南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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南アフリカ、インフレ結果まずまず

南アフリカ、インフレ結果まずまず


やっぱり日経平均上がってきましたね。
15500円をうかがう形になっています。
結局、調整前に戻りそうな感じですね。
振り回されて、損をさせられただけって話か。。。
まぁでもリスク管理上、しょうがいないですね。

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南アフリカのインフレ率は6月6.3%となりました。
予想の6.4%より若干ですがよい結果です。
先月の結果は既に書きましたが6.6%だったので、しっかりとしたインフレ抑制にはなっている感じです。

今回の結果としては食料品価格が割と抑えられたことがあげられています。
食料品価格やガソリン価格を除いたコアインフレ率は5.7%となり、こちらは前月の5.6%から若干上昇しています。

市場では南アフリカ中銀は今月の金融政策決定会合で金利据え置きをするだろうとの予測が出ています。
中銀の考えとしては当面は引き上げフェーズであるのは間違いないのですが、かなり緩やかな過程をたどるとしています。
年内は11月あたりは引き上げがされる可能性は高いぐらいでして、もう一回あるかどうかって所でしょう。

ランケンが日経ラジオに出させていただいた頃に、年内に一回あるぐらいでしょうとお話しました。
前回は、引き上げ幅を通常の半分におさえたので、もう一回の余地を生んでいます。

インフレ率が下がってきていますので、基本的にあんまり上げたくないでしょうね。
生産者物価指数も消費者物価指数も落ち着いてきているので、インフレに関しては懸念が後退したと思います。

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今週の南アフリカのインフレ予測

今週の南アフリカのインフレ予測


今週はランケンは夏休み中です。
予定ギッシリ。。。
結構ポジション抱えてるので動かないで欲しいんですが。。。

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今週は南アフリカのインフレ率が水曜日に発表になる予定です。
13人のエコノミストの予想平均は6.4%となっておりまして、前回の6.6%から下落の予想です。

最悪の状況は抜けだせそうに見えますかね。
とは言え、完全にターゲットの外側にありますので決して良い状況とは言えません。

南アフリカ中銀の予想では、来年の第二四半期になって6%の中に入ってくる事になるとされています。
明日の結果によっては、ここが前倒しになる可能性が出てきており、その意味ではよい事でしょう。

前倒しになりそうな主な理由は食料品価格が世界的に下がってる事によります。
先日も先進国の低成長と低インフレみたいなエントリーを書きましたが、やはり需要も堅調とはいいがたいようで食料品価格の高騰に関する懸念は後退しています。
南アフリカにとってはトウモロコシ価格が落ち着いてるのが助かる感じですね。

さて、アメリカの株価戻してきましたねぇ。
すげーな。
調整前まで戻ってきつつあります。

SP500はまた2000ポイントを狙うんだろうか。
日経の戻りは鈍いんですけど、これは上に乗っていくつもりです。

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将来、必要なお金を考えてみた、日本は相当に厳しい。。。

将来、必要なお金を考えてみた、日本は相当に厳しい。。。


今日、ランチはマクドナルドに行きました。
土曜日って混んでるもんですが、エライすいてた。
お盆休みだからか、例の中国チキン騒動か。。。
両方かな。

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今日は久々にFPの山中さんにお会いしました。
相変わらずセレブな感じバリバリなんですが、なんとも親しみやすい(笑)。
色々とお金のお勉強をさせていただきましたわぁ。
いつもありがとうございます!


山中さんのWiselife




話の内容は全部お金まわり。
ランケンの得意な世界経済と通貨と株とデリバティブみたいなマクロ経済な話じゃなくて、もっと一般の人用の投資信託とか、人生に必要なお金と言ったミクロ経済系の話でした。
ひじょーに参考になりましたね。

いやぁ、日本の社会保障って凄いですわ。
そりゃー破たんするわ、ぐらいの手厚さ。
容易に死ねないようになってます。

ランケン世代は非常に怪しいですが、今の高齢者が悠悠自適なのがよく分かりました。
やっぱりお金の知識って大事だわぁ。

今回、よく分かったのは歳をとってからのお金のやり繰り。
山中先生は介護の経験があるそうで、年取って介護とかになると、お金が凄い必要になるんだそうです。
一か月、50万円とかになる場合もあるそう。

そんなの働いてる人だって無理じゃないですか。。。
でも、それは年金と健康保険でほぼ出せちゃう。
もちろん、ちゃんと年金を払ってる事が前提です。

これだけ社会保障が厚ければ確かに老後の心配はない。
ただし、破たんしなければって話ですし、まぁ今のままではおそらく維持できないでしょう。

ちょっと考えてみれば当たり前なんですけど、年金って毎月十万円程度は多くの老人に払われてる訳です。
仕事していないので、基本的に稼いでる人ではなく、かつて稼いでいただいた人たちです。

加えて、物凄い医療費がかかる。
医療費なんて1割負担だから、全然かからないように見えますが、実際は10倍かかってるんですよね。

数千円の医療費の裏には数万円が実際はかかってる。
それこそがお医者さんの収入源なのですが、入院ともなると実は数十万円だったりします。

生活費数十万円と医療費数十万円の合計が50万円です。
当然ながら、まともには払えないのですが、医療費は1割負担なので、自分で払うお金はせいぜい数万円。
生活費は十万円程度が年金で支払われる。

家があれば、生活に心配はほとんどありません。
余裕な顔してる訳だわ。。。

それを支えてるのは確かに日本の社会保障です。
で、この社会保障を支えてる前提は税収がしっかり入る事です。

税収がしっかり入ってこないから日本の政府赤字は1000兆円とかになっちゃう訳ですけど、追い打ちをかけてくるのが人口減少。
今の年金制度や社会保障の前提で最も合わなくなってきてるのが、少子高齢化。

2050年には人口65歳が4割近くなると予想されています。
人口としては4000万人弱です。

一人あたり、一か月15万円かかるとしましょうか。(50万円はさすがに平均としては行き過ぎなので、生活費と医療費合わせて)
一か月で6兆円とか?
12か月で72兆円。。。
これが政府から出ていくお金の最低レベル。。。

歳入側から見てみますか。
今年の社会保障関係費って29兆円となっています。
この内8兆円程度が年金に補助として充てられています。
年金以外の社会保障費が20兆円ぐらいかな。

年金は国民年金19兆円と厚生年金26兆円で、合計45兆円。
で、医療費は平成23年度は38兆円。

社会保障費と年金と医療費合計で年間100兆円とか?
うは、今年の政府予算超えるわ(爆)。

なんて考えてたら、財務省からちゃんとした数字出ていました。。。(無駄な事した。。。)
年間で110兆円だそうです。
割と正しく考えてたみたいだけど、ちょっと甘かった。

財務省の年金と医療費と社会福祉のプレゼン(えらく分かりやすい。。。)


これを見ると12年後に145兆円???
2050年とかどーなっちゃうの???
200兆円行っちゃうじゃん。

今の生産年齢人口(15歳から64歳)は8442万人で2050年に4930万人です。
3500万人減るんですって。
この人たちでこの200兆円を支える訳ですか。

そーすると働いてる人、1人当たり年間400万円。。。
一か月にすると33万円ぐらいの負担。
マジ???

年金と医療保険で老人支えるのにこれぐらい必要で、加えて防衛費やら公共事業関係費やら地方交付税やらって行くと、更に5万円は最低でもかかるでしょね
となると、給料から差っ引かれるお金って毎月40万円近くはいるわけですか。
ぜんっぜん、残らないじゃん。。。

ってか、年間480万円だよ。
年収480万円って平均年収の2割ぐらい上じゃん。。。
まったくもって成り立たない。。。
生きていけない。

まぁ、ランケンも今払ってる金額10万弱は年金やら医療費やら所得税で取られてるからなぁ。
2050年に毎月40万円は十分あり得る。

後、何が抜けてるんだ?
国債1000兆円の利払いと償還か。。。
デカいのがいるな。。。

絶対にムリ!
もう、笑っちゃうぐらいムリ!
どう考えても今の制度は維持できないですな。

消費税20%は確実と見た。

歴史を見ると高福祉で衰退した国って結構あるんですが、日本もまさにその道一直線です。
日本の衰退は意外と早いかも。

お金の事を考えると移民の人に入れてもらわざるを得ないですよねぇ。
労働力と言う面からも移民が大事でしょうが、それ以上にお金の面が大事そう。

年金が二十万円もらえるのは70歳超えてからだなぁ。
それじゃ甘いかもかなぁ。
75歳だとするか。

60で定年だと15年あるでしょ。
1人当たり3000万円ぐらいあって、ギリギリかな。
1人5000万円は欲しい所かも。

あくまで一人あたりなので、夫婦だったら一世帯1億か。。。
これぐらいあれば、国に依存しなくても生きていけそう。
普通は、そんなのムリですよねぇ。。。
どーすんだ、これ。。。

ダメだ。。。
日本は破産するわ。。。
数字にすると凄いインパクト。(計算あってますかね、違ってたらご一報を)

年金は後ろ倒し、医療制度は崩壊する。
医療制度なんて5割負担ぐらいになるんじゃないかなぁ。

人件費下げて、土地代下げてってやってたら、またデフレになっちゃう。。。
でも、きっと資源価格は上がってインフレに近いんだろうな。
そーじゃないと、国債も困るし。。。

家があれば、また計算違いますかね。
家があっても、年間150万円は欲しいですよねぇ。
税率も間違いなく上がるし、20年後の物価なんて円安になってたら凄い事になってるかもしれないし。。。
やっぱり2250万円でギリギリか、恐らく足りない。

60歳で3000万円プラス家付きならギリギリな感じ?
やや不安ですが、一応OKレベルでランケン試算上はこれぐらい。

ひょえー。
驚く~。

両親には健康でいてもらわないとなぁとは思った(笑)。
まぁ、二人とも元気そうですからいいですし、今の老人はお金的にはそれほど心配ない事もだいぶ分かりました。
親に関してお金の心配はたいしていらなさそう。

問題は自分ですね。。。
5000万かぁ。

どうやっても増税が伴いそうです。
増税と貧困化が同時進行したら、日本は荒れるな。。。

増税に耐えられなくなったら、金持ちと若い人から日本を出ていくだろうなぁ。。。
金持ちは既に出始めてますけど。。。

行先はどこか。
金持ちは欧米で庶民はアジアって所でしょうか。
もう起きてる事が進むだけか。。。

ロジック違うとか計算違ってるとかあったらお知らせください~。

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世界は低成長低インフレに

世界は低成長低インフレに


今日もドタバタでしたー。
お盆の週ぐらいゆっくりしてたいのに、今週一週間はここ3か月で一番忙しかったかもぐらい。。。
一応は目途を付けてきました。Good Job!

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アメリカのPPIの上昇が月間で0.1%で年率1.7%だったというニュースが気になりました。
こんだけ緩和しても、生産者レベルでこの数字。
相当、低いですね。

昨日の日本とヨーロッパの低成長見ても、低成長低インフレ路線が世界的な経済状況かもしれませんね。
金融市場にあるお金はあまり消費者レベルまで落ちていかず、株式市場あたりをグルグルするのか、政府の借金を増やす方向に行くかのどちらかしかないでしょうか。

この感じだと日銀のターゲットの2%もすぐにダメになりそうです。
となると、またバズーカーって話が復活してきそう。
アメリカの株価暴落もやっぱり調整っぽかったしね。
また高値更新しちゃうんだろうか。

そう思うとダイナミックヘッジの方が有効な気がするなぁ。
なかなか10月物のポジションが増えてくれない。。。
あー、ヤバい、迷いがあるわぁ。

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南アフリカの貿易指数悪化とヨーロッパの停滞

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仕事がバタバタです。
朝も早いし、夜も遅いじゃやっとれん~。

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南アフリカの貿易状況が若干悪化しました。
6月の52ポイントから48ポイントとなり、50ポイントを割り込んでいます。
これは2014年になってから初めてのもので、輸出の不振を表していると言ってよいでしょう。

南アフリカの貿易相手はヨーロッパなのですが、今日はヨーロッパの成長率も発表になっています。
南アフリカの貿易指数をサポートするかのようにEUの第二四半期の伸び率は0.2%となっており、第一四半期の0.8%から大きく下がっています。

特にドイツは0.2%の縮小で、これはエコノミストの予想外とされています。
フランスも±ゼロのような状況であり、ユーロ圏最大の両国の停滞は気になります。

まぁ、とはいえ、日本の縮小なんて6.8%とかになっています。
日本の場合は消費税増税の影響が大きいのですが、にしても大きすぎないか?
エコノミスト予測は7.1%下落だったそうなので、これでもよかった方だそうですが。。。

Wall Street Journalでは、安倍首相が12月に決断すると言われている、10%増税も遅らす可能性が出てきたと報じています。
遅らせるだけであって増税しないと言う話にはならないんですよね。
さっさと、上げておいてもいいとは思いますが。

さて、明日で金曜日です。
あと1日だぁ。
頑張りましょう!

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ランドのビックマック指数、過小評価

ランドのビックマック指数、過小評価


今週はお盆なので電車もかなりすいていますね。
お盆なので仕事も暇かと思いきや、やたらとトラブルに陥ってます。。。
お客さん休んでて、そんな話知らんがなぁ~みたいな仕事ばっかり。。。
訳分からん。。。

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ランドがビックマック指数でランドが23.6%もの過小評価をされていることが示されました。
世界で5番目に過小評価されているそうです。

ビックマック指数なんて非常にあてにならないものですので、だから上がるって話でもないんですけどね。
物価から考えると上昇余地はあるかなって話です。
まぁ、ずっと下げてきてますしねぇ。

ちなみに通貨が安すぎる国としては香港、インド、日本、マレーシアとなっています。
円、安いんだ。。。

南アフリカの経済界としては、高くなってもらっても困るでしょうが、かといって安くなっても困るという感じだそうです。
どうなってほしいかと言うと安定してほしいんだそうです。
要するに動くなって話ですね。
最近、安定してるとは思いますけどねぇ。

今日は日経平均も安定的に推移な感じです。
さすがにお盆ですし、静かな相場です。
通勤は楽なんですけどね、もう少し利益化が早ければいいんですが。

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アメリカの銀行の利益、過去最高レベルに

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今日の日経平均は一昨日書いた15200円を付けましたね。
見事に半値戻し。
15200円でデルタニュートラルになるように組んでるので、ドンピシャな感じです。

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日経平均も小動きでしたが、ランドも小動きです。
若干、強めかな。
アメリカの市場もおとなしそうだし、今日はあんまり大きな展開はなさそうです。

日米ともに半値戻しましたし、こっからグイグイ上がる感じは正直しません。
やや下向きで考えようかなと思ったりしています。
そーすっとボラティリティが下がらないかなぁ。。。
うーん、戦略を見直した方がいいんだろーか。
あんまり下げるとも思ってないんですが。

今日気になったのは、アメリカの銀行の業績が出てきています。
過去最高レベルだそうで、復活とかって報道されています。
って、リーマン破たん前の利益ですやん。

アメリカ国内の貸し出しが増えているそうで、第2四半期は年率12.6%の伸びだそうです。
金利が低いですからねぇ。
経済って分かりやすいなぁ。

そして金利が上がってくるとまた破綻者続出になるんでしょうかね。
FRBの采配が気になる所ではあります。

アメリカの市場では、全ての人が銀行の利益が復活したのが喜ばしいと考えているとされています。
楽観的ですね、アメリカ人は。
サブプライムなんてどっかいっちゃったんだろうか。

どっか行っちゃうぐらい回復してるのが凄いよなぁ。
うらやましー。

株式市場の調整も今回は比較的大きかった気がしますが、こっから先持ち直すんでしょうかねぇ。
FRBは経済の持ち直しに満足していないなんて話も出てるんですが、企業収益はそこそこしっかりしているようです。
消費者が借り入れを増やしているって事を、どう読むか。
ふむー。

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African Bankの破たん

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一週間前に書いた「日本の人種差別」にコメント頂いた皆様、お返事書きました。
さすがにテーマが重くて簡単に返せず時間がかかってしまい、申し訳ありません。
外人が怖いと言う方もいらっしゃいますし、怖い訳ではないけどおかしいって言う方もいらっしゃいました。
色々と考えてしまいましたが、移民の是非と経済問題の切り口でまたどこかで考えてみたいと思います。

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先週一週間続いた暴落はとりあえず一息つきましたかね。
昨日も書きましたが、相当長い足が出ておりまして、日経先物も15160とほぼ予想どおりです。

今日はアメリカの株価もそこそこ上げてきていますので、だいぶ安心感があります。
一旦、底を付けたっぽい。

結局、今朝はカレンダースプレッドをリバースで仕掛けてみました。
まだ、うまく言ったとは言い難いですが、多分大丈夫と思う。

ランドもしっかりですし、南アフリカの株価もまずまずしっかりしています。
週末に、African Bank Investmentと言う銀行が破たんしまして、その影響が心配されていましたが、それも大きな影響は与えていません。
アフリカでも銀行は土日に破たんするものなんですね。

African Bankには南アフリカ中銀及び民間銀行が16億ドルのお金を入れて救済する事になっています。
1600億円での救済か。
内、700億円を南アフリカ中銀がするようです。

同銀行の破たんは、担保を取っていない債権が大量に不良債権化した事が理由とされています。
一言で言うと、消費者ローンが焦げ付いたっぽいです。。。

まぁ、Contagionにならなくて良かったですよ。
銀行の破たんって、影響が大きいですからねぇ。
同銀行の債券(シニア)は一律10%カットだそうです。

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今週の相場

今週の相場


東京は台風の影響で風と雨が降ったりやんだりを繰り返してます。
湿度が凄いです。
ベッタベタな感じ。
不快指数高いですねぇ。

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昨日のランケン経済英語スクールも新しい方に何人か入会頂きました。
お一人は不動産金融の方だそうで、また違うお仕事の方のお話を聞けそうで楽しみです。
色々なお仕事の話を聞けるのって毎回楽しみ。
会社の仕事だけだと、どうしても同じような中身ばっかりですからねぇ。

先月のスクール飲み会に来ていただいた方もいらっしゃって面白かったって言ってもらえました。
ランケンも勉強になるし、お互い勉強できるってのはいいですねぇ。

あと、ニュース編が個人的には楽しかったな。
アルゼンチンのデフォルトの話を読んだんですが、資産運用会社の方に受講いただいていたので、色々と面白い話を聞けました。
ジャンク債って、うまくやれれば結構儲かるんだそうで、面白そうだなぁと。

債券って、一部の種類だけデフォルトするような感じに読めたんですけど、言われてみれば確かに全種類デフォルトする必要はない。
でも、じゃーどうやって大量に発行している債券のデフォルトの順番を付けるかってな所がよく分からなかったです。

劣後債とか割引債でなければ、等分に割って一律カットでデフォルトするもんなんでしょうかねぇ。
結局は裁判なんでしょうかね。

後、最近ホットなのは軍事系ですかね。
イラクにアメリカが攻撃をし始めたりしてますし、イスラエルは相変わらずだし。
法律の話やら、組織の話やら。
英会話スクールと比較するのもおかしいですが、レベル高いと思います。

市場編はアメリカの議会向けのレポート読んでもらったし。
多少、難しかったとは思いますが、ちょっとストレッチして読まないとお金払う意味ないもんね。

さて、今週の相場ですが、さすがに上がってほしい所です。
ランドは金曜日に高値で終わってますし、アメリカの株価指数も髭出して高い感じで終わってます。

先週、思いっきり高値から振り回されたからなぁ。。。
日経平均15500円ぬけて15750円まで行ってから、1000円も下げるなんて反則だ。。。
プロと人とも話したんですが、あれは乗っていかないわけにはいかなかったなんて話をしてたので、まぁしゃーないでしょうかね。

日経平均のシカゴは15000円を回復しています。
相当長い髭になってるな。
半値戻しの15200円ぐらいにはなってほしい。

ボラティリティも下がる方向で考えます。
ただ、お盆休みなので、薄そうですよね。
値動き粗いかもなぁ。

期先の外側のコールとかワークするかなぁ。
Farならいっかな?

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EUとヨーロッパ投資銀行の南アフリカ融資

EUとヨーロッパ投資銀行の南アフリカ融資


日経15000円を割り込みましたねぇ。
1週間で1000円ですか。
だいぶ長い髭が出てるので、この辺で落ち着いてほしい所です。


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EUが南アフリカのエスコムに11億ランドのローンを出すと発表しました。
100億円ですね。
なんとなく普段のビジネスの単位だと大きいなって感じしますが、国家単位だと大きく感じないのは麻痺と言う奴でしょうか。

また、ヨーロッパ投資銀行も7500万ユーロを太陽電池の発電プラントに融資すると発表しました。
太陽光発電の規模は100MWとされています。
エスコムの解体、なかなかしないなぁ。

世界中からお金集めてエネルギー問題の当たっていますが、あんまり進捗がいいとは言えないなぁ。。。
南アフリカ政府、も少し頑張れー。

その南アフリカ政府は中期戦略フレームワークを発表し、今後5年間の政府のプライオリティーを発表しました。
目玉は失業率を今後5年間で14%に下げるとしておりまして、野心的とされています。

って言うか、無理でしょ。。。
全然、実現可能に見えない。。。

また、成長の阻害要因となっている電力を10000MW追加するとしており、上述の太陽光発電では1%にしかなりません。
で、残りはどうするかというと電子力エネルギーとしており、9000MWを原子力でまかなう可能性があるとしています。

こないだ地震あったけど、大丈夫かなぁとか思っちゃいますね。
イマドキ、原子力の制御なんてコンピューターでやれば、そんなに難しくないんでしょうかね。
貧しくてエネルギーの無い国としては、贅沢言ってられない感じでしょう。

ランドはまずまず上昇していますが、レンジ内ですね。

さて、明日はランケンスクールです。
シリーズ11だ。
凄いなぁ。
楽しみです!

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