南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
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南アフリカPPI大幅改善

南アフリカPPI大幅改善


今日はランケンスクールの3月末の飲み会の下見に行ってきました。
ほぼ決まったかな。
近い内にまたお知らせしますー。

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南アフリカのインフレ率がだいぶ改善しましたが、今日は生産者物価指数(PPI)が出てきました。
1月のPPIは年率で3.5%となり12月の5.8%から大幅に下がりました。
原油安、滅茶苦茶効きますね。

基本的に低いPPIなのですが、高かったのは電気水道料金の9%でした。
これが無ければもっと低かったでしょう。
PPIの結果は当面はインフレ率上がらない事を意味しそうです。
原油価格が低い間は南アフリカのインフレ懸念はなさそうです。

となるとランドも安定するかなぁと言う予想が立ちますね。
もうちょい考えると、油断してる時にインフレが跳ねると暴落するんでしょうが。。。
という事は、ランドは原油価格に注目って話にやっぱりなると。

後は貿易収支が大事でしょうかね。
予算はしっかりしてそうだし。
他は地政学的なリスクあたりかな。

去年から今年は結構地政学リスク大きな年でした。
まだあるんでしょうかねぇ。

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南アフリカ予算と今後のランド予想

南アフリカ予算と今後のランド予想


今日はランドが少し上がりましたね。
ドルランド11.5と堅調です。

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南アフリカ財務省がランドについて2015年は急激な下落は予想していないと述べています。
理由として、アメリカの投資家が高金利のリスクについて高い価格を付けているからとしています。
同時に南アフリカの財務大臣はランドのレベルについては心配していないが、ボラティリティーについては懸念があるとしています。

今日は南アフリカでは政府予算についてのスピーチがありました。
2015年から2016年と2016年から2017年の政府支出は1%減少するとしています。
額にすると250億ランドなので2500億円強ぐらいでしょうかね。

あくまでも予算ですので、これが達成できるかどうかは未定です。
南アフリカ政府は公務員の賃金交渉次第だと述べています。

また、3つのコスト削減案が以下のように挙げられています。

1.政府購買の物品およびサービスのコスト制限
2.4月発足の購買担当責任者による価格参照システム
3.電子入札ポータル

としています。
結構、進んだ事するなぁ。
ITの人間から見ると、かなり革新的に見えます。

組織まで踏み込んでいるように見えるのが凄いな。
なかなか出来ないんですよね、これ。
組織とプロセスとITをうまく回すのが重要です。

日本政府もやればいいのに。。。
まぁ、使い方が間違ってたら意味ないですけど。
だいぶコストカットできると思うな、日本なんて。

なんにせよ、南アフリカの財政規律は南アフリカにとって生命線です。
これがダメだと、この国に投資する価値はないかも。

今年の赤字は3.9%となっており、予想の3.6%より若干の悪化です。
ただ、まぁこれぐらいならって感じはしなくはないかな。

今後は2.6%の赤字となると予想されており、これが達成できれば格付け会社も堅牢と評価するとされています。
格付け会社の評価も注目ですね。

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南アフリカ成長率2009年以来最低

南アフリカ成長率2009年以来最低


今日の東京はあんまり寒くなかった気がします。
もう3月近いですよねぇ。
って、来週じゃん。。。
ビックリした。

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南アフリカの2014年のGDP成長率が発表になりました。
1.5%と2009年以来最低です。
ただ、2014年の第四四半期は4.1%の伸びを示しており、最後で少し挽回な感じです。
相変わらず電力問題が経済成長の足を引っ張っていて、2015年も楽観視はできません。
今年は昨年よりは良くなるとされており、今年の予想は2.5%とされています。
また、下方修正される可能性はあるんですが。。。
3%以上は出てほしい所ですけどねぇ。

今日は景況感も出ています。
2014年12月は、0.9%下落し99.9ポイントとなりました。
向こう6か月の見通しはあんまりいいとはいいがたいかな。

電力問題、なんとかならんのかなぁ。
ISILとかテロとかって話じゃないんだから、なんとかしてほしいものですね。
お金かければなんとかなるんじゃないのって思ってしまうのは日本人だからかなぁ。

労働者の質って難しいですね。
底上げは簡単には図れないって事でしょうか。

わが身を思わず振り返ってしまう。。。
人の事言ってないで、自分の労働力上げないとなぁ。。。
勉強しよう。

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相場が全体的に低調

相場が全体的に低調


日経平均、やっぱり上げで来ていますね。
18500円まで上がってきました。
ドル円は119円でレンジ内に留まっているので、じりあげな感じでしょうか。
アメリカも上げていますので、上昇目線は先週から変えたスタンス継続です。

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現在、株価は世界的に上には来ています。
日米独、全部上抜けしています。
南アフリカも史上最高値更新中。

ただ、どこもあんまり勢いを感じません。
ガンガン上昇するというよりも、じりあげ。

ドルも上がらなくなってきており、方向感が掴みにくい相場です。
特に為替は方向感消えたと思っています。
ユーロドルのユーロはこれだけ下げたので思いっきり反発してもいいんじゃないかと思わなくもないのですが、レンジ入りしちゃいました。

ランドもレンジ内に戻って来てから変化なし。
長期投資で原油のETFでも買おうかなぁとか思うぐらいですね。
後は下落に転じた時に利益出せるようにプットを腐るの覚悟でチマチマと買うとか。

方向性の見えやすい所だとゴールドでしょうか。
1オンス1200ドル前後で、1300まで上げて戻ってきています。
下値を切り上げてるラインを引くと、ここらで上がってくれるとキレイですけど。

あんまり大きな流れが見えないので、おとなしくしてようかと。
じりあげの割にオプションがイマイチ利益にならないんだよなぁ。。。

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女性比率高くなってきたー

女性比率高くなってきたー



スタッフのさきちゃんが昨日のランケンスクールの写真撮って、かわいくしてくれました。
かわいーわ。
女子力ありますねぇ。


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最近、ランケンスクールの女性比率が高くなってきました。
写真にあるように、女性ばっかり。
男性1人しかいなかったもん。
英語スクールはこうでないとね(笑)。

ランケンスクール風景3


昔は男ばっかりだったのに。。。
さきちゃんのマーケティングの成果出てます。
やってる方も嬉しくなっちゃいますね。

もっともMT4のチャートが出てくる英語スクールですが、受講生さんちゃんと聞いてくれる。
昨日の受講生さんはゴールドの延べ棒持ってるとか言ってたな。
売らないんだって。
国債暴落した時のヘッジにはなるだろうなぁ。

普段は、もう少し小さい部屋でやってるんですが、昨日はちょっと体の弱い方にご参加頂いたので、広めの部屋を使わせてもらいました。
1万人に1人レベルの難病の方で、こんな小さなスクールに来られる確率ってめっちゃ低いはず。
数字好きなランケンとしては数字遊びしちゃいました。
不思議な事が起こるスクールだよねぇって、さきちゃんに言ったら、ランケンが作ったスクールでしょって即返事が来た(笑)。
返す言葉なし(爆)

ドアが自動ドアじゃないので、運営のAOIAスタッフにも協力してもらったりしました。
しんちゃん、どうもありがとう!
出来るだけの事はしますので、遠慮なくご入会くださいー!

後は中国に赴任されてる方も来て頂きましたね。
やっぱり英語での会議って話がありますねぇ。
発音を悩んでらっしゃる感じしましたけど、大人になると厳しいですよね。
インドの発音もシンガポールの発音も違うんだから、そんなに気にしなくていいと思ってるんですけどねぇ。

シリーズ12もいよいよ終わり近いです。
シリーズ13から5年目だ~。
ちょっと盛り上がりを感じる最近です。

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ドイツ、ギリシャをまた拒絶

ドイツ、ギリシャをまた拒絶


昨日のエントリー、ランケンスクールの受講生さんの方などからFacebookでツッコミが入りました。(笑)
日本の不動産って書いちゃいけなかったかもなぁ。
東京の不動産だけですかね。

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なんか、ドイツがギリシャのプロポーザルをリジェクトしましたね。
鬼だなぁ。。。
さすがにアメリカも妥協してやれよって口先介入しています。

ドイツは、ギリシャからの手紙は実質的な解決になっていないとして、1720億ユーロのローンに対するリクエストを拒絶しました。
この実質的な解決になっていないとドイツがしている理由は、ギリシャが以下の文言を入れたためです。

“mutually acceptable financial and administrative terms”

つまり「相互に受け入れ可能な条件で」って話で当たり前と言えば当たり前なのですが、ギリシャのスタンスが気に入らなかったんでしょうね、ドイツは。
ドイツは相当厳しい態度を取っていて、木曜日にはセンテンスを3つにしろって言っています。
ごちゃごちゃ言わずに、財政緊縮プログラムを実行するって言えって要求しています。

妥協はしないし、ギリシャにも認めんと。。。
厳しいな。。。

で、ギリシャの方も文言のリバイズはしない!と強気です。
強気って言うか開き直りって言うか表現は微妙ですけど、なんにせよイヤだって言う事は分かる。。。

ドイツ的にはユーロ圏にはギリシャよりはるかに最低賃金の低いポルトガルやエストニアなどもあるんだから、まだ賃金だって下げられるだろうと言う事だそうです。
ドイツから見るとギリシャはまだ本気じゃないって考えてるんだそうで、特にポピュリストの政党を甘やかしたくはないような感じです。

為替レートが弱くなれないものだから、賃金を下げないと競争力回復に結びつかないってのは厳しいですね。
ユーロの罪だなぁ。
クッションがないものだから、直接経済的困窮を国民が身をもって知る羽目に陥るんですね。
気の毒な気はやっぱりするな。

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日本の不動産バブル?

日本の不動産バブル?


ギリシャ、ローンの延長を正式に求める事になっています。
結局はEUの意向に逆らう事は出来ずで、全面降伏っぽいですね。
ギリシャ国内からは相当に刺されるでしょうが、現実路線でのベストを尽くしてるのは評価できる気がします。

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これで、ユーロからの離脱は当面はなくなる事になります。
今後もユーロ離脱の話がしょっちゅう出てくる可能性もありますが、少なくとも今回でギリシャの新政権はユーロ離脱は出来ない事を認識してる事は市場も理解するんじゃないでしょうかね。

ただ、今回の融資は1週間分って話もありまして、ギリシャは今後も綱渡り。
ギリシャの財務大臣だけはやりたくない仕事だわ(笑)。
日本の財務大臣も絶対にやりたくないけど(爆)

昨日、不動産関連の友人と食事していたんですけど、東京の不動産バブルだって言ってました。
そーかもなぁ。。。

どーして不動産価格が上がってるかって考えないのかなぁ、みんな。。。
人口が毎年数十万人減る国で不動産価格が上がるんですよ?
実需と反対に動いてるじゃん。

そんなのが10年単位で維持できるとは到底思えないんですけど。。。
一発、世界的なバブル崩壊で崩れちゃうじゃん。

なんで、今不動産価格が上がってるかって、住宅ローンが史上最低らしいんです。
そりゃー、長期国債の利回りをこれだけ日銀が押し下げれば、ローンも借りやすくなるでしょうよ。
国策で個人を数十年の借金漬けにしちゃうんだからなぁ。。。

ランケン経済英語スクールの危機編でもやってるんですが、こういう仕組みにのっかってお金借りるとあとで泣くのは個人なんですよ。
低金利なもんだから、借金できる額が増えます。

金利が本当に低金利のままならいいんです。
数十年の借金背負うでしょ、その間に金利が高騰する可能性がある訳です。
そーなったら、変動金利なんてひとたまりもない。
破たん者続出でしょう。

流動性のないレバレッジである不動産なんて日本でやったらワーストチョイスだと思うけどなぁ。。。
それでも夢があれば、それにお金を出すもんなんでしょうね。

ランケンが不動産やるとしたら、移民政策が変わった時かなぁ。
ゲームチェンジが無ければ、今買われてる不動産は将来相当悲惨な目にあうと思うなぁ。

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南アフリカインフレ率大幅改善

南アフリカインフレ率大幅改善


日経平均、やっぱり上がってきましたね。
下かと思ってたのを見直して良かったです。
18300円を明日抜けるか注目です。

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南アフリカの消費者物価指数が出てきました。
1月はなんと4.4%。
えっらい下がったもんですね。

12月は5.3%でしたので、1ポイント近い大幅下落です。
理由は原油価格の下落だそうです。

このインフレ率の低下により、南アフリカの金利は年内は据え置きの公算が高くなってきたとされています。
最低でも、今後数か月は金利は据え置きでしょう。
むしろ利下げの可能性すら出てくるかもなぁ。

それにしても原油価格の影響を受けやすい国ですね。
賃金が安いからかなぁ。
コストに占める原油価格の割合が高い事を意味するんでしょうね。
日本だったら、こうはならないし。
生産性が低いとも言えるんでしょうが。

インフレ結果が良かった割にはランドは上がっていません。
小売りの売り上げも12月は良かったなんて記事もあるんですけどねぇ。。。
投資家の目はなかなか厳しいな。

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南アフリカ予算スピーチとギリシャの交渉決裂

南アフリカ予算スピーチとギリシャの交渉決裂


東京は今朝雪が降ってました。
花粉が降るよりはいいな。

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来週、南アフリカの予算スピーチがあります。
投資家の信頼を勝ち取れるかどうかの重要なスピーチなのですが、どうも経済界向けの予算編成ではなく、ポピュリスト的な色合いが強いと見られているようです。

南アフリカのNedbankのエコノミストはやや懸念を表明していて、財政赤字ターゲットに近いものの、赤字の削減をどこまでしっかりと守れるかが注目されています。
ターゲットは2017ー2018年においてGDPの2.5%赤字となっています。

日本に比べればはるかにマシなのですが、底力の違いはあって3%の財政赤字を続けることは南アフリカでも難しいとされています。
きちんと税収が入っているか、更なる税収増のためにうまく政府が投資を出来るかどうか、内容をかなり問われそうです。

ドルランドは11.6ぐらいですかね。
落ち着いた感はあるかな。

さて、ギリシャ。
交渉うまくいってません。
2月28日が最終日で、後10日です。

下手をするとユーロ離脱が現実になるかもしれませんが、ギリシャの新政権は現在の条件を拒否しています。
このままだとお金が入ってこなくなりまして、ユーロ圏の他の財務大臣は既に最後通牒を出しています。

ドラギECB総裁も懸念を示しておりまして、ギリシャの銀行の状況は悪化していると警告を出しています。
ギリシャの銀行が破たんしたらギリシャ人非常に困るぞ。。。

まぁ、ギリギリまでやるんでしょうけどね。
最終的には飲まないといけないだけだと思うけどなぁ。
心配なのはどこまでギリシャの新政権が分かってるかですよね。

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曽野綾子さんと移民政策

曽野綾子さんと移民政策


なんかクシャミが出ます。
花粉症だろうか?
そんな噂もチラホラ出てますね。
マスクしようかなぁ。

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日本の小説家である曽野綾子さんのアパルトヘイトのような住居に賛成とのコラムの話が出ていました。
南アフリカの新聞でも取り上げられていまして、南アフリカは抗議の声明文を出しています。
たぶん、南アフリカのアパルトヘイトのようにって言っちゃったのが良くないんだろうなぁ。

住居を分けるべきで止めておけば良かったのに。。。
南アフリカが不愉快になるのは当然な気がする。

移民を急がねばいけない日本の状況の中で、社会不安を払拭すべく、居住地をかつての南アフリカのように分けるべしとの曽野氏の考えは過激ではあると思います。
現在、日本の人口は毎年30万人近くが減っています。
今後、もっと増えます。
その中で移民政策を進めないといけないのですが、どこの国でも移民政策は大きな社会的混乱が伴います。

現実的に考えたんでしょうね。
じゃないと、急激な移民は不可能だって思いなんでしょう。
ただ、倫理的な問題が出るのはやむを得ないとも思います。
法律で人の居住区を分けるのは、やはり原則論として厳しい。

自然になるのはしょうがないと思うんですけどね。
海沿いに漁師さんがいて、山に農業やってる人が増えるのは当然。

移民政策も移民自体の是非じゃなくて、移民を受け入れるインフラをどうすべきかを考えたほうがいいと思うんですよね。
法律的な観点だけで縛ろうとするから、曽野氏みたいな発言が出てくる。

治安問題はあるでしょうし、非常に重要な問題でしょう。
治安を悪化させないようなインフラをどう作るか。

大量の移民の人が来たって、そもそも住むところすら提供出来ないでしょう。
大家さんが嫌がる。

昔の日本はどうだったか。
地方から上京してくる労働者を、会社が衣食住のすべてを提供してたんです。
住むところもあるから出ておいでって感じで社会として受け止めようとしたんじゃないかと思います。
まぁ、労働需要がひっ迫してたってのが最大でしょうけど。

似たような事を考えて衣食住と仕事をセットで提供出来ないと、移民政策は厳しい。
衣食住と仕事をセットで提供って言えば、いいんですけど、これを居住区を分けるって言っちゃうと完全に人種差別でアウトでしょう。
その意味で、曽野氏の考え方は根本的にダメとされても、しょうがない。

ただ、急がないといけない、具体的に動かさないといけないって思ったと思うので、そこは賛成です。
移民政策は待ったなしに近づきつつあると思います。
高齢化していく国で利益を出し続けられる会社は少ない。

マーケットが縮小するので、消費も減り、企業も衰退か海外に出るでは、残るは政府支出だけになるんです。
政府も大借金。
どう見ても今のままでは話にならない。
一人当たりGDPなんて伸びるとは思えないし。

出稼ぎモデルってのがあるとは思うのですが、それだって日本にお金が貫流してくるって話にはなりにくい

やっぱり、人を増やすのは重要でしょう。

そう思うと、将来的に伸びるのはセキュリティー関係の会社だったりしないかなぁとか思っちゃうな。
セコムとかアルソックとか。
防犯バブルとか起きたら嫌な感じ。。。

さて、ランドは無事レンジ内に戻ってきました。
チャートが悪かったので、ちょっと嫌な感じでしたが一息です。
なんか分かりにくいチャートになったな。。。

今週は欧米が結構ネタが出そうですかねぇ。
動いてほしいなぁ。

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