!↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
今週の土曜日FXオンラインセミナーです!
今日はサッカーのサウジ戦ですね。
10時過ぎだし、見れそう!
サウジにも勝って欲しいですね。↓
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南アフリカの製造業の指数である購買マネージャー指数が12月は52.9ポイントから51.7ポイントに下落しました。
一応、50ポイントは上回っているので、拡大基調ではあります。
ただ、あまり高い数字とは言いがたく、悪くも無いですが良くも無いと言う感じです。
まぁまぁって感じ。
市場はあんまり動きがないですね。
株価指数はほとんど動いていない状況です。
ランドは若干弱いのですが、まぁ高すぎた反動ぐらいにしか見えないです。
上昇のモメンタムが変わった感じは今のところまったくありません。
さて、いよいよ次の土曜日(22日)はFXオンラインのセミナーです。
時間は14:30から、場所は新宿です。
楽しみなのですが、なんか緊張してきました。。。
ライブセッションって、面白そうですよね。
ちょっと怖いですけど。。。
まぁ、ランケン一人じゃないので気が楽(笑)。
パネラーは元ヘッジファンドマネージャー(杉田さん)に専業のトレーダー二人(Sarahちゃんと三空さん)にサラリーマンの個人投資家(ランケン)です。
どう見たってランケンがドベですなぁ(笑)。
大人しくしてよう。(←ウソですね。。。結構言いたい事を言う気がする)
今日、ちょっとFXオンラインの方に聞いたのですが、既に募集人数を超えたお申し込みがあったそうです。
ランケンセミナーでは過去最大だなぁ。。。
全員の方が来る訳でもないでしょうし、天気にも影響されたりするので、まだ締め切りではないのですが、お申し込みをされる方はお早めにどうぞ。
なお、先着100名の方には「FX投資家のための勝てるCFD投資」の本をプレゼントされます。
別に申し込み順ではありません。
早い者順。
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
FXオンラインのセミナー再来週です!
今日は証券系の友人と久しぶりに会ってお話していました。
証券業界も大変ですよねぇ。。。
もうビジネスモデル変えないとでしょうね。
未だに20年も30年も前のビジネスモデルで変えられないんでしょうけど、時代にあってないなぁと。
金融庁が悪いのか規制が悪いのか変わりにくい業界ですしね。
世界の市場とのギャップは開くばかり。
さて、1月22日にFXオンラインでセミナーが行われますが、後2週間です。
あっという間に再来週。。。
ひょぇーとか思いますね。。。↓
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ランケンも出ますが、杉田勝さん、三空さん、Sarahさんと豪華メンバーです。
4人とも出身も違うし毛色も違うので、どんな話になるか期待しちゃいます。
でも、ランケンが一番素人っぽいのでコワイ。。。
ランケンの中身はスプレッド取引が多いですね。
ロングショートってこういうもので、割と簡単にヘッジ出来ちゃいますよってのを分かって頂ければいいかなぁなんて思っています。
トレーダーじゃないので、普通のサラリーマンが普通にやるCFDはこんなのどうですかって言う感じ。
三空さんなんて朝の2時と6時に相場張ってるらしいですもの。
Sarahちゃんも割と真夜中にやりますよね。
仕事してたら、普通出来ないのでサラリーマンが楽しくやるやり方をお話できればいいかなって思います。
後は、そうだなぁ、世界情勢の話とかってあるのかな。
まぁ、よく分かりませんがFXオンラインのチーフエコノミストの森さんも色々と有益な話をしてくれるんじゃないでしょうか。
市場にもっとも近い方ですからね。
ランケン、セミナーでいい話をもらった経験って結構あるので、是非どうぞ(ランケンがいい話出来るかどうかは。。。)
きっと、何かのヒントを得られると思います。
1月22日FXオンラインセミナー
応援お願いします!
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免責事項
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
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