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南アフリカの失業率と大統領の20人目の子供
今日は市場落ち着いていますね。
仕事が忙しかったので、少し落ち着いてくれて助かります。
先週みたいなのが連発すると色々と厳しいですからねぇ。↓
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南アフリカの2009年第四四半期の失業率は24.3%と第三四半期の24.5%から1%改善しました。1%はかなり大きく89000人分に相当します。
南アフリカは第三四半期までに3四半期連続で失業率が増えてきており、厳しい状況になっていました。増えたのは非公式な部門での雇用が多いとの事であいかわらず厳しい状況だと南アフリカ統計局は述べています。
また、仕事を探すのをあきらめた人をいれた広義の失業率は34.2%となっており、こちらは34.4%からほとんど変わっていません。一年を通じての失業率の増大は避けられたものの、厳しい状況は続いています。
さて、南アフリカのズマ大統領は現在3人の正妻がおり、別にフィアンセがもう1人いて、合計で19人の子供を持ちますが、その他に子供を作っていた事が発覚しました。さすがに南アフリカの社会でもかなりの批判が出ているようです。
これで、20人目の子供で、ズマ大統領も平謝りの状況のようです。20人も子供の名前覚えられますかねぇ。20人目は忘れられないでしょうが。。。とりあえず、政権不安までは結びついていないようです。
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PIGSと元IMFチーフエコノミストの見解
今日のヨーロッパ市場は比較的静かに始まっています。
ランドもまだレンジ内にいて、他が大きく下落しているのを勘案すると下がっている感じはしません。
まだまだヨーロッパ問題は収束しませんので、注意が必要だと思います↓
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さて、元IMFのチーフエコノミストのサイモンジョンソン氏が今回のギリシャ問題ではPIGS諸国だけではなく、イギリスも入れるべきだと述べています。
ちなみにランケンではまだ書いていませんが、PIGS諸国は
P:ポルトガル
I:アイルランド
I:イタリア(PIGSに入れられない場合もある)
G:ギリシャ
S:スペイン
とされています。
文字通りブタ野郎な諸国と言う意味で、マーケットでよく使われているようです。
財政破綻懸念が高い国々を総称していて、当然かなり失礼な意味合いで使われています。
上の5国だとPIIGSになっちゃって、PIGSにならないという理由でイタリアが入ったり入らなかったりしているのですが、本質的にはイタリアの懸念は十分高いです。
イタリアをショートしてるランケンとしては、当然含みます(笑)。
元IMFチーフエコノミストはG7の発表にショックを受けたそうで、G7はほとんど役に立たず寝ていると厳しく批判しています。
特に、市場を説得しない点を気にかけているようで、財政規律をコントロールする対策案を予見しうる範囲で出さないと大きな問題となると述べています。
また、同氏はマーケットのセンチメント悪化をG7は気が付いていないと警鐘を鳴らしています。
このあたりは、もっともだと思いますね。
イギリスの財政に関しては、ギリシャと同じくくりにするのは、やや過激かなと言う気はしますが、エコノミストの観点から見るとイギリスですらそれぐらい危険レベルと言う事でしょう。
現在のところ、イギリスの格付けは三社ともAAAを維持しており、PIGS諸国ほど債券下落が厳しい事にはなっていません。
今日のダウがどう出るかですかね。
ヨーロッパ市場見てると、上昇する感じはしませんで、調整中という感じです。
ポルトガル売りのタイミングを見てたりするんですが7000ユーロですのでドル円取引とほぼ同じです。
PIGSのPとIは行きそう。。。
しかし、またブタ取引かぁ。
なんか、ブタインフルエンザの時もCFDでブタ売りやって記事にしてたなぁ。。。
変なあだ名が付きそう。。。
ブタ肉でも食べるべ。。。
ブヒブヒ。。。
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ギリシャ問題とG7
注目のG7終わりましたね。
なんか非公式化するとかで、あんまり公式声明みたいなものは無くなる方向のようですが、ギリシャ問題に関しては言及がありました。↓
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ギリシャやポルトガルなどヨーロッパにおいて危機が叫ばれる国の問題はEU内で対応するとして、IMFは出てこないと言う事になっています。
具体案は出てこなかった模様で、まぁそうだよねぇみたいな(笑)。
マーケットが荒れだしたのが、ここ一週間ぐらいですから、出せるとは思えませんもんね。
ECBのトリシェ総裁はギリシャは必要な決定を全て出来るだろうと述べています。
ポルトガルでは財政緊縮法案が否決されているので、正直あんまり説得力を感じませんね。
議長国のカナダの財務相はギリシャの問題は比較的小さいので、グローバルで見れば大きな懸念事項ではないと述べています。
ホントか〜???とか思いますが。。。
人口1000万の国がホントに破綻したらどーすんだ?
ユーロ採用国だぞ。破綻したアイスランドの30万人とは違うんだぞ。。。とかとか。
ユーロの信認が問われてるんだと思うんですが。。。
日本やアメリカにとっては対岸の火事かもしれませんが、この問題を最初に撒き散らしたのはアメリカなので、皮肉な話ではありますね。
高級住宅(アメリカ)の一部が火事を出して、隣のマンション(ヨーロッパ)に燃え移っていくつかのワンルームの部屋(ギリシャ、ポルトガル)が全焼寸前だけど、アメリカは鎮火しちゃったんで、もう見てるだけみたいな状況。
G7は実体経済の良さにとりあえず引き戻させたいと願っているはずです。
EUは非常に大きな問題を抱えてまして、悩ましい所です。
今後、ギリシャなどのような国をどうするか、試練ですね。
経済学的観点から見ても非常に面白いです。
EUの性善説に基づいた法律はやはり理想論しかできていない訳で、それが守られなかった場合の現実論はどうするかって所が出てきています。
一方で、中国はバブルが指摘されていますから、このゆがみに対してどう対応するか。
明らかな歪みに対しては、市場は確実に匂いをかぎつける事でしょうから、それも頭に入れておきたいですよね。
チャンスに出来るはず。
市場がどう反応するか興味深いところです。
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ユーロ危機の雑感
昨日の記事の反響が大きくてちょっとびっくりしてます。
ちょっと調子にのって書きすぎたかなぁ。。。
って言うか、読者の皆さんもマニアですよね。。。
CFDステーションとかで、電力会社系の株式スプレッド書いてもこんなに盛り上がらないのに。。。
イタリアとかスペインとかポルトガルをレバレッジかけてショートしてヘッジまで考えて盛り上がる素人個人投資家の集まりってどうよって感じなんですが。。。
ランケン読んでる読者の皆さんはウォール街のモラルを批判できないレベルに達してますからね!残念!↓
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さて、昨日、二番底来たかもって書きましたが、今は二番底来るかどうか微妙な状況になってきました。
逆に言うとまだです。
理由は簡単で、二番底にしてはランドが下がらない(笑)。
更に原油も下がっていません。
一瞬、下がりかけたけど買いがその後入ってきているので、マーケットは選別しているようにも見えます。
また、恐怖指数のVIX指数もそこまでは上昇していません。
ロイターやらウォールストリートジャーナルやら読みあさってますが、アメリカの市場はそこまで悲観的ではなさそうです。
ただし、やっぱりヨーロッパに対する懸念は相応に強く、ロイターの表現を借りると一種のパニックです。一種のって所が注目で、買いの中止であって全面売りではないとの事。
それでランド下がらないのかと納得。
まだ、二番底じゃないですね。
ヨーロッパをはじめ、世界のトップはこれをなんとか今の状況のままで抑えこむ必要がありそうです。
本日カナダで行われているG7の最優先項目はこのギリシャ問題が最優先事項として取り上げられるそうです。
何が決まるかって何も決まらんのじゃないかと思いますが(笑)、EUにギリシャ懸念なんとかしないとダメだぞって圧力がかかるでしょうし、何らかの言及もあるのは間違いないでしょう。
具体的な救済案でも出てきたら、結構上昇するかもしれませんが、事はユーロ経済圏の矛盾なのでそんなに簡単に収まる話とは思えない。
本質的に救済するには財政再建しかないのですが、ポルトガルに至っては緊縮財政が議会で否決されてしまっています。
自主再建できなさそうですねって話です。
EUに頼るしかない空気強いのですが、EUはどう出るでしょうか?
ギリシャだけとりあえず救済か(まだ救済の必要ありませんが、CDSが上がったりしてくるとなんか必要)。
その場合、マーケットはそれで一安心してくれるといいのですが、そう単純でもなさそうです。
なぜなら、ポルトガルも救済しないといけないのってな話になるから。
え、イタリアも?スペインも?誰が?ドイツ?冗談でしょうみたいな話です。(ドイツとフランス、スゴイ嫌みたいです。当たり前か(笑))
かえってマーケットの心配が増える可能性があるので救済も安易にできません。
G7の中には懸念の強いイタリアもいます。肩身の狭い事でしょう。
ドイツとフランスと顔あわせたくないだろうなぁ(笑)。
ひらたーく言うと、失敗した部下が上司にお金なんとかなりませんかねぇって相談な感じでしょうか。
という所で、来週は色々と注目です。
チャンス到来かもしれないので準備しておきたいですね。
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ユーロ最大の危機
先日書いたヨーロッパが大変な事になってます。
ギリシャの懸念が強くなっており、CDS(Credit Default Swap)が更に上昇してます。↓
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ドルスイも予想通り上昇して来てますけど、それ以外もCFDステーションに書いた通り来まして、昨夜は寝ずにマーケット見てました。(プラチナは風向き悪く危ないので終わりにしました)
個人的には先週も書いた二番底来たかもしれないと思っています。
ドルスイスですら、ドルが上がっています。
ドルと円の独歩高の兆候は昨年の今頃と同じと言っていいかなと思っています。
イタリアの下げも昨夜はありまして(今も下げてるけど)、ランケンはコウフンしてましたが、やっぱりイタリアだけじゃなくてスペインとかポルトガル株価指数もショートしておけば良かったなぁと。(スゴイ下げてます)
今、一番硬いのはヨーロッパ株価指数の中で弱い所をショートする戦略と見てます。
ポルトガル、スペイン、ギリシャ、イタリアの株価指数あたり。(全部CFDで出来ますよ、ポルトガル7300ユーロぐらいなので証拠金5万円以下。動き激しいのでレバは抑え目に!)
ホントはラトビアもですが、これはさすがにCFD取引できない。
ちょっとドル買い円買いに傾けた方がいいでしょう。
逆に言うと、ユーロ系(スイス、ポンドなど)売っておけって話ですね。
原油も売ろうかなぁ。(←もう完璧にリスク回避モード全開(笑)。二番底じゃなかったら原油は即損切りです)
しかし、ランドなぜあまり下げない?(若干下げてるけど甘い気が。。。)
ヨーロッパ厳しいのに。。。
ランドはちょいと不気味です。
ECBのトリシェ総裁も焦ってますね。
EUがギリシャ助けるって話が出たにもかかわらずマーケットは下げてるんだから焦るのも分かります。
ユーロから離脱者が出る可能性があるので、過去最大の危機でしょう。
現在、ヨーロッパ弱小国の株価指数売りがランケンのイチオシです。
EUが助けようがIMFが助けようが自力で再建しようが、財政健全化をマーケットに突きつけられて後がなくなったので、増税と失業率の増大は不幸にして避けられないでしょう。
この状況で株価が上昇するのは考えにくいです。(ヘッジファンドもそう思ってるはず)
そもそも、ユーロと言う通貨が抱える矛盾点が事を悪くしてるし。。。
ただ、二番底じゃないとした時に世界的に株価が上がれば株価上昇の可能性はあります
従って、ドイツ株価指数などをロングして(買って)ヘッジを考慮するって戦略です。(上がりそうになってからでいいですが)
最終的に行き着くところは一緒だから、そこを誤らなければ多分どう転んでも勝てる(とランケンは信じる。負けるかな(笑))。
マーケットが面白くなってきそうです。
ショートは嫌われる人多いですが、早いところバブルは潰した方がいいので、それに乗ります。
今日と来週のCFDステーションも読んで下さい!
ここに書いたのと同じようなものですが、もうちょっとちゃんと書きます。
最近、ヨーロッパ破綻戦略ネタばかり書いてて、読者さんに嫌われそうですけど。。。
ランケンが悪いんじゃなくて、ヨーロッパが悪いんだと思ってるんですが。。。(Byジョージソロス)
あ、ついでにCFDの宣伝していいですか(笑)。
CMCもFXオンラインもヨーロッパ株価指数(ポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャ(FXオンラインのみ))のショートできますので、まぁ適当に売ってください。
出来れば、ドイツ株価指数とかでヘッジも考えてくださいね。
CFDならFXオンライン
CFDならCMCMarkets
ちなみに今回のギリシャの危機はこれから数年間見ておかれた方が良いかと。
今の株価の下げ方、今後のギリシャの政策、その後の失業率上昇やら増税やら、公務員のスト(既に起きてますけど)、公的サービスの悪化などなどの実体経済への影響。
残念ながら将来の日本の姿かもしれませんから。。。(10年以上先だと望んでます。ダメっぽいけど民主党頑張ってくれ、マットさんも。。。)
ひょっとしたらアメリカも。。。(コレは最悪。。。コレ来たらもう終わり。何やってもダメ。ない事を祈ります。ユーロが崩れた今、多分受け皿ないので大丈夫だと思うんですが、コモディティにお金行っちゃうとインフレが大変。。。おー、コワ)
煽ってるように見えるかもしれませんが、煽るつもり全然ありません。
マジメにそう思う。
それぐらい今のユーロは怖い。
ランケンでも今後少し取り上げたいと思います。
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サクソバンク上陸!
FXでは有名なサクソバンクが日本に上陸しています。
今回、サクソバンクFXから「FX CHOICE」のモニター依頼を受けたので、サクソバンクFXについて少しご紹介したいと思います。
いわゆる、サクソ系とかって言われているFX会社(ひまわり証券なんか有名です)が使っているシステムを実際に持っている本体の会社で、今までは日本において裏方に徹してきていました。
ヨーロッパでも昔から有名な銀行でヨーロッパにおけるFXナンバーワンとして、昨年から日本に上陸となっています。
結構下の画面なんかは見られた事のある方も多いでしょう。

ランケンこうやってチャートを並べて見るの好きです(笑)。色々発見がある。
左の絵の右2つのチャートとか(上:ドルランド、下ランド円)。
サクソバンクFXは口座が3種類あり、「ミニ」、「スタンダード」、「FX CHOICE」の3つになります。
この中で「FX CHOICE」は初回入金額が500万円以上で基本的に大口取引用の口座ですが、ランド円のスプレッド平均はなんと2銭です。
また、ドル円のスプレッドも平均0.6銭となっており、約定率も高いそうです。
「FX CHOICE」は手数料が取引量に応じてかかる体系となっており、大ロットでやる方にはインターバンク並の条件で出来るようになっています。
このクラスだと利益もスゴイ事になりそうですね。
法人作ってやるって人も増えるだろうし、事業の一環として資金を運用される人もいるでしょう。
特に輸出入をされる事業されている方は使えるんでしょう。
取引通貨ペアは158ペア(スタンダードコースとFX CHOICEコース)で、相当多いです。
ランド円だけじゃなく、ドルランドがあるのもいいですよね。
ドルランドの方が読みやすいですから。
また、通貨オプションが取引出来る数少ない会社の1つです。
ランケンが知る範囲では通貨オプションが出来るのは、DMM証券ぐらいだと思います。
通貨オプションってやった事ないのですが、かなり勝てると言う話も何回か聞いた事がありますね。
ドルランドのオプションってどんなんだろう(笑)。
結構、構造的に勝てる理由があるみたいで、興味ある所ではあります。
後は金と銀も出来ますね。
ヨーロッパのサクソバンク本体ではCFDでコモディティや株も出来ますので、日本のサクソバンクも遠くない将来にCFDできるようになるかもしれません。(と言うか、プラットフォームあるのですぐにでも出来るかも)
これでCFDも出来ると最強の業者の1つに名を連ねそうです。
ヨーロッパのサクソバンク本体ではFX,CFD,オプションまで揃ってますから注目です。
今回ご紹介したサクソバンクFXの会社概要と免責事項は下記のとおりです。
サクソバンクFX株式会社
〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
0120-007-390
第一種金融商品取引業 登録番号 関東財務局長(金商)第239号
金融先物取引業協会 加入番号 第1567号
■外国為替証拠金取引は通貨の価格を、貴金属証拠金取引は貴金属価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。これらの取引は取引金額が預託すべき取引証拠金の額(取引金額の108%相当の額)に比して大きいため、その損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。さらに、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。
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海外投資家、南アフリカへの投資に自信
最近、南アフリカの通貨ランドは高止まりしています。対ドルにおけるランドは7.44とここ数日やや上昇傾向です。ランドと同様の資源国通貨オーストラリアドルは下落基調を示していたにも関わらずランドはしっかりとしており、むしろコモディティ価格と共に上昇をしています。南アフリカの投資家信頼感指数(The Maxim−ETM Investor Confidence Index)は2009年第四四半期94.6ポイントと第三四半期の83.4ポイントから10ポイント以上の大幅な上昇を示しています。この指数は2000年が100ポイントとして計測しており、その当時に比べると若干下回っていますが、一年前の最悪期62.3ポイントからは50%上昇となっています。なお、過去最高は2006年第四四半期における137.1ポイントです。

南アフリカ投資家信頼感指数(2009年第三四半期)出展:ETM
↑最新は第四四半期ですが、グラフがありません。。。
南アフリカの投資家信頼感指数を発表しているETMは上昇をリードしているのは南アフリカ外の海外におけるセンチメントの上昇によるものであると述べています。南アフリカ国内よりも海外の評価の方が高いそうで、南アフリカの株価指数も過去18ヶ月で最高を記録しています。
ETM社では、今後はこのペースでの上昇は難しいかもしれないとしながらも、2四半期前ほど悪い状況は過ぎたとしています。
ランケンも南アフリカのETF持っていますが、南アフリカは黒字ですね。
ロシアETFとかダメだけど。。。全然上がらないよロシア。。。同じ時期に買ったはずなのに。。。
やっぱり勉強しないで買っちゃダメですよね。。。
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南アフリカ自動車販売台数33ヶ月ぶり上昇!
南アフリカの1月の自動車販売台数は38075台と2009年の1月と比べて年率15.5%上昇しました。1年前は金融危機の最中にあり、ほぼ最悪と言える状況だった事もあり、年率ベースで33ヶ月ぶりの上昇です。
南アフリカ自動車工業会(NAAMSA)では、乗用車や小型商用車は年初としてポジティブな出足と評価しています。全般的には上昇が見られるものの中型・大型の商用車部門は大きく下落しています。
中型・大型の商用車は企業の設備投資的な色が強いため、経済活動の低迷を意味しているとNAAMSAではしています。従って、乗用車の売上増加も昨年の金融危機が悪すぎたと捉えるべきだと分析しています。
南アフリカでもっとも売れている車はトヨタで、1月は8495台と2位のフォルクスワーゲン4888台の倍近い売れ行きです。その他の日本勢は日産が2321台で7位、ホンダ606台で8位、スズキが293台で14位です。ちなみにインドの自動車会社タタが348台で12位となっており、スズキよりも多く、ホンダの半分強です。
今後の南アフリカの自動車販売としては金利引き上げの効果が出てくるのと共に、ワールドカップでレンタカー業界や旅行業界からの需要が期待されているとの事です。国内需要の2010年の売上伸び率は7%から10%が期待されています。
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南アフリカの経済政策に重要な変化か?
南アフリカ財務大臣のPravin Gordhanは今月行われる国家予算発表時にインフレターゲットをどうするかについて言及をすると述べました。インフレターゲットを変更するかどうかまでは言及していませんが、ターゲットを引き上げるべきという意見も多く、どうするかが注目です。
現在、南アフリカのインフレターゲットは6%以下と決められています。一昨年はこれを大幅に超えたインフレとなったため、かなりの金利引き上げを行ってきました。昨年、本格的になった世界的な景気後退は南アフリカにも影響を与え、南アフリカも大きく景気が後退しています。
これだけ景気が悪い状況にもかかわらず、インフレは6%程度あり、ターゲットの上限ぎりぎりです。すなわち許容範囲外と見なされまして、本来なら景気対策として引き下げたい金利を下げられず、景気が更に悪化していると言う意見が労働組合を中心に出ています。
労働組合はインフレターゲットを引き上げるべきだと主張しており、南アフリカ政府としても、効果的なインフレターゲットのあり方を南アフリカ中央銀行と議論してきています。今回の南アフリカ財務大臣の発言はこれを受けたものであり、何らかの決定(インフレターゲットを変えるか変えないか)がなされたものと考えられます。
ただ、インフレターゲットが緩和された所で、インフレ率よりも低い金利を設定するのは現実的には厳しいでしょうし、インフレターゲット自体が直接的に経済になんらかの効果をもたらしているわけではありません。
インフレターゲットはあくまでもインフレをここまでに抑えるという目標を示しているのみですが、それは経済に対する明確なスタンスではあります。このインフレターゲットを変える事は、保守的な経済運営になるとして市場としてはあまり歓迎しないと思われます。場合によってはランドも動く可能性がありますので要注意です。発表は2月17日です。
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1月の南アフリカ政策金利決定委員会の声明文
南アフリカ中央銀行の声明文を全訳しました。
中央銀行総裁がGILL氏に変わってから声明文長くなってますよね。。。(そんなん、気にしてるのランケンだけですが。。。)
あぁしんどかった。。。
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南アフリカ準備銀行(中央銀行)は南アフリカの政策金利を7%に据え置いた。南アフリカ政策金利決定委員会による声明は以下。
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1.序文
短期的にインフレ見通しはいくつかの基本的な問題が悪影響を及ぼすものの、長期的なインフレ見通しは比較的好ましいままである。国内の消費支出は圧力を受けており、消費という意味合いではインフレリスクは認められない。民間の総固定資本形成は引き続き悪化しているものの国内の経済成長率は改善されたようである。しかしながら、当面は成長ポテンシャルを下回ると予想されている。世界経済は世界的なインフレは遠のいたものの、地域毎にまだら模様であり、いくらかのリスクがいまだある。
2.インフレの状況
消費者物価指数(CPI)で計測される都市におけるインフレ率は2009年9月の月の年率6.1%から10月は5.9%、11月に5.8%へと下落した。11月は住宅と公共料金が1.7%、その他の物品及びサービスのカテゴリーが1.5%ずつインフレを押し上げており、最も大きな影響がある。これらのカテゴリーは主に電力料金と保険料金の増加が影響している。食料品価格のインフレは緩和しており、11月は4.0%となった。一方、ガソリンと灯油を除いた管理価格は11%上昇しており、こちらも電力料金引き上げが主な要因となっている。
10月と11月は生産者物価指数が各々3.3%、1.2%下落した。食品セクターにおける生産者物価指数のトレンドは消費者レベルでの食品価格インフレの更なる緩和にとって好ましい状況であり、11月は農産物価格が年率0.9%、加工食品が11%各々下落した。
3.インフレの見通し
CPIのインフレは今後3ヶ月はターゲットレンジを上回って増加すると思われる。主にガソリン価格の変更に関するテクニカルな要因によるものである。現在の予測ではインフレは12月と1月は6.5%程度になると見られている。その後は減少していく予定で、金融政策の将来見通しを読むという意味では、金融政策委員会はより長期的なインフレの傾向にフォーカスしている。南アフリカ準備銀行によるインフレ予測は11月の予測と変わっていない。市場予測と同様に2010年の3月にはインフレはターゲットレンジの中に戻ってくると思われ、予測の最終月である2011年第四四半期末までターゲットの中に留まる。この2011年第四四半期末におけるインフレ率は平均5.4%と予測する。
前回の政策金融決定会合後に、エスコムは南アフリカエネルギー規制局への価格上昇申請を修正した。電力価格の引き上げに関する不確実性の継続により、今回の予測は今後数年間の電力価格引き上げを年率35%とは設定せず、25%の上昇と前提を置く。このエスコムによる電力価格の上昇は2月に発表される予定である。
Beareau for Economic Researchの調査によるインフレの直近予測は、2009年第四四半期において大きな変更は前回調査と比べてなかった。同調査は2010年はインフレが平均7.5%、2011年は7.7%と予測している。ビジネスや労働組合の代表者はインフレはターゲットを越えたままになるとの予測を続けており、金融アナリストの予測は若干悪化しているが、ターゲットレンジの中に入ると予測している。金融アナリストの予測はロイター調査と一致しており、1月は市場アナリストは2010年は5.7%、2011年は5.8%と予測している。
需要サイドからの圧力は相変わらず弱く、政策金利決定委員会はインフレに関する限り需要サイドからの上昇リスクは大きくないと見ている。
2008年第三四半期以来、家計における実質的な消費支出は下落を続けており、2009年第三四半期における消費支出は2%下落した。2009年第四四半期もこの弱い傾向は続いていたと思われ、実質小売売上は2009年11月は年率6.6%に下落し、3ヶ月間で見ると2008年11月の同時期に比べ5.9%下落している。卸における売上も11月に下落している。新車販売状況は改善の兆しが見られるが、12月は年率で7.2%の下落となった。消費者信頼感指数は2008年第四四半期以来最高を記録した事がFNB/BERの消費者信頼感指数で記録されたように、改善されたように見える。
雇用のトレンドと確保の悪化は消費支出に制約を与え続けそうである。南アフリカ統計局における四半期毎の雇用統計によると、2009年の第三四半期の間は雇用レベルはさらに減少しそうである。非農業部門の雇用は同四半期に4.2%下落し、11万人分の雇用になった。雇用環境は成長回復に遅れるであろう。
民間セクターへの信用拡大は需要の弱さと信用供給状況の厳しさを反映しており、これも消費支出の制約となっている。しかし、リスクの高まりを受けた銀行の融資条件は緩和しつつある兆しが見られる。2009年11月、全ローンに対する不良債権の割合は前月の5.8%から5.9%に増加した。民間セクターへのローンや貸付も11月は前年に比べ2%減少している。これで3ヶ月連続の減少となっており、名目上ポジティブ成長をしているのは住宅ローンだけとなっている。住宅ローンの伸び率は12ヶ月で3%である。これらは家計の借金のレベルに反映されており、可処分所得に対する家計の借金レベルは2009年第二四半期の80.1%から第三四半期は79%に減少した。この比較的高い借金により消費支出の抑制が続くであろうと想像される。
失業率の増加と信用供給の減少、家計のバランスシートの修復の必要性の組み合わせが今後数四半期の消費トレンドを決める一方で、資産価格上昇によるポジティブな兆しも見られる。住宅価格は改善の兆しが見られ、ABSA銀行及びFNB銀行の住宅指数はポジティブであるが緩慢な成長を示している。株式価格は2009年3月以来ある程度回復しているが、国内外ともに世界経済の回復維持に関する不確実性に伴い最近はやや脆弱性が見られる。
国内景気の回復は2009年第三四半期に記録した年率0.9%のGDP成長率が続く兆しが見られる。しかし、当面の間は回復はポテンシャル成長率の下で比較的緩慢になると予想される。2010年における南アフリカ中央銀行のGDP成長率予測は2.0%で2011年に3.0%となると見ている。景気後退前のレベルに戻るにはある程度の時間がかかると思われる。11月に強く観測された景気先行サイクル指数で見られるようなポジティブなトレンドが多く出てきており、若干上昇基調を示している。これらのトレンドは2009年第四四半期におけるRMB/BERの景況感指数のポジティブな見通しと一致している。
製造業もまた回復の兆しが出ており、2009年第四四半期の成長に貢献すると見られている。実質生産量は11月に4.7%の下落をしているが、11月までの3ヶ月はその前の3ヶ月に比べると3.9%増加している。PMIは11月、12月の見通しをポジティブに示している。ただし、製造業は国内需要の弱さに直面しており、国外の需要は世界経済の回復の強さ及びランドのレートにある程度は影響を受ける。
ランドはインフレの観点からはポジティブな要因である。ただし、政策金利決定委員会は過去数年のランドの動きが経済に対してネガティブな影響を与えたのを経験して分かっている。前回の政策金利決定委員会以来、ランド/ドルは7.28ランドから7.73ランドを推移している。貿易加重を考慮するとランドはあまり変化していない。この期間における為替レートの動きの多くは世界的な為替レートの動きで説明でき、それはユーロドルが1.41から1.51程度動いたものである。
市場におけるリスク回避の減少とともに南アフリカを含む新興市場全般が大きな資金流入に対応しなくてはいけなかった。これらの資金流入は多くの新興市場通貨の上昇圧力につながっている。通貨価値上昇への介入は多くが高くつき、必ずしも効果が見込めない。同時にこれらのフローが反対に動く可能性が世界的なセンチメントの変更為替レートへのリスクを生み出す。
世界的に新興国市場経済のいくつかが比較的強いパフォーマンスを示したこともあり回復が続いている。しかし、リスクや脆弱性もまだ残っており、特にユーロ圏での国々にある。南アフリカの輸出先である国々も比較的回復を遅い事が見込まれる。維持不可能な財政ポジションと保守的ではない財政政策による介入の必要性は世界的な成長見通しのリスクをもたらす。世界の環境はインフレ観点からは良好である。ややコモディティ価格は高いものの、大きなインフレリスクは世界的にはない。
その他の供給サイドに関する大きなインフレリスクはあまりない。国際的な原油価格はここ数ヶ月は比較的維持されているが、緩やかな上昇が当面見込まれる。生産者物価指数や先物価格に示される食料品価格の上昇見通しは好ましく、国際的な市場における食品価格の上昇があるがインフレに対しての上昇リスクの可能性は少ない。
賃金価格上昇にともなうインフレリスクはある程度は沈静化した。賃金価格の妥結はインフレ率を超えているが名目的には減少している。2009年第三四半期における非農業部門の平均的な一人当たりの名目給与は7.6%の上昇に緩和した。一方で、名目労働コストは前年同四半期における5.7%から上昇した。
電気価格が唯一最大のインフレへのリスクであり。エスコム社の価格引き上げが中央銀行の想定範囲外であるリスクが高まっている。また、価格上昇による二次的効果を十分検討されていないリスクもある。
4.金融政策委員のスタンス
金融政策決定委員会は当面の予測範囲内ではインフレターゲットの上限近くにとどまる可能性が高いと見ており、この予測に対するリスクはバランスのとれたものと見ている。伝記価格の上昇が最大のインフレリスクを引き起こしていて、国内需要の弱い状況に歯止めをかけている。これらを勘案して、レポレートを7.0%に据え置きとする。
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南アフリカ貿易赤字改善
貿易赤字に苦しんでいる南アフリカですが、12月の貿易収支は36.7億ランド(約400億円)の黒字となりました。ロイターのエコノミスト調査では8億ランドの赤字と見られていたので、予測よりも良い結果となっています。
これで、2009年全体の貿易赤字としては258億ランドとなり、2008年の716億ランドから大きく改善しています。南アフリカでも貿易収支が全般的な改善を見た事は良いニュースと捉えられています。
ただし、景気悪化が貿易収支上の改善理由であるため、景気回復に伴い貿易赤字はまた悪化すると見られています。景気回復が輸入の上昇をもたらす訳ですが、ランドが比較的高く推移している事もやはり輸入の増加懸念に拍車をかけていると思われます。
また、ランド上昇は同時に輸出減少も引き起こすため、南アフリカとしては歓迎しにくい部分はあるのですが、資金流入がなされている証拠でもあるため、悩ましい所ではあります。
世界的な景気は回復の途についた所ですが、南アフリカも動揺にインフレ改善と貿易赤字改善、景気の回復の兆しも良好ですので、今後金利引き下げの観測が強くなってくる可能性もあります。
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ギリシャ懸念と南アフリカ金利引き下げ観測
ギリシャが結構危なそうです。
現在、CDS(Credit Default Swap)による国別の破綻懸念一位はアルゼンチン、二位ウクライナ、三位ドバイ、四位ギリシャです。
ギリシャはユーロ圏ですので、この影響はヨーロッパ全域に及ぶ可能性があります。
人口1000万を超え、GDP世界第27位とスイス並の規模ですから、昨年破綻した人口30万のアイスランドとはレベルが違います。
ユーロは株式に先駆けて下落していますが、ヨーロッパの株価が軒並み下落を始めており、ギリシャに至っては破綻懸念すら出ています。
個人的には破綻させられないとは思いますが、ユーロ圏に入っているため、金融政策が取れず金利引き下げや通貨下落のコントロールが出来ません。相当苦しいはずです。
と言う訳で、CFDで取引できる隣国のイタリア株価指数を売ってやろうと目論んでいるランケンです(読者のマニア〜って言ってる声が聞こえる。。。)。
詳しくはCFDステーションで書きます(タイマー設定したんですが、もう出てるかな?)。
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さて、南アフリカですが、こちらは破綻なんて全く関係なく(日本人のFXやってる人は昨年騒いでましたが世界で南アフリカ破綻なんて憶測はランケンが知る限りきちんとしたソースではどこにもなかったです。人のウワサってコワイですよね)、経済の順調な回復軌道を後押しすべく金利引き下げ観測が出ています。
ここ数日、インフレに関する南アフリカの重要指数の消費者物価指数と生産者物価指数は順調な発表が続いていました。
後は電力会社エスコム社の価格引き上げがどうなるかがインフレに関しては大きな焦点になっていますが、これをなんとか低めに抑える事が出来れば、インフレ懸念は大きく後退しますので、景気の腰折れを防ぐ意味でも金利引き下げに動きたいのが南アフリカの本音でしょう。
現在、7%で1年間で5%も引き下げており、南アフリカ中央銀行としてはそれなりに頑張っています。
消費者もかなり支出を絞っているため、2年前ほどのインフレ懸念はない状況です。
それでも、6%近くのインフレ率ですから、せいぜい一回引き下げて6.5%と言った所だとは思います。
出来れば、金利引き下げをして景気浮揚の後押しをして欲しい所ではありますね。
ランドはドルが強くなっている割には比較的底堅く推移しています。
豪ドルやユーロの動きを見ているとランドはもっと弱含んでも良いとは思うんですが、意外と硬いですね。
ワールドカップ効果かなぁ???(ちょっと硬すぎて気持ち悪いんですがね。。。)
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南アフリカ生産者物価指数は良好に推移
昨日、自転車に乗っていたら、知らないおばあちゃんに声をかけられました。
何事かと思ったらお米を食べたいので300円くれって言われ、少しお金を渡しました。
アメリカではわりと多かったので、なんとも思わなかったのですが、日本での経験は初めてで強烈でした。。。
世界のどこに行っても、社会の一定層は食うに食えない状況にあります。(ランケン読者は、投資してるし知識レベルも高いと思いますのであまりいないと思いますが)
今回今までと違うのはおばあさんだった点で、これが痛かった。。。
日本の将来を見た気がします。。。少子高齢化に加えて、金銭問題(もっと言えば貧困問題)まで出てきそうです。
GDPの倍の借金がある国ですから、長期的に見れば財政健全化は避けられず、年金やら社会福祉やらは減る事はあっても増えないです。どこまで減らされるか。
これが常態化する社会にはなって欲しくないですが、現実には増えていくのではないでしょうか。。。
自分が歳をとった時にお金もない、収入もない、職も無いという状況にはなりたくないとマジメに感じざるを得ませんでした。(長くなりましたが、以下本編)
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12月の南アフリカ生産者物価指数が上昇しています。2009年12月は2008年12月に比べて0.7%上昇しています。市場予想の0.4%よりも若干良い結果です。
今回の価格上昇は生産者レベルでは実に8ヶ月ぶりの上昇となっており、企業レベルでは景気が少し上昇してきたと見られています。南アフリカでは景気回復が進んでいる兆しとしており、景気回復が着実に進んでいると歓迎している様子です。月間では生産者物価指数は0.7%上昇と11月の0.8%程は進んでいません。
南アフリカ中央銀行は金利引き上げを先日見送りましたが、消費者物価指数と生産者物価指数の良好な数字を受けて、3月には引き下げをする可能性が出てきたと評されています。
物価が安定するのであれば、金利引き下げは景気押し上げを後押しするため非常に良い事ではありますが、今後電気料金の引き上げが確実で問題はどれだけ引き上げられるかが南アフリカ経済にとって大きな影響を及ぼしそうです。
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南アフリカのインフレ率ターゲットを超える
南アフリカのインフレが悪化し年率6.3%となりました。南アフリカのインフレターゲットの6%を再び超えてしまっています。ただし、市場予測は6.4%でしたので市場も悪化は見込んでいた所ではあり、それよりは若干良かった形です。
また、12月は11月に比べて物価指数は0.3%上昇率しています。こちらも市場予測の0.4%よりは小さくなっています。インフレターゲットよりは高いものの、予想の範囲内と言った所です。
南アフリカのエコノミストは3月にはまた6%以下になるだろうと見ています。その後はやはり電力料金の引き上げ幅がどれだけになるかがキーとなってきています。電力会社エスコムは年率35%を3年間続ける意向で、これが現実化すると金利引き上げの可能性がまた濃厚になってきます。
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フォーランドの建て玉禁止令について
フォーランドで新規の建て玉禁止のメールが出ています。
スワップが高いため、ランケンの読者にも少なからずフォーランドを使っている方がいらっしゃると思いますので、一応対応策を書いておきます。
フォーランドからの発表によると、金融庁の規制により預託する自己資金が増え、それを賄えなくたったとあります。
そのため、一時的に建て玉を減らしたいと言うのがフォーランドの意向のようで、新規注文は現在受けず、決済注文のみ受け付けられている状況となっているようです。
フォーランドの経営自体へのインパクトは不明ですが、発表どおりに受け取っても理解できなくはないです。
どちらにしても、あまりいい話ではありませんので、最善の策をとるならば、フォーランドを解約して、そのお金を他のFX会社に入れ、現在もっているポジションと同じポジションを新しいFX業者で建てた方が良いでしょう。
含み損の場合も含み益の場合も確定しますが、実現か含みかの差ですので、他の会社で決済した額と同じ額でポジション作ればほとんど差はありません。(フォーランドからの出金に数日かかるので、同じポジションを建てるのは簡単ではありませんが)
今までのまま保持するもよし取引再開もよしでしょう。
確定による税金面で不利な面はありますが、含み損で何もしないでフォーランドが強制決済するような事態になった場合はフォーランドと共に負けが確定です。
他の安全そうな業者さんをオススメします。
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