南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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アフリカ開発会議

アフリカ開発会議


ランケン経済英語スクールが新宿に移ってから4か月ぐらい経ちましたが、お陰様でまずまず順調なペースで入会する方がいらっしゃいます。
昨日もお一人入会して頂きまして、まだ2回目、3回目の出席者の方が新しい方にフォローして頂けたりして大変助かっております。
ブログから来られる方が多いのですが、昨日は検索エンジンから探して来られたそうで、検索エンジンからの割合をもう少し増やさないとだなぁとは思いつつも、割と難しい話だったりします。

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安倍首相がアフリカ開発開発会議(TICADVI)での基調演説をしたとのニュースが出ていますね。
南アフリカの新聞でも扱われておりまして、日本の民間含めて300億ドルのインフラ開発支援をアフリカ大陸で実施すると報道されています。

これはあくまでもアフリカ投資ですので、無償であげるって話ではありません。
アフリカ開発銀行や世界銀行、国連と共に実施される事になっており、インフラが足りていないアフリカでは非常に役に立つとは思われます。

こういう投資はランケンや多くの読者の皆様がやっているFXは基本的には向こうの立場になって実施している投資とは違います。
FXなんかはこちらが儲かるのが主たる目的ですが、インフラ投資みたいなものは直接投資と言って、現地の雇用を生みます。
当然ながら税金も発生しますし、長期におよぶ投資ですので本当の意味での投資になります。

直接投資は投資を受ける側から見れば最もありがたい投資ですし、経済成長のために重要な役割を持ちますので重宝される事になります。
だからこそ、日本の投資はアフリカ各国の元首レベルが集まって大歓迎をする訳で、日本にもメリットが出るようになっています。

日本政府は生産性の改善や人的な支援も含めての支援を約束していますので、一部は日本人の給料などに反映されますし、日本人の雇用も生みます。
アフリカに行ってくれる日本人である必要があるわけですが、ランケンのFaceBookのお友達にも南アフリカで働いてらっしゃる方がいらっしゃいますね。
エライなぁといつも感心しています。

安倍首相は民主主義、法の支配、市場経済の下での成長を掲げているのですが、アフリカにそれが簡単には通用しないだろうなと個人的には思います。
残念ながらアフリカの多くの国はまだまだ民主主義には程遠い。
いきなり、法の支配などと言っても、暴力が支配する国が多いのも現実です。

アフリカでは中国の影響も大きいのですが、民主主義を押し付けても受け入れられるかと言うとちょっと疑問かな。
表向きはスポンサーですので、もちろんそういう風に動くんでしょうが、実際はなかなかそうは行かないでしょうね。

日本としては、民主主義を押し出していきたいでしょうけども、そんなん言ってても3兆円を使えないので二の次になっちゃう気がします。
バランスが難しいでしょうねぇ。

さて、市場の方は円安株高に週明けは動きそうです。
残存短いし、少し上がってくれたら、そこで今月はExitかなと思ったりしてます。
うーん、今月は難しいな。

売ってりゃ儲かるんでしょうけども、意外と近くを売らないといけなくなっちゃうので、動き出すと詰められるんですよねぇ、今みたいな相場は。
今月はおとなしくしておこうかな。

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ナイジェリアの銀行危機

ナイジェリアの銀行危機


明日、SQですね。
今月はBREXITで色々と興味深かったです。
明後日のスクールが楽しみですね(笑)。

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昨日はジンバブエのニュースでしたが、今日はナイジェリア(笑)。
ナイジェリアに銀行危機の話が出ています。
なんで、あんな原油が大量で出てくるような国で銀行危機が起きるんだか。。。
原油が出る海を掘れば沸いてくるでしょ、お金。。。

と思って読んでたら、原油安が続いているのが苦しい要因だそうです。
ついに、通貨も切り下げを行ったそうで、ドル高に連動していた通貨を変動させています。
それで、ドルベースの債務も増えちゃうんだな、きっと。

ナイジェリア中銀は銀行不安の火消しに躍起になっているようで、ナイジェリアの銀行は健全だとしています。
でも、ナイジェリアの8番目の銀行のSkye Bankの株価は暴落しており、懸念は収束していないようです。

まぁ、日本やアメリカと違って国民の税金注入によるモラルハザードなんて話は出てこないんじゃないかと思うので、国営化でもなんでもしちゃえるでしょ。
国営化しちゃえばオイルマネーを投入すれば大丈夫なんじゃんとか浅はかに考えちゃいますけどね。

とは言え、原油価格は上昇してほしいのはランケンも同じ。
ってか今為替でやられてるんだよなぁ。。。

さて、金やら銀やらが動意づいてきたかもしれません。
ポンド不安もあり、通貨不安が再燃してきている感じでしょうか。

金価格は1オンス1350ドルへ上昇。
ゴールデンクロスっぽくなってる。

金価格の上昇はランドには少し支援材料でしょう。
Zuma大統領の財務大臣解雇以来、ランドはあまり下げていません。
ドルが上げどまってるってのもあるんですがね。

とは言え、ランドが上がるって話とも違うのですが、長らく続いた資源安も少し落ち着いてきたかも。
ランドも上がれよぉ。。。

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ジンバブエが変わるかも

ジンバブエが変わるかも


ドル円、また100円ですねぇ。
一か月で10円以上下げてていいのかなぁ。
日銀、どう見てるかな。

ヨーロッパは介入に否定的でしょうし、アメリカは微妙だなぁ。
日本だけ苦しい感じなのが、日銀やりにくいかもしれない。
とは言え、100円は守りたい気もしますけど。

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ジンバブエはムガベ大統領の独裁政治が長く続いており、経済がボロボロになっていますが、そのジンバブエの政治が変わるかもしれません。
ムガベ大統領は国民に対して暴力的な圧力をかけています。
イメージとしては北朝鮮みたいなもんなんですが、なんとムガベ大統領にFxxk you!と言う若い政治リーダーが出てきました。

いやぁ、勇気あるなぁ、本人が痛い目に合わなくても家族を殺したりしますからねぇ。。。
以前もツバンギライさんって言う政治家がムガベに対抗して首相にまでなったんですが、親族を殺害されたりしています。
最近、ツバンギライさんの話聞かないなぁ、どーしてるんだろう。

このFxxk you!な政治家は26歳でルムンバ氏と言います。
なんとなくマルコムXを彷彿とさせるのはメガネをかけてスーツ着てる黒人政治家だからでしょうか。
ムガベ大統領も90歳ですし、そろそろ変わってもいいかもしれません。

ただ、ムガベ大統領がいなくなっても体制が崩壊するかどうかはちょっと別かもしれません。
一方で国民の間でムガベ大統領に対する不満はかなり高くなっているのは間違いないですし、こんな動画が出てきたり、Youtubeにもムガベ批判が出ています。
ちょっとしたムガベ排除ムーブメントが見られる感じします。
一気に火が付くかもしれませんね。

ここで、国際的な圧力も加わると面白いかもしれません。
ムガベへのお金や医療の供給が止まれば一気に変わる可能性もあるかも。
革命が起こって歴史が変わるかもしれませんね。

今日のランド円は若干下落。
ドル円も下げてるし、ランドも下げてます。
結果として6.8円。

日銀、来てもいい気がするんだけどな。
と思うと、コールは売れないんだなぁ。
ベガロングもぱっとしない。。。

もーちょっとサクッと下げてくれませんかねぇ。
あまり勢い感じないので、15000円でレンジ作りそうですかねぇ。


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ジンバブエの中国元採用

ジンバブエの中国元採用


メリークリスマス!!!
東京は全然寒くなくて暖かいクリスマスです。
クリスマスイブだと言うのに、会社では一悶着ありました。。。
家に着いたの11時過ぎ。。。

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南アフリカのお隣の国のジンバブエが中国元を自国通貨として採用したなんてニュースが出てましたね。
5000億バーセントのハイパーインフレで自国通貨を失ったのは、5年ぐらい前だったと思います。
今頃、自国通貨が決まったって、今までどうしてたんだって話な気がしますけどねぇ(笑)。

この5年ぐらいの間、実際に使われてたのは、米ドルとランドのはずなんですが、これからは中国元とするって、そんなに簡単に出来るんだろうか???
そもそも、中国元の印刷をジンバブエが出来る訳ではないでしょう。

となると、輸送するのかなぁ???
船にスゴイ量の中国元を乗せて???
アフリカ沖の海賊の餌食になりそう。
ってか、ジンバブエのギャングの餌食に。。。

金融政策とかどうするの???
通常、ペッグにするとあきらめるって話な気はしますけども。
金利は付かないんでしょうねぇ。
なんか、ゴールドと同じ感じかな。

今、一般に流通しているランドを中国元に交換するだけでも、相当な量の中国元がいりますよねぇ。
銀行なんて、たいして発達してないし、印刷できないなら、一般への流通は事実上不可能ではないかと思うんですけどね。

分かってないんだろうなぁ、ムガベ大統領。。。
分かってたら、ハイパーインフレなんて起こらなかったはずだし。
中国に40億円ぐらいの借金を帳消しにしてもらうために、中国元を採用しますって話ですが、印刷できないって事がどれだけ大変な事か。
面白いは面白いですけどねぇ。

あ!!!分かった!!!
中国元の印刷は出来ないけど、人間なら余ってるとか!
人間を中国に輸出して、外貨である中国元を得るのか!
お金の印刷の代わりはジンバブエ人か?
印刷したくなったら、ジンバブエ人を
中国とジンバブエだとホントにありそうで怖い。。。
冗談です。

まぁ、中国人の方がよっぽど多いですね。
ジンバブエ人、全部足しても1000万人ぐらいじゃぁ、印刷には勝てないな。
何考えてるんでしょうね。

南アフリカの方は原子力発電所の建設を決めたようです。
日本も参加する意向を示しているようですが、政治的にはかなり不利な様子で、ロシア、中国、フランス、韓国あたりが有力な感じなようです。
理由は政府間協定が今年結ばれているためで、また中国が出てきてるんですよね。

さて、市場の方はアメリカやらドイツの株価、まずまず堅調に見える割には日本株ダメダメですね。。。
クルシンデマス。。。

では、メリークリスマス!!!


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世界銀行の南アフリカレポート

世界銀行の南アフリカレポート


ここ数日、耳の後ろのリンパ腺が痛かったのですが、今日になって午前中若干体調を崩しました。
午後には治ったのでたいした事はなかったんですけど、体調悪いとリンパ腺に最近来ます。
免疫力が低下してるのが分かりますー。

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世界銀行から世界経済の見通しに関するレポートが出ています。
サハラ以南のアフリカは2002年から2008年までは6.4%の高成長が平均して出ていましたが、現在は4.6%と減速しています。

世界銀行は今後も以前のような6%台の高成長は予想していなく、主に原油輸出国の伸びが鈍化するとしています。
やはり原油価格の下落がその要因としており、原油が上がらないとサハラ以南のGDPの半分を占める原油輸出国にとって冴えない状況が続き、ひいてはサハラ以南のアフリカの伸びの鈍化につながります。

また、中国の減速もサハラ以南アフリカの重しとなるとしています。
2000年と2013年の中国とサハラ以南アフリカの輸出と輸入量は170%増とアメリカの61.2%を大きく上回っています。
絶対量としても中国は圧倒的でサハラ以南アフリカからの中国への輸出は500億ドルであり、アメリカの10倍多く出ています。
中国とそれ以外の国の貿易全部を足しても中国に勝てないぐらいのインパクトがあるようですので、やはり中国の減速は影響が大きく出そうです。

南アフリカについても述べており、教育とスキル開発に大きな投資をして、ビジネスをやりやすくすればより高いレベルの成長が可能であろうとしています。
うまく教育出来れば年率5.4%も可能なようですが、ホントかなぁ~。

海外行ってみると優秀な人材って確かに少ないのかもなぁとかって思った事あります。
日本人は平均して優秀。
南アフリカは差が大きそうに思います。
余地があると言えなくもないんですけどねぇ。

さて、市場は比較的落ち着いていますね。
ランドはじりさげの感じです。
まぁ、そーだろな。。。

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スーダン大統領

スーダン大統領


ワールドカップ予選、出足悪いですねぇ。。。
あれで点が入らないかぁ。
なんか、プロとアマぐらい差があった気がするんだけどなぁ。。。
最後、守備陣除くとMF長谷部だけで他全部FWでしたね(笑)。
シリアとかアフガニスタンに負けたりはしないでしょうけど、先が不安だわ。

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スーダンの大統領が南アフリカで足止めを食っていましたが、帰ったようですね。
ダルフールの南アフリカ軍も参加しているPKO部隊を取り囲んだと言う話も出ています。
ただ、スーダン側はこれを否定しています。

スーダン大統領は国際手配を受けており、南アフリカの高等裁判所が出国させないように命令を出していました。
ただ、既に出国してしまったと報告されており、実質的な事はあまり行われなかったようです。

なんだかなぁ。
南アフリカとしては、うまくやったのかな。。。
何もしないと国際社会で怒られるし、なんかしたけども既に時遅しでしたって感じにして丸く収めるって感じでしょうか。
裁判所の命令を政府が無視して逃がしたんでしょうね。

にしても、スーダンに駐留中の南アフリカ軍も怖いでしょう。
アフリカはまだまだ怖い。。。

ランドのチャート、ちょっと悪くなってきた感じありますね。
新興国からの資金流出が過去最高なんて話もあります。
買いにくいなぁ。

浅間山の噴火、怖いです。。。
あの辺、地震も大きいの多いし。。。
大丈夫かなぁ。。。

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OECDのアフリカ成長レポート

OECDのアフリカ成長レポート


東京の地震、結構強かったですね。
あんまり揺れなかったんですが、警報が鳴ったのが怖かったです。
嫌な音なんですよねぇ、あれ。
3.11のトラウマを呼び起こされる。。。
どんな警報でもそうでしょうけど。。。

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アフリカ大陸全体の経済成長率に関するレポートがOECDとアフリカ開発銀行と国連から出てきました。
それによると2015年は4.5%の伸びとされており、来年2016年は5%となると見込まれています。

現状、コモディティ価格は原油を中心として大きく下げていまして、コモディティが輸出のメインとなっているアフリカには向かい風です。
これについて、レポートはアフリカ大陸はコモディティ価格の下落の割には比較的抵抗力があるとしています。

今回の予想の4.5%の伸びは前回予想の5.7%から見ると大幅下落です。
それにもかかわらず、まずまずの評価を出していると見られており、やはり人口増が成長を押し上げており、中国やインドと同じような成長のプロセスは期待できるためです。

中国やインドとの違いは1つの国家ではなく、50もの国家があるためで、単純に中国やインドと同じと言う訳にはいきません。
今年だけで2300万人もの若者がアフリカでは労働市場に入ってきます。
スゴイですね、日本の人口の2割近い。

2012年の15歳から65歳までの日本の労働人口は6628万人です。
その3分の1強が1年だけで入ってきてしまいます。

それだけの仕事を増やせるのかどうかって話はありますよね。
市場も大きくなるので、当然ながら相応に仕事は増える訳ですが、政策がものを言うかとは思います。
市場開放や資源に頼った経済を改革できるか。
既得権益も絡むので簡単ではないでしょう。
それでも、OECDは4.5%と言ってるので、政策がもっと良ければ、大きく羽ばたく可能性はありますね。

さて、ギリシャ、やっぱり6月にデフォルトっぽいですねぇ。
6月の5日から19日にかけてIMFへの支払いが4回あります。
どこでダメになるかは不明みたいですが、外部からのお金が入ってこなければ、確実に払えない状況です。
あと2週間ですかね。
これから、少しバタバタしそうですね。

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ナイジェリアでも斬首刑公開

ナイジェリアでも斬首刑公開


朝、自転車で通勤してるんですが、花粉症のシーズンでツラくなりそうですよねぇ。
花粉症対策のメガネ(と言うかゴーグルに近い)を買ったんですが、効果あって気に入りました。
あんまり似合ってるとは言いがたいんですがね。。。

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南アフリカの景況感が出ています。
2年ぶりの高さとなっていますが、発表しているSACCIはあまり納得していない様子です。

2月の結果は92.8ポイントとなり1月の89.3ポイントから3.5ポイントの改善です。
100ポイントを割ってるのに2年ぶりの高さってのが、あんまり満足できない点でしょうね。
最近の中では改善が大きいので今後に期待したい所ですが、不確実性が高いとしてSACCIは慎重です。

さて、今日は気になるニュースが出てきました。
シリアで大きな問題になってるISILがアフリカに飛び火しました。

ナイジェリアの過激派Boko Haramが斬首刑のビデオをリリースしました。
Boko Haramはアルカイダ関連の過激派とされており、ISILに触発されたのは間違いなさそうです。
犠牲者は2人で、ISIL同様にビデオの前で首を切断されたようです。

ナイジェリアも原油産出国です。
色々と共通点多いですが、テロは拡大してると考えるべきでしょうか。

南部アフリカまではまだ下りてきていませんが、政情の悪い所ではテロのターゲットになりやすいでしょう。
日本でも、それに近い事を少年がやったなんて恐ろしい話が出ています。
怖いですね。。。

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日経の爆反発とIMFの南部アフリカ成長予測

日経の爆反発とIMFの南部アフリカ成長予測


日経、爆発的な反発になりましたねぇ。
15000円をあっさりと回復です。
とりあえず3分の1回復が終わりました。
半値戻しはいつかなぁ?

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現在、日経平均の夜間は15100円まで戻しています。
14400円だったのにねぇ、先週は。
今週も凄い値動きですわ。

相場観だいたい合ってる割には、なかなかボラティリティが下がらないので、いまいち利益に繋がっていません。
その分ボラティリティショートを積んでいるので、来週あたりに利益が出るようにはしてるんですけどね。
600円も動いてちゃぁ、ボラに下がれって方がおかしいんですけどね。。。

さて、アフリカですが、IMFのアフリカ担当ディレクターは、今後の南部アフリカの成長は力強いであろうとの認識を発表しています。
ただし、南アフリカを除く。。。

IMFの南部アフリカの成長予測は今年5.1%で、来年は5.8%とされています。
それに対して南アフリカは1.4%と2.3%で、三分の一のレベルです。

南部アフリカの成長の厳選はインフラ投資です。
一方で南部アフリカの最大の問題はエボラ。
IMFはこれが成長の阻害要因になる可能性があるとして、早期の解決を望んでいます。

エボラって薬はなんとかなりそうですけどねぇ。
経済にまで影響して欲しくない所です。

今日は小渕優子氏の辞任が決まり、宮澤氏が経済担当大臣に決まったって話が流れていますね。
元大蔵官僚で国税所長でハーバード卒ですか。
小渕さんよりは経済に明るそうな感じしますね。
イメージですけど、あんまり小渕さんに期待してなかったので、もうちょい期待できそうな人で良かったです。


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南アフリカ、エボラ出血熱対策で西アフリカからの渡航禁止

南アフリカ、エボラ出血熱対策で西アフリカからの渡航禁止


あっという間に夏休みも残すところ3日ぐらい。。。
あー、なんか疲れが溜まってる~。
普段、会社行ってるとなかなか出来ない役所めぐりをしたりしていました。
お役所って、得意ではないですが、割と便利ですね。

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ドル円が103円後半まで来ましたね。
株価も上がってるし、これが本物なら文句ないんですけどねぇ。
ランド円も10円が見えてくる局面は来るかもですね。
ちょーっと、微妙に遠い感があるんですが。。。

エボラ出血熱が西アフリカで猛威をふるっていますが、南アフリカも西アフリカからの訪問者禁止を決定しました。
リベリア、ギニア、シエラレオネからの訪問を禁止すると発表されており、南アフリカ人か緊急に必要な場合以外は原則入国できません。

西アフリカと南アフリカじゃだいぶ地理的には遠いですし、それほど交流が多いとも思えないのですが、エイズで苦しむ南アフリカとしてはこれ以上の伝染病はって所でしょうか。
現状、南アフリカでエボラ出血熱の感染者は確認されていません。

エボラ出血熱は治療法が確立できてはないですが、承認さえおりれば薬がないわけではなさそうですよね。
早めに承認プロセスを進めるようにするとは思いますけど、副作用とかなんとかの検査はそれなりに時間がかかるんでしょう。

さて、先日、日本の差別についての記事を書きましたが、国連に日本がヘイトスピーチ禁止法の制定が必要だと名指しされました。

国連委、日本にヘイトスピーチ禁止法の勧告案


ランケンですら、日本国内のヘイトスピーチ行きすぎだと思っていましたが、世界に釘を打たれた形です。
韓国のヘイトスピーチとかに比べたらマシだって議論はあるとは思いますが、先進国のG7に入ってる国の中で見たら日本のヘイトスピーチのレベルはヒドイと思う。
衰退が懸念されるものの、まだまだ立派な先進国なんですから、こういう所にこそ日本のプライドを持って自制したい所です。

政府は表現の自由を理由に規制慎重らしいですが、公の場では規制したほうがいいと思いますね。
言葉にすることで形になってしまう部分あるので、言葉にうかつにしないだけでも、無益なモメゴトは避けられると思う。

明日はランケン経済英語スクールです。
楽しみですー。

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